• 【雑談】(あくまでも個人的な趣味の主観的な審美眼によるものですが)「愛するもの」「美しく思うもの」「真理だと思うもの」などを語る回

    2020-10-05 17:22
    皆さん、こんにちわ。最近になって、ようやく生きた心地のする季節となりました(^o^)

    さて、9月25日はAqours(アクア)ちゃんの4thシングル「未体験HORIZON」のリリースから
    ちょうど1年が経過ということで、これまでの慣例どおり、このPVもめでたく公共財への仲間入りとなりました(^^♪ 
        

    ちなみに、この日は「未体験HORIZON」でセンターを務められる国木田花丸ちゃんの中の人であられる”きんちゃん”こと高槻かなこさんこと、かなこのお誕生日でもありました(´▽`)
         ハピーバースデー! おめでとうございまーす(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

       9月19日には「JIMO-AI Dash!」の【振り付け動画】が公開されました(*'▽')
        
               振り付けは、やはりパラパラでしたね(^ω^)

    なお、前回の記事でしたか、「パラパラは動き回らずに上半身だけを使って演舞するダンス」などと書いてしまったわけですが、これは自分の思い違いだったらしく、このMVを観たところによると、たしかに動き回るようなことはないみたいですが、しかし結構全身を使って踊っていますね。前回の記事での発言について、この場でお詫びとか訂正とかしておかなければならないようで(^^;・・・ごめんなちゃいm(_ _)m

    しかし、それにしても、リカコさんと朱夏ちゃんはルーズソックスが似合いますね(^^)b
    このお二人は、ギャル文化の世界でも全く違和感なさそう(笑)

    ちなみに、このMV映像にある各メンバーの配置については、デュオトリオ曲の各ユニットを
    意識したものとなっているようですが、とはいえ、これは単なる偶然なのか、それとも確信犯なのか、あの二人については、曲の最初から最後までセンターのエリアに留まり続けて、特に2コーラス目に入ってからは、二人でセンターポジションを占拠してましたの状態www

        
       ギャル化したリカコさんと大人びた清楚系女子のリコちゃんにギャップ萌え

        
      10月3日からは、虹さんのアニメも放映開始となって、おめでとうございます(^^)v


    もはや全然ついて行けてなくて恐縮ですが(;^ω^)・・・10月5日は三船栞子さんのお誕生日だということで、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

        
                にゃーちゃんも新曲フルMV公開(^^♪ 

        
            うわっ! 何!? このかわいい女の子(⋈◍>◡<◍)。✧

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    次の話題に移りましょう(・ω・)ノ


    今年の6月に「CITY」のMVを公開されてから、降幡さんもソロアーティストとしてのデビューを果たされましたが、あれは大変によいものだったので、僕もここ120日の間にたぶん500回くらいは視聴したと思います(笑)

    そして、9月23日にはデビューミニアルバム『Moonrise』がリリースされました。おめでとうございます(^^)v
    本作品は80’sのポップカルチャーを意識したというか、ほぼ完全にその世界に傾倒したような大変にアナクロニズムな内容となっていますが、そこではLPレコード盤やカセットテープ版までリリースされるというこだわりようΣ(・ω・ノ)ノ!

    全くの余談ですが、リアルタイムの80’sは、純粋に音楽を楽しむためにレコードを買っていた人たちにとっては、レコードはホコリやキズとの戦いで、カセットテープはヒスノイズとの戦いで、CD化されるに至ってようやく両者の悩みが解決されて、結果的に、一つのアルバム作品に対してレコードとミュージックテープとCDと3種類の媒体を所有することになってしまったという、、、そのような経験をされた方たちもおられることでしょう。おれもー(^o^)

    デビューミニアルバムのリリースに合わせて、公式FCの方も開設された模様です。おめでとうございます(^^)v

    『Moonrise』のタイトルについては、降幡さんは「月は自らで輝いているわけではなく……」
    みたいなことをコメントされていたと思いますが、今回のこのミニアルバムを通して聴くと、全曲の作曲・編曲とプロデュースを手掛けられた本間さんが、これはまたずいぶんとはりきっておられるような???

    今どきの若い女の子に「80年代の若者文化に興味があります♡」みたいな奇特な子がいれば、そりゃあ、おじさんも嬉しくなっちゃいますよね。わかる。おれもー(^ω^)

    降幡さんの作詞については「初めてにしては、よく頑張ったわね!」みたいな感じで、歌唱力については、80年代の歌手でいえば、菊池桃子や斉藤由貴と同等のレベルくらいにはあって、それで結論的に言うと、駄作と呼べる曲が1曲もないのがスゴい(∩´∀`)∩

    個人的には己の期待をはるかに凌ぐよい内容となっていたので、収録曲についての簡単な感想なども述べておきましょう。
    #1.CITY
     これは、まずは「ツカミの一曲」みたいな感じですかね。そう言えば、この曲の
     MVの感想を以前に語ったことがありました。

    【祝】降幡 愛さんソロアーティスト☆デビューおめでとうございます! 
    初秋にリリース予定のデビューミニアルバム『Moonrise』からのリードトラック「CITY」のMVについて語る回


     アルバムに付属のBDでは、ドラマパートをカットした純粋に降幡さんがライブ
     ハウスでライブしてるver.が収録されています。これはこれでよいものだ(^^♪

    #2.シンデレラタイム
     一曲目でガンガン飛ばした後で休憩タイムに入ったようなナンバーですが、
     これは後になってからじわじわ来て、知らず知らずのうちにいつの間にか口ずさ
     んでしまっているような類の良曲だと思います。

    #3.Yの悲劇

     タイトルは、夏樹静子原作・角川映画『Wの悲劇』をもじったものですか???
     
     曲調はSka(スカ)の駆け足ビートで、スカ・グループのマッドネスの成分が入っ
     てますね。80’sの音楽シーンには、やはりスカと彼らは外せないですね(^o^)

    #4.ラブソングをかけて
     これは『うる星やつら』っぽいイメージの曲???
     
     この曲について降幡さんは「自分は悲しい詞しか書けない」とコメントされてい
     ましたが、作風や文体といった意味においては、それはそれで強みにもなると思
     われます。その理由については、たぶん後ほど触れることになるでしょう。

    #5.プールサイドカクテル
     これは真打ちやラスボス感にあふれるナンバーで、80’sのポップミュージックの
     エッセンスをてんこ盛りに詰め込んだような、かなり中身の濃い楽曲ですね!

