• 2017 3/12更新♪レトロゲーム所持【ネオジオ編】

    2017-01-08 10:42
    2018/03/23更新 現在niconicoプレミアム会員では無く、一般会員の為、ブロマガの大きな更新、新規のお知らせなどが出来なくなっております。今後追加する際、所持リストは別サイトなどに記載する可能性があります。(ちなみにもう一年半近くソフトの追加なしです(;´・ω・))また追って連絡致しますが、記事の内容など古い内容がございますのでご注意ください。

    レトロフリークで遊べる所持ゲームリストの方に載せてましたが、字数が多すぎるせいか動作がおかしくなったため、ページをわけました!

    3/12更新 ショックトルーパーズ(PSP版)、ショックトルーパーズセカンドスカッド(steam版)追加
    3/5更新 わくわく7(ニンテンドースイッチ版)追加
    3/1更新 ちょいお知らせ



    3/3に任天堂から発売されるニンテンドースイッチ。switch向けにhamsterからネオジオアーケードアーカイブスが配信されます!♪PS4やXBOXone向けに配信されているものと違いネオジオ初期ではなく中期ごろのゲームから配信されるので、意外なゲームを遊べそうです!
    とりあえず3/3には『わくわく7(サンソフト)』という格闘ゲームを買ってみたいと思います(´ω`)予定では結構配信してくれるとのことですので、よりネオジオソフトの充実ができるかと。
    あ、ちなみにスイッチ以外でも更新してはいないのですがネオジオゲームは購入をしております。また落ち着いたら追加・紹介をしてまいりますので、その時はまた読んでいただけると嬉しいです!



    -番外編 NEOGEO-

    ネオジオはレトロフリークでは遊べないので、各機移植版でのプレイです。
    (移植の完成度なども挟むので、解説がいちいち長いです。かっこの中は私が配信出来る環境の所持ソフトを表記しています)
    ネオジオ解説に関しては有名なサイト様がありますので、そちらを見ていただけると面白いのではないかと思います♪URL貼るのはアレなので検索で『ネオジオ 墓標』と調べていただけると良いです♪
    ・幕末浪漫 月華の剣士 97年稼働 旧SNK(PS1版、PS2版オンラインコレクション)

    幕末が舞台の剣劇対戦格闘アクションゲーム。個人的に超名作。同社の作品に『サムライスピリッツ』という同様の剣劇格闘ゲーがあるのですが、あちらは一撃の斬撃の重さの読み合い重視に対して、こちらは華麗に剣舞を披露するかのごとくの連続技を決めていく作品でした。難易度は同社の格闘ゲームとしては比較的簡単で、システムは凝っている物の初心者でも楽しく遊べます。同社の格闘ゲームはストーリーが凝っていることが多いのですが、こちらも非常に設定が凝っており、幕末の明るくもどこか物悲しい雰囲気が引き立たせてくれます。職人芸とも言える至高のドット2Dグラフィックも魅力ですね♪
    PS1版はOPアニメやキャラ解説のオマケが付いた移植版。そこまでは良いのですが、ロードがちょっと長い、キャラのモーションが削られている、一部の技の削除、などかなり致命的な欠点があります。
    PS2版は家庭用ネオジオ版の移植に近く、アレンジサウンドと通常サウンドの選択が可能だったり、隠し要素などもしっかりしており、一見良移植に見えるのですが、なぜか全体的に僅かに操作遅延が有り…。まぁ普通に遊ぶには十分楽しいです。

    ・幕末浪漫第二幕 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~ 98年稼働 旧SNK(PS2、PS4)
    私が初めて放送をしたときに配信したゲームですw月華の剣士二作目でシステムはマイナーチェンジレベルで改良、キャラの追加、至高のドットグラフィックはより強化されました。ラスボスはやや強いので初心者でも楽しめるのですがラストは難関かもしれません。対戦ゲームとしては前作同様かなり洗練されており気持ちの良い戦いができるゲームです。個人的には対戦格闘ゲームの純進化と言いたいくらい真っすぐなゲームです。家庭用ネオジオ、NGCD、ドリームキャスト、PS2、PS4、PSvita、WiiのVCと非常に多くの機種に移植されている隠れた名作ゲームではないでしょうか。
    各機種それぞれの難点有。
    アーケードからそのまま移植が売りだったハズのネオジオCD版はカップラーメンが良くすすむほど長いロード時間と回数。マジで長いです。またキャラが縮小されたりボイスのカットなど有でした。サウンドはアレンジ版がCD-DA方式で再生され非常に美しいです。また各種オマケも充実。
    ドリキャス版はゲーム自体は素晴らしい移植。おまけに『こいこい』(花札)がおまけとして収録。全体的に完成度は高いのですが、ディスクの読み込みタイミングがおかしいらしくドリキャス本体に負担をかけてしまいクラッシャーと呼ばれることも…。
    PS2版は第一作とのセット収録。もちろん同様に非常に致命的な操作遅延があります。まぁCPU戦は普通に遊べます。アレンジサウンドで音楽は綺麗です!第一作とセットで非常に安値で買えるので手軽に遊べます。
    PS4版はまんまのアーケード移植+オンライン対戦付きです。簡単なギャラリーとトレーニングだけしかない上、隠しキャラなどは全てコマンド入力しないといけなかったり今時遊ぶには酷く不便。配信当時は特定のステージでフリーズするという爆破装置付きでした。また一部のコマンド一覧の技の名前がローマ字だったりなんか適当さも伺える微妙な…。ゲームそのものはまんま再現されPS4の機能によるスクショや生放送配信なども可能です。今プレイするなら一番妥当な手段です。PS4版とvita版で対戦できるらしいです。やはり配信時期を考慮するとかなり適当な感じが伝わって残念と感じてしまう部分は正直多いです。せっかくならアレンジサウンド、こいこい、ギャラリーをNGCD版並に充実、隠し要素解禁コマンド不要などされた完全版が良かったなと思います。せっかくのPS4ですし。
    wiiのVC版は家庭用ネオジオ版のまんま移植ですので割愛。

    ・ネオジオバトルコロシアム SNKプレイモア 2005年稼働(Xbox360)
    何故これ?と言われそうなチョイスですが、あえてちょっと忘れがちな作品を。こちらはXBOX360アーケード(DLソフト)での所持です。かつてSNKの祭典と言えばザ・キング・オブ・ファイターズシリーズでしたが、KOFは独自のストーリー、世界観、キャラが確立され気づいたらオールスターバトルではなく『KOF』という独自の作品になってしまいました。夢のタッグバトルをもう一度!ってことでKOFとはがらりと雰囲気を変えて発表されたのが本作。
    KOFでは世界観が合わないからとハブられていたサムライスピリッツシリーズや月華の剣士シリーズからも参戦、果てはワールドヒーローズなどSNKではない作品も参戦しました!だってネオジオバトルコロシアムだもん!基盤は当時アーケードの主流『NAOMI基板』から台頭する予定?だったアトミスウェイブでの作品となりました。なんとアーケードゲームなのにロード時間があります。そしてキャラは充実していたと思うのですが、この作品のシステムのベースとなったのが悪名高い『SNKvsCAPCOM CHAOS』なのです。そして当時『KOF2003』という駄作からもイマイチ復帰しきれていないプレイモア。なんか動きが非常にもっさりしていて後期のSNK作品と比べると効果音、サウンド、爽快感、バランスetc.ほとんどの技術が中途半端で何か色々滅茶苦茶なまま本作を世に出してしまった…。そしてここが凄いところ。なんとアーケードモードは俗にいう『サバイバルモード』形式になっていたことです。限られた体力で連戦できれば晴れてラスボス戦。好きなキャラ2名を選出しタッグバトル形式で進むのですがこれは3vs3のKOFと比べてよかったと思います。
    XBOX360版は改良されており、アーケードモードは通常のタッグバトル勝ち抜き戦に。グラフィックの書き直し、ロード時間はほぼ皆無と操作性の癖はそのままだけど結構遊べるレベルになりました。実はSVCも今作もそこそこ好きだったりします。ただラスボスがちょっと強すぎませんかねぇ…。一度システムなど大幅にクリーンアップして、続編を作ってみても良いんじゃないかなと思ったりする…。どうしてもプレイしたいという方がいるなら、PS2版が一番入手しやすいでしょうか。ただロード時間はアーケード並に長いので注意が必要です。

    ・サムライスピリッツ六番勝負 SNKプレイモア 2008年発売(Wii版)
    実はちょっと自慢したいソフト。サムライスピリッツ、そのタイトルだけならアラサー以上の人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?月華の剣士の項でもお話しましたが非常に一撃の重い剣劇対戦格闘ゲームです。当然刀での戦いになるので一撃の緊迫感が強くキャラ同士の相性によっては一撃で葬られる場合もあります。また斬撃音が非常に凝っており、当時は『開発内で実際に人を斬った音が収録されている』など噂が立ったとか。怒ゲージという一定値ダメージを食らうと爆発的に攻撃力があがったりする逆転システムも見どころです。怒りで鬼攻撃力を手にした時、ここぞと攻めるか、それともプレイヤーは冷静になって隙を伺うか。また相手はそれに対し、ガードを固めるか、もしくはここぞと攻めるプレイヤーの隙を逆手にとるのか…複雑なコマンドなどがわからなくても凄まじい駆け引きが味わえるタイトルなのです。
    さてこちらはそんなサムスピシリーズが6本収録されたサムスピコンプリートアルバムです。
    元祖サムライスピリッツ、真サムライスピリッツ、斬紅郎無双剣、天草降臨、サムスピ零、天下一剣客伝のセット商品です。近所のゲーム屋で1500円くらいで買えました。
    欲しかったんですよねぇ…。Amazonで探すととんでもない価格で売ってるんですよ(中古価格¥13,000)。ですので見つけた瞬間即買いでした。何故にこんなプレミアがついてるのか知らんですが、良い買い物しましたねぇwこれは嬉しい。
    サムライスピリッツというタイトルには実はSNKが色々やらかした歴史がたんもり詰まっています。その名とは裏腹に硬派とは言い難いタイトルなのかもしれません。ナコルルという美少女を誕生させ当時は熱狂的なファンも多かったのですが…。
    3作目の斬紅郎無双剣から妹のリムルル(ロリ)と新主人公の閑丸(ショタ)という露骨なキャラ押しが始まったのです。そしてゲームバランスはギャグみたいなレベルで崩壊、当時人気だったKOF95みたいに攻撃避けや、本来ダメージを食らうことで増える怒りゲージがなぜか自分でチャージ出来るようになったり、もうそりゃあわけわからんゲームになりました。(しかし本作の哀愁を漂わせる雰囲気、世界観は最高です。そこだけは個人的最高傑作)尚、PS版は本当にフリスビーor鳥よけになります。やってみるとわかります。
    その続編であり人気も高い天草降臨では一撃重視のシステムが少しテクニカルになりました。賛否ありますがブランドは守れたと思います。前作ほどではないですがPS版は鳥避けにな…
    でもそこでやらかした。
    当時の3Dブームに沿いサムスピはいけにえになりました。3Dサムスピが発表されたのです。ネオジオ64というシステムで発売。の割に3D表現はPS1並。2D表現は美麗だったのですがwしかも何かつまらない…。さらにさらにサムスピは遊ばれます。サムスピRPG!…格ゲーメーカーがRPG出したらこうなる、って謳い文句。いや、実は結構好きです。バトルはFFやクロノあたりを足したシステムに独自の怒りシステムや、格ゲーならではの特技(技)をコマンド入力で出せたりとか、敵の攻撃に合わせてタイミング良くレバーを後ろに倒すとガードとか。アクション要素満載のRPGなんですよ。このサムスピRPGは後述します(今は持ってないけど)で、あれほど3Dは止せと言われているのに3D作品二作目を発表。今度は特定条件で人の体(というか頭とか腕とか)がポンポン飛ぶように。元々胴体切断とか血しぶきとかの表現はあったのですが、少女キャラなどはその手の演出は無かったのです。が、3D2作目は容赦なく手首が飛ぶ、上半身が吹っ飛ぶ、ずり落ちる。なぜかリョナに走りました。PS1でも3D作品を出しました。もうやめろって!!って思ってたらSNKは倒産しました。だからあれほど…。
    んでまぁ紆余曲折あってSNKプレイモアとして復活し2Dのサムスピの続編が作られました。それが今作に収録されているサムスピ零。一撃の重み重視に戻りちょっと昔のシンプルなサムスピを思い出します。
    そして1987年から続いたネオジオは2004年を持って終焉を迎えます。凄まじいほどの長寿!その終焉を飾ったタイトルは、サムスピ新作でした!サムライスピリッツ零SPECIAL。これは本作に収録されていません。深い事情があるのです。ニコニコでも『サムスピ 絶命』と調べると再生数トップに出てきます。零SPは零がベースのバージョンアップ版なのですが、なぜか残虐表現に凝りまくっているのです。絶命奥義というシステムがあり、条件を満たすと特殊なKO勝ちとなるのですが…上記のリョナをさらに悪趣味にした表現が。首がコロコロ、胴体は縦横に真っ二つ、少女は泣き顔で生首にされたり中には骨になるまで食われたり。胴体爆発、切断、悪趣味な演出が話題となりました。これと同時期、若い少年による惨殺事件などもありPTAが当然動きました。まさかのネオジオ最終作がこうなるとは…。というわけで家庭用は限定的に発売された(家庭用ネオジオ版のみ発売。価格は定価で¥39,800_家庭用ネオジオは基本的にゲームセンターの基盤と同じものを使用していたためソフトが異常に高額でした。が、ゲームセンターの完全移植でこれにかなう機種は無かったと言っても良いと思います)もののかなりの自粛で惨殺描写表現が大幅カット。ネオジオ最終作!定価39,800円!(出荷本数も少なかったからそれ以上の値段だったと思います)これまで完全移植だったのに、最後の最後で規制版移植!!?(しかも告知なし)当然、消費者ぶち切れの交換騒動。それでもオリジナルとは違うっていうもうハチャメチャでした。これらの事情に加え声優さんの契約問題がたたったとかで零SPはこのコンプリート版にも未収録です。ちなみに零SP。現在Amazonで新品価格¥980,000_となっております。(もちろん表現規制されてます)
    で、現在のところの2D最終作、天下一剣客伝がネオジオではない基盤で発売され今作にも収録。声優さん問題でAC版は殆どのキャラの声が別の声優さんに変更になっておりましたが、こちらはオリジナル版に戻せます。また隠しキャラやモードも充実。前作の反省?なのか出血表現が無しとなりエフェクトの派手さも相まって明るいサムスピとなりました。お祭りムードって感じです。と、ここまでのサムスピが収録され、一通り人気の高い作品が収録されました。…まぁその後また3D作品で失敗作だすとは思いませんでしたけどね。
    個々の作品を解説するとブロマガ別にした方が早いのでしませんが、サムスピファン必携のアイテムではないでしょうか。BGMもアレンジver.搭載、おまげミニゲームも収録、ロード時間も感じずスッキリ!移植度もおそらく高めで問題ないと思います。問題は値段…。

