【ラブライブ!サンシャイン!!】「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~ in 東京ドーム」をLVで観た感想について語る回
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【ラブライブ!サンシャイン!!】「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~ in 東京ドーム」をLVで観た感想について語る回

2018-11-26 02:56
    皆さん、こんぬつわ(^o^)

    唐突ですが、おすわちゃんの写真集が思っていた以上にキュートでラブリーで、これは大変に良い買い物をさせていただきました(⋈◍>◡<◍)。✧
               ♥諏訪ななか 1st写真集「7ct -Nanacarat-

    それから「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqours(アクア)が、今年のNHK紅白歌合戦に出場することが決まったそうで、おめでとうございます(^ω^)


    今年は、Aqoursにとっては、去年よりもさらに絶好調な年になったんじゃないかと言ってよいのか、11月17日・18日には、ついにAqoursの”東京ドーム公演”が開催されました(^^♪

    ここは私事で恐縮ですが、3rdライブは福岡でもやってくれたので、これは現地に参戦することができて、するとそこで”ニワカしゅか推し”となってしまった僕ちゃんは、その後、朱夏ちゃん会いたさにフェリーでヨーソローして、ファンミ松山まで現地参戦しちゃったりもして、するとそこでまた”ニワカしゃろとも”になってしまったわけですが、あの時は、両方でとても良い席を与えていただき、大変に貴重な体験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。この場を借りて、心よりお礼申し上げます(*´ω`*)

    で、今はライブのために東京まで行けるほど経済的に豊かではなく、またカネがないわりには何かと多忙だったりして時間的なゆとりもなく、そういうわけで、今回の公演については近場にある映画館でライブビューイングでの参加となりました(^^;

    4thライブについては、”東京ドーム公演”ということで話題性には事欠かないものの、新曲の要素はシングル1枚分だけで、今回のライブは、これまでの「総集編」「総括ライブ」もとい「Aqoursのこれまでの歩みの集大成」ということらしく、内容については実はそんなに期待はしていなかったわけですが、しかし実際は、この先入観を見事に粉砕してくれて、現地に参戦できた人たちが、ああ、羨ましい、羨ましい、、、(←私的文体による褒め言葉wwww)
             東京ドームは、観客席の”光の海”がハンパない~♪(^o^)

    今回の公演の2日目についてレポートしている記事を見つけたので、標準的・模範的な記事の見本ということで、ここに貼っておきましょう。ちなみに、記事内にある画像は1日目のものらしいです(^ω^)

    平素より、われわれの運命をさんざん弄んで(もてあそんで)くれるイープラスからの記事も見つけたので、ここに晒しておきましょう(^ω^)

    東京ドームという「港」からAqoursは新たな航海へ! 『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~』 Day2 レポート
    【SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス】

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    それでは、ここから個人的な趣味の視点から見た感想について語っていきましょう(^o^)

    1日目の公演は「今回はLV鑑賞だから、開演の20分前くらいに映画館に到着できればいいや」くらいの気持ちでT・ジョイ リバーウォーク北九州までやって来ました。

    グッズ売り場でパンフとラブライブレードを買い求めたところ、「ブレードは、ほんの先ほど完売しました」とのこと。

    「そういえば、今回はツアーではなくて単体ライブだった。認識が甘かった。仕方ないなあ。これは事後物販で購入しよう。」とか思いながら、しかし通販で購入すると送料と決済手数料あわせて772円がさらにかかってくるんですよね、これが。。。(´・ω・`)
                   ライブグッズ基本3点セット
        
       内訳:ラブライブレード(¥4,500)、Tシャツ(¥3,500)、パンフレット(¥3,000) 
              ・・・これで総額¥11,000(税込)wwwwww

    4thライブ両日のセトリについては、公式がTwitterで公開していたので、参考までにその画像をここに貼っておきましょう(^ω^)


    今回のセトリは、ほとんどが一般発売CDからの曲で、特典CDからの曲は1年生曲の「Waku-Waku-Week!」と3年生曲の「G線上のシンデレラ」、それと今回のライブのタイトル回収曲的な位置付けとなる「キセキヒカル」の3曲だけでした。

    2年生曲の「決めたよ Hand in Hand / ダイスキだったらダイジョウブ!」が、Aqoursの歩みを語るうえでは絶対に外せないナンバーだったりして、すると1年生推しと3年生推しのファンから不満が出ることが予想され、このへんの曲の選択はある意味の政治的配慮から???

