• ウルトラマンフュージョンファイトで遊んでみた (第3弾まで)

    2017-01-15 23:29
    最近ハマっているウルトラマンフュージョンファイトについて紹介したいと思います。







    バンダイのデータカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト」は全国の店舗で絶賛稼働中です。
    1プレイ100円でカード1枚を貰って好きなウルトラマンのカードを読み込ませて戦い成長させるゲームです。

    基本的に2体のウルトラマンを選んで遊ぶのですが、ある決められた2体を選ぶことでフュージョンアップ(合体)することができます。さらに、サポートカードを読み込ませることで戦いを有利に進められます。

    実際のカードを見てみましょう


    こちらが、現在私が使用しているカードになります。
    第2弾のURウルトラマンエースとURウルトラセブン、
    そしてサポートのオーブオリジンになります。

    このセブンとエースのカード2枚を合体させると、、、


    「ウルトラマンオーブ スラッガーエース」にフュージョンアップ!!

    この他にも数多くのフュージョンアップが用意されてますので、
    興味ある方は公式サイトでチェックしてみてください。

    ↓↓↓実際にスラッガーエースで遊んでみた動画はこちら↓↓↓


    そして、これらのカードで遊ぶ際に重要となるのが、カード裏面にある「オーブクリスタル」になります。オーブクリスタルが付いたカードは成長させることが可能なカードになっているので強くして能力値を上げることも可能です。

    では、オーブクリスタルと一緒にレア度についても見ていきましょう。

    レア度はカード裏面の下側に記載があります。
    UR:ウルトラオーブレア
    OR:オーブレア
    O :オーブ
    R :レア
    N :ノーマル

    赤太字で記載している3種類はオーブクリスタルが付いているので成長させることが可能です。

    実際のカード裏面がこちらになります。



    上側:カード名
    右上:パートナー(これ以外でも可)
    中央:オーブクリスタルの有無
    下側:必殺技名
    最下部:カード番号、レア度
    上下左右:能力値(体力、攻撃、速さ、必殺技)

    オーブクリスタルが付いたカードをメインで成長させて、オーブクリスタルが付いていないカードはサポートとして使えばいいと思います。

    ここで注意すべきなのはサポートカードを読み込む際に、オーブクリスタルが付いたカードは成長がリセットされた状態でゲームに登場します。ですので、ノーマルやレアなどの成長しないがすでに完成されたカードの方がサポートとして役に立ちます。

    ただし、URやORなどレア度が高いとサポートを使用するまでのゲージが溜まるスピードが速いなどの利点もあるので一概に使えないわけではありません。

    次に、
    カードの入手方法について紹介します


    1.フュージョンファイトをプレイしてUR、ORカードを入手する
    ※1プレイ100円で1枚、遊ぶモードで連続3回、買うモードで連続9回購入可能
    ※画像は第3弾のUR,ORと右下はR、Nの束です


    2.ウルトラ怪獣オーブ(ソフビ)についているカードを購入する
    ※ウルトラマンのソフビにカードは付いていません。


    3.ウルトラフュージョンカードセットを購入する
    ※1セット6枚で1200円です。本作と同じイラストのカードになります。


    他にも玩具や駄菓子に付属したカードやイベント限定でもらえるカードなどもあります。
    ※画像は対象店舗でソフビ3体購入するとおまけとして付いてくる限定カードです。

    最初は好きなカードで遊んでみるのがいいかもしれませんね。


    次は能力値について解説します

    カード裏面に記載された4つの能力値については以下の効果があります。

    タイリョク:HPに影響する数値。
    コウゲキ:パンチ系の攻撃と必殺技に影響。
    ハヤサ:キック系の攻撃と必殺技、戦闘時間に影響。
    ヒッサツワザ:コウセン系の攻撃と必殺技に影響。

    また、フュージョンアップすることで2体の能力値の
    優れたステータスを合わせることが出来る。

    例えば、タロウメビウスのフュージョンアップしたバーンマイトだと、
    それぞれの高い能力値を合わせたステータスになり、合計値が26に上がります。



    第3弾までのカードの組み合わせは以下の通りになっています。
    今後さらに強いフュージョンアップが出るかもしれません。


    ※FU:フュージョンアップ(合体してオーブとなる)
    ※UF:ウルトラフュージョン(合体して新たなウルトラマンになる)
    ※T:トイ(玩具)、P:プロモーション(限定)
    ※1-001:第1弾のNo.001カードの意味(カードに記載)

    シリーズ(第1~3弾、トイ、限定)やレア度によって、
    これらの能力値は変化するので細かくチェックしてみよう!
    君だけのオリジナルウルトラ戦士でミッションに挑もう!


