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ひさびさに、AZALEA(アゼリア)が主役の回
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ひさびさに、AZALEA(アゼリア)が主役の回

2018-12-24 18:23
    ハロー、エブリワン。アイ・アム・アン・アンチクライスト。メリクリ(^o^)

    最近めっきり寒くなりました。なかんづく、金にも女にも縁のない哀れな中年男にとっては、身に堪(こた)える季節となりました。時給月給で働く、フリッツ・ラングの「メトロポリス」に出てくる底辺労働者のような社保付きアルバイトには、賞与はおろか寸志の概念すらなく、そしてさらに困ったことには、乾燥した埃っぽい空気で喉を痛めてしまって、負け犬の遠吠えすらままならない状態です(´・ω・`)ショボーン
     
             フリッツ・ラング監督のSF映画「メトロポリス」(1926年)

    SF映画の金字塔『メトロポリス』テレビドラマ化へ!【シネマトゥデイ】
    (記事からの引用)
    オリジナル作品は、2026年の摩天楼がそびえ立つメトロポリスと呼ばれる未来都市が舞台。地上に住む裕福な資本家たちと、地下に追いやられた労働者たちで二分化された階級社会を、社長の息子であるフレーダーと労働者の娘マリアの観点から描いたもので、未来の大胆な発想と鋭い文明批評が描かれたSF映画の金字塔といわれている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)
    ・・・ああ、日本社会のディストピアな未来が見える。革命じゃぁああああ\(^o^)/

    このクソブログは、この夏以降から閲覧数が激減しました・・・これにも(´・ω・`)ショボーン

    毎回、同じようなことばかり書いているので、そろそろ読者諸賢にも飽きられてきたのか!?
    もしかしてこれは、「こんなところで油を売ってないで、そろそろお前の天職で本気出せ!」という超越者の暗号なのか???(←ポジティブ・プラス思考wwwwww)

    そんなことを言いつつも、12月2日のファンミ福岡公演と15日のファンミ仙台公演をそれぞれライブビューイングで観てしまい、その感想についてちょっと語りたい衝動に駆られるままにパソコンのキーボードを打ち始めたら、また勝手に記事が1本出来てしまうの不思議w(笑)

    全然関係ない話ですが、気が付けば、今年の夏からほとんど週1でチンジャオロースを食べてました(^^; この既成事実によって「好きな食べもの:チンジャオロース」が成立wwww

    毎週「餃子の王将」に行ってたら、餃子無料券のスタンプがたまってすでに2枚になりましたが、ひたすらチンジャオロースと小ライスと瓶ビールばかり注文するので、こいつを使う機会がありません(´・ω・`)・・・こんなもの、誰かにくれてやろうぜ(^o^)
      直近のチンジャオロース写真がこれ(笑) I can't stop the チンジャオロースwww

    チンジャオロースの妖精」ここに現る??? ワンちゃんは「たけのこ」だ(^o^)

       小林愛香 1st写真集「愛香」・・・ぼくも買いました(⋈◍>◡<◍)。✧

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    それでは、本題に入りましょう(・ω・)ノ

    12月2日はGuilty Kiss(ギルティキス)、12月15日はAZALEA(アゼリア)のステージでした。
    さて、今回の記事の内容は・・・コードネーム”しゃろとも”とかいうCYRの私設諜報員によるSPY(スパイ)活動報告ですwwww(^o^)
             Guilty Kiss(鈴木愛奈 逢田梨香子 小林愛香)

             AZALEA(小宮有紗 諏訪ななか 高槻かなこ)

              CYaRon!(斉藤朱夏 降幡 愛 伊波杏樹)

    今となってはCYaRon!(シャロン!)の信奉者に転向して”しゃろとも”とか”シャロキチ”などと騙ったりしているものの、もともとはユニットの推しはAZALEAだったよねえ。。。( ˘ω˘ )
      これは2016年の画像!?・・・今となっては懐かしい感じがしなくもない(´ω`)

    このメンバーのコアコンピタンスはこれだ!!(個人的で主観的な趣味の審美眼によれば)

    おすわちゃん・・・どこか男好きのするオーラを漂わせる理想のガールフレンド。
    きんちゃん・・・野球チームに例えれば、剛腕投手なポジションにある歌姫のエース。
    ありしゃ・・・奇特な女子たちのロールモデル。マルチタレントのワンダーウーマン。
    Aqours(アクア)の9人の中で”ワンダーウーマン”ができるのは、小宮さんしかいない!