     「ローンリー ナイト スイミング♪ ローンリー ナイト スイミング♪
     
     このフレーズを繰り返し耳にしているうちに、どういうわけか萩原朔太郎の詩
     「月光と海月」を思い出してしまいました。。。(←誉め言葉)

     そう言えば、80年代の後半は「プールバー」というのがお洒落なスポットだった
     らしいですが、これはビリヤードのできるバーだということです。
     バブル期には、ビリヤードが流行りましたねー( ´∀` )

    #6.OUT OF BLUE
     
    曲調には昭和臭らしきものは全く感じられませんが、前の曲がもはやエグみの極
     みに達していたので、最後はむしろ、これくらいで勘弁してやっといた方が妥当
     なのかもしれません!?

     「WATER BLUE NEW WORLD」から3年が経ち――降幡 愛さんはここに来て、
     もはや「OUT OF BLUE」の境地!?
    降幡さんはシティポップやトレンディドラマなどを通して「キラキラな80's」に遥かなる憧れを抱いているようですが、当時のリアルは一般庶民のレベルにおいては、今よりももっと不便で不衛生で野蛮で、スマート爆弾は現実に存在していましたが、スマートフォンはドラえもんが出してくれそうな道具で、また80年代と言うと、ウォシュレットの黎明期(れいめいき)だったりして、テレビCMで「おしりだって洗ってほしい」と訴求していたのを覚えています。

    今と比べると、当時の庶民の生活はもっとプリミティヴでギラギラした時代でしたが、しかし今となっては普通には体験できないような「味わい」も少なからずあったように思います。

    今となっては懐かしい、普通には出会うことのできない、あの頃の眩(まばゆ)いキラキラ――それは男子目線からすると、やはり女子のブルマ姿が、――てか、それはギラギラ(゚Д゚)ノ

    80年代の、田舎に暮らす青臭い栗畑な少年や小便臭い小娘どもがみんなして憧れた、都会的で洗練されたクールでファッショナブルな「オトナの世界」(*‘∀‘)

    田中康夫の『なんとなく、クリスタル』は、80’sの幕開けとなる1980年頃の都会で暮らす若者の文化を描写した風俗小説で、注釈にあるブランドやショップなどの説明が作品内容の半分を占めているという、ある意味、反則技な小説だとも言えそうですが、当時の若者たちからは大いに支持されて、ミリオンセラー小説にまでなったという話です。

    この作品については、ストーリーに感興を催すことはなく、「1980年の東京って、こんなんだったんだなー。おれもモデルみたいな彼女ほしいなー」・・・まあ、そんな感じです(笑)

    とはいえ、消費社会論の視点から読み解いていくと、面白い作品みたいですよ('ω')ノ
              田中康夫『なんとなく、クリスタル』(河出文庫)

    降幡さんが憧れのまなざしで想いを寄せる80’sのキラキラな世界像は、それはまた当時の少年少女たちが夢見ては思いを馳せていた世界でもあって、しかしそれは今となっては、ひとつの理想郷なのであり、すなわち虚構なのでした。――とはいえ、それは別に悲しむべきことではなくて、個人的な哲学的直観によれば、それはむしろ素晴らしいことである、とすら言えるのではないか!?

    誠に恐縮ながら、最近どういうわけか、虚構談議を好んでするようになってきて、たぶんこのことについても、後ほど再び触れることになるだろうと思います(^^;

    さて、降幡さんが「クリスタル族」の道に進む一方で、ルビィちゃんも独自の路線を開拓しているようです??? このアニメ映像は、もしかしてAC部の方々によるものですか!?

    この動画は公開から半月ほどか経過しましたが、すでに124万再生を突破して、大変に好評のようでよかったですね(^^♪
        
                ルビィちゃん、電波路線さく裂wwwww

             同じSDキャラでも趣向が異なるとほとんど別キャラ???

    ところで、ルビィちゃんはスクールアイドルを卒業したら、電波系アイドルやバラドルとかになってしまうんですかね!?

    ルビィちゃんが80’sスーパーフリーク路線に傾倒したら、行き着く先はやはり戸川純(笑)
        
            中枢神経 子宮に移りー♪
             十万馬力の破壊力 レディヒステリック 玉姫様 乱心♪
                神秘神秘 月に一度 神秘神秘 神秘の現象ー♪

             ・・・戸川純の作詞センスは変態的で破壊的(・ω・)ノ

        
       全世界的規模で80’sを代表する究極のナンバーと言えば、たぶんこの曲(^^♪

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    ところで「ラブライブ!」ファミリー以外の楽曲では、最近になってどういうわけか、この人の歌声に魅了されたりして、メリーさんはなかなかの美声の持ち主です(^^♪      
        
    メリーさんの「ケ・セラ・セラ」は1969年か70年にリリースされたそうですが、これは実はカバー曲で、アレンジはポール・マッカートニー。スゴいですね。

          なお、オリジナルは1956年のドリス・デイによるものらしいです。
        

    メリーさんのカバーには、ポールによってオリジナルにはない創作が加えられていたりして、個人的にはそのパートに最も聴き惚れたわけですが、ポールによるポップミュージックな仕上がりは、彼女のフォークシンガーとしての音楽性にとっては、どうやら容認し難いものだったらしいです。

    レコーディングはしたものの、リリースされたのはフランスやアメリカ、日本などで、母国のイギリスでは結局「ケ・セラ・セラ」のシングルは発売されなかったのだそうです。

    メリーさんはアップルレコードの歌姫で、ビートルズがバックに付いたレディ・ジョーカーな女の子でしたが、彼女自身がやりたい音楽(フォークソング)を純粋に追求するようになると、ヒットチャートには入らない歌手になったりして、ここにポピュリズムと真理探求の二律背反(アンチノミー)を感じます。。。(´・ω・)

         それはそうと、こういう容姿は個人的には大変に心惹かれるビジュアル

    それで、メリーさんのベスト盤のCDとかも購入して、休日に電車に乗っている間に聴いたりするわけですが、車窓に流れる見慣れた月並みで平凡な景色も、彼女の歌声とともに眺めると、秋晴れの陽気のせいもあったとは思いますが、何だか世界がいつもよりキラキラと輝いて見えてきたりして、別にデートの約束なんか入ってるわけでもないのに不思議ですね。メリーさんの清澄にしてしなやかな歌声は、得も言われぬほどにアメイジング・パワーです(´ω`)

    メリーさんは1950年生まれなので、今ではすっかりおばあちゃんですが、こんな美しい世界を持っている人なので元気でいてほしいです。

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    最近はまた、再び本なども読むようになりました。

    メーテルリンクの『青い鳥』でも読んでみようかと、ふらりと書店に入って目的の本を探していると、ついでにこんな本も買ってしまい、いわゆる「出会い買い」というやつですね(笑)
           カフカ 頭木弘樹 編訳『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)

    これはフランツ・カフカの日記や手紙から言葉を拾ってきて、それに頭木さんが解説を加えるといったスタイルの書籍で、いわゆる名言集みたいなものですが、しかしそこで採用されている言葉の数々はすべて弱音や泣き言や愚痴ばかりで、にもかかわらず名言集として成立してしまうところが、カフカという人のスゴいところなのかもしれません???

