ぼっちの歩き方~芸術の目で人生を見る修業~について語る回
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ぼっちの歩き方~芸術の目で人生を見る修業~について語る回

2017-01-01 00:31
    皆さん、あけおめことよろ(^o^)

           1月1日はダイヤさんの誕生日でしたね。おめでとー!(^^♪
                      ❤ですわ❤               

    さて、年末年始の休暇を使って無給の初仕事です(←今回の記事のことなwww)

    もはや毎年恒例のことですが、今年もクリスマスに始まり、ぼっちにとって試練の時期が到来しましたwww

    読者諸賢におかれましては、ビューティフルぼっちマンライフ(←新概念)を満喫されておられますでしょうか!?

    この期間は、世間が浮かれている分、ぼっちは相対的に気が落ち込むわけで、「世間」が価値の基準となっている凡庸で俗物なぼっちが畜群のアトムと化して、このメカニズムにすっぽりと嵌(は)まり込んで精神的に苦しんだりする事象はよくある話です。私にも経験があります。

    しかし、このありふれた苦しみの果てに「世界」が価値の基準に定位することとなった自主的な少数者に仲間入りしたぼっちにとっては、「世間」は単に現象しているだけにしか見えず、そこには魂を満たす何の内容も感じられないので、こういうのは飄々(ひょうひょう)とスルーして、平素どおり今日も今日とて相も変わらず懲りもせず、「世界」の豊穣を探求Dreaming

    ・・・つまり、そういうことですね!(^ω^)

    ぼっちは「社会」よりも「世界」を相手にしている方が、より幸福に近づけるでしょう。
    この道で食っていけるかどうかはともかく、しかし天性の素質からして、
    哲学者・宗教家・芸術家・科学者・・・これらの方面が天職と言えるでしょう。

    私の実体験からすると、ぼっちは実務家には向いていないでしょう。
    念のため付言すれば、公務員など言語道断、もっての外デースwww

    「不自由な安定」と「不安定な自由」・・・健全な現実は、この二者択一でしょう。
    「自由で安定」は白痴の虚妄です。
    「不安定で不自由」はブラックな現実です。

    目の奥で円を描き 幻を追い払え

    「芸術の目で人生を見る修業」は、「世間」を超えた場所に射程を置く訓練から始まります。
    「世界」は一つの真理・信念・態度から広がる一点透視図法、パースペクティブです。

    遠近法の消失点まで想定して見られた「世界」には、自ずと奥行きや深さが伴ってくる。
    この奥行きや深さを鑑賞したり或いは観照したりする。そんなイメージでしょうか(^ω^)

    今はネットが普及して、メッセージをボトルに詰めて海に流すような行為が気軽に出来るようになりました。なので、こんな記事も書けてしまうでおすし(^o^)

    今回の記事は、孤独感にさいなまれる人々に対して、一種の処方箋を提示したつもりですが、
    この孤独感も、表現次第では後世に語り継がれるようなスゴい芸術になったりして、
    ポリスの「Message in a Bottle」(邦題「孤独のメッセージ」)という曲は、ネットが普及するずっと以前の時代の作品ですが、改めて聴いてみると、ネット民の気持ちを代弁しているようでもあって……あ、おれのことだwwwwww

    ……まるで無人島。 こんな孤独に誰も耐えられやしない。
    ……絶望してしまう前におれを救助してくれ。
    ……おれはS.O.Sを世界に向けて送る。 誰かボトルの中のメッセージを取っておくれ。
    ……今朝、外を歩いたら、海岸に無数のボトルが漂着しているのを見ておれは驚いた。
    ……おれは、ぼっちでありながら、ぼっちではないようだ。
    ……莫大な数の無人島が彼らの家を探している。。。


    小理屈な理論編はこれくらいにして、章を改めて実践編に移りましょう(^o^)/

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【芸術の目で人生を見る修業 #1】

    2016年12月10日。20時過ぎ。

    この日は、小倉市街の青色で囲ったあたりのエリアで見つけた物件について。。。

    アーケードの商店街を、音楽を聴きながら歩いていると、地下へと通じる階段がありました。
    得体の知れない何かが、耳には聞こえない、心でしか聞けない声なき声で私を呼んでいる!?
               アンダーグラウンドエクスプローラー起動www

