• 【雑談】【哲学談義】ここで今一度「自分の人生を見つめ直してみる」回

    2019-11-17 15:00
    皆さん、こんにちわ(^o^)

    毎度のことながら、まずは冒頭の余談です。いつものことだと、ここは意味不明に長くなってしまう傾向があったりして、そのへんを反省して、ネタ自体は今のところ7つか8つほどあるのですが、今回はそのうちの5つか6つは割愛して、話題を2つに絞りました(笑)

    【1】
    まずは、台風19号の影響で延期になっていた、斉藤朱夏さんソロでの初の本格的なワンマンライブですが、11月7日(木)に振替公演が行われて、いい感じに盛り上がって無事に終了されたということで、おめでとうございます。おつかれさまです(⋈◍>◡<◍)。✧
        
    11月20日リリースの1stシングル『36℃/パパパ』は「両A面ラブソング」だということで、Aqoursの『未体験HORIZON』がラブソング要素ゼロだった分、楽しみにしています(^^♪

        
             今回は「36℃」が公開MVになりました(⋈◍>◡<◍)。✧

    撮影は千葉県の外房の海岸とかですかね? 一見したところでは、いかにも金のかかってなさそうなMVですが、しかし「君が側にいてくれれば、それでいい。」・・・これはラブソングの本領がストレートに遺憾なく発揮されているものと見ることもできるwwwww(^ω^)

    この曲には、どこか懐かしいような不思議な気持ちが呼び覚まされたりして、大変に良いものを見させていただきました。ありがとうございます。(*´ω`*)

    斉藤さんソロは、運営の方が結構しっかりしているのか、顧客満足度の高いサービスの提供が期待できたりして、しゅか推しの朱夏人(しゅかんちゅ)の皆さんは、ファンとしては割と恵まれている方ではないかと思われます。(´ω`)

    3月に東名阪の枢軸都市でツアー開催の告知もされたようで、おめでとうございます(^o^)
    ちなみに、ここに表記された「東名阪」は「とうめいはん」であって「ひがしめいはん」ではありません。(・ω・)ノ・・・「東京都」だつて?「ひがしきょうと」ぢゃなゐかwwww

    朱夏ちゃんは福岡までは来てくれないようですが、2020年2月22日(土)・23日(日・祝)にはCYaRon!のメンバーとして北九州に来てくれることになっているので、そっちの方を楽しみにしています(⋈◍>◡<◍)。✧

    この公演のチケットは、すでにAqours CLUB先行で申し込みました。あたれー!(^o^)

           ♥12月4日リリースのニューシングルも同時に予約済み(^^)v♥

           
         ♥どうせ購入することは分かっているので、これらも同時に予約済み(笑)♥

    今回のトリオユニットのCDは、カップリング曲にあるこのへんのタイトルに、何やら魅かれるものを感じます。どんな曲になるのか楽しみにしています。(^o^)
    ・「Phantom Rocket Adventure」(Guilty Kiss)
    ・「コドク・テレポート」(CYaRon!)
    ・「空中恋愛論」「メイズセカイ」(AZALEA)
    全くの余談ですが、うちの隣の町には航空自衛隊の基地があって、ジェット戦闘機や練習機が空を飛ぶのは見慣れた光景で、「Phantom Jet Fighter」なら子供の頃から知ってる(笑)
    航空自衛隊のサイトで拾ったこの画像のファントムは、F-4EJ(改)という機種らしく、これはどこの基地の子なのか自分には分からないですが、子供の頃にはよく見慣れていたファントムも、今ではヴィンテージな稀少種のジェット戦闘機になってしまったようです。(´ω`)


        ランティス祭りのニューヨーク出張で、NYCも「ギルキス共和国」???

    このへんで、はい、次。(^o^)

    【2】
    そう言えば、かなこ主宰のヴォーカル&パフォーマンス・ユニット、BlooDye(ブラッディー)の1stシングル『この地球のどこかで』が、これも12月4日のリリースになってました(^^♪

    12月24日(火)に開催予定の、BlooDyeのZepp福岡のライブは「行きたいんだけどなあ…」と思いつつも、福岡県の東の果てから首都・博多までは京都府の宮津市から京都市に向かうようなもので、結局のところ、日程的に奇跡でも起こらない限り行けそうにないので、行ける方は僕の分まで楽しんで来てほしいと思います(^^; ・・・うーん、奇跡おこれ!('ω')
        
    ビジュアル的にほとんどK-POPなBlooDyeですが、ここでは「かなこ×かりん-POP」!?

    この試聴動画に収録されている「ever dream」と「protect you」は個人的に大好きなタイプに属する良曲で、この手の音づくりは大好物(^^♪

    あと「待ってないよ」という曲は、これは試聴版のつまみ食いだけで思わず心の琴線に触れてしまいそうな「得も言われぬエモさ、何これ、ヤバい」みたいな感じで、ミディアムテンポのバラードを歌いあげる時のかなこは、ヤバいくらいにエモい!?・・・Aqoursの4thシングルでは果たせなかった何かを、もしかして、ここで叶えてくれましたか???(´ω`) 

        
            こっちはまた、見ごたえも充分にありそう(⋈◍>◡<◍)。✧

    かなこはオバさんになったら、森川美穂(大阪出身。昭和にアイドルでデビューして、平成で実力派シンガーになった人)みたいに大阪芸術大学で声楽の准教授とかやってそう??? 
        

    ところで、BlooDyeのCDは販売に特殊なチャネルを採用しているのか、セブンネットでは商品を取り扱っている様子がなさそうですが、今や音楽産業はライブでないと儲けられないような時代になったのは分かるとしても、ライブ中心のマーケティング戦略を露骨に採用されると、田舎者や貧乏人にとっては、これは、なかなかツラいものがあるかも。。。(´・ω・)

    人気稼業は、まずは都会民や金持ちや有名人たちから支持されることが、ブランドイメージの構築に貢献するのは大いに有り得ることで、またBlooDyeが田舎者や貧乏人のファンたちにも普及して行けるのはそれからだと思われ、なので、みんなで応援してあげなさい!(^o^)

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    そろそろ本題に入りましょう。(・ω・)ノ

    このバカブログの、記念にもならない第1発目の記事は2015年7月14日の投稿となっていて、
    これは劇場版「ラブライブ!」の感想を書いたやつでした。今からもう4年も前の話(笑)

    あの時に大学1年生だった方たちは、順調に行けばすでに卒業していて、今頃は社会の荒波に揉まれて、社畜となって駱駝のように働いてるんですかね? お疲れ様です(´・ω・)

    ニーチェの『ツァラトゥストラ』によれば、人間の精神は「駱駝から獅子になって赤子へ」と変化するのだそうで、中には30歳あたりで獅子にお化けになられる方も出てくるでしょう。

    彼らはもしかして、ツァラトゥストラの継承者なのか!? ガンバレヨ!(^ω^)
                    ニーチェ(1844~1900)

    それで、このブログは今回で81発目の記事となるわけですが、4年の歳月を経たところで成長らしきものはあまり感じられない気がします。。。(^^;

    僕のブログ記事は「ラブライブ!」のネタがほとんどですが、その中では、自分が人生で最も関心を寄せている問題についても語っていて、それは今になって「イデアと実存」という言葉へと収束していったのでありました。(・ω・)ノ

    また、このお粗末なブログの活動は「ラブライブ!サンシャイン!!」の活動とほぼ時を同じくして、Aqoursちゃんの楽曲や物語などについてウダウダと語っているうちに気付いたことは、個人的な人生最大の関心事については、どうも「ラブライブ!」さんの方でも考えてくれているらしい・・・そのように思われたのでした。まったく、ありがたいことです(´ω`)

    そういうわけで、Aqoursの3rdシングルと4thシングルについては、歌の内容からして、またアニメーションPVの内容からして格別の親しみを覚えることとなり、どちらも大変に大好きな作品となりました。めでたし、めでたし(^^♪
          
       3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」   4thシングル「未体験HORIZON」

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    個人的な人生最大の関心事というのは、思い返せば「生きる意味への問い」が出発点だったりするわけですが、それは長年にわたる心の旅路を経て、ようやく今になって「イデアと実存」という概念へと辿り着いたのでした(^o^) 

    それにしても、長い旅になりました(´ω`)・・・それでも、まだ旅は続く……。(・ω・)ノ

    「心の旅」には既存の地図は存在せず、それは自ら旅を続ける過程で徐々に作られていくものでした。これまでの行程について、大雑把ではありますが、このへんで簡単にまとめてみようなことを思い、書き出してみたところ、何やら大学の講義で使われるレジュメみたいなものが出来上がりましたwwwwww

    このレジュメには哲学の専門用語のようなものが含まれていますが、それについては後で自分なりの解説を加えたり、Wikipediaやコトバンクなどのリンク先を貼り付けておきました。

    僕の記事の内容よりもリンク先にある記述の方が、読者諸賢にとっては、はるかに有益な内容が、もっとたくさん書かれていることでしょう(^o^)(←自虐かよwww)

    ☆とある視点から照明してみたところの「人間の自己と人生の在り方」について☆

    【1】人生に対する態度の変化

    (A)原初的な人生の状態
     ⅰ)「世俗的な幸福主義」の追求
     ⅱ)「世俗的な幸福主義」が相対化される時――「限界状況」
     ⅲ)これまでの「自己(エゴ)」の相対化――「メタ認知」「自己の探求」

    (B)「覚醒」による新しい人生の在り方
     ⅰ)「世界」という概念との出会い
     ⅱ)「世俗的な幸福主義」を超越した次元にある世界の発見
     ⅲ)「イデアと実存」の探求

    【2】人生観の(A)から(B)への変革――「覚醒」による自己意識の変革
     
     ⅰ)「自己中心的な人生観」vs.「世界中心的な人生観」
     ⅱ)「表面的で皮相的な人生の在り方」vs.「存在の根源」「深きいのち」
     ⅲ)「自我(エゴ)の立場」vs.「(トランスパーソナルな)いのちの立場」

     ⅳ)「現存在」vs.「イデア(真実在)」に導かれるところの「実存(現実存在)」

     ⅴ)「古い自己」(自我=自己:自我は自己である)から
       「新しい自己」(自我∊
    自己:自我は自己の要素である)への変化


    【3】「イデアと実存」に関する補足事項

     (a)「現在的(アクチュエル)なもの」と「現実的(レエル)なもの」
     
      ・「諸行無常の理」と「永遠不滅のイデア」

      ・「イデア」と「実存」の協働関係
     
     (b)「本質存在」と「現実存在」
     
      ・本質存在:普遍的・抽象的なものとして理解された一般的な人間像、
                             あるいは理想的な人間像
      ・現実存在:一つの抽象的な人間像には決して還元されえない、
              各々の具体的な現実を生きている個々の具体的な人間存在