    また頭木さんの解説が実に絶妙で、とっつきやすくて読んでいて面白く、有益な内容となっているので、これはお買い得です。大変によい仕事をされましたね。グッジョブ(^^)b

    とはいえ、これは単なる個人的な感想にすぎず、さらに言えば、この本に書かれてあることの最大の共感ポイントは、実はこんなところにあったのでした(^^;
    彼は何事にも成功しません。失敗から何も学ばず、つねに失敗し続けます。
    彼は生きている間、作家としては認められず、普通のサラリーマンでした。
    そのサラリーマンとしての仕事がイヤで仕方ありませんでした。でも生活のために辞められませんでした。
    たぶんカフカは「世俗的な幸福主義」とは縁の薄い人で「イデアと実存」探求の人生を全うした人、すなわちキルケゴールの言う「自分がそのために生き、そのために死ねるような真理」を生涯かけて探求し続けた人だったのではないかと思います。

    現代では、カフカは20世紀を代表する小説家として世界的に知られているスゴい人で、文学界の巨匠なわけですが、この人は日記にこんなことを書いています。
    ぼくの仕事が長くかかること、
    またその特別の性質からして、
    文学では食べてゆけないでしょう。
    ところで、キルケゴールは「偉大なるダメ人間」でしたが、カフカの場合は「偉大なる小心者」と呼べるかもしれません。小心者でダメ人間なこんな自分が、こんな偉大な人たちを尊敬しないわけにはいかない。心から尊敬できるような人がいて、偉大なる人生の教師が存在するというのは、人生にとっては端的によいことだと思います(^ω^)

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    去年の夏が始まったあたりに、北九州市の図書館に入居しているカフェの書棚にこんな本を見つけて、少しだけ読みましたが、その後はそのカフェに足を運ぶようなこともなく、それからしばらくすると新型コロナの影響もあったりして、またしばらくしてから、久しぶりにここをを訪れたところ、この本はいつの間にか書棚から消えていて、どうやら中島義道は北九州市にゆかりのある著名人ではなくなってしまった模様!?
                中島義道『明るいニヒリズム』(PHP文庫)

    最近になって、この哲学的エッセイをアマゾンに出品している古本屋から購入しました。

    このエッセイの主旨は「時間」概念を徹底的に懐疑することによって「客観的世界」の在り方を根本から問い直す、というところにあるみたいですが、中島先生は「客観的世界がなければ、どんなにラクだろう」と子供の頃から考えておられたようで、また哲学する目的を「客観的世界を解体すること」に据えていると、本書の中で語っています。

    この本は、今のところ3分の2ほどを読み終えましたが、そこで中島先生は「客観的世界は実在しているように見えて、実はそれは仮象にすぎない」と主張して、ヘーゲルの時間論に対する批判から始まって、マクタガートの「時間非存在論」やカントの観念論などを持ち出しながら議論を展開しています。

    また中島先生は「人は死んだら無に帰する」と考えている立場の人のようで、「客観的世界は仮象にすぎない」という主張は、そういう立場の人たちにとっての死に対する不安を和らげるには都合がよさそうです。(^o^)

    しかし先生の主張はそれだけにとどまらず、虚構の世界の存在を信じている人たちにとっても魅力的な仮説だと考えられます。(^ω^)
       
    19世紀に「背後世界の存在が現実の生を貶めている」としてキリスト教道徳を批判したのは、ニーチェでした。

    20世紀になると、科学技術の進歩や物質文明の急激な発展が推進力となって「虚構の世界に対する現実世界の優越」がわれわれにとって自明なものとなりました。

    ところが、1970年代あたりになって「モノの豊かさよりも心の豊かさ」とか言われだすようになったそうで、1980年代後半のバブル期には「本当の豊かさとは何か?」などと問われるまでに至り、そのような過程を経て「虚構の世界に対する現実世界の優越」の自明性も勘の鋭い人たちにとっては次第に怪しいものとなってきました。

    現実世界の実情というのは、「幸福」というのは大変に聞こえはいいですが、これは消費社会においては国民総シャブ漬けになったような状態でもあるので、考えようによっては、シャブ抜きに伴う苦痛を出来るだけ先延ばしにしようと、国民の総力を挙げて、われわれは日々そのような愚行にせっせと勤(いそ)しんでいるのであります。

    有用だからといって、それが果たして有益なものなのか?――そういった批判も必要です。

    人としてやってはいけないことさえやらなければ、基本的に人間は自由だと思います。

    時として、凡庸な一般大衆が巨大な悪に加担してしまうようなことがありますが、これまでに悪が栄えたためしは――時には勢力を伸ばすことがあるとはいえ、――幸いなことに原理的にはあり得ません。

    報復合戦になって、無限にお互いを叩き潰し合うのは、生命の本質ではないと思います。

    それはさておき、中島先生の「客観的世界は仮象にすぎない」とする主張は「虚構の世界に対する現実世界の優越」に修正を加えるのに有効なものと考えられます。確実に実在しているかのように映る現実世界も、根源的にはもっと不安定なもので、やはりそれも根源的には、あるいは理念的には仮象にすぎない。

    僕がわざわざこんな話題を持ち出してきたのも、実際のところ、5年前の自分と比べると今の自分というのは、現実世界に対する絶望の度合いがさらに進行しているようで、現実世界に対するリアリティが以前にも増して感じられなくなってきた。――それにもかかわらず、人生に対しては、現実世界ほど絶望しているというわけでもなく、――これは何とも奇妙にして神妙不可思議なパラドックスですねえ。。。(´・ω・)?

    われわれ人間は現実世界の内に存在しているわけですが、人間存在にとっての「世界」というのは、どうも現実世界の内側へと閉じ込められたものではないらしい。。。( ˘ω˘ )

    現実世界とは人間存在にとっては、結局のところ、いわばこれは閉じられた不自由な世界で、この閉塞性と不自由さゆえに、人間存在はこのような拘束から解放された理想の世界すなわち虚構の世界を要請する。そしてこの虚構の世界が、ある意味においては空虚で殺伐としているとも言える、思うに任せぬ現実世界を生きる人間どもに(内面的な)救済を与える。

    虚構の世界は、それが白魔術的に作用すれば、現実世界に絶望している人々に対して夢と希望を持ち続ける力を授けてくれる。

    超越的な、或いは神の視点からすれば、リア充と非リア充の違いというのも、結局のところ、どんぐりの背比べくらいでしかない???

