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【ネタバレ注意】「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の簡単な感想と、ついでに沼津とAqoursちゃんの今後の関係性について考察してみる回
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【ネタバレ注意】「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の簡単な感想と、ついでに沼津とAqoursちゃんの今後の関係性について考察してみる回

2019-01-16 05:08
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皆さん、こんにちわ(^o^)

2019年になりました。平成もあと数か月で終わりです。新元号はどうなるんでしょうね?
「明治・大正・昭和・平成の文字と重複せずに、かつ頭文字がM・T・S・Hとならないもの」
最低条件はこういうことだと思いますが、うーん、どうなるんでしょうね???
          ♥晴れ着姿の斉藤朱夏さん(⋈◍>◡<◍)。✧

「あけおめー!ことよろー!」とあいさつするには、もう時期ではないような気もしますが、とりあえず「ニワカしゅか推し」になって、早や半年が過ぎました(笑)

我ながら不覚にも「推し」になってしまって思ったことには、斉藤さんは身のこなしが軽そうで、元気が服を着て歩いてるような印象があって、それは自分には絶対に不足していて、かつ求めてやまないものでもあり、そして可愛らしくもあり・・・要するに「この子は、自分にはない良いものをもっている!」ということで、魅かれる理由がよくわかるwwwww(´ω`)

2018年は、声優アイドルグループのAqours(アクア)さんが東京ドーム公演を成功させたり、大晦日の紅白歌合戦に出場したりと絶好調の年でした(^ω^)

年が明けてから、劇場版の公開とともに「Aqours 4thシングルのための第3回センターポジション総選挙」が始まりました(^^♪
1月11日に公表された中間発表では、このような順位になっていました。
1位と2位については、今回が宿命の対決になるものと予想していましたが、3位と4位は劇場版効果によるものという気がしなくもない???
              

    
・・・とはいえ、マリーさんは劇場版の挿入曲ですでにセンター取ってるしwwwww

キャラは花丸ちゃん推しの僕としましては、1位はこのまま首位独走でゴールまで逃げ切ってほしいわけですが、そういえば、投票した時の応援メッセージでは僕は、きんちゃんの歌声が好きなので「Aqoursで一番の歌姫がセンターの曲を1度は聴いてみたい」とか書きましたが、
「電撃…」で紹介されていたメッセージは、どれもアニメ作品での花丸ちゃんを応援しているようでした。
4thシングルはバラード調で、かつダンス的要素の少ないストレートに「聴かせる」系の曲になるであろうと勝手にそのような予想を立てたうえで、だったらセンターとサビのソロパートを安心して任せられる適任者は、やはりこのお方しかいない!!(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
   「みんなで叶える物語」によって、3年越しの悲願を達成できる日は近い(^^♪

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そろそろ本題に入ります(^o^)
1月4日に「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」が満を持して封切りとなりました。おめでとうございます(^ω^)

劇場版は、伊波さん曰く「〝可愛い〟と〝愛〟とが いっぱいつまった物語( ˙ ˙˵ )♪」ということでした。個人的には、1年生チームが健気で甲斐甲斐しく思えて可愛らしかったです。

その中でも今回は特に、よしこさんがいつになく痛い子ぶりを発揮して、すっかり「愛すべきキャラ」になってしまった感があって、目立って可愛かったです(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

ここで余談です。博多で「ぷちぐる×サンリオ」のコラボグッズをゲットしました(^^♪
世代を超えて愛され続ける秘訣をサンリオキャラから学習したい「ラブライブ!」???

