• 【感想】【ラブライブ!サンシャイン!!】10月10日・11日に開催された「Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~」について語る回

    2020-11-06 22:43
    皆さん、こんにちわ(^o^)

    突然の余談になりますが、この記事を作っている最中で偶然に「きまぐれオレンジ☆ロード」のOP動画とかを観たりして、そこで思ったのは「あれから今まで、おれの人生って、いったい何だったんだろう。」みたいな、――これは「きまぐれロスト☆ワールド」???(;^ω^)
        
             原作者:まつもと泉先生のご冥福をお祈りいたします。

    それはさておき、本題の方に入りますと、すでに4週間ほど前の話になりますが、10月10日(土)・11日(日)にAqours(アクア)の無観客有料配信ライブ「Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~」が開催されました。
                   おつかれちゃんです(^^)v
    今回の記事の本編は、これにて終了です。それでは皆さん、ごきげんよう(^o^)/

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    それでは、ここからは「付録」のコーナーです(笑)

    当初の予定通りに事が運べば、今頃は5大ドームツアー全10公演のうち、すでに6公演までが完了の状態となっているはずでしたが、しかしコロナ禍によってその予定は覆されてしまい、また会場の規模などの理由から全公演中止という無念の結果となりました。

    そこでドームツアーの代替企画として無観客有料配信ライブ、すなわちインターネットを利用したデータ通信ライブが開催されることとなったのでした。

    さて、われわれがアーティストのライブ公演を観に行こうとすれば、昔は現地に参戦するしか方法がなく、また出演者の方も全国ツアーになると、半年から1年くらいかけて20公演とか30公演とかやって、日本の大都市・中都市をくまなく巡業されていたような記憶がありますが、高度情報化社会の到来は音楽産業の在り方を根本から変えてしまったような感があります。

    今の音楽業界はCDよりもライブで稼ぐ時代となり、ライブの様子を衛星生中継で全国の映画館にお届けする「ライブビューイング」という手法が登場し、またインターネット回線を通じて各個人に配信する「オンラインライブ」の手法も登場しました。その一方で、現地でのライブ開催についてはかなりの集約化と効率化が図られたように思います。公演の回数を必要最小限にとどめて可能な限りコストを節減しなければならない必要性に迫られたのでしょう。
         ずら丸:「(情報技術の進歩と経営合理化の観点から)未来ずらー!」

    ファンが「好きなアーティストのライブを観に行きたい!」となった時には、今の時代では「現地参戦」「ライブビューイング観戦」「オンラインライブ鑑賞」などの方法があるわけですが、それぞれの特徴について、ここで少し考えてみましょう(・ω・)ノ

    (1)現地参戦
    「ライブを観に行く」の最も自然な形態です。

    出演者と観客とが同じ空気を共有して会場全体が一体となって白熱するという、彼らがやっていることというのは事実上の宗教的行為です。

    キルケゴール曰く「信仰は人間にとっての最高の情熱である」(^o^)

    では、ライブの会場では、いったいどのような事が起きているのか!?
    過去の記事では、抽象的な理解でこんなことを書いて、そして自ら体験したりもしました。
    「ライブに行って元気をもらう」――この発想は、われわれにとって大変になじみのあるものではないかと思いますが、これを宗教社会学的に見れば、ライブやLVの会場は「集合的沸騰」の場なのであり、その非日常的な空間(民俗学などでは「ハレ」と呼んでいるもの)において、われわれは「スピリット」(精気・霊気・精霊のはたらき)なるものを身体に受け取り、それに満たされたような体験をする。
    まずは出演者の御姿を生で拝めて会場の集合的沸騰の熱気を肌身で感じ取り、それとともに「Aさんがこっちに向かって手を振ってくれた!」とか「今、B子ちゃんと目が合った!」とか「Cさんがこっちの声援に応えてくれた!」などといった、そうした生のインタラクティブなノリも期待できるところが現地参戦においての大きな魅力だと言えるでしょう。

    その反面、巨大な会場とかになってくると、出演者のパフォーマンスを充分に見届けるには、よほどいい席に当たらない限り「円盤化された時を期待する」みたいな状態になってしまい、現地に参戦したことのある方なら、そうした経験もあるかと思います。あ、おれも('ω')ノ

    今年はコロナ禍によって、ライブの現地開催が実現できたとしても、出演者と観客の行動には様々な制約が設けられることとなりました。。。(;´・ω・)

    しかし、そうした状況にもかかわらず、現地参戦を遂行するファンの熱意には何だか尊いものを感じます。愛を感じます。キルケゴールの言葉は真理なのだと思います。(´ω`)

    そんなことを言っている自分も、もし推しが福岡に来てくれるようなことがあれば、コロナ禍による制約にかかわらず、現地参戦に努めてしまうに違いない。たぶん(笑)

    (2)ライブビューイング観戦
    これは現地に行きたくても行けないファンたちに対しての救済手段とも言えそうですが、実際のところ、現地参戦の長所と短所を逆転させたような状況にあるようにも思われます。

    ライブビューイングはあくまでも現地参戦の疑似体験であり、会場の熱気も現地ほどではありませんが、現地の様子を生で伝えてくるカメラワークが当意即妙の有能さだったりして、出演者のパフォーマンスをじっくり見ていたい人たちには、むしろこっちの方が期待に適っていると言えるかもしれません。

    (3)オンラインライブ鑑賞
    コロナ禍の影響により、インターネット回線を介した生配信ライブといった手法もわれわれにとって現実的な選択肢となりました。

    これは正直なところ、配信中に生ずる画質の劣化に難ありといった感じですが、自宅やネットカフェなどで周りのことをあまり気にせずに飲食・飲酒しながらでも、横になって屁をこきながらでも観れる気楽さが良いかと思われます。また生配信後にアーカイブで視聴期限まで何度でも繰り返し観ることができるというのも魅力的です。

    静寂にして誰の邪魔も入らない環境のもとで、襟を正して虚心坦懐にじっくりと相手に向き合えば、もしかすると「神の前の単独者」の境地に至って神秘的・実存的な体験が得られるかもしれません。――あくまでも可能性の話ですが。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    さて、Aqoursちゃんの1stオンラインライブのセトリは、次のような内容でした(^^♪
    ラブライブ!サンシャイン!! Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~

                     開催日:2020年10月10日(土)・11日(日)

    【前半戦】
    01. New Romantic Sailors
    (Guilty Kiss)
    02. Braveheart Coaster(CYaRon!)
    03. Amazing Travel DNA
    (AZALEA)
    04. 空中恋愛論
    AZALEA
    05. メイズセカイ
    AZALEA
    06. シャゼリア☆キッス☆ダダンダーン
    (シャゼリア☆キッス)

     ――幕間映像――
    【後半戦】
     ――オープニング――
    07. Fantastic Departure!
     
    ――MC――
    08. Deep Resonance
    (Shadowverse × スクフェス コラボソング)
    09. Aqours Pirates Desire

    10. Wake up, Challenger!! (Day.1)
    10. Dance with Minotaurus
    (Day.2)
    11. 君のこころは輝いてるかい?

     ――アンコール (Aqoursコール)――
    【延長戦】
    EN1. JIMO-AI Dash!
     
    ――MC――
    EN2. 青空Jumping Heart
    (Day.1)
    EN2. 未来の僕らは知ってるよ
    (Day.2)
     ――エンディング・ナレーション (声:千葉 繁)――
    【前半戦】は”失われた「Perfect World」”――今年の5月に開催を予定していながらも、結局は公演中止を余儀なくされてしまった、そしてトリオユニットによる1stライブの集大成でもあるはずだった――について、「その一部でも取り返してやるーっ!」といったような気概を感じさせる内容となっていました。

    【後半戦】
    からは「5大ドームツアー全公演中止の仇を取ってやるーっ!」と思わずにはいられない内容となって、最近にリリースされた新曲を旬のうちに是非ともステージ上でお披露目しておきたい主催者側の切なる思いがひしひしと伝わって来るようでした。( ;∀;)

    また、今回のオンラインライブの開催については、ドームツアー公演中止に伴う大規模な経済的損失の補填といった目的もあるでしょう。というか、それが一番の目的でしょう。

    今回のセトリは新曲を中心にして、ライブ公演としての体裁を整えるために定番曲を必要最小限に配置させたかのような形に見えました。正直あと2曲くらいはやってほしかったですが、
    腹八分目くらいの分量で終了したのは、これは主催者側の戦略なんですかね???