    ちっちゃい人間になっちゃあダメだ。もっとスケールの大きな人間にならなければ。('ω')ノ

    話は変わりますが、今から2300年ほど前の中国に現実世界虚構の世界等価なものとみなすような思想がありました。

    ……いつか私(荘周)は、夢の中で胡蝶になっていた。そのとき私は喜々として胡蝶そのものであった。ただ楽しいばかで、心ゆくままに飛びまわっていた。そして自分が荘周であることに気づかなかった。

    ところが、突然目がさめてみると、まぎれもなく荘周そのものであった。

    いったい荘周が胡蝶の夢を見ていたのか、それとも胡蝶が荘周の夢を見ていたのか、私にはわからない。
                   
                   ――『荘子』「斉物論篇」(森三樹三郎 訳)――

    『荘子』の「胡蝶の夢」の寓話と中島先生の「客観的世界非存在説」とは、大変に相性が良いように思われます。そして個人的には、ここでの哲学的思索や思想寓話から次のような主張をしたいわけです。
    「現実世界」「虚構の世界」は――少なくとも理念的には――等価である。
    ステレオタイプの障壁を取り払った、現実世界から虚構の世界までをフラットに見渡すことのできる風通しの良い、新しい世界――これはまさしく「未体験HORIZON」!!!

    現実世界には、虚構の世界を創造したり演じたり、いわゆる「虚業」を仕事としている人たちが存在します。こういった人たちの存在が、この主張に真実味を与えます。

    この主張が世に流通してくれると、福祉国家が掲げる「最大多数の最大幸福」の理念の増進にさらに貢献するものと思われます。つまりは、われわれ豚仲間や非リア充たちにとって世界がもっと親しみのあるものへと変革されるように思います。例えばこんな感じ(^o^)
    (事例1)
    「リア充」と「非リア充」は――少なくとも理念的には――等価である。

    (事例2)

    「リア友」と「心の友」は――少なくとも理念的には――等価である。

    (事例3)
    「リアル嫁」と「脳内嫁」は――少なくとも理念的には――等価である。
    そういえば、女優の石原さとみさん(33)が結婚されましたね。おめでとうございます(^^)v

    それによって心の拠り所を失ってしまった男性とか、もしかして存在してるんですかね?

    しかし、現実世界をもっとフラットに境界線を越えたはるか遠くまで見渡すことができれば、そこでまた新たな地平も開けてくる。(←ただし二次元www)

        
      そこでまた、なぜか知らねど、わけもなく唐突に「五等分の花嫁」(←なんでやねんw)

        
         この作品についてはまったくの無知ですが、なんか可愛いじゃん(^ω^)

        
             TVアニメのEDは内田さんが担当してたんですね(^^♪

    原作の方は今年の2月あたりで連載終了となったようですが、TVアニメ2期が来年の1月から放送されるらしいです。今読みかけの本が読み終わったら、快活CLUBのコミックコーナーの方でもちょっと覗いてみようかな(^o^)

        のぞみ:「おやおや、浮気ですか? うちに永遠に変わらぬ愛を誓いなさい♡」
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  • 8月21日に――【重要】「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! DOME TOUR 2020」開催中止、及び代替企画に関するお知らせ――が告知されたことを受け、遅ればせながら、このことについて語る回

    2020-08-31 02:45
    皆さん、こんにちわ(^o^)

    8月ももう終わりになりますが、それにしても暑い日が続きますね。
    暑さで余談をするのも面倒なので、さっそく本題に入りましょう(・ω・)ノ
               ♥それでは、今回も熱く「がんばルビィ」♥

    前々回(8月3日)に投稿した記事では、Aqours(アクア)ちゃんの6thライブ(5大ドームツアー)について、現在の社会状況の中で敢えて開催する運びになったことに対して感心と応援の意を示したり、また「ライブに参加するに当たって自分はこういう態度で臨みたい」みたいなことを語りました。

    しかし8月21日には、運営から次のような告知がなされました。

    「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! DOME TOUR 2020」につきまして、現時点での新型コロナウイルスの感染拡大の状況に鑑み、誠に残念ではございますが、無観客有料生配信ライブを含め全公演の開催を中止させていただくことになりました。

    名古屋、埼玉公演につきましては、無観客配信ではございますが、ドーム会場における配信は出演者、スタッフ、関係者の人数も膨大になるため、安全を第一に慎重に協議を重ねた結果、中止という結論に至りました。

    また、有観客での開催を予定しておりました東京、福岡、大阪公演につきましても同様に、ご来場のお客様、出演者、スタッフ、関係者の安全を第一に考え、無観客配信という形式も含め全ての公演を中止とさせていただくことになりました。

    ドームツアーにつきましては、来年以降の開催に向け、引き続き検討を続けて参ります。

         めるぱん:「これはやむを得ないパン」 きらっちゅ:「そうだっちゅ」

    もともと普通に開催されただけでも、観客総動員数延べ50万人超のスーパーライブになって、
    それがいつも通りに「ドカーン!」と盛り上がってくれるだけで、その事実が即コンテンツの大きな宣伝にもつながって、事が順調に進んでいれば、普段の積み重ねから尋常でない奇跡が爆誕していたはずなんだが、パンデミックな脅威によって計画が狂わされてしまった。。。

    よくよく考えてみれば、東京ドーム級の会場で無観客ライブというのも、何ともぞっとしない気の毒な話で、また、観客席から「リカコーっ!」「かなこーッ!」「カトタツーっ!!」とか、さらに朱夏ちゃんに向けて「かわいいー♡」とか叫ぶことができないのは、これは自然の摂理に反するものとも思われる。。。(´-ω-`)

    こんなことだと、鉄拳さん(←今も元気にされているのかな?)が「こんなライブはイヤだ!」とかいって、お絵かき芸のネタにも使われてしまいそうなwww

    ・・・つい、そういったことを想像してしまいました。。。(;^ω^)

    しかしながら、Aqoursちゃんの人気自体は今のところ衰える様子もなく、運営さんにおかれましては、告知内容のとおりドームツアー開催の実現に向けて、引き続き検討を続けていただきたいと思います。

    ドームツアーの中止とその代替企画の開催は、運営側にとっては経済的損失と人的被害の双方のリスクを考慮に入れた上での苦渋の決断だったと、僭越ながら、そう思います。

    未知の敵・ミステロンとの抗戦を強いられる中での、今回の判断が最終的によい結果をもたらすこととなって、これらの努力が今後、危機管理的戦略のベストプラクティスになってくれることを願うばかりです。

    これまでの5年間、順風満帆に航海を続けてきたとも言えそうなAqoursちゃんでしたが、ここに来て予期せぬ試練が立ちはだかることとなってしまい・・・つまりそんなストーリー!?

       とりあえず、代替企画の無観客有料配信ライブ、楽しみにしてるっちゅー(^^♪

    敬愛なる女神さまと親愛なる同志諸君に約束の日が来ることを信じて、果報は寝て待て(!?)


