【第4回 【映画小話】激突! SF要素なしの怖い映画 ~DUEL~
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【第4回 【映画小話】激突! SF要素なしの怖い映画 ~DUEL~

2013-05-07 10:27
    ちっす( ^ω^)
    今日は映画ばかりみているので、ちょっと映画の話をば。

    さまざまな映画で最早知らない人はいないかと思われるほど有名な映画界の巨匠「スティーブン・スピルバーグ」。
    まぁこんな言い方をしていても特別映画マニアではない私にとっては、別にスピルバーグさんはなんとなく凄い監督さんなんだなーというくらいしかわからないのですが…。

    彼は今でこそ、超有名監督ですが、もちろん駆け出しの時代はあったわけです。

    1971年。
    私はまだ存在の欠片も誕生していなかった時代ですなw

    テレビドラマ(と言っても特番見たいな感じらしい)で放送されたという映画。
    監督はスピルバーグ。まだ駆け出しで制作予算も全然少ない中、その才能を見せつけたのです。
    …あくまで私個人としての意見なのですが、正直なとこ、有名になってからのCG盛りだくさんの映画より、この低予算ながらアイデアと展開、カメラの魅せ方をすることによって完成されたこの作品の方が好感が持てますw

    ~激突(邦題) DUEL!~
    ホラーや特殊な技術を使って見せる「恐怖」とは、まったく別の恐怖を感じさせます。
    爆発やCG、そんなものを使わなくても、撮影技術、編集などでここまで魅せてくれる映画はそうないと思います。

    実際にこちらの映画で、襲ってくるのは大型のタンクローリー。
    主人公、いわゆる視聴者目線はフツーの車。

    ちょっとしたことで、主人公は名も知らない人物の乗るタンクローリーに追いかけれます。普通に道路を走っているのに、突然大型のタンクローリーに執拗に高速で追いかけられ、全力で逃げる。
    タンクローリーの運転手の顔が映ることはなく、いったい誰が乗っているのか…、どんな人物がこんな狂気じみたことをしているのか…最後までその謎は続く。決して明かされることのない、理由のわからない恐怖。
    そんなミステリーと迫りくる大型タンクローリーの追跡の恐怖で、非常にスリルのある作品となっています。

    私が幼いころ、母が当時ハマったという理由で見せられた映画だったのですが、その時でも、そして今見てもとても楽しめる作品だなぁと思うのです。
    見た目は地味かもしれませんが、低予算でこれだけのものが作れるんだ、という職人芸のようなものを見せてくれる名作です。
    レンタルビデオ店などで普通にDVDなどあると思いますので、ぜひぜひご覧くださいw

    実はニコニコでもみれたりしますが、URLだけ貼らせていただきますw
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm11585427
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