                「今宵はトワイライト・ゾーンへようこそ」

    サイキックなcalling?!・・・呼ばれるがままに(?)とりあえず通路を歩いて行きましょう。

             ここで通路は鍵型となって、インド料理店が現れました。

       この店は、夜の部は8時で閉店のようですね。さっきまで営業していたのでしょう。
                   「Youは何しに此処へ!?」

                  ヒンディー語分かんねーです(^^;

     
      ここで、さらに地階に続く階段と、とうの昔に営業を放棄したようなテナントが一軒。

                       動力室www

              以前はトイレがあったとしか思えないスペースwww

      またなんか、昭和の面影を今に留める、えらいシブい店舗が出現しました!(≧▽≦)

     メニューのサンプル陳列棚のショーケースからして、うーん、シブいっすね(*´ω`*)

           今日はただの素見(ひやかし)でしたが、また来たいと思います。


    【芸術の目で人生を見る修業 #2】

    2016年12月24日。クリスマスイブ。・・・関係ないねー(^o^)/

    まずは、本日の参考のための地図です。


    今日は、「リスアニ!」27.1号を購入すべく小倉のゲーマーズへと足を運びましたが、「地方での発売は27日になります」ということで、とりあえず当該商品を予約しました。

    現在使用しているインド雑貨屋で数年前に500円で購入した肩掛けバッグがそろそろボロボロになってきて、買い替えの必要を感じていたところ、店内で「梨子&しいたけトートバッグ」の予約票を見かけたので、それも予約しました。
             なぜか、オモテがしいたけ、ウラが梨子ちゃんwww

    さて、今日は戸畑駅に来ました。ここは裏口、もとい北口です。

              向こうに若戸大橋が見えます。行ってみましょう。

                市営若戸渡船の戸畑渡場にやって来ました。

    上の写真を撮った場所は、今は残骸と空き地になっていますが、以前はバスの発着所、さらにその前身は路面電車の停留所だったものと思われます。
     
    このへんに関するスゴい記事は、下のサイトを閲覧されるとよいでしょう(^ω^)

    昭和54年、GW九州電車歩き~その3、戸畑の北九州線【Cedarの今昔写真日記

                 渡場の建物の中へ。閑散とした待合室。

                      券売機と改札口

                渡し船が見えます。100円で3分の小さな旅。

                それでは出発進行! ヨーソロー(^o^)/

           あしたはー フェリーでー 旅してみようー♪ 

             あおぞらー よこーぎり 旅してみようー♫(←昭和アイドル歌謡)

                 高速漁船に追い抜かれましたwww

          客室です。テレビがあります。政治関係の放送をやっているようです。

                      若松渡場に到着。

              渡場を出ると、まずこの建物が目を引きます。

                  次にこの建物が関心を呼びます。

             閑静にしてモダンな、落ち着きのある海辺のたたずまい。

                     海上保安庁の巡視艇

                     待機中の職員たち

                 海岸を離れて市街地に入りました。

       「降りチャリ 押しチャリ」・・・北九州弁のまま標語になっています(^ω^)

                横断歩道を渡って若松駅へと向かいます。

          途中、手動ポンプ式の井戸がありました。寒いので今日は遊びません。

                  この交差点の信号を渡れば若松駅です。

                 ミニマルでコンパクトな若松駅。

                重厚で堂々とした構えの、前代の若松駅。

        詳しくはこちらをご覧ください→ 若松駅【北九州市 時と風の博物館】

    若松駅の中に入ります。簡素な造りですが、内容は充実していました。
                 みどりの窓口とキヨスクがあります。

      立ち食いうどんのスタンド(東筑軒)があります。駅弁(かしわめし)も売っています。

          駅舎とは不釣り合いな、だだっ広いホームが往時の栄華を偲ばせます。

                        いま

                       むかし

                       過去の遺物

             8両編成くらいは余裕で対応できそうなプラットホーム

            そこに2両編成のディーゼルカーがやって来ましたwww

        実は、駅のうどんスタンドで「かしわめし」を購入していたのでした(^o^)

       中を開けてみましょう。容器が経木の折箱なので、懐かしい駅弁の香りがします。

    「かしわめし」は列車の中では食べなくて、家に帰り着いてからビールを飲みながら美味しくいただきました。香の物が奈良漬けと紅ショウガというのも心憎いですね(*´ω`*)
                     斜陽に向かって走れ

    前回の記事でも触れた、目下大改造工事中の折尾駅は、新しいホームの一部がほぼ完成の状態にありました。

               今のホームから建設中の新ホームを眺める。

                       今のホーム

        赤レンガ造りのアーチと壁画が素敵すぎるこの通路は、将来どうなるの???


