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  • 魔王式初めての大会開くよ~

    2020-05-07 00:31

    魔王式 初大会開催!!

    ルール
    ①遊戯王wikiのデッキ集→デッキ集/カテゴリにて記載されているカテゴリをエクストラモンスターを除く
     最低15枚以上を入れること
    ②ほかのカテゴリは2種類1枚ずつ採用可(エクストラデッキのカードに縛りはない)
    ③カテゴリ内で15枚足りないものも他カテゴリとして扱う
    ④デッキ枚数は自由。ただし41枚以上の芝刈り、名推理、モンスターゲートの採用は不可とする
    ⑤汎用カードの採用は10枚まで(ただし同じカードをもう一つのデッキに採用不可)
    ⑥複数のカテゴリ名が記載のものは1枚まで
    ⑦カテゴリの記載はあるがそのカテゴリとのシナジーがないものは汎用カードとして扱う
    ⑧エクストラの縛りとして禁止カードを設ける
     禁止 ドラグーン リンクロス ハリファイバー ブリキ カオスルーラー SPYRALダブルヘリックス
     ボウテンコウ ミドラーシュ ガラテア ヴァレソ ホープダブル 

    ⑨メインの禁止 
    禁止  虚無空間 スキドレ 魔鍾洞 うらら 
    マルチフェイカー アレイスター 時空 エレクトラム 勅命
    マイクロコーダー ガゼル アクセス 残光 

    制限 轟雷帝ザボルグ エルドリッチ エクレシア ダークロウ チキンレース


    デッキは2つ必須 かぶりなし!!

    対戦に関して
    AとBのデッキで対戦  トーナメント

    サイクロン系、大捕り物、ミラフォ系 激流葬、サンダーボルト、ハーピィの羽根箒、ライスト、ブラホ、強制転移
    手札誘発系、なりきん、強制脱出、墓穴の指名者、抹殺の指名者、無限泡影、レッドリブート、死者蘇生、おろまい
    副葬、神系、リビングデットなどの蘇生系、御前試合などモンスターを縛る系

    追記:

    大会の日程を決めました

    大会の日程は
    5月31日(日)午後7時から
    始めようと思います。

     それにちなんでデッキのルールがあるので参加したい方は
    25日までに参加表明とデッキレシピを魔王式のツイッターのDMかdiscodeに送ってください。26日~30日までにトーナメントのくじ引きします。くじ引きの当日の不参加はOK。


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  • 【遊戯王】LotD耐久配信をやってみた!【後語り】

    2020-04-12 19:562

     どうも、布団に3日連続でコーヒーをこぼした魔王式です。
     
     4日目はラーメンをこぼしました。なので今布団がちょっと醤油ラーメンのにおいがします

    目次
     1.挨拶
     2.趣旨
     3.苦行
      3-1.目論見が・・・
      3-2.デッキについて
     4.結果とお礼

    1.挨拶
     最近はYouTubeでもあいうえお順でデッキを組んでみたというシリーズを投稿し始めて、それと同時に毎日投稿動画も並行してやっています。ニコニコでは相も変わらずあいうえお順でデッキを組んでみたを継続して投稿できています。ありがとうございます。

    2.趣旨

     さて今回タイトルにもありますが4/10からLotD耐久配信をやりました。
     


     このゲームは以前任天堂でだされたNintendo Switch対応のゲームでしたが3/24にPS4版、Xbox版、Steam版とSwitchだけでなくほかのゲームやPCでも遊べるようになったというものです。
     収録カードは3/24まで登場したカードまで使えるので約10000種類のカードが使えるというわけですね。本当は一番最初に出たときに買おうと思ってたんですが、その時私はクレジットカードをもっていなかったので様子見をする意味もあって買わなかったんですよ。すると、購入したリスナーの声を聴くとよく動かなくなるとか、バグがあるとかいろいろな声をいただいたので購入を見送ったんですね。でも、今回PS4やXbox、PCでできるようになったのと私の環境、クレジットカードを作ったというのもあって購入に至りました。
     とは言ってみたものの購入してみたもののADS動画に時間を割くことのほうが多いため、せっかく買ったマインクラフトやLotDがなかなかできなかったので不謹慎だと思いますが仕事が早く終わったり量が減ったためこの機会を逃したくないと思ってやりました。
     
    3.苦行
     耐久配信なので本当は最初からリセットしてやろうと思ったんですけどクラウドオートセーブだったので少しだけやった状態からのスタートだったこの配信。4/10 20:00スタート
     前回はニコニコにてポケモン盾の耐久()配信をしまして普通にねおちかましたので、今回はそれがないように仕事帰りではあったもののモンスターや食べ物とかある程度準備をして挑んだこの配信。
     そこにはあいうえお順でデッキを組んでみたでも縛りなどあるのですごいことといってくれるリスナーさんもいますがそれ以上なものが存在しました

     3-1.目論見が・・・
     まず今回のゴール設定としては最初はカードコンプを目的としていました。
     LotDのカードを手に入れる方法について説明します。
     LotDにおいてカードの取得方法が

      ①ストーリーモードで対戦するとそのキャラのカードがもらえる
      ②ストーリーモードや対戦で戦ったあとにポイントがもらえる
      そのポイントを使ってパックの購入し、カードを手に入れる


     この二つがメインです。
     なので、ストーリーも進めたかったのでストーリーでもらえるポイントでパックを購入しコンプしようと考えたんですね
     しかし、ここが目論見の甘さが出ました。ストーリーモードで対戦してもらえるポイントというのがだいたい多くて1900ポイントぐらいで1400、少なくて1000ぐらいなんです。
    そしてパックを購入するために必要なポイントが400ポイント。最初の双六おじいちゃんは200ポイント

     あれ? これ一回やって2パックしか開けれなくね?

     率直な感想としてはこれが来ました。
     そしてそのあとの封入率です
     1パック314種類のカードが収録されておりそれがシリーズ毎
     DM、GX、5D's、ZEXAL、ARC-V、VRAINSの6つに分かれてて
     さらにそこから5、6つに細分化されてるわけですね。
     パックを購入するためにはストーリーモードでキャラをアンロックしなくてはいけないわけです。まずその時点でストーリーモードをクリアしなくてはいけないという条件が増えてしまったわけです。まずその部分を考えていなかったのがいけなかった。
     しかも、封入率もあって1回のパックは8枚入ってるんですけど最後の1枚はレア見たいな感じでほか7枚はノーマルみたいな感じなんですよ。つまり何が起きるかというとそのレアのカードを全部引き当てていかないとコンプが無理ということです。それがまあ、なかなかでない。
     そして、一番の苦行がここからなんですけど

     ストーリーモードのクリアすること
     これが一番の苦行でした。

     この4月に放送開始した遊戯王SEVEN以外の初代(以下DM)、GX、5D's、ZEXAL、
    ARC-V、VRAINSのストーリーがあるんですけどだいたいひとつ40種の章があって対戦するわけですよ。単純計算で40×6なので240戦をすることですべてアンロックができるわけですね。まずその対戦量がやばい。私のあいうえお順でデッキを組んでみたが15戦。それだけやるにしてもひどい時は半日潰れるわけですよそれを240戦って相当だと思います。