    なぜか「少女以上の恋がしたい」が両日のセトリに組み込まれていますが、少年の頃にテクノボーイだったオジチャンは、この手のエレクトロな曲が大好物なので、これには好印象(^^♪

    「想いよひとつになれ」は、今回は逢田さんセンターの9人曲ver.となって、趣向を新たにしていましたが、MCの時に見せた、逢田さんの「悲願が叶えられて感無量」といった様子が特に印象的でした(´ω`)
           リカコーっ!!」←オレらのコールwwwww(^o^)

    ところで、僕は「夢で夜空を照らしたい」という曲が好きなのですが、これは1年生と2年生の6人曲で、3年生トリオ不在のババ抜き曲だったりして、はい、「ぶっぶー!ですわ!」

    一般発売CDとはいえ、いかにも企画モノな「ジングルベルがとまらない /聖なる日の祈り」
    を東京ドーム公演のセトリに入れちゃうの~!?・・・個人的には、正直こんなふうに感じたわけですが、しかし現地民の気持ちからすれば、そろそろこのあたりでトロッコ曲でもほしいところ。・・・わかる(^o^) 

    ここで「Landing action Yeah!!」とか来てほしいものの、この曲は地方巡業のない東京一極集中型ライブには馴染まないので、これも「ぶっぶー!ですわ!」

    「MY 舞☆TONIGHT」では、今回が衣装の初披露ということでしたが、小宮さんがあまりにも似合い過ぎて、思わず吃驚(びっくり)してしまいましたwwwww( ゚Д゚)!!!
      
    1日目の公演のMCでは、小宮さんが「私がダイヤですから」みたいな発言をしていましたが、
    並べてみると・・・たしかに、それな。(^ω^)

                   ♥和装美人の小宮さん

    今回の公演では「少女以上の恋がしたい」と「待ってて愛のうた」が、両日のセットリストの中にしれーっと入り込んでいましたが、これに何か意味深なものを感じなくもない???

    Aqoursの4thシングルは、濃いめのラブ・バラードで攻めて来そうな、これはその予兆!?

    さて、4thシングルのセンターポジション争奪戦は、前回の時は惜しくも2位だった善子さんと3位に甘んじた花丸ちゃんの「よしまる宿命の対決」みたいな事態になるんでしょうか!?

    それでは、次はバラード系の曲が来るだろうという予測を前提にして、メンバーの中でバラードを情感込めて歌えそうなのは、魂のふるえやゆらぎなどを歌声にして表現できそうなのは、ここはやはり、高槻かなこさんが適任(^^♪・・・あいきゃん、すまんのう(^^;
     僕はもともと花丸ちゃん推しなので、今回もきんちゃんに一票いれとく(・ω・)ノ

         小林愛香 1st写真集「愛香」・・・そろそろ予約しておこう(^ω^)

      ♥
    歌唱力重視だったら、にゃーちゃんを忘れてはいけない!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡♥

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    オープニングから「未熟 DREAMER」までは、「ラブライブ!サンシャイン!!」の作品世界における「物語性」に重心が置かれている感じがしましたが、”アクアシップ”が登場する場面になった頃にはステージもいよいよ佳境に入ってきて、そこから先については、今回のライブを一つの機会として、「ラブライブ!」の作品世界の根底に脈々と流れて続けている「思想」を垣間見たような気がしました。
      9人を乗せた”アクアシップ”は、作品世界に広がる思想の海を航海するぞー!(^o^)

      「WATER BLUE NEW WORLD」の衣装で”アクアシップ”は、おとぎの国な世界!?