    【芸術の目で人生を見る修業 #3】

    2016年12月29日。今日は予約した商品を受領しに、またもやゲーマーズwww
               ❤今日もゲーマーズにヨーソロー(^o^)v❤

    メイドカフェ「めいどりーみん」でオムライスを食べました(^^♪
     「拝啓、絢瀬絵里様。愛しております」 メイドちゃん「ポムポムプリン描きました♪」

    私は、この店は、毎日、毎週と通い詰めるほどの常連客ではありませんが、気が付いたら毎月くらいの頻度で足を運んでいました・・・その程度のリピーターです(^^;

    とはいえ、コンセプトのしっかりしたメイドカフェはいいですね(*´ω`*)
        めいどりーみん あるあるCity店(↑この写真は翌日の夜に撮影したもの↑)

    食後の腹ごなしに散歩でもしますか(^ω^)
                       水上重機発見!

                   今日も今日とてモノレール

     立ち並ぶ中高層のビル群と陋巷(ろうこう)に犇(ひし)めき合うトタン屋根のコントラスト

              そこへゴゴゴゴゴ……頭上をかすめるモノレール

       歳末で昼間からごった返す人たち。各々にそれぞれの生活と人生がある(*´ω`*)

    気のつれづれなるままに関門トンネルを抜けて本州に上陸。下関にやって来ましたwww
                 手前に洋館、向こうを望めば関門橋。

            黄昏の翳り(たそがれのかげり)・・・12月ですねえ(´ω`)


                たそがれトワイライト 逆光の街並みwww

             唐戸から関門汽船に乗りました。5分で400円!( ゚Д゚)

               リア充の要塞をサーチ&デストロイwww

      関門汽船は若戸渡船とはちょっと訳が違うぜwww 全速前進ヨーソロー!(≧▽≦)

        くるくるレーダーちゃんの働きか、貨物船とのニアミスもらくらく回避(^^♪

               ぼっちで門司港レトロも人生の味わい(*´ω`*)

                  門司港駅に来ました。ホームです。

      人気(ひとけ)の途絶えた哀愁ただようプラットホームは、ぼっちのオアシス(´ω`)


    【芸術の目で人生を見る修業 最終章】

    12月30日。本日の目的は「玉川食堂」です(^o^)

                   嗚呼、これぞ何とも大衆食堂。

    店の中の様子ですねえ・・・テーブル席5卓と座敷に座卓が2卓ありました。
    テーブル席は自分も含めて、すべて埋まっていました。客層については、若いカップル、中年カップル、女子二人組、おひとりさまOL、馴染らしいオッチャンなどで構成されていました。
          まずは、定食に付いてくる小鉢2品を肴に瓶ビール(ちなみに大ビン)

      昨日はオムライスを食べたので、今日はベーコンエッグ定食を注文しました(^ω^)

    では、感想タイムです(^o^)

    味は普通の大衆食堂でした(←ベーコンエッグならなおさらじゃwww)。

    値段は繁華街の中にあるので、それ相応の価格です。ただし、ご飯類のメニューは大盛り無料サービスをやっていて(麺類もそうだったかな?忘れました)、味噌汁もおかわりができます。このへんで調整を取っているところに店側の良心を感じます。

    店主らしきオッチャンは気さくな感じがして好印象でした。

    店全体に漂う昭和の雰囲気やオッチャンの人柄を慕って来店するお客さんもいるように思われます。いい店でした。また行ってみたいです(*´ω`*)
                 
               
              今回の記事はここまでです。では、最後に一言。
                  ❤2017年 今年もよろしく❤

                今年は酉年だから、こっちかな(・8・)
    28301_lovelive_Android.jpg (1440×1280)          ❤皆さまにとって、よい一年となりますように❤

             


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