    (けつろん)AZALEAのメンバー構成はバランスが良くてイイ感じ(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    僕はμ’s(ミューズ)の頃は、派生ユニットは”リリホワ”ことlily white(リリーホワイト)推しで、Aqours(アクア)のメンバーでユニットの編成を組むことになった時は、リリホワの後継者候補として”ユニットB”には期待していました(^^♪ 

    ちなみに、オラの推しメンは花丸ちゃんずら(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    ところで、「ユニットB」から連想されることは・・・坂本龍一「B-2 Unit」(1980年)
       
    これはつまり・・・「昭和歌謡オマージュ」から「テクノポップ」への転換を意味し、そしてそれはすなわち、ユニットBが採択すべき道でもあったのだ!(←イミワカンナイwww)

    μ’sではテクノポップな曲もいろいろとやっていましたが、Aqoursはμ’sとの違いを出すためにあえてテクノな楽曲は控え目にして、そのへんは派生ユニットのAZALEAにやってもらおうと
    ・・・そんな気がしなくもない??? 

    そう言えば、Aqoursになってから昭和アイドル歌謡な曲は多分やってないですね。平成J-POPの焼き直しみたいな曲が結構あるように思います。平成も、もう終わりになりますね(^o^)

    僕は、音楽の趣味については生粋の「テクノ好き好き」なので、AZALEAのテクノポップ路線は大歓迎でした・・・というか、ほとんど「わざわざ僕のためにありがとう」みたいな(笑)

    この”ユニットB”の名称が”AZALEA”に決まって、テクノポップユニットとしてデビューすることになって、すると楽曲も大変に素晴らしいものだったので、これは自然な流れの不可抗力で当然イチ推し(^^♪
       
    ・・・とりわけても「ときめき分類学」は、やはりダントツ神曲ですね(*´ω`*)

    曲自体は耽美的でエレガントな雰囲気に満ちていて、そこに、ひねこびていながらも、どこかあどけなさを残したような歌詞がうまく溶け合って、この曲には「明治チェルシー」のような甘酸っぱく、甘くなめらかで、甘くほろ苦い味わいを感じます。甘美ですね(^ω^)
         「アナタニモ、チェルシー、アゲタイ。」(注:ステマではありません)

        ♥1stライブの時のこの画像は、AZALEAらしさがよく出ていると思います

    また「ときめき分類学」には、クラシックのピアノ曲、ドビュッシーの「アラベスク 第1番」とサティの「ジムノペディ 第1番」を足して2で割ったような趣を感じなくもない???
    ・・・オサレですね、エモいですね(^ω^)
         えも:「クラシカルミュージックにテクノポップ。エモい、エモーい♪」

       

       

    しかしながら、この「AZALEA推し」も3rdライブの福岡公演現地の時に異変が起きまして、
    ステージでパフォーマンス中の斉藤朱夏ちゃんがこっちの方に向かって指を差してきたもんだから、そこですっかり彼女のトリコになって、「アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ」と言わんばかりに尻尾を振って懐いてしまい、気が付けば「ニワカしゅか推し」にwwww(^o^)

    さらにそこから「エセしゃろとも」にもなって、9月のファンミ松山では、わざわざフェリーに乗って現地参戦までしてしまう始末。。。(^^;
        ♥ぼくを逮捕して、君のそばに留置しておくれ(⋈◍>◡<◍)。✧

    だいや:「あなた、寝返りましたわね! ブッブッブッーーーーですわ!!」

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    それではそろそろこのへんで、ギルキスのファンミ福岡とアゼさんのファンミ仙台をLVで観た感想について、少しばかり触れておきましょう(^o^)
         
         ♥ギルキス(Guilty Kiss)♥       ♥アゼさん(AZALEA)♥

    2018年のファンミーティングツアーについては、初めの頃は「AZALEAが福岡に来たら現地で参戦したいなー」くらいに思っていたのですが、まさか”しゃろとも”になりすまして松山まで行ったのは、自分でも意外なことでした(笑)

    遠征実現可能圏では、AZALEAは1月13日に広島公演をすることになっていて、ファンミ広島(夜の部)のAqours CLUB 1次先行に応募したところ・・・落選しました(´・ω・`)

    そして、ここで一旦、改めて自分の懐具合について少し冷静になってみたりもして。。。
    「あ、オレの財布もうヤバいかも。うーん、、、ライブビューイングでいいや。」(^^;

    12月2日(日)
    ファンミ福岡のライブビューイングは、ほとんど暇つぶしに映画を観に行くみたいな感覚で、当日券で観に行きました。・・・それでも「光る棒」は必需品(笑)