    さらにカードには属性が存在する!

    下の図を見てほしい。カードには属性が存在し、それぞれに相性がある。
    属性はカード表面下側の漢字1文字が描かれている部分の色だ。


    赤色緑色 に強い
    緑色黄色 に強い
    黄色水色 に強い
    水色赤色 に強い

    青色・白色紫色 は、互いにダメージが増える

    得意な相手にはダメージを多く与えれるが、苦手な相手にはダメージが通りにくい。

    また、気を付けなければならないのがフュージョンアップ後の属性だ。
    カード単体の場合、カードに属性が描かれているので分かりやすいが、
    フュージョンアップ後に変化する場合は画面上では分かりにくいので事前に調べておこう。

    例えば、
    セブンエースの属性は「斬」(水色)だが、
    フュージョンアップ後のスラッガーエース「裂」(緑色)だ。
    バードン火」(赤色)に挑むときは、フュージョンアップすると自分の弱点になるので
    フュージョンアップせずにセブンとエースのタッグで戦った方が有利だ。

    あくまでも有利不利の話だけなので、絶対に勝てないというわけではないが
    不利な状況では敵の体力をなかなか削れないので苦戦を強いられるはずだ。

    ちなみに、属性は各ウルトラ戦士や怪獣ごとに割り当てられているため、
    シリーズ(第1~3弾、トイ、限定)が変わっても同じ属性だぞ。

    必殺技も1つだけじゃない!レベルアップで開眼だ

    なんとカードに記載された必殺技だけではなく、レベル6で必殺技枠が空くんだ。
    ただし、レベル6に上がるだけでなく、ある条件を満たさなければ必殺技を
    覚えないとされている。プレイしている最中に「必殺技を閃いた」と出れば
    新たな必殺技を使えるぞ!


    ゲームだけじゃない!連動機能にも注目!

    また、ウルトラフュージョンカードにはゲーム以外にもDXオーブリングと連動して変身音や必殺技音を楽しむことが出来ます。

    さらにDXオーブリングを通した後でゲームに使用すると必殺技チャージが発動し、素早く必殺技を発動することが出来たりします。




    ↓↓↓実際にカードを読み込ませた動画はこちら↓↓↓







    ※画像は公式サイトから印刷した手作りカードですw
    フュージョンファイト第4弾は
    2017年1月19日稼働開始!!


    劇場版ウルトラマンオーブ
    絆の力お借りします
    2017年3月11日公開!!


    これからもまだまだ楽しみだぜ!!



    (以下、雑談)
    ちなみに、実際にかかった費用は・・・
    第1~3弾、トイ、限定、プロモカードコンプ
    怪獣ソフビ、DXオーブリング、DXオーブカリバーなど

    合計10万6千円!うぉ、結構いってるなw

    でも、ほとんどカード集めで買うばかりだったから遊んだのは2,000円程度なんだがなw

    ついでに、ダブってるカードをフリーマーケットアプリで出品してて、多少売れてます。
    まだまだ在庫ありますけどねw
    とりあえず、13件売れて1万3900円の利益ですね。

    差し引きすると、9万2100円の出費か~。

    ところで、ウルトラマンフュージョンファイトって家庭用ゲーム機で出ないんですかね?
    仕組みとしてはNFC使ってるから、WiiUのAmiiboと同じで連動できそうだけど。

    もうニンテンドウスイッチ発売が決まったからWiiUでのソフト発売は厳しいな。

    今のうちにゲームセンターで全フュージョンアップや必殺技を見て録画しておこうかな。





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  • 【広島東洋カープ】プロスピの移籍内容が酷すぎる

    2017-01-09 05:41
    プロスピ2013のスタープレーヤーモードで毎年の契約更改と移籍内容をまとめてみました。

    2013年成績 年俸500万円

    2軍で19試合、1軍で103試合に出場。
    規定打席に到達出来なかったのでタイトルは無し。
    チームは日本一を掴み取った。

    2013年オフ

    ①栗原が楽天へ移籍(実際は2016年に移籍)