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    今回は珍しく、本題をひと通り語り終えた後になってから余談です(笑)

         
    まずは、8月19日(バイクの日)に満を持して、Saint Snowさんの1stシングルがリリースされることとなりました(^^♪ おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

    このシングルについて個人的に特筆に値すると思われるのは、タイトルチューン「Dazzling White Town」のPVとカップリング曲「Lonely Snow Planet」についてです('ω')ノ

    「Dazzling White Town」(PV)
    この楽曲は個人的な印象では、深夜のクラブとかでウダウダしてるところに流れてそうな感じがして、そういったノリも好きですが、それにしてもPVの出来栄えが殊更に素晴らしかったと思います(´ω`)
        

    PVの内容は、ストーリーはユルめの日常系で、それと比べると映像美の方に随分と重きが置かれているような感じがして、このことについては前々回の拙記事の脱線談話でヌーベルバーグの作品に言及しておいたのが図らずとも予習になってよかったのではないかと、勝手にそんなことを思っております(笑)

    ストーリーは至って単純明快、それに反してクールでシュール、かつまたポップでキュートな映像世界に不覚にも胸キュンしてしまいそうな、そういった作風に感じられました。

    また「Saint Snowさんの地元」という設定になっている函館のイメージを大変に大事にされているようにも思われました。これも地元愛(⋈◍>◡<◍)。✧

    僕自身は作品の物語性の方に関心を寄せてしまうような奴であり、またこのPVの作風に関して言うと、ネタバレに晒すようなことは極力避けたいので、あえて画像は貼りません(・ω・)ノ

    「Lonely Snow Planet」
    これは、オジチャンの大好物に属するタイプの曲調で、また「Believe again」の後継とも言えそうな楽曲ですね(^^♪

    70'sのロックシーンを彷彿とさせるギンギラ感があって、リズムギターの歯切れのよいリフが生理的な心地よさを催させて、これがまた好いです(^^)b

    また歌詞も「逆境のレジスタンス」みたいなノリがあって、こっちの方も曲調に引けを取らないくらいにロックしてますね! 

    曲と詞と歌が有機的連携をなして、これらが三位一体となって、そこに聴く者を魅了して止まない何かがあるのではないか?・・・そういった想像も膨らみます(^o^)

    Aqoursちゃんのドームツアーは会場の規模の大きさからか、やむをえずの中止となってしまいましたが、10月と11月に開催予定のSaint Snowさんの1stギグは、どうにか上手い具合に事が運んでくれることを祈願します。

        
    8月26日には「Aqours CLUB CD SET 2020」がリリースとなって、Aqoursちゃん生誕5周年プロジェクトのテーマソングとなる今年のAqours CLUB曲は「JIMO-AI Dash!!」(^^♪

    このユーロビートな曲調は、2000年の前後あたりで「ギャル」と呼ばれる女子たちの間で流行していた「パラパラ」というダンスを思い起こさせます。懐かしいですね(´ω`)

    あの頃は自分もまだ若かりし身でしたが、当時はまだ畜群の一匹に過ぎず、要するにヒネリの足りないただのバカでした。その後になって、人間に進化するための覚醒が始まりましたが、それは同時に変人として完成されていく過程でもありました。。。(^^;

    ここで念のために付け加えておきますが、上で述べたことは、あくまで自分自身に関する個人的な問題です。「誰が畜群で誰が人間なのか?」は年齢や肩書などとは関係なく、一人一人の実存に関わる問題です(・ω・)ノ

    それはさておき、そう言えば、Aqours CLUB曲はライブではトロッコ曲になっていましたね。
    パラパラは動き回らずに上半身だけで演舞するようなダンスなので、トロッコで演じる楽曲の振り付けにはちょうどいいかも(^o^)

    ついでに言うと、逢田さんと斉藤さんはギャルのファッションが似合いそう(^ω^)

    「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地は静岡県沼津市で、Aqoursちゃんの地元という設定になっているわけですが、この動画をみてると、なんか楽しそうでいいですね(^^♪
        

    それで、この曲はイントロのところで流れるサンプリングボイスで「ジモッ ジモッ モジジ モジジ」とか言って、これはつまり北九州市門司区のマスコットキャラ・じーもくん召喚の呪文!?
          じーもくん:「My love,my place! ココだよキミと!!」(Fuー!!)

    じーもくんは北九州市の2.5次元キャラであるバナナ姫ルナさんと協働されたりもして、門司の地元愛活動にいろいろと奮闘されているようです(^ω^)
        
    「門司港レトロ地区」は北九州市における観光スポットの最たる場所で、今年は然るべき事情でちょっとアレですが、例年は国内のみならず中国や韓国からの観光客も多く訪れます。

    また、観光客の多くは、いわゆるリア充と呼ばれる人たちだと思われ、社会にうまく適応できないでいるぼっちにとっては、観光地は極力近寄りたくない場所でもあります(・ω・)ノ

    ところで私は、幼い時分から鉄道の施設やレトロ建築物、旧態依然の町並みなどに感興を催したりする人種だったわけですが、その一方で長い時が経過して、いつの間にやら私はすっかり孤独な大人になってしまいました。人生はどこでどうなるか分からん。。。( ;∀;)

    しかし、この街はそんな私に対しても、今もなお多くのことを語りかけてくるのでした。

    「二人をつなぐ あのメロディー♪ 
      どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限りー♪
       Oh, do what you wanna do again(あなたがやりたいことを、またおやりなさい)」

        
            「ロンリーチャップリン」(1987年) 知ってる人(・ω・)ノ

     のぞみ:「少年のように ほほえんでー♪
            あなたの帰る場所は 私の胸でしょうね 見果てぬ夢が ある限り―♪」
  • 【雑談】【前回の続き】このブログも開設してから5年が経ちました・・・とはいうものの「開設5周年を迎えました!」とか、とてもそういう気分にはなれません、、、の回

    2020-08-12 05:03
    皆さん、こんにちわ。暑中お見舞い申し上げます(^o^)

    私が屈辱的奴隷労働に日々従事している会社も8月8日から16日まで盆休みに入りました。
    今は自由市民ではなく奴隷の身分なので、会社行事による休暇はもちろん無給(-ω-)

    今年の夏休みの楽しい計画は「快活CLUBの鍵付個室で缶詰めになって、ブログの記事を作成したり小説らしき作文を書き進めていこう」という、ひと夏のバカンス――そんなわけない、そのような何とも情けない予定を立てています(^^;

    さて、夏休みが始まった8月8日は逢田梨香子さんのお誕生日だったということで、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    また、夏休みの最終日となる16日は斎藤朱夏さんのお誕生日だということで、こちらもおめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
        
