• IN MY DREAM~これから親になるために。『頼まれなくたって、生きてやる!』~

    2014-07-26 04:12
    今回は『ブレンパワード』という作品に触れていきます。簡単にです。
    作品のもつ性質上、かなり人によって解釈が変わると思われます。
    ですので、あまり確信は突かず、ちょっと呟き程度に書いてみようと思います。
    解釈の違いなどはご容赦くださいませ。

    いきなり。(動画をお借りしました。問題があれば削除いたします。)

    どうも。まみやんこと麻実也です。

    初めて観たのが10年前。そしてもう年齢的にギリギリの今。
    このアニメを再度見る機会に恵まれました。


    その名も『ブレンパワード』

    一応ロボットアニメ…です。
    でも個人的には『ロボットアニメではない』と思ってます。(←ここがかなり重要です)

    人が生きて、自然と接し、親子とは…、家族とは。優しさ、憎しみなどの様々な愛情。故郷、集団の中での生き方。人の人生では様々なことに直面しますが、色んな繋がり、もしくはその先の愛情と密接に関わってくのではないかと思います。
    この作品ではどうもその辺が描かれているような気がしてるのです。(これだって明言はされていないので、あくまで個人的な視点での話です。)

    そして、主人公と共にこの物語に密接に関わっていく…友達、仲間、道具、ペット、子供、相棒。どんな言葉を以ってしても表現できない「一応の主役ロボット」である『ブレンパワード』。一応の、と付けたのは便宜上分かりやすいからとも言えますけども、観れば多くの人が『ブレンパワードはロボットじゃない』と言うのではないでしょうか。設定的には生物と機械のようなものが入り混じった感じです。(これはちょっとした他作品へのアンチテーゼの意味もあると思います。)

    そこにあるテーマと、今までのようにドラマの上にロボットが戦う…というわけでなく、人や時としてその立場が変わる『ブレンパワード』という生体…などの事から『ロボットアニメではなく、他に何かやりたいことがあるんじゃないの?』って言う作品だと思ってます。
    少なくともロボットアニメとして観ると失敗するかと…。何かやりたいことがあるんじゃないの?は劇中のセリフですが、この作品の「何か」とは人によって受け取り方が違うと思いますので、あえてこの表現です。


    ゲームで知った方も多いでしょうこの作品。
    ・スーパーロボット大戦シリーズ
    ・アナザーセンチュリーズエピソードシリーズなど
    自分はアナザーセンチュリーズエピソード初代でこの作品を知ったクチです。
    ゲームで知ったにわかではありますが、今ではDVD-BOXもしっかり買いましたとも。

    総監督は富野由悠季監督。
    機動戦士ガンダム作った人ってバッサリ言っちゃった方が知らない人にも通じますね。
    少しややこしいですが、富野さんが監督したガンダム作品って意外と多くないです。他の人が作ってることも結構多いです。色んなガンダムありますが、彼の作ったシリーズが何だかんだ一番好きです。ガンダムシリーズで限定すればダントツで∀ガンダムが好きですなぁ( ^ω^)
    この方の作品が私はとても好きなので、語り出すと止まらなくなるので、あまり深くは書きませんw

    まぁそれはさておき。

    この『ブレンパワード』という作品。
    ニコニコなどでいつも話題になるのが、
    ・OP映像が裸のお姉さんたちが飛び回る
    ・OP曲「IN MY DREAM」のキーが高すぎる。しかも後半さらにキーがあがる。
    ・パッと見OPの映像がエロいと言う人も多いが、実はEDの方が割と。

    確かにOPで裸のお姉さんたちがいっぱい出てくるので、ちょっと最初は恥ずかしいですけど、不思議とエロくはなく、生命的な何かを感じます。オーガニック的な何かです。

    あと、視聴したりゲームなどで少しかじると…
    ・第一話から見るも設定や用語の説明がハッキリとされず、時々さらっと説明っぽい台詞が出てきて、そこから設定・状況を読み取らなければならないので、視聴に耐えきれず挫折する。
    ・キャラクターの独特のセリフの言い回し。(富野節と呼ばれるそうです)一般的な映像作品と比較すると、かなり異質に感じるでしょう。

    その他色々ありますが、結構入り口でザッと視聴者を篩いにかけていく作品だと思います。
    当時まだ20歳にならないころに視聴しましたが、大学の同期と後輩と一緒に観た結果、自分以外全員脱落。
    彼らが言うには『世界観、設定がちょっとわからない。』『台詞の意味がわからない』
    こんな感じでした。
    まぁ私自身も、追いついていくのがやっと…という状態で、中盤くらいまでは辛かった。