    ②大竹がカープ残留(実際は巨人に移籍)

    ③赤松が巨人へトレード(実際はカープ残留)

    ④塀内がロッテからカープへ(実際はロッテ残留)

    栗原の行く先を当てて凄いと思ったが、大竹が残って赤松出ちゃうのかー。


    2014年成績 年俸5000万円

    1軍スタメンで144試合フル出場、三冠王も獲得。
    1シーズン歴代1位の2塁打77本を達成。チームは2年連続日本一。

    2014年オフ

    ①巽がソフトバンクから移籍(実際は残留)

    ②會澤がDeNAへトレード

    ③安部が阪神へトレード

    ④岩本が楽天へトレード

    ⑤小窪がオリックスへトレード

    やめろおおおお!!!戦力を放出しすぎだ馬鹿野郎!!!
    ゲームとはいえマジで泣けてくるわ、こんなの


    2015年成績 年俸4憶1千万円

    2年連続三冠王を獲得、本塁打はシーズン最多記録を更新。
    チームは3年連続日本一となる。

    2015年オフ

    ①上園が楽天から移籍(実際は15年引退)

    ②菊池がソフトバンクへトレード

    ③石原が楽天へトレード

    ④坂本が巨人からDeNAへ移籍

    菊池と石原抜けるとかマジでトレード担当クズすぎるだろ、このゲーム。
    あと、巨人の坂本がDeNAに行っててワロタw 似合わねーw

    2016年成績 年俸5憶1千万円

    登録名を変更し、3年連続三冠王を獲得するも昨年より本塁打と打点は下がった。
    スタメン捕手だった石原の穴を埋めるために捕手能力を育成。
    チームはセリーグ優勝するも日本シリーズで敗退。

    2016年オフ

    ①マエケンが残留(メジャー無い為)

    ②中東が日ハムへ移籍(実際は16年引退)

    ③キラが阪神へ移籍(実際は15年マイナーへ)

    ④木村昇が日ハムへ移籍

    ⑤永川が巨人へ移籍

    ⑥鈴木誠也が日ハムへ移籍

    ⑦星孝典が西武から移籍

    ねぇ、これなんていじめ?
    これから神ってる活躍をするであろう鈴木誠也までトレードに出すとか・・・

    2017年成績 年俸5憶7千万円

    捕手としてデビュー、4年連続三冠王を獲得。
    また、トリプルスリーも達成する。
    チームは再び日本一に返り咲く。

    2017年オフ

    ①ルイスがソフトバンクへ移籍

    ②エルドレッドが中日へ移籍

    ③キラが阪神から楽天へ

    ④古野正人がヤクルトから移籍

    ここまで露骨に主力取られると引くわー。
    主力は引き抜かれるのに、来るのは聞いたこともないほぼ無名な選手ばかり…(´・ω・`)

    2018年成績 年俸4憶1千万円

    一時期スランプに陥り本塁打数が大幅に減少し、首位打者と打点王の2冠に終わる。
    2年連続トリプルスリーを達成。チームは2年連続日本一。

    2018年オフ

    ①プロクター(架空の助っ人外人)を獲得

    え?これだけ?あれだけ主力抜けたのに補強これだけ???マジかよ…

    2019年成績 年俸5憶8千万円

    再び三冠王を獲得し、3年連続トリプルスリーも達成。
    チームは3年連続日本一。


    2019年オフ

    ①中田がカープ残留

    ②野村がカープ残留

    ③梅津がソフトバンクへ移籍

    中田と野村が残留してくれて安心したわ。梅津さんは行っちゃったけど。

    そして、2020年の年俸は・・・

    8億円!?