    ここからは、用語解説のコーナーです(・ω・)ノ

    「限界状況」限界状況

    「メタ認知」:自分の考えの正しさや思い込みを自分で吟味・批判できる能力。内省。

    「世界」:哲学の文脈では、端的に「一切のもの」「すべて」を指す。
           しかし、これでは全く捉えどころがないので、補足すれば、
            「われわれが理解できると同時に、われわれの理解を超えたもの」

    「イデア(真実在)」イデアイデア論

    「実存(現実存在)」実存実存哲学

    「現存在」現存在

    「現在的(アクチュエル)なもの」:「今ここの私」が現在進行形で物事を体験している状態。

    「現実的(レエル)なもの」:自らの体験が形而上的な事象に昇華・結晶化した高次の現実。
                 現実世界の見方・見え方を規定する「メタ現実」「イデア」。

    ところで、ハイデガーの代表作『存在と時間』について簡単に分かりやすく解説した、大変に良い記事がありましたので、ここに貼っておきます。僕のアホ記事を見るよりも、下の記事に目を通された方がはるかに有意義なことでしょう(^o^)(←自虐、自虐www)

    ハイデガーまとめ、存在と時間とは:具体的に分りやすく解説する初心者向け哲学思想入門

    「現存在」というのはハイデガーの用語で「今ここにある私」みたいな意味で、さらに簡単に言ってしまえば、単に「人間存在」を指しているものと解釈してもよいでしょう。

    なお、ヤスパースの実存哲学では、「現存在」は覚醒以前の状態にある人間存在を指しているようで、内的な覚醒や飛躍を遂行した状態にある「可能的実存」「実存」と対比されます。

    ・・・オレ的な理解では、まあ、そんな感じです(・ω・)ノ

    第二次世界大戦後の時代になって、フランスの実存主義において中心的人物となったサルトルは「実存は本質に先立つ」と、本質存在に対する現実存在の優位を説いていたようです。
     えも:「実存主義とは……やってみないと分からない。分からないなら、やってみよう!」

    「実存主義」と言うと「~主義」の表記からして、サルトルの主張は正当なわけですが、その一方で、ヤスパースの実存哲学でいう「実存」は、イデア(真実在)を具現化したような瞬間にある現存在(人間存在)の状態を指しているものと思われます。

    ヤスパースの説く「実存」に関しては、「純粋経験」という概念についても押さえておきたいところです。これを知っておくことは大変に有意義です。詳しくはリンク先へGO!(^o^)

    ちなみに「純粋経験」は、西田幾多郎の『善の研究』において重要な概念となっています。

    サルトルの説く「実存」とヤスパースが説くそれとは、それぞれの特色がありますが、実存の哲学者・思想家において「実存」についてそれぞれの解釈が有り得るのは、彼らの議論の前提となる立場の違いによるものだと思われます。

    サルトルは「無神論的実存主義者」「有神論的実存主義者」といった区別を設定して、前者にはハイデガーと彼(サルトル)が、後者にはヤスパースとマルセルがそれぞれ該当すると、そういうことを言っていたらしいです。

    この区別に該当する哲学者・思想家については、通説によれば、確かこうだったはず。
    こういうのは出題しやすいから、センター試験や公務員試験に出るぞ。たぶん。(・ω・)ノ
    ・無神論的実存主義者:ニーチェ、ハイデガー、サルトル

    ・有神論的実存主義者:キルケゴール、ヤスパース、マルセル
                   キルケゴール(1813~1855)

                 
           ヤスパース(1883~1969)    ハイデガー(1889~1976)

            
           サルトル(1905~1980)        マルセル(1889~1973)
     
                
           西田幾多郎(1870~1945)       逢田梨香子(1992~)
           
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    唐突ながら、ここで「対話篇」(?)ですwwwww(^o^)

    ・・・僕の担当女神さま(←役職名?)である、のぞみちゃんは言いました。
    のぞみ:それで、と。一般論はこれくらいにして、まろん君の考える「実存」というのは、
        過去の記事によれば「イデアに向かって”いのち”している人間の姿」っていうこと
        やったよね。「純粋経験」の概念を援用すれば、これはもっと分かりやすくなる。
        ……そういうことやね。なるほど。

        「実存」については、それでええと思うよ。けれど、ここで聞くけど、「イデア」の
        一般論やなくて、まろん君にとっての「イデア」って何なん? それを教えてよ!
       
        考えることやないよ。簡単なこと。前だけ見つめていれば、すぐに分かるやん♡
        ……ここまで言わせておいて「天使」とか「堕天使」とか言ったら、ぶち殺すよ?

               
          にこ:「にっこにっこにー♪」     よしこ:「ギラン!」

    ・・・これはほんの茶番のつもりでしたが、、、我ながら草生えるwwwwwww(^^;

    それはさておき、自分自身にとっての「イデア」とは一体何なのか!?

    言い換えれば、「自分がそのために生き、そのために死ねるような真理」とは何なのか?

    個人的な「人生最大の関心事」とは、つまりはコレのこと(・ω・)ノ

    社会的地位とか経済的な富とかは、個人的な価値観・人生観からすれば、生活に困窮してしまうようなことが阻止できれば、こんなものは、もはやどうでもいい事柄ですが、とはいえ趣味に使える予算は何とか確保しておきたい・・・うーん、あれかこれか。。。( ˘ω˘ )

    自分自身にとっての「イデア」については、すでに過去の記事で語ったと思います(^ω^)

    女児向けアニメ「プリパラ」の思想について、個人的な体験を顧みて「ラブライブ!」のネタとともに語る回

    ここからまた私事になって恐縮ですが、これからの記述は実存的、あまりに実存的な!?

    僕が、これまでの人生の中で最も「キラキラ」していたと自分なりに思うのは、おそらく10歳の時、小学5年生の1学期から2学期にかけての約半年間だけで、今になって自分の人生をふり返ってみると、心当たりがあるのは、たぶんそれくらいかも。。。(´・ω・)

    今思うに、あの頃は自分の価値観が性欲によって支配されてしまう直前のことで、まだ恋愛は純粋に憧れで、好きな女の子も単なる憧れで、人生が「彼女ほしい病」「エッチしたい病」に振り回される以前の話でした。

    その一方で、あの頃の自分の現実世界は、とあるきっかけによって、数か月の短い間で飛躍的に急速に広がっていきました。あの頃は、体験することの多くが全く新鮮でした。初夏の薫風に乗って、自分の人生における新しい時代・新しい世界の到来を、子ども心ながらに実感したものです。

    その詳細については、上に挙げた過去記事の中で語りました。あの当時に体験した出来事は、遠い歳月を経た今になっても、とても大切で貴重な思い出です。思い出抱いて前に…(´ω`)
     ♥自分の視界が突然一気に開けてきた、あの感覚はまさに「未体験HORIZON」(!?)♥

    とはいえ、あの当時が人生の中で最も「キラキラ」していたといっても、当然のことながら、その中には辛いこと、嫌なこと、ムカつくこと、悲しいこと、恥ずかしいこと、情けないことなども、それなりにありました。・・・まあ、人生ちゃあ、そんなもんですよ。(´・ω・)

    それはさておき、あの時に体験した「具体的な出来事」というのは、あくまでも「キラキラ」の契機となったもので、その内容は人それぞれに様々なカタチで存在していると思いますが、一方、「キラキラ」の本質を成しているものについては、実のところ「その体験をどのように感じ取ったのか?」――そういった主観的な次元に存在しているように思われます。

    言葉を変えて繰り返すと、体験で得られたものが精神的な次元(意識的、無意識的)において、一体どのように取り扱われたのか?――自己の内面における「イデア」の形成に当たっては、このことが重要だと思われます。(・ω・)ノ

    そういったところで、「自分自身にとってのイデア」とは、要はこんな感じ。(^ω^)
    「イノセントでピュアピュアなハート」――それがオレの「キラキラ」

    「自己の内にある生命が十全に実現された状態」――それがオレの「イデア」
    さて、――その後になって、性欲的なものが単なる憧れから実現したい願望になってしまったところで、それまで自分が抱いていた「キラキラ」は、徐々に「モヤモヤ」の背後へと隠れていったように思います……。(´・ω・)

    あの時に味わったドキドキ感やワクワク感、生命の充溢(じゅういつ)感、打算や下心のない素朴で純粋な情熱、それらが体の底から湧き起こるようなみずみずしい感動、躍動感といったものは、小学校6年に上がった頃には、早くもすでに曇りかけてきたように思います。たぶん、それまで自分の中にあった「キラキラ」の汚染がこの頃から本格的に始まって、いつの間にか「ギラギラ」したものへと変質してしまったのでしょう。

    また、この頃になると、自分の中で新たに生成された「キラキラ」には、絶えず「ギラギラ」が影のように付きまとうようになったのでした。。。(´・ω・`)

    人生の社会化の過程で、それまで自分の中に在った「キラキラ」は「モヤモヤ」のヴェールにだんだんと包まれて、すっかり曇ってしまい、それに代わって何やら「ギラギラ」したものが自分の内面で次第に幅を利かせるようになりました……。悲しいことです。( ;∀;)

    年齢的あるいは生育する環境による個人差はあると思いますが、自我の成長期・拡大期とは、得てして、そういうものなのかも知れません。。。

    ここで余談ですが、物語としての「ラブライブ!」が高校生のお年頃の少女たちの物語でありながら、性愛的な要素を微塵も出さずに全く捨象していたのは、もしかして、高純度のピュアピュアな「キラキラ」を語るためには、是非ともそうしなければならなかったから???