    それにしても、新曲のそれぞれが大変に出来の良いもので、ほとんど良曲・神曲の塊のような状態となっていたので、結論的に言うと神セトリのライブだったと思います(^^)b

    それだけに、通常のライブが上演できなかったことが悔やまれます。。。(´・ω・)

    個人的には、まずAZALEAの「Amazing Travel DNA」「空中恋愛論 」「メイズセカイ」の3曲が満を持してのステージ初披露に大感激して、自分の趣味の感性からするとこれらはすべて神曲なので【前半戦】の段階ですでにかなり満足してしまいましたが、今回の公演が最高潮に達したのは【後半戦】での「Deep Resonance」「 Aqours Pirates Desireのあたりだったと思われ、このへんのパフォーマンスや演出は最高でした!(≧▽≦)

    しかし、振り付けがキレのあるダンスになったり、色彩データ量が急激に増えたりする場面になると映像の解像度が著しく低下して、これはどうにもいただけず、これで円盤化の義務付けが決定したものと思われました。――というか、これも戦略のうち!?

        
    Day.2の時に行われた告知タイムでは2ndオンラインライブ「WHITE ISLAND」が今年の冬(つまり年末!?)に開催されることが発表されました。

    この公演は5大ドームツアーの福岡と大阪の仇を取ってから、あとデュオトリオコレクション新曲のステージ初お披露目の場にして、「冬休みの間はしばらくこれでも見てろw」みたいな感じなんですかね!? 

    ラブライブ!サンシャイン!! デュオトリオコレクションCD VOL.2 WINTER VACATION
    の楽曲は、この機会を逃すと次はいつ上演できるか目途が立ちにくそうにも思えたりもして、つまりそういうことなんですかね???

    ここではAZALEAの1stライブが来年の2月末に開催を予定していることも告知されました。

    公演日(2020年3月7日・8日)の1週間ほど前に、政府からコロナ自粛が要請されて突然の公演中止になってから、長い間お預けを食らった状態からようやく抜け出せそうな吉報に、ファンの一人としても感無量の思いです(´ω`)

    テクノポップ愛好家としては、アゼさんのワンマンライブは開演前のBGMから何が来るのか楽しみで、Aqours楽曲からはどんな曲を選択するのか、またGuilty KissやCYaRon!とは違ったAZALEAならではの世界観など、それらのすべてを楽しみにしています(^^♪

        
     10月14日には1stオンラインライブのダイジェスト版が公式によって公開されました。

    この動画はダイジェスト版ということですが、オープニングのシーンだけはノーカットで収録
    されている模様で、主催者側としては、ここが最もファンに向けて訴求したい箇所であったのだろうと、勝手にそんなことを考えました。

    オープニング映像のシーンは、カトタツこと加藤達也 指揮・浦の星交響楽団の演奏による陽気な音楽にのせてキャラクターメンバーの紹介とコミカルなノリのCGアニメによって構成されていますが、GCアニメの意味するところは自虐的であって、戯画的な映像にユーモアとペーソスを感じます。――ロストワールド。嗚呼、これも人生かな。。。(;´Д`)

    人生をそれなりに生きていれば、世界を喪失したかのような体験をすることだってある。
    それゆえに「きまぐれオレンジ☆ワールド」じゃなかった、もとい「ロストワールド」。
    ――わかる。おれも。(´・ω・)

    それはさておき、4本ほど前に投稿した過去記事では「無観客有料配信ライブは、こんな態度で臨んでみたい」みたいな心構え的なことを書いていました。
    ここでわれわれは、クリエイティビティ(創造性)を発動し、形而上学を遂行することによって、目に見える「事実」からさらに心の目で「真実」の姿を見つめ、そして「真実在」(イデア)に出会う
    今回は無観客有料生配信ライブということでしたが、全体的な感想については、自分としてはとても良いパフォーマンスを見せてもらって、また無観客ならではの演出もあって、内容自体は大変に充実したものだったと思います。いい仕事されましたね。グッジョブ(^^)b

    それで上述の心構えみたいなやつが果たされたかどうかは、それはまだ分かりません。。。

    しかし、無観客ライブになってもステージに立てばAqoursはやっぱりAqoursなのであって、
    そんなAqoursちゃんが大好きです。これからもよろしく(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    映像の解像度の劣化についてはやはり気になりますが、それでもアーカイブで何度も観たくなって、結局のところ視聴期限が実際に切れた18日の24時05分まで鑑賞していました(笑)

    なので、17日(土)・18日(日)に開催されたSaint Snowさんの1st GIGについては全く観れていません。あしからず(^^;
        
     11月の札幌公演は少し観てみたいような気もしますが、これは財布の中身と要相談(^^;

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ここからさらに「特別ふろく」の時間です(笑)

    今回のセットリストにあがった曲で、全曲というわけではありませんが、思うところがあった楽曲についての感想などを、ここで述べておこうと思います。

    ここからは、かなり私情を交えた内容となっているので「読みたい人が読んでくれればそれでいいです」といった感じですが、それゆえにと言うか、今回の記事で自分が最も語りたい部分は、実はこれからだったりするのです。

    なお、今回の記事は「特別ふろく」のコーナーを設けてしまったがために、完成が予定よりも2週間ほど遅れることとなりました。その結果、当初に予想していたよりもずいぶんと長ったらしい記事になってしまいました。ははははは。(^o^)

    【前半戦】
    #01. New Romantic Sailors(Guilty Kiss)


    ライブが開演して一発目にギルキスちゃんが登場して「( ^ω^)おっ」と思いました。

    「オープニングでドカーン!」と景気づけにやるにも、この曲は適任でしょう(^^♪

    そしてこの曲は、みんながいかにも好きそうな人口に膾炙(じんこうにかいしゃ)するキラーチューンでもあって、ビール&炒飯セット(炒飯、餃子、ミニからあげ、サラダ・スープ付き)に勝るとも劣らない、大変にうま味のあるナンバーだと思います。(←どういう喩え???)

    ここではまたステージのセットの方も目にすることになるわけですが、「LOST WORLD」は
    ”失われた「Perfect World」”を含意していることを、そこで直ちに理解したのでした。

    ・・・そのことを知って、すると何やら、ほのかに膨らむ期待。。。(*‘∀‘)

    #02. Braveheart Coaster(CYaRon!)

    この曲は、まず衣装からして可愛らしいですね(⋈◍>◡<◍)。✧

    ポップでキュートで甘くさわやかな、そして健全にして健康的な茶目っ気いっぱいのガーリーテイストあふれる云々……。まあ、そんな感じですか(^o^)

    これは遊園地のレストランでクリームソーダとお子様ランチな味がしてきそうで、未来の希望に満ちた少年少女の皆さんには刺激的な楽曲のように思いますが、すでに人生の酸いも甘いも知り尽くして、汚れちまった悲しみがすっかり身に染み付いた哀れなオッサンくらいになってくると「オイ!酒が足りねえぞッ!」みたいな感じになり得なくもない!?

    それはそうと、今回の1stオンラインライブではCYaRon!ちゃんのパフォーマンスをじっくりがっつりと堪能させてもらって、ごっつあんでした!(≧▽≦)

    ところで、あれは政府によってコロナ自粛が要請される直前でしたか、CYaRon!ちゃんの1stライブはDay.1とDay.2ともに現地参戦することができたわけですが、そこで斉藤朱夏ちゃんはこの衣装のお披露目となった時に「へそチラ」を強調しているものと、あの場ではてっきりそういうことだとばかり思っていました。。。

    あの時に朱夏ちゃんが強調していたのは、もしかして「へそチラ」ではなく「おなか出し」の方だったんですかね???