    ・THE KING OF FIGHTERS 94 SNK 94年稼働(PSP版)
    KOFシリーズは94から始まったSNKキャラクターの夢の祭典でした。当時は餓狼伝説や龍虎の拳が人気があったのですが、SNKの新シリーズとして『草薙 京』という新たな主人公を用意しオールスターゲームの中に『次もあるぜ』という感じがありました。だってタイトルに94って書いてるくらいだから95も出す気あったんだろうなって思います。まぁしかし94の時はまだまだ餓狼の主人公テリーボガードなどの人気が非常に高く、正直まだまだ影の薄い主人公でした。赤い靴下だし。炎を操る格闘技。シンプルだけどカッコいいと思います。
    さてKOFと言えばチーム戦。3VS3(一部除く)。今は当たり前に好きなキャラクターを選べますが、当時はチームで固定された3人のキャラを選ぶシステムでした。ですので、お気に入りの3キャラを使うのではなく、決められたキャラをどれだけ使いこなせるか、また戦わせる順番をいかに工夫するかなども必要でした。苦手キャラは最後にとっておいて前の2人で倒すとか、苦手キャラは最初に出して得意キャラを最後に用意するとか。しかしキャラそのものを使いこなすというよりチームを使いこなすのはまた別の楽しさがあります。オールスターゲームらしく龍虎シリーズや餓狼シリーズからシステムを一度集め昇華し、遊びやすい独自のシステムとなっています。龍虎から来たパワー溜め、餓狼から来た防御手段(避け、一部スウェー攻撃など)吹っ飛ばし攻撃など地味だけど超有効なシステムもあります。
    当時とうに生まれてはおりましたが、格闘ゲームは怖いお兄さんがやるものだと思い関心がなかったので当時の熱狂ぶりは知らぬのですがすごかったらしいですね。そりゃあもう人気キャラのバトル競演ですから。印象的なのは当時アイレムから退社してきたスタッフたちが結集してドットを描き上げた、ラスボスのパワーMAXの対空技を根本で食らうと10割(即死)ってイメージですね。PS2のリメイクは個人的には微妙だと思いました。

    ・THE KING OF FIGHTERS
    95 SNK 95年稼働(PSP版)
    私のちゃんとプレイした初の格闘ゲーム。ある日兄がPS1版を買ってきたことから私のネオジオ人生が始まりました(SNK倒産とともに人生は趣味に変わったので実質5年程度です)。
    よくわからないけど、ともかく当時1995の格ゲーブームは凄かったです。当然このKOF95も。まぁ一方ではサムスピが3作目でやらかし、餓狼も餓狼3でやらかし、龍虎は外伝という最終作を迎えもうてんやわんや。でも95はまぁ色々ありながらも話題性凄かったです。
    94ではほぼなかったようなストーリーに大幅に味付けをしてきました。まず94では餓狼キャラなどに潰されガチだった主人公『草薙京』のテコ入れ。


    94と比べるとイケメン度アップ、技もカッコいい!そしておそろしく強い。喧嘩が強くて男前。バランスの良い技を持ち連続技もお手の物。癖のなく使いやすい通常攻撃。そして超必殺技を出すときのボイス『くらいやがれぇ!』は当時小学校でも流行りまくってました。主人公にはライバルも必要だということでこれまた人気キャラとなる『八神庵』を投入。多少癖はあるものの十分強い。何より使ってて気持ちが良い。ただでさえ魅力アップの草薙京を食うほどの存在感。そしてまぁ見事に女性ファンもゲット。ここからしばらくSNKはキャラゲー化の道を進みます。いや最後までか?システムは94ベースのまま、チームエディットと呼ばれる、今現在でも遊べるような既成チームに捉われず好きなキャラクター3人を選べるシステムが追加されました。また効果音やグラフィックなども地味に強化。おそろしいのが全体的にダメージが大きく増えたこと。ジャンプからの連続技くらうと簡単にKOまで持っていかれたり、超必殺技のあたり具合では即死も。全員パワーが超強化されたことにより殴り合いサムスピみたいなダメージをたたき出すゲームとなりました。しかし94からほとんどのキャラの技が増え遊びごたえは増えています。好みとしては結構好き。パワーMAX時の殺人的破壊力、攻撃避けに追加されたカウンター攻撃からの連続技、草薙京の使いやすさ、そしてなにより個人的に私の初格ゲーということでお気に入りです。まぁ頻繁にやるゲームではないですが…。このゲームでメインで使っていたキャラが『リョウ・サカザキ』という空手を使うキャラなのですが、このキャラのおかげでネオジオの世界にはまっていくこととなるのです…。続きはまた次回。

    ・龍虎の拳 SNK 92年稼働(PS2版)
     
    覇王翔吼拳!
    この男、最高に男前である。
    唐突な男前からスタートしました今回はSNKが餓狼伝説シリーズに続きスト2の対抗馬として発売した『龍虎の拳』というゲームです。
    前回の話に戻りますが、私はKOF95が格ゲー初プレイでした。もっとこんなゲームが遊びたい!…そしてネオジオに興味を持つのです。その中でも好きになったキャラがこの男前『リョウ・サカザキ』です。彼は日本人であり『極限流空手』の師範でもある父とアメリカ人の美しい母の間に産まれたハーフです。母を幼くして亡くしましたが、最愛の妹ユリもいます。そんなお兄ちゃんな主人公が彼です。
    彼は小さな時から戦うことが嫌いでした。しかし彼の父は偉大な空手家でしたので血の滲む様な修行をさせられてきたのです。そして彼が大人になり一人前の格闘家になったとき突如父が失踪し、その後妹が何者かによってさらわれたのです!彼は同門であり幼馴染でもある親友のロバート・ガルシアとともに妹を救う戦いへ赴くのです…。父はいったいどこへ…。そして愛する妹ユリは無事なのか…!?
    と龍虎の拳はこの様な設定とストーリーがあり、CPUが操る敵キャラクターを倒すことで情報を得て先に進みます。そして最後にユリを救うことが目的です。それまでに幾もの敵と戦い超必殺技や鍛錬を重ねラスボスへと進むのです。

    どうですかこのお兄ちゃん。超男前でしょう。
    そんな男前さをさらに盛り上げているのがシンプルだけども熱い展開のストーリーなのです。
    そう。ただ目の前に出てくる敵を倒して大会優勝!ってだけでないところがSNKのオリジナリティなのです。凝ったストーリーとキャラ設定。これこそがSNKイズムです。ですからストーリーを迫力あるものにするため、このゲームは格闘ゲームでありながらそのゲーム性はちょっと無視しリアルさを重視しています。まさに『ドラマチック格闘ゲームです』。100Mショック。
    つまり。対戦格闘としては正直ネタにしかならないでしょう。ストーリーを楽しむ格ゲーですから。拳ひとつで気絶することもあります。コンボ?知らぬ!この一撃にすべてをかけろ!そんなゲームです。まず、キャラが超でかい。このゲーム今でこそ珍しくはないのですが、キャラクター同士が近づくとズームアップされます。また離れるとズームアウトされます。ズームアップ時は画面が2体のキャラで埋まるほどデカいです。デカい事はいいことだ!スト2?はっはっは!ちっちぇなぁ!とか言ってそうなくらいデカい。デカいってことはつまりジャンプなどするとキャラが見えづらくなったり見えない壁で行動が制限されるんですよ。デカけりゃいいってもんじゃない。でもこれこそ龍虎。でも当時としてはグラフィックもサウンドも圧巻でした。得意の100メガショック!の謳い文句もこのころでしょうか。大迫力のキャラと殴り殴られの効果音が爽快です!龍虎音と俗に呼ばれる効果音があり『スコオオオォォォォン…』(厳密に表現するならすかおああぁぁおぉぉん)って感じのSEがあります。これがもうたまらない。龍虎ならではの要素も多く、
    殴られると腫れあがっていく顔、一部のキャラは必殺技で服が破ける、必殺技を出すのに必要な気力ゲージ(ドラゴンボールの気だと思えばオッケー)敵を煽るだけでなく気力ゲージを下げる効果を持つ意味のある挑発。この気力ゲージを溜める、挑発で下げる、必殺技をいかに利用するか。それが大きな駆け引きを生みます。飛び道具の技も気力がないと気のカスの様なものしかでなくなります。キャラがデカくて狭い!気力を溜める!これが龍虎です。そして特筆すべきは格闘ゲーム初と言っていいと思う『超必殺技』システム。今でこそ当たり前に『スーパーコンボ』だのありますが、この龍虎の拳がその基礎を作り上げたと言っても過言ではないでしょう。
    その超必殺技の名は…『覇王翔吼拳』(ネーミングセンスにしびれる)。一度食らうとそのデカさと破壊力にドキモを抜かれます。
    全気力をかめはめ波のごとく放出するその技は昔なぜかニコニコではやりました。ちなみに初代龍虎ではパンチ一発でかき消すことができます。でも武器を持った奴が相手なら覇王翔吼拳を使わざるを得ない!
    実際武器を持ってるキャラは一人しかいませんが。ちなみにこの超必殺技『覇王翔吼拳』はミニゲームで修行をすることで習得できます。そしてリョウ・ロバートには恐ろしい最終究極奥義が隠されているのです…。  To Be Continued!(次回龍虎の拳2につづく)

    ・龍虎の拳2 SNK 94年稼働(PS2版)
    極限流最強の無双技。その名も『龍虎乱舞』!