    今回の記事をグダグダと書いていると、そのへんの理由がよくわかる???(^ω^)

    念のために付け加えておきますが、今回の記事では「恋愛」や「性愛」といったものについて批判的なノリがありますが、しかし、個人的にはこれらを否定するつもりもなければ、かといって賛美するつもりもなく、これはあくまで「人間の自然」として、どちらかといえば肯定的に見ている、そんな感じです。('ω')ノ

    というわけで、恋は、いいぞー! おまえらもガンバレヨ!(^o^)(←おいおいwww)

    閑話休題。はい、次。(・ω・)ノ

    ――彼はかつて、少年だった。彼はやがて大人になった。
                 僕にはあまり楽しそうには思えないな。(´・ω・)

    ――おっと、恋の話はやめてくれ。あれには辛い思い出が多すぎる。(;´Д`)

    少年はやがて大人になった。彼の自我も出来上がってきた。しかし大人になってから、孤独の砂漠の中で彼の自我が行き詰まってしまうと、彼は「世界」の概念や「無意識の世界」などを学習する羽目になってしまった。――「駱駝」は「獅子」に変化しなければならなかった。

    彼の基礎学力は、人生に失敗してから真理探求のための基礎体力となったので、二十歳前後に大学受験や公務員受験のために、机にかじり付くようにして、まるでバカみたいになって勉強した経験は、決して無駄なことではなかったことを、ずっと後になってから悟った。

    若かりし時分は人一倍エロスで、人一倍に派手に遊び回っていたような彼であったが、しかしそれは実際のところ、薬物依存症などの患者と本質的には何ら変わりなく、それほどお目出度いことでもなかった。結果として、彼は不本意ながら、浮世に逼塞(ひっそく)する人生の悲哀などについても人一倍知る羽目になった。

    かつて遊び人をやっていたためか、性欲的な衰えは予想以上に早かった。『老子』(第30章)の一節を思い出した。しかし肉体的、性欲的な衰えは同時に、自分の中に在る「ギラギラ」したものの衰退の徴候でもあったのだった……。
             物は壮(さかん)なれば則ち老ゆ。
                 是れを不道(ふどう)と謂(い)う。
                       不道は早く已(や)む。

      ものごとは強壮であればあるほど、無理なことをして老衰へと落ちこむ。
         これこそ、「道」に従わないということだ。
            「道」に従わないのでは、すぐに滅びてしまう。

                       金谷 治『老子』(講談社学術文庫)より
    さて、自己の在り方を長年にわたって支配し続けてきた、あの「ギラギラ」の衰退は、肉体的な衰えという意味では、なるほど悲しむべきことではありましたが、しかしそのことは、長い間にわたって忘却されていた、遠い過ぎ去りし日において存在していた高純度の「キラキラ」の欠片(かけら)を再び発見する機会となったのでした。(^o^)
                     よはね:「キラン!」

    失われた無邪気の楽園。パラダイスロスト。――そこから「キラキラ」遺跡の発掘調査を開始したのは、この曲(タイトルまで含めて)が「超越の暗号」として作用し、自分に対して何やら啓示と促しを与えてくれたからなのでした。今となっては、これも懐かしい曲(^^♪
          ♥lily white「秋のあなたの空遠く」(昭和89年11月26日リリース)♥

    かつて自分の中にも存在していた、あの高純度な「キラキラ」を、まるで昨日のことのように想起することが可能になったのは、実は、2014年も終わろうとする頃から「キラキラ」の発掘と復元の作業が始まり、それからのことなのでした。めでたし、めでたし。(´ω`)
     ♥こちらも「キラキラ」の発掘作業を手伝ってくれて、ありがとうございます(^^)b♥

    しかし、あの時と同じ「キラキラ」を取り戻すことは、もはや不可能でしょう。(´・ω・`)

    ――これまでの人生経験の中で、自分はいろいろなことを知り過ぎてしまった。

    ――「明るい世界」も「暗い世界」も、自分なりとはいえ、いろいろと見てしまった。

    そのことが良いことなのか悪いことなのか、その判断は保留しますが、とはいえ、それが意味しているのは、あの頃に体験されたイノセントな心を今になってから取り戻そうというのは、結局のところ、それはもはやできない相談だと、つまりそういうことなのだと思います。

    年齢や経験を重ねるということは、ある意味、そういうことなのかもしれません。(´・ω・)

    今となっては、未来に漠然とした光を感じて、それに向けて素朴な憧れを抱くようなことは、もはや出来なくなってしまいましたが、しかしその代わりに「残された人生を徒(いたずら)に過ごすわけにもいかない」という思いが、これまで以上に切実なものとなってきました。

    前章で紹介したハイデガーに関する記事の中に「本来的な自己を生きる」みたいな記述がありましたが、今頃になって、自分もそのような思いを強く抱くようになりました。

    そうした過程を経ることによって、あの頃の自己に内在していた生命は、今や純粋に仰ぎ崇めるべき「イデア(真実在)」となって、自分にとっての至高性となっていったのでした。

    そして、自分が愛し慈しむべきは、あの時の高純度な「キラキラ」今でも想起させてくれる諸々の物事であり、そういった人たちなのでしょう。(´ω`)

    リリホワの「乙姫心で恋宮殿(おとひめはーとでらぶきゅうでん)」という曲は、これまで僕のブログの過去記事にも何度か登場してきて、ここでまたの登場となって恐縮ではありますが、ここで見てきた「自分自身にとってのイデア」談義について、これをひとつの楽曲で表現するならば、曲の調子といい、歌の内容といい、この曲はまさにシンクロニシティ(意味ある偶然の一致)だったりして、これには運命的・奇跡的な出会いを素直に強く感じ取ったりしたもので、「ラブライブ!」を好きになった理由がよくわかる。セレンディピティですね!(^o^)
           ♥lily white「乙姫心で恋宮殿」(2015年5月23日リリース)♥

    話は変わりますが、「ギラギラ」な目で見られた希ちゃんというのは「おっぱい!おっぱい!ボイン!ボイン!ボヨヨン!ボヨヨン!」なわけですが、しかし「キラキラ」な目で見られた彼女というのは「人生を芸術の目で見る修行」を側に付いてサポートしてくれる頼もしい女神さまなのでした(⋈◍>◡<◍)。✧

    「世界」を性的な目で見るのか? 聖なるものとして見るのか? それが問題だ!?(^o^)
    のぞみ:「『…諸々の事物であり、そういった人たち』の中には、うちもおったんやね♪ 
               ……あっ、そうや! クッキーでも食べる? うちが焼いたんよ♡」

    ・・・僕の担当女神さまは、何かいいことでもあったのか、どこか上機嫌なご様子でした。

                   (茶番劇「実存くん、イデアへの道程~対話篇~」おわり)

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    さて、「自分の人生を見つめ直してみる」というタイトルで、「自分自身にとってのイデア」談義に終始してきたわけですが、ここでは今回の記事を作った動機などについて語ってみようと思います。(・ω・)ノ

    「自分がそのために生き、そのために死ねるような真理」を探究する場としての、小説らしき作品の執筆が6月から全く進んでいない状態という、そういった個人的な事情がありまして、
    今回の記事の作成は、まずは、そこからスタートです。(^^;

    「なぜ書くのか?」「何を書きたいのか?」・・・そのあたりについて、このへんで今一度、洗い直してみたいと考えました。

    今の自分の状態というのは客観的に見ると、たぶん、こんな感じだと思われます(´・ω・)

    ――「世俗的な幸福主義の追求」「イデアと実存の探求」の両者が自分の中でせめぎ合っているような現状。「煩悩」ですね。(^ω^)

              ♥迷いも助走 だんだんスピードアップさ♪♥

    ここで、両者の言い分について、それぞれ聞いてみましょう。(^o^)

    (A)「世俗的な幸福主義の追求」の立場にあるオレいわく、こんな感じ。(・ω・)ノ
    作品を出してみたところで、誰が見てくれるのかも分からない。誰かが称賛してくれるようなことも全くない。

    「あなたの読者です、応援してます」みたいな奇特な人が一人でもいてくれれば、努力が報われた気持ちになって、ずいぶんと救いになって励みにもなってくれそうなものの、それは単なる虚妄でしかない。そういった現実。

    「アンチがdisってくれるようなら、まだマシ」なくらい、何の反響も手応えも感じられない。

    こんなものは、ネットの宇宙で塵芥になって漂流を続けているだけで、誰の手にも取ってもらえない。これは絶望的なメッセージ・イン・ア・ボトルでしかない。

    こんな無意味な徒労をいつまで続けているのか? 

    これじゃあ、いつまでたっても幸せな人生なんかは送れないだろう。

    (B)「イデアと実存の探求」の立場にあるオレいわく、こんな感じ。(・ω・)ノ
    ちょっと待て! 物書きを志願した以上、「100年後の知己を俟(ま)て」の精神を忘れちゃあ駄目じゃないか! 

    ここで他人からの評価を求めてはいけない。そんなことでは、自分の天命が果たせなくなってしまう。この仕事は、すでに世俗的な価値観を超越しているのだから。

    「永遠なるもの」は、一人の人生の中で消えてしまうようなものではない。これが一人の人生の中で語られたものだとしても、記録さえ残っていれば、後世へと受け継がれる望みはある。決して無意味なことにはならない。

    難しいことは何一つない。虚心坦懐にして一心不乱に事に臨めば、それでよい。
    命を燃やして「イデアと実存」について描いていれば、それでよいだけの話だ。

    それ以外のことについて、自分は何も書こうとは思わないし、自分が書かなければならない必然性も感じていない。それ以外のことについては、他の人たちの誰かがやってくれそうな仕事だ。

    これは自分だからできる、また自分でなければできない仕事だ。

    すでに「気付いてしまった者」として、世俗的な成功などとは関係なく、人としての務めを、人生をかけて果たさなければならない。天命とはそういうものだ。

    自分には「作家の素質」は無いのかもしれない。しかし「作品づくりが進まない」ことをネタにして記事を作ってしまうくらいだから、少なくとも「表現者の素質」は有しているのだろう。それは事実として認められる。よかったな(^o^)
    「作品を出してみたところで、だから何なんだ?」――結局のところ、周囲の無理解と自分との闘いの中であがいている自分の姿について、ここで改めて確認することになった。――要はそういう話みたいですが、それでは次に、「クリエイティビティを発動しない時の自分の姿」というものについても考えてみましょう。(・ω・)ノ

    これについては、過去の記事にも使わせてもらいましたが、ヤスパースが「平凡な大衆人」について語ったあの引用が一番しっくりくるものと思われます。

    「イデアと実存の探求者」の立場を忘れて、「世俗的な幸福主義の追求」にどっぷりと浸かりきった状態にある自分の姿というのは、このような人間像に該当するでしょう。(^o^)
     私は、何らか一般的であるような人間の像を思い描く。その人間像は、これを容認しようとしまいと、とにかく私に、社会的現存在という一般的なものを媒介として、私がかれと交渉する仕方に対する理由を、与えてくれる。すなわち、その人間像によれば、人間は、子供から大人になり、労働する。だがそれも笞とパンによって駆り立てられてである。そして、自由に放任されると、怠惰で享楽的である。そうした人間の現存在は、食うこと、交合すること、眠ることであり、これらのものが不十分な程度にしかできないときには、その現存在はみじめなものとなる。かれは、機械的な、習い覚えられる労働以外のことをする能がない。かれは習慣に支配され、さらにはかれの仲間の間で共通の意見と認められるものに支配される。かつまた、かれを支配するものは、かれの不足した自己意識の埋め合わせを求める権勢欲である。かれの意志と行動の偶然性において、運命に対するかれの無能力が顕わになる。過去のものは、迅速に、どうでもいいものとして、かれから逃げ去る。かれの予想は、最も手近なものと極めて大ざっぱなものにしか及ばない。かれは自分の生活を深く知らず、心得ているのは在り来たりの日常事だけである。かれの魂をすみずみまで霊気あるようにする信仰は何もなく、かれにとっては、盲目的な現存在欲と幸福を求める空虚な衝動との他には、何ひとつとして無条件的なものはない。かれが機械労働をしているにせよ、あるいは科学的作業に協働しているにせよ、またかれが命令するにせよ、あるいは服従するにせよ、またかれがどこまで食いつないでゆけるか分からずに不安がっているにせよ、あるいはかれの生活が安定しているように見えるにせよ、とにかく依然としてかれの本質は同じである。諸々の状況や偶然的な傾向によってあちこちとゆすぶられて、絶えずかれは、自分と同様な者たちの近くにいようとする衝動に駆られているにすぎない。共同体の内に基礎をおいた持続性ももたず、人間同士の間の信義も欠いて、かれは、実体的な存在に重心をおく生活の進路がないその日暮らし的な人間としてとどまる。

                ヤスパース 草薙正夫・信太正三 訳『実存開明』より
    上の文章を一読してみて、これに抵抗を覚えるのか? それとも、それで良しとするのか?