    「Braveheart Coaster」の衣装は伊波さんも降幡さんも、もちろん可愛かったですが、個人的には、この衣装のポニテ姿の斉藤朱夏ちゃんがたまらなく大好きです(*´▽`*)

    なお、ギルキスちゃん1stライブ(LV観戦)とCYaRon!ちゃん1stライブ(現地参戦)の自分目線による感想は、この支離滅裂な記事に記録しておきました。見たい人はみて。(笑)

    【ラブライブ!サンシャイン!!】【LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020】Guilty Kiss(ギルティ キス)1stライブ(2月8日・9日 東京公演/両日LV鑑賞)と、それからCYaRon!(シャロン!)1stライブ(2月22日・23日 福岡公演/両日現地参戦)の感想を語る回


    #03. Amazing Travel DNA(AZALEA)
    #04. 空中恋愛論(AZALEA)
    #05. メイズセカイ(AZALEA)

    アゼさんの新曲3曲連続、ついにここで初披露!!!(^^♪ 

    予定の日であった3月7日から約7か月間が経過しましたが、この時が来るのを一日千秋の思いで待ちわびて、ここでようやく、A・Z・A・L・E・A……アッゼリアー(*´ω`*)
           ありちゃん    かなこ      おすわ

    今回のアゼさん衣装は、CDのジャケ絵を見た限りではマハラジャでジュリアナな平成のディスコティックなイメージ、そしてまたボディコン、イケイケ、ウゴウゴルーガ(?)なイメージを彷彿とさせましたが、声優グランプリの記事によれば、これは「CA(キャビンアテンダント)をモチーフにした」とのこと。

    MCでこの衣装の話題になった時に「お姫様みたい♡」とコメントしたのは、たしか伊波さんでしたか、このドレスはリアル版の方で見ると、なるほど皇室の女性が公務でお召しになられているお洋服を舞台用にアレンジしたような印象にも思えます。ノーブルですね(^^)b

        
       ♥11月2日は、おすわちゃんのお誕生日だということで、おめでとうございます

        
              かなこの歌声は、もっと評価されるべき('ω')ノ

    また11月1日は、AZALEAのご先祖様ユニットとも言えそうなlily whiteの星空凛ちゃん(←私的な趣味ではこの設定)のお誕生日でした。おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

        
    星空凛ちゃん役の飯田里穂さんのお誕生日は10月26日ということで、さらにまた、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    ところで「Amazing Travel DNA」「空中恋愛論」「メイズセカイ」の3曲は個人的になぜか尋常でない特別の思い入れのある楽曲となっていたりします。それはどうしてなのか???

    僕はもともとAZALEA推しのいわゆる”トリコビト”でしたが、【過去記事1】【過去記事2】【過去記事3】は、Aqoursの3rdライブ福岡公演2日目に現地参戦した時に何かが起こって、
    そこで”ニワカしゅか推しのエセしゃろとも”になってしまった経緯を記録したものです(笑)

    【過去記事1】(2018年8月14日投稿)
    【ラブライブ!サンシャイン!!】「Aqours(アクア) 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~」と僕たちの物語~「修羅の国」篇

    【過去記事2】(2018年8月27日投稿)
    今回で、いつの間にか71本目の記事投稿となったところで、ただ何の変哲もない雑談をするだけの回

    【過去記事3】(2018年10月14日投稿)
    【ラブライブ!サンシャイン!! Aqours(アクア) クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー】【CYaRon! (シャロン!)】 9/24「しゃろとも第一結集 in 松山」(!?)の回

    そしてその翌年、2019年の暮れにリリースされた「Amazing Travel DNA」「空中恋愛論」「メイズセカイ」の3曲ですが、この曲順とそれぞれの歌の内容がどうしてか【過去記事1】の構成と内容にかなり重ねることができたりして、そのことはすなわち、己の人生の内面へと素直に溶け込んでくることに他ならず、そんなことだから、そりゃもう、特別で格別の好き好き大好きにならずにはいられないの不可抗力ですよ、これは。。。(*´ω`*)

    【過去記事1】にあるAqoursちゃんと一緒に”輝き”を探す旅精霊Aqoursちゃんのamazing power」といった記述や【過去記事2】の「心の宿題」「心の旅」などの言葉は、畑亜貴な文体で統合されると「Amazing Travel DNA」となるわけですね(^o^)

    【過去記事3】を作った最大の動機は「空中恋愛論」の歌詞にある、まさにこれ(笑)
    恋愛論を語るだけなら
    きっと胸は痛まない
    それでも知りたいのですね
    届かない涙が甘いこと
    ところで、曲中にある「誰の言葉よりも君の声」なる詞は畑先生の自虐なんですかね???

    社会に埋もれた卑小にして凡庸な無名の小市民による浅はかな行動の記録。
    金にも女にも縁のない哀れな中年男、人生の失敗者による独りよがりな芸のない孤独語り。
    ウダウダつらつら延々と、ただひたすら燻(くすぶ)り続けているだけで、文才のかけらもない単なる戯言の羅列。――それすらも詩に転化させては昇華させてしまう畑亜貴流作詞センスの懐の深さには、ただただ脱帽するばかりで、「芸術の仕事というものは、つまりそういうことなのだ」と、畑先生に対する親愛と尊敬の念を改めて強く感じずにはいられないのでした。

     
     ♥余談ですが、映像で観たところ、小宮さんは帽子がよく似合う方のようでした(´ω`)

    【過去記事1】の終盤は「メイズセカイ」にも通じそうな内容で、実際、自分自身にとっての「現実世界」というのは「メイズセカイ」を言い換えたようなものです。

    また、その中では、このようなことなども書きましたが、これは前回投稿した記事まで来て、何となくですが、ようやく、まとまってきたような気がします。
    ここで「非リア充」の魂の救済に寄与できそうな、何か構造的なものが見えてきたような気配を一人で勝手に感じなくもないですが、気が向いて時間と体力に都合がつけば、これもいつかまとめてみたいと思います(笑)
    前回の記事で紹介した中島義道の『明るいニヒリズム』はすでに読み終えましたが、その内容は次のような章立てになっていて、特に第2章と第5章はかなり面白いことが書かれてあったと思われ、読みごたえがあったです。ナイスです(^^)b
    1. 宇宙の全体は消え続けてきた
    2. 「客観的世界」という仮象
    3. 〈いま〉に染み込んでいる過去
    4. 世界に意味付与する「私」
    5. 根源的湧き出しとしての〈いま〉
    6. 私は死に、そして何も失わないだろう
    前回の記事では第2章にあった議論ついて言及しました。今回は第5章の議論をネタにして語ろうかと考えましたが、実はまだ言葉がまとまっていないので、それはまた別の機会にしたいと思います。あしからず(^^;

        かなん:「今回は希ちゃんはお休みだよ。それで、代わりに私が特別出演

    #06. シャゼリア☆キッス☆ダダンダーン(シャゼリア☆キッス)

    この曲は、思うに次の過去記事に貼ってあった「科学戦隊ダイナマン」のOP動画が効いたようですね!(^o^)(←なんでそうなる!?)

    【ラブライブ!サンシャイン!!】「Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー」全公演終了おつかれさまでしたの回

    これは演奏時間が3分半くらいでいいものを無理に5分強まで引き延ばしたような曲ですが、たぶん、もともとはトロッコでのパフォーマンスを想定していたのではないかと、勝手にそのようなことを考えました(笑)

    なお、この曲の振り付けでは、シャゼキス☆みかんさんなる方がロケットパンチで正拳突き、ファイヤーキックで上蹴り、サンダーチョップで手刀と、様々な空手技を披露されました。「空手ひとすじ バカになりー♪」(/・ω・)/ トイヤーッ‼・・・「空手バカ一代」知ってる!?
        
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【後半戦】
    #07. Fantastic Departure!

    ここからは「失われた6thライブを一部でも取り戻すぜ!」のターンとなりました。

    この曲は6thライブ(5大ドームツアー)のテーマソングでもあって、今回の衣装は6thライブのキービジュアル用でもありました。スペースシップのクルーをイメージさせるような宇宙的かつ未来的なデザインですが、実物で見ると、またずいぶんと高級な質感がありますね!

    また、この新衣装は「帽子組」「おなか出し」「長袖スカート」の3パターンがあって、それぞれのパターンに1年生、2年生、3年生の全学年のメンバーがそれぞれ1名ずつ配置されてあるのも特徴的でしたが、個人的な審美眼によれば、その中でも「長袖スカート」組のジャケットは特にセンスが光っていて、イラストよりも実物の方がずっとカッコよく、胴部の刺繡とかに目をやると高価な服に思えました。

    ナンバリングライブの衣装は、これまで妖精、女神、天使のイメージと続いて来たような感じがあったので、今回のクールなSF感あふれるデザインはかえって新鮮だったかも。(´ω`)

    舞台の大道具では、6thライブのマスコットキャラである「ポエポエ」が体じゅうに電飾板を施されて、巨大電気クジラと化していました。(゚д゚)!