    ガードも通用しない拳と蹴りを乱れ舞うように繰り出す大技である!その怒涛のラッシュは極限状態でのみ繰り出すことができる最終奥義なのである!
    というわけで、龍虎1、その二年後に発売された龍虎2でも隠し超必殺技として登場した『龍虎乱舞』。今でこそ珍しくはありませんが、体力が残り少ない状態で気力がほぼ最大の時のみ出せる逆転技の登場です。1と2では出し方が違うのでご注意を。どちらも大ダメージ、ガード不可など出してしまえばかなり有効な技です。ですが、条件が厳しく出すまでにやられてしまうこともしばしば。また2では顕著なのですが、CPUはしゃがみ弱パンチ連打で防いでくる場合もあるので過信は禁物!
    ということで、前回の龍虎1ではEDが唐突に To Be Continued!と表示され真相が分からないまま終わりますが、2年たってゲームのOPであっさり真相がカミングアウトされます。さて1ではリョウとロバートのみ操作可能(基本的には)で妹のユリを助けに行くというストーリーでしたが、2は格闘大会

    という設定になりました。まさかの妹のユリまで参戦となりました。スマブラでゼルダやピーチが戦う前に既にヒロインが戦うシステムは確率されていました。ユリ以外にも新キャラが多数追加。しかも今回はボスキャラ以外は使用可能!前作と違い一見対戦ゲームの雰囲気に戻りました!1のキャラは全員続投でしたが容姿が大きく変わったキャラも多く1からキャラ達に様々な成長があったと思わせます。そういえばだれか一人足りないような…。もしかしたら全員続投じゃないかもしれませんが、後にカスミちゃんという愛娘が登場するので良しとしましょう。(本当のところ。全員続投ではなく、前作1面の敵キャラ藤堂というキャラだけ実はリストラされました。なぜリストラしたのか理由は不明)さて大きなゲームシステムは変化はないものの、遊びやすいように操作感などがだいぶ見直され、パンチ一発で気絶したりする要素はなくなりゲームらしくなりました。やはりガチ対戦は無理ですがCPU戦の楽しさは群を抜いて楽しくなりました♪
    そのCPU戦ですが…。まともに戦えば1面や2面でたぶんやられます。こちらの攻撃は高確率でガードし、こちらの行動に合わせて完封できる対応策で反撃してくるのです。ボタンを押した瞬間には敵の有利な行動が始まります。これを「超反射」と呼びます。何を思ったのか。恐ろしくCPUの反射能力が高く適当に戦っていると一撃も与えられないままやられることもあるのです。必殺技発生中なのに投げられたり。ですが、実はこの超反射は非常に単純に作られていて、反応は早いもののパターンが少なく、実はキャラごとにちょっとしたパターンを見抜いて対策すると楽にクリアできるようになるのです。つまりこちらの軽い行動で敵を動かし反撃を決める。以後繰り返し。これだけで勝てちゃう。ただパターンに持ち込むのも苦労なキャラもいるため、そこは駆け引きや運です。ただ見事にパターンにはまると、その打撃の重さも加わって非常に楽しいゲームになります。龍虎2を遊ぶときはまずパターンを覚えましょう。面白いほどハマってくれますw隠し要素として全キャラに龍虎乱舞同様隠し超必殺技があります。また1ラウンドも取られずにゲームをクリアすると黒幕と戦えるようになっています。黒幕は非常に強いですしパターンも安定しにくいですが、勝てると、SNKを代表する『餓狼』シリーズに繋がっているということがわかる貴重なEDが見られます。ネオジオCDを買ったときに同時買ったソフトです。今遊ぶならWiiUをお持ちならWiiのVC版。PS2が起動できる環境にあるならPS2版セット。たしかPS3あたりでも配信はされていたと思いますが、人を選ぶ格闘ゲームなので遊ぶときは注意。

    ・ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝 SNK 96年稼働
    キャッチコピーは  -誰も知らないもうひとつの龍虎-
    本当に誰も知らなかった。(ページの一番上の方、ネオジオソフトを面白く語っている『墓標』様でも同じように仰ってましたが、本当に誰も知らない。今の時代さらに本当に知らない)
    このソフトはちょっとリアルを絡めた思い入れがあります。私は関東の人間なのですが、父方の祖父は病気で寝込んでいてそして東北のかなり遠方の地の人だったので滅多にお会いすることがなかったんですね。
    ただ優しいおじいさんでたまに起きてくると、私のために暖房をつけてくれたり、何気ない優しい言葉を投げかけてくれる方でした。ただ本当に接する機会が少なかった人でした。
    我が家も定期的に祖父の家へと遊びに行っていましたが、3度目に会いに行ったときに『いつもあげてやれてないから』と理由で私に最初で最後のお年玉をくれたのです。5000円札でした。ですが別に額の問題では無く、その時の祖父はいつもと比べて少し元気で私たちが家へ帰るときにはいつまでも見送っていたのを覚えています。その数か月もしないうちに電話がかかってきて祖父が亡くなった知らせを受けました。たぶん祖父なりに死期を悟っていたのかもしれません。
    そんな祖父がくれた5000円で買ってしまったのがネオジオCD版龍虎の拳外伝。
    当時のネオジオCDでも群を抜くほど長すぎるロード時間。おまけに容量がやばくて完全移植にすらなっていないということでネオジオCD中古品を多く見た商品でもありました。しかし私は祖父からもらったお年玉を手に駅前のゲームショップまで自転車を走らせ買いに行ったのです。このゲームは現在では3D系のゲームで多く採用されているモーションキャプチャーを使っていまして、キャラクターの動きにリアルさを与えようとしています。実際には2Dのドットキャラにこれを使ってもかえってぎこちなくなってしまいゲーム全体が遊びづらくなっていますが、まぁ意欲的といってもいいでしょう。鉄拳やバーチャなどの3D格闘が流行しはじめ2D格ゲーは劣勢となるのですが、龍虎は実験的にその3D格ゲー要素を取り入れたのでした。2D格ゲーとは思えないほど操作が鈍く、まさに3D格ゲーのような挙動に近いかなと思います。そして従来連続技は地上で行われましたが、このゲームは敵を空中に浮かすことでの空コンなど3Dのエッセンスをしっかり盗み、そこに龍虎のもつドラマ性を出そうという開発者の意思が見え隠れしてたり。
    ただ良く言われるのですが裏拳で敵が上空に浮き上がったり、頭突きで浮いたり…まぁゲームですからね…。
    龍虎1からある意味ランダム要素を取り込み、2でも対戦よりストーリーやキャラの魅力を重視した龍虎ならではの演出でこれもまた龍虎と言って良いゲームだと思ってます。このゲームも同じく対戦よりストーリーや世界観を楽しませるようにできています。
    まず主人公であったリョウ・サカザキが準主人公に、逆に準主人公であったロバート・ガルシアがメイン主人公になりました。今作はロバートが主人公ということで世界観もちょっとイタリア映画(ロバートはイタリア人)の様で音楽も素晴らしくジャジーで洒落た雰囲気を十二分に表現しています。特に音楽に関しては素晴らしくSNKのサウンド集団『新世界楽曲雑技団』の変わらない高い評価に一躍かっていると思います。対戦中の音楽とも思えなくても映画音楽のようにマッチングしており本当に演出が上手いのです。
    ゲーム性が大きく変わり主人公も変わり、登場キャラクターはロバート、リョウ以外は全員新キャラ、雰囲気も別物と『外伝』とはかくあるべき作品ではないかなと思います。
    詳しいゲーム性は他サイトなどに任せますが、後のKOFまでよく参加するようになった「藤堂香澄」や一発屋なのに不思議な人気のあるすごい漢の「不破刃」などある意味龍虎らしいとがったキャラがいたのも評価していいかと。ロバートを連れ戻す為にガルシア財団から派遣されたスペシャルエージェント「カーマン・コール」などちょっと名前が面白いキャラなんかもいます(カモンとかコールとか、呼ぶとか来いとかってことなので、ガンダムの富野作品のようなネーミングだなぁと思ったりします)。ラスボスは出の早い弱攻撃で固めてきたり、投げようとするとはじき返されたり面倒くさいボス。ただ彼の設定も面白く『薬を投与して肉体を強化し襲ってくる、普段は傲慢な性格の青年』ということでその動きは格闘技ではなくただ暴れているという戦闘スタイルなのも面白いです。極限流空手など技術を極めた空手に力押しでかかってくるラスボスという構図も熱い。
    この作品を最後に龍虎の拳はそのシリーズの幕を下ろし、現在でもその幕が再び上がってはいません。龍虎3の設定もある程度作られていたらしいのですが、発売をみることなくKOF登場キャラというイメージが強くなってしまいました。

    ・わくわく7 サンソフト 96年稼働(NS版)

    SNKでもなくカプコンでもなくサンソフトからの発売のネオジオ格闘ゲーム。こちらのゲームは当時小学生だった自分はゲーセン立ち入り禁止。な上、サターン版の移植があっても持ってる人がおらず、私もネオジオCDを買っても確かこちらのソフトはCD版の移植がなく、名前をなんとなく知ってるだけのソフトでした。
    なななななんと!3/3発売のニンテンドースイッチと同時にネオジオアーケードアーカイブスにて配信されるというではないですか!
    最近ネオジオ熱の熱い私が飛びつかないわけがなく。結局switch本体すら買うくらいの背中を押してくれましたw

    switchゲットー!発売日朝に予約していた店に妻と一緒に駆け込みましたw
    というわけで当時の思い出を語ろうにも語れないので、NS版でDLしてみた感想を今回は書いていきたいかなと思います。

    スクリーンショットはNS本体のキャプチャー機能によるもの。一度Twitterに掲載しコピー。ちょっと画面が暗いですが、実際のプレイでは明るいので勘弁してやってください。
    画面中央下段のレベル表記、右下のクレジット表示からも分かるようにネオジオ版の移植の様ですね。(Lボタンでクレジット数は増やせますのでコンティニューは無限です)オンライン対戦機能はありません。操作のストレスも全く感じないと思います。
    switchといえばジョイコンで、あのスティックで格ゲーが出来るか!?となりますが、ジョイコンLの矢印ボタンで案外技も操作も出せたりします。スティックよりは断然いいですね。もちろんアーケードのレバーがあればなのですが、後日発売されるようです(リアルアーケードプロのスイッチ版)。とりあえずプロコントローラーによる十字キー操作と方向ボタンのジョイコン操作どちらも試しました。プロコンは決して安くはないので、ジョイコン操作でも構わないと思いますね。
    さて、わくわく7。ストーリーは「7つそろうと一つだけ願いが叶えられるというボールを、7人+αのキャラが争奪戦をする」というもの。まぁ超有名な漫画作品の話はさておき、雰囲気は非常に可愛らしいキャラクターとポップなデザイン。

    戦うメイドロボという設定で時代を先取りした女の子キャラ(左)とジブリ作品に出てきそうな女の子とかわいい怪獣(右)。他にもやんちゃな男の子やクールな魔族、タツノコロボのようなメカ、ダンディーなおっちゃん、良くも悪くもヒロインな戦う女の子などキャラの作りが絶品です!画面背景も非常にポップな感じが溢れていて、
    パズルゲームの様な見た目の格闘ゲームって感じがしましたねwとても可愛らしい。
    が、案外システムが凝っていて対人戦はやってませんが、結構ダウン後の駆け引きが大事なイメージを受けました。空中ガード、チェーンコンボやEX技の様なものもあり『ネオジオ版ヴァンパイアかな?』と思っていたのですが、それともまたちょっと異なるゲームです。このゲーム特有の非常にユニークなシステムも多く初心者同士ならちょっとした運要素みたいな遊び方も出来るんじゃないかなと思います。連続技よりも上下ガード、起き上がりの読み合いなど駆け引きなどに比重が置かれています。
    サンソフトによると『とにかく面白ければいいじゃない』という方向で開発がすすめられたそうです。これは当時のKOFやストリートファイターの真剣勝負の雰囲気へのアンチテーゼでした。が、実際はこれらの人気に勝てるはずがなく…。しかしキャラの魅力も相まって10年早かった作品として再評価されているようです。

    カプコンのヴァンパイアの様にアニメーションの出来が良く、キャラクターの表情、動作がよく動いて面白いです。ヴァンパイアシリーズをかなり意識はしたんだろうなぁと思いますね!

    ラスボスのフェルナンデス(右)ギターのメーカーではないです。ラストはこちらも巨大化してウルトラマンのような戦いに!!??
    尚このラスボスのフェルナンデスのデザインですが、最近ツイッターで見かけたのですが、サンソフト様公式のアカウントによると『当時の製作者たちが時間がなくていっそこれで出してしまおう』という英断のもとにこのデザインとなったそうです。よくわからない見た目なのにやたら強いw
    さてアーケードの標準レベル(4=MVS)でやると私程度の腕では初見で5~6面あたりで負けます…。かわいらしい見た目に反して割とCPUが強く、switchなどで手軽に格闘ゲームを遊びたいのであれば難易度を下げることをお勧めします…w
    当時としてはグラフィックの完成度が高く、システム面なども非常にやり込み甲斐のある作品となっておりますので、是非この機会に挑戦してみては?
    一点気になる点としてほかのアーケードアーカイブスはまだ触ったことがないのですが、打撃のヒット音など効果音がちょっと遅れて聞こえる気がします…。修正するようなものでしたら修正されると嬉しいですね♪(3/5現在。配信元のハムスター社から発表があり3/13~20あたりに『音ズレ』と『画面の色調がおかしい』ことの二件についてアップデートで調整されるとのことです。いいですね(´ω`)期待してます♪)
    3/14に修正きました!