     え? 別にストーリーをクリアすることだけだった別に楽じゃないの? と思いますが
     ストーリーモードにはストーリーデッキとプレイヤーデッキの二つに分かれていてプレイヤーデッキというのはプレイヤー・・・つまり私が作ったデッキで対戦するということ。ストーリーデッキはその会話やその章に合ったデッキで対戦するというものになります。
     今回はどうしてもじゃない限りはこのストーリーデッキを使用するとルールを決めていました。プレイヤーデッキだと強いデッキをバンバン使って終わってしまうと思ったからです。
     しかし、これも読みが甘かった・・・
     なぜなら、その強いデッキを作るにあたってもストーリーモードをクリアしないとカードがもらえないので作れないという事実。なので、結果としてストーリーデッキを使わざるを得ない状態。それはストーリーを進めるわけだから私も別にいっか・・・と思いましが・・・

     まずストリートデッキの怖いところ
     
     ストーリーデッキを名がついてるだけあってその章に関するカードは入ってるんですよ。
     例えばDMのパンドラ編とかならブラックマジシャンに関するカードが入ってたりとか。
     別段それはわかるんですけど、
     
     ①カードプールがそのまま
     
     いやいや、何言ってるんだ?
     ストーリーモードで出てないカードが使えないのは当たり前だろう?
     これはおっしゃる通り。いつもならここで・・・ってところに何もできないもどかしさ。
     これはすごくあってやりたいことができないし、DMなんてほとんど何もないからただモンスターをだして殴るだけの本当に化石時代。相手に1500の攻撃力のモンスターを出されるだけで詰みもありえます。
     サポートカードを使えばいいじゃん。先ほど言われた言葉をそのままお返しします。
     除去とかもあとになって登場したので出てないカードが多くないんですよ。
     あるとしたらブラホやサンダーボルト、ミラフォなど。
     最初のころのサポートを教えると守備封じとかです。魔霧雨とかもありました。
     しかし、対戦相手はこちらが有利になると普通にブラホやミラフォ、激流葬、サンダーボルトを使ってきます。
    相手はブラホ、サンボル、ミラフォはあたりまえ
     まずその時点で返せなくなります。こちらはその除去もなければ、そのサポートを封じる方法が全くありません。だからそういう除去系を打たれるとなにもすることなく破壊されていくモンスターたちを眺めることしかできませんでした。

    ②デッキがわからない
     
     次に困ったのが使うデッキが全く分からないというところ
     これが本当につらかったです。
     なんでかっていうと想像してみてください。
     「俺のデッキシンクロンデッキなんだぜ!」
     「へえ、使わせてよ」
     「いいぜ、ほらよ」
     「・・・クイックロンなしでジャンクウォリアーとスターダスト3積みだけ」

     これのどこがシンクロンなのか。ストーリーモードなんだから仕方ないと思いますか?

     これ5D’sの最後以外1回しかクイックロン入ってないんですよ? 

     プレイヤーデッキだったら自分が作ったカードだから何が入ってるかどうかわかると思いますがストーリーデッキはそれがわからないまま対戦に入ります。事前に見る方法を知らなかっただけかもしれませんが「おら、デッキ貸してやるから戦いな!」といわれてみてみたらどう展開すればいいのかわからないデッキを渡されてもすごく困ってしまいますよね。そんな感じを240戦しなくてはいけないという。
     そんな感じでしたから全カードをアンロックするのはむりと途中から判断しましてコンプよりもストーリーをクリアすることをゴールに変更しました。

    ③ムービーがちょくちょく入る
     遊戯ならブラックマジシャン、遊星ならスターダストドラゴンとその主人公やキーカードに関してはムービーが出るんですけどこれがフィールドに出したら出てくる演出で最初はかっこいい・・・ってみてたんですけどスターダストドラゴンに関しては破壊効果を無効にして墓地から蘇生するたびにそのムービーが流れてくるので一回だけでいいよ・・・って何回も思ってしまいました。しかもそこそこできがいいのと飛ばせないので時間がかかるかかる・・・


     3-2.デッキについて
     3-1.でも少し触れましたがデッキがまあ、すごかったんですよ。相手の妨害を除去するカードは一切ないし、入ってると思うカードがない。
     GXはアニメ融合しかなく途中エアーマンが入ってたんですがその次から消えていたり、
    5D'sに関してはクイックシンクロンが入ってたのに途中で消えて最後の対戦にだけ復活というどうせ入れるなら最後まで入れてほしかったというのがありました。
     5D'sはシンクロモンスターもいるし早く終わるだろうと思っていたんですけど、除去がないしクイックがいないからジャンクシンクロンでしかジャンクウォリアーを出すすべがないんですけどそのジャンクウォリアーが三積、スターダストが三積み計6枚だけとかで普通に3000のレッドデーモンズを出されたら終わるというのが基本で本当に手札がいいか相手の手札が悪くないと勝てないという何とも言い難い状況が多く、時に遊星の使うデッキが基本的にはローレベルですから普通に戦おうとしてもステータスが低くて展開できなかった時が下級に倒されてしまって負けるというのがきつかったですね。

     戦っててつらかったのが5D'sのジャックVS闇カーリー戦とARC-Vの黒咲VSデニス戦です。
     これが一番きつかったですね
     ジャック戦はチューナーがコールリゾネーターはあるのにダーク、フレア、バリア、クリエイトリゾネーターのみしかいないので召喚権を使って出すんですけどカーリーってフォーチュンレディを使いますよね? だから必然的に「フィーチャーヴィジョン」が入ってるんですよ
     基本的に特殊召喚する術がないこちらにとっては1ターン遅れて戦わなくてはいけないのに対してあちらはライティを除外してアーシーをだして2400打点がいきなり飛んでくるわけです。まずそれが倒せない。しかもこちらがレッドデーモンズを出してもミラフォやブラホで破壊するかアスラピスクをだして破壊されておわるというのが多くてそこだけでも10戦以上いました。
     デニス戦はこのRR

     ミミクリーもレディネスもフォースストリクスもねえ!
     
     サーチできるカードもなければRUMもラプターズかデスダブルしかなくて
     エクシーズがデビルイーグル、ライズ、レヴォリューション、サテライトの四種類しかいないという鬼畜っぷり、そのくせデニスのEmにはヒグルミや破壊効果を1回無効にするバリアバブルが入ってるんですよね。ライズファルコンをだして死んだところにですダブルフォールでランクアップしてもバリアバブルで死なないし、返しにトラピーズマジシャンの攻撃2回効果を付与されて破壊されて負ける、攻撃が通りそうなときにジャグラーで止められるなどと妨害破壊耐性付与、破壊しても展開されるだけ、バーン与えたらさらにバーンで返されるフォースストリクスがいないからレベル4×2でモンスターが出せないから必然的にアド損エクシーズ。しかもそれがなにもされないまま破壊されていくというどうやったら勝てるんだこれ・・・というきつい対戦カードもありました。ちなみにこの対戦カードの勝利するためのキーカードはデビルイーグルでした。

     対戦に負けるとヒントをくれるんですけどヒント全然関係ないですからね! 逆にどうやってそれで勝つんだよってヒントが半分くらいありました。

     そんな感じである意味あいうえお順でデッキを組んでみたのデッキよりもすごい縛りで対戦を240戦しなくてはいけないというやばい状況下だったわけですよ。
     
     しかも勝つために何回かデッキを回した時に初めてそのデッキに入ってるカードを見て
    「あ、これで勝てる!!」みたいなシーンが多かったりと本当につらかった。
     ZEXALの鉄男VS闇遊馬戦もこっちのエクシーズモンスターはホープしかいないのにNo96出されて攻撃食われて終わりですからね。何戦か戦って初めてネジマキシキガミをひいて「あ! これで攻撃力0にすれば最悪相打ちで勝てる!!」ってなったぐらい。引かなかったら勝利の法則わからないんですけど・・・