今年も青椒肉絲(チンジャオロース)が美味いぜ! 今年初のチンジャオロース画像です(^o^)

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それはさておき・・・閑話休題です(^ω^)

1月4日の公開日に、沼津でキャスト9名による初日舞台挨拶が行われ、その場で「第26期燦々ぬまづ大使認証式」も執り行われたようです。

劇場版公開から1週間後には、早くもこんな動画が公開されたりしてwwwwww
    
テレビアニメ2期の最後を飾った「WONDERFUL STORIES」は、やがて「僕らの走ってきた道は…」へと、劇場版の冒頭に繋がって「地元愛(じもあい)♡聖地礼賛(せいちらいさん)メモリアル」みたいな感じになって、そこでは夢とも現実ともつかない仮想中点のような世界が描かれていました。・・・「イデア(真実在)」の世界を描きたかったのでしょう(^o^)

この冒頭の映像は、劇場版のオープニングを飾るにふさわしい楽しく華やかな見せ場であるとともに、それでいて何だか懐かしく温かい気持ちが呼び覚まされるようでもあり、これには、10年後、20年後、もっと先の未来に向けて「Aqoursちゃんには沼津で幸せになってほしい」といった制作者の思いが伝わってくるような気がします(´ω`)

ところで制作者側は、1週目の興行収入の結果に愕然として、焦りのあまり迷走したのか!?それとも単に太っ腹なのか!?・・・いずれにしても、内容からすれば、このシーンが公共財となることはもはや時間の問題でしかない、そういった解釈もできるかもしれません。

こちら側としましては、ありがたく頂戴・拝見して楽しませていただいております(^ω^)
5thライブのオープニングでこの曲やられたら、泣きだしちゃうかもしれないす( ;∀;)

「ラブライブ!サンシャイン!!」の純正シングル曲のMVは、一部に近隣の地域や大分県なども含んでいるとはいえ、基本的には沼津のPVでもある。・・・今では3枚とも公共財(^^♪
    
    
    

劇場版の作品世界をより深く味わうためには、これには目を通しておくべきでしょう(^o^)
「プロジェクト初企画! 沼津の人々が語るAqoursの魅力」・・・この特集は必見です!!
      電撃G's magazine 2019年2月号 増刊 電撃G'sマガジン号外
      ラブライブ!サンシャイン!! Aqours Winter Special 2018


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【1】
今回の劇場版は、個人的には大変に大好きな内容でしたが、μ’s(ミューズ)の時のそれと比べると興行的には残念なことになっているみたいで、評価が単に人の趣味に委ねられているような場合には「いいものと売れるものとは、必ずしも一致するわけではない」といった事態が発生することも珍しいことではなく、今回はそれに該当してしまったのでしょう。。。

物語としての劇場版「ラブライブ!サンシャイン!!」は「酒井監督は、もしかして僕のブログの愛読者だったんですか!?」と思ってしまうくらいに形而上学三昧していましたが(だから大好きなんだけど)、そのためか、一般&万人受けする内容ではなかったのかも。(´・ω・`)
 かけがえのない仲間や大切な人の不在と
              どのように向き合い、乗り越えていくのか?

 
 乗り越えていく過程に内的な成長があり、自分が自分自身となっていく。
物語の主題はそういうところにあったと思いますが、これはリア充カップルや祖父母の年金を小遣いにしているニートたちにとっては永遠に向き合いたくない問題でもあり、妖精の存在や生命の神秘に対して心が開かれていないたち人にとっては、物語の意味しているところが何のことやらさっぱり分からなかったのではないか!? そのように思います。

「分かる人にはとても分かりやすく、分からない人にはさっぱり分からない」

・・・作品の中で形而上学を遂行してしまうと、このリスクは避けられないですね(^^;

またμ’sの時の劇場版は、単純にファンに対するメッセージ性が強かった気がしますが、今回の劇場版では、ファンよりも沼津に向けたメッセージの方がずっと強かったような気がします。

・・・この作品が聖地ものとして始まった経緯からすると、これもしょうがないですね(^^;

とはいえ、沼津に聖地巡礼したことのある人たちは、聖地に訪れたことのない人たちよりも、
ずっと劇場版を楽しめたんじゃないかと思います。うらやましい限りです(´ω`)

物語の主題に関して言えば、これはSaint Snowのお二人の存在を抜きにしては語れないわけですが、しかしこの記事は沼津とAqoursちゃんの関係について語りたいので、鹿角姉妹への言及については誠に遺憾ながら、今回は割愛させていただきます(^^;
        劇場版の画像は拾えませんでした。適当に貼っときます(笑)

