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2014-07-31 20:34
  • 2
割とお久しぶりですかね。
そんなでもないでしょうか。
まぁ気が向いたのでなんか書きます。

僕は割とゴーヤが好きなのですが家族は軒並みそうではない人種なので、なかなかゴーヤにありつけるチャンスがありません。
んで、今日はたまたま僕以外の家族が出払っていたのでじゃあゴーヤでぼっち飯やるかーとおいった具合です。

ごはん炊くのだるかったのでチンするやつです。

白いやつはワタでありクッソ苦いので取っ払ってしまいましょう。


肉です。

醤油、砂糖、みりん、ごま油、にんにくで下味をつけておきます。
僕は醤油ベースの味付けがすごい好きで、僕が味付け担当になると基本的に醤油をぶっかけます。
砂糖の具合で味が割と大きく変動するのが激アツだと思ってますよ。

アブラゼミです。

殺菌のためお湯をぶっかけておきます。


先にゴーヤから軽く火を入れておきます。


ゴーヤは油吸う系野菜なので肉の油をギュオンギュオン吸い込んですごいことになります。
他に該当する野菜はナスなどが挙げられます。


セミは素揚げにする感じで。

ごはんが多すぎるんです。

ゴーヤ=チャンプルーという固定概念から脱却しようという目論見がないではないといった具合だったんですが、まぁ肉と合わせりゃどうとでもうまくなるなー、といった感じでした。
ゴーヤの焦げ目がついたところが香ばしくて良かったですね。
セミは岩塩振ってそのままパリパリ食いました。
味的には油と塩といった具合で特筆する点は特にないですが、別段まずいわけでもないので普通といった感じです。
セミの羽はゴワゴワして食べにくいという説もありますが僕はあんまり気にならないのでそのままモサモサ食います。

一応補足しておきますが、今回使ったセミはウチの庭に居てたやつです。
こういう野生の生き物を捕食する際は良く火を通すことをお勧めします。
なんでかって雑菌や寄生虫がこえーからです。
逆にしっかり火を通してしまえば寄生虫は追加のタンパク質になりますのでお得感あります。
良かったですね。




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ゴーヤんまそうですね
私もあまりゴーヤは得意ではなく、唐揚げにして年1回食べるかといったところです
これ醤油、佐藤さん、みりんはどれくらいの比率で入れましたか?
個人的にあまり甘くするのが好きではないもので

セミってあれ素揚げで食べられたんですね・・・
なんだか虫を食すのは少し敬遠されがちです
そうです偏見です
62ヶ月前
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>>1
目分量でぶっこんでるので比率はよく覚えてないですが、僕は甘めのが好きなので砂糖大目に入れてます。
この辺は好みの問題なんで各自好きなようにやっていくと良いと思います。
セミっていうか虫っていうか、生物は揚げれば大体食えるみたいな雰囲気あります。
現代社会におかれましては安くて美味い食べ物はたくさんありますし、特別美味いわけでもないセミを食う意味は正直薄いですね。
日本は虫食い文化もあまり馴染みがありませんし、偏見が入ることも致し方ない事です。
じゃあなんで僕は食ってんだというとまぁ趣味です。
62ヶ月前
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