    ・・・そこで、歌は流れる、あなたの心wwww(^^♪
          そうさ君は 気づいてしまった
            やすらぎよりも 素晴らしいものに
              地平線に 消える瞳には
                 いつしかまぶしい 男の光
                            
                           ゴダイゴ「銀河鉄道999」
              作詞:奈良橋陽子・山川啓介 作曲:タケカワユキヒデ 
        
    さて、今回の記事は、当初は「コンパクトなサイズに収まるだろう」と見積もっていたわけですが、画像や動画の貼り付けや引用などが思った以上に多くなってしまい、結局、それなりに長い記事になってしまいましたwwww(^^;

    そもそも、テキスト(文章の塊)だけで構成された作品というのは、個人的にはそんなに好きではなくて、見開きごとにとまでは言わなくても、せめて3ページに1枚は挿絵がほしい。

    自分が本格的に文芸作品を作るとしたら、そんなスタイルを目指すだろうと思います。小説家には正直、向いてないと思います(笑)

    それはさておき、最後に「作品づくりの意志」について少し語ろうと思いますが、これも過去の記事に使わせてもらったことがありますが、ヘルマン・ヘッセの『デミアン』第3章の中でデミアンの言葉によって語られているものが最も当を得ているように思われるので、ちょっと長いかもしれませんが、引用をここに貼っておきましょう(^o^)

    引用元は、ヘルマン・ヘッセ 高橋健二 訳『デミアン』(新潮文庫)です。(・ω・)ノ

    「……つまり人は自由な意志を持ってはいないんだ。牧師さんはそれを持ってるようにふるまってはいるけれど。ほかの人も自分の欲することを考えることはできない。ぼくにもぼくの欲することをほかの人に考えさせることはできない。しかし、だれかをよく観察することはできる。

    そうすると、その人が考えていることや感じていることを、かなり精確に言えることは珍しくない。
    そうすると、その人がつぎの瞬間になにをするだろうかということも、たいていあらかじめわかる。
    それはごく簡単なことだ。みんなが知らないだけだ。むろんそれには練習がいる。

    たとえば、チョウ類の中のある蛾に、雄より雌がずっと少ないのがある。チョウ類は動物と同じようにして繁殖する。つまり雄が雌をはらませ、雌が卵を産む。

    さてきみがこの蛾の雌を一匹持っているとすると――自然科学者によってたびたび実験されたことだが――夜その雌のところに雄が飛んで来る。しかも数時間もかかるところを! 数時間もかかるところだよ、きみ! 幾キロも離れていても雄はみんな、その辺にいるただ一匹の雌をかぎつける! 

    その説明が試みられているが、それは困難だ。一種の嗅覚か、あるいはなにかそんなものにちがいない。よい猟犬が目につかない足跡を見つけて追及することができるようなものだ。わかるかい?

    そうしたことなんだが、そういうことは自然界にはいっぱいある。そしてそれはだれにも説明できない。だが、ところでね、その蛾にしても、雌が雄と同じようにひんぱんにいたら、鋭敏な鼻を持ちはしないだろう。そういう鼻を持ってるのは、訓練したからにほかならないんだ。

    動物、あるいは人間も、彼の全注意と全意志をある一定の物事に向けるとすると、同じようになれるんだ。それだけのことだ。

    たとえば、さっきのような蛾がその意志を星かあるいはそのほかのどこかに向けようと欲したとすると、そんなことはできないだろう。

    ただ――蛾はそんなことはまったく試みはしない。蛾はただ、自分にとって意味と価値のあること、自分にとって必要なこと、絶対に手に入れねばならないことを、求めるだけだ。そういう場合にこそ、信じられないようなこともうまくいくのだ――蛾は、ほかのどんな動物も持たない、不可思議な第六感を発揮する!

    われわれ人間はたしかにいっそう多くの活動の余地を持っている。動物よりも多くの興味を持っている。しかしわれわれだってかなり狭い範囲に束縛されていて、それを越えて出ることはできない。

    ぼくはなるほどしかじかのことを空想することはできる。自分はどうしても北極に行きたいんだ、というようなことを頭に描くことはできる。しかし、実行したり、十分に強く欲したりすることのできるのは、その願いが完全にぼく自身のうちにある場合、実際にぼくというものが完全にその願いに満たされている場合に限るのだ。

    そういう場合になってきて、きみが自分の内から命令されることを試みる段取りになれば、きみは自分の意志をよい馬のように駆使することができる。
    僕も、「…そういう場合」が自分に来るのを、求めて待っているところです。(^^;

    ただ、これは経験的に思い当たる節があったりもしますが、実際は、自分の全てを注ぎ込んで命を削るような状態なので、本当に「自分がそのために生き、そのために死ねる」ような覚悟がなければ、到底、成し得ないことのようにも思います。

    これは「世俗的な幸福主義の追求」のレベルを、すでに超越しているのです。。。(´ω`)

    このレベルではすでに、その人の人生観は「幸福主義=人生:幸福主義が人生である」から「幸福主義∊人生:幸福主義は人生の要素である」にシフトしているのです。

    そうは言っても、「世俗的な幸福主義の追求」と「イデアと実存の探求」とが自分の中で互いにせめぎ合っている状況は変わりなく、たぶんそれは一生続くのだろうと思います(笑)

    そこで『デミアン』の第2章と第5章の引用から、この物語の主人公であるシンクレール少年の言葉が思い出されます。
    ああ、いまにして私は知った。この世の中で人間にとって、自分を自分自身に導く道を行くより、心にさからうものはないということを。

    私は、自分の中からひとりで出てこようとしたところのものを、生きてみようと欲したにすぎない。なぜそれがそんなに困難であったのか。
    にこ:「あなたも、そろそろジェットコースターの頂上まで来たようね。
         ここまで来れば、あとは……、にっこにー にっこにー にっこにっこにー♪」

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  • 【雑談】【前回の続き】独立して一本の記事になった「投稿者贅言(とうこうしゃぜいげん)」の回

    2019-10-22 23:23
    皆さん、こんにちわ。改めまして(^o^)

    10月21日は”エリーチカ”こと絢瀬絵里さんのお誕生日だということで、令和となった2019年もおめでとうございます(^^)v

    10月18日に放送された「ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD」では、たしか2016年春のファイナルライブ以降では初めてのことだったように思いますが、μ’s(ミューズ)のキャストのメンバー9名様が久々に全員集合の出演となりました(´ω`)

         この画像は、μ’s(ミューズ)のキャストメンバー9名様のうちの4名様(^ω^)
             南條愛乃さん 徳井青空さん Pileさん 内田 彩さん

    現在はそれぞれソロで活動されているμ’sのキャストも、今年は「ラブライブ!」シリーズ9周年の企画の中で「ラブライブ!」の場にも久しぶりに姿を見せることになりました(^^♪

    とはいえ、絢瀬絵里役の南條さんがファイナル以降にμ’sの一員として出演されるのは、もしかして、この日のオールナイトニッポンが初めて???

    オールナイトニッポンGOLDでは、セブン&アイ・ホールディングスがスポンサーになっているようで、10月18日の放送ではAqours(アクア)のキャストメンバーである斉藤朱夏ちゃんがセブンイレブンの声CMに挑戦されていました(^o^)
    なお、セブンの声CMでは「ハンバーグハンター渡辺 曜」がパワーワードになって、リスナーの関心を惹きつけていた模様(・ω・)ノ

    以前の放送で、販促活動に直接的に貢献したらしい桜内梨子ちゃん(逢田さん)のタマゴサンドの声CMは、今回も健在だったようで、よかったですね!(^ω^)
    「近くて便利」・・・なるほど、自宅から最寄りのセブンは徒歩で5分の場所にあって、チャリで5分圏内なると4~5店舗はあったりして、福岡県の片田舎のくせに、なぜか、こういうところは意外と便利(笑)

    セブンの通販でCDを予約すると、フラゲ日の午前8時には店舗で受け取れる状態になっていて、自社の配送網を利用した通販は送料もかからないので、家の近所にセブンがある人には、これは便利(^^)v・・・ただし法人特典は他の店舗と比べるとイマイチのような(´・ω・`)

    しかし、セブン通販の特典が魅力的になってしまうと、これはたちまちオタク向けの流通市場を独占してしまう恐れも考えられるので、この件については政治経済的な配慮から!?