    4.結果とお礼

     かくしてそんな状況で戦っていたわけですがトイレに行ったりはしましたけどさすがに不眠不休で戦ってたわけなんですが最後のVRAINSを残して終了しました。
    やり切るべきだったんですけどさすがに精神的に厳しいと判断して断念しました。
     時間にして30時間ずっと遊戯王していました。

     ここまで遊戯王に使っていたのは久しぶりでした。といっても常に毎日動画やあいうえお順でデッキを組んでみたの星で頭は常に遊戯王のことだらけなんですけど対戦をずっとやっていたのは初めてでした。誰しも自分が作ったデッキで回すならいざ知れず、中身が全く分からないデッキをずっと一人で回すのは本当にそのデッキのことを知らないと厳しいと思いました。
    私はあいうえお順をやっていたというのもあって多少なりの知識があったので戦える、よかったと思っていますが、さすがに初心者や遊戯王に興味がある人がやるべきものではないと思いました。DM、GXはいいですが5D'sは遊星にジャック、クロウがいますし、ZEXALは遊馬、凌牙、カイトの三名。ARC-Vに至っては
    遊矢、権現坂、真澄、柚子、黒咲、ユート、セレナ、カイト(銀河ではなくサイファー)、明日香、リン、ユーリ、零児と12種類のデッキを触れなくてはいけないといういろんなデッキを触れるというのはいいことですがさすがに知らないデッキで必要なものも入ってないエクストラ適当デッキを回す身にもなってほしいものです。

     なので、さすがにARC-V編を最後に終了しました。
     ちなみに最後のARC-V編のズァーク戦のストーリーアニメみたいにいろいろ登場してきてはうわああああああああといって消えてくので見ものです。

     ゴールが2,3転してしまって本当に申し訳ありませんでした。前回のポケモンの失敗をしないように準備はできていたんですが、計画が甘かったですね。
     まあ、それも私っぽくていいのかもしれないし、そうじゃなかったらやらなかったかもしれないので結果としてよかったのかもしれません。なかなかこういう機会でしかこんなことできませんからね。
     
     この配信はYouTubeにてアーカイブとして残しております。ぶつくさ文句はずっと垂れてますけど見たい人はどうぞ。30時間分あります。
     そして、この配信に来ていただいたからまた、最初から一緒に来てくれた方、コメントしてくださった方。本当にありがとうございます。最後のほうが虚無状態でやってました。
     正直、もっと早く終わると思っていましたし、途中で終わるなんてことないと思ってましたがダメでした。でも、改めて私は遊戯王というコンテンツが好きなんだろうなと思いました。さんざん文句は言ってますけど30時間もあほみたいにやり続ける人間なんて好き以外何物でもないでしょう。なんで好きになってしまったんでしょうねw
     
     そんな感じで今回はここで筆をおかせていただきます。
     ここまで読んでいただいてありがとうございました。


     P.S.皆さんもいまいろいろと大変な時期ですが自分と見つめなおすいい機会なのかもしれません。なので、マイナスなことばかり考えずにプラスに考えていきましょう。KONAMIさん案件お待ちしてます!!
  • サラマングレイトってどんなカードがあるの?

    2018-12-07 23:54
    どうも、何年かぶりに投稿なので初投稿の魔王式です。

     今回は【サラマングレイト】について話したいと思います。
     【サラマングレイト】は



     SOUL FUSIONカテゴリ化された「サラマングレイト」と名のついたカード群で属するモンスターは全て炎属性サイバース族で統一されておりアニメVRAINSにおいて穂村尊/Soulburnerが使用するカード群でもあります。そして、明日発売のストラクチャーデッキ「ソウルバーナー」にて新規のカードも多く入っています。

     あ、転生炎獣とかいてサラマングレイトと読みます。
     
     いつも投稿している「あいうえお順でデッキを組んでみた」シリーズの順番が来たので一週間ぐらい前から手をつけたんですけどなかなかいいカテゴリだったので紹介したいと思い、動画だけではなくブロマガでも書こうと思った次第です。というのもリンク召喚メインのデッキってあまり触れたことがなくてリンク召喚登場時、一年ぐらい離れていたもんですから尚更触れる機会がなかったのでリンク召喚自体にちょっと苦手意識がありましたが、そんなに難しくなくて・・・っていうと語弊がありますがどんどんリンク召喚ができる、回してて楽しいデッキというのもあって初めて触ったデッキなのに飲み込みが早かった印象があります。
     また、動画では30分と紹介動画並みの長さになってしまったので30分も待てん!! 移動中に見たいから電車やバスで音を出したくはないけど内容とかどんなデッキか知っておきたいなんて人に見ていただけたらな~と思って投稿したいと思いました。
    動画はこちらですsm34283218
     
     個人的に何がそこまで良かったのかというところになるといまサイバース族という新しい種族が出てもう一年になりますが固定としたカテゴリが存在していなかったんですよね。細かく言ってしまえばいまは【コード・トーカー】と種類が増えてきたのですがエクストラデッキのカードでメインである部分がないです(あるにはある)からひとつのカテゴリとして使えるという点が一番なのかもしれません。そのほかにも儀式融合・エクシーズ・リンクと多くの召喚方法を持っているという点もいいですね。自分の好きな構築に寄せられるというのも面白さを増幅させますし、最近だと色々便利なカードが多い中でも純粋に自身のカテゴリだけでくんでも十分強いというのも魅力の一つなのかもしれません。

     では、そんな【サラマングレイト】のカードを紹介していきたいと思います。
     動画でも何枚か紹介しているので重複してしまうかと思いますがご了承ください。

     まずは新規で登場するカードで私個人が重要視している、一番重要と言われたのがこの

              「転生炎獣ガゼル」
     

    効果モンスター
    星3/炎属性/サイバース族/攻1500/守1000
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。
    このカードを手札から特殊召喚する。
    (2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
    デッキから「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」カード1枚を墓地へ送る。

     このカードのどこが強いのか。
     それは(2)のおろまい効果です。現状第二の手札とも言われている墓地にカードを落とすことが出来るからです。また、落とすカードも「サラマングレイト」カードと幅が広く、モンスターだけではなくてサポートカードも落とすことが出来る優秀なカードです。その優秀さに関してはこのあと記述する内容も含めてとなりますが、自分の展開したいまたは、守りたい、手札に加えたいカードをサルベージ出来るカードが存在するからです。そのためにも擬似サーチとして使えるこのガゼルが重要となります。
     ちなみに動画ではそのガゼルの墓地肥やしを止められて負けてしまった対戦があります。それぐらいこのカードの動きが重要視されているのがわかります。
         「転生炎獣ファルコ」

    効果モンスター
    星4/炎属性/サイバース族/攻1200/守1600
    このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):このカードが墓地へ送られた場合、
    自分の墓地の「サラマングレイト」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを自分フィールドにセットする。
    (2):このカードが墓地に存在する場合、
    「転生炎獣ファルコ」以外の自分フィールドの
    「サラマングレイト」モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを持ち主の手札に戻し、このカードを墓地から特殊召喚する。

     先述のガゼルから動けるカードで墓地に送られた場合自分の墓地の「サラマングレイト」魔法・罠カードをセットできる効果。この効果によって使用したサラマングレイトサポートカードを再利用したりガゼルで落としたカードをセットすることで擬似サーチができます。
     もうひとつは自分フィールドのサラマングレイトモンスターを手札に戻して特殊召喚する効果。これは手札に再利用や手札から特殊召喚できるサラマングレイトモンスターお戻すことでまた特殊召喚してフィールドに2体のサラマングレイトモンスターを並べてエクシーズ召喚だったり、リンク召喚に繋げることができます。ただし、手札にサラマングレイトモンスターが戻らない場合このカードは特殊召喚することができません。なので、リンクモンスターなどのエクストラデッキには戻るけど手札に戻らないカードには気をつけましょう。
     