    日本のプロ野球で過去にこんな高額年俸を貰った選手はいただろうか?
    まだ7年終わったところなのであと13年分プレイできる。
    最終的にどこまで行けるのか気になりますね。

    主力が去った後の2019年スタメンはこんな感じ。

    自分が4番で打ちまくって何とかなってる感じですね。
    DeNAは元巨人の坂本や元広島の會澤などがいます。
    また、ギボンズ(架空選手)は僕の三冠王を防いだ選手です。

    スタートしたころの2013年スタメンはこんな感じ。

    岩本、キラ、エルドレッド、石原、菊池・・・
    鈴木誠也、會澤、ルイス、木村、栗原、赤松、安部、小窪、中東、永川。

    失ったものが大きいような気がしますね。
    野手を放出しまくった感じだけど、投手はそれなりに残留してくれて何とかなりましたね。

    マエケン、野村、大瀬良(作成選手)、大竹がメインで頑張ってくれた感じですね。


    実際の様子は以下の動画ですべて見れます。
    他球団の移籍状況も見たい方はどうぞ。






  • 【ネタバレ考察】デスノート Light up the NEW world を見てきました

    2016-10-30 01:2310
    この記事は映画 デスノート Light up the NEW world の内容についての感想と考察を行います。

    ネタバレ要素が多いので、映画を見てない方、ネタバレを見たくない方は記事を読まないようにお願いいたします。

    【以下、ネタバレ注意!!】


    まず、今回の映画では死神界から人間界に6冊のノートが持ち込まれたことから始まります。
    映画終盤で明かされますが、死神大王がキラ事件に興味を持っており、キラの後継者にデスノートを渡した死神を王にするとかなんとか。それで死神たちが人間界にデスノートを6冊落としたみたいです。

    映画で出てくる順番にデスノートのそれぞれの所有者を以下にまとめます。

    デスノート①
    ロシア人医師 アレクセイ
    安楽死を望む老人に使用し、以降自殺志願者をノートで殺害していく。

    デスノート②
    目的無き殺人者 青井さくら(死神ベポ)
    映画序盤、東京で無差別にノートで殺害していく。

    デスノート③
    サーバーテロリスト 紫苑優輝(死神リューク)
    キラの使者としてデスノートを集める。

    デスノート④
    最高裁判事 御厨賢一
    キラ信者を嫌い、殺害していく。

    デスノート⑤
    アメリカ人投資家 ロジャー・アーヴィング
    自身の所有する株式を高騰させるためにノートを使い殺害していく。

    デスノート⑥
    Lの後継者 竜崎(死神アーマ)
    デスノートを使わずにキラの後継者を捜索する。

    公式サイトよりキャラクター紹介


    ノートの行方は、
    ノート②で無差別殺人を行っていた青井さくらを紫苑がノート③で殺害し、デスノート対策本部がノート③を回収する。

    サイバーテロリストの紫苑がノート①とノート⑤の所有者をノート③で自殺させて回収する。
    さらにノート④の所有者を操りLを継ぐものに挑発を行わせたあとに自殺させて、ノート④も回収する。

    この時点で、キラ側が4冊(①③④⑤)、対策本部が1冊②、Lを継ぐ竜崎が1冊⑥を所有することとなる。その後、紫苑がミサに接触してノート③を渡す。

    デスノートのルールに、
    「7冊目以降のデスノートは効力を発揮しない」というものがあるのを知ったデスノート対策本部の三島捜査官は、6冊すべて確保してデスノート事件を完全終結させることを狙う。

    そんな中、夜神月のビデオメッセージが全世界にウイルスという形で流れる。

    このウイルスにかかることで個人情報をすべて抜き取ることができるとか、そのウイルスを拡散させたのがサイバーテロリストの紫苑。彼は子供のころに家族を殺され、犯人が無罪になっていたところをキラの裁きによって救われ、キラ信者となった。


    紫苑がLの後継者をテレビに出て顔と名前を明かすようにメッセージを送ったが、竜崎は死んだLのCGでチャットできるサイトへ誘導した。そこで逆探知した場所に向かうが、紫苑の姿はなく、松田が自殺するように書かれたノートが置かれてあり、その場で自殺する松田。

    デスノートを隠し持っていた竜崎はLのCGに暗号を隠しておき、紫苑とノートの交渉をすることになる。だが、三島にも気付かれてしまい、竜崎と三島で紫苑の持つノートを確保することを決意する。