    5大ドームツアーが通常どおりに開催されていれば、ポエポエは千秋楽公演の頃にはアイドルマスコットへと成長されて、きっと10人目のメンバーになられていたのでしょう(^o^)
                ↑↑      ↑↑      ↑↑
            名古屋・埼玉公演  東京・福岡公演  大阪公演


    #08. Deep Resonance (Shadowverse × スクフェス コラボソング)

    今回のオンラインライブのステージが最高潮に達したのは、たぶんこの曲をやっていた時だと思われ、新衣装との相性も良かったです。またこの楽曲は秋の夜長にしっくりくる曲調のように感じられ、それも晩秋になってからではもう遅いような気がするので、季節的にもちょうど最適なタイミングで披露できたのがよかったと思います(^^)b

    この曲のセンターを務められたのは小林愛香さんでした(^^♪

    全体的に運動量の多い圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了してきそうなステージでしたが、それだけに画質の劣化の方もすさまじく、そのことが大変遺憾に思われました。(´・ω・)

        
           それにしても、熱唱の愛香さんは、とてもよかったです(^^)v

    そう言えば、ギルキスちゃんの1stライブの幕間アニメでは「ファーストガンダム」と「ガンダムOO(ダブルオー)」のパロディをネタにして、これまでの「ラブライブ!サンシャイン!!」のライブでやった幕間アニメの中では最も観客にウケていた様子でしたが、そこでよしこさんは”トランザム”ならぬ”ヨハンザム”を行使したのでした(笑)

    【後半戦】のステージでこの曲になると、電飾ポエポエの発光パターンが赤色系のずいぶんと熱を帯びた加速感とスピード感あふれる荒ぶった調子となって、あれはきっと”ヨハンザム”を使っていたのでしょう(^o^)

        
    10月23日は愛香さんのお誕生日で、また同日にはソロ活動でのオンラインライブも開催されたということです。あわせて、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

    #09. Aqours Pirates Desire

    これは船長の娘であられる渡辺曜ちゃんのセンター曲で、しかしここでの船というのは海賊船で、明るく真っ直ぐな女の子だった曜ちゃんも不良少女となってしまいました???

        わたしは不良 あなたのせいよ わたしは不良 あなたがしたのー♪

    昭和の大昔のこと、日曜の昼間にとあるお笑い番組をやっていて、その番組の中でやっていたコントドラマのとあるシーンで、高海千歌ではなく高見知佳という女優さんがセーラー服姿でこんな短い唄を歌っていたのを覚えています。知ってる人いる?(・ω・)ノ

    それはさておき、健全にして健康的なノリだけでは、どこか何かが物足りない。伊達や酔狂の趣も持ち合わせていなければ、やはり人間としての魅力に欠けてしまう。。。(´-ω-`)

    言うなれば、サンシャイン系とルナティック系みたいな、そういったアンビバレントな要素が両輪となった状態こそが人間の真の姿なのだと、私的には、そんなふうにも思います。

       
     そういった意味では、降幡さん×ルビィちゃんの共犯は、実に巧妙な手口であった!?

    ――若かりし頃にあっては高等不良遊民を気取っていたあの青年も、気が付けば、下層貧民のくたびれたボンクラなオッサンとなり果てて、過去の栄光も今となってはロストワールド。

    そうした過去を己の人生の中に持っているからなのか、蒼白い月の光に導かれて紺碧の海から漆黒の大海原へと航海するAqoursちゃんというのも、そういうのもキライじゃないぜ。

    それで今回は、われらが理想のガールフレンド♡渡辺曜ちゃんがAwaken the powerされて、この期に及んで「理力(フォース)の暗黒面(ダークサイド)」に覚醒されましたwww
     ♥なお、こちらは「理力の暗黒面」を巧みに行使した、あざとい女子な曜ちゃん???

    それでまた、渡辺曜ちゃんのセンター曲だということは、今回のオンラインライブでこの曲のセンターを務められたのは、われらがマドンナ☆斉藤朱夏ちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
       
        サンシャイン系の朱夏ちゃん    ルナティック系の朱夏ちゃん

    この曲の振り付けは大小の海賊旗を小道具に使ったパフォーマンスとなって、センター担当の朱夏ちゃんが小さな体で大きな旗を振り回していたのが何かと印象的でした。

    曲が終わるとメンバーの全員が次のステージへと移動する場面となって、そこで無観客ライブならではの演出とも言えそうなサービスがありました。おっ、いいじゃん!(^ω^)

    また、一つの会場に二つのステージのセットが対面して設営されていることが、この時になってようやく理解されたのでした。。。(^^;

    「この子、旗ふるの好きだよねー」とか、CYaRon!ちゃんの松山ファンミに現地参戦した時のことを思い出したりしながら朱夏ちゃんの姿を見ていましたが、でも今回のパフォーマンスは凛々しくて、とてもカッコよかったです!(≧▽≦)

    あの海賊旗は、バンダナやトートバッグなどにグッズ化して1,000円~2,000円の価格設定で販売すれば、飛ぶように売れるでしょう。たぶん(^o^)

    それはそうと、――抵抗も叛逆もないロックな要素が全く足りてない、非の打ちどころのない優等生な良く出来た人生なんてものは、オレの生きざまには全く無縁なものだぜ。( ー`дー´)

    突然に、何やら訳の分からぬことを口走り出し始めたところで、はい、次。(・ω・)ノ

    ところで「宇宙海賊 キャプテン☆シュカーレット」さん(???)は、ソロ活動の方では11月11日に2ndミニアルバムをリリースされるそうで、おめでとうございます(≧▽≦)
        
            新曲のMVは、ロックな朱夏ちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
    新曲MVとTwitterで朱夏ちゃんが着ている服はヒステリックグラマー!?Σ(・ω・ノ)ノ!

    そう言えば【過去記事1】では、Aqoursちゃんの3rdライブ福岡公演に現地参戦した時の体験についてウダウダと語りました。

    公演2日目の出来事でした。その日は1列目88番(中央寄り右側ブロックの最前列)という、とんでもない席に当たりしました。奇跡だよーっ!!(*‘∀‘)

    朱夏ちゃんが彼女のキャラ・渡辺曜ちゃんのソロ曲となる「Beginner’s Sailing」をステージで披露している最中に、この曲の振り付けにある彼女の「m9(^Д^)プギャー」みたいなポーズが自分の方に命中して「はっ!キ、キューン♡」となって、そこで即座に”ニワカしゅか推し”
    となってしまったわけですが、その時、その日というのは、自分は公式のTシャツではなくてヒステリックグラマーのTシャツを着て参戦していたのでした。この不届き者めが!(^o^)

    けれども、あの日、あの時、あの場所で、あの瞬間にすべてが変わったのさー♪

    あれから2年ほどの月日が流れ――、今度はヒステリックグラマーのキャミソールを身に着けた朱夏ちゃんの姿を目にすることになるとは。――君と僕とは「集合的無意識」や「深きいのち」のレベルでは、実は繋がっていたんだ♡(←イミワカンナイの妄想)

    それにしても、ヒステリックグラマー。いいねー!(^ω^)

    僕もナウなヤングだった頃は、ヒスのTシャツやウォレットチェーン、ステッカーなどを購入したことがありましたが、あれはカジュアルブランドにしては何かと高価だったのを覚えています。しかしあの当時のことも、今は昔のロストワールド。。。(´・ω・)

    #10. Wake up, Challenger!! (Day.1)

        
    この曲はたしか梨子ちゃんのセンター曲だったか、ということは、キャストのライブでは声優界最高の美女であられる逢田梨香子さんがセンターを務められたということですね(^^♪

    先述の【過去記事1】によれば、そう言えば、リカコさんもAqoursのセクシー番長(小宮さん)に対してチャレンジャーされてましたな(⋈◍>◡<◍)。✧

    #10. Dance with Minotaurus (Day.2)

    今回のライブでは、曲と衣装とがマッチしてなかったですね(笑)

    われわれががっつりコールしたくなるようなパートでは、ちゃんとチアリーダーな振り付けがなされていたように思います。(←2020年11月6日談)

    #11. 君のこころは輝いてるかい?

    2020年はAqoursちゃん生誕5周年の節目の年で、デビュー曲であるこの曲は今回のライブのセトリからは絶対に外せませんの記念碑的ナンバー(^^♪

    「原点にして頂点」といったコメントもTwitter上でなされていたようです。納得。

    曲の始まりで、メンバーをCDのジャケ絵のアングルで忠実に再現していたのは、無観客ライブならではの心憎い演出ですね!(´ω`)

    今回のライブで馬飛びのシーンをやらなかったのは、「衣装が高価なものだからだろう」とか思っていたら、あれは「ソーシャルディスタンスに対する配慮」だったんですね。。。(^^; 

    欲を言えば、この曲については、やはり「君ここ」の衣装でやってほしかった気もしますが、しかし、これはあくまでも「欲を言えば」の話です(笑)

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【延長戦】
    EN1. JIMO-AI Dash!