    こういったダイナミズムを生み出すためには、”カトタツ”こと加藤達也先生と浦の星交響楽団が果たした役割が大きかったように思います。というか、今回のステージで生オーケストラをフィーチャーしたのは、「物語」から「思想」を抽出するための作業に是非とも必要だったのでしょう。持論です(´ω`)

    幕間では、テーマに沿って編集したものと思われる総集編みたいなアニメの映像がいろいろと流れて、オーケストラTIMEとなっていました(^^♪

    これはつまり、次々とフラシュバックしては泡のように儚く消えていってしまう過ぎ去りし遠い日々の思い出も、生オーケストラの調べに乗せることで「生きた物語」となって、今ここによみがえる!!!・・・表現者」の仕事されてますね! これも持論です(´ω`)

    これがもし”浦の島交響楽団”だったら、
    「乙姫心で恋宮殿(おとひめはーとでらぶきゅうでん)」もやってくれそう???
        のぞみ:「この曲は、もはや生命の一部やもんな(⋈◍>◡<◍)。✧

    皆さんも、自分の生命の一部をなすような、そういう作品に出合えるといいですね!(^o^)

    それはさておき、オープニングと幕間の「オーケストラ TIME」のセトリについても、公式がTwitterで公開していたので、ここに貼っておきましょう(^ω^)
    「キセキヒカル」は、これまでは余韻に浸る曲のようなイメージがあって、3rdライブの福岡公演の時にステージで初上演された時もそんな印象だったわけですが、今回は、それとは趣を異にする感じで、「指揮:加藤達也、演奏:浦の星交響楽団、歌:Aqours」からなる生オケの伴奏付きで演じられました。贅沢な演出ですね!(^o^)

    この曲は生オーケストラの演奏が付くと、ずいぶんと力強い曲へと姿を変えて、何と言うか、
    「オーケストラ・マジック」とでも形容したいですね、これは!(^^♪

    余談ながら、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)は、テクノの神様。それまでの日本の音楽界をすっかり塗り替えてしまった「テクノ伝説」は、約40年前のここから始まった!?

       凛ちゃんと言えば、イエロー・マジック・オーケストラだにゃー!(=^・^=)

          マエストロ・カトタツ大先生(中央)&浦の星交響楽団の皆さん(^^♪
      
    今回は、繊細にして力強い、生の演奏をありがとうございました。ブラボー!(´ω`)

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    ”アクアシップ”が登場してからアンコール曲までの間は、1日目と2日目と合わせてみると、
    次の曲が演じられました。このあたりまで来ると、「ラブライブ!」の作品世界に鏤められた(ちりばめられた)思想に、いよいよ迫っていく感じがしますね!(^o^)

    「MIRAI TICKET」「WATER BLUE NEW WORLD」「キセキヒカル」(←タイトル回収曲)

    「Awaken the power」(←みんなで盛り上がる曲)
    「No.10」(←みんなの曲)
    「ユメ語るよりユメ歌おう」「勇気はどこに?君の胸に!」(←みんなで歌う曲)

    「未来の僕らは知ってるよ」「WONDERFUL STORIES」(←しそう・びがく)
    「Thank you,FRIENDS!!」(←きずな・いのちの立場)

    さて、これらの楽曲の全体像からエッセンスを抽出すると、次のような言葉で言い表すことができるでしょう(^ω^)

    「未来志向」×「遡及効」「運命愛」 

    この人生肯定の方程式のようなものは、「ラブライブ!サンシャイン!!」の世代に至ってから確立されたスタイルでしたが、今回のステージは楽曲も増えてきて、またアニメ作品からの縛りも比較的緩い分、セットリストに工夫を凝らすことによって、作品世界が抱いている思想的な部分が、より明確に打ち出しやすくなったのではないか?・・・そのように思います。

    プロジェクト「ラブライブ!」は、子供だましのモンキービジネスによって日々われわれから金銭を巻き上げているわけですが(←ほんのジョークです)、それは置いといて、本作品が標榜しているキャッチコピー「みんなで叶える物語」――これについては、人それぞれにさまざまな想いや解釈があるものと思われますが、「ニヒリズム研究」に長いこと従事してきた自分としては、次のような感じで捉えています。直接面識はなくとも、同じ明日を見つめて共に行動する仲間がいることは、大いに励みになります(´ω`)