    多分、『ロボットアニメ』として見始めることが一般的でしょうが、ロボットアニメとして観ると数話も持たないうちにつまらなく感じるのではないでしょうか。

    それでも戦闘シーンも必要なんですよ。ブレンやグランチャー(所謂敵役。しかし悪ではなくある種ブレンと同じ性質)はただの戦闘するための兵器とかじゃないってことのために。あと登場人物の口喧嘩の場としてw実際、この口喧嘩のようにも思える台詞の一つ一つがかなり重いです。それぞれのセリフに凄く大きな意味があって、無駄な台詞がないって思えるくらい強烈です。ですので、戦闘シーンも見た目は地味ですけど、不思議と見入ってたりすることも。戦闘シーンなんてオマケです。いや嘘です。凄く動かず、ロボットアニメとしてはちょっとダメかもしれません。ですけど、菅野ようこの音楽と富野監督の他では発想すら出来ない演出、登場人物の「気迫のぶつけ合い」、声優さんの演技(舞台出身の方々も多くメインを張ってらっしゃいました。主人公、ヒロイン、主人公の友人など。後にかなりの活躍をしてる方もいらっしゃいます。)冷静に見るとシンプルな戦闘シーンですけど、最低限のなかでキャラたちが感情のぶつけ合いをしてるところは一言一言が心に刺さります…。

    ブレンはゴシゴシとブラシとかで擦ってやると喜んだりします。
    怖いことが起こると身体を震わして怯える事もあります。
    この子たちは口で喋ることは出来ませんし、一応簡単なメッセージこそ表示させることは出来ますが、基本的には、感じ取ってやろうとすることで意思の疎通をせざるを得ません。この辺は少しペットの様な愛着感もあります。
    表情こそ出せないものの不満の意志を表したり、敵意をだしたり、逆に人間に対して優しくしたり、甘えたり、子供に対しては遊んであげたり。
    個人的にカッコいいというよりカワイイですねw

    そういう生物的な物を通して主人公たちの物語を描いていくには、普通のロボットアニメには無い存在として本当に必要不可欠であると思います。

    で、この作品、個人的には「他者とのつながり」ってものを凄く大切に描いてると思います。
    恋愛とか友情とか簡単なものではなく。

    その中でも強烈に突きつけられるのが「家族」というものについてでしょうか。

    こう言ってしまうと良くはないかもしれませんが、まともに機能してる家族って今どのくらいあるんでしょうね。色んな人に会って話を聞くと、結構家庭環境が複雑だったり、子供が必死で生きている状況のものまであります。
    この作品は1998年の物ですが、雰囲気的には家族の絆ってどんどん無くなってるような気がします。クレヨンしんちゃんみたいな家庭が築ければ幸せですよね。

    ブレンパワードの登場人物は子供と大人。そりゃあもう小さな子供からお婆ちゃんまで幅広い主要キャラがいます。しかし見事に家庭に問題を抱えてる、事情があるキャラが多いです。
    でも現代では珍しくもないかもしれないですが…。
    特に主役は少年、少女ですが、自分の産まれてきた環境、親との関係などかなり悲しい物が多いです。これでもかというくらい生々しいです。生々しいってのはギャグみたいなレベルまで行ってないリアルさって意味で。
    親がそうなら、子はそうするしかない…って展開がかなり多いです。
    反抗して見せたり、それでも親子として断ち切れないものがあったり、兄妹がお互いで頼れなくなった親に対してどう接していくか、愛情を注いでいたつもりの母親と、注がれていなかったと叫ぶ子。兄妹を守るために必死で抗ってきた姉。望まれずに出産されたと生きている子など。母親をしているつもりが、いつまでも女をやっていたり、才能でしか物を見ることが出来ない親。ホントに家族ってものは何なんだって突きつけられます。

    この作品、文章で説明しようとしたら、とんでもないほどの文才が必要になると思いますし、どうしても主観でしか語れなくなってしまうので、細かいストーリーや登場人物などの話は省きますが、
    これから子を産み、『女』『男』から『お母さん』『お父さん』になる、なった方には是非一度見てもらいたいと思うんですよね。家族とはどうあるべきか。『お母さん』は当然女性ですけど、お母さんを出来ずに『女』でありつづけてしまったら。男がお父さんをすることをせず家族を守ることを怠ったら。ちょっとジェンダー(社会的な男女の差)的な論点で言えば、問題になりやすい言い方かもしれませんが、もっと家族という観点でみた場合の話。

    子が親に対して信頼が無くなった時、例えそこに両者の情が残っていても、子は親の否定だけでなく、自分自身がそんな親の元に生まれてしまった自分を否定したくなってしまうのかもしれません。
    愛情があればこその憎さ。しかし、この憎さに親が応えずとりあえずの情でしかなかったとき、子供は自分の存在を否定すると思います。
    また子から親に対して「勝手に思ってるだけの思いなど、子供に通じるわけがないだろう!!」と子が持つならではの台詞も飛び出します。これには多分に勢いも感じられますね…。


    自分は残念ながらまだ子供はいませんが…。
    少なくとも10年経ってから見返した時ではまるで違う感想が出てきました。
    具体的な感想も敢えて省きます。ただ、個人的に、家族、母と子について考えるきっかけになるのではないかなって思ってます。

