JCS2016予選について(+別件)
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JCS2016予選について(+別件)

2016-12-26 22:30
     JCS予選が終わってから何度も質問されその度に何度も放送中に説明してきた件ですが、この度非常に不快な動画がニコ動にうpされたため、再度文字に起こして説明しておきたいと思います。
     私に嫌疑がかかっているのは、「JCS予選に3rom以上で参加したか」ということです。結論から申し上げて、私自身の実名を用いたアカウントで2rom(いわゆる本romとサブrom)、この他に別人名義を用いたアカウントで4rom、計6romで参加していました。
     同一人物のアカウントを用いての3rom以上の参加は規約違反なのは言うまでもありません。JCS予選の特性上、より多くのromで対戦することは上位にランキングするチャンスを増やすからです。また、単に上位にランキングするだけでなく、32位以内に入ることでJCS本戦へと進むことができます。さらに、そこからWCSへと繋がり、最終的には賞金が関わってくるため、普段のレーティングバトルでは誰も叩かない複数rom参加に目くじらを立てているわけですね(例えばシングル勢の方で3rom2100達成といった記事などを見たことがあります)。しかし、この予選を抜けて本戦に進むためには、アカウント情報が正しいものでなければなりません。当然、本人確認もしなければならないですし、実名も顔も公になります。仮に、兄弟のアカウントを用いて抜けたとしても、自身が行くことは無理でしょう(そのアカウントの本来の持ち主の兄弟が行くことはできますが、代打ちというまた別の問題の話になります)。
     私の話に戻りますが、私自身の正しい情報を入力したアカウントは1つしか所持しておらず、そのアカウントで予選を抜けなければ本戦に進むことはできませんでした。別人名義のアカウントがあったか怪しいと疑われそうですが、↓がそのアカウントです。

    (メールアドレスの部分は私のスマホのアドレスなので消しました)

    もし私がこのアカウントで予選を抜けたと仮定して本戦に進むことを決めた場合、顔が晒されながら「ヤキニクテイショク」選手として紹介されることになったでしょう。当然ながら、仮に抜けたとしても行く気はありませんでした。もちろん私の本名は「焼肉定食」ではありません。
     では、なぜ別人名義のアカウントを使ってまで余分なromで対戦を行ったのかということについてですが、単に遊びたかったからとしか言いようがありません。本romとサブromではコチラの記事で紹介しているイベルタルグラードン軸のPTをそれなりの自信を持って使用しました。他romでは同記事で紹介しているミミロップドーブル軸という運任せのPTを使用しました。「4romもミミドーで遊ぶ必要があったんですか?」と聞かれそうですが、以前の放送でリスナーに「極論ミミドーで何回もJCSやったら抜けられそうだな」と言われ、運だけに頼るこのPTでどれほど行けるのかを試したくなったという動機がありました。結果として1720程度で止まり、全然そんなことはなかったのですが。ちなみに、1720ではボーダーラインに引っかかりそうもありませんでしたが、万が一のことを考えてランキングが発表される前にromの登録を解除しました。
     以上述べたことがJCS予選で裏コミュで放送していた内容となります。この説明で「ズルしてJCS本戦に進もうとしてたわけではないのか」と納得できる方もいれば、「でも結局別人名義とはいえ3rom以上で参加していたことは事実」と不服に思う方もいるでしょう。どう捉えるかはおまかせしますが、私が言いたいのは

    ・多くのromを投入して予選抜けをゴリ押そうなんて考えは毛頭なかった
    ・同一人物と判断できるアカウントが複数あれば規約違反だが、別人と判断できるアカウントで対戦をしても規約違反にはあたらない