     このファルコとガゼルを使うにあたって注意することがひとつあってガゼルは「それぞれ」ですがファルコは「いずれか」となります。なのでガゼルは自身の特殊召喚とおろまいの効果をターン1で両方使えますが、ファルコは自身蘇生とサポートセットの効果はどちらかターン1でしか使用できないので間違えないようにしないといけません。このあと紹介するカードも「それぞれ」と「いずれか」と違いがありますのでよ~く見といてください。

        「転生炎獣スピニー」

    効果モンスター
    星3/炎属性/サイバース族/攻1000/守1500
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに「サラマングレイト」カードが存在する場合、
    このカードを手札から捨て、
    フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで500アップする。
    (2):自分フィールドに「転生炎獣スピニー」以外の「サラマングレイト」モンスターが存在する場合に発動できる。
    このカードを墓地から特殊召喚する。
    この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

     僅かながらの打点補助と蘇生効果・・・なんて思ったら大間違いです。
     このスピニーは自分フィールド上に転生炎獣がいれば自身を墓地に送ってかつそのまま蘇生ができる優秀なモンスターなので展開の要になります。蘇生したあとは除外されてしまいますが状況によってはエクシーズすることが多いのでまた墓地蘇生の再利用もできます。
     

                  
       「転生炎獣Jジャガー」
     

    効果モンスター
    星4/炎属性/サイバース族/攻1800/守1200
    このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
    その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
    (2):このカードが墓地に存在し、
    自分フィールドに「サラマングレイト」リンクモンスターが存在する場合、
    「転生炎獣Jジャガー」以外の自分の墓地の「サラマングレイト」モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターをデッキに戻し、墓地のこのカードを
    自分の「サラマングレイト」リンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

     自身が貫通効果を有していて打点もそこまで悪くない。
     自身が墓地にいてサラマングレイトリンクモンスターが存在すれば、墓地のサラマングレイトモンスターをデッキに戻して自分をサラマングレイトリンクモンスターのリンク先に特殊召喚する効果。この墓地のサラマングレイトモンスターをデッキに戻すのがさりげなく強くて自身を素材として強化するのが転生炎獣の強みであるため一回墓地に行くと転生しづらくなるのを再利用しつつ展開できます。ただ、そこまで何枚も積むほどかといわれるとそうでもなくて、自身で蘇生できるところも踏まえると一枚あれば十分な動きができます。
     
     ちなみにこの紹介したガゼル、スピニーが手札にあればワンキルできます。
     その説明の後ほど
     
                
         「転生炎獣フォクシー」

    効果モンスター
    星3/炎属性/サイバース族/攻1000/守1200
    このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
    自分のデッキの上からカードを3枚めくる。
    その中から「サラマングレイト」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。
    残りのカードはデッキに戻す。
    (2):このカードが墓地に存在し、フィールドに表側表示の魔法・罠カードが存在する場合、
    手札から「サラマングレイト」カード1枚を捨てて発動できる。
    このカードを特殊召喚する。
    その後、フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。

     転生炎獣のごうけん。なお、特殊召喚はできる。結構先攻の初動としておくことが多いカードですね。サラマングレイトカードを手札に加えて相手の妨害、自ターンの展開に使えます。
     (2)の効果も使う場面が多く相手の永続魔法・罠、フィールド魔法に使うことができてフィールドの効果を無効化にする「スキル・ドレイン」など厄介なカードを処理することができます。それにこの効果って破壊「できる」なのでわざわざ破壊する必要はないんですよね。だから、自分のフィールドに表側表示の魔法・罠があれば蘇生できちゃうんですよ。スピニーのモンスター版です。ただ、手札コストが必要なのがネック。それと破壊は蘇生のあとのなので「歯車街」など破壊をトリガーとするカードと相性がいいです。
     
         「転生炎獣フォクサー」

    効果モンスター
    星3/炎属性/サイバース族/攻1200/守1000
    このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):自分の墓地の「サラマングレイト」モンスターが3体以上の場合、
    このカードを手札から墓地へ送り、自分の墓地の「サラマングレイト」リンクモンスター1体と
    相手の魔法&罠ゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
    対象の墓地のモンスターをEXデッキに戻し、対象のフィールドのカードを破壊する。
    (2):このカードが墓地に存在し、相手の魔法&罠ゾーンのカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
    このカードを守備表示で特殊召喚する。

     フォクシーと似てるので注意。フォクシーの色違い・・・というよりかはオス、メスといったところでしょうか。こちらは墓地にサラマングレイトが3体以上なら手札から墓地回収と相手のバック破壊ができます。この効果使うためにも墓地が肥えていないといけないんですけどサラマングレイトはすぐに墓地が肥えるので効果としてはすぐに使えます。展開前の不安要素を取り除くことができますね。
     あとは相手のバックが破壊されたら自身を蘇生する効果を持っています。(1)で破壊して(2)で蘇生ができないように「いずれか」となってますね。しかし、フォクシーの効果がバック破壊効果を持っているので同じく蘇生することができます。

     
        「転生炎獣ミーア」

    効果モンスター
    星2/炎属性/サイバース族/攻 800/守 600
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが通常のドロー以外の方法で手札に加わった場合、
    このカードを相手に見せて発動できる。
    このカードを手札から特殊召喚する。
    (2):手札からこのカード以外の「サラマングレイト」カード1枚を捨てて発動できる。
    このカードを手札から特殊召喚する。

     サーチしたら特殊召喚。墓地回収でも特殊召喚。召喚権を使わないで展開できるカードです。サラマングレイトカード捨てても特殊召喚できるので困ったときの展開補助ですね。召喚してもよし。2枚~3枚あれば先攻の展開時には困らないカードです。

     
       「転生炎獣ウルヴィー」

    効果モンスター
    星4/炎属性/サイバース族/攻1700/守1000
    このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):このカードを素材としてリンク召喚に成功したモンスターは、
    そのターン戦闘・効果では破壊されない。
    (2):このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合、
    自分の墓地の炎属性モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを手札に加える。
    (3):このカードが効果で自分の墓地から手札に加わった場合、
    このカードを相手に見せ、自分の墓地の炎属性モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを手札に加える。

     リンク素材となったモンスターにそのターンのみの戦闘・効果破壊耐性付与と墓地から蘇生した時に墓地の炎属性モンスターを1体サルベージと墓地からサルベージされたらほかの炎属性をサルベージするミスターサルベージ。
     このあと紹介するモンスターやサポートでサルベージや蘇生ができるので十分効果を使う場面は多いですが展開要因というわけではないのでどうしてもメインから除外されがちです。使い方によっては何回でも起点になる起爆剤となります。
     サルベージするカードは転生炎獣ではなくて炎属性という広い範囲のサルベージが可能な点もこのカードの良さで今回のストラクに入っているうららが炎属性なんですよ。なのでうららのような第一線で入っている手札誘発を再利用することができるんですよね。だからサラマングレイトだけではなくても炎属性を中陰としたデッキなら採用する価値はあると思います。
     
        「転生炎獣パロー」

    効果モンスター
    星5/炎属性/サイバース族/攻2000/守1000
    このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
    このカードを手札から攻撃表示で特殊召喚する。
    (2):このカードが特殊召喚に成功した場合、
    自分の墓地の「サラマングレイト」モンスター1体を対象として発動できる。
    このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる。
    (3):このカードをリリースして発動できる。
    自分は2000LP回復する。