    (2019年11月21日追記:訂正とお詫び)
    「セブンの通販でCDを予約すると、フラゲ日の午前8時には店舗で受け取れる状態になっていて、」の記述ですが、個人的な出来事によれば、この1か月間でこれを覆す事実が2度も発生したので、これは「フラゲ日の午前8時には店舗で受け取れる状態になっている時もあって、」くらいな言い方に訂正します。すみませんねえ。。。(^^;

    迂闊にも”セブン談義”で寄り道してしまいましたが、それはさておき、唐突ながら、、、
           だいや:「Trick or Treatなのですわ!」 よしこ:「ギラン!」

    これは前回の記事でもすでに触れたことですが、10月23日は、”津島善子”こと堕天使ヨハネ役の”あいきゃん”こと小林愛香さんのお誕生日でした。今回の記事でも改めまして、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    今年の6月30日は「ラブライブ!」シリーズ9周年ということで、この日からコンテンツでは様々な記念事業が展開されているわけですが、これを大まかに整理してみると、μ’s(ミューズ)部門、Aqours(アクア)部門、虹ヶ咲部門の三つの部門がそれぞれで活動しているといった形態で把握することも可能でしょう。

    ここでは「ラブライブ!」シリーズ9周年記念事業について、上述した三つの部門に分類したうえで、それぞれ個人的に思うところを述べてみようと思います(^ω^)

    【1】μ’s(ミューズ)

    この部門については、まずは、μ’sのキャストメンバーが再び集結することに大きな意義がありそうですね!・・・伝説の礎(いしずえ)を創った方たちですからね!(´ω`) 

    再生μ’sにとっては、2020年1月18日と19日、さいたまスーパーアリーナで開催される「ラブライブ!」フェスが、最も重要な事業になるように思います(^^♪

    僕は福岡県在住のワーキングプアなので、最寄りの劇場でLV鑑賞することになるだろうと思います。事前物販では、ブレードとマフラータオルとパンフレットを購入しました。ブレードとパンフレットは、これまでのライブよりも高額になっていました( ゚Д゚)

    またこの部門では、高額なリバイバル商品が発売されることになっています。

    僕のような貧乏人には縁のなさそうな金額ですが、Memorial CD-BOXは欲しいです。自分の金銭事情の搾り取られる方が一時的に3万円ほど減るか、小遣いにできる方が突然3万円くらい増えたら、きっと購入すると思います(笑)

      「ラブライブ!9th Anniversary Blu-ray BOX」【Forever Edition】(初回限定生産)
              2019年10月25日(金)発売 価格:¥45,000(税抜)

         「ラブライブ!9th Anniversary Blu-ray BOX」【Standard Edition】
    (2020年10月24日までの期間限定生産)2019年10月25日(金)発売 価格:¥25,000(税抜)

          μ's Memorial CD-BOX「Complete BEST BOX」【期間限定生産】
              2019年12月25日(水)発売 価格:¥32,000(税抜)
         
    あと、再生μ’sが新曲のCDをリリースすることが8月に告知されましたが、これは必ず購入するものと思われます(^o^)

    【2】Aqours(アクア)

    目下「ラブライブ!」シリーズの旗艦グループであり、10月30日(水)には新曲をリリースすることにもなっていますが、こちらの部門は、今年に入ってキャストメンバーのソロ活動がいよいよ活発化してきて、また2020年に実施されるライブツアーはユニット単位のものとなって、グループ自体は、離散の傾向にあるように思われます(・ω・)ノ
        

    トリオユニットの新曲も11月下旬から順次リリース。ジャケ絵も公開されました(^^♪ 
             Guilty Kiss「New Romantic Sailors」(11/27発売)
               CYaRon!「Braveheart Coaster」(12/4発売)
                 AZALEA「Amazing Travel DNA」(12/11発売)

    個人的には、平成初期の頃に棲息していたと言い伝えられる、ディスコティックなマハラジャなジュリアナでボディコンでイケイケな、今から30年ほど前のこと、流行に敏感な若い女性が好んで着用したとされるファッションを彷彿とさせる、AZALEAの衣装が好きです(笑)

    Guilty Kissの新曲「New Romantic Sailors」は、10月14日にNHK-FMの「今日は一日”ラブライブ!”三昧2」で初解禁(しかもフルで)されましたが、10月20日のバンナムフェスでは、早くもキャスト版によるパフォーマンスが披露された模様(^ω^)
    なお、このステージでは、リカコさんが今巷で噂の必殺技(?)「梨子ちゃんレーザービーム」も披露してくれたそうですね! おつかれさまです(^o^)
       ♥アニメーターの山内尚樹さんによる「梨子ちゃんレーザービーム」のイメージ図

    「New Romantic Sailors」は、μ’s時代のトリオユニットBiBiの「PSYCHIC FIRE」(にこ曲)を思い出させるような趣ですが、その一方で、オジ☆チャン世代にとっては、これは楽曲世界に充満している昭和のSFチックなノリで軽くトリップできてしまいそうな逸品にも感じられたりして、時を超えそなハイパードライブで、なぜか知らねど「宇宙船サジタリウス」の記憶が不意によみがえってしまった、中毒性の高いキラーチューンな曲です(←褒め言葉)
        
         テレビアニメ「宇宙船サジタリウス」(1986年1月~1987年10月放送)

    次に、Aqoursのキャストメンバーのソロ活動の方について、ちょっとだけ言及(・ω・)ノ
        
       リカコさん公式が先日、新曲の動画をアップされました(⋈◍>◡<◍)。✧
        
     ♥伊波さんは舞台女優でも活躍中。というか、本業はこっちの方なんでしょうね(´ω`)

     ♥にゃーちゃんは2020年1月22日にデビューアルバム「ring A ring」をリリース(^^♪

      ”にゃーちゃん”こと鈴木愛奈さんの地方巡業は、ご本人の地元・北海道が最優先!?

    【3】虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

    こちらは9周年になって活動がいよいよ本格化してきて、集合の傾向のようですね(^o^)
      10月2日には、すでに2ndアルバム「Love U my friends」もリリース(^ω^)

    虹ヶ咲ちゃんの方については、僕自身としましては未だ全く付いて行けてない状態で、こちらの内容については、まだ全く未知の世界です。申し訳ない。。。(^^;

    虹ヶ咲ちゃんのことはほとんど知らないですが、虹ノ咲さんのことなら知ってるぞwwww
         この子は「キラッとプリ☆チャン」の”虹ノ咲だいあ”ちゃん(^^)/

    そして、真ん中の子は「キラッとプリ☆チャン」で準ヒロインの座にある”萌黄えも”ちゃん。えもちゃんの声を演じているのは久保田未夢さん。虹ヶ咲のメンバー・朝香果林さんの中の人も兼任されいています。おつかれさまです(⋈◍>◡<◍)。✧
     ♥クボタさんは声優アイドルユニット「i♡Ris」では、すでに7年のキャリアらしいぞ

          それで・・・果林さんの方はまだよく知りません。ゴメンナサイ(^^;

    さて、ここからは軽く哲学談義のコーナーです。お題は「趣味と消費社会」(^ω^)

    「ラブライブ!」シリーズでは、生誕9周年記念事業のこともあって、目下コンテンツの内外を通じて集合と離散の運動がかつてないほどに活発化している模様です。また今は、運営当局が新しい企画や商品を次から次へと展開して、積極的な攻めの姿勢を見せている最中でもあります(・ω・)ノ

    これも商売なので、マーケティングの視点から見れば、そっちの方が活気があって良いわけですが、しかしその一方で、この運動量と熱量に圧倒されて、僕もそろそろ追いかけるのに疲れてきたような。。。(;´Д`)

    それまで熱心なファンだった人が「応援疲れ」「ファン疲れ」みたいな事態に陥ってしまい、結局はファンを辞めてしまった。。。(´・ω・`)

    ・・・実際、そういったケースも有り得るでしょう(・ω・)ノ

    しかし、これは己の欲求に対して「あれもこれも」を求めた結果だとも言えそうです。

    世の中には「あれもこれも」が出来てしまう人たちというのも、なるほど存在するとは思いますが、それは僕にはできません( ;∀;)・・・カネと時間の制約にいつも翻弄されているような地方在住の貧乏人は、常に「あれかこれか」の一択縛り(笑)

    われわれが日々消費している作品や商品というのは、一般的にコミュニケーション・メディアとしての機能や性質も備えているものですが、これはまた同時に、「あれもこれも」の消費者心理を刺激している側面があるようにも思います。衒示的消費(げんじてきしょうひ)の一種と言えるかもしれません(・ω・)ノ

    こんなことは消費社会では普通にあっていい事なので、「衒示的消費」自体は別に悪いことではないと思います。ただし、これに振り回されてしまうのは良くない。というか、むしろ悪いことだと思います。特に心が弱い人などは、これが悪の温床になったりもします。。。

    ・・・この点について、客観的に冷静に、しっかりと見極めましょう!(^o^)

    「あれかこれか」の葛藤に悩まされながらも、結局は自分のペースで楽しむ。

    ・・・当たり前の話ですが、趣味のことについては、これが最適解だと思います。

    Aqoursちゃんも「Jump up HIGH!!」で歌ってるぞー(^^♪
    くだらなくないよ 楽しいんなら〇(マル)だ!
    小っちゃい大きい気にしない Jumpin'up higher!
    ハッピーいちばん ムリを続けんのは×(バツ)だ!
    こころから笑いあってJumpin'up higher!
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    前回の記事で話題にしたAqoursの4thシングル「未体験HORIZON」には、ラブソングの要素は微塵もありませんでしたが、そのへんについては、斉藤朱夏ちゃんが1stシングルでどうにかしてくれるようなので、冬のバラード曲「36℃」楽しみにしています(⋈◍>◡<◍)。✧



    10月13日には、東京の渋谷で斉藤さん初の本格的なワンマンライブが予定されていましたが、台風19号の影響で開催が延期となってしまいました( ;∀;)

    斉藤さんご本人とファンの方たちには、大変にお気の毒なことだったと思います(´・ω・`)

    後日、振替公演の開催が決まったようですが、それもまた木曜日という。。。(^^;

    平日の開催に振替になったとはいえ、斉藤さんとライブに参戦できる方々には、精一杯盛り上がって楽しんでもらって、素晴らしいステージになってくれることを願っています。

    台風19号は日本の各地で深刻な被害をもたらしました。
    この台風によって多くの方が亡くなられました。心よりご冥福をお祈りいたします。
    またたくさんの方々が水害の被害に遭われて、財産を失うことにもなって、大変気の毒に思います。心よりお見舞い申し上げます。
    自分などは少額の募金に協力するていどで、ほとんどただの傍観者に過ぎないのですが、被災された方々が一日でも早く平穏な生活に戻られることを心からお祈りいたします。

  • 【ネタバレ注意】【ラブライブ!サンシャイン!!】Aqours(アクア)4thシングル「未体験HORIZON」――「ラブライブ!サンシャイン!!」がこの期に及んで、また形而上学(けいじじょうがく)をやらかした件(!?)――について語る回

    2019-10-19 02:06
    皆さん、こんにちわ(^o^)

    すでに4週間前の話になりますが、9月25日に、Aqours 4thシングル「未体験HORIZON」がリリースされました(^^♪
               今回のセンターを務めるのは花丸ちゃん