    ということです。この大会の参加賞としてヒャダインのランドロスが配布されましたが、あれを3体以上受け取った方も少なからずいるのではないかと思います。当然3rom以上の登録+ランキングに掲載されるという条件がありますが、私もこれと同じような軽い気持ちで登録したため、まさか半年も経つ今でも言われることになるとは思いませんでした。裏コミュでも抜けたとしても行く気はないと明言していましたが、放送を観ていた人の又聞きで6rom参加したということだけが独り歩きしたように思われます。
     私は現時点では別人名義であれば3rom以上でレートやインターネット大会に参加することは悪いとは思っていません(上位大会に繋がる場合、別人名義では進出不可能なため)。その余分なromを使ってトス行為などを行うとなると話は別ですが、単に対戦を行うだけであればの話です。レートで3rom以上で結果を出せる方を素直に凄いと思いますし、インターネット大会では参加賞があるため、できれば持っているrom全てで受け取りたいという気持ちもわかります。また、「他人のアカウントに登録しているromで対戦してはいけない」という旨が利用規約に明記されていないため、現時点ではあくまでモラルの問題(代打ちなども含む)であり、規約違反にあたらないという認識です。モラル的に良いか悪いかで言えば良くない行為ではありますが、あたかも改造厨を叩くかのようなレベルの行為であると認識は現在していません。これに関して私自身あまり深く考えたことがなかったので、ご意見などがある方は本記事コメント欄か生放送にてお伝えいただければと思います。

     
    ※別件
     先日このような動画が今更うpされ、非常に困惑しています。しかも、内容には虚偽が混じっており、私のコミュニティ限定放送の一部が都合の良いように切り取られ、また編集によって不本意な伝わり方がなされているのを確認しました。

     まず、改造であると指摘されていますが、これは1ヶ月以上前に上げた記事に潔白証明の経緯について詳らかに説明していますし、何より私が改造をしているという確たる証拠が一切提示されておりません。以前と同じことを述べるようですが、「まっぷるが改造サンダーを使用しているのではないか」という“疑い”をあたかも“証拠”のように取り上げ、それを否定できていないから改造確定というのは論理の飛躍も甚だしいです。
     動画説明欄に「トス行為を行っていた」とありますが、寝耳に水です。今まで一度も言われたことがありません。疑いの根拠となるソースすら示していないのは悪意しかありませんね。
     また、「晒し行為」とありますが、これについて悪いだのなんだの言っている方は、レート放送とインターネット大会放送のどこに差があるのか明確に答えられるのでしょうか。なぜレート放送はお咎めなしで、インターネット大会放送は晒し行為だと言われるのでしょうか。晒し行為とは対戦で知り得たポケモンの道具や型などの情報を意図的に不特定多数に開示することを言います。もしインターネット大会放送が晒し行為にあたるのであれば、レート放送も当然ながら晒し行為にあたるはずなのですが、そこを説明していただける方はおられるでしょうか。あるいは、放送を禁止する旨が明記されているソースをご提示いただけるのでしょうか。勝手な自分ルールを作らないでください。
     複数romについては本記事で既に述べたとおりです。私の認識では同一人物のアカウントを複数作成することが規約違反であると考えております。
     最後に、悪意ある動画で多くの人に不本意な伝わり方をしてしまったため、私が持っている
    その当時のTSの動画を投稿するかもしれません。万が一、こういう頭の悪い動画などで貶められた場合を想定して、TS保存を行っていました。ただ、データ量が膨大であり、1つの動画にまとめると元データが80GB以上になってしまったため、現在どのような形で投稿するか模索中です。
     本件に関してご意見・ご質問などがあればコメント欄もしくは生放送にてお伝えください。

    以上

    ※追記
     12月23日に投稿された件の動画ですが、12月28日に削除されていました。これ以上無駄に誤解や悪評が広まることがなくなり(それでも再生数は結構伸びていましたが)、少し不快な気持ちも収まっています。あれだけ都合良く私の生放送を切り貼りして印象操作を行えば流石にニコニコ運営様も動いていただけたようです。もし動画通報をしていただいた方々がいればここに感謝の意を表します。ありがとうございました。
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