    ブレンパワードの台詞は本当に胸をつかれる台詞が多いです。
    これを名言…と言ってしまっては賛美してるようで嫌なので、名言とはいいませんが、代表的なものだと、以下のようなものがあります。
    はじめに断っておきますが、これらは登場人物のその時々の語りであり、それが作品で言いたいこととは限りませんし、『登場人物の曲解』『登場人物の虚勢』などなど。台詞で言っていることが正しいというわけではないということをご承知ください。

    「母親ごっこは止めろぉっ!」

    「こういう下等なオスしかいない地球が、ほとほと嫌なのよ…」(母である事を忘れた母の台詞)

    男「おれの子を産んで欲しいんだよ」⇒女「妊娠させてくれなければ…!」(命を顧みず戦闘に出る恋人に対して)

    「本当の覚悟ができていれば親殺しだってできる!キレてやるんじゃない、逆上しなくたって正義の確信があり、信念を通そうという確固たるものがあればできるもんだ!」

    少女「人間の女達が母になる事をしなくなった。それで子供達は奈落に落ちる。」

    少年(主人公)「そう。それもあるかもな。女が母になる事をやめて、男もそれを許したんだ」

    少女「戦争が無くなって、自由過ぎて、男も女も自分達の欲望だけに目を向けてしまったのよ」

    主人公「生存競争を自分に向けたらエゴだけが育ったんだ」

    「男を一度も愛せなかった女が偉そうに母親面するんじゃない!!」

    「8歳と9歳と10歳の時と、12歳と13歳の時も僕はずっと…待ってた!」「クリスマスプレゼントだろう!」「カードもだ。ママンのクリスマス休暇だって待ってた。あんたはクリスマスプレゼントの代わりにそのピストルの弾を息子にくれるのか!?」
    (ニコ動でも結構有名な台詞。台詞だけ書くとどうしても変にネタみたいにとられてしまうのが残念。ここだけに限らず話の前後内容を知っていると、とても笑って見れる場面ではないです…)

    「私は誰にも愛されていなかった。そうよ、生まれる前からずっと」


    なんかここまで色々台詞をあげてきましたけども、あんま意味ないですね。だって、話が繋がってなきゃ、所詮文章でしかないですもんね…。ってことで、これらの文章は作品のなかで通した台詞として初めて意味と心みたいなものを生むと思います。まぁ私が駄文ってのが大きいんでしょうが…。
    これは是非一度通してみていただきたいなと…。

    主人公もライバルもそれぞれ、親。特に母親に対してコンプレックスがあるように思えます。
    これはよく世間一般に使われる『嘲笑の対象であるマザコン』ではなく、もっと生物学的に『本能で求めるお母さんに対して』って感じ…でしょうか。
    本当言葉では上手く表現できぬ…。

    ブレンパワードには「オーガニック」という単語がよく使われます。生命力とか自然の持つ力とか。そういった物が強く作品の中に根強いているだけに、さらりと言葉で表現するのが難しいんですよ…。
    親子に問題があるっていったって、あからさまに100%クズに描かれているわけでもなく、間違っているかもしれないけれど、愛情を感じさせるシーンもあるんですよ。親から子へ。子から親へ。兄妹に対して。

    これから親になるかたには本当に見てほしいって感じます。
    確かに入口からかなり入りづらいですし、一応カテゴライズは「ロボットアニメ」ですし。
    かなり抵抗はあるんじゃないかとは思われますが、入口を抜けると登場人物たちの台詞に胸を打たれ、家族って何なんだろう、優しいってことは良いことだな…って思ってるうちに、ラストまで行ってしまう中で、ふっと何故か泣いてしまっている。そんな作品です。
    この作品。勿論、親がすべて悪いとは言ってません。そんなことちっとも言ってません。
    親だって人間です。間違いもします。世間一般から見て逸脱して酷い親と思えるかもしれません。それでも子供はしっかりと自立して人を好きになって生きていく。
    生半可なもんじゃありません。子育てを失敗した、なんて簡単に済ませて終わるもんじゃないですし、相当な負担が子供にはかかるでしょうし。
    でも親がどうしようと子供は必死に生きていくことが大事かなって思ったりも。
    簡単な事じゃないのは十二分に分かってます。自殺や殺人事件。子による事件も増えています。
    それでも子供は親がたとえ道を外しても強く、誰にも頼まれず自分で生きて、居場所を見つけ、好きな女性や男性と会い、子供は成長していく。
    親が駄目だからって子供があきらめちゃいけないし、そうだからと親が子供から離れられないんじゃそれはそれで…ってなるでしょうし。
    子供に対しても、こうして誰にも頼まれず自分で生きて行け。というメッセージがあるように思えます。