    この曲は、ギャルがパラパラを踊っているような固定観念があったりするので、「どうも曲と衣装が合ってねーなーw」とか思いましたが、バックスクリーンで流していた映像とは大変に相性が良かったものと思われます(^ω^)

    EN2. 青空Jumping Heart (Day.1)
    EN2. 未来の僕らは知ってるよ (Day.2)


    今回のライブのトリを飾る曲は「Future flight」(みんなで作るAqoursの歌)を期待していましたが、テレビアニメOP曲を持ってきて無難にまとめましたね。

    とはいえ、昨今のご時世を思えば、またAqoursちゃんが現在置かれている境遇などを踏まえてみれば、特に「未来の僕らは知ってるよ」は、何やら殊更に意味深なようにも思います。


    それでは、今回はこのへんで終わりにします。

    2ndオンラインライブ「WHITE ISLAND」楽しみにしてます。またねー(^o^)/
  • 広告
  • 【雑談】(あくまでも個人的な趣味の主観的な審美眼によるものですが)「愛するもの」「美しく思うもの」「真理だと思うもの」などを語る回

    2020-10-05 17:22
    皆さん、こんにちわ。最近になって、ようやく生きた心地のする季節となりました(^o^)

    さて、9月25日はAqours(アクア)ちゃんの4thシングル「未体験HORIZON」のリリースから
    ちょうど1年が経過ということで、これまでの慣例どおり、このPVもめでたく公共財への仲間入りとなりました(^^♪ 
        

    ちなみに、この日は「未体験HORIZON」でセンターを務められる国木田花丸ちゃんの中の人であられる”きんちゃん”こと高槻かなこさんこと、かなこのお誕生日でもありました(´▽`)
         ハピーバースデー! おめでとうございまーす(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

       9月19日には「JIMO-AI Dash!」の【振り付け動画】が公開されました(*'▽')
        
               振り付けは、やはりパラパラでしたね(^ω^)

    なお、前回の記事でしたか、「パラパラは動き回らずに上半身だけを使って演舞するダンス」などと書いてしまったわけですが、これは自分の思い違いだったらしく、このMVを観たところによると、たしかに動き回るようなことはないみたいですが、しかし結構全身を使って踊っていますね。前回の記事での発言について、この場でお詫びとか訂正とかしておかなければならないようで(^^;・・・ごめんなちゃいm(_ _)m

    しかし、それにしても、リカコさんと朱夏ちゃんはルーズソックスが似合いますね(^^)b
    このお二人は、ギャル文化の世界でも全く違和感なさそう(笑)

    ちなみに、このMV映像にある各メンバーの配置については、デュオトリオ曲の各ユニットを
    意識したものとなっているようですが、とはいえ、これは単なる偶然なのか、それとも確信犯なのか、あの二人については、曲の最初から最後までセンターのエリアに留まり続けて、特に2コーラス目に入ってからは、二人でセンターポジションを占拠してましたの状態www

        
       ギャル化したリカコさんと大人びた清楚系女子のリコちゃんにギャップ萌え

        
      10月3日からは、虹さんのアニメも放映開始となって、おめでとうございます(^^)v


    もはや全然ついて行けてなくて恐縮ですが(;^ω^)・・・10月5日は三船栞子さんのお誕生日だということで、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

        
                にゃーちゃんも新曲フルMV公開(^^♪ 

        
            うわっ! 何!? このかわいい女の子(⋈◍>◡<◍)。✧

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    次の話題に移りましょう(・ω・)ノ


    今年の6月に「CITY」のMVを公開されてから、降幡さんもソロアーティストとしてのデビューを果たされましたが、あれは大変によいものだったので、僕もここ120日の間にたぶん500回くらいは視聴したと思います(笑)

    そして、9月23日にはデビューミニアルバム『Moonrise』がリリースされました。おめでとうございます(^^)v
    本作品は80’sのポップカルチャーを意識したというか、ほぼ完全にその世界に傾倒したような大変にアナクロニズムな内容となっていますが、そこではLPレコード盤やカセットテープ版までリリースされるというこだわりようΣ(・ω・ノ)ノ!

    全くの余談ですが、リアルタイムの80’sは、純粋に音楽を楽しむためにレコードを買っていた人たちにとっては、レコードはホコリやキズとの戦いで、カセットテープはヒスノイズとの戦いで、CD化されるに至ってようやく両者の悩みが解決されて、結果的に、一つのアルバム作品に対してレコードとミュージックテープとCDと3種類の媒体を所有することになってしまったという、、、そのような経験をされた方たちもおられることでしょう。おれもー(^o^)

    デビューミニアルバムのリリースに合わせて、公式FCの方も開設された模様です。おめでとうございます(^^)v

    『Moonrise』のタイトルについては、降幡さんは「月は自らで輝いているわけではなく……」
    みたいなことをコメントされていたと思いますが、今回のこのミニアルバムを通して聴くと、全曲の作曲・編曲とプロデュースを手掛けられた本間さんが、これはまたずいぶんとはりきっておられるような???

    今どきの若い女の子に「80年代の若者文化に興味があります♡」みたいな奇特な子がいれば、そりゃあ、おじさんも嬉しくなっちゃいますよね。わかる。おれもー(^ω^)

    降幡さんの作詞については「初めてにしては、よく頑張ったわね!」みたいな感じで、歌唱力については、80年代の歌手でいえば、菊池桃子や斉藤由貴と同等のレベルくらいにはあって、それで結論的に言うと、駄作と呼べる曲が1曲もないのがスゴい(∩´∀`)∩

    個人的には己の期待をはるかに凌ぐよい内容となっていたので、収録曲についての簡単な感想なども述べておきましょう。
    #1.CITY
     これは、まずは「ツカミの一曲」みたいな感じですかね。そう言えば、この曲の
     MVの感想を以前に語ったことがありました。

    【祝】降幡 愛さんソロアーティスト☆デビューおめでとうございます! 
    初秋にリリース予定のデビューミニアルバム『Moonrise』からのリードトラック「CITY」のMVについて語る回


     アルバムに付属のBDでは、ドラマパートをカットした純粋に降幡さんがライブ
     ハウスでライブしてるver.が収録されています。これはこれでよいものだ(^^♪

    #2.シンデレラタイム
     一曲目でガンガン飛ばした後で休憩タイムに入ったようなナンバーですが、
     これは後になってからじわじわ来て、知らず知らずのうちにいつの間にか口ずさ
     んでしまっているような類の良曲だと思います。

    #3.Yの悲劇

     タイトルは、夏樹静子原作・角川映画『Wの悲劇』をもじったものですか???
     
     曲調はSka(スカ)の駆け足ビートで、スカ・グループのマッドネスの成分が入っ
     てますね。80’sの音楽シーンには、やはりスカと彼らは外せないですね(^o^)

    #4.ラブソングをかけて
     これは『うる星やつら』っぽいイメージの曲???
     
     この曲について降幡さんは「自分は悲しい詞しか書けない」とコメントされてい
     ましたが、作風や文体といった意味においては、それはそれで強みにもなると思
     われます。その理由については、たぶん後ほど触れることになるでしょう。

    #5.プールサイドカクテル
     これは真打ちやラスボス感にあふれるナンバーで、80’sのポップミュージックの
     エッセンスをてんこ盛りに詰め込んだような、かなり中身の濃い楽曲ですね!

     「ローンリー ナイト スイミング♪ ローンリー ナイト スイミング♪
     
     このフレーズを繰り返し耳にしているうちに、どういうわけか萩原朔太郎の詩
     「月光と海月」を思い出してしまいました。。。(←誉め言葉)

     そう言えば、80年代の後半は「プールバー」というのがお洒落なスポットだった
     らしいですが、これはビリヤードのできるバーだということです。
     バブル期には、ビリヤードが流行りましたねー( ´∀` )

    #6.OUT OF BLUE
     
    曲調には昭和臭らしきものは全く感じられませんが、前の曲がもはやエグみの極
     みに達していたので、最後はむしろ、これくらいで勘弁してやっといた方が妥当
     なのかもしれません!?