    CDのリリース日となった9月25日は、花丸ちゃんの中の人である”きんちゃん”こと高槻かなこさんのお誕生日でもありました。おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
      この度は、バースデー企画の生放送にも出演されて、おつかれさまでした(´ω`)

    10月31日には、ご自身の初の書籍となる『高槻かなこ Style Book C.』が発売されるそうで、重ねておめでとうございます(^o^)

    リリース日には20時から「Aqours浦の星女学院生放送!!!」も配信されて、番組では「未体験HORIZON」の特集を中心にやっていましたが、この日は出演者の御三名様それぞれに祝い事があったりして、結果、出演者全員がケーキ受領・・・おめでとうございます(^ω^)

    9月28日には、フジテレビの長寿音楽番組「ミュージックフェア」にAqoursが初出演して、
    ここで早くも「未体験HORIZON」が初披露されたようです(^^♪
     地上波放送を観なくなって久しいですが、この番組まだ続いてたんすね!あっぱれ(^^)v

     この時は、Perfume(パフューム)も出演してたらしいです。おれ、あーちゃん推し(^^♪

    9月26日には、最新のゲームアプリ「スクスタ」もプレイできるようになりました(^o^)
        

    ところで曲のタイトルである「未体験HORIZON」の読み方については、出演者たちが口にするところによれば、「みたいけんホライゾン」なのであって「…ホライズン」ではない。。。

    ・・・なぜなんだ!? なぜなんだ!?( ゚Д゚)

    中学生や高校生だった頃には、英語の授業の時間に「war(ウォー)」を「ワァー」とか言ってしまう愉快な級友もいたものでしたが、それとはちょっと事情が異なるんですかね???

    ・・・New Romantic Sailors♪(… Sailors) New Romantic Sailors♪ …Wow(ワオ)♪

    ギルキスの新曲「New Romantic Sailors」(ニュー・ロマンティック・セイラーズ)
    「今日は一日”ラブライブ!”三昧2」で、おれも聴いた(^^♪

    ・・・ニウロマンティック? セイラー?――もしやこれは昭和の高橋幸宏リスペクト!?
        
        

    それはさておき、下の画像に示した「具材はさみパン」は、一般的には「サンドウィッチ」や「サンドイッチ」とか呼ばれて広く民衆に親しまれており、レトロ調に「サンドウヰッチ」という名称も存在しているようですが、個人的には「サンドイッチ」の呼び方が好きです(笑)
          東京:NRE「サンドウィッチ」(”日本食堂”パッケージ、2018年版)


                  静岡市:東海軒「サンドイッチ」
          (トリコロールのレトロ感あふれる紙パッケージが高級感を演出!?)

                 鎌倉市:大船軒「サンドウヰッチ」
      (日本最初のサンドイッチ駅弁らしい。現在は製造をNREに外注しているらしい。)

    大船軒の「サンドウヰッチ」の名称については「鎌倉ハム ボンレスハム使用」というところからして、何やら特別な意味合いや物語性などを秘めていそうな雰囲気が感じられなくもないですが、「サンドウィッチ」と「サンドイッチ」の違いについては、このへんは、まあ、今となっては単なる趣味の問題でしょう(^o^)
              
          ♥ビーチ スケッチ 桜内 好きな食べ物 サンドウヰッチ (!?) 

    躑躅(つつじ)は英語で「AZALEA(アゼリア)」ですが、植物分類学の系統では「アザレア」の呼び名のほうがポピュラーなような気もします。
               A・Z・A・L・E・A……アッザレアー(!?)

    では、「テキスト」と「テクスト」はどうでしょうか?

    これは英語とフランス語の違いだとはいえ、後者の方は構造主義臭&ポスト・モダン臭が強く感じられたりして、アメリカ人やイギリス人は、こういうのはあまり好きそうはでないので、これはたぶん文脈によって使い分けた方がボン・サンス(グッド・センス)かもしれません。

    それで「未体験HORIZON」では、「…HORIZON」が「…ホライズン」ではなくて、なぜか「…ホライゾン」なのは、実はこの言葉に何か特別な意味合いを持たせてあるのか? それとも単に趣味の話なのか?

    ・・・これは、作詞の畑亜貴先生にお伺いしてみたいところです(^ω^)

    ちなみに、英単語の「HORIZON」の意味が「地平線」であるのは昔から知っていましたが、「水平線」の意味もあることは、実は今回になって初めて知ったのでした(^^; 

    ・・・水平線に地平線、空と海と、天と地と。うーん。( ˘ω˘ ) (←だからなんなんだ!?)

    今回のアニメーションPVの映像には蝶々がたくさん出てきて、これは余談の雑談ですが、「蝶」はフランス語では「papillon(パピヨン)」ですが、フランス人は蝶と蛾を区別しないらしいので、蝶も蛾も同じ「パピヨン」なのだそうです(・ω・)ノ

    これも全くの余談ですが、CDリリースと同じ日に、”神”が聖地に降臨されたらしいwwww
        
     スーツさんがAZALEAのペットボトルウォーターやのっぽパンをご購入されて行かれたぞ!
      しかもゲーマーズではなくアニメイトの方にお立ち寄りになられたぞwwwww(^o^)

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    さて、ここで話は変わりますが、自分がこれまでに投稿してきた過去記事を改めて見返してみると、うーん、・・・何やら”お目出度い解釈”がいろいろと目につきますねえ(^^;

    文章の方もずいぶんと拙く思われて、まだまだ修業が足りませんなあ。。。(;´Д`)

    その”お目出度い解釈”によると、3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のアニメーションPVのストーリーは、この曲のリリースよりも3か月半ほど前に自分が投稿した記事の内容の一部と重なっているようにも思えて、何!? このワンダフルストーリーwwwww(笑)

    (2016年12月投稿)
    女児向けアニメ「プリパラ」の思想について、個人的な体験を顧みながら「ラブライブ!」のネタとともに語る回

        

    また、今回の4thシングル「未体験HORIZON」のアニメーションPVは、過去に投稿したこのへんの拙記事とつながりがあるように思います。・・・ああ、お目出度い(^ω^)

    (2017年7月投稿)
    「ラブライブ!」の形而上学(けいじじょうがく)について語る回
    世界や人間に対する理解を深めていって、世界の豊穣を切り拓いていく実践的な行為が「形而上学」の目指している地平なのだと、自分ではそういうふうに解釈していますが、……云々。

    本来は思惟することによってしか到達不可能な形而上的事象を映像としてどのように表現していくか、このへんは表現者の力量が試されるところだと言ってもよいでしょう(^ω^)
    上の拙記事ではこんなことを書いていたわけですが、4thシングルのPVでは作り手側が、僕が花丸ちゃん推しなのを知ってか知らずしてか、僕の過去記事の内容を作品の要素へとふんだんに盛り込んでくれたようで、そういうわけで「未体験HORIZON」は個人的には、並々ならぬ親しみと愛しさに満ちた作品に感じられました。ありがとうございます。今回のPVの出来栄えについて、僕はとても満足しています。ごっつあんです! これはまた、お目出度い(^o^)

    (2018年7月投稿)
    【ネタバレ注意】【ラブライブ!サンシャイン!!】「Aqours(アクア) 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~」と僕たちの物語

    この記事では「精霊Aqoursちゃん」なる概念ついて、いろいろと語ったりして、オカルト雑誌「ムー」とかが好きそうなインチキ写真の話題にも言及したりしましたwwwww
                「フランシスと妖精たち」(1917年)

    「ラブライブ!サンシャイン!!」は、3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」からテレビアニメ2期を経て、作品世界がだんだんと形而上学(けいじじょうがく)を志向するようになってきた感がありましたが、テレビアニメ2期12話挿入歌の「WATER BLUE NEW WORLD」においてAqoursの新たな展開を宣言すると、4thライブから劇場版・5thライブに至っては、キャラクターの「天使イメージ」をいよいよ前面に押し出してきたように思われます(・ω・)ノ 
        

        
       4thライブのキービジュアル         5thライブのキービジュアル

    余談ながら、こちらはμ’s(ミューズ)時代の女神担当と天使担当(⋈◍>◡<◍)。✧
                    のぞみ様   にこ様

    「μ’s」は「マイクロズ」ではなく「ミューズ」であって、で、このグループ名はギリシャ神話のMuse(ミューズ:芸術や学術を司る女神)にも重なるイメージ(*´ω`*)

    それにしても・・・初期の「ラブライブ!」にはお色気要素もそれなりにあって、それなりに「ぶひぃ」してましたな(^ω^)ブヒブヒ

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    そろそろこのへんで本題に入りましょう(^o^)

    今回の4thシングルの収録内容は、こういうことになっています(・ω・)ノ
    ■収録曲
    1. 未体験HORIZON
    作詞:畑 亜貴 作曲:小高光太郎 , UiNA 編曲:小高光太郎
    2. Deep Resonance (Shadowverse × スクフェス コラボソング)
    作詞:畑 亜貴 作曲:桑原 聖(Arte Refact) 編曲:酒井拓也(Arte Refact)
    3. Dance with Minotaurus
    作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:増田武史
    4. 未体験HORIZON (Off Vocal)

    ■ドラマパート
    5. どきどき! みかん裁判
    6. 集合! ひものパーティー
    7. とびこめ! ぬまづ城

    ・「未体験HORIZON」アニメーションPV DISC付き
    なお、ここで前もって断っておきますと、今回の拙記事では、ほとんど「未体験HORIZON」アニメーションPVの内容について語っているだけなので、そこんとこヨロシク!(^o^)

    PVのストーリーでは、まず「沼津市 芹沢光治良記念館」から始まります。

         実写版・芹沢光治良記念館(注:画像は沼津市公式サイトのものです。)

        芹沢光治良(せりざわ こうじろう) 1896年(明治29年)~1993年(平成5年)

    芹沢光治良 - Wikipedia

    Wikipediaの記述によれば、こういうことらしいです(・ω・)ノ
    芹沢 光治良は日本の小説家。静岡県沼津市名誉市民。 晩年には、「文学はもの言わぬ神の意思に言葉を与えることだ」との信念に拠り、"神シリーズ"と呼ばれる、神を題材にした一連の作品で独特な神秘的世界を描いた。
    芹沢光治良記念館の館内に入ったところでタイトルロゴが登場して、天井にプロペラみたいな扇風機のような設備がありますが、あれは「シーリングファン」というものらしいです。
    PVの映像では、天井のシーリングファンは回っていたので、それなりに温暖な季節なのだろうと思われます。初夏のあたりなんですかね???

