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VTuber配信。
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VTuber配信。

2020-05-11 14:41
    ニコ生の放送回数をある程度絞りつつ、
    pixivLIVEでは純粋な作業配信を行ってきましたが、
    作業枠と割り切れば割切るほど
    顔出し配信するのもおっくうになってきたし、
    たまにコメント来たかと思うと
    「いい歳して何やってんの?」とか
    「右下の(顔出し)ワイプ絶対いらない」
    という野暮なコメントもきたし、
    またまためんどくさくなってきて
    ニコ生自体やめたくなってきたわけですがw

    自作アバターが完成した事で
    フルスクラッチの3Dモデルが実際に動くところを
    みんなに見てもらいたいと考えてるうちに
    ニコニ立体のVRMフォーマットでの投稿から
    Vチューバーみたいにアバター使って配信できないだろうかと思い始め、
    バーチャル同人作家おぐらちゃんが開発したVDRAWというツールを発見。
    VR機器が無くてもペンやマウスの動きに合わせて
    あたかもアバターが実際に絵を描いてるかのように動いてくれます。
    マイクと連動したリップシンクやカメラを使った頭部のトラッキング、
    瞬き、笑顔の検出まで対応という優れもの。
    これはお絵描き配信で導入するほかない!
    ということで、ちょっと前から
    ニコ生配信はリアル顔出しからVRアバターに変更しています。
    (pixivLIVEは以前通りの画面のみの配信)
    これで最低限Vチューバーを名乗れる環境になったはずw
    まぁバーチャルになったとはいえ、
    人格もその3Dモデルの元も自分自身(浮世亭まん丸。)ですし、
    YouTubeで配信する予定もないのですが…



    このツール無料版でも十分問題なく使えるのですが、
    今後、コミックVケットなど
    積極的にVR上でのイベントに出展していくとなると
    有料版買ってしまった方が都合よいだろうという事で購入。
    4月まで500円だったようで、
    あと少し気付くのが早かったらという気持ちもありますが、
    1000円に値上がっても十分安い買い物だと思う。
    これの何がいいかって
    アバターによってキャラクターが抽象化される点です。
    自分の場合顔出し配信にはほとんど抵抗はありませんでしたが、
    上記のように一見さんから
    見た目だけで変なイチャモン付けられたり、からかわれたりもします。
    まぁここはスルースキルを発動すればいいのですが、
    そういった見られることに対しての煩わしさから解放されるというのは
    作業配信という目的でも大きな利点と思います。

    これまでわざわざ顔出し配信を行ってきたのは
    フリーの立場での創作活動や
    コミケ等で対面式販売を行う上でも顔を覚えてもらった方が宣伝になるし、
    コミュニケーションも容易だという側面があったからですが、
    肝心の対面式即売会はコロナの影響で相次いで中止となっており、
    代替えとしてバーチャル即売会のコミックVケット参加という方向なったため、
    リアルの顔よりも自作アバターの顔を覚えてもらった方がいいし、
    アバターで実際に絵を描く様子を見せられるVDRAWと
    そこで描いたものを実際に売る
    VR即売会コミックVケットの親和性はかなり高い。

    これからコミV、VケットならびにVR活動を行って、
    VR界隈に認知されてもらうためにももっとも効果的で効率的だと思ったので
    しばらくこのスタイルでの配信になろうかと思います。
    これで照明やらカメラ映りやら気にすることなく、
    髪や髭がボーボーの清潔感ゼロ状態でも配信ができるw
    あとは楽しいBGMでもあれば
    ずいぶんコンテンツとして洗練された感じになると思う。
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