     「WATER BLUE NEW WORLD」から3年が経ち――降幡 愛さんはここに来て、
     もはや「OUT OF BLUE」の境地!?
    降幡さんはシティポップやトレンディドラマなどを通して「キラキラな80's」に遥かなる憧れを抱いているようですが、当時のリアルは一般庶民のレベルにおいては、今よりももっと不便で不衛生で野蛮で、スマート爆弾は現実に存在していましたが、スマートフォンはドラえもんが出してくれそうな道具で、また80年代と言うと、ウォシュレットの黎明期(れいめいき)だったりして、テレビCMで「おしりだって洗ってほしい」と訴求していたのを覚えています。

    今と比べると、当時の庶民の生活はもっとプリミティヴでギラギラした時代でしたが、しかし今となっては普通には体験できないような「味わい」も少なからずあったように思います。

    今となっては懐かしい、普通には出会うことのできない、あの頃の眩(まばゆ)いキラキラ――それは男子目線からすると、やはり女子のブルマ姿が、――てか、それはギラギラ(゚Д゚)ノ

    80年代の、田舎に暮らす青臭い栗畑な少年や小便臭い小娘どもがみんなして憧れた、都会的で洗練されたクールでファッショナブルな「オトナの世界」(*‘∀‘)

    田中康夫の『なんとなく、クリスタル』は、80’sの幕開けとなる1980年頃の都会で暮らす若者の文化を描写した風俗小説で、注釈にあるブランドやショップなどの説明が作品内容の半分を占めているという、ある意味、反則技な小説だとも言えそうですが、当時の若者たちからは大いに支持されて、ミリオンセラー小説にまでなったという話です。

    この作品については、ストーリーに感興を催すことはなく、「1980年の東京って、こんなんだったんだなー。おれもモデルみたいな彼女ほしいなー」・・・まあ、そんな感じです(笑)

    とはいえ、消費社会論の視点から読み解いていくと、面白い作品みたいですよ('ω')ノ
              田中康夫『なんとなく、クリスタル』(河出文庫)

    降幡さんが憧れのまなざしで想いを寄せる80’sのキラキラな世界像は、それはまた当時の少年少女たちが夢見ては思いを馳せていた世界でもあって、しかしそれは今となっては、ひとつの理想郷なのであり、すなわち虚構なのでした。――とはいえ、それは別に悲しむべきことではなくて、個人的な哲学的直観によれば、それはむしろ素晴らしいことである、とすら言えるのではないか!?

    誠に恐縮ながら、最近どういうわけか、虚構談議を好んでするようになってきて、たぶんこのことについても、後ほど再び触れることになるだろうと思います(^^;

    さて、降幡さんが「クリスタル族」の道に進む一方で、ルビィちゃんも独自の路線を開拓しているようです??? このアニメ映像は、もしかしてAC部の方々によるものですか!?

    この動画は公開から半月ほどか経過しましたが、すでに124万再生を突破して、大変に好評のようでよかったですね(^^♪
        
                ルビィちゃん、電波路線さく裂wwwww

             同じSDキャラでも趣向が異なるとほとんど別キャラ???

    ところで、ルビィちゃんはスクールアイドルを卒業したら、電波系アイドルやバラドルとかになってしまうんですかね!?

    ルビィちゃんが80’sスーパーフリーク路線に傾倒したら、行き着く先はやはり戸川純(笑)
        
            中枢神経 子宮に移りー♪
             十万馬力の破壊力 レディヒステリック 玉姫様 乱心♪
                神秘神秘 月に一度 神秘神秘 神秘の現象ー♪

             ・・・戸川純の作詞センスは変態的で破壊的(・ω・)ノ

        
       全世界的規模で80’sを代表する究極のナンバーと言えば、たぶんこの曲(^^♪

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ところで「ラブライブ!」ファミリー以外の楽曲では、最近になってどういうわけか、この人の歌声に魅了されたりして、メリーさんはなかなかの美声の持ち主です(^^♪      
        
    メリーさんの「ケ・セラ・セラ」は1969年か70年にリリースされたそうですが、これは実はカバー曲で、アレンジはポール・マッカートニー。スゴいですね。

          なお、オリジナルは1956年のドリス・デイによるものらしいです。
        

    メリーさんのカバーには、ポールによってオリジナルにはない創作が加えられていたりして、個人的にはそのパートに最も聴き惚れたわけですが、ポールによるポップミュージックな仕上がりは、彼女のフォークシンガーとしての音楽性にとっては、どうやら容認し難いものだったらしいです。

    レコーディングはしたものの、リリースされたのはフランスやアメリカ、日本などで、母国のイギリスでは結局「ケ・セラ・セラ」のシングルは発売されなかったのだそうです。

    メリーさんはアップルレコードの歌姫で、ビートルズがバックに付いたレディ・ジョーカーな女の子でしたが、彼女自身がやりたい音楽(フォークソング)を純粋に追求するようになると、ヒットチャートには入らない歌手になったりして、ここにポピュリズムと真理探求の二律背反(アンチノミー)を感じます。。。(´・ω・)

         それはそうと、こういう容姿は個人的には大変に心惹かれるビジュアル

    それで、メリーさんのベスト盤のCDとかも購入して、休日に電車に乗っている間に聴いたりするわけですが、車窓に流れる見慣れた月並みで平凡な景色も、彼女の歌声とともに眺めると、秋晴れの陽気のせいもあったとは思いますが、何だか世界がいつもよりキラキラと輝いて見えてきたりして、別にデートの約束なんか入ってるわけでもないのに不思議ですね。メリーさんの清澄にしてしなやかな歌声は、得も言われぬほどにアメイジング・パワーです(´ω`)

    メリーさんは1950年生まれなので、今ではすっかりおばあちゃんですが、こんな美しい世界を持っている人なので元気でいてほしいです。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    最近はまた、再び本なども読むようになりました。

    メーテルリンクの『青い鳥』でも読んでみようかと、ふらりと書店に入って目的の本を探していると、ついでにこんな本も買ってしまい、いわゆる「出会い買い」というやつですね(笑)
           カフカ 頭木弘樹 編訳『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)

    これはフランツ・カフカの日記や手紙から言葉を拾ってきて、それに頭木さんが解説を加えるといったスタイルの書籍で、いわゆる名言集みたいなものですが、しかしそこで採用されている言葉の数々はすべて弱音や泣き言や愚痴ばかりで、にもかかわらず名言集として成立してしまうところが、カフカという人のスゴいところなのかもしれません???

    また頭木さんの解説が実に絶妙で、とっつきやすくて読んでいて面白く、有益な内容となっているので、これはお買い得です。大変によい仕事をされましたね。グッジョブ(^^)b

    とはいえ、これは単なる個人的な感想にすぎず、さらに言えば、この本に書かれてあることの最大の共感ポイントは、実はこんなところにあったのでした(^^;
    彼は何事にも成功しません。失敗から何も学ばず、つねに失敗し続けます。
    彼は生きている間、作家としては認められず、普通のサラリーマンでした。
    そのサラリーマンとしての仕事がイヤで仕方ありませんでした。でも生活のために辞められませんでした。
    たぶんカフカは「世俗的な幸福主義」とは縁の薄い人で「イデアと実存」探求の人生を全うした人、すなわちキルケゴールの言う「自分がそのために生き、そのために死ねるような真理」を生涯かけて探求し続けた人だったのではないかと思います。

    現代では、カフカは20世紀を代表する小説家として世界的に知られているスゴい人で、文学界の巨匠なわけですが、この人は日記にこんなことを書いています。
    ぼくの仕事が長くかかること、
    またその特別の性質からして、
    文学では食べてゆけないでしょう。
    ところで、キルケゴールは「偉大なるダメ人間」でしたが、カフカの場合は「偉大なる小心者」と呼べるかもしれません。小心者でダメ人間なこんな自分が、こんな偉大な人たちを尊敬しないわけにはいかない。心から尊敬できるような人がいて、偉大なる人生の教師が存在するというのは、人生にとっては端的によいことだと思います(^ω^)

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    去年の夏が始まったあたりに、北九州市の図書館に入居しているカフェの書棚にこんな本を見つけて、少しだけ読みましたが、その後はそのカフェに足を運ぶようなこともなく、それからしばらくすると新型コロナの影響もあったりして、またしばらくしてから、久しぶりにここをを訪れたところ、この本はいつの間にか書棚から消えていて、どうやら中島義道は北九州市にゆかりのある著名人ではなくなってしまった模様!?
                中島義道『明るいニヒリズム』(PHP文庫)

