【SS】トオリナデシコ【第4話】 次回予告
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【SS】トオリナデシコ【第4話】 次回予告

2019-11-14 04:24

    【SS】トオリナデシコ【第4話】
    『デッドエンドの恋』前編-6『私を待ってる人がいる』
     がようやく1年以上をかけて11/1に完成しました。

     お、遅すぎる……



     そして一応年内更新予定の次回、トオリナデシコ第4話「前編-6」ワタシを待ってる人がいる、がトオリナデシコ第4話の「前編最後」のお話となります

     4話という大きなお話の中で、何かが始まり動き出し、そしてひとつの終わりを迎えるお話です
     気合を入れて書かないと

     年内に書いてすっきり終わらせたいですね




     そんな第4話その6「ワタシを待ってる人がいる」の予告
    (主に自分のモチベ用である)

     鬼灯と???の戦いが始まる! ってのが4話-5の冒頭からでしょうか。それがようやく始まります
     トオリナデシコ内での大きな戦いと言えば演劇部での包帯男との戦いでした
    そもそも自分の今までのSS「カル×はつ」などでも戦い!といえばほぼ複数人が同時に同じ戦闘内にいるというのがいつもでした。なんでか知らないけど
     「海人 VS 南々見」もタイマンって感じではなかったです。仲間いました。海人南々見の初戦?はあれは奇襲みたいなものなのでノーカン


     つまりなにが言いたいかというと、次回の鬼灯VS???は自分の初のタイマン戦です!
     1対1です!
     え? 近くに的井とか水谷がいた? まぁ……いろいろあるんですが。ネタバレなのでこれ以上言えない
     そんな初のタイマン?が行われる4-6ワタシ
     いつも?みたいに冒頭だけ書いてあげたり、意味深に台詞とかだけネタバレしたりとか、最初はそういう予告にしようかと思ってたんだけど、書き始めるとやめました
     これは1本まるまる書いて、ガっ!と上げると。ちょいとも見せません
     今更冒頭だけとかじゃなく、これは最初から最後まで書けてそれをしっかりと上げる。という風がいいかと思ったからです

     安心してください。「まーーーーーーーーーーーた完成までに1年かける気か」って?
     違います話を分けただけで、次回更新は丸々いつもの1話分あるものではないです。短いというか、ここ最近の追加更新分ぐらいというか
     そんな長いの書いてたらマジでほんとまた1年かける気かってなるので。あと4-6長くなったので容量の問題で分けたというか


     ここでグダグダ書いても仕方ないので
     というわけで次回のトオリナデシコ更新は4-6ワタシver、となります!
     もちろん戦闘だけでなく、いろいろあった、ここや、撫子、そしてさくらのお話もあります
     「始まりと終わりの」4-6「ワタシを待ってる人がいる」年内更新を予定しています
     4話前編終わらせて未練なく2019年を終わるぞーーーー! おーーー!


     そして
     トオリナデシコと並行して進んでいる(つもりの)
     マトイサクラですが
     そのちゃんとした正式な1話の予告
     ずいぶん前に1話冒頭だけ上げて放置しているような状態ですが、別にやる気尽きてたわけではなく4-6ワタシを読み終わってからマトイサクラの1話を読めば面白いかなと思って温存しておいたわけです

     4-6ワタシを読む「!? えええ!? 続きまだかーーー!!」
     次にマトイサクラ1話を読む「!? あれ!? どゆことーーー!!」

     というプランなのです(主にモチベが)

     てことで年内はほぼ難しいかもしれませんが
     マトイサクラ1話も4-7上げる前に上げるかもしれません。ということだけ



     では
     長くなったのでこのへんで
     これからもトオリナデシコをよろしくお願いいたします






     最後にそのマトイサクラ1話の仮予告を置いてこの記事はおしまいです。



    シオン「……! って、思い出した! あなたこの前私の人生初の壁ドンを奪った人じゃない! 忘れもしないその顔!」
    少年「今忘れてただろうが!」
    シオン「またこんな……壁ドンしないと女の子と話せないのかあなたは!」
    女子「その癖やめたほうがいいよ……」
    女子「ねえー」
    少年「そんな癖ねえから!」

    少女の声「タノシソーな話してんじゃん……!」
    見知らぬ少女が現れた
    少年「……」
    同い年ぐらいだろうか
    少女は俺たちに話しかける

    キョウコ「いいよ、私に喧嘩を売ってくれるヤツは、……大好きだ!」
    キョウコは構える

    飛んできたナイフを包帯の巻かれた左腕、その立てた指2本だけで挟み受け止める
    さくら「……」
    そのまま、持っていたもう一本のナイフを構え、小さな少女が突っ込んでくる
    さくらはナイフを左手で掴みなおすと
    ――激しくぶつかり合うナイフとナイフ!
    その小さな少女の大きな一撃を受け止めた!

    目の前で繰り広げられる戦いに
    シオン「……世界観、違いすぎません?」
    つい口から言葉がこぼれた
    少年「……」
    少年もただぼーっと眺めることしかできなかった



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