    館内には、このような蝶の標本が展示してあるようです。これが今回のPV制作に対して強烈なインスピレーションを授けたんですかね???

       今回の主役・花丸ちゃん。まずはメガネ女子の文学少女スタイルで登場!(^o^)

    何やら文庫本らしきものを膝に置いて開きましたが、そこには何も書かれていないただの白紙のようですが・・・もしかしたら、みかんの汁で書かれてるんですかね???

    この文庫本が果たして『国木田花丸 想起録』なのかどうかは分かりませんが、冊子を開くと、白紙のページにはまず、花丸ちゃんのキャラの特性――先頭に立って周囲を引率していくよりも、相手の背中を押す方に回って、そうやって物事を前へと進めていくタイプ――を紹介するような具体的なエピソード描かれてるみたいですね(^o^)



    しかし見方によっては、ここでの回想シーンは、花丸ちゃんはその場の雰囲気から「もの言わぬ神の意思」を感受して、そこに適切な言葉を与える――芹沢先生の精神を自ら実践しているようにも見えます。ちなみに、この行動を起こすにはそれ相応のエネルギーを要するらしく、彼女が「のっぽパン」を常時携行しているのは、おそらくそのためでしょう(・ω・)ノ

       ずら丸のキャラ特性・・・非常事態になると、その人の本質が自ずと現れる???

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    デビューシングルから今回の4thシングルに至るまで、アニメーションPVのストーリー内容について大ざっぱに見ると、ドラマパートとライブパートに分けられると思います。

    これまではドラマパートとライブパートの双方にドラマチックな展開が見られたわけですが、今回のPVはドラマパートの方はずいぶんと控えめで、ライブパートの方にかつてないほど比重が置かれているような感じで、ドラマチックな展開も、専らライブパートに偏っていたように思われます。

    ・・・しかし、これはこれで、また何やら意味深なものを感じさせますね!(^o^)

    今回のライブパートの舞台となったのは、東京都日野市にある多摩動物公園の昆虫園ということで、ググってみたら、どうやらここは蝶の名所らしいですね。パッピヨ~ン!(^ω^)
      今回の曲の衣装は、蝶をモチーフにしたカジュアルな妖精さんスタイルですね!

    シーンの切り替え時に使われる怒濤(どとう)の蝶々は、60年代のサイケデリックなノリ???

    こんな感じのパッケージのチョコレートやキャンディーどこかで売ってそうwwww
    ヒッピーはこんな柄の衣服が好きそう(^ω^)・・・おれたち、ラブ&ピース(^^)v

     「光撃魔法!ヨハネ☆ショット!」(!?) 長い黒髪に白い花を飾る少女は目で殺す?!


          よしこさんが魔術(?)で両手から蝶々だしてくるシーン大好き(^o^)

    さて、4thシングルの曲はド直球なラブソングで来るかと思ったら、ド直球の元気応援ソングをぶん投げてきたという・・・そのことについては、前回の拙記事でも語りました(^^;

    元気応援ソングというのは、本質的にはラブ&ピースなソングでもある(・ω・)ノ

    しかし、今回のこの元気応援ソングは、友情などの良好な人間関係よりは「世界」との良好な関係の方に重心があるようで、すなわち形而上学(けいじじょうがく)を志向している歌と見て取れるわけで、これは「ラブライブ!サンシャイン!!」の楽曲群においては、勝手にジャンル分けすれば「神ソング」に分類される曲だということができるでしょう(^^♪

    劇場版と5thライブのED曲となった「Next SPARKLING!!」も歌の内容からして「神ソング」に分類できるでしょう。・・・で、他にまだ何か「神ソング」に該当する曲あったっけ?

    ところで、われわれの存在や人生を支えているものには、目に見えるものもあれば、目に見えないものもあるわけですが、今回の作品のモチーフとなった「蝶」が意味しているもの、これについては作品の作り手側の方にどのような思いがあったのか大変に興味深いところですが、
    個人的には、このように解釈しました。・・・まあ、いつものことですね(^^;

      「蝶」=「世界」を満たしている「霊気」「精気」、さらには「精霊のはたらき」

      ここまでくると、もはや「世界」の神秘や神性、「世界」の豊穣の表現wwwwww

    蝶々になったAqoursちゃん――これには「イデア」に向かって現実世界を「いのち」する、われわれの、いわば「イデアと実存」探求の旅路妖精がお供してくれるような、そういったイメージを彷彿とさせ、ここに「深く生きる」ことを勧める哲学みたいなものを感じます。

    また、この妖精さんたちは、われわれの内的な飛躍・超越に促しを与えて「存在の根源」「深きいのち」へと取り次いでくれるナビゲーターのようにも思えます(´ω`)

    さらに加えれば、これには、われわれの「生の充溢(じゅういつ)」「生の蕩尽(とうじん)」を鼓舞するようなノリもあるかと思います(^ω^)

    持論によれば、「精霊のはたらき」というのは、つまりこういう感じwwwww(^o^)

    ・・・蝶いわく「超越せよ。」(←おやじギャグwww)

     キレッキレな動きがカッコいい!「迸(ほとばし)る生命の舞~ヨハネ☆ダンス」!?

    ・・・そして、後ろのお二人の仕草が何気に微笑ましい(*´ω`*)

    アニメやマンガ、ラノベの作品では「主人公の相棒が妖精」みたいな設定はよくあるパターンですが、このような中二病な設定も「形而上学」に対して心が開かれていれば、より身近で親しみのあるものとして、また、よりリアリティをもって感じることができるでしょう(^o^)

    そして、天使や妖精の姿に扮したAqoursちゃんは、これはもはや虚構の物語の主人公を相手にしているのではなく、彼女たちは「現実を生きる僕たちの物語」において実在する!!
        ♥「わたしは、あなたの心のパートナー♡妖精ルビィ♡かわいがってね!」

    ・・・で、ルビイちゃんのダンスは降幡さんの、あの「セクシー家庭教師」のノリ???

            ダイヤ姉さん:「こういうものは破廉恥と言うのですわ!!」

    このブログのどこかの記事で、すでに紹介した覚えがありますが、ヤスパースの『哲学入門』は、実のところ「実存哲学入門」であり「形而上学入門」だったりもするわけですが、これは「もの言わぬ神の意思」すなわち「超越者の暗号」の解読に努めようとする者、言い換えれば「イデアと実存」の探求者にとっては、必読の書であると言ってもよいでしょう(^ω^)
              ヤスパース 草薙正夫 訳『哲学入門』(新潮文庫)

    ヤスパースの実存哲学というのは、自分のうろ覚えな記憶によれば、まずは科学の限界性を示したうえで、そこから神秘的哲学的真理の探究が始まって、独自の体系を持った濃厚な世界をコツコツと堅実に展開していくわけですが、その堅実さのためか、かえってゴニョゴニョモゴモゴした、どこか白黒はっきりしないような分かりづらさがあって、『哲学入門』もその例外ではないと思います。

    それで、「ヤスパース入門」みたいな本も必要となってくる。。。(´・ω・)

    この本は、内容は古臭いですが、それでもやはり良書だと思います。これも過去の記事で紹介したことがありました。・・・相変わらず引出し少ねえなwww(^^;
          宇都宮 芳明 著『ヤスパース(Century Books―人と思想)』(清水書院)

    それはそうと、PVのストーリーは、冒頭と最後の方で花丸ちゃんが一人で登場の場面以外は、ひたすら過去の回想シーンとなっていて、「アニメのAqoursちゃんの物語は、劇場版で本当に終わってしまったんだなあ」という思いがいよいよ強くなってきたりして。。。(´・ω・`)

    ・・・それでも、僕らは、人生は、前に進むことしかできない!!(`・ω・´)

    そんなふうに考えると、PVのこのシーンは「未体験HORIZON」(ここでは作詞:国木田花丸)の歌詞が完成したところで、たぶん次のような会話が交わされているのでしょう(^ω^)
    ずら丸:「WATER BLUE NEW WORLDとWONDERFUL STORIESの結合に成功したずら!」
    よしこ:「未来志向が遡及効でスパークして、燦然(さんぜん)たる世界が誕生しそうね。」
    るびぃ:「どんな物語が生まれるのか楽しみだね~♪」

    2ndシングルの「ヨーソロード」、3rdシングルの「果南レール」に続いて、今回もまたこのような、お約束事の演出がwwww・・・これは「ずら丸サンライズ」!?

              ずら丸:「何だかおいしそうな形してるずらね」

    全国区で「メロンパン」と呼ばれるものは神戸では「サンライズ」・・・では「のっぽパン」を全身ビスキー生地で覆ったら、これは「のっぽサンライズ」???(←商品化希望)
     
    「のっぽパン」と「サンライズ」の折衷(せっちゅう)。何だかワクワクしてくるではないか!

           ちなみに、神戸の「メロンパン」は、こういうものらしい('ω')ノ

    結局のところ「未体験HORIZON」「WATER BLUE NEW WORLD」「WONDERFUL STORIES」という二つの曲を一つにしたような曲だと、個人的にはそういった印象が強かったわけですが、PVの映像の終わり頃のシーンを観ていると、このイメージは、つまりこれは、

     「WATER BLUE NEW WORLD」のフロンティアが「未体験HORIZON」だった???

    とはいえ、これはあくまでも単なる私的な感想にすぎないのであって、次の記事によれば、上に挙げた画像で水面に映っている姿というのが、どうもデビューシングル「君のこころは輝いてるかい?」の衣装らしいです。細かいところまでよく見てんな!すごいな!(´ω`)

    ここで余談になりますが、「ラブライブ!」シリーズも今年で生誕9周年になるわけですが、この作品世界における「形而上学志向」については、作品が成長していく中で、他の作品には真似できない独自の作品世界を確立するための努力、いわば「独自の文体」を確立するための努力みたいなものを感じます。

    作品のオリジナリティを確立するためには、それだけで多大な努力を要するものだとは思いますが、作り手が作品世界のさらなる深化を目指すと、離反してしまうファンも得てして発生するもので、これは音楽の世界などでは特に珍しくない現象だとは思いますが、「ポピュリズムと作品世界の真理探求にかかるアンチノミー」という問題は、作り手たちにとっては、やはり悩ましいものなのでしょう。

    ・・・で、なんでこんな話になった!?( ゚Д゚)

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    今回の拙記事で主題となる部分については、これで概ね語ったように思われるので、これからはユルく行きますよ~(^o^)

    3rdシングルのPVでは、果南ちゃんの実存体験が抒情的に描かれていたように思いましたが、4thシングルのPVでは、花丸ちゃんが心に抱いているイデアがシュールに描かれているような印象を受けました。

    ・・・蝶いわく「”シュール”は、日本語で”超”を意味する。」(←おやじギャグwww)

          それにしても・・・花丸ちゃん(かなこ)は、歌が上手い(^^♪

    マルちゃんの、この大きめの丸メガネを見て、半世紀ほど昔、お茶の間で人気沸騰のアイドルグループ「フィンガー5(ファイブ)」のメンバーであったアキラ氏を思い出されたという方もおられることでしょう。たぶん。(´ω`)
        

     「恋のダイヤル6700」と「恋のシグナルRin rin rin!」・・・なんか似てるー(^o^)
        
         凛ちゃんといえば、イエロー・マジック・オーケストラだにゃー!?
        