    最近になって、この哲学的エッセイをアマゾンに出品している古本屋から購入しました。

    このエッセイの主旨は「時間」概念を徹底的に懐疑することによって「客観的世界」の在り方を根本から問い直す、というところにあるみたいですが、中島先生は「客観的世界がなければ、どんなにラクだろう」と子供の頃から考えておられたようで、また哲学する目的を「客観的世界を解体すること」に据えていると、本書の中で語っています。

    この本は、今のところ3分の2ほどを読み終えましたが、そこで中島先生は「客観的世界は実在しているように見えて、実はそれは仮象にすぎない」と主張して、ヘーゲルの時間論に対する批判から始まって、マクタガートの「時間非存在論」やカントの観念論などを持ち出しながら議論を展開しています。

    また中島先生は「人は死んだら無に帰する」と考えている立場の人のようで、「客観的世界は仮象にすぎない」という主張は、そういう立場の人たちにとっての死に対する不安を和らげるには都合がよさそうです。(^o^)

    しかし先生の主張はそれだけにとどまらず、虚構の世界の存在を信じている人たちにとっても魅力的な仮説だと考えられます。(^ω^)
       
    19世紀に「背後世界の存在が現実の生を貶めている」としてキリスト教道徳を批判したのは、ニーチェでした。

    20世紀になると、科学技術の進歩や物質文明の急激な発展が推進力となって「虚構の世界に対する現実世界の優越」がわれわれにとって自明なものとなりました。

    ところが、1970年代あたりになって「モノの豊かさよりも心の豊かさ」とか言われだすようになったそうで、1980年代後半のバブル期には「本当の豊かさとは何か?」などと問われるまでに至り、そのような過程を経て「虚構の世界に対する現実世界の優越」の自明性も勘の鋭い人たちにとっては次第に怪しいものとなってきました。

    現実世界の実情というのは、「幸福」というのは大変に聞こえはいいですが、これは消費社会においては国民総シャブ漬けになったような状態でもあるので、考えようによっては、シャブ抜きに伴う苦痛を出来るだけ先延ばしにしようと、国民の総力を挙げて、われわれは日々そのような愚行にせっせと勤(いそ)しんでいるのであります。

    有用だからといって、それが果たして有益なものなのか?――そういった批判も必要です。

    人としてやってはいけないことさえやらなければ、基本的に人間は自由だと思います。

    時として、凡庸な一般大衆が巨大な悪に加担してしまうようなことがありますが、これまでに悪が栄えたためしは――時には勢力を伸ばすことがあるとはいえ、――幸いなことに原理的にはあり得ません。

    報復合戦になって、無限にお互いを叩き潰し合うのは、生命の本質ではないと思います。

    それはさておき、中島先生の「客観的世界は仮象にすぎない」とする主張は「虚構の世界に対する現実世界の優越」に修正を加えるのに有効なものと考えられます。確実に実在しているかのように映る現実世界も、根源的にはもっと不安定なもので、やはりそれも根源的には、あるいは理念的には仮象にすぎない。

    僕がわざわざこんな話題を持ち出してきたのも、実際のところ、5年前の自分と比べると今の自分というのは、現実世界に対する絶望の度合いがさらに進行しているようで、現実世界に対するリアリティが以前にも増して感じられなくなってきた。――それにもかかわらず、人生に対しては、現実世界ほど絶望しているというわけでもなく、――これは何とも奇妙にして神妙不可思議なパラドックスですねえ。。。(´・ω・)?

    われわれ人間は現実世界の内に存在しているわけですが、人間存在にとっての「世界」というのは、どうも現実世界の内側へと閉じ込められたものではないらしい。。。( ˘ω˘ )

    現実世界とは人間存在にとっては、結局のところ、いわばこれは閉じられた不自由な世界で、この閉塞性と不自由さゆえに、人間存在はこのような拘束から解放された理想の世界すなわち虚構の世界を要請する。そしてこの虚構の世界が、ある意味においては空虚で殺伐としているとも言える、思うに任せぬ現実世界を生きる人間どもに(内面的な)救済を与える。

    虚構の世界は、それが白魔術的に作用すれば、現実世界に絶望している人々に対して夢と希望を持ち続ける力を授けてくれる。

    超越的な、或いは神の視点からすれば、リア充と非リア充の違いというのも、結局のところ、どんぐりの背比べくらいでしかない???

    ちっちゃい人間になっちゃあダメだ。もっとスケールの大きな人間にならなければ。('ω')ノ

    話は変わりますが、今から2300年ほど前の中国に現実世界虚構の世界等価なものとみなすような思想がありました。

    ……いつか私(荘周)は、夢の中で胡蝶になっていた。そのとき私は喜々として胡蝶そのものであった。ただ楽しいばかで、心ゆくままに飛びまわっていた。そして自分が荘周であることに気づかなかった。

    ところが、突然目がさめてみると、まぎれもなく荘周そのものであった。

    いったい荘周が胡蝶の夢を見ていたのか、それとも胡蝶が荘周の夢を見ていたのか、私にはわからない。
                   
                   ――『荘子』「斉物論篇」(森三樹三郎 訳)――

    『荘子』の「胡蝶の夢」の寓話と中島先生の「客観的世界非存在説」とは、大変に相性が良いように思われます。そして個人的には、ここでの哲学的思索や思想寓話から次のような主張をしたいわけです。
    「現実世界」「虚構の世界」は――少なくとも理念的には――等価である。
    ステレオタイプの障壁を取り払った、現実世界から虚構の世界までをフラットに見渡すことのできる風通しの良い、新しい世界――これはまさしく「未体験HORIZON」!!!

    現実世界には、虚構の世界を創造したり演じたり、いわゆる「虚業」を仕事としている人たちが存在します。こういった人たちの存在が、この主張に真実味を与えます。

    この主張が世に流通してくれると、福祉国家が掲げる「最大多数の最大幸福」の理念の増進にさらに貢献するものと思われます。つまりは、われわれ豚仲間や非リア充たちにとって世界がもっと親しみのあるものへと変革されるように思います。例えばこんな感じ(^o^)
    (事例1)
    「リア充」と「非リア充」は――少なくとも理念的には――等価である。

    (事例2)

    「リア友」と「心の友」は――少なくとも理念的には――等価である。

    (事例3)
    「リアル嫁」と「脳内嫁」は――少なくとも理念的には――等価である。
    そういえば、女優の石原さとみさん(33)が結婚されましたね。おめでとうございます(^^)v

    それによって心の拠り所を失ってしまった男性とか、もしかして存在してるんですかね?

    しかし、現実世界をもっとフラットに境界線を越えたはるか遠くまで見渡すことができれば、そこでまた新たな地平も開けてくる。(←ただし二次元www)

        
      そこでまた、なぜか知らねど、わけもなく唐突に「五等分の花嫁」(←なんでやねんw)

        
         この作品についてはまったくの無知ですが、なんか可愛いじゃん(^ω^)

        
             TVアニメのEDは内田さんが担当してたんですね(^^♪

    原作の方は今年の2月あたりで連載終了となったようですが、TVアニメ2期が来年の1月から放送されるらしいです。今読みかけの本が読み終わったら、快活CLUBのコミックコーナーの方でもちょっと覗いてみようかな(^o^)

        のぞみ:「おやおや、浮気ですか? うちに永遠に変わらぬ愛を誓いなさい♡」
  • 8月21日に――【重要】「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! DOME TOUR 2020」開催中止、及び代替企画に関するお知らせ――が告知されたことを受け、遅ればせながら、このことについて語る回

    2020-08-31 02:45
    皆さん、こんにちわ(^o^)

    8月ももう終わりになりますが、それにしても暑い日が続きますね。
    暑さで余談をするのも面倒なので、さっそく本題に入りましょう(・ω・)ノ
               ♥それでは、今回も熱く「がんばルビィ」♥

    前々回(8月3日)に投稿した記事では、Aqours(アクア)ちゃんの6thライブ(5大ドームツアー)について、現在の社会状況の中で敢えて開催する運びになったことに対して感心と応援の意を示したり、また「ライブに参加するに当たって自分はこういう態度で臨みたい」みたいなことを語りました。

    しかし8月21日には、運営から次のような告知がなされました。

    「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! DOME TOUR 2020」につきまして、現時点での新型コロナウイルスの感染拡大の状況に鑑み、誠に残念ではございますが、無観客有料生配信ライブを含め全公演の開催を中止させていただくことになりました。

