不思議な鉱物の世界その1・蛍石と蛍光鉱物
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不思議な鉱物の世界その1・蛍石と蛍光鉱物

2014-12-09 05:00
    どうも、多趣味が売りのマナツです。
    今回は最近集めている鉱物についてまとめてみたいと思います。

    鉱物にハマったきっかけは、とある人が持っているペンダントでした。
    そのペンダントは綺麗なブルーの八面体の石で、それは蛍石(フローライト)というものだと教えてくれました。
    そしてその青い石は、白熱灯で照らすと紫色に変化するという不思議な石だったのです。

    …はい、買いました。買ってしまいました。
    めっちゃ綺麗。暮れてすぐの夜空のようなブルー。


    そして、照らしている光源を蛍光灯から白熱灯にすると…。

    見事な紫色に変わるのでした。
    あーこれは、いい。ぐっとくるね。
    不思議で綺麗なものは、神秘的って呼ぶんだね。そう、これは神秘的です。


    あー綺麗だなぁ…綺麗だなぁ…買いすぎたorz
    実は青い蛍石は珍しいもので、色が付いていないものや、紫、緑など様々な色があるようです。

    この蛍石、原石は八面体ではありません。
    劈開という、一定の方向に割れやすい性質があり、それを利用してこのような形を作っています。

    八面体ではない原石だと、こういうものも買ってしまいました。


    ちなみにこれはモロッコ産。黄色も比較的珍しい色かもしれません。

    さらに、蛍石はその名の通り、蛍光する性質を持っています(蛍光しないものもあります)。


    この緑色の蛍石にブラックライトを当てると…。


    強く蛍光しすぎてカラー値が振りきれてしまうほどの強烈なブルー。

    不思議!世の中不思議でいっぱいだなぁ!蛍光する鉱物って面白いなー!
    そして蛍石以外も集めだす始末…。

    まずご紹介するのが琥珀。

    ミャンマー産。バーマイトとも言います。

    この琥珀もブラックライトを当てるとこんなふうに蛍光します。


    青く光る琥珀はドミニカ産が有名なようですが、ドミニカ産ブルーアンバーは宝石としての価値が高く、高額なので買えません…。


    蛍光する石油が入った水晶。

    これはパキスタンでしか採れないようです。
    透明度が高く、結晶の形も可愛らしいので、ブラックライトで照らさなくても綺麗です。

    ハックマン石という鉱物。

    アフガニスタン産。
    これはブラックライトで照らさないとただの石ころにしか見えません…。


    他にも水晶なども集めていますが、それはまたの機会に。
    集めだすと止まらないので、増えてきたらまたブログを書くことでしょう。

    以上、不思議な鉱物の世界をちょっとだけご紹介しました。
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