      こちらの動画は、すでに360万再生を突破されているようで、すごいですねΣ(・ω・ノ)ノ!
     赤のタータンチェックのレインコート姿の朱夏ちゃんがかわいいです(⋈◍>◡<◍)。✧

        
    さらに8月8日は、虹さんのメンバー・優木せつ菜ちゃんのお誕生日だということで、またまたおめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    そう言えば、8月7日には”にゃーちゃん”こと鈴木愛奈さんの1stシングル「やさしさの名前」(9月16日リリース予定)のMVが先行配信されました(^^♪
        
    にゃーちゃんは歌唱力が抜群で、個人的には好みのタイプの女子にも属し、今風なJ-POPな曲も綺麗に歌いこなして、これはこれで素晴らしいのですが、もっと湿っぽくて人間くさい情味あふれる時代錯誤的な曲などでも意外といい味を出してくれるのではないかと、内心ひそかに期待しています(^ω^)

        
                  たとえば、森進一「襟裳岬」(笑)

        
    一方、Aqoursのメンバーで歌姫のエースと言えば、個人的には”きんちゃん”こと高槻かなこさんこと、かなこを推したいわけですが、彼女の方は歌手デビューから10年目にして、7月5日にソロアーティストとしてデビューすることが決定したそうで、おめでとうございます(^^♪

        
    ソロアーティスト・デビュー公表の緊急生放送では、実は同じ所属事務所(アミューズ)の後輩にあたる前田さんからも祝福があった模様です(^ω^)

        
    ここでまたそう言えば、かなこ主宰のボーカル&パフォーマンスユニット「BlooDye」が去年12月にZepp福岡に来た時は、そのライブを観に行きたかったのですが、公演日が年末の平日で忙しくて、結局都合がつかなくて断念して、あれは残念でした(´・ω・)

    Zeppツアーの最終公演がDVD化されて、公式の通販サイトで販売されていました。本体価格はTシャツ付きで6,000円とお手頃だったので購入しました。ただし、送料と代引き手数料まで含めると8,000円くらいになりました(;^ω^)

    ライブの内容は熱く、見ごたえがあって、大変によかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    かなこの歌声は今さら言うまでもないですが、やはり聴きごたえがあって、礒部さんの歌声も
    なかなか良いものがありますね(^^♪・・・ちなみに礒部さんもアミューズ所属('ω')ノ

    BlooDyeは結成から1周年を迎えて、おめでとうございますなわけですが、パフォーマー担当の4名様は8月18日(火)の配信ライブをもってグループから卒業されることになっているそうで、さみしいですね。。。(´・ω・)

        
     アミューズ所属のアーティストといえば、田野さんと佐藤さんもそうだったような。。。

    Saint Snowさんも1stシングルのリリースがもうすぐで、おめでとうございます(^^♪

    これは曲調が好みのタイプに属するものだったので、予約しました(^o^)

    10月と11月にワンマンで1st GIGを開催するというので、ギグなので1,000人くらいの会場でやるのかと思ったら、10月の横浜公演の会場となる「ぴあアリーナMM」は収容人数10,000人のハコだったじゃないですか!(゚Д゚;)

    今の社会情勢からすると、現地集客ライブの可能性はビミョーなものと思われますが、実現に向けての祈願はさせていただきたい所存です('ω')ノ

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    そろそろ、このへんで本題に入りましょう(^^;

    前回は、Aqours(アクア)ちゃんの生誕5周年を祝福する旨の記事を投稿したわけですが、そこでの個人的な関心というのは、これまでの軌跡を振り返るよりも、来たる9月から翌年の1月にわたって開催が予定されている6thライブツアー(「ラブライブ!シリーズ」初の5大ドームツア-!)の方にあったように思います。

        
    そこで今回の記事では、まずAqoursちゃんの5年間の主たる実績について、かなり端折った感はありますが、時系列順に簡単に振り返ってみたいと思います(^ω^)

    キャストのAqoursちゃんの初ステージは、2016年1月のメルパルクホール(東京都)だったと思いますが、すでに2018年の終盤には東京ドーム公演、紅白出場まで果たすなど、目覚ましい飛躍的な成長を遂げられました。がんばりましたね!すごいですね!(´ω`)
    2015年6月30日
     Aqours 正式にデビュー
    2015年10月
     1stシングル「君のこころは輝いてるかい?」リリース

    2016年1月
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursスペシャル課外活動
      みんな準備はできてるかい?〜せーのでSUNSHINE!!〜
    2016年4月
     2ndシングル「恋になりたいAQUARIUM」リリース
    2016年7月~9月
     テレビアニメ1期放映

    2017年2月
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive!
      ~Step! ZERO to ONE!!~
    2017年4月
     3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」リリース
    2017年8月~9月
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive!
      HAPPY PARTY TRAIN TOUR
    2017年10月~12月
     テレビアニメ2期放映
    2017年11月~2018年3月
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING
      〜Landing action Yeah!!〜

    2018年4月
     Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!!
      HAKODATE UNIT CARNIVAL
    2018年6月~7月
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 3rd LoveLive! Tour
      ~WONDERFUL STORIES~
    2018年9月~2019年3月
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING
      2018 ユニット対抗全国ツアー
    2018年11月
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive!
      ~Sailing to the Sunshine~(東京ドーム公演)
    2018年12月
     「第69回 NHK紅白歌合戦」出場 

    2019年1月
     劇場版「ラブライブ!サンシャイン!! 
          The School Idol Movie Over the Rainbow」封切
    2019年3月~4月
     LOVELIVE! SUNSHINE!! Aqours World Love Live! ASIA TOUR 2019
    2019年6月
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~
    2019年9月
     4thシングル「未体験HORIZON」リリース

    2020年1月
     LoveLive! Series 9th Anniversary ラブライブ!フェス
    2020年2月~未完(?)

     LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020
    2020年9月~2021年1月(予定)
     ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! DOME TOUR 2020
    ところで、僕がこのブログに初めて記事を投稿したのが2015年7月14日となっていて、実は
    このブログも開設からすでに5年の月日が経過して、今回が90本目の記事となりました。

    「それがどうした!?」「だから何なんだ!?」ってな感じではありますが。。。(^^;

    この拙いブログの5年間のあゆみに実績みたいなものは特にありませんが、とりあえず統計のようなものをとってみました。・・・これは自分のことゆえ、大変に興味があります(笑)

    閲覧数の傾向から見ると【隆盛期】【安定期】【低迷期】【凋落期】といった4種類の時期に区分できるように思います(・ω・)ノ
    2015年7月~2016年3月(9か月間)【隆盛期】
    ・この期間の投稿数:29本(3.2本/月)
    ・閲覧数の分布
      40,000以上:2本
      20,000~29,999:5本
      10,000~19,999:3本
       8,000~8,999:1本
       7,000~7,999:1本
       6,000~6,999:1本
       5,000~5,999:3本
       4,000~4,999:3本
       3,000~3,999:1本
       2,000~2,999:1本
       1,000~1,999:8本 (合計:315,412件)