    ですから、だからこそ、この作品はこれから親になるだろう世代、なった人たちへ是非2度観てほしいと思いますw
    (正直、1周しただけだと話の何回さも手伝って、理解するのが大変ですし、登場人物の心理についていくのも大変です。二周目こそ本番ですwこうすることで、その登場人物の本当に伝えたかった親へ、子へ向けた台詞の一旦が見えてきたりします。)


    毎度毎度、暑苦しく語ってますねw
    でも、このブレンパワードという作品は、本当に親になる世代の人たちこそ観てほしいなって思うんですよね。
    その中には今まで家庭的に上手く行ってない中で育ってきた方も多いと思います。それは主人公たち子の世代の心理に共感できますし、だからと言って親を攻め立てるわけではなく、親になることの責任と難しさ、子を育てることの喜びと、子供の成長を見守るってことを考えられるんじゃないかと思います。


    既に観た方、これから観て感想を持った方、多くの方と語り合いたいなとか思ったりw
    色んな受け取り方が出来るからこそ。
    視聴された方は是非感想などお聞かせくださいw

    このような駄文で、かつアニメの具体的な内容にさっぱり触れていない面白くもない文章をここまで読んでいただいた方々に感謝を申し上げます。ありがとうございます!

    最後に。

    この作品は、ちょうど同時期に流行っていたアニメ2作品に対してのアンチテーゼも兼ねていたりします。
    それはキャッチコピーにあります。
    (この2作品は実は私は殆ど観てませんので、その辺で聴いた意見など合わさってます。気を害するなどする場合もありますがご容赦ください。よければ↓へ)





    エヴァンゲリオン→
    少し破滅的な展開でが強く描写されていたようにも感じます。「甘き死よ、来たれ」という曲もありますし…

    スタジオジブリの「もののけ姫」→
    キャッチコピーは「生きろ。」ほのぼののジブリとしては生生しい描写も多かったので話題を呼びました。『生』がテーマですかね。

    それらに対して、思いっきり「アンチテーゼですよ」と大きく出たブレンパワードのキャッチコピー。それは




    「頼まれなくたって、        生きてやる!」





    知名度は3作品の中で一番しt…でも私は大好きですw

    どんな過酷な状況であっても、誰にも頼まれなくたって、生きてやりましょうよ!
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  • 旧コミュ最後のご挨拶②~今までどんな放送してきたか思い返すw~

    2014-06-24 15:11
    前回に引き続き、まみやんです。自分でまみやんっていうのやっぱ変だな…。戻すか…?

    まぁそれはともかく、前回は非常にシンプルな文字の羅列と見応えもないのにダラダラと長い文章で大変失礼いたしました。
    あんま大文字とか色とか使うと見やすいんですけど、ウケ狙いみたいで寒いんですよね…。
    って遠慮してるとあーいう文字がダラダラ続く「大学生のやる気のないレポート」みたいなっものが出来上がります。

    しかも今は実家のPCを利用して書いてるので、HTMLやら顔文字やら使いにくくてですね…。

    そうなんですよ。もう引っ越し中なんです。部屋のなか何もないですよー。
    荷物はほぼ一新。金ないですwでも心機一転頑張ろうって感じです。


    閑話休題

    旧コミュ閉鎖については、くどくど、ねっとりと鬱々しく書いてしまったので、今回はそういうの無しで行きたいと思いますwいや、前回もそんなに卑屈に書くつもり無かったんですけど、夢中で書いてるとそうなってくるんですよ…。

    さて。
    今回はどんな放送してたっけーって感じでいろいろ思い出していきます。
    去年だかの投稿で機材や動機は説明しているので、その辺は省きますw


    2011年5月17日
    この日がコミュ初のオープン放送。緊張しましたよ…。どんな人来るかわかんないし。
    一番最初にプレイしたゲームはこれですね!

    ※例によって動画はお借りしました…。問題があれば削除いたします。

    Wiiのバーチャルコンソールで遊びましたねw

    初回からこういうマイナー(カルト的な人気はありますが)なゲームでぶっこんでいくことから、視聴者くるのにビビってるのが解りますね。

    これはペンギンが南極をぐるぐるして各ステージに決められた制限時間内にクリアしながら最終ステージまで行けるかどうか…が目的のゲームです。

    南極とか言ってる割にはアメリカやらイギリスの国旗、オーストラリアだか、オーストリアだか出てきます。
    もともとこのソフトはMSXという古いゲーム機で発売された『教育ソフト』だったそうです。子どもがペンギンを操作して遊びながら各国の国旗と国名を覚える。そんなソフトだったみたいです。

    でもガチでシステム把握して練習しないとそう簡単にもクリアできなかった気がします


    2011年5月末?
    ここからデモンズソウル無双が始まります。そもそもなぜデモンズソウルだったか。それはもちろん当時流行っていたのと、よくデモンズの生主さんとこにお邪魔していた影響から。

    仕事から帰ってきて御飯食べたら22時くらいを目安に0時までデモンズ放送。ほぼ毎日ですw
    休みは平日でしたので、休みの日は予約枠で昼間は6時間デモンズ放送というやる気の入り具合。