     相手の攻撃宣言時に出てくる鳥。特殊召喚した場合に攻撃力が墓地のサラマングレイトモンスターと同じ攻撃力になるカード。結構攻撃宣言時に特殊召喚するのって直接攻撃の時が多いんですけどこのカードは攻撃宣言時と緩いんですよね。そしてリリースすることで2000回復する効果。出して残ったら回復するといったところでしょうか。私もちょっとこのカードを使い道が難しいと思っていて活かすとしたらサラマングレイトじゃなくてもいいのかな~なんて。上級モンスターということもあってメインにはいれることはまずないですね。

       「転生炎獣フォウル」

    効果モンスター
    星4/炎属性/サイバース族/攻1800/守 200
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに「転生炎獣フォウル」以外の
    「サラマングレイト」モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
    このカードを手札から特殊召喚する。
    (2):手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、
    「サラマングレイト」カード1枚を墓地へ送り、
    相手フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
    このターン、そのセットされた魔法・罠カードは発動できない。

     カゲトカゲのような効果で展開補助カード。手札・フィールドの表側表示のサラマングレイトカードを墓地に送ってセットカード1枚を発動させない効果。ただただディスアドバンテージになってしまいかねない効果ではありますが墓地に送りたいカードがあった時に有益に使える効果ではありますね。それと「このカード以外の~」という文面がないためこのカードを墓地へ送って発動もできそうなのである意味封じながら動けるカードとして考えても良さそうではあります。しかしながら、防げるのはそのターンのみという点を考えたら採用は難しいかもしれません。単純に展開として考えて入れるほうがいいと思います。そして、こんなにも多くの炎属性のモンスターがいるのにも関わらず唯一の爆発対応のサラマングレイトです。

         「転生炎獣Bバイソン」

    効果モンスター
    星8/炎属性/サイバース族/攻2800/守1000
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分の墓地に「サラマングレイト」モンスターが3体以上存在する場合に発動できる。
    このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
    (2):相手フィールドの表側表示のカードの数まで、
    自分の墓地の炎属性リンクモンスターを対象として発動できる。
    そのモンスターをEXデッキに戻す。
    その後、戻したカードの数まで相手フィールドの表側表示のカードを選んで、
    ターン終了時までその効果を無効にできる。

     墓地にサラマングレイトモンスターが3体存在すれば特殊召喚ができる効果。守備表示なのが何とも言えないところ。流石に攻撃力2800がいきなり出てきて攻撃に参加してきたら怒りますけどね。それよりかはもうひとつの自分の炎属性のリンクモンスターを回収しつつお手のカードを無効化する方が十分な働きを見せてくれます。最上級ということもあって複数枚採用することはないとは思いますがレベル8という点と特殊召喚しやすいという点もあって一枚あれば十分ですね。どうしてもちょっと後回しにされちゃうカードの1枚です。
     
         「転生炎獣モル」

    効果モンスター
    星1/炎属性/サイバース族/攻 0/守 0
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分がリンクモンスターのリンク召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。
    手札のこのカードをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
    (2):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
    墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「サラマングレイト」カード5枚を対象として発動できる。
    そのカードをデッキに加えてシャッフルする。
    その後、自分はデッキから2枚ドローする。

     個人的に好きなカードのモルです。自分がリンクモンスターの特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。今カードをリンクモンスターのリンク先に特殊召喚するこうかとフィールドのモンスターが存在しない時に発動できる貪欲な壺効果。展開にも使えるし起死回生の一手としても使えるのがいいですよね。レベル1と攻撃力0というのがこのあと紹介するカードと相性がいいのも好きな要因です。まあ展開としては1枚あればいいような気はしますが個人的には2枚あってもいいと思っています。それか(1)は転生炎獣リンクモンスターと書かれていないので普通のサイバースデッキに入れたりリンク召喚をするデッキに入れて展開用として使うのもありですね。

        「転生炎獣ラクーン」

    効果モンスター
    星1/炎属性/サイバース族/攻 400/守 800
    このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分の「サラマングレイト」モンスターが相手モンスターの攻撃対象に選択された時、
    このカードを手札から墓地へ送り、その戦闘を行うモンスター2体を対象として発動できる。
    対象の相手モンスターの攻撃力分だけ自分のLPを回復する。
    このターン、対象の自分のモンスターは戦闘では破壊されない。
    (2):このカードが墓地に存在し、自分の「サラマングレイト」モンスターが
    戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
    このカードを手札に加える。

     私が過小評価してたカード。このカード一枚あればほんとうにやばい時に使えるカード。相手の攻撃力分回復すれば単純に生き残る可能性が高まるし、自身のモンスターは戦闘破壊されな行くなるのでより一層生き残る可能性がでてきます。このカードがあればという場面があってほんとうに入れなかったの失敗したな~なんて思いました。正直そこまで使えないな~展開じゃないしな~なんて思っていましたが動けない時や増殖するGを打たれたが故に動かないで放置した結果返しでワンキルなんてされたら目も当てられないので1枚あるとすごく便利。もちろん、ほかのカードで充分補えるカードでもありますが専用サーチカードがあるので相手ターンにサーチしておけば相手も動きづらいと思います。またサラマングレイトモンスターが破壊されたら自身でサルベージできますし、この(1)の効果ターン制限ないので何回でも打てるんですよ。

     メインモンスターは以上です。そしたらこのモンスター達を使って出てくるエクストラデッキのモンスターを紹介・・・する前にサポートカードから紹介します。
     
        「転生炎獣の聖域」

    フィールド魔法
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
    自分が「サラマングレイト」リンクモンスターをリンク召喚する場合、
    自分フィールドの同名の「サラマングレイト」リンクモンスター1体のみを素材としてリンク召喚できる。
    (2):自分のモンスターが戦闘を行うダメージ計算時に、
    1000LPを払い、自分フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターの攻撃力を0にし、そのモンスターの元々の攻撃力分だけ自分のLPを回復する。

     サラマングレイトを使うなら全体入ってないといけない必須カード。サラマングレイトリンクモンスターをリンク召喚する場合、自分フィールドの同名サラマングレイトリンクモンスター1体のみを素材としてリンク召喚できるという

     もうある意味召喚条件を無視してってやつですよね。
     いくら展開するモンスターが多くても展開できるモンスターには限りがあるのでそのモンスターを軽減するためにこのような効果があると思っています。そもそもこのカテゴリの名前に「転生」炎獣」と書いてあるわけですからそれの意味がここでわかってくるわけです。メインモンスターの自身蘇生とは転生ではなくて
    リンクモンスターや儀式、融合モンスターが自身を素材にして更なる効果を付与するカテゴリなんです。
     なので、リンクモンスターにおけるこの聖域がないと効果付与をする際にディスアドバンテージがひどいのでそれを軽減するためにあるんですね。流石にターン1でありますがそうでないとぶっ壊れです。どのタイミングで転生するかが腕の見せどころですね。
     それと1000ライフを払って攻撃力を0にしてその攻撃力分ライフを回復する効果。転生を前提に動くのであれば攻撃してその後ほかのモンスターで攻撃した時に0にしつつライフを回復して転生するといった動きをするんですが回復量がそこまで大きくないので積極的にうつ効果ではありませんね。