【2】
劇場版の興行収入のことはさておき、ファンの一人としましては、ここでAqoursちゃんと沼津における今後の関係性について言及しておきたいところです(・ω・)ノ

1回目に鑑賞した時は、ラブライバーを皆殺しにするような演出は特にないまま、いつの間にかエンドロールに突入していた感がありました。2回目で物語の全体像が見えてきて、3回目では不覚にも途中で居眠りしてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m
            これは3回目の時に撮ったもの(^^♪

それで、これまでに映画館で3回観てきて思ったことは、この劇場版の観客に対する訴求方法というのは、おそらく「一発KO」ではなく「TKO」を狙ったものでしょう。

前売券がまだ2枚ほど手元にあるので、少なくともあと3回は観に行くだろうと思います(笑)
皆さんも、最低10回くらいは鑑賞されるのが良いかと思います(^ω^)

今回の物語は大まかに見ると「オープニング」「イタリア編」「幻の決勝戦」「沼津ライブ」といった具合に章立てできると思いますが、ここでは「イタリア編」「沼津ライブ」と適当に名付けた箇所について、ちょっと見ておきましょう(^o^)

劇場版では鞠莉ママが初登場となりますが、当初の設定では日本人だったのでは!?( ゚Д゚)

  のぞみ:「そこ気にするところ、ちがうで。うちも最初は2年生の設定やったんよ」

まずは「イタリア編」で明らかとなった鞠莉ママとマリーさんの確執について、この母娘間の関係性については、精神分析学で言うところの「エレクトラコンプレックス」を連想させたりもしますが、ここに挙げた「赤のロングコート vs 黒のダブルのライダース」のビジュアルは「共産主義陣営 vs 自由主義陣営」のイメージを彷彿とさせたりもします???

もしかして「ラブライブ!サンシャイン!!」は、聖地では左翼系のフェミニストたちから叩かれたりしているのかな?・・・そのようなことを想像してしまいました(^^;

一般に「地域社会」というのは、さまざまな利害関係が交錯する場でもあり、なかなか一筋縄ではいかない、簡単に一枚岩になるわけにもいかないのが実情とも言えそうです。大人の事情というのは案外、子供じみたところもあって、なかなか面倒くさいです。。。(;´Д`)

社会改良のアプローチについて歴史的に見れば、ひとつは「社会の構造的な変革(社会主義)」であり、もうひとつは「一人一人の個人レベルにおける自己意識の変革(実存哲学)」が実践可能な方法論だったりしますが、物語としての「ラブライブ!」はもっぱら後者の立場を支持している内容なので、左翼系の思想に染まっている人たちからすると、これは面白くない存在であると言えるかもしれません???

また、劇場版の物語では、浦の星女学院の統合先となる予定の静真高等学校では、生徒や先生たちは歓迎の姿勢でいるのにPTAは受け入れに難色を示している、といった話でした。

このイケメンは、実は統合先の生徒会長で、しかも「ボクっ娘」だったwwww
劇中では、マネージャーもカメラもこなす敏腕プロデューサー的な貴重な存在。ハイスペックな曜ちゃんのいとこだけに、月ちゃんもかなりのハイスペック・ガールwwww(^ω^)

そう言えば、過去にこんな記事を投稿したことがありました。
本記事をここまで読まれて興味を持たれた方は目を通されるとよいでしょう(^o^)

「ラブライブ!サンシャイン!!」を社会改良派アニメ(!?)として語る回

【3】
ここで、反対派の主張というものについて考えてみましょう。これは想像の域を出ませんが、次のような意見が想定されるでしょう。

 ①「サンシャイン効果」の恩恵に与(あずか)っているのは一部の企業や店舗に過ぎない。

 ②一過性のブームによって一時的に地域が活性化されることは良いとしても、ブームが去っ
  た後には結局は元の木阿弥となってしまうのだ。これは地域の持続的な成長に寄与するも
  のではない。
 
 ③中央資本の力によって地域経済が支配されてしまうのではないか?