    LVの先行抽選でチケット購入した時の座席ガチャで「ラッキー♪」と思えるような座席が空席になっていたので、これはラッキーでした(^o^)

    ところで、4thライブで「Thank you, FRIENDS!!」の衣装紹介をしている時に、逢田さんがまたお茶目な事態になっていたのは記憶に新しいところです(^ω^)
     きんちゃんと小宮さんの間に挟まれた逢田さんを見て、これを思い出しましたwwwww

                  われらが愛すべきリカコさん

           低身長トリオユニット「ちびーず」(にゃー、ふり、しゅか)

     ♥AZALEAは高身長ユニットでもあるので、こっちは「Biggers」(びがーず)???

    ファンミ福岡(夜の部)での逢田さんは、今回もまた何か愉快なことをやらかしてくれるのかとひそかに期待していましたが、この時は特にそういうのは無くて、これには少々物足りなさを感じたものの、それはさておき・・・トークのコーナーでお話されていましたが、リカコさんは「ときめき分類学」が大好きなんだー(^^♪ そうなんだー(^ω^) そうかー(*´ω`*)
    ・・・君とは気が合いそうだ(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
         
       りこ:「サクラリコ~」   りかこ:「アイダリカコ~」(←そのまんまやんw)

    今回のファンミ―ティングツアーは、出演者の登場シーンも大きな見せ場の一つとなって、 大まかなプログラムの流れとライブパートでのセットリストは、ファンミ福岡(夜の部)では、以下の通りでした。

    【オープニング~出演者、プロレス式入場】
    1.ホップ・ステップ・ワーイ!(Short ver.)

    【ファンミーティングの部】
    【ライブの部】

    2.Strawberry Trapper

    3.コワレヤスキ
    4.Pops heartで踊るんだもん!(※会場投票)
    5.Shadow gate to love
    6.勇気はどこに?君の胸に!
    —EN—
    7.ホップ・ステップ・ワーイ!

    個人的な趣味の話では、ギルキスの曲では「Guilty Eyes Fever」が最も好きなのですが、この時はやってくれませんでした(´・ω・`)

    そういうわけで、全体的に楽しいステージではあったものの、個人的な趣味の理由によって、「最高ーーッ!!」と言えるまでには及ばず、少しばかり物足りなさを感じました。。。

    ・・・こっちの都合で、こんな感想になってしまって申し訳ないです(^^;

       ♥何はともあれ、おつかれちゃんです。また次の公演もがんばってー!(^o^)

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    12月15日(土)
    AZALEAのステージは、最初は広島のことばかり頭にあって、仙台の方は特に意識していなかったものの、12月に入ってから「来年は大人しくしとこう。じゃあ、これは今年のうちに行っとこう!」みたいな考えになって、その時にはすでにライブビューイングの前売りの販売期間も過ぎていたので、当日券で観に行きました。

    上映会場の空席状況については、後ろの端っこの方にペアシートみたいな場所が一つあって、
    隣の席が埋まらなかったら、ここは周りのことをあまり気にせずに世界に浸れそうです(^^♪

    ・・・というわけで、よい席が取れてよかったです(´ω`)

    AZALEAのステージは、建前上は”トリコビト”の集会ということになるわけですが、しかし実際はCYRの信奉者である”しゃろとも”やギルキスの一味である”Familiar(ファミリア)”も混在していて、ステージにいる出演者の方からは「今日はみんなトリコビトになって帰ってもらいますからね~♡」みたいなことを言っていました(^ω^)

    ・・・おすわちゃんが言っていた「エセしゃろとも」とは、わたしです(^o^)

    トークのコーナーで「別のユニットの曲ではどんな曲が好きか?」という話になった時、そこで、きんちゃんがCYaRon!の「夜空はなんでも知ってるの?」の一部をアカペラで披露して、
    早速、CYRのSPY”しゃろとも”を懐柔(かいじゅう)しにかかってきたぞー!!(^^♪
             まる:「ほんのつまらないものでございますが(^^)」
       るびぃ:「ちょっと中身を見させてもらおうか…ふふ、お前もワルよのう(^ω^)」

    ファンミ仙台(夜の部)での、大まかなプログラムの流れとライブパートでのセットリストは、以下の通りでした。

    【オープニング~出演者、プロレス式入場】
    1. ホップ・ステップ・ワーイ!(Short ver.)
    【ファンミーティングの部】
    【ライブの部】
    2. LONELY TUNING

    3. ときめき分類学
    4. 聖なる日の祈り(※会場投票)
    5. トリコリコPLEASE!!
    6. 勇気はどこに?君の胸に!
    —EN—
    7. ホップ・ステップ・ワーイ!