     
        「転生炎獣の意志」
     

    永続魔法
    このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):自分メインフェイズに発動できる。
    自分の手札・墓地から「サラマングレイト」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
    (2):魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードを墓地へ送り、
    自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した自分フィールドの
    「サラマングレイト」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターのリンクマーカーの数まで、
    自分の手札・墓地から「サラマングレイト」モンスターを選んで守備表示で特殊召喚する。

     ノーコスト蘇生かリンクマーカーだけ蘇生できるという蘇生カードめちゃんこ強いです。毎ターン蘇生も出来る上にリンクモンスターがいれば大量展開できるわけですからね。このカードでウルヴィーを蘇生すればサルベージもできてまた展開できるという。一気に逆転を狙えるカードです。 

        「転生炎獣の炎陣」

    速攻魔法
    このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
    (1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●デッキから「サラマングレイト」モンスター1体を手札に加える。
    ●自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した
    自分フィールドの「サラマングレイト」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
    このターン、そのモンスターは自身以外のモンスターの効果を受けない。

     サラマングレイトサーチカードです。このカードで初手にガゼルかスピニー。あとは手札次第ではフォクシー、ミーアをサーチします。
     また、このカードの強みは速攻魔法というところにあって同名モンスターを素材としてリンク召喚したサラマングレイトモンスターを対象としてそのターン自身以外のモンスター効果を受けないという相手の妨害を受けなくさせる効果があります。速攻魔法だから相手ターンにも使えるから・・・ではなく、相手ターンでもサーチができる点が大きいのです。この効果で先ほどのラクーンをサーチすれば自分のモンスターが戦闘破壊されずライフを回復することができるんですよ。なので、一枚でもラクーンが入っていればこのカードでサーチして相手の行動を迷わせることか出来るんですよね。

        「転生炎獣の烈爪」

    装備魔法
    「サラマングレイト」モンスターにのみ装備可能。
    (1):「転生炎獣の烈爪」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
    (2):装備モンスターは、戦闘・効果では破壊されず、
    守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
    (3):装備モンスターが自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した
    自分の「サラマングレイト」リンクモンスターの場合、
    装備モンスターは1度のバトルフェイズ中にそのリンクマーカーの数までモンスターに攻撃できる。

     装備モンスターに貫通と戦闘・効果破壊耐性を付与するというお得セットですん。なんじゃこりゃ。さらい転生リンクしていたらそのリンクマーカーの数だけモンスターに攻撃ができる効果。ヴァレソが頭おかしいんじゃ! モンスターにだけ攻撃しとれ。貫通に追加攻撃ってなかなか強いですね。装備魔法であったり対象にとられる、バウンスなど弱い部分はありますが相手を倒す力は秘めてます。

    「転生炎獣」・・・じゃないだと?!
    「フュージョン・オブ・ファイア」
     

    通常魔法
    このカードはルール上「サラマングレイト」カードとしても扱う。
    このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
    (1):自分の手札及び自分・相手フィールドから
    「サラマングレイト」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
    その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

     この最初から転生炎獣って書いちゃいけなかったのかという。フュージョンと書いてあるので「竜魔導の守護者」でも「捕食植物ダーリング・コブラ」などといった「フュージョン」カードをサーチできるカードからでもアクセスができるようにしたんでしょうけどそれもそれで何とも・・・
     融合素材を手札・自分のフィールドだけではなく相手のフィールドも対象にできます。サラマングレイト融合モンスターの素材が関係してくるのでこう書いたんですね。相手のフィールドを鑑賞する融合は「超融合」と「破壊剣士融合」のみでその2枚は速攻魔法なので奇襲性があるのですがこの融合は通常魔法であるため奇襲性はないですが相手のカードをどかせるという点を考えたら充分な強さを持っています。そして出てくるカードが
     
    「転生炎獣ヴァイオレットキマイラ」

    融合・効果モンスター
    星8/炎属性/サイバース族/攻2800/守2000
    「サラマングレイト」モンスター+リンクモンスター
    (1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
    このカードの攻撃力はターン終了時まで、素材としたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値の半分だけアップする。
    (2):このカードが元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つモンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。
    このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ倍になる。
    (3):「転生炎獣ヴァイオレットキマイラ」を素材として融合召喚したこのカードと
    戦闘を行うモンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ0になる。

     融合素材がサラマングレイトモンスター+リンクモンスターなのでフュージョン・オブ・ファイアで相手のリンクモンスターも素材として使えるわけです。
     融合召喚時に素材としたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値の半分だけアップする。
    この計算式は
     2800+((素材Aの攻撃力)+(素材Bの攻撃力)÷2)となります。
     そしてこのカードは元々の攻撃力が違うモンスターを戦闘を行う時にダメージ計算時のみこのカードの攻撃力を倍にするというのがミソでダメージが倍ではなく攻撃力が倍なのでなかなか突破できない高打点のモンスターでも突破することができるようになりますしこのカードを融合素材としているときは戦闘行う相手モンスターを0にする効果を持っているので相手をランパンできる力を持っています。
     しかしながら、フュージョン・オブ・ファイアは同名ターン1なのでやるなら超融合などほかの融合カードがないといけません。その枠を咲くかどうかという判断になると思います。
     ただ、相手の高耐久や高打点のリンクモンスターを簡単に処理しつつこちらが高打点でワンパンできる状態にできるのであればいれておくべきカードではあります。


        「転生炎獣の降臨」

    儀式魔法
    「サラマングレイト」儀式モンスターの降臨に必要。
    (1):レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、
    自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、
    手札から「サラマングレイト」儀式モンスター1体を儀式召喚する。
    自分フィールドに炎属性リンクモンスターが存在する場合、
    自分の墓地の「サラマングレイト」モンスターもリリースの代わりにデッキに戻す事ができる。
    (2):このカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
    手札から「転生炎獣エメラルド・イーグル」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

     儀式魔法ですね。炎属性のリンクモンスターがいれば墓地のサラマングレイトモンスターもリリース素材として使えます。
     このカードが相手の効果で破壊された場合に手札から「転生炎獣エメラルド・イーグル」を特殊召喚できる効果。ブラフとしてセットした時に相手がバック警戒で破壊してきたら出せるということですね。また破壊箇所や行き先の記載。例えば「フィールドで破壊された~」とか「破壊されて墓地に~」などの記載がないので発動した時に神宣などで止められたとしても「転生炎獣エメラルド・イーグル」を特殊召喚することができます。ただ、特殊召喚した「転生炎獣エメラルド・イーグル」は蘇生制限を満たしてないため意志などで蘇生できません。
     でもってその「転生炎獣エメラルド・イーグル」というのがこちら
     「転生炎獣エメラルド・イーグル」

    儀式・効果モンスター
    星8/炎属性/サイバース族/攻2800/守2000
    「転生炎獣の降臨」により降臨。
    (1):このカードが自分フィールドの「転生炎獣エメラルド・イーグル」を使用して儀式召喚に成功した時に発動できる。
    相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。
    (2):1ターンに1度、自分フィールドの「サラマングレイト」リンクモンスター1体をリリースして発動できる。
    このターン、このカードは以下の効果を得る。
    ●このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
    その相手モンスターを破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

     自分フィールドの「転生炎獣エメラルド・イーグル」を素材にして儀式召喚性工事って相当きついんすよね。だって1ターンに2回儀式召喚を行っているわけですからね。きついわ!
     そしてもうひとつの効果でサラマングレイトリンクモンスターをリリースして発動できるこのモンスターを破壊してバーンを与える効果。きついわ!! 
     ずっとだったら・・・はぶっ壊れてるけどせっかく出したのにわざわざ自分からボードアドバンテージを減らしていくのか・・・(呆れ)ってなりますわ。ただ、(2)の効果に関しては転生の必要がないので突破するときに打てればいいかな程度ですね。なのでこのカードを使うにあたって儀式魔法もこのモンスターもこのカードを出すためのリリース要員もいろいろ考えると入れる必要性がないレベルになってるカードです。友人と遊ぶのにちょうどいいぐらいです。