    ・ショックトルーパーズ ザウルス  97年稼働(PSP版)
    メタスラをネオジオを代表する横スクロールというなら、こちらはそれを俯瞰視点にした作品。メタスラに比べればかなり知名度は低いのですが、結構楽しいゲーム。こちらの作品についてはクリアしたことがないので…あまり解説というらしいことは出来ないのですが。
    カプコンの戦場の狼という同じく俯瞰視点のシューティングゲームがかつてあったのですが、こちらはそれを踏襲しクリンナップしたような作品。2人協力プレイ可能なのでワイワイやるのがおススメですね!なお、このソフトは『ネオジオソフト配信サービスの類があると一番初めに配信される筆頭』なゲームです。
    たとえばたった二作で終わったPSPソフト『ネオジオアーケードクラシックスVol.1』に収録されています。次はPS3、PSPなどで展開され碌にソフトが出ず終わったネオジオステーションにも配信。そして今回でもswitchにて本体同時に配信です。ちなみに同類の仲間として『餓狼伝説(初代)』『サムライスピリッツ(初代)』『KOF94』『メタルスラッグ(初代)』などが同時、または近日中に配信される事が多いです。そしてそうしたサービスは(少なくとも私のイメージでは)すぐ終了し、餓狼2やサムスピ3作目以降からほとんど配信されていないイメージ。ネオジオの配信サービスの特攻隊長として突っ込んでいきすぐに消えゆく運命。
    ですので前項で挙げた『わくわく7』などはその中でも非常に珍しく、マニアックなタイトルの配信は今後期待できそうです。
    システムの特筆すべき点は緊急回避システムや、チームバトルorロンリーウルフモードの実装など。チームバトルでは8人の個性的なキャラから3人を選び自由に切り替え攻略していくという結構斬新なモード。
    まだまだソフトの少ないニンテンドースイッチでゼルダしかやるものがない…という方は、ちょっとDLしてみてやってみるには手軽でおススメですよ!

    ・ショックトルーパーズ セカンドスカッド ザウルス 98年稼働(steam版)
    ショックトルーパーズ2作目。こちらは1にくらべてやたら影が薄いのですが、かなり面白いソフト。1と比べてどっちが面白いかと聞かれると甲乙つけられないほどどっちも面白い。
    前作はやたら配信サービスで配信されまくって「もういいよ…」と思っていた私でしたが、こちらは入手方法もそこそこレア。現在はsteamを利用するか、Wii、WiiU(Wii)モードで購入できます。PS4やswitchなどがメインになってくるであろうなので、プレイするのにひと手間かかりそうなのは相変わらずですが…。PS4やswitchへの移植も期待したいところです。
    キャラクターは全作の半分の4人に減り、チームバトルモードは削除。2人協力プレイは健在です。一見ボリュームが減ったように見えますがグラフィックの大幅な進化と雰囲気が泥臭いイメージからカジュアルになったことや、音楽がかっこいいこと等、評価するべき点は結構多いです!

    左から…
    見た目は知能派、実力はパワータイプで圧すオッサン。年齢はそこそこいってるらしいのですが巨乳で美人、バランスタイプのお姉さん。KOFのクリス?いえ、女の子です、耐久力は最弱で火力も低いけど動きが速く扱いやすい女の子。強力なボムを持ちレーザー銃を使うちょっと変わり種のヤンチャボーイ。この4人の中から一人を選びラストを目指します。
    2人プレイできますので画面右には2プレイヤーの方が表示されるのですが妻が乗ってくれないので一人プレイでした…。

    98年のグラフィックとしては結構きれいでカジュアルポップな感じです。前作もそうなのですが、銃とは別に接近攻撃が行えるのですが、接近攻撃でやられる敵キャラがちょっとリアルで苦手な人は苦手らしいです(笑)

    今作はメタスラの様に色々な乗り物なども登場し、完成度自体は前作より大幅に上がってると思います。しかし難易度はちょっと高くラストステージなどは鬼のように弾幕が張られるので、プレイする際はコンティニュー覚悟で気楽に遊んでみましょうw二人プレイは楽しいですよ♪(画面は妻が乗ってくれず一人プレイの図です)
    女の子しか使ってないのは当時の攻略雑誌でこの子が使いやすいと書かれていたのと、スクショを連続して撮影したからです。はい。兎にも角にも、PS4やswitchなどの展開も期待したいゲームですね!

    ---------------まだまだソフトあるのでちょっとずつ追加します!--------------------

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  • 11/28更新 夫婦ごあいさつ☆自己紹介♪

    2016-11-20 22:29
    11/28更新 現在の配信環境と今後の予定を追加しました♪

    このブロマガを見てくださってありがとうございます!!
    ⇐新コミュサムネイルです。
    新コミュ
    まっすぐにいこう!~悠とくうりの夢喫茶~



    夫婦でコミュニティとアカウントを統合し、夫婦放送となりましたのでご報告さしあげます!

    Welcome to Yu&Kouri'sCafe!!!!
    -----------------------------------------------------------------------------------------------
    カフェ…と名前をつけたのは夫の悠(ゆう、まみやとか呼ばれます)の趣味です。
    元々悠が2011年に麻実也と言う名前で始めたのが、この生放送の成り立ちです。
    ※諸事情で前コミュは解散

    深夜に落ち着いた雑談をすることが多かったので、【朝を待つ喫茶店】と名付けてました。
    そしてこのたび妻のくうりとコミュを合併し夫婦コミュとして活動することとなりました!

    ※以前使わせていただいた悠のサムネです。(描いていただいた某主さん。ありがとでした♪)

    くうりのリスナー様、ゆう(ゆうり、まみや)のリスナー様、どちらも夫婦そろってよろしくお願いします♪

    そして、
    放送者、リスナーさんがそういうの関係なく放送であった皆が仲良くなれたら良いなって意味を込めて始めた放送ですので、実は自称【出逢い系】と呼んでます!!!!
    単純な『出会い』ではなく誰かと誰かが良い意味で影響し合える『出逢い』という字を使わせていただいております♪(直接会って何かするって意味じゃないので注意ですよ?
    みんなで友達になったり寂しかったら話しに来ればいいよ!
    悩みがあったらネットの方が吐き出しやすいこともあるよ!
    ふっと寂しくなったら是非このコミュに来てくれたらなって思います。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------
    閑話休題
    夫婦の自己紹介をさせていただきます!


    旦那:真宮 悠(まみや ゆう)♂
    イメージキャラはファイナルファンタジーのモーグリです!(絵は妻が描きました)
    名前:ゆう(過去に麻実也、まみや、ゆうりなど呼ばれていました)
    年齢:30代超前半
    放送:雑談メイン(相談枠、恋愛観、真剣な話が好き。深夜~朝トーク好き)
    日常:主夫、家計管理(元会社員、持病悪化で主夫専念!)
    趣味:テレビゲーム、楽器演奏(アコギメイン、ベース、キーボードなど)歌、妻の料理を食べる事
    好きなアーティスト:
    (音楽)
    Mr.Children,熊木杏里,尾崎豊,倉橋ヨエコ,aiko,すぎやまこういち,千住明
    (監督)
    富野由悠季ガンダム原作の人)、出崎統(あしたのジョー、ベルばら、コブラとかのアニメ監督)
    (漫画・イラスト)鳥山明、岩明均(寄生獣等)、高橋葉介(夢幻紳士等)、高橋留美子、
    板鼻利幸(チョコボの絵とかFFCC等)、森気楼(元SNK社員餓狼やKOFのイラスト)
    犬猫:どっちも好きだけど1ゲーム差で犬のが好き
    好きなゲーム:
    FF5,FF9、DQ3,DQ7、FFCC(クリスタルクロニクル)シリーズ、聖剣伝説シリーズ、半熟英雄シリーズ、カドゥケウスシリーズ、ファイアーエムブレム、マリオ2、ネオジオ格闘ゲームダンジョンマスターR-TYPEシリーズ他多数
    こだわり:

    ガンダムは富野作品限定で好きです!V、∀、Gレコ、Z(新約含む)他にブレンパワードやダンバインが好き
    DQは2、6以外クリア済(10はノーカン)
    FFは3,4,5,9とクリスタルクロニクルが好きです。FFCCとFF9は特別枠で好き。
    性格:心配性、慎重派だけど人生は常にまっすぐに生きていたい!生真面目。寂しがり屋。

    以下 妻に執筆を依頼

    妻:くうり ♀
    イメージキャラはファイナルファンタジーのチョコボです!(自分で描きました)
    名前:くうり
    年齢:20代超前半
    放送:ゲーム雑談メイン(ゲームしながらだらだらだべるのが好き。普通に雑談のみも好き。)
    日常:料理、散らかし担当。接客業(不定期シフトのため、放送も不定期に…。一週間に一回は取るよ!)
    趣味:ゲーム、料理、旦那にくっつく、最近お絵かき磨き掃除
    旦那が好きな私の料理:

    味噌そば、かつ丼、お好み焼き、サバ料理、皿うどん、カルボナーラ、回鍋肉
    犬猫:猫が一番好き。犬も好きだけど。最近ハリネズミ動画やキツネ動画にはまり込む。
    好きなゲーム:
    増やしてる途中!
    性格:楽観的。一途に旦那に好き好きオーラを送るも「うん」としか言われないが、それはそれで良い…と思う人間。悠さん好きすぎてもはやなんでもあり。
    放送時注意事項:眠くなったら挨拶入れずに寝ます。申し訳ない。
    ゆるいペースでゲームをしたい人間なので基本進みません。雑談で足を止めることもしばしば。だらっとしたいときにどうぞ。

    (………やだ、私ってば文才なさすぎ…?)

    以下 悠がまた執筆。
    というわけで私ら夫婦はこのような感じで生きております。話が合いそうだなぁとか、聞いてみたいこととかコメントや放送中に聞いてくださいな♪

    沢山の人と仲良くなれたらなと思い、夫婦で楽しい放送をやっていきたいと思ってます!
    時にはお金がなかったり時間や元気がなかったりして放送が出来なかったり、ゲーム放送が頓挫してしまうこともあるかもしれません…。
    ですが、応援してくれたらうれしいと思います。

    この酷いブログをここまで読んでくれた方々に感謝しております!
    本当にありがとうございます!
    ひとりひとり、放送やこうしてブログに足を運んでくれた方全てが『出逢い』で、お互い何かいい意味で刺激がある、これもその一つだと思います!
    一人に寂しくなった時、誰かと話したくて仕方ない時、暇なとき、忙しいから何か音が欲しい時、ネットでも良いから友達がほしい時、私たちの放送に来てくれたらうれしいです(●´ω`●)
    (別に出逢いを斡旋するわけではないですが)『自分は独りじゃないんだな』って思えたら…そんな場になれば良いなと友達の輪を広げていくつもりです!

