オタクメモ(クラシック音楽)
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オタクメモ(クラシック音楽)

2020-02-18 03:49
    <前書き>
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    昨日から、クラシック音楽に対して、ネットのオタクアンテナが立ちかけているので
    リハビリも兼ねて、とても短いがにわか程度に調べた事を書こうと思う。
    (かろうじて書けるぐらいに覚えている部分だけ、自己解釈多)

    内容の正確性には全く自信はないが、概念を知るきっかけにはなるかもしれない。

    人間は知識を身に着けると、財産と同じように守ろうとし人に与えるのを惜しむらしい。
    私には教養はないが、人に与えてこその教養なのではないだろうか。

    かなりの飽き性かつ、昔から勉強嫌い(謙遜ではなく)なのでいつまで続くか、あるいは
    いつまで残すかは不明、気力と好奇心が続けば追記をしていこうと思う。

    とても遠い理想を言うなら、私と同じような「無教養」な方の役に立ちたいと思う。
    もちろん、皆様に捧げられるほど内容が充実したらの話だが。


    ネットのオタクより
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    以下、暫定版

    ・楽曲
     ・音楽において続けて演奏されるひとまとまりのこと(Wikipediaより)
     ・楽曲には名前が付けられる。
      (もう恋なんてしない、なぁなぁ、交響曲第二番【ベートーベン】 等 )
     ・J-POP等では楽曲は1曲で「1つの作品」で、それ以上は独立した作品として分割できない
      ※Aメロ・サビ、1番・2番という風に「部分」毎に分けることは可能
     ・いわゆる「クラシック音楽」は形態によって数は変わるが、楽曲は
      いくつかの「楽章」によって構成されている。(交響曲は主に4楽章の構成)
     ・「楽章」とは、楽曲をいくつかの部分に分けたとき、それぞれの部分自体が
      1つの曲・作品であるかの様に独立性をもっているもの(Wikipediaより)

      ※「もう恋なんてしない」の2番だけを単体で聴いた時、これは「もう恋なんてしない」
        から独立した作品だと言えるだろうか?曲の一部としか思えないだろう。
       一方、下記の「交響曲第九番(ベートーベン) 」の1~4楽章はそれぞれ個別に聴いても
       1つの曲として楽しめると思う。特にいわゆる「第九」と言われている4楽章は。
       ただ、作曲された時代によっては、それぞれの楽章間の関連性が重視されていない為
       楽曲(4つの楽章)として聴いた時、あまり統一性が感じられないという事もあるらしい。

       ・交響曲第九番 第1楽章 (アレンジが含まれていないかは分かりません)
        https://www.youtube.com/watch?v=au7UelxVFGw&list=PL75rJBaKZiiAHhdpIdLr7gckgqpqO8uxH
     
       ・第2楽章
       https://www.youtube.com/watch?v=V_yW8khRkAk&list=PL75rJBaKZiiAHhdpIdLr7gckgqpqO8uxH

       ・第3楽章
       https://www.youtube.com/watch?v=TJOYfdngxP4&list=PL75rJBaKZiiAHhdpIdLr7gckgqpqO8uxH

       ・第4楽章
       https://www.youtube.com/watch?v=TQ6Ok_VrNH8&list=PL75rJBaKZiiAHhdpIdLr7gckgqpqO8uxH

      余談だが、「クラシック音楽」の楽曲名は、愛称がつけられているもの以外だと
      特別な名前がつけられていないものもあるらしく、「交響曲第〇番」の様に
      「曲形態名+その形態で何番目に作曲したか」といった簡素な名前のものもある。
      (作曲者名を添えることで同じ曲名でも区別は可能)



    ・クラシック音楽の分類
     ・クラシックに限らず楽曲は様々な切り口からその特徴に応じ分類する事が出来る。
      分類の1つの切り口に、その楽曲あるいはジャンルにおいて「中心」となるのが
      人声か否かという分け方がある。人声が中心となるものは「声楽」 そうでないもの
      は「器楽」に分類される。(器楽は英語で instrumental music いわゆるインスト)

      ※曲の中に人の声が含まれていない場合は当然、器楽となるが、人が歌うパートが
       曲中にあったとしても、歌声が中心でないなら声楽には分類されない。
       「歌舞伎町の女王」は声楽になるが、ベートーベンの第九(1~4楽章を含めた楽曲)は
       第4楽章の半分程の時間に合唱がついている。しかし、「関心は器楽演奏にある」と
       され声楽には分類されないらしい。
     
       





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