    待ち合わせ場所で顔を出した竜崎の前に現れたのはミサだった。そして、その場で名前を書かれて倒れこむ。ミサが持つノート①と竜崎が持ってきたノート②⑥を紫苑が回収して、6冊すべてを紫苑が手に入れる。

    ミサはその後、ノートの切れ端で追手の警官を殺害し、「夜神月の腕の中で死ぬ」と自らの名前を書き込み、月との回想の中で息を引き取る。

    紫苑はノートを6冊揃え、ミサから聞き出した「約束の場所」へ向かった。

    そこに現れたのは三島捜査官と死んだはずの竜崎だった。

    銃を突きつけ対面する3人、紫苑はキラの使者で自分はキラではないと言い、竜崎は別のノートに名前を書かれているため今すぐは死なないと言う。

    竜崎は三島がキラで所有権を放棄して記憶を無くしているのではないかと疑い、ノート③に触れさせた。

    触れた後、三島が1年前に追っていた魅上照との記憶が蘇る。
    魅上は夜神月の子供の後見人として育てていたがノートを使いこなすことが出来ない月の子供をノートで殺害してしまう。追っていた三島が魅上を銃で射殺し、そのデスノートを入手する。

    そして、夜神月のビデオメッセージを見て、三島はキラの裁きを行う。
    夜神月は犯罪の7割を減少させたが、三島はそれを超えること、戦争を無くすことを目的としてノートを使っていった。

    そこにLを継ぐ竜崎が捜査本部に加わるということを知り、死神の目の契約をして竜崎の本名をノートに書き込んだ後、ノートの所有権を放棄、月のビデオメッセージとデスノート③をリュークに託して、紫苑がデスノートを受け取っていた。

    紫苑がキラである三島を殺害しようと時計に仕込んだノートの切れ端に名前を書いている最中、突然ヘリが来て銃撃を受ける。紫苑は負傷してノートを三島に託す。
    三島と竜崎は隠し通路から逃げるが、七瀬捜査官が兄を殺したキラを許せないと銃を向ける。

    七瀬が銃を撃つ前に、死神アーマが自身のノートに書き込み殺害、そのまま消失する。

    三島と竜崎はそのまま警官隊に捕らえられ、三島は牢獄に入った。

    その後、竜崎が訪れてデスノート6冊が日本からワイミーズハウスに移送中4冊焼失したことを告げられる。そこで、三島を超法規的措置で開放し、竜崎の後継者となることを告げる。

    竜崎はそのまま牢獄でデスノートに書かれた時間を迎えて死んだ。

    竜崎を継いだ三島は奪われたデスノートについて捜査することになる。

    エンドロールの後、夜神月からのメッセージで「計画通りだ」という言葉で締めくくられる。


    【以下、疑問点】

    ①夜神月はどうやって子供を作ったのか?
    デスノートを手に入れてから死ぬまでの短い期間でセックスしていたのか、それとも遺伝子保存の冷凍精子で代理出産を頼んだのか。月はモテるけどそんなセックスしまくる性格じゃないので冷凍精子説が濃厚かな?

    ②夜神月のビデオメッセージは本物?
    紫苑は夜神月の声をパソコンで加工して自由に使えていたが、ビデオメッセージの現品は三島が魅上を殺して入手したもの。ただ、「僕がキラだ」なんて自白する映像をわざわざ残すだろうか?生きてる間にそれが見つかったらチェックメイトだし、情報が漏れる可能性があることをするとは思えない。

    ③竜崎がミサに名前を書かれて倒れたけど、死なないのになんで倒れるの?
    これは前作のDEATHNOTE the last nameでも疑問だった。先に名前を書いたから死なないというのは分かるが、Lがレムに名前をかかれて倒れこむのはよく分からない。
    今回も竜崎がミサに名前を書かれようがすでに別のノートに名前を書かれているので倒れる理由がないし、そのままミサを確保すればよかったのにと思う。まぁ、ミサを確保しても6冊揃わないから紫苑を泳がす意味での死んだフリだったのかもしれないが…。