    2016年までの配信環境と今後の予定♪
    現在くうりがドラクエ6を配信していますが、レトロフリークという互換機を使用しているのは常連のリスナー様でしたら知ってると思うのですが、実は結構無理やり配信していたりします。
    本来、レトロフリークはHDMIケーブルのみの出力で、PC側にHDMIビデオキャプチャーを搭載していないと配信が不可能なのですが、無理やりRCA端子と呼ばれる古いビデオ信号に変換して配信しています。その為、画質がかなりボケていたり、そもそも配信にかなり手間がかかるなど多くの問題を抱えてしまっています…。
    今のPCも性能が低く、配信ツール側の設定も最低に落として配信がようやくできている状態のため、頻度、品質とともにかなり見苦しくなっていると思います。
    ちなみに現在この環境で放送してます。

    NEC製ディスプレイ一体型PC 2010年製 VALUESTAR
    OS:Win7⇒Win10
    CPU:intel core-i5 450M(第一世代iシリーズモバイルタイプ。かなり性能低いです)
    メインメモリ:4GB
    グラフィック:インテルHDグラフィックス
    サウンド:外付けRoland UA-55
    取り込み可能映像:S-VIDEO、コンポジット信号
    WiiUやレトロフリークは、HDMI⇒ビデオスプリッター(分配器)⇒HDMI→RCAダウンコンバーター(ここで大幅に画質低下)⇒S-VIDEO入力ビデオキャプチャーで配信
    となっています。
    つまり品質もひどいですが何より機械がごちゃごちゃして凄く、WiiUのライブ・ア・ライブなどは配信までにかなり時間がかかってしまうのです…。

    しかし1月目途に配信環境を一新させます。あくまで現在考えている構成ですが、
    タワー型PC(BTO)
    OS:Win10
    CPU:Intel Core-7 6700
    メインメモリ:16GB
    グラフィック:NVidia GeForce 1050Ti 4GB
    サウンド:Roland UA-55
    取り込み:PCI-Eを使ったHDMIキャプチャーボードと、従来のS-VIDEOも可
    に買い替えを予定しています。大体のゲームがHDMIに統一出来るので嬉しい。
    ニコニコ生放送の配信ビットレートがボトルネックになるかもしれませんが、HDMIキャプチャボードとCPU、メモリの処理性能が大幅に上がる為、多少配信の品質はあがると思いますし、何より配信するのが楽になりますw(一番重要)今では一度一度で細かい設定の切り替えが必要なのですが、これで機械音痴のくうりさんでも一人で簡単に配信出来る…はず。
    別に高画質配信は売りではないのですが、さすがに配信方法に限界も来ており、通常の使用にもガタが来はじめているので、こんな感じで購入を考えております。
    あまり重くないPCゲームなら配信出来るので、個人的に古いアーケードゲームなんかも配信出来そうで楽しみ…。
    この構成により配信が再開または頻度の上がるゲームが数本あります。
    ・ファイナルファンタジー9 夫婦でフルボイス放送(PC版)
    ・ライブ・ア・ライブ(WiiUで配信するのがケーブルさしなおすだけで済むようになる為)
    ・レトロフリーク放送の高品質化。(レトロゲームだし別にいいだろって感じですけど)
    ・PS4のゲーム配信(ソフト持ってないけど…)
    など。FF9は夫婦の思い出作りも兼ねておりますので録画・編集したいなとおもっており、新PCが必要だったりしてます…。
    雑談放送に関しては多分、1mmも品質は向上しませんので、私たちのトーク技術を磨いて頑張ります(´・ω・`)というかゲーム放送もどっちかっていうと喋るのが楽しい放送目指します!(新PCで若干テンション上がるかも?)

    ただ個人的に新PCにすることで出来ることが大幅に増えるので、自分へのモチベーションアップで色々配信出来たらなと思います。
    是非ご期待いただければと思います!





  • 2019 6/22更新♪レトロゲーム所持&VC購入済みタイトル一覧Ver.3!

    2016-09-01 22:23
    2019 6/22更新 SFC2本追加です!歴史的名作2本。ページとアカウントの都合上画像が載せられないので、そろそろ何とかしたいです。ページの移設は考えてます。

    2018/10/4更新 SFC2本とGBA1本を購入しました。近所のジャンク屋さんの品ぞろえが悲しいことに…。

    2018/03/23更新 現在niconicoプレミアム会員では無く、一般会員の為、ブロマガの大きな更新、新規のお知らせなどが出来なくなっております。今後追加する際、所持リストは別サイトなどに記載する可能性があります。(ちなみにもう一年半近くソフトの追加なしです(;´・ω・))また追って連絡致しますが、記事の内容など古い内容がございますのでご注意ください。

    5/28更新 ご無沙汰しております。最近本気で生活に耐えれるかレベルの経済的困難な状況な為、新ソフトは一切購入できない状況です…。
    PS4は一度も放送したことがなかったこともあるため、配信できるゲーム機欄を変更しました。

    3/12更新 コラム更新!VCソフト紹介追加なり!

    2/9更新 コラム更新!VCソフト紹介追加です♪
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    どうも!間宮 悠でございます!
    妻のくうりの放送と合併し、夫婦コミュとなりました!今後ともよろしくお願いいたします。
    このページでは放送でリスナー様のご要望にお応えするために用意しています!

    現在はYouTubeで配信をしております。あまり頻繁ではございませんが…。

    レトロゲーム枠で何か私たち夫婦でプレイしてほしいゲームがありましたらこちらをご参考ください♪そしてこのブロマガは度々更新いたします!


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    余談枠(定期的に余談枠入れてきます)
    お題:ニンテンドースイッチ

    報告が遅れましたが、発売日に最寄りのゲームショップに突撃し購入いたしました♪
    今のところ全く何の問題も無しに遊べており、ファミコン、Wiiなどの集大成のようなものを感じますね!とにかくswitchのコントローラーをガシャコンとつけ外してるだけでも楽しい。
    集大成としての面もあるので、まだサービスが具体化されていないVCの情報が待ち遠しいところです。

    すいません。ボンバーマンだけは売っちゃいました…。
    プロコンは格ゲー向けに買いましたが、本当に使い心地がいいです!個人的には今まで触ったコントローラーの中で最高傑作と言えるほど扱いやすく、手になじむ感じです。HD振動やtype-cのusb、40時間という恐ろしい程長く持つバッテリー性能など価格以上の魅力ありですね♪
    一方ジョイコンの方ですが、こちらも良いです!ゼルダでよく使うのですが、リモコン&ヌンチャクプレイの完成形ともいえる感じ。軽いし自由な体制で遊べるので肩も凝りづらい!バッテリーは20時間持つので単体でも困ることはなさそうです。
    レトロゲームの高騰化がさらに増し、Amazonなども配送の件で今後どうなるか…。ソフト購入リストを更新するのにだいぶ間が開いていますが、本当もうなかなか手に入れることが出来ずで許してください…。
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    所持している本体リスト

    現役のもので配信可能なもの
    ・Nintendo switch
    ・PC(steamなど)corei7-6700、16GB、GTX1050Ti4GB搭載。並みのPCゲーならオッケーです。
    ・Wii(ゲームキューブ互換アリ)

    ・WiiU(WiiやWiiUのVC機能でFC、SFC、64、GBA、DS、MSX、PCE、MD、ネオジオ、アーケードなども遊べる
    ・Playstation2(PS1互換アリ)
    ・PlayStation4→売却しました…。
    ・レトロフリーク(FC,SFC,PCE,GB,GBA,MD互換機)
    ・Xbox360
    ・PSP
    ・PSvita(持ってるけどソフトもないし配信環境もなし)
    ※主な配信機種はニンテンドースイッチ、WiiU、PS2、steam、レトロフリークです。


    ※実機ソフトでのプレイの場合、レトロフリーク(先日の記事参照)を使用します。
    自己所有のものしかインストールしませんので、現物ソフトが不所持の場合はプレイできませんし、不正コピーなどの違法行為は一切しません。ソフトを売却や譲渡した場合もリストとレトロフリーク本体から抹消させていただきます。
    そのため、証明となるかは分かりかねますが実物ソフトと合わせてリストアップします。

    ・ファミコン、ゲームボーイ各種、PCエンジンソフト所有一覧&画像



    2016 10/8の所持内容です♪

    簡単なご紹介を少し。




    ・ヨッシーのクッキー 92年発売 任天堂
    発売日購入。好きなパズルゲー。対戦がとにかく熱い!同じ柄のクッキーを縦か横一列にすると1ポイント加算されます。ヨッシーのクッキーで攻撃も出来ます。頭が真っ白になりながら消しまくる!3本戦うと結構疲れますwSFC版も持ってたり。
    ・ヨッシーのたまご 91年発売 任天堂
    母からもらったソフト。そこまで遊んでないです。どうにもパズルゲーム自体は苦手な方なんですよね…wたまごの殻とモンスターをうまく組み合わせてでっかいヨッシーを産みましょう。
    ・高橋名人のBUGってハニー 87年発売 ハドソン
    過去にラベルが剥がれてしまい、兄がパッケージに絵を描いていますw高橋名人が主役のアニメのゲーム化です。アクションゲームとブロック崩しでゲームを進行させます。ブロック崩しのルールが鬼畜仕様です。
    ・ダイナマイト・ボウル 87年発売 東芝EMI
    ボウリングをファミコンで。複数人プレイも可能。物心ついた時から実家にあったソフト。メーカーはTOEMILANDとなっており聞いたことのないメーカーだったのですが、『TOSHIBA EMI東芝EMI』主に音楽や映像ソフトを手掛けている東芝グループのメーカー名で、ファミコンブランドにはこの社名をつかっていたんですかね?
    ・機動戦士Zガンダム ホットスクランブル 85年発売 バンダイ
    知る人ぞ知るクソゲー。ゼビウスを作った遠藤氏の手により作られたんだけど、紆余曲折あったそうで別物ゲーに。遠藤氏オリジナル版はファイナル版と呼ばれレア物です。個人的にもう二度とやりたくないソフト。
    ・キャッスルエクセレント 85年制作・86年発売 アスキー
    実家に昔からあるソフト。パズルアクション系のゲームですが、恐ろしく難しい…。何度も挑戦したのですがクリア不可。動画見て『自分には永久に無理』と分かった大人のゲーム。
    ・ドラゴンクエスト3 そして伝説へ… 88年発売 エニックス
    あまりにも有名なまさに伝説を作ったソフト。発売日は凄かったらしいですね。我が家は確か少し遅れて入手。母が大好きなソフトでもある。幼い頃セーブデータ消してしまって兄にボコられる苦い経験あり。SFC版も所持してます。
    ・ドクターマリオ 90年発売 任天堂
    これもまた名作。色んなゲーム機にリメイクもされてます。パズルゲームというものを初めて触って母に連敗し泣いたゲーム。GC版の4人対戦で大学生の時仲間たちと夜遅くまで遊びとおした日々が懐かしいです。
    ・トップライダー 88年発売 バリエ
    風船バイクにまたがり専用コントローラーを操ってゴールを目指そう!風船バイクなんて今乗ったら体重で爆発しますし、専用コントローラーも紛失。まぁ意欲的であったイメージがあります。ゲームは起動しますが、コントローラーがないので遊べません。
    ・ドラゴンボール 神龍の謎 86年発売 バンダイ
    私が物心つく前から実家にあったソフトで、兄がファミコンを買ってもらった時に同時購入したソフトだそうです。兄がゲームに興味がなくなってずいぶん前に貰いましたが、神龍の謎と銘打ってるこのゲーム。神龍の謎には一切触れていません。(同列作品としてコンボイの謎があります)お気に入りのソフト。クリア寸前まで行くもいまだクリアできず…。
    ・ドラゴンボール 大魔王復活 88年発売
    バンダイ
    前作はアクションゲームだったのですが、カードダスが流行った影響でしょうか?カードを使ってコマを進めたりバトルをするゲームになりました。この流れはビデオゲームにカードゲームを取り込み、現在ゲームセンターにあるカード筐体のゲームに影響を与えているんじゃないかと一人考えています。
    ・パラメデス 90年発売 HOT・B
    個人的にヨッシーのクッキーを超え、マジカルドロップをも超えるほど好きなパズルゲーム。そもそもパズル苦手なんですけど。シューティングパズル。サイコロの目が下りてくるので、目を合わせて拾っていき、役を揃えて相手に攻撃!役によって攻撃出来る強さが変わってきます。アクション要素が高く素早い判断も必要になります。ぶよぶよなどと同様、役のぶつけ合いがすごく燃えます!!!箱と取説が付いてるものが探せてうれしい♪
    ・SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記 89年発売 バンダイ
    古き良きSDガンダムでギャグテイスト多めのシミュレーション&アクションゲーム。逆襲のシャアまで公開されていた時期なのでνガンダムが一応最新鋭です。今やるとちょっと苦笑いなシステムや設定もありますが、当時はそうだったんだよって意味でもあります。今のガンダムが後付け設定されすぎてるのかも。
    ・魍魎戦記MADARA 90年発売 コナミ

    なんかファミマガかなんかでメディアミックスで生まれた作品?でしたっけ??適当に安いレトロゲーム買ってきてーってくうりさんに頼んだら買ってきてくれた。スーファミまでシリーズは続いたゲームみたいで、ぱっと見ドラクエテイストのRPGですが、戦闘は自動で行われ位置取りなどで色々工夫されてるゲームです。なんかソフトがでかい。




    ・ビックリマンワールド 87年発売 ハドソン(ウエストン)
    ビックリマンチョコブームにあやかったゲーム。で、中身はワンダーボーイ モンスターランドというゲームです。キャラをビックリマンのものに差し替えてます。オリジナルのモンスターランドは私のアクションゲームランキングベスト5に入ります!PS3でDL版を購入したのですがPS3が故障…PS2でワンダーボーイモンスターランドシリーズのセットも発売してます。
    ・プロ野球 ワールドスタジアム(✖)88年発売 ナムコット
    私が持っている唯一の野球ゲーム。これだけ。えーと…ファミスタのPCE版です。
    PCE実機で遊んでいたころからまともに動作しなかったんですけど、レトロフリークでも当然ダメでした。残念。(でもない)

     