    ※例によってお借りしてます。問題があれば削除いたします。

    今や超有名なソフト…ですかね。新作を待ち望むファンも多いです。
    一応流れを組む作品として「ダークソウル」「ダークソウルⅡ」と発売されてます。
    が、やはりこのデモンズソウルこそ至高の一本としている方も多いです。
    実際すごい楽しかったですよ。もう何時間プレイしたか…。こんなゲームがあるとはなぁ…って感心しました。

    このゲームはうちの放送でも2番目くらいによくプレイしてたソフトじゃないですかね。
    そりゃもう毎日放送してたし。たくさんのリスナー様が来てくれました。これにより知り合った方も本当に多いです。
    しかし生放送の恐ろしさも味わいましたね…。いわゆる「指示厨」やらリスナーに暴言を吐く人など。

    平日の昼予約枠してたら
    『今日、平日だよ?仕事してないの?』って言われたこともありますよ。はい。
    こちとら接客業で土日休みたくても休めねえんだよ!でした。
    ネタかもしれませんが、土日働いてる人たちがいるおかげで、土日休みの人たちが外で遊べることをよく知っておきましょうね!

    もうとにかくいろんな意味で生主として鍛えられた放送でしたが、いろんな方と知り合えました!しかしゲームを利用してしまったことで、このゲームをやってるときは来場50。ほかのゲームをやってる時は来場2。とかありました。それもあり、やはり人気ゲームでリスナー様が増えると色々悲しいなと思い人気作は避ける傾向になってくる原因ともなりました…。

    2011年7月頃
    来ました。会社から辞令で異動です。そろそろ言われるかなと思ってましたが、いざどこに行くかと言われると結構ショックです。
    人間新しい環境に慣れるまでは辛いもんです。慣れれば楽しいこともあるんですけどねw
    て事で引っ越しを伴うほどの距離だったので、このゲームをやろうと思いました。

    ※コミュに生放送してた時のTSがあります…がクローズドなので、またお借りさせていただきました。問題があれば削除いたします。

    もうこの後アニメ化までされちゃって、ドラマCDやらアレンジCDやら映画やら、さらに格ゲー出るわ、vitaで完全版出るわ、そのアニメもやるわ、ダンスゲームも出るわでもう何が何やら…P3、4ファンの財布の中身はもう限界です。
    ってことでネバーモアというEDテーマが非常に良く、放送でもやっていて引っ越しまでにクリアする予定だったのですが…挫折。途中で引っ越ししちゃいました。

    うちの放送を何度か見て頂いた方はわかると思いますが、かなりP4を意識したコミュページ、生放送であったと思います。新コミュもなんか新しいイメージで行きたいんですけど、あのペルソナ4っぽさを出そうとしてた放送画面丸1日かけて作ってますwなのでねぇ。やる気がねぇ。
    ってことで滅茶苦茶思い入れのあるペルソナ4の思い出とともに引っ越ししました。

    2011/6月?
    なんでこのゲームやったんでしょうね?
    そう。兄から突然譲り受けたソフト。
    『ペプシマン』

    ※動画をお借りしました。問題があれば削除いたします。
    あのペプシマンです。放送中に爆笑で死にそうになりましたよ。
    でもかなり難しいです。先日までソフトを紛失していましたが、また見つかりましたので、そのうちクリア目指したいと思いますw
    内容はというと、各地でペプシが無くて困ったりしてる人たちのために、なぜかペプシマンがダッシュしながら救援に向かうという謎の設定。
    ペプシマンが走るところ、穴があったり、トラックが荷物を落として来たり、電車が走ってきたり、ビルの上をジャンプしたり。巨大ペプシに襲われたり。そして時にはコカ○ーラの策略!?と思われる場面もありますw難しいです。
    でもこういうシンプルなゲームが好きなんですよ。ってわけでこれはいつかクリアしたいです。

    2011/5月頃~2012/1月頃
    仕事の異動が重なり、放送頻度が大幅に減りましたwでも気持ち的にはまだまだ元気。
    色んなゲームの放送をしましたわ。
    しかし忘れてました。
    うちの放送で一番シリーズ物として放送してたシリーズがあったじゃないですか。
    Wiiのソフトで『Hospital.』というゲームです。