      イエロー・マジックの創造主”GOD晴臣”様による、YMO結成前のソロ曲「蝶々ーSan」 
        
          これは、昆虫園が蝶の名所であることを改めて確認できる映像???

         それはさておき・・・ここのルビィちゃん好き(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
        こんなガールフレンドと付き合ってみたかった人生であった。。。(´・ω・`)

    人生において夢や理想を持ち続けることの困難さや大切さについては、前回の自分の記事でも言及したところですが、それが畑亜貴節になると、こんなふうになる???
    ぜったい ああぜったい あきらめない
    僕らは夢で息してる
    苦しくなっちゃうよ 息しなきゃ倒れちゃうよ
    大きく吸ったらスタート!
    胸があっつい 今もあっつい
    こういう言い回しは畑亜貴な、あまりに畑亜貴な!? 個人的に今回一番のツボ(^^♪

           ここの振り付けは、職場の安全体操にも使えそう???(^o^)

                    威風堂々のAqoursちゃん

       蝶いわく「彼女の、この物語は、これでお終いである。
              しかし彼女には、新しい物語が、もうすでに始まっているのだ。」


    物語の最後に「おとぼけズラ丸」みたいなシーンを入れてお茶を濁すのは、いわゆる「ぶち壊しの美学」と呼ばれるものでしよう。これによって、本編の内容がより引き締められる効果が期待され、こういった余韻は大事ですね!(^o^)

    例えば、ぜんざいは塩昆布やお茶のサポートがなければ、ぜんざい単品ではその持ち味を充分に発揮することはできず・・・つまりは、そういうことなのでしょう(´ω`)
              大阪・法善寺横丁「夫婦善哉(めおとぜんざい)」

      そういえば、夫婦善哉の近所には、自由軒の「名物カレー」がありましたね(^ω^)

     カレーの後は、近くの551の店頭で「アイスキャンデー」を買って食べるんやで(^ω^)
    ちなみに、551蓬莱の「アイスキャンデー」は「アイスキャンディー」ではなく、あくまでも「アイスキャンデー」wwwww・・・で、なんでまた大阪の話になった!?( ゚Д゚)

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    それでは、ここで、カップリング曲とドラマパートについても触れておきましょう(^o^)

    #2. Deep Resonance (Shadowverse × スクフェス コラボソング)

    タイトルを直訳すれば「深い共鳴」、意訳だと「濃い絆」みたいなのもアリなんですかね?

    この曲は大変に聴きごたえがあって、また”裏A面”な感じが、いかにもナイスですね(^^♪
    センター担当のあいきゃんは歌うまいし、あとベースが何気にカッコいいっす!(≧▽≦)

    「Shadowverse」については全くの無知で恐縮なのですが、とはいえ「Deep Resonance」の歌には自分自身も深く共鳴するところがあって、僕の人生は今ではすっかり裏道の暗夜行路となってしまったわけですが、そんな道中においても、今まで4年間にわたってこんな記事を作り続けてきたのは、「ラブライブ!」の物語性に深く共鳴したからなのでした(´ω`)

    特に、このへん歌詞とかは、何だかじんじんと心に響いてくるものがあります( ;∀;)
           壊れそうなこんな世界で 出会ったのは偶然じゃない
             君とのレゾナンス…感じてる
                闇へと 声よ駆け抜けろ
     秋の夜長に虚心坦懐にして聴くと、漆黒の深淵から聖なる魔の使いが降臨してきそう???
                 ♥「Shadowverse」な善子さん

    10月23日は、”津島善子”こと堕天使ヨハネ役の”あいきゃん”こと小林愛香さんのお誕生日ということで、おめでとうございます(^^)v
          
     ♥これは2019/9/19「ラブライブ!シリーズ×サンリオキャラクターズCafe」での画像

    11月23日(祝)には九州工業大学の学園祭で、愛香さんがトークショーをやってくれるそうで、チケット代が手数料込みで2,110円だったし、余裕で休日徘徊圏のエリア内だし、チケットも購入できたので、とりあえず行ってみようと思います。楽しみにしています(*´ω`*)

    そう言えば、3年前の九工大の学祭には、たしかリカコさんが来てくれましたが、今思えば、あれも行っときゃよかったな。。。(^^;
           逢田梨香子オフィシャルメンバーサイト「Us」・・・「ゆーず?」

      ♥11月13日には1stシングルもリリースされるそうで、おめでとうございます(^o^)

    #3. Dance with Minotaurus

    この曲は個人的な感想では、いかにもカップリング風情のする楽曲のように思われましたが、とはいえ、なかなかノリがよく、がっつりコールできそうな箇所もあって、ライブではかなり盛り上がりそうですね! よかったですね!(^o^)

    タイトルを和訳すると「ミノタウロスと踊ろうよ」といった感じですか(・ω・)ノ

    ちなみに、こちらはシャンソンで有名な曲「パパと踊ろうよ」(^^♪
        

    ニーチェだったら、「ディオニュソスと踊れ!」とか言い出しそう(^ω^)wwww
      カラヴァッジオ「バッカス(ディオニュソス)」ウフィツィ美術館(フィレンツェ)

    僕なんか、毎日が「Dancing with Sisyphus(シーシュポス)」な感じですよ(´・ω・`)
             ティツィアーノ「シシュポス」プラド美術館(マドリード)

    「シーシュポスの岩」は「(果てしない)徒労」を意味するらしいです。日本でも「賽の河原」というのがあります(・ω・)ノ

    ・・・またもや話が脱線気味になって誠に恐縮です(^^;

    さて、これが楽曲に関係してきそうな話題になるのかどうかは分からないですが、この映像は自分もTwitterで見た覚えがありますが、2018年11月にフランスのトゥールーズ市で開催されたお祭りの中で、ミノタウロスと巨大グモが市内をパレードしたらしいです。

    全長15メートルの牛頭人身の怪物「ミノタウロス」がフランスの街に来襲、実際に動く様子のムービー&写真まとめ - GIGAZINE


    今回の4thシングルに収録された「未体験HORIZON」「Deep Resonance 」「Dance with Minotaurus」の3曲については、どれもそれなりに聴き応えがあってハズレもなく、完成度の高い出来栄えで、大変に良い買い物ができたと思います(^ω^)

    ・・・そして、ラブソングの要素は微塵もなかったですねwww(^^;

    なお、これは前回の記事でも書きましたが、今回の3曲はどれも「Aqoursちゃんがオレのこと励ましてくれてるぞー!」みたいに感じられて、まったく、ありがたいことです(´ω`)

    #4. 未体験HORIZON (Off Vocal)


    この曲は、基本的に快活で心地よいものとして聴けるわけですが、off vocalになると、後方でさり気なくチャラチャラと絶え間なく流れ続けるギターの音色がより明瞭で分かりやすくなってきて、この曲に感じる何やら得も言われぬノリのよさと心地よさは、おそらくこのギターの効果によるものだろうと思われます(^^♪

    1980年代の中頃に活躍して熱狂的な信者を集めたという、イギリスのネオ・アコースティックにしてカルトなロックバンド「ザ・スミス」の楽曲は、上に述べた類のギターの演奏をかなり堪能できたりします。例えば、この曲。(・ω・)ノ


    ドラマパートは相変わらず支離滅裂な内容でしたが、ギャグを交えながら面白おかしく楽しく沼津の魅力を伝えようとしている、その努力は認めるwwwww(^o^)

    とはいえ、CDに収録されている声ドラマについては「内容が冗長だなあ」と、いつも思ったりするわけですが、キャストの声をまったりと楽しみたいファンにとっては、これくらいのノリがちょうどいいのかもしれないし、また特筆すべきは、今回の伊波さんの演技には、さらなる磨きがかかっていたように思われます(^ω^)

    CDドラマの劇中では「ペッシュール」という商品が登場してきましたが、それに何となく興味を覚えて企業サイトを閲覧してみたら、そこには開発者たちが商品に託した郷土への熱い想いなども語られていました。地域創生のドラマとロマンを感じます(´ω`)

    Pecheur(ペッシュール)「パンにも合うhimono」干物のヤマカ水産(沼津)

    なお、ペッシュールのコンセプトは「ハレの日に食べて欲しいhimono」だそうです。
    これは、高級レストラン用の食材を家庭向けの宅配便にした商品と言えばいいのかなん?
    新婚さんが協力プレイで完成させても、孤独のグルメがぼっちで調理しても、美味しいものはやはり美味しい。愛があれば、それでいい。・・・おいしそうですね!(^o^)

            聖地では、こういう商品も出ていましたwwwww(^ω^)

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    今回の記事はこれで終了になりますが、最後に余談です(^^;

    「未体験HORIZON」のCDがリリースされてから、もうすでに1か月近くが経ちました。今回の記事は10月6日には投稿したかったのですが、それから2週間遅れての投稿となりました。

    自分の記事づくりというのは、ほとんどは生活のために仕方なく働く日々の奴隷労働から解放される休日の時間にやっていて、今回の記事は、当初の予定よりも実質的には2日分くらいの遅れなわけですが、このような事情によって、1日分の遅れは結果的に1週間の遅れとなってまうのであって、今頃の投稿となってしまいました。。。まあ、いつものことですが(笑)

    また自分の記事というのは、我ながら思うに、得てして冗長で散漫なものになりがちで、さらには”お目出度い解釈”も多々あって、こんな記事をまともに見てくれる読者諸賢というのは、全く殊勝な方たちだと思います(´ω`)

    それで最後に、最近に起きた出来事についても、何か言及しておこうかと思ったわけですが、記事があまり長くなってしまうのも気が引けて、しかしそれでは言葉を尽くさぬ恨みも残るような気もして・・・そういうわけで、これについては今回は割愛して、さらに別の1本の記事に独立させようかと考えています。

    こんな、しょうもない記事に付き合っていただき、ありがとうございます(^o^)
    それでは皆さん、ごきげんよう(^^)/