    ・サガ3 完結編 時空の覇者 91年発売 スクウェア
    評判の悪いGBサガ最終作。子供の時めっちゃハマった…んだけどねえ。サガ原作の河津さんは今作には携わっておらず後年、河津さんによるDS版リメイクにて大幅なリメイクを得て再び日の目を見ました。音楽はイトケンアレンジになってます!そっちも持ってます。
    ・ゼルダの伝説 ふしぎの木の実~大地の章~ 2001年発売 任天堂(カプコン)
    当時友人が時空の章をもっていたため、大地の章を買って、クリア後交換して遊んだゲーム。ゼルダとしては珍しいカプコン製ゼルダです。時空の章はどこかでめっちゃ安く売ってたら買います…w
    ・ポケットモンスター 金 99年発売 任天堂
    怪物ソフトの色違いの一種。これは元から持っていたというよりレトロフリークに合わせて、妻のくうりが購入したもの。そもそも私はポケモンほとんどやったことないんですよね…。そのうちやってみたいとは思います。はい。
    ・ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド 98年発売 エニックス
    モンスターズシリーズ記念すべき一作目。PS1のリメイク版が最強だと思ってます。ところで、このソフトは従来のGBカートリッジカラーの灰色ver.や黒いバージョンなど出荷ロットによって外観(中身は知らん!)が違います。名作。だけどPS1版持ってたのに紛失。
    ・聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~ 91年発売 スクウェア
    本当はファミコンディスクシステムで出るかもしれなかったFF外伝。人気作は1、2、3、LOM!ほかにありましたっけ?4の発売はまだですか!!??とか言いながら、我が家には1、2、3、LoM、4と一応集まりました。DSとかの奴はスルーしてますが…
    ・クレヨンしんちゃん オラとシロはおともだちだよ 93年発売 バンダイ
    絵柄的にまだまだアニメ放送してから幾らも経ってない頃のしんちゃん。みさえさんの髪形も違います。しんちゃんから親に対して『お前』『みさえ』と言ってるのが懐かしい。アクションゲーム。一撃でアウト。一面だけロケハンしましたが、カスカベ防衛隊がしんちゃんに攻撃してきます…ぼーちゃんまで…
    ・てけ!てけ!アスミッくんワールド 89年発売 アスミック
    見下ろし方のアクションゲーム。どこかに隠された次の階へのカギを探します。邪魔してくる敵は基本的に穴を掘って埋めて倒す。囲まれたりしないように。塔を上りラスボスを倒すと今度は下りの始まりです。難度はそこそこ固めでせっかちな人は苦手なジャンルかも。開発のアスミック(現アスミック・エース)は現在は映画製作・配給会社として落ち着いています。
    ・ポケットモンスター ピカチュウver. 98年発売 任天堂
    任天堂のもつ化け物ソフト(開発やキャラ権利関係は別の会社ですが)。漫画やアニメのメディアミックスもあり子供を中心に大ヒット!私は見ていないのですが、アニメ版でたくさん活躍した今や超愛くるしいマスコットキャラ『ピカチュウ』が最初から仲間として使える&主人公の後ろをついてきて笑顔を見せてくれる愛くるしいバージョンです。赤・緑ver.と比べマイナーチェンジがされているらしい…です。



    ・忍者武雷伝説 91年発売 せーがーーー!
    先日買った初めてのメガドラソフト。メガドラやPCEも相当値段が上がっています。さてこのゲームはジャンクで売っていたのでノリで買いました。忍者がパッケ絵に描かれているので、アクションゲームかと思ったのですが、調べたところ、キャラ要素が皆無になって、あらゆる面で劣化した『ファイアーエムブレム』とのことです。えーと…。クソゲー??



    ・ファイナルファンタジー5 アドバンス 2006年発売 スクウェア・エニックス
    FFは殆どやらないのですが、FF9とコレだけはガチで好き。このソフト。何故かうちに二本あります。箱付き説明書アリ。ちなみに数か月前WiiUのVCでも購入済み。大好き。GBAソフト2本、SFC版、VC版GBA、PSゲームアーカイブス版、となんかいっぱい持ってる。
    ・逆転裁判2 2002年発売 カプコン
    言わずと知れた人気タイトル。確か大学生の時に携帯アプリで配信されてて、文学の講義の間こっそりやってました。先生すいません。GBA版含めて、私は携帯版の1しかやったことがなく。レトロフリークにあわせて3円で購入。
    ・ファミコンミニ ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編 2004年 任天堂
    知る人ぞ知る神ゲーのGBA移植版。これはオリジナルのディスク版もWiiのVCも持っています。今やっても本当遊べる神ゲー!なんですけど、現在のところ、レトロフリークはファミコンミニ全般に不具合を抱えていて、このソフトに至ってはまともに遊べません…。まぁWii版あるし。
    ・ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー 2004年発売 バンプレスト
    開発は旧SNKの第一開発社員が中心になって設立されたディンプス。確か大学生の時に秋葉原で新品安売りしてたので購入したはず。でもあまりやらずに社会人になってしまい結局実家に放置されてたのを救助。少年編悟空の横スクロールアクション。
    ・ドラゴンボールZ 舞空闘劇 2004年発売 バンプレスト
    開発はギルティギアなどで有名なアークシステムワークス。ドラゴンボールの世界観で空中戦を繰り広げるアクションゲーム。スピードでせめてコンボを決める。アークらしいゲームです。しかしかめはめ波などの気弾に頼りがちになってしまうのは私が下手だからです…

    ファミコンやPCEは実家にまだまだ眠ってるのがありそうなので、見つけ次第順次追加していきます!!動けばだけど…。




    2016/10/21 追加 すべて100円で購入ですw

    続いて
    スーパーファミコン所持ソフト一覧&画像


    ・聖剣伝説2 93年発売 スクウェア
    スーファミ中期の名作♪これはVCでも所持しているのですが、くうりさんが買ってきてくれました。ボス倒した後にフリーズすることが多々あるんですが、バグ率高い…。ちなみにFF1~3をプログラミングした名プログラマーであり一国の王子でもあるナーシャ・ジベリによるプログラムで彼の最後の作品です。その後は旅に出たとかなんとか。特徴的なメニュー画面リングメニューは彼の技術で相当なプログラムで作ってるらしいですよ??
    ・聖剣伝説3 95年発売 スクウェア

    言わずとしれた名作!で、これもなぜか裸、箱付き一個ずつ、計2本ソフトを持っています。
    一応未クリアなので、放送で挑戦したいと思います!そのときは二人プレイでいく予定です!
    レトロフリークを買わせた超お気に入りゲームの一本です♪
    ・スーパーマリオカート 92年発売 任天堂
    説明不要ですね。これは確か発売日に購入したものですね。さすがと言うべきか一発で読み込み成功!さすがのソフトです。ノコノコ使うんですけど笑うのやめてください。
    ・機動戦士SDガンダム2 93年発売 バンダイ(エンジェル)
    出荷数が少なかったのか一時期高額になっていたソフトです。前作は初代ガンダムが舞台となっていたアクションゲームですが、今作はZガンダムの舞台グリプス戦役です。二人プレイできるので、いつか放送したいかなぁ
    ・SFC ドラゴンクエスト1・2 93年発売 スクウェア
    レトロフリーク購入時100円で売っていたので購入。1も2も未クリアです。セーブデータが消えやすいと有名ですが、レトロフリークなので問題なし!Wiiのロト3部作が高すぎんよー。
    ・ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編- 95年発売 バンダイ
    確か当時『プレイアブル・コミック』とかってジャンルで発売されたアドベンチャー系ゲーム。原作のドラゴンボールに沿ってマンガを読む感覚で遊んでいきます。時々バトルや選択肢があったり。ピッコロ大魔王を倒すまでの突激編と、フリーザまでの覚醒編の前後編に分かれてます。

    ドットの力の入れ具合はすごい!!勝ったぞーーーーーー!!!!
    ・機動戦士Zガンダム AWAY TO THE NEWTYPE 96年発売 バンダイ
    当時小学生。目を輝かせて親にねだり買ってもらったクソゲー。これ前作は初代ガンダムのゲームでそっちはかなり面白かったんですよ。シミュレーションRPGに近いゲームでした。その要素を受け継いだ今作はそれに3D視点のシューティングシミュレーション??的なモードをつけました。それが本当に苦痛以外の何物でもないです。
    ・機動戦士Vガンダム 94年発売 バンダイ
    このゲームは遊べたものじゃないので買ってはいけません!
    と、取説のページを開けてから富野監督に言われそうなゲーム。この画像の中で間違いなく最強のクソゲーです。えーと。発売日のあとにアニメ最終話放送してますよね…。大人の事情なんでしょうけど…ちなみにアニメ本編は凄い好きな作品です。
    ・らんま1/2 爆烈乱闘篇 92年発売 メサイア
    高橋留美子原作の超有名なマンガの格闘ゲーム。とは言ってもスト2とかとはちょっと違うアプローチがされてて対戦アクションっぽく遊べて楽しいです。今でもガチ大会があるとか…。
    ・パネルでポン 95年発売 任天堂
    個人的に任天堂3大パズルゲームのひとつ。ドクマリ、クッキー、パネポンです。
    スピード重視のアクション型パズル!でも忙しくて頭が真っ白になってしまうゲームwレトフリ購入に合わせて3円で購入。
    ・ダンジョンマスター 91年発売 ビクター音楽産業(FTL)
    海外発祥の3Dダンジョン探索ゲーム。女神転生やウィザードリィに近い?ですが、このゲームは常にリアルタイムで物事、敵の動作などがされており、探索中ドキドキしながらです。睡眠したら敵に奇襲されたり、戦っていれば腹が減ったり喉が渇いたり…。無視するとだんだんパーティが疲弊しやがて餓死…そこには骨となった冒険者の姿…。ですので、緊迫したダンジョンサバイバルが楽しめます。