    ※動画をお借りしました。問題があれば削除いたします。
    ホスピタルですよ!ホスピタル!!
    またATLUSです。海外の医療ドラマを意識して作られてますが、バタ臭くない。
    もともとはニンテンドーds発売すぐくらいに登場した「超執刀カドゥケウス」というゲームの系列になります。ストーリーなどは全く違いますが、Wiiのリモコン操作を上手く活かし医療アクションを楽しみながら、医療ドラマが楽しめます。時に熱く、時に悲しく。時に恐ろしく。
    非常にドラマは凝ってます。伏線の張り方も面白い。もともとは別の商品として売り出す予定だった『検視パート』のドラマがかなり逸品です。難しかったけど…wストーリーが残念ながらあまり覚えてないので、また復帰したらやり直したいと思ってます。
    このゲームWiiなので、今は少し手の届きにくいソフトですが、本当に面白かったです。おススメ。ゲーム放送してて一番たのしかったゲームです。リスナーさんはあまり来てくれる人いなかったけど一番たのしかったですw
    放送中涙流しながらやってましたよ…。本当切ないストーリーがあったのは覚えてます。
    (ちなみにこのカドゥケウスシリーズは日本ではあまり人気がなかったのですが、海外ではかなり好評だったらしいです。ですので、シリーズ3作目は海外が先に発売され、半ば逆輸入の形で日本で発売。うちの放送でもきちんとクリアします!まだやってないです…持っているんですけどね…)
    2012/2月
    この辺から職場の都合でさらなる異動があり、体のほうが壊れてきましたw
    で、この時始めたのが、我ながら向かないジャンル。『雑談』です。
    ゲーム放送ほぼ辞めて、話すことがメインになってきました。
    話してるほうが楽しくなっちゃうのは歳かなと思いましたねぇ。
    雑談の理由は『自分が寂しいから』
    仕事の辛さをここで吐き出してたんですよw

    ちなみにここからゲーム以外のリスナーさんがたくさん入ってくれたのはうれしかったのですが、今まで人気ゲームで盛り上げていたため、そこに問題が出ました。
    やはりゲームが目当てのリスナーさんはゲーム放送やって欲しいと言いますし、雑談を聴きに来られた方はゲームの話なんてされてもさっぱり。
    ついでに人気ゲーム放送してた時はとにかく下ネタ連発してたのですが、雑談は結構本気トークも多かったので、人によっては下ネタが多いとまずいな…と思い、急旋回するかのごとく放送の趣旨を変えなくてはならなくなりました。この時は本気で悩んだのを覚えています…。

    どちらのリスナーさんも大切にはしたかったのですが、自然と人気ゲーム放送をやらなかったら雑談を聴きに来てくれるリスナーさんが残りました。このとき、やはりゲームの人気ばかりで自分には魅力なかったんだなってはっきり認識しましたね…。けどそれでも聴きに来てくれるリスナーさんはたくさんいて凄くうれしかったです。自分の話を聞きに来てくれるんですから。だからゲーム放送でメンバーになってくれた方々には本当に申し訳ないなと思ったのです。そしてあえて人気ゲームはやらずのスタイルにしました。



    2012/2
    まだまだなんとか元気だったころ、長きに渡ってコツコツやってた『HOSPITA.』をクリア。
    さて、では何をしようか。
    誰でもわかるシンプルなゲームをやることがこの時点で大体固まっていたので、『スーパーマリオブラザーズ2』を数回プレイしました。
    ガチにはガチだったんですけど、もともと何回もクリアしたことのあるゲームだったので、どっちかっていうとメインは雑談しながらって感じの緩い放送でした。
    これは新コミュのほうに当時の放送動画を残してあるのですが、あるリスナーさんのコメントで『病気もちのキノコはカリがフラワーのようになる?=カリフラワー』というとんでもない放送になりましたwすごい楽しかったですよwあれからマリオ2やるときはいつも思い出しますw

    2012/3
    雑談枠も増える中、突然ドリームキャストがやりたくなり、近所のゲーム屋さんで本体ごと買いました。ちなみに実家にはすでに一台あったのですが、親に送ってもらうのも馬鹿らしいので買いました。
    で、何をやったかというと…。ほんとなんでこれだったのかなって思うんですよ。

    伝説のクソゲーと呼ばれたゲームの続編もまたクソゲーであった。
    『デスクリムゾン2』
    さすがにクソゲーと呼ばれるだけのことはあります。糞でした。
    しかしながら、有名なコンバット越前、また主人公たちの棒演技、バグって見えない敵、なんか変な歩き方。と笑に引き込む要素がちりばめられていました。
    別に買わなくてもいいと思います。はい。でも思い出に残りましたねぇw

    2012/4
    水面下で病気が進行し始めていましたが、まだまだ元気。リスナーさんのおすすめもあってとうとう手を出しましたのが『乙女ゲー』。
    いつかやってみたいと思っていたので、良いのを紹介してもらったのです。
    あの手のゲームは生放送にはちょっと難しいかな…と思うのと同時に、この後リアルが壮絶なことになる足音が聞こえ始めてきたので、あえなく挫折となりました…。
    ちなみにゲームは『ハートの国のアリス』。当時私は知りませんでしたが、通称ハトアリ。有名なゲームだったみたいですね。これも放送当時のTSを動画に残してますが、途中で展開に耐えられず悶えてるシーンがありますw息ができないレベルまで行きましたよ…。ゲームのヒロインと同じタイミングで…。