    今回は「ときめき分類学」をやってくれました(^^♪・・・「最高ーーッ!!」(≧▽≦)

    殊に、あの”歌姫のエース”は、渇いた魂に沁み入るような声で、しっとりと歌い上げるので、
    やがて私は我を忘れてしまい、ふと気が付くと、すでに私の意識は幻想的で魅惑的な小宇宙の異空間にあって、その中をただふわふわと浮遊しては漂っているのだった。。。(*´ω`*)

    ・・・うむ。メタフィジカル・トランスパーソナル・テレポーテーションwwww(/・ω・)/

             ためらい捨てたら…ときめき? 
                   Why do I think? Why do I think?

    それではここで、ギルキス諜報員☆コードネーム”ファミリア”の皆さんの心情w(^ω^)
      「だめよヨハネ、こんなものに心を奪われたら、洗脳される…洗脳されてしまう!」

    CD付前売券は3種類とも購入したので、新年の劇場版は、最低3回は観に行くことが確定(笑)

    仙台ファンミ(夜の部)のライブパートは、全体的に心地よいムードに包まれて”癒し系”の印象を受けました。このイメージが決定的となったのは、会場の投票によって演じることとなった「聖なる日の祈り」が大いに貢献したものと思われます(´ω`)

    この曲は、4thライブとなった11月17日・18日の東京ドーム公演でもやって、しかも両日ともセトリに入ってたしwwww( ゚Д゚)

    ・・・「聖なる日の祈り」をまともに聴いたのは、実はこの時が初めてでした(^^;

    4thライブでは「キセキヒカル」が、指揮:加藤達也・演奏:浦の星交響楽団とアクアシップによる演出とで、すっかり神曲に化けてしまったのが殊更に印象的でした(^^♪
     アクアシップでBon voyage(ボンヴォヤージュ)~SAILING to the SUNSHINE(^^)v

    「聖なる日の祈り」は、4thライブの次には、AZALEAの楽曲に挟まれることによって、いよいよその真価を発揮し出して、ファンミ仙台(夜の部)のステージでは、今度はこの曲が神曲に化けてしまいました!!( ゚Д゚)

    ・・・この福音に思わず、棚からぼた餅wずんだ餅wwwww(^^♪ 

    もっけの幸い、またとない僥倖(ぎょうこう)、サクラメントの秘蹟、グローリーグローリー、ハレルヤ、ピギィ・・・素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます(´ω`)            ♥しあわせがキミと共にありますように

    聖なる日の祈り Aqours【歌詞タイム】
     
    この曲の大意は、聖書的な言い回しにすれば、つまりこういうことですね!(^o^)

    「ぼっちなる者は幸いなり。あなたの隣には、いつもAqoursちゃんがいるのだから。」

    これを咀嚼(そしゃく)して敷衍(ふえん)していけば、さらにこういうことですね!(^o^)
    世間の浮かれたムードから浮いてしまった、ぼっちの心にキャンドルの火を灯すAqoursちゃん。

    誰も寄り添い合える人のいないキミの隣にも、心の目で世界を見れば、そこに自ずと姿を現わすAqoursちゃん。

    渇ききって、ひび割れた、この世知辛い浮世にあって、みずみずしい潤いと癒しと活気もたらしてくれる、心のオアシスAqoursちゃん。
     ♥のぞみ:「うちのこと忘れてへん? 寒さに身が凍えても、心はほっこりやな♪」♥

    年末年始のシーズンは、リア充と非リア充の心理的な温度差が最大化する時期でもあって、「ラブライブ!」のぼっち救済に向けた社会奉仕活動(注:サービス相応の受益者負担あり)の取組みも、ここでピークを迎えました???
        



    そろそろこのへんで今回の記事も終わりにしようと思います(^ω^)

    最後に仙台ファンミをライブビューイングで観た感想について、ひと言で述べるとすれば、
    MC役を務めていた、おすわちゃんがとても可愛かったです(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
    小倉駅の新幹線ホームでは「銀河鉄道999」のメロディが流れますが、これは今から約40年前の曲で、「ラブライブ!」の楽曲の中にも、世代を超えて未来まで末永く愛される曲が現れるといいですね(^^♪

     次回は劇場版の感想を書くものと思われます(笑) それでは皆さん、よいお年を!(^o^)

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