    ・ジャレコラリー ビッグ・ラン 91年発売 ジャレコ
    小学生低学年の時、買ってもらったゲーム。ダカールレースなんだけど、ただ走るだけなら正直クソゲー。だけど、スポンサーと資金、サポートメンバーやメカニカル、リペアパーツなどの組み合わせで色々な遊び方が出来ると気づいた時に感動。ちょっとお気に入りの一本♪
    ・F-ZERO 90年発売 任天堂
    悲しいことに今やドライバーであるキャプテン・ファルコンくらいしかお目にかかれなくなった名作シリーズの一作目。スーパーファミコンの拡大・縮小・回転を惜しみなく使いつつ、スピード狂を楽しませた良いソフトです。
    ・ドラゴンボールZ 超武闘伝 93年発売 バンダイ
    それまでカードダス系のカードRPGしか出さなかったドラゴンボールにようやく新しい流れを作った記念すべき作品?格闘ゲームとしてはあんまり好きじゃないけど、特に2はブームを起こしましたね。
    ・機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122 91年発売 バンダイ
    劇場版に合わせて作られたゲームですが、正しくは『フォーミュラ』でありちょっとした誤植です。F90の3つのタイプを使いこなし、最終的にF91を完成させ、クリアする。そしてそのF91は映画本編で新たに完成形となって活躍するという設定の前日譚です。
    レーダーに敵を捉えて攻撃!これだけなんですが、当たるかどうかは運次第のクソゲー…なんて言われますけど実はそんなことなくて、きちんと命中率が上がるエリアが武器ごとに決まってたりします。説明書に書いてあったり…。
    ・ガイア幻想紀 93年発売 エニックス
    小学生の時からちょっとだけ気になってた作品。アマゾンで買ってみました。プレイ動画も見たことないですし、どういった内容かもいまいちわかってませんwなぜ購入したかと言われれば、あの『アクトレイザー』(という個人的名作SFCソフト)を開発したメーカー『クインテット』のソフトらしいということで、やってみたくなりました。
    ・ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ 94年発売 エニックス
    まだ何の知識もない機械の少年を教育し、元気に育てる育成型シミュレーション。褒めたり怒ったりして良い子にしてあげます。時には剣を使った戦いをする場面も。雰囲気はすごく柔らかく名作ソフトと言われています。
    ・SFC版 ヨッシーのクッキー 93年発売 BPS
    92年にファミコンで発売された本作。元々開発はトーセとホームデータというメーカーで販売が任天堂だったそうです。随所にアレンジがされていて、CPU対戦も可能です。SFC版の販売はBPSというメーカーなのですが、これにはキナ臭い何かが…。
    このゲームの対戦モードは先に一定数のポイントを稼いだ方が勝ちなのですが、4種の攻撃を行うことができます。そのうちのBLIND(相手の画面を隠す)、PANICK(クッキーの配置をシャッフル)、SLAVE(相手の手ごまを操作できる)。これの頭文字を合わせるとBPSとなります。このゲームはもともとBPSが開発していた「INARO」という作品と酷似してるとかなんとか。尚FC版もWiiのVCで配信中止になっており大人の事情を感じさせます…。
    ・SFC版 ドラゴンクエスト3 そして伝説へ… 96年発売 任天堂
    96年12月発売ということで、SFCももう終焉が近い時期。おそらくレトロフリークで購入するSFCゲームではこのゲームが時期的に最後の作品になるでしょう。説明いらずの伝説のRPGのリメイク版。今遊んでも遊びやすく、操作、映像、音楽に難を感じません。最高傑作!
    ・ドラゴンクエスト6 幻の大地 95年発売 エニックス
    私はドラクエ派でドラクエシリーズは結構やっているのですが、意外とほとんどやってないのがコレ。ここからチュンソフトではないメーカーに開発が移りました。ですが決して5と比べて劣っているわけではなく、プレイしやすい様に工夫されています。
    ・クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児 93年発売 バンダイ
    妻のくうりさんが買ったソフト。OPでみさえの『げんこつ!』が見られます。今は見られませんからねぇ…。アクションゲーム…だったと思いますwくうりさんに放送してもらいましょう。一部ゲーム画面がきっちり表示されないところがある模様。
    ・らんま1/2 超技乱舞篇 94年発売 るーみっくソフト
    既に持っている爆烈乱闘篇と違い、小学館からの発売。どこが開発してるんでしょうね…。
    操作はスト2同様の配置に。超必殺技やキャンセルなどSNK、カプコンの格ゲーからのシステムも採用してます。絵柄は前作はアニメ版準拠でしたが、今作は原作絵ベース。個人的にちょっとぎこちない絵。
    ・ドラゴンボールZ 超武闘伝2 93年発売 バンダイ
    おめぇの出番だ!悟飯!…カカロットぉ。でおなじみのDB格ゲー。当時の子供たちはみんなやってまして、私は当時DB嫌いだったので打ち返しなどの操作が分からず…。格ゲーとしてはちょっとアレですが1からは確実に面白くなっております。悟飯ちゃんが主役なのが最高だべ。なんたってオラは悟飯ちゃんのおかげでショタコンになったべさ!
    ・ドラゴンボールZ 超悟空伝 覚醒編 95年発売 バンダイ
    前作の突激編から僅か半年で発売されました。原作のマジュニア戦からフリーザ編まで。ベースは同じですが、細かい部分や戦闘システムが変わっています。今作から悟飯も主人公の一人となり、修行の悟空と探索の悟飯って感じになってると思いますw選択肢で分岐が発生し多くのifが楽しめます。当時としてはifは珍しく遊びがいのあるゲームでした。個人的お気に入り♪
    ・タクティクスオウガ 95年発売 クエスト
    よく名前の聞くソフト。という感想。申し訳ありません。実はよく知らないのですが、結構な名作と聞きました。ジャンクで90円程度だったので購入してみたのですが、まだ手は付けておらず。名作との声も多いので期待してます♪吉田さんの絵は良いですね。ついFFタクティクス買っちゃいましたよ。
    ・ファイナルファンタジー5 92年発売
    システム面で名作と名高いFF5。私がFFで2番目に好きな作品。もちろん?1位は9です。5は3から進化したジョブとアビリティのシステムの最高峰と言えるのではないでしょうか!!これの精神的続編にあたるのが3DSにて発売された『ブレイブリーデフォルト』というソフトだと思っています。ジョブを極めることが楽しくて仕方ない!色んな組み合わせで遊ぶべし!ビッグブリッジの死闘も名曲です。
    システム面に目を奪われがちですが、このゲームの3、4か所で泣きました…。FF3制作時。ディレクターの坂口さんのお母様が火事により命を落とされたとのことなのですがその影響でしょうか。勇気や探求だけがテーマではなく『命』についても考えさせてくれる作品だと思っています。そしてシステムはブレイブリーデフォルトへ引き継がれましたが、ストーリーは『命』がテーマの原点回帰作品『ファイナルファンタジー9』へ受け継がれます。坂口さんはFF9で命についてプレイヤーに訴えかけたことが彼の言う原点回帰だったのかもしれません。彼の作ったファイナルファンタジーをもう一度、遊んでみたく思います。
    で、このソフトは前述したとおりGBA版を2本、GA版、VC版、SFC版などたくさん持ってます。くそ!書いてて涙が出てきたよ…。
    ・ファイナルファンタジー6 94年発売 スクウェア
    私はドラクエ派で、FFは4、5、9くらいしかまともに遊んでないんですね…。これを書いてる時点で6は未プレイです…。5からやたらダークな雰囲気が強くなった印象がありますが、システムや演出ではスーファミの性能を最大限まで見せつけつつあるレベルになっています。容量だけでいうなら最大容量の半分のサイズのカートリッジ(確か24MROMカセット。テイルズやスターオーシャンなどは48Mロムカセットを使用)なのですが、十分美麗ですよね。
    ・クロノ・トリガー 95年発売 スクウェア
    ドリームプロジェクト!!私の大好きな鳥山明がデザインし、ドラクエの堀井さん、FFなどの坂口さんが集結しそれ以外のスクウェアスタッフにより生み出された超有名作。スクウェアvsエニックスだった時代にこんなソフトが出るなんて。PS版は追加のOPムービーなどは素晴らしいのですが、『魔の▲ボタン』があるんです。メニュー画面開くたびに長いロードが入るんですよ…。ds版も発売おすすめ。何度やっても飽きない!不思議!
    ・ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説 92年発売 バンダイ
    ドラゴンボールのカードRPGのスーファミ版ということで、ラディッツ襲来からフリーザ編までを追っていきます。このゲーム。単体ではクソ、バグも含めると神ゲーなんて言われます。確かに普通に遊んでてもバグるんです。フリーズとかってよりキャラクターが突然変異したりやたら強くなってたり笑えるバグが多いんですよねw迷作。バグらなければそれなりに手ごたえのあるRPGに仕上がっています。
    ・スターフォックス 93年発売 任天堂
    ゲームの神様宮本茂氏の名作。ポリゴンで描写された空間をスターフォックスは敵を倒すことよりも障害物を避けたり華麗に動くことを重視したゲームにしたそうです。64のスターフォックスからが有名ですが私が一番好きなのはコレ。音楽がかっこよく、世界観もシャープでカッコいいんですよ!

    そしてレトロフリークを買わせた要因である特殊チップの存在。スーファミにはこっそり特殊チップが内蔵されてるソフトがあります(マリオカートやパイロットウィングスなど初期ソフトでも!)そしてカートリッジ端子から両端に覗くふたつの出っ張り端子があるのはさらに特殊で、スーファミ後期の高性能グラフィック&サウンドはこれらによりかなりの補強をかけています。特にこの出っ張り特殊チップは他の多くの互換機では動作できませんが、レトロフリークは特殊チップの読み込みも一部のソフトを除いて再現出来るのです。(もちろんチップがカセット本体に内蔵されていてレトロフリークでも正常に動作しないソフトもあります…)ソフト側で無理やり底上げする発想すごい好きw
    スターフォックスではアルゴノート社開発のSuperFX GSU-1というチップを搭載し、表向きではポリゴン描写を可能にするチップといっていますが実は拡大縮小回転の性能を大幅に補助し奥行の描写を補強。疑似的に3Dを描写するチップなのでした。スーファミの描画演算処理を強化し見せ方の工夫で3Dシューティングとして完成してるわけです!このチップはワイルドトラックスやさらにチップを強化しヨッシーアイランドにもつかわれています。
    ・パイロットウイングス 90年発売 任天堂
    スーパーファミコン発売からすぐに発売された最初期のフライトスポーツシミュレーター。あらゆる空のスポーツに挑戦し高得点を狙いスポーツクラブからライセンスをもらうのが目的です。まぁ最後はアレですが。特殊チップが搭載されておりSFCの拡大縮小回転の能力を補助し細かい遠近感を描写することでダイナミックに空を飛ぶ楽しさが味わえます。結構難しい…。
    ・ファイナルファンタジー4 91年発売 スクウェア
    私が初めてプレイしたFF。作り出したのは良いものの、最初期ソフトであるエニックス発売の『アクトレイザー』のミュージックコンポーザー古代氏の作り出した壮大な音源に驚かされ、一から音源を作り直したというのは有名です。その甲斐あってかドラマティックになったストーリーに美麗な音楽が涙を誘います…。アクティブタイムバトルという後のFFの主流になるシステムが加わりました。単純なコマンド操作だけでなく時には思考の速さも重視されボス戦では結構焦ったり。また時間の経過で形態を変化させ戦略性を持たせたのも素晴らしい。ゲームシステムはオーソドックスなものとなっており、ドラクエしか知らない人でも十分に楽しめる作品になったのではないでしょうか。
    ・スーパーガチャポンワールド SDガンダムX 92年発売 ユタカ
    SDガンダムのシミュレーション&アクションゲーム。ファミコンで発売されたガチャポンがナイトガンダムなどの方向に流れていましたが、原点回帰。スーパーファミコンとなって当時はSDの路線も落ち着きはじめていたためファミコン版に比べると大分シリアスな雰囲気になりました。
    ・半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!! 92年発売 スクウェア
    RPGものに関しては鉄板の人気ができつつあるスクウェア。そんな中この悪ノリゲームはさらに悪ノリへ。スーファミになりゲーム部分だけでなく演出面で悪ノリがアップwだがゲームそのものも面白い!リアルタイムシミュレーションRPGゲーム(ほんの少しの戦略ゲーム)。気軽に遊べながら愉快な世界観。そして音楽はドラクエなどで有名なすぎやまこういちという…。じつはすぎやま先生が初代半熟英雄のファンだったとかで、すぎやま先生がこのSFC版を作るきっかけを与えたとか。フィールドを駆る勇ましい音楽はまさにすぎやま節!
    ・ワールドヒーローズ(SFC) 93年発売 サンソフト(ADK)
    タイムマシンに乗って歴史上の人物と戦おう♪ADKのアーケード格闘ゲームを移植したもの。初代はまだ地味でしてジャンヌダルク、ラスプーチン、など歴史上の人物がバトルするといった世界観であとはまぁ当時の格ゲーブームに乗っかった作品でした。
    ・ロマンシング・サガ2 93年発売 スクウェア
    実はわたくし。サガ3はサルの様に遊びまくりましたが、ロマサガというものが触ったことがないのです…!!なんかすっごい有名で人気作じゃないですかこれ!欲しい!と思ったら100円で売ってたので購入。楽しみすぎてまだ手を出していません。機会があったら放送でやりたいと思いますw
    ・スペースインベーダー The Original game 94年発売 タイトー
    今は無きタイトー(スクエニの傘下として残ってますw)が日本を震撼させたアーケードゲーム。70年代後期大流行したらしい!よくしらない!!w必殺名古屋撃ち!回収した100円玉が運べないから新しい運搬車を作ろう!子供も親父もスケバンもヤンキーもみんなでインベーダー!産まれてないから当時の様相は知る由もございません。
    ・ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 96年発売 任天堂
    WiiUで既にDLしているゲームなのですが、WiiUよりレトロフリークの方が快適な部分もあるため購入。日本の誇るシミュレーションRPGの本気!ファイアーエムブレムのSFC作品第二作目です。こちらに関しては数年前に書いたブロマガの記事を読んでいただく方が詳しいです。FEの醍醐味である『失った仲間は二度と帰ってこない…』それぞれの個性的な仲間たち。愛着の湧いたキャラも戦場で命を落としたらもう帰らないのです…。死なせたまま苦しくても前に進むか、それともリセットボタンを押すか!(聖戦はターン初めにセーブできる優しい仕様となりました)骨太で手ごわいシミュレーション。やりはじめたら眠れない!

    2018/10/4追加分

    名作と呼ばれる3本追加です。
    スーパーマリオコレクションはWiiでも復刻されましたが、レトロフリークの方が取り回しが良いので欲しかったのです!
    カービィボウルは未プレイ。2人対戦が熱いとのことで楽しみです。
    スーパーマリオアドバンス2はスーパーマリオワールドのGBA移植&ありがとうございます。レンジ作品です。レトロフリークでやると少し遅延が気になります…。

    ・真・女神転生
    ・MOTHER 2 を新たに購入しました!(画像も載せようと思っていましたが、手間がかなりかかりそうなので、保留させてください)
    以上 2019年6月22日時点 計72本のソフトでした。

    目指せ100本!

    こんなゲームいいよ!とか夫婦でこんなゲームの放送してほしい!などありましたら、ぜひコメントなどいただければ幸いでございます!