 ④中央から発信された文化の流入によって地域文化の独自性・自律性が損なわれてしまうの
  ではないか?

行政側の立場から、かつ短期的に評価した場合において、「ラブライブ!サンシャイン!!」は地域にとって良い結果をもたらしたのかもしれない。また聖地巡礼を通じて沼津の良さを発見したファンの人たちというのも、少なからずおられることでしょう(^ω^)

とはいえ、これを10年後、20年後、といった長い目で見た場合、市民と作品は果たして共生できるのか?・・・個人的な関心は、このへんにあります(・ω・)ノ

近い将来、声優アイドルグループのAqoursさんは現在のプロジェクトから卒業してしまう。
スクールアイドルのAqoursちゃんは、その後もずっと沼津の地で愛され続けられる存在として独り立ちできるのか?

映画のパンフレットに酒井監督へのインタビューが載っていましたが、監督は沼津やキャストのことに対してはとても謙虚で低姿勢な態度で語っていました。感心です(´ω`)

やがて時が過ぎて――Aqoursちゃんが地域への「経済効果」にあまり貢献しなくなった時にはソーセージにされて……もとい、今度は「市民文化」という観点から、まちの「アメニティ」を構成する一部となって「市民の財産」となることが望まれる。

・・・反対派の無理解や不寛容と和解するのは、たぶんその時ではないかと思います。

「沼津ライブ」の場面では、浦の星スクールアイドルというよりは、ほとんど沼津のローカルアイドルになっていた感がありましたが、個人的にはAqoursちゃんが市民の財産となって受け入れられていく過程が描かれていたのではないかと、そのように感じました。これはファンから見ても未来の理想的な姿を示しているものだと思います。

・・・ロンブー淳くん、「ラブライブ!サンシャイン!!」はなかなか奥が深いぞ!(^ω^)
   そういうわけで、もっといっぱい宣伝して(^o^)

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ここではAqoursちゃんと沼津の話題から一旦離れて、自分の生活圏の話をします(^o^)

北九州市は、いつの間にか「漫画の街」などと名乗ったりして、小倉駅では「銀河鉄道999」の車掌さんが敬礼のポーズでご通行中の皆様を迎えてくれます(`・ω・´)ゞ

小倉は「松本零士ゆかりの地」ということですが、これもここ10年くらいの間に言われ出したことのように思います。松本零士のキャラクターが小倉の街のアメニティとして登場したのは2010年以降の話ではなかったかと、自分のあいまいな記憶ではそんな感じです(^^;

      小倉駅北口のペデストリアンデッキにも零士キャラが何名かいます。


          小倉の市街地には、このようなものがwwwww



 かつて零士先生が描いた未来都市――その原風景を、今ここに見たような気がする!?

      2018年5月から、市内に零士キャラのマンホールも設置されました(^^♪
           (※注:この画像は拾い物です。念のため。)

ところで、ここでわれわれが着目すべきは・・・これらはすべて約40年前の作品に登場してきたキャラクターだということ――このことを強調しておきたいわけです(・ω・)ノ

小倉の零士キャラは、北九州市の観光に大きく貢献しているとかホットな話題になることもなければ、かと言って反対運動が起きているわけでもない。ただ単に都市空間の「アメニティ」として街の景観の一部となって、市民の日常に溶け込んでいる。

これに親しみを覚える人はいても、拒否反応や反感を抱くような人は、それはむしろ精神的に怪しい人なのではないか? ということなるでしょう。

このことをお役所っぽい文体にすれば、こんなふうに説明できるでしょう(^o^)

松本零士のキャラクターは小倉の街にもよく馴染んで、通行人の目を楽しませるものとして、市民や観光客たちに親しまれている……云々。

松本零士の全盛期は70年代~80年代前半あたりで、今からするともう40年ほど昔のことになるわけですが、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などの作品は、今のオジチャン世代がまだ幼少期や少年期だった頃にさんざんロマンをかき立ててくれたわけで、彼らにとってあの頃に見た夢というのは、おそらくはまだ心の中に生きているんじゃないかと思います(´ω`)

