ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • ユーザーブロマガサービス終了の件。

    2021-03-23 16:36

    お久しぶりです。
    そして最後の投稿になるかもしれません。
    10月7日
    プレミアム会員特典だった
    ユーザーブロマガサービスが終了だそうです。
    ニコニコ内で文章コンテンツを試してみたかったのと
    ニコ動、ニコ生など今後映像コンテンツに積極的に参入する計画であったため
    更新案内としても使う予定で始めてみましたが、
    フルタイムで働くようになり忙しくてそんな暇は無くなってしまったし、
    ブロマガも更新されずじまいで結局何もできなかったですね…(;^ω^)

    まぁ自分にとってもあれこれと手を出し過ぎてた部分もあるので
    公式がサービス終了してくれたのなら潔くやめれます。
    FC2やFANBOXなど他にもブログサービスを使っているし、
    わざわざここのブロマガで書いた記事を
    保管しておこうという気も特にありませんね。

    ニコニコ全体を立て直すために
    動画と生放送中心のサービスの改善に取り組むための苦渋の決断との事です。
    そういえばクリエイター奨励プログラムのスコアも
    10000スコアからだった現金化が1000スコアからに変更になり、
    つい最近はAmazonギフト券への交換も始まりました。
    まぁ元々クリ奨はその評価基準が曖昧でしたし、
    収益化のハードルが高めではありましたが、
    これらの背景にはやはりユーザー離れ、
    YouTubeへの大量流出があるんでしょうね…

    今、ニコニコプレミアムの決済方法をカードからPayPalに変更しようと
    月末の更新のタイミングまで待っているのですが、
    そもそもニコ動ほとんど見てないし、ブロマガも終了となると
    プレミアム会員でいる必要性が怪しくなってきたので、
    より高額のYouTube Primeにも登録したばかりだし、
    このまま解約してもいいのでは?という気も若干します。
    ユーザー生放送クリ奨スコアのAmazonギフト券化でなんとか踏みとどまってる感じ。
    収益化は難しいけど、生放送だったらYouTubeでも出来るし、
    将来的にはニコニコからYouTubeへ完全移行するかもしれませんが、
    もう少しニコニコに付き合ってみようと思います。


  • 広告
  • VTuber配信。

    2020-05-11 14:41
    ニコ生の放送回数をある程度絞りつつ、
    pixivLIVEでは純粋な作業配信を行ってきましたが、
    作業枠と割り切れば割切るほど
    顔出し配信するのもおっくうになってきたし、
    たまにコメント来たかと思うと
    「いい歳して何やってんの?」とか
    「右下の(顔出し)ワイプ絶対いらない」
    という野暮なコメントもきたし、
    またまためんどくさくなってきて
    ニコ生自体やめたくなってきたわけですがw

    自作アバターが完成した事で
    フルスクラッチの3Dモデルが実際に動くところを
    みんなに見てもらいたいと考えてるうちに
    ニコニ立体のVRMフォーマットでの投稿から
    Vチューバーみたいにアバター使って配信できないだろうかと思い始め、
    バーチャル同人作家おぐらちゃんが開発したVDRAWというツールを発見。
    VR機器が無くてもペンやマウスの動きに合わせて
    あたかもアバターが実際に絵を描いてるかのように動いてくれます。
    マイクと連動したリップシンクやカメラを使った頭部のトラッキング、
    瞬き、笑顔の検出まで対応という優れもの。
    これはお絵描き配信で導入するほかない!
    ということで、ちょっと前から
    ニコ生配信はリアル顔出しからVRアバターに変更しています。
    (pixivLIVEは以前通りの画面のみの配信)
    これで最低限Vチューバーを名乗れる環境になったはずw
    まぁバーチャルになったとはいえ、
    人格もその3Dモデルの元も自分自身(浮世亭まん丸。)ですし、
    YouTubeで配信する予定もないのですが…



    このツール無料版でも十分問題なく使えるのですが、
    今後、コミックVケットなど
    積極的にVR上でのイベントに出展していくとなると
    有料版買ってしまった方が都合よいだろうという事で購入。
    4月まで500円だったようで、
    あと少し気付くのが早かったらという気持ちもありますが、
    1000円に値上がっても十分安い買い物だと思う。
    これの何がいいかって
    アバターによってキャラクターが抽象化される点です。
    自分の場合顔出し配信にはほとんど抵抗はありませんでしたが、
    上記のように一見さんから
    見た目だけで変なイチャモン付けられたり、からかわれたりもします。
    まぁここはスルースキルを発動すればいいのですが、
    そういった見られることに対しての煩わしさから解放されるというのは
    作業配信という目的でも大きな利点と思います。