    ④なぜ竜崎は死なないと分かったのか?
    リュークとの会話で「Lと同じだな」というセリフで自分の名前がすでにノートに書かれていることを悟ったみたいです。今回の事件が23日以上かかってたらただの犬死でしたね。そういう意味で今回の竜崎は詰めが甘いですね。捜査本部にすでにキラがいると想定して顔を見せないようにするか、それぞれにキラであるかどうか確認するための質問をしてから合流するとかやり方はいろいろあったはず。野生的で行動派の特徴が裏目に出てしまいましたね。

    ⑤なぜ松田は死んだのか?
    偽名を使って捜査するところを松田だけは本名を使っていたため、ウイルスによる個人情報漏れで名前を知られ、紫苑に利用されて殺されてしまった。操られていたとはいえ、最後に笑って死ねたのがせめてもの救いか。

    ⑥ミサはなぜ自殺したのか?
    夜神月が生きているかもしれないと言われていたが、ノートを所有して死神の目を持ったことで月が死んでいることを確信した。記憶が戻ったことで月を失った悲しみを再確認し、後を追ったのかもしれない。

    ⑦なぜ国がデスノートを入手しようとしたのか?ワイミーズハウスに送る意図は?
    国がデスノートを持つことで史上最悪の殺人兵器は最強の矛となる。世界中を脅迫して意のままに操ることが出来るだろう。ただ、ワイミーズハウスに送ろうとしたのはなぜなのか。しかも、あっさりとノートを奪われる当たりが腑に落ちない。

    ⑧続編はあるのか?
    6冊揃ったデスノートも4冊が焼失してしまったことで、さらにデスノートが人間界に持ち込まれる可能性は高い。そうなると竜崎を継いだ三島が新たなデスノート所持者と戦う続編が作成されてもおかしくない。ただ、続編を作るとなると流石にもう別物の域になると思われる。


    【感想】
    自分としてはそこまで期待値は高くなかったのでそれなりに面白く楽しめました。ただ、前作のデスノートのレベルを期待していた方々からは酷評も多いみたいです。松田さんが死んだのは衝撃だったし悲しかったです。また、正義であるはずの三島捜査官が実は新生キラだったというラストは面白い視点で良かったと思います。ところどころ荒っぽいつくりでもあったけど普通に面白かったです。ただ、続編はあまり期待してませんw

    いろんなところで酷評を読んできましたが、どれも頭脳戦を期待していた方が多かったみたいですね。そもそも天才と呼ばれたキラとLの一騎打ちが終結しているので、それ以上の頭脳戦をやっちゃうと彼らの戦いが薄れるし、天才たちが去った後の世界という見方をすれば、頭脳戦でなくても楽しめると思います。今回はノートの争奪戦であり、6冊すべて手に入れて死神たちの目論見を潰すのが目的。それなりに見どころはあったと思います。

    夜神月は生きているかも、と思わせておいてやっぱり死んでましたっていうのはまだ見ててホッとしたね。これで下手に生き返ったり生きてたりしたら前作の映画がぶち壊しだからね。
    名作とまでは言わないけど、それなりの良作ではあると思います。一応、興行収入初週1位取れたしね。(レビューはかなり荒れてるみたいですが…)

    改善すべき点を挙げるなら以下の通りです。
    1、冒頭のロシア人のくだりが無駄に長い。あそこまで丁寧にやる必要がない。
    2、ノートで無差別殺人を行った青井さくらに何でもいいので動機(の説明)が欲しかった。
    3、三島捜査官が新生キラになってからの様子が短かった。
    4、三島捜査官が記憶取り戻した後に無策だったのが中途半端で微妙だった。
    5、最後のシーンで七瀬が出てきて急に豹変するのは、もう少し前置きを入れておかないと驚く。(兄がキラに殺されたから逆上したのは分かるが、回想も無かったので唐突感がハンパなかった)
    6、魅上と月の子供についても描写が少なく不十分かも。
    7、三島捜査官がキラとしての迫力を出し切れていなかった。
    (やっぱり藤原竜也は改めて凄かったんだなぁっと思いましたね)



    このネタバレを読んで気になる点があったらコメントください。
    映画見てないけどネタバレ読んじゃったよ。って人で少し気になれば映画を見に行ってくださいね。