     魔法は以上です。次は罠です。
     

     「サラマングレイト・ギフト」

    永続罠
    このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):手札から「サラマングレイト」モンスター1体を捨てて発動できる。
    デッキから「サラマングレイト」モンスター1体を墓地へ送る。
    その後、自分はデッキから1枚ドローする。
    (2):自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した
    「サラマングレイト」リンクモンスターが自分フィールドに存在する場合、
    手札から「サラマングレイト」モンスター1体を捨てて発動できる。
    自分はデッキから2枚ドローする。

     サラマングレイト専用手札交換。といってもただの手札交換ではなく墓地にカードを落としつつドローできるので実質2ドロー。ファルコを落とせるなら墓地のサポートもセットできますからね。転生サラマングレイトがいたら2枚ドローとだいぶ美味しいです。墓地が肥えていない状況とかならば(2)でもいいと思います。墓地送りがいいか2ドローがいいかはケースバイケースですね。でもあまり入れてる人はいないカードでもあります。今回投稿した動画でも不採用にしています。理由としてはある程度先攻で展開すると手札は少ないですし罠なのでちょっと遅いというのがあるので見送ってしまいました。なので、本当の強さがまだわかっていない状態でもあります。

     
      「サラマングレイト・レイジ」

    通常罠
    このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
    (1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
    「サラマングレイト」モンスター1体を墓地へ送り、
    フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを破壊する。
    ●自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した
    自分フィールドの「サラマングレイト」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターのリンクマーカーの数まで、相手フィールドのカードを選んで破壊する。

     サラマングレイトのサンダーブレイク。フィールドのモンスターもコストとして使えるのがいいところでファルコがいればコストとして墓地に送ったあとにファルコの効果でセットして再利用ができます。転生リンクモンスターがいたらコスト無しでリンクマーカーの数だけ破壊できるようになります。転生リンクがいなければ対象とってコストありなんですが転生リンクがいればノーコストの対象を取らない破壊なのでめちゃくちゃ強くなります。可能なら転生リンクがいる状態で使いたいですね。


      「サラマングレイト・ロアー」

    カウンター罠
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):自分フィールドに「サラマングレイト」リンクモンスターが存在し、
    モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
    その発動を無効にし破壊する。
    (2):このカードが墓地に存在する状態で、
    自身と同名のモンスターを素材として「サラマングレイト」リンクモンスターが
    自分フィールドにリンク召喚された場合に発動できる。
    このカードを自分フィールドにセットする。
    この効果でセットしたこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

     サラマングレイトリンクモンスターが存在するときに相手の魔法・罠・効果モンスターの効果の発動を無効にして破壊する効果。専用のカウンター罠があるだけで充分優遇されていますよね。効果も幅広くて強い。そしてなにより自身でセットできるカウンター罠という強み。
     墓地に存在しているときに転生リンク召喚された場合セットできる。離れたら除外ですが最低でも2回は止めれるわけですよ。ノーコストで。強いわ~。自身で再利用ができるので早めに墓地に送るか引いておきたいですね。
     
     相手の行動を妨害するという意味合いもあって先攻で展開するならレイジかロアーはセットできる状態にはしておきたいですね。

     さて、サポートは紹介終わったので最後にエクストラのモンスターです。

     「転生炎獣ミラージュスタリオ」

    エクシーズ・効果モンスター
    ランク3/炎属性/サイバース族/攻2000/守 900
    レベル3モンスター×2
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
    デッキから「サラマングレイト」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
    この効果の発動後、ターン終了時まで自分は炎属性モンスター以外のモンスターの効果を発動できない。
    (2):X召喚したこのカードが「サラマングレイト」リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合、
    フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

     エクシーズモンスターなので転生はきついので素材になった時に効果を発動できるようになっていますね。エクシーズ素材はレベル3×2と緩く素材を取り除いてデッキからサラマングレイトモンスターを守備表示でリクルートする効果をもっています。デメリットとしてその効果を発動後は炎属性モンスター以外の効果が発動できなくなりますが、その前はいいので展開してから使うのがいいと思います。そしてエクシーズ召喚したこのカードを素材にリンク召喚したら手札に戻すバウンス効果。意志で蘇生したあとに素材にしても意味がないのが残念ですがこの効果はほんとうに使いどころが多く動画でもいい味を出してくれました。
     
      「転生炎獣ベイルリンクス」

    リンク・効果モンスター
    リンク1/炎属性/サイバース族/攻 500
    【リンクマーカー:下】
    レベル4以下のサイバース族モンスター1体
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
    デッキから「転生炎獣の聖域」1枚を手札に加える。
    (2):自分フィールドの「サラマングレイト」カードが戦闘・効果で破壊される場合、
    代わりに墓地のこのカードを除外できる。

     召喚条件はレベル4以下のサイバースモンスターなのでサラマングレイトモンスターじゃなくてもいいわけですからコードトーカー系でもいいです。
     リンク召喚に成功した場合に専用フィールド魔法をサーチします。このフィールド魔法がなかなか重要で転生炎獣リンクを使うにあたって必要不可欠です。
     身代わり効果も使う用途は多く、なによりサラマングレイト「カード」なのでサポートも守ってくるのが強いです。
     
      「転生炎獣アルミラージ」

    リンク・効果モンスター
    リンク1/炎属性/サイバース族/攻 0
    【リンクマーカー:右下】
    通常召喚された攻撃力1000以下のモンスター1体
    このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードをリリースし、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
    このターン、そのモンスターは相手の効果では破壊されない。
    この効果は相手ターンでも発動できる。
    (2):このカードが墓地に存在し、通常召喚された自分のモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
    このカードを特殊召喚する。

     召喚条件は通常召喚された攻撃力1000以下のモンスター1体とだいぶ幅が広く【ローレベル】や【レベル1】デッキでも充分リンク素材とし出せるカードでもありますし【時械神】にも出すことが出来るわけですよ。リリースすることでモンスターを効果破壊耐性付与できますし通常召喚された自分モンスターが戦闘破壊された時に蘇生できるので再度効果破壊耐性を付与することができますが攻撃力0が蘇生されるので他に攻撃モンスターが残っているとちょっと怖いですね。

     「転生炎獣サンライトウルフ」

    リンク・効果モンスター
    リンク2/炎属性/サイバース族/攻1800
    【リンクマーカー:上/下】
    炎属性の効果モンスター2体
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
    自分の墓地から炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。
    このターン、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及び
    その同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できない。
    (2):このカードが「転生炎獣サンライトウルフ」を素材としてリンク召喚されている場合に発動できる。
    自分の墓地の「サラマングレイト」魔法・罠カード1枚を選んで手札に加える。

     サラマングレイトリンクモンスターで最も重要視するカードです。なぜなら展開するあたって消費する手札を補充するカードだからです。手札を消費して展開するデッキが多くてもその中でも手札を補充することができるカテゴリは強いんです。補充することによって次の相手のターンを守りきることができたり返されてもまた返すことができるからです。
     リンク先は相手のフィールドも対象で相手が間違えてこのウルフの目の前に召喚したら墓地のカードをサルベージできます。サルベージカードもウルヴィーと同じ炎属性なのでうららをサルベージ可能。ウルヴィーと違い手札に加えたモンスター及び同名モンスターを召喚・特殊召喚ができない縛りはありますが効果が発動できないとは書いてないのでうららの効果を使うことはできます。サンライトウルフは(1)よりも(2)が私は重要だと思っています。
     このカードが「転生炎獣サンライトウルフ」を素材としてリンク召喚されている場合に墓地サポートをサルベージできる効果。この効果で使ったレイジや相手を妨害するロアー。そして相手ターンにサーチできるサークルをサルベージできれば御の字です。
     このようにケースバイケースでサルベージするカードも違ってくるので腕の見せどころになりますね。