    それ以降
    その後放送出来る体調では無くなってしまい、リアルが壮絶な日々の繰り返しとなりましたwそれが約2年続きまして今に至ります。まだまだ大変なのですが、元気さは取り戻しつつあるかな?という感じですw去年1年は放送環境が整わず放送出来なかったため、1年は体調不良、もう1年は住宅事情などなどといった感じでしょうか…。

    ここに書いてはいませんが、ちょこちょこいろんなゲームに手を出してます。
    しかしウケが悪かった場合は即やめてましたwだってリスナーさんが楽しんでないと楽しくないんだもん…。

    本当にここに書いたもの以外でいっぱいあります。
    特にゲームに関しては、わざわざゲーム屋に行って、放送向きかどうかなんて考えながら購入してましたしね。それだけ熱意がありました。


    新コミュとなるからとすべてが新しく一新するわけではありません。面白かったものとかはまた改めてチャレンジしますし、変なゲームを放送する時も来るかもしれませんw


    当然ここまでブランクも空いてしまったし、前回のブログでもお話した理由から、旧コミュにいらっしゃる方で新コミュにみんな移動して!なんてことは言いません。そもそも勝手な自分の都合ですし、本当に申し訳なく思っています。ですので、それでもまた見に来てやってもいいよ、という方は新コミュでも引き続きいらっしゃってくれると本当にうれしいです。

    旧コミュニティの方へ登録してくださった皆様本当にありがとうございました!
    新コミュで細々とやっていきたいと思ってますので、またよかったら遊びに来てやってくださいねwもうみたくねえ、興味ねえよwって方もすごい多いと思いますし、このブログすら見られないかもしれないけど、それでも感謝の言葉を言わせてください。
    本当にありがとうございました!

    ではまた新コミュ…もしくはできたらどこかでお会いしましょう♪
  • 旧コミュ最後のご挨拶①~コミュのリスナーの皆様へ~

    2014-06-24 13:10

    毎度お世話になっております?ってくらいもうずっと放送してませんが麻実也、ってか「まみやん」って呼んでくれる方が多いので「まみやん」にしました。…です。

    この投稿は私のコミュニティについて思い出話とともに最期のご挨拶をさせて頂くものです。
    完全に身内のネタです。私のコミュニティのリスナー様向けの内容ですので、ご了承ください。

    このたび諸事情(つまらない理由からでっかい理由も含めて全部ひっくるめて)今まで放送してきたコミュを閉鎖します…完全に私の都合なので今まで放送にお越しいただいた方々、そして参加までしていただき、放送すれば何度も足を運んでいただいた方々に感謝の言葉が見つかりません。そして本当に申し訳ありません。

    ちょっと話す必要はないのですが、話したいのでちょっと語らせてください。
    コミュを一度新しくする理由を語らせてください。

    まず根本に、私が放送を始めた理由が『たくさんの人と知り合える、いろんな人とネットの間でもいいから話してみたい』ってのが大前提です。
    これに関してはある日突然私の体がちょっと大変な病気になったことに起因しますw
    命がどうにかなっちゃうってレベルの病気で、会社もしばらく休むはめになり、入院生活を余儀なくされました。

    本当あともう少しでヤバかったらしいですw
    初めて入院と手術をして何とか生還!ってことでしたが、その間、執刀していただいた先生はじめ、看護師さんや会社のマネージャーさんなどから物凄く励まされました。それに数年連絡の取れなかった友人から連絡があったのが本当にうれしかったのです。

    それまで平坦な生活、

    朝起きる→会社行く→疲れたーって家に帰る→ごはん食べてニコ動かビデオ見る→しばらくゲームして夜中に寝る→朝起きる

    の繰り返し。彼女もいなかったですしw(厳密には振られたばかりだった気がする)
    本当腐りきってました。

    しかしピンチの状態の中でたくさんの人に支えられ復帰した時は世界が広くなってました。
    せっかくの人生なんだしもっと沢山のつながり、経験がしたいなって思いました。

    あくまでその一つとしてニコ生に興味を持ったわけです。

    ニコ生で確かに人生は変わりました。それにより何か失った気もしますがwまぁそれは私自身の器や人としての生きる力がないところが為したと言えます。

    しかし、実際に『たくさんの人と知り合える、いろんな人とネットの間でもいいから話してみたい』
    という願いは概ね叶ったのです!