      「みんなで叶える物語」「アンチニヒリズムのユートピア建設事業」

    「みんなで叶える物語」の本旨について自分なりの見解を語ったところで、ここからは、終盤MCでの各メンバーによる終わりの挨拶について言及したいと思いますが、僕は目下「ニワカしゃろとも」となってしまっているので、CYaRon!(斉藤さんと伊波さんと降幡さん)の3人についてしか触れません。。。あしからず(^^;
                   CYR!CYR!LOVE!

    アンコール曲の合間に終盤のMCがあって、いつものようにメンバーの一人一人から終わりの挨拶なされましたが、2日目の公演では、ここで降幡さんがマイクを外して地声で東京ドームの会場にいる観客に向かって感謝の意を述べるという、チャレンジャーな試みに出ました。
    これには、正直に感動しました(´ω`)

    結局は、マイクが音声を拾ってしまって上手くはいかなかったのですが、しかしこの行動は、他のメンバーたちの心も動かしたのか、東京ドーム公演2日間のステージのいよいよ最後の最後という場面になって、われわれの印象に焼き付くような強い感動を与えてくれたのは、実のところ、降幡さんの功績によるところが大きいでしょう(^ω^)
                ♥ルビィちゃんに命を吹き込む、ふりりん

    斉藤さんは、ファンたちからの愛が上腕二頭筋に集まって力こぶが作れるようになったと言っていました。ボディビルダーのポーズもやってみたりして、もし彼女が同志社大学のプロレス同好会に所属するようなことがあったら、リングネームは「ヤセマッチョ斉藤」ということで異論はないでしょう(^o^)
           ♥しゅかしゅーは、犬の話と体育会系ネタが好きそう!?

    今回のライブで最後の曲となる「Thank you,FRIENDS!!」が演じられている時に、キービジュアルの画像がステージの背景を飾りましたが、どういうわけか、これに共産圏の国家とかで掲げられている指導者の肖像画みたいなものを連想してしまいましたwwwwwwww

    「ラブライブ!」の世界観に、政治的なイデオロギーを感じることはありませんが、ニーチェの思想や大乗仏教の教えをほのめかすような気配については作品の随所に感じられたりして、ああ、南無ラブライ仏、南無ラブライ仏。。。( ˘ω˘ )ポクポクポクポク。。。

           作品が定位する世界は異なれど、意味内容についてはほぼ同義。
       
         「君のこころは輝いてるかい?」       「君たちはどう生きるか」
         
    2日目の公演がすべて終了してメンバーが退場した後に、再び観衆から「Aqoursコール」が起こって、9人もまたステージに再登場して、さっき降幡さんが果たせなかった試みを今度は9人でそろってやってみるという、またなんかえらい感動的なことをしてくれました(^ω^)

    巨大な会場でマイクに頼らず、地声で気持ちを伝えるために声の限りを尽くしてみる。

    この行為に「息の力」を感じて、「いのち」の語源は「息の力」だという説があって、また、前回の記事で語ったことなどを踏まえると、つまりこれは「いのち立場」の表現だと、個人的には、そのように感じ取りました(´ω`)

    「アンチニヒリズムのユートピア建設事業」「いのちの立場」を大前提としているわけで、
    この作品は「いのちの輝き」を探求しているだけに、このへんについてはなかなか深い理解があるものと察します。直接の面識はありませんが、今となっては素晴らしい友だちに出会えたものだと思います。僕ちゃんからも、Thank you,FRIENDS!!(*^^)v
    あんちゃん、最後の最後で一番目立ってたwwwww・・・これはリーダーの風格(^o^)

     ライブ会場で発表された告知を拝見したところ、2019年もいろいろとお忙しいようですが、
            これからもよろしくお願いします(⋈◍>◡<◍)。✧

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