    2016年4月~2018年7月(27か月間)【安定期】
    ・この期間の投稿数:40本(1.48本/月)
    ・閲覧数の分布
      10,000以上:該当なし
       9,000~9,999:1本
       7,000~7,999:2本
       6,000~6,999:1本
       4,000~4,999:5本
       3,000~3,999:4本
       2,000~2,999:5本
       1,000~1,999:20本
       1,000未満:2本   (合計:111,436件)

    2018年8月~2019年12月(17か月間)【低迷期】
    ・この期間の投稿数:13本(0.76本/月)
    閲覧数の分布
      2,000以上:該当なし
      1,000~1,999:6本
       500~999:4本
       500未満:3本    (合計:10,834件)

    2020年1月~現在【凋落期】
    ・この期間の投稿数:8本(1本/月)
    閲覧数の分布
      500以上:該当なし 
      500未満:8本     (合計:2,046件) 閲覧数累計:439,728件
    1.【隆盛期】(2015年7月~2016年3月)
    この時期はちょうど「ラブライブ!」のμ's(ミューズ)さんの全盛期と重なって、初投稿の記事は劇場版「ラブライブ!」の感想について語った内容でした。

    それ以来、このブログでは主に「ラブライブ!」の作品世界における物語性や楽曲の感想などについて語ることに終始して、ゲームに関する話題とかは皆無だったと思います(^^;

    この時期に投稿した記事は、本人は全く自覚していなくても、結果的にはブームに便乗したようなところもあって、また運営の方も何かと宣伝してくれたりしました。

    ちなみに、この5年間における当ブログの累積閲覧数の約4分の3は、この時期に投稿された記事によるものです(笑)

    2.【安定期】(2016年4月~2018年7月)
    2016年の春にμ'sさんがファイナルで一区切りつけて、ここからAqoursちゃんの活動が本格的に始動することになって、彼女たちの快進撃が始まることになりました。

    この時期におけるAqoursちゃんの基幹的な活動について端的に示すと、こんな感じ('ω')ノ
    2ndシングル → TVアニメ1期 → 1stライブ → 3rdシングル → 2ndライブツアー→ TVアニメ2期 → 3rdライブツアー
    個人的に思うところでは、物語としての「ラブライブ!サンシャイン!!」は、実存哲学の親しみやすいテキストみたいなところがあって、さらに途中からは形而上学(けいじじょうがく)を志向するようになってきた感すらありました。

    しかしこのことは、自分が人生最大の関心事としているテーマについて一緒になって考えてくれているような、そんな気もしたりして、結果的にこの物語世界には大いに共鳴するところがあって、大変に愛しさを覚える作品となったのでした。(´ω`)

    そうしているうちに、自分にとってのAqoursちゃんというのは、あたかも精霊や妖精といった超越的な存在として立ち現れてくるようになってきて、これはなるほど!の形而上学(^o^)

    ここで立ち現れた「精霊☆Aqoursちゃん」の表象は、2019年9月に発売された4thシングル「未体験HORIZON」において、ついに究極のスタイルを完成させるに至ったのでした。

    【ネタバレ注意】【ラブライブ!サンシャイン!!】Aqours(アクア)4thシングル「未体験HORIZON」――「ラブライブ!サンシャイン!!」がこの期に及んで、また形而上学(けいじじょうがく)をやらかした件(!?)――について語る回

    さらに付け加えれば、東條希ちゃんを「ああ、女神さま♡」と崇め奉っては寄りすがるようになったのは、あれはたしか2018年の2月頃からだったような。。。(笑)
           のぞみ:「呼ばれてないのに ジャジャジャジャーン♪」

    3.【低迷期】(2018年8月~2019年12月)
    Aqoursちゃんがスターダムへの階段をいよいよ登りつめていく一方で、このブログの閲覧数はこの頃からだんだんと伸び悩むようになりました。。。(´-ω-`)

    もっとも閲覧数というのは動的なもので、中には運営の宣伝もなしに数が日々微増していつの間にか20,000件にまで達した記事とかもありますが、これは極めて稀なケースです。

    この拙いブログにアクセスしてくださる皆さま方に、改めてお礼申し上げます(´ω`)

    しかし、この1年くらいの間に投稿した記事については、本当に以前ほどのようには閲覧数が伸びなくなりましたね。。。(´・ω・`)

    この要因の一つには、YouTubeの影響があるでしょう(´・ω・)

    そしてまた、自分の記事においても、過去に語った内容について再び言及するような傾向が、このあたりから顕著になってきたような気がします。

    内容がいたずらに冗長になったりする傾向にあるのもよくないですね。。。(^^;

    4.【凋落期】(2020年1月~現在)
      
       とりあえず、バグルスの「ラジオスターの悲劇」(1979年)でも聴こうぜ(・ω・)ノ
        
           Video killed the radio star♪ Video killed the radio star♪

    こんなことをぼやきながらもYouTubeの動画を貼り付けまくるところなど、何かと自虐的ではありますが、自分がこのブログにYouTubeの動画を好んで貼りたがる理由については、すでに前回の記事で語ったところです(^o^)

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    Aqoursちゃんの、これまでの5年間の軌跡は奇跡の成長物語でしたが、同じ間に、このブログの方は途中から衰退と没落の道をたどることになりました。。。( ;∀;)

    最初の頃と比べると、現在の閲覧数は9割減くらいにまで落ち込んで、これがもし企業の活動とかだったら、大きな負債を抱えてたちまち倒産みたいな深刻な事態に陥ってしまうところですが、これは単なる趣味の奉仕活動であって、よかったですね。(;^ω^)

    このような状況にあっても、中には記事をまともに見てくれている奇特な人というのも若干名くらいは存在するだろうと、そういった希望も持てなくはないような気もします。

    それとともに夢や希望、理想や理念を胸に抱き続けることの難しさを感じます。

    このブログは特に目立った成長とかは見当たらないわけですが、結局のところ、「自分の人生にとって最大の関心事」について、一貫したテーマを追い続けてきたように思います。

    それは「現在的(アクチュエル)なもの」と「現実的(レエル)なもの」とか「イデア(真実在)」と「実存(現実存在)」とかいった言葉に集約されるわけですが、このへんについて、いったん整理してまとめた記事を2019年の11月頃に投稿しました。