    しかしここ数年放送まともに放送していなかったことと、私自身の性格がかなりひん曲がってしまったこと。いろんな理由で、今放送を再開しても前からのリスナーさんに迷惑をかけるということです。
    今では『いろんな人と知り合いたい』って気持ちは変わってないのですが、少し考え直すことがあります。
    放送をやりたいっていう気持ちはすごい強いんですよね。復帰したい。たくさんやってたころはすごく楽しかったですし。
    だからこそ一度整理して再出発したいって気持ちがあります。

    理由① 大作ゲームで多くの方に参加していただきましたが、もうやってないので。

    私が放送を始めた頃はマイナーゲームだけ細々とやって何となく楽しめればいいかなっていう気持ちがありました。しかしデモンズでみんなと遊ぶって企画放送が始まったんですよ。マルチプレイっていうことでデモンズソウルが異常とも言える人気ですごく楽しかったです。

    多くの方とデモンズで繋がり今でも交流を持ってくださる方も多くいらっしゃいます。そりゃ3年前のことなので既に連絡をとらなくなってしまった方々もいらっしゃいます…。

    他にも最新作は避けましたが、有名なゲームを幾つかやったのですが、どれも単発で終わってしまいました。それを期待して参加していただいた方も多かったのですが、やはり無理に続けることもできずで…。

    求められたゲームをプレイしていないのに、参加していただいてるのは忍びないなと。

    なんか言い訳くさいですねw


    理由②自分自身の性格の変化w

    本当情けない話なんですけどねw2012年の2月ごろからやたら雑談枠が増えたことを知ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そしてその時をしってる人からは、あれを境にすごく覇気が無くなり、暗くなった…と何度か言われました。

    会社の都合であっちゃこっちゃと環境が変わっていたのですが、ちょっと体に新たな病気が発症する前兆だったようですw

    もう放送始めた頃の笑いも下ネタで楽しくやるのも完全に不能になってました。
    雑談枠をやっていた理由は放送中でも言いましたが『寂しいから。構ってほしいから』ですwまぁまだこのときは前兆だったので、多少余裕はあったのです。

    雑談枠と並行して『相談や愚痴もどうぞ』ってやってました。

    しかし雑談枠でメンバーに入ってくれた方、デモンズetc.のころからメンバーでいたのに雑談枠までお越しいただいた方。本当にうれしかったです。

    次第に病気が悪化し、身も心も余裕がなくて放送で人前に出れないレベルに。
    また元気になったらいつか…と思いながらも、放置になっておりました。

    あの時の性格と今、かなり違うと思います。『相談枠』なんて調子に乗ってたなって思うほど。性格ひん曲がってます。
    ツイッター(今は引退してますが…)ではかなりあらぶってしまって本当に申し訳ありませんでした。フォローしていただいた方々にはこの場で謝罪させてください。
    理由③ 放送しておらず間があいてしまったため、一度まっさらにスタートしたいため。

    上記の理由もあり放送が出来ないままでした。その間にいろんなことが変わったんですね。
    昔のままの自分のイメージで放送をできる自身がちょっと無い事や、すでにニコ生を引退してしまった生主さんなどのこともあります(みなさんいろいろな事情があるので、決してそれを非難してるわけではありません。誤解させてしまったらすいません)。

    当初は生主さん同士のつながりも強くて、私自身、いろんな人たちを繋げて仲良くなりたいなと思ってたのですが、さすがに3年もたてば生主さんもリスナーさんもそれぞれ変わってきます。3年あれば中学や高校、短大は卒業できるんですよw会社員だったら退職金もらえますwそれだけ長い期間です。
    これは完全な自分の都合なのですが、私自身も3年経って多分変わりました。

    あまり詳しくは説明できないのですが、一度身辺整理も兼ねてリスタートする必要性があるかなって感じました。本当に身勝手ですいません。言ってみれば、失恋したから携帯電話のメアド変えよ~♪と大差ない理由です。

    ただどうしても過去と同じ放送もできませんし、迷惑をかけることと、自分自身リスタートをきりたい…なんて下らなすぎる理由なんですが、また楽しくやり直したいなって思うんですよ。これは本当に勝手なことだと反省しつつもやらないといけない気がしました。

    以上

    よく人から考えすぎって言われます。よーく自分でもわかってますw
    結局これもやりすぎだなーってわかってるんですよ。こんなこと書く必要すら無い。
    つまりは自分に整理とケリをつけたいだけなんです。

    大げさすぎるし、新コミュは悩みました。子どもの恋愛じゃないんだから、爆破とかして構ってアピールしてるようでちょっと恥ずかしいしなぁとか…。
    けど理由③でお話しさせていただいた理由で、ちょっと大げさでもやり直したいなと。

    この度病気からは立ち直って、今までと違った環境で一から頑張ることになりました。
    ですのでそれも兼ねて新しい土地で、新しい自分ニコ生やりたいなって思ったわけです。

    新コミュに入ってくださった方は本当お手間をおかけして申し訳ありません。そして本当にありがとうございます。
    少しだけ方針を変え、『自分自身が楽しみながら、新しい自分で、今まで仲良くなってくれた人やこれからまだ仲良くなってくれる人と改めて楽しんでいきたいな。まったりと。』
    もう歳ですし、若いころのように沢山の人とどんどん知り合いたいって気持ちはさすがにちょっとつらいのでwまったりと色んな人と繋がりが持てたら良いなと思ってます。

    長くなるので、今回はここまで。
    次は思い当たる限り、前コミュでおこったことを思い出しながら書いてみようと思いますw