【ネタバレ注意】【ラブライブ!サンシャイン!!】Aqours(アクア)4thシングル「未体験HORIZON」――「ラブライブ!サンシャイン!!」がこの期に及んで、また形而上学(けいじじょうがく)をやらかした件(!?)――について語る回
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【ネタバレ注意】【ラブライブ!サンシャイン!!】Aqours(アクア)4thシングル「未体験HORIZON」――「ラブライブ!サンシャイン!!」がこの期に及んで、また形而上学(けいじじょうがく)をやらかした件(!?)――について語る回

2019-10-19 02:06
    皆さん、こんにちわ(^o^)

    すでに4週間前の話になりますが、9月25日に、Aqours 4thシングル「未体験HORIZON」がリリースされました(^^♪
               今回のセンターを務めるのは花丸ちゃん

    CDのリリース日となった9月25日は、花丸ちゃんの中の人である”きんちゃん”こと高槻かなこさんのお誕生日でもありました。おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
      この度は、バースデー企画の生放送にも出演されて、おつかれさまでした(´ω`)

    10月31日には、ご自身の初の書籍となる『高槻かなこ Style Book C.』が発売されるそうで、重ねておめでとうございます(^o^)

    リリース日には20時から「Aqours浦の星女学院生放送!!!」も配信されて、番組では「未体験HORIZON」の特集を中心にやっていましたが、この日は出演者の御三名様それぞれに祝い事があったりして、結果、出演者全員がケーキ受領・・・おめでとうございます(^ω^)

    9月28日には、フジテレビの長寿音楽番組「ミュージックフェア」にAqoursが初出演して、
    ここで早くも「未体験HORIZON」が初披露されたようです(^^♪
     地上波放送を観なくなって久しいですが、この番組まだ続いてたんすね!あっぱれ(^^)v

     この時は、Perfume(パフューム)も出演してたらしいです。おれ、あーちゃん推し(^^♪

    9月26日には、最新のゲームアプリ「スクスタ」もプレイできるようになりました(^o^)
        

    ところで曲のタイトルである「未体験HORIZON」の読み方については、出演者たちが口にするところによれば、「みたいけんホライゾン」なのであって「…ホライズン」ではない。。。

    ・・・なぜなんだ!? なぜなんだ!?( ゚Д゚)

    中学生や高校生だった頃には、英語の授業の時間に「war(ウォー)」を「ワァー」とか言ってしまう愉快な級友もいたものでしたが、それとはちょっと事情が異なるんですかね???

    ・・・New Romantic Sailors♪(… Sailors) New Romantic Sailors♪ …Wow(ワオ)♪

    ギルキスの新曲「New Romantic Sailors」(ニュー・ロマンティック・セイラーズ)
    「今日は一日”ラブライブ!”三昧2」で、おれも聴いた(^^♪

    ・・・ニウロマンティック? セイラー?――もしやこれは昭和の高橋幸宏リスペクト!?
        
        

    それはさておき、下の画像に示した「具材はさみパン」は、一般的には「サンドウィッチ」や「サンドイッチ」とか呼ばれて広く民衆に親しまれており、レトロ調に「サンドウヰッチ」という名称も存在しているようですが、個人的には「サンドイッチ」の呼び方が好きです(笑)
          東京:NRE「サンドウィッチ」(”日本食堂”パッケージ、2018年版)


                  静岡市:東海軒「サンドイッチ」
          (トリコロールのレトロ感あふれる紙パッケージが高級感を演出!?)

                 鎌倉市:大船軒「サンドウヰッチ」
      (日本最初のサンドイッチ駅弁らしい。現在は製造をNREに外注しているらしい。)

    大船軒の「サンドウヰッチ」の名称については「鎌倉ハム ボンレスハム使用」というところからして、何やら特別な意味合いや物語性などを秘めていそうな雰囲気が感じられなくもないですが、「サンドウィッチ」と「サンドイッチ」の違いについては、このへんは、まあ、今となっては単なる趣味の問題でしょう(^o^)
              
          ♥ビーチ スケッチ 桜内 好きな食べ物 サンドウヰッチ (!?) 

    躑躅(つつじ)は英語で「AZALEA(アゼリア)」ですが、植物分類学の系統では「アザレア」の呼び名のほうがポピュラーなような気もします。
               A・Z・A・L・E・A……アッザレアー(!?)

    では、「テキスト」と「テクスト」はどうでしょうか?

    これは英語とフランス語の違いだとはいえ、後者の方は構造主義臭&ポスト・モダン臭が強く感じられたりして、アメリカ人やイギリス人は、こういうのはあまり好きそうはでないので、これはたぶん文脈によって使い分けた方がボン・サンス(グッド・センス)かもしれません。

    それで「未体験HORIZON」では、「…HORIZON」が「…ホライズン」ではなくて、なぜか「…ホライゾン」なのは、実はこの言葉に何か特別な意味合いを持たせてあるのか? それとも単に趣味の話なのか?