    これまでわざわざ顔出し配信を行ってきたのは
    フリーの立場での創作活動や
    コミケ等で対面式販売を行う上でも顔を覚えてもらった方が宣伝になるし、
    コミュニケーションも容易だという側面があったからですが、
    肝心の対面式即売会はコロナの影響で相次いで中止となっており、
    代替えとしてバーチャル即売会のコミックVケット参加という方向なったため、
    リアルの顔よりも自作アバターの顔を覚えてもらった方がいいし、
    アバターで実際に絵を描く様子を見せられるVDRAWと
    そこで描いたものを実際に売る
    VR即売会コミックVケットの親和性はかなり高い。

    これからコミV、VケットならびにVR活動を行って、
    VR界隈に認知されてもらうためにももっとも効果的で効率的だと思ったので
    しばらくこのスタイルでの配信になろうかと思います。
    これで照明やらカメラ映りやら気にすることなく、
    髪や髭がボーボーの清潔感ゼロ状態でも配信ができるw
    あとは楽しいBGMでもあれば
    ずいぶんコンテンツとして洗練された感じになると思う。
  • 配信について。

    2020-04-27 13:48
    継続的に配信を続けている中で
    これまでのように作業枠と割り切れば楽な気もするのですが、
    配信用にマイクを買って、コミニティ拡大という欲が出てきたせいで
    配信内容もこれでいいのか?という疑問が出てきた今日この頃。

    イラスト作業ならまだしも
    最近は3Dモデリングなどにも手を染めており、
    あまり慣れていない作業という事もあって
    余計に作業も進まなければ、
    見てる側的につまんないんじゃないの?という疑問が沸く。
    3Dはほぼほぼ素人で
    モデリングの解説動画とか見ながら作業することもあるので
    コメントが来てもあまりうまい返しができなかったり、
    配信開始時間、終了時間共に不規則なのもあって、
    すっと来てすっと帰るみたいなそういうパターンが続いている気がする。
    この状況だと固定の視聴者(フォロワー)もできないし、
    これから伸びていく姿が想像できない。

    一応見逃しのために録画を残しているとはいえ、
    追っかけてみるような内容でもないし、
    現状、仕事と飯と寝る時間以外の作業時間をほぼ丸々生放送しているのですが、
    毎日毎日、配信が始まるたびに通知が来るのも
    フォロワーの方々にとっては煩わしく感じられているかもしれない…
    いつまでもこの体制で続けられるはずもないし、
    世の大半の人は同じ生活リズムではないと思うので、
    むしろ毎週何曜日の何時から何時までとしっかり時間を区切って、
    その限られた時間の中で番組内容を濃くする方が
    自分にとっても視聴者にもいいのかもしれない…と思い始めています。

    前回は「ニコ生に配信を一本化する」
    と真逆の事を言ってたけども
    タイムラプスの活用方法が解決できたので、
    タイムラプス動画のためにpixivLIVEは引き続き
    純粋な作業枠として配信を続けるけど、
    ニコ生は単なる作業枠ではなく、例えば仕上げ作業だけにしてみたり、
    作業に集中する目的とは別にもっと配信自体の中身に拘った方がいいかも。
    ニコ生とpixivLIVEの同時配信がうまく機能していないこともあり、
    それぞれの特色を生かすためにも
    普段はpixivLIVEで気兼ねなく作業に集中して、
    例えば土曜の10時~12時の「寝るまで生放送!」
    月曜の13時~15時の「描いていいかも!」の
    週二回のニコ生の時だけ同時配信がいいかもしれない。

    配信強化として少し前から考えているのは
    BGMを流すという事。
    今までも許諾楽曲の中から選んだ音楽を流したりもしてましたが、
    実際に作業するときは自分の好きな曲を聴いていたかったり、
    参考動画とかも見たりするので、
    結局デスクトップ音源はオフにするのがデフォになっちゃったんですよね。
    顔出し配信してるとはいえ、
    黙って黙々と作業するあまり変わり映えしない映像を
    いつまでも見てくれるような変態はいないわけで、
    これを補完する意味でも音楽の力は有効じゃないかなと思っていました。
    著作権を気にするのも煩わしいし、
    いろんなところで使われているフリー音源を使うのも面白くないので
    この際オリジナルの配信用BGMが欲しいという事で既に発注済みです。
    いつか配信でお披露目できると思います。