    名古屋、埼玉公演につきましては、無観客配信ではございますが、ドーム会場における配信は出演者、スタッフ、関係者の人数も膨大になるため、安全を第一に慎重に協議を重ねた結果、中止という結論に至りました。

    また、有観客での開催を予定しておりました東京、福岡、大阪公演につきましても同様に、ご来場のお客様、出演者、スタッフ、関係者の安全を第一に考え、無観客配信という形式も含め全ての公演を中止とさせていただくことになりました。

    ドームツアーにつきましては、来年以降の開催に向け、引き続き検討を続けて参ります。

         めるぱん:「これはやむを得ないパン」 きらっちゅ:「そうだっちゅ」

    もともと普通に開催されただけでも、観客総動員数延べ50万人超のスーパーライブになって、
    それがいつも通りに「ドカーン!」と盛り上がってくれるだけで、その事実が即コンテンツの大きな宣伝にもつながって、事が順調に進んでいれば、普段の積み重ねから尋常でない奇跡が爆誕していたはずなんだが、パンデミックな脅威によって計画が狂わされてしまった。。。

    よくよく考えてみれば、東京ドーム級の会場で無観客ライブというのも、何ともぞっとしない気の毒な話で、また、観客席から「リカコーっ!」「かなこーッ!」「カトタツーっ!!」とか、さらに朱夏ちゃんに向けて「かわいいー♡」とか叫ぶことができないのは、これは自然の摂理に反するものとも思われる。。。(´-ω-`)

    こんなことだと、鉄拳さん(←今も元気にされているのかな?)が「こんなライブはイヤだ!」とかいって、お絵かき芸のネタにも使われてしまいそうなwww

    ・・・つい、そういったことを想像してしまいました。。。(;^ω^)

    しかしながら、Aqoursちゃんの人気自体は今のところ衰える様子もなく、運営さんにおかれましては、告知内容のとおりドームツアー開催の実現に向けて、引き続き検討を続けていただきたいと思います。

    ドームツアーの中止とその代替企画の開催は、運営側にとっては経済的損失と人的被害の双方のリスクを考慮に入れた上での苦渋の決断だったと、僭越ながら、そう思います。

    未知の敵・ミステロンとの抗戦を強いられる中での、今回の判断が最終的によい結果をもたらすこととなって、これらの努力が今後、危機管理的戦略のベストプラクティスになってくれることを願うばかりです。

    これまでの5年間、順風満帆に航海を続けてきたとも言えそうなAqoursちゃんでしたが、ここに来て予期せぬ試練が立ちはだかることとなってしまい・・・つまりそんなストーリー!?

       とりあえず、代替企画の無観客有料配信ライブ、楽しみにしてるっちゅー(^^♪

    敬愛なる女神さまと親愛なる同志諸君に約束の日が来ることを信じて、果報は寝て待て(!?)


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    今回は珍しく、本題をひと通り語り終えた後になってから余談です(笑)

         
    まずは、8月19日(バイクの日)に満を持して、Saint Snowさんの1stシングルがリリースされることとなりました(^^♪ おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

    このシングルについて個人的に特筆に値すると思われるのは、タイトルチューン「Dazzling White Town」のPVとカップリング曲「Lonely Snow Planet」についてです('ω')ノ

    「Dazzling White Town」(PV)
    この楽曲は個人的な印象では、深夜のクラブとかでウダウダしてるところに流れてそうな感じがして、そういったノリも好きですが、それにしてもPVの出来栄えが殊更に素晴らしかったと思います(´ω`)
        

    PVの内容は、ストーリーはユルめの日常系で、それと比べると映像美の方に随分と重きが置かれているような感じがして、このことについては前々回の拙記事の脱線談話でヌーベルバーグの作品に言及しておいたのが図らずとも予習になってよかったのではないかと、勝手にそんなことを思っております(笑)

    ストーリーは至って単純明快、それに反してクールでシュール、かつまたポップでキュートな映像世界に不覚にも胸キュンしてしまいそうな、そういった作風に感じられました。

    また「Saint Snowさんの地元」という設定になっている函館のイメージを大変に大事にされているようにも思われました。これも地元愛(⋈◍>◡<◍)。✧

    僕自身は作品の物語性の方に関心を寄せてしまうような奴であり、またこのPVの作風に関して言うと、ネタバレに晒すようなことは極力避けたいので、あえて画像は貼りません(・ω・)ノ

    「Lonely Snow Planet」
    これは、オジチャンの大好物に属するタイプの曲調で、また「Believe again」の後継とも言えそうな楽曲ですね(^^♪

    70'sのロックシーンを彷彿とさせるギンギラ感があって、リズムギターの歯切れのよいリフが生理的な心地よさを催させて、これがまた好いです(^^)b

    また歌詞も「逆境のレジスタンス」みたいなノリがあって、こっちの方も曲調に引けを取らないくらいにロックしてますね! 

    曲と詞と歌が有機的連携をなして、これらが三位一体となって、そこに聴く者を魅了して止まない何かがあるのではないか?・・・そういった想像も膨らみます(^o^)

    Aqoursちゃんのドームツアーは会場の規模の大きさからか、やむをえずの中止となってしまいましたが、10月と11月に開催予定のSaint Snowさんの1stギグは、どうにか上手い具合に事が運んでくれることを祈願します。

        
    8月26日には「Aqours CLUB CD SET 2020」がリリースとなって、Aqoursちゃん生誕5周年プロジェクトのテーマソングとなる今年のAqours CLUB曲は「JIMO-AI Dash!!」(^^♪

    このユーロビートな曲調は、2000年の前後あたりで「ギャル」と呼ばれる女子たちの間で流行していた「パラパラ」というダンスを思い起こさせます。懐かしいですね(´ω`)

    あの頃は自分もまだ若かりし身でしたが、当時はまだ畜群の一匹に過ぎず、要するにヒネリの足りないただのバカでした。その後になって、人間に進化するための覚醒が始まりましたが、それは同時に変人として完成されていく過程でもありました。。。(^^;

    ここで念のために付け加えておきますが、上で述べたことは、あくまで自分自身に関する個人的な問題です。「誰が畜群で誰が人間なのか?」は年齢や肩書などとは関係なく、一人一人の実存に関わる問題です(・ω・)ノ

    それはさておき、そう言えば、Aqours CLUB曲はライブではトロッコ曲になっていましたね。
    パラパラは動き回らずに上半身だけで演舞するようなダンスなので、トロッコで演じる楽曲の振り付けにはちょうどいいかも(^o^)

    ついでに言うと、逢田さんと斉藤さんはギャルのファッションが似合いそう(^ω^)

    「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地は静岡県沼津市で、Aqoursちゃんの地元という設定になっているわけですが、この動画をみてると、なんか楽しそうでいいですね(^^♪
        

    それで、この曲はイントロのところで流れるサンプリングボイスで「ジモッ ジモッ モジジ モジジ」とか言って、これはつまり北九州市門司区のマスコットキャラ・じーもくん召喚の呪文!?
          じーもくん:「My love,my place! ココだよキミと!!」(Fuー!!)

    じーもくんは北九州市の2.5次元キャラであるバナナ姫ルナさんと協働されたりもして、門司の地元愛活動にいろいろと奮闘されているようです(^ω^)
        
    「門司港レトロ地区」は北九州市における観光スポットの最たる場所で、今年は然るべき事情でちょっとアレですが、例年は国内のみならず中国や韓国からの観光客も多く訪れます。

    また、観光客の多くは、いわゆるリア充と呼ばれる人たちだと思われ、社会にうまく適応できないでいるぼっちにとっては、観光地は極力近寄りたくない場所でもあります(・ω・)ノ

    ところで私は、幼い時分から鉄道の施設やレトロ建築物、旧態依然の町並みなどに感興を催したりする人種だったわけですが、その一方で長い時が経過して、いつの間にやら私はすっかり孤独な大人になってしまいました。人生はどこでどうなるか分からん。。。( ;∀;)

    しかし、この街はそんな私に対しても、今もなお多くのことを語りかけてくるのでした。

    「二人をつなぐ あのメロディー♪ 
      どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限りー♪
       Oh, do what you wanna do again(あなたがやりたいことを、またおやりなさい)」

        
            「ロンリーチャップリン」(1987年) 知ってる人(・ω・)ノ

     のぞみ:「少年のように ほほえんでー♪
            あなたの帰る場所は 私の胸でしょうね 見果てぬ夢が ある限り―♪」