     
        「転生炎獣ヒートライオ」

    リンク・効果モンスター
    リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
    【リンクマーカー:上/左下/右下】
    炎属性の効果モンスター2体以上
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合、
    相手の魔法&罠ゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを持ち主のデッキに戻す。
    (2):このカードが「転生炎獣ヒートライオ」を素材としてリンク召喚されている場合、
    1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体と、
    自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
    対象のフィールドのモンスターの攻撃力は、ターン終了時まで対象の墓地のモンスターの攻撃力と同じになる。

     リンク召喚に成功した場合にバックをデッキに戻すというワンキルする前の下準備を勝手にやってくれます。この効果に対しては同名ターン1がないので転生リンクをしたらその回数分デッキに戻せます。そして転生したら1ターンに1度フィールドのモンスターを対象にして攻撃力を変動させる効果。この効果は相手でも自分でも対象に取れて墓地のモンスターに関してはサラマングレイトの縛りがないのでアンチホープを対象にすれば攻撃力5000になります。なぜアンチホープを例にしたかは知りません。
     
     以上がいま現状出ている情報でのサラマングレイトカードです。抜けがあったらごめんさい。
     そんなサラマングレイトですが動画で使用したデッキがこちらです

     先攻で展開したのでごうけん効果のフォクシーと自身を特殊召喚できておろまい効果が使えるガゼル、そして自身蘇生できるスピニーは3枚。これはほとんど3枚必須レベルと思ってるぐらいです。次に同じく展開できるミーア。ファルコは手札に戻して特殊召喚ができますが墓地サポートセットを使いたいので一応2枚。炎陣は3枚ガゼルかスピニーをに持ってきたいので炎陣は3枚です。意志も3枚蘇生カードは多いに越したことはないです。そして必須だと言ってた聖域がなんで2枚なの? と思われるかと思いますがこれはベイルリンクスでサーチできるからです。このデッキのバイソンとうらら以外のモンスターが全てベイルリンクスを出す条件を満たしているのため簡単にサーチができます。なので3枚入れる必要性がないのです。また、墓地に行ってもファルコとサンライトウルフでサルベージができるのでその分ほかのサポートに回したほうがはるかにいいので1枚だと怖いのとフォクシーなどのコストとして使えれるように2枚にしています。レイジが3でロアーが2なのはレイジは自身セットがなくてロアーは自身セットがあるからです。どちらかが引けているのであればもう片方をガゼルで落とせばセットしたりサルベージできるのでそれを確率的に考えるとこの枚数でも充分と考えてます。まあ、3:3のほうがいいとも思えますけどね!

     ベイルリンクスは2枚でミラージュスタリオを3枚にしてもいいとも考えてます。バウンス大事
     
     動き方としては手札にガゼルかスピニー、フォクシーを集めるようにします。いま多くのサラマングレイト動画が上がってると思いますが多くがランク3中心の動画が多いと思います。その理由としてミラージュスタリオが強いからというのがあります。デッキリクルートや素材時のバウンスが強いからですね。それと単純に効果が強いという点もあってガゼル、スピニー、フォクシーがレベル3というのもあってランク3が多いんですよね。
     
     またなぜガゼルとスピニーを多く言うかというとこの2枚だけでワンキルができるからです。
    手順はWikiにも載ってますが
    こんな手札の時に(2窓で撮ったやつです)


    ①《転生炎獣スピニー》を召喚し、それを素材に《転生炎獣ベイルリンクス》をリンク召喚。


    ②《転生炎獣スピニー》が墓地へ送られたことで《転生炎獣ガゼル》を特殊召喚し、《転生炎獣ベイルリンクス》の効果で《転生炎獣の聖域》をサーチ。
    《転生炎獣ガゼル》の効果で《フュージョン・オブ・ファイア》を墓地へ送る。


    ③墓地の《転生炎獣スピニー》の効果で自身を蘇生し、《転生炎獣スピニー》と《転生炎獣ガゼル》を素材に《転生炎獣ミラージュスタリオ》をエクシーズ召喚。
    《転生炎獣ミラージュスタリオ》の効果で《転生炎獣Jジャガー》をリクルート。



    ④《転生炎獣ベイルリンクス》と《転生炎獣ミラージュスタリオ》を素材に《転生炎獣サンライトウルフ》をリンク召喚。
    《転生炎獣サンライトウルフ》と《転生炎獣Jジャガー》を素材に再び《転生炎獣サンライトウルフ》をリンク召喚。
    《転生炎獣サンライトウルフ》の効果で《フュージョン・オブ・ファイア》をサルベージ。
    墓地の《転生炎獣Jジャガー》の効果で自身を《転生炎獣サンライトウルフ》のリンク先に蘇生し、《転生炎獣サンライトウルフ》の効果で《転生炎獣ガゼル》をサルベージ。



    ⑤《転生炎獣サンライトウルフ》と《転生炎獣Jジャガー》を素材に《転生炎獣ヒートライオ》をリンク召喚。


    ⑥《転生炎獣の聖域》を発動し、効果を適用して《転生炎獣ヒートライオ》を素材に再び《転生炎獣ヒートライオ》をリンク召喚。
    《転生炎獣ヒートライオ》の効果で相手モンスターの攻撃力を《転生炎獣ベイルリンクス》と同じ(攻撃力500)にする。


    ⑦《フュージョン・オブ・ファイア》を発動し、《転生炎獣ヒートライオ》と手札の《転生炎獣ガゼル》を素材に《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》を融合召喚。


     《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》の攻撃力は、《転生炎獣ヒートライオ》と《転生炎獣ガゼル》により、2800+(2300+1500)/2=4700になる。
     《転生炎獣ヒートライオ》の効果で攻撃力500に変更したモンスターを攻撃すれば、4700×2-500=8900で1ターンキルとなる。

     撮るの大変だった・・・途中リプレイに下のやつを取ればと気づきましたが遅かった。といった感じでこの2枚からワンパンを狙えるわけです。なので自身蘇生のスピニーとサポートを墓地に送れるガゼル、そしてその2体から出せるミラージュスタリオというランク3のカードが重要視されているというのがわかっていただけるかと思います。もちろんkの手順には色々と妨害されると止まる部分もありますが知っといて損はない動きだと思いますので油断した相手のぶち抜いてやりましょう!!

     そんな感じでワンキルもできればロアーやレイジでビートダウンのような構築もできてリンク召喚をバンバンやってみたい! って人にはすごくおすすめなデッキになってします。

     さらにさらに言うと先ほどのデッキ。フュージョン・オブ・ファイアとエクストラのキマイラとトロイメア・フェニックス、パワーコード・トーカー、トランスコード・トーカー以外全てストラクデッキ3つ買えば揃います。
    たぶん


     なので、お財布にも優しく楽しめるカテゴリなのでぜひ触ってみて欲しいですね。

     以上です。だいぶ長くなってしまいましたがこの辺でおしまいです。
     次はいつになるかはわかりませんが投稿した際には読んでいただけると嬉しいです。


     ありがとうございました。