    またソフト追加次第どんどん記事を更新していきますのでどうぞよろしくお願いします♪








    所持VCソフト(WiiU)

    最後にWii&WiiUでDLしているレトロゲームを羅列します。こちらは暇があれば、解説も入れたいと思います。
    これ以外にもPS2などで復刻やリメイクされたソフトなどもあるので、お気軽にご質問ください♪
    ファミコン
    ・マザー
    ・スーパーマリオブラザーズ
    ・スーパーマリオブラザーズ2
    ・スーパーマリオブラザーズ3
    ・スーパーマリオUSA
    ・ゼルダの伝説
    ・リンクの冒険
    ・ワリオの森
    ・ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編
    ・星のカービィ
    ・光神話 パルテナの鏡
    ・ファミコン探偵倶楽部
    ・謎の村雨城
    ・トランスフォーマー コンボイの謎
    ・半熟英雄
    ・ファイナルファンタジー3
    ・新宿中央公園殺人事件(神宮寺三郎シリーズ)
    ・ダウンタウン熱血物語
    ・ダウンタウン熱血行進曲
    ・ダウンタウン熱血高校ドッジボール
    ・けっきょく南極大冒険
    ・たけしの挑戦状

    スーパーファミコン
    ・スーパーマリオワールド 90年発売 任天堂
    別名スーパーマリオブラザーズ4という名前がついている本作。ダッシュがBボタンでなくYボタンになったのも衝撃でした。当時父と大きな街までスーパーファミコン本体を買いに行ったのですが、売り切れ続出で手に入らず。仕方なくソフトだけ買ったのを憶えています。数か月後スーファミはクリスマスにプレゼントしてもらいましたwSFC初期なのに深いやり込みが特徴。操作性もバッチし!
    ・スーパーマリオRPG 96年発売 任天堂
    あのマリオがRPGに!ということで当時はビックリでした。開発はスクウェアが関わっていたことも有名ですね。このあとスクウェアと任天堂はかなり険悪な仲になってしまいましたが、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルなどで仲直りをした…とかしないとか…。現状FF第一開発とは仲がいい気はしませんけどねw故岩田社長とサガシリーズの河津さんならではの仲直りだったのでしょうか?
    ・スーパーメトロイド 94年発売 任天堂
    今や日本ではスマッシュブラザーズによってか『サムス』というキャラが一人歩きをし、海外での人気の方が高いメトロイドシリーズの3作品目。メトロイド3という名前でもあります。謎解きと成長と達成感。任天堂らしい面白さがぎっちり詰まった名作。探索をすると新たなアイテムを発見し、そのアイテムで道を切り開く。ゼルダのアクション寄りなゲームでありエイリアンを彷彿とさせる怪しい世界観も素晴らしいです。PCなどsteamで販売されているインディーズのゲームでは『メトロイドヴァニア』という言葉が良く使われています。海外ではこのメトロイドの探索方式をリスペクトする海外ゲーマーは多く、多くのインディーズゲームがメトロイドに影響されています。非常に高い評価を得ていることが分かりますね。「任天堂のゲームは子供向き」。このゲームを前にしたらそのような事は言えなくなるでしょう。
    ・ゼルダの伝説 神々のトライフォース 91年発売 任天堂
    ゼルダの伝説3と予定されていた本作。ゼルダシリーズでも圧倒的人気を誇り、日本、海外で強烈なファンを生み出しました。しかし上記の様に『子供向き』のレッテルを貼られる謎。決して子供向きには見えず、これもまた難しすぎず、簡単すぎず、程よい手ごたえのあるアドベンチャーゲームとして仕上がっています。結局海外人気の方が高くなってしまっている気はしますが、本作と64の時のオカリナを中心としゼルダは骨太な世界観でヒロイックな正当ファンタジーとして、まさに伝説の作品と言っても過言ではないでしょう。何度もクリアしたお気に入り。初代ゼルダに比べてストーリーやアクションなど非常に肉付けが上手く今プレイしても全く遜色のない奇跡の名作。
    ・ファイアーエムブレム 紋章の謎 94年発売 任天堂
    開発インテリジェントシステムズ。日本を代表するSRPGと言わせていただきましょう!CMで謳うは『やり始めたら眠れない!』『手ごわいシミュレーション!』。実際なかなか手ごわくやり始めて朝までやってしまったこともあるある意味手ごわいゲーム!良い意味でキャラゲーであり、キャラクターを「駒」として見ずに「一人の仲間」として感情移入してしまう。そうして供に成長していく。が、このFEの代表的なシステムとして『一度失った仲間は二度と帰ってこない』(一部例外あり)愛着の湧いた彼らを捨て駒に出来ないんですよ…。夜中にリセットをしまくって英雄マルスとなりきった人たちも多いのではないでしょうか?FC版のリメイクの第一部と新作の第二部のカップリングです。一時期落ち着いたゲームだったのですが、最近は新作など非常に多く出している様な気がしますね。子供向けと思うのなら、とりあえずやってみると良い!それでも簡単というならトラキアなどはいかがでしょうか?
    ・ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

    レトロフリークの項で紹介してますw

    ・スーパードンキーコング
    ・スーパードンキーコング2
    ・スーパーR-TYPE
    ・R-TYPE3
    ・グラディウス3
    ・ストリートファイター2
    ・スーパーストリートファイター2
    ・ファイナルファイト タフ
    ・かまいたちの夜
    ・フロントミッション ガンハザード
    ・アクトレイザー
    ・聖剣伝説2
    ・風来のシレン
    ・アクスレイ
    ・すってはっくん
    ・ライブ・ア・ライブ

    ニンテンドー64
    ・スーパーマリオ64
    ・マリオカート64
    ・ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
    ・F-ZERO X
    ・スターフォックス64
    ・1080°
    ・カスタムロボV2
    ・罪と罰
    ・任天堂オールスター 大乱闘スマッシュブラザーズ


    PCエンジン
    ・R-TYPEⅠ 88年発売 ハドソン
    横スクロールシューティングの3大巨塔のひとつ。アイレムがアーケード向きに発売したものをPCエンジンのパワーを見せつけるためハドソンが資料無しにもかかわらずかなり忠実に移植した匠の一本。パワーをためて放つ波動砲、攻撃と防御を兼ね添えたフォースシステムなど今でもそん色なく楽しめる作品。クオリティ維持のため、全8ステージ中1~4を収録。
    ・R-TYPEⅡ 88年発売 ハドソン
    上記の後編にあたります。4~最終面の8まで収録。後編もⅠと同じように素晴らしい移植度。さらにステージ6では追加ボスありです。R-TYPE初代はシンプルなストーリーですが、敵キャラやステージの生物的な気味の悪さ、人間の遺伝子を利用し生まれた機械生物、機械そのものの敵もなかなかカッコよく世界観が完成されています。後編ステージは特に鬼畜難度とも言え、プレイヤーは必死で戦う必要があるのですが、自然とその世界観に引き込まれるでしょう。ちなみにアーケードで同名のタイトル作品がありますが別物となります。
    ・イメージファイト 90年発売 アイレム
    R-TYPEのアイレムがR-TYPE以外のシューティングをいくつか手がけ、生まれた作品の一つ。
    他に「ギャロップ」「海底大戦争」「Xマルチプライ」などがあります。「Xマルチプライ」は不快感を覚えるステージの繰り返しなのでエグイのがすきなひとにおススメ。というのはともかく、こちらは縦シューティング。4段階の速度変更が任意で出来、チェンジの時のブーストで敵を倒すなども可能。ちょっとストーリーが面白くステージ5までは「訓練」後半3ステージが実戦という設定になっています。訓練中好成績がとれないと実戦にいけませんw補習ステージもあり難度が高くなんかちょっと面白設定のゲーム。後年アイレムソフトウェアエンジニアリングによってR-TYPEシリーズのひとつとして扱われる形となりました。
    ・ファイティングストリート(ストリートファイター)88年発売 ハドソン(カプコン)
    アメリカで『ストリートファイター』が商標登録されていたとかで、名前を変えて発売されたPCエンジンに移植された「初代のストリートファイター」です。あの名作がストⅡと呼ばれるならこちらが初代。隆(リュウ)と拳(ケン)は同門の良きライバル。修行の成果を試すためストリートファイトの旅をするというシンプルなストーリー。ストⅡをはじめとしてあらゆる格ゲーの基礎を作った伝説の作品。
    ・妖怪道中記 88年発売 ナムコ
    あまりにも悪戯がすぎるエロ少年「たろすけ」。神様が怒って寝ている間に彼を地獄に落とした!地獄めぐりをして最後の審判を受ける…っていうと怖いですが、ポップでギャグテイストなアクションゲームのPCエンジン移植版。アーケード版よりはいくらかマイルドになっていますが、それでも難易度はかなり高く最高のエンディングを見るのは苦労します(普通に遊ぶと私は大体人間界に行きます)。ステージ構成などがPCエンジン向けに大きくアレンジされてるのが特徴。
    ・ダンジョンエクスプローラ 89年発売 ハドソン
    アトラスが開発をしているマルチプレイアクションRPG。マルチタップを用いれば5人まで遊べます。大学時代に後輩がうちに遊びに来るという理由で4人プレイしたくてVC版を購入。面白いと思うのですが、レトロということもあり若い子には受けませんでした…。
    ・ボンバーマン’94 93年発売 ハドソン
    93年の12月に発売されたおなじみの対戦アクションパズルゲーム(一人用はあんまりやらない)。これも5人まで遊べるので上記と同様の理由でDLしたゲーム。PCエンジンなのでボタンはスーファミより少ないですが十分遊べます。ボンバーマン版ヨッシーともいえる「ルーイ」が初登場した作品です。
    ・THE 功夫 
    ラスボスの名前が『C言語』という開発陣の苦労なのかと思わせる格闘アクションゲーム。
    とにかくキャラがでかい事がウリで、PCエンジンの性能を見せつける為のゲームだったとか。
    クンフーを使う男を操り飛来物、変な人間を倒してステージ最後に出てくるボスを倒すと次のステージへ。クソゲーとしても名高いですが、一部でマニアックな人気もある迷作。
    ・邪聖剣ネクロマンサー 88年発売 ハドソン
    内臓や死体などおどろおどろしいクリーチャーたちが血しぶきをあげたりなどの闘いが魅力のPCエンジンRPGの名作。ドラクエなどに反して非常にダークな印象が強いです。CMでは「夜、一人では遊ばないでください…」などといったホラー要素の強いこともアピールし、ファミコンやメガドライブとの違いを見せつけてます。また隠しパラメーターとして恐怖値というのがありホラー押し押しです。難度が高く、最初に主人公と残り2人のキャラを選べるのですが、それにより難易度がさらに高くなります。パスワードによる再開方式なのですが非常に長いうえに平仮名・カタカナの判別がしづらいので、今やるならどこでもセーブ出来るような媒体をおススメしますw

    メガドライブ
    ・スプラッターハウス PART2
    ・クライング
    ・ゴールデンアックス3
    ・ガンスターヒーローズ
    ・ベアナックル2

    ネオジオ
    ・マジシャンロード
    ・キングオブモンスターズ
    ・ラギ
    ・トップハンター
    ・バーニングファイト
    ・ニンジャコンバット
    ・メタルスラッグ
    ・餓狼伝説
    ・真・サムライスピリッツ

    アーケード
    ・スプラッターハウス
    ・源平討魔伝


    ゲームボーイアドバンス
    ・ファイナルファイトONE 2001年発売 カプコン
    不朽の名作ベルトスクロールアクション『ファイナルファイト』のGBA移植版!発売日には当時の友人と一緒に買いに行ったものです。と言っても実は「SFC版」をアーケード版に向けて移植&充実の追加要素を入れたver.です(完成度は凄く高いです)。選べるキャラは「コーディー」「ガイ」「ハガー」に合わせて隠しキャラであるストリートファイターZERO3モデルのコーディーとガイが使用できます。この隠しキャラ二人が強すぎて爽快感もなかなか。カラーセレクト機能、ラウンドセレクト、イベントシーン(短い会話)の追加、オート連射のオン・オフ有り、SFC版で没になった工場ステージの収録など。現在PS2などで入手できる移植版とは違うベクトルで豪華な一本。おススメ!パッケージソフトは中古でも高いのでWiiU版が良いと思います。
    ・ファイナルファンタジー5アドバンス 2006年発売 スクウェアエニックス
    何度も書いてる気がしますが、このソフト。ブックオフで見かけて「そういえば元々持ってたけど売っちゃったっけ。買おう」と言って購入し、家に帰ってみたら実は手元にあり、2本所有してしまったソフト。その後GBA本体がダメになり、DS本体もダメになり、VC版で買いなおす事になったわけです。そしてその数か月後にはレトロフリークでパッケ版を遊ぶという…。ついでにSFC版もノリで購入し、PS版ももってて何かやたら本数が多いです。SFCに比べると長所短所を兼ね添えてますが、一番好きなver.です♪