    【雑談】【哲学談義】ここで今一度「自分の人生を見つめ直してみる」「イデアと実存について具体的に語ってみる」回

    今は、これらのことをさらに咀嚼(そしゃく)して「虚構と現実」の関係性について考えることがあります。

    これは「事実」に関わる問題には該当せず、「意味や価値」に関わる問題について言えることだと思いますが、結論から言うと、ズバリこういうことです(・ω・)ノ

             「現実は、虚構によって支えられている」


    虚構の世界に入り浸って現実世界のことを疎か(おろそか)にしてしまうような態度は、これは単なる現実逃避です。

    現実主義的で虚構の世界を蔑ろ(ないがしろ)にしてしまうような態度は、これは一見何の問題もなさそうに思われます。

    人生に何の問題もなく、すべてが満たされて苦悩も災難も全く縁のない人にとっては、虚構の世界というのは絵に描いた餅くらいにナンセンスなものだと思いますが、残念ながら現実世界にそのような人というのは一人も実在しません。それは虚構の人物像です。

    また、夢や希望、理想や理念など、未だ実現されていないものは、やはり虚構です。
    「未来」とかいうのは、われわれにとって最も身近にして現実的な虚構です。

    「過去」の出来事も、今(現在)となって過ぎてしまえば、もはや虚構です。
    よい出来事は思い出となり、悪い出来事は悪夢や負い目や怨念となったりします。

    われわれ生きとし生ける者たち万人にもれなく等しく与えられた未来と運命というのが、
    実は「いつかは必ず死ぬ」ということだけで、これは厳然たる事実です。

    ところで、大学受験を控えている生徒さんとかは、今頃は「欲しがりません、勝つまでは!」くらいな気概をもって受験勉強に励まれているんでしょうかね? 皆さんの努力が報われて、めでたく志望校に合格できるといいですね!(^o^)

    僕も高3の時だけ肉体的・精神的な限界に挑戦して何かの記録を打ち出そうとするかのごとく
    バカみたいになって勉強していましたが、その甲斐あってか、何とか志望校にも合格できて、卒業後は希望の職にも就くことができて、事は順調に進んでいるかと思われましたが、自分の人生がどこでどうなるかは、それはある意味、自分自身にも分かりません。。。

    それは、神のみぞ知る。――Heaven knows I'm miserable now...

    おれがなりたかったのはマイホーム・パパ。だけど人生は、それとは違うプランを準備していたんだ。――I wanna know yeah,I wanna know. Why,Why,Why,Why? I wanna know!
    人間の根本的な弱さは、勝利を手にできないことではなく、
            せっかく手にした勝利を、活用しきれないことである。
                           ――フランツ・カフカ――
    それはさておき、「人生に絶望して潰れてしまった人」を一度は自らの人生で体験してみて、その後、何とかして社会復帰できたのはいいものの、ホワイトカラーの正職員からブルーカラーの非正規雇用への、あるいは中流から下流への、社会的・経済的な転落については「これは例えば、古代ギリシャ時代のポリス(都市国家)での生活で自由市民の身分を剥奪されて奴隷の身分に降ろされたみたいなものかなー?」などと、そんなことを考えたりしました(^^;

    自分が語る哲学談義は、だいたいは過去の自分に対する反省から出てきたものですが、当時、まだ弱冠20代だった頃の自分は、なかなかの現実主義者であったりしましたが、その一方で、何とも即物的な人間で「虚構に対する理解」というのは極めて幼稚なものでした。

    子供から大人になっていくうえで、人間として生きていくうえで、このことは是非とも押さえておかなくてはならない「ものの見方・考え方の前提となる概念」があると思います。

    これがわからない人は、わかるまで不幸から解放されることはありません。
    このことがわからないままに死んだ人たちも中にはいると思いますが、不幸な人生です。
     自分にとって「世界」は自分を中心に広がる。
      しかしそれと同時に、「世界」自体は自分を中心に回っているわけではない。
    「世界」に対して理解を深めていくことは、虚構への理解を深めていく過程でもあります。
    「世界」を理解しようとする努力は、すなわち形而上学(けいじじょうがく)の訓練です。

    そしてこれらの努力は、哲学や宗教の分野に関わるテーマです。

    夢や希望、理想や理念などの本質は、実体のない虚構です。

    虚構への理解を深めることなしに、形而上学(けいじじょうがく)の訓練を行うことなしに、
    夢や希望、理想や理念などを胸に抱き続けることが困難なのは、むしろ当然のことです。

    虚構に対する理解や形而上学(けいじじょうがく)の訓練によって獲得されるべきは安心立命の境地であり、そしてそれは「世界」に対する「信仰」の心にもつながります。

    それゆえに、夢や希望、理想や理念などをいつまでも胸に抱き続けることができる心の強さというのは「信仰」によるものだと思われます。

    すなわち「信仰は人間にとっての最高の情熱である」(キルケゴール)

    そして、僕はこのようにも考えるわけです。(・ω・)ノ

    「現実」は「事実」の姿を映してはいるが、そこに必ずしも「真実」が存在しているというわけではなく、むしろ「真実」は「虚構」の世界にこそ存在する。特に「意味や価値」に関わる問題については、そのようなことが言えるのではないだろうか。

    死を以って生がリアリティを持ってくる。不幸を以って幸福がリアリティを持ってくる。
    人生の途上において、そういった事態に直面することもあります。こういうのは、できる限り直面したくはないです。できる限り回避したいのが人情です。。。

    それと同じように「虚構」を以って「現実」がリアリティを持ってくる。

    人生において「虚構」と「現実」のバランスを保つことは、健全な世界観と深みのある人生観を形成していくうえで、とても大切なことではないかと思います。

    均衡と調和。バランス&ハーモニー。うーん、ステキ(^o^)

        
              とりあえず、これでも見て元気出そうぜ(^ω^)

    全然関係のない話ですが、殺人事件の被告といえども事情次第では模範囚になれば5~6年で釈放されるらしいですが、それはともかく、こんなことを5年もの間、飽きもせず凝りもせず続けてきましたが、そこで一つ見えてきたことは、このブログはどうも1年生キャラのことを何かと気にかけているような、そんな傾向が窺えますね(←まるで他人事www)
              るびすけ     よしこ       ずらまる

      新シリーズ「ラブライブ!スーパースター!!」のプロジェクトも動き出した模様(^^♪
        
    新プロジェクトでは、メインキャラとなるのが今度は5人組のグループで、しかもそれが全員1年生だという、1年生好きにはたまらない設定となっていますね(⋈◍>◡<◍)。✧

    ストーリーがキャラの高校入学から卒業までの成長物語という設定だったら、テレビアニメで6期くらいまで作れそう(^o^)

    「ラブライブ!シリーズ」については、個人的には実は畑亜貴推しなところがあって、虹さんの方にいまいちなじめないのは、もしかしたらそのためではないかと思われたりもしますが、
    新シリーズの楽曲の作詞は、引き続き畑先生が担当してくれることを願っています('ω')ノ

    今回の記事はこのへんでやめときます。それでは皆さん、ごきげんよう(^o^)