もはや体力もピークを過ぎて、肉体的にはひたすら衰えていく一方みたいな年齢にまでなってしまうと、精神的なものというのが人生において、かつてないほどより重要な関心事になってきたりして、するとこれは「心の歌」なのか、我知らずして、このような歌を口ずさんでいたりするわけです(^^♪
     旅立つ男の胸には ロマンのかけらがほしいのさ~♪
       ララララ~ララ~♪ ララララ~ララ~♪ ラララ…
 (テレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」より:ささきいさお「真っ赤なスカーフ」)

     あの人はもう 思い出だけどー 君を遠くで 見つめてるー♪
         (劇場版「銀河鉄道999」より:ゴダイゴ「銀河鉄道999」)

     ひとは誰でも しあわせさがす旅人のようなもの
        希望の星にめぐりあうまで 歩きつづけるだろう
             きっといつかは 君も出会うさ 青い小鳥に
    (テレビアニメ版「銀河鉄道999」より:ささきいさお「銀河鉄道999」)
最近になって「銀河鉄道999」は舞台版にリメイクされたりして、伊波さんは舞台でメーテルを演じられることになってるんですよね! がんばってください!(^o^)

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ここでまた劇場版「ラブライブ!サンシャイン!!」の話に戻ると、この拙記事でここまで語ってきた経緯からして、物語の冒頭と終わりの頃にチビ千歌ちゃんが浜辺で紙飛行機を飛ばしていたあのシーンは結構好きです(*´ω`*)

あの紙飛行機は、青い鳥となって虹を超えて飛んで行き、エンドロールも終わった一番最後の浜辺の台詞だけのシーンで、女子中学生三人(?)がAqoursちゃんとスクールアイドルについて語り終えたところで着地して、次の世代にバトンを渡すような含みを残して、Aqoursちゃんの物語も終わりとなりました。

・・・などとと言いつつも、酒井監督のお話によれば、
   一番最後のシーンの女の子の人数は三人ではなく二人だったそうです(^^;

上の記事では、監督が次のように語られていたのが特に印象的でした(´ω`)

TVアニメで曜ちゃんが言った「このままみんなでお婆ちゃんになるまでやろっか?」というセリフが印象に残っていて、劇場版を制作する時もずっと頭の中にありました。
街も路地も人も、変わっていきます。だからこそ、この作品にはAqoursはもちろん彼女たちが住む沼津のイマが感じ取れるような、そんな記録映画のような側面も持たせています。
私は沼津という街にものすごく愛着を感じています。Aqoursと沼津のイマの姿をフィルムに焼きつけて、みなさんに観てほしかったという気持ちがあります。

このことはまた、この拙ブログでも繰り返し言及してきた「現在的(アクチュエル)なもの」と「現実的(レエル)なもの」の表現として捉え直すこともできるでしょう。

           ココロに刻むんだ WATER BLUE

劇場版を以って虚構のAqoursちゃんの物語は終わってしまいましたが、その一方で、劇場版は沼津とAqoursちゃんの、現実における新しい関係性の始まりを示唆しているようにも感じられました。実際、そのことが今後の現実的な課題となってくるでしょう。

ここでAqoursちゃんは、沼津においてイデア(真実在)となるわけですね(^ω^)
    
     劇中挿入曲の中でも、これは特に発売されるのを楽しみにしています(^^♪

サンリオキャラや零士キャラのように「ラブライブ!」のキャラクターたちも、時代を超えて世代を超えて人々に夢や希望や励ましや慰めを与え、そして人々から愛され続けてほしいものだと、ファンの一人としてそのように思います(´ω`)


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もし劇場版がこの動画のような結末だったら・・・。参照:https://www.nicovideo.jp/watch/sm9765039
ある意味現実的かもしれませんが。
27ヶ月前
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