    ・・・これは、作詞の畑亜貴先生にお伺いしてみたいところです(^ω^)

    ちなみに、英単語の「HORIZON」の意味が「地平線」であるのは昔から知っていましたが、「水平線」の意味もあることは、実は今回になって初めて知ったのでした(^^; 

    ・・・水平線に地平線、空と海と、天と地と。うーん。( ˘ω˘ ) (←だからなんなんだ!?)

    今回のアニメーションPVの映像には蝶々がたくさん出てきて、これは余談の雑談ですが、「蝶」はフランス語では「papillon(パピヨン)」ですが、フランス人は蝶と蛾を区別しないらしいので、蝶も蛾も同じ「パピヨン」なのだそうです(・ω・)ノ

    これも全くの余談ですが、CDリリースと同じ日に、”神”が聖地に降臨されたらしいwwww
        
     スーツさんがAZALEAのペットボトルウォーターやのっぽパンをご購入されて行かれたぞ!
      しかもゲーマーズではなくアニメイトの方にお立ち寄りになられたぞwwwww(^o^)

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    さて、ここで話は変わりますが、自分がこれまでに投稿してきた過去記事を改めて見返してみると、うーん、・・・何やら”お目出度い解釈”がいろいろと目につきますねえ(^^;

    文章の方もずいぶんと拙く思われて、まだまだ修業が足りませんなあ。。。(;´Д`)

    その”お目出度い解釈”によると、3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のアニメーションPVのストーリーは、この曲のリリースよりも3か月半ほど前に自分が投稿した記事の内容の一部と重なっているようにも思えて、何!? このワンダフルストーリーwwwww(笑)

    (2016年12月投稿)
    女児向けアニメ「プリパラ」の思想について、個人的な体験を顧みながら「ラブライブ!」のネタとともに語る回

        

    また、今回の4thシングル「未体験HORIZON」のアニメーションPVは、過去に投稿したこのへんの拙記事とつながりがあるように思います。・・・ああ、お目出度い(^ω^)

    (2017年7月投稿)
    「ラブライブ!」の形而上学(けいじじょうがく)について語る回
    世界や人間に対する理解を深めていって、世界の豊穣を切り拓いていく実践的な行為が「形而上学」の目指している地平なのだと、自分ではそういうふうに解釈していますが、……云々。

    本来は思惟することによってしか到達不可能な形而上的事象を映像としてどのように表現していくか、このへんは表現者の力量が試されるところだと言ってもよいでしょう(^ω^)
    上の拙記事ではこんなことを書いていたわけですが、4thシングルのPVでは作り手側が、僕が花丸ちゃん推しなのを知ってか知らずしてか、僕の過去記事の内容を作品の要素へとふんだんに盛り込んでくれたようで、そういうわけで「未体験HORIZON」は個人的には、並々ならぬ親しみと愛しさに満ちた作品に感じられました。ありがとうございます。今回のPVの出来栄えについて、僕はとても満足しています。ごっつあんです! これはまた、お目出度い(^o^)

    (2018年7月投稿)
    【ネタバレ注意】【ラブライブ!サンシャイン!!】「Aqours(アクア) 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~」と僕たちの物語

    この記事では「精霊Aqoursちゃん」なる概念ついて、いろいろと語ったりして、オカルト雑誌「ムー」とかが好きそうなインチキ写真の話題にも言及したりしましたwwwww
                「フランシスと妖精たち」(1917年)

    「ラブライブ!サンシャイン!!」は、3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」からテレビアニメ2期を経て、作品世界がだんだんと形而上学(けいじじょうがく)を志向するようになってきた感がありましたが、テレビアニメ2期12話挿入歌の「WATER BLUE NEW WORLD」においてAqoursの新たな展開を宣言すると、4thライブから劇場版・5thライブに至っては、キャラクターの「天使イメージ」をいよいよ前面に押し出してきたように思われます(・ω・)ノ 
        

        
       4thライブのキービジュアル         5thライブのキービジュアル

    余談ながら、こちらはμ’s(ミューズ)時代の女神担当と天使担当(⋈◍>◡<◍)。✧
                    のぞみ様   にこ様

    「μ’s」は「マイクロズ」ではなく「ミューズ」であって、で、このグループ名はギリシャ神話のMuse(ミューズ:芸術や学術を司る女神)にも重なるイメージ(*´ω`*)

    それにしても・・・初期の「ラブライブ!」にはお色気要素もそれなりにあって、それなりに「ぶひぃ」してましたな(^ω^)ブヒブヒ

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    そろそろこのへんで本題に入りましょう(^o^)

    今回の4thシングルの収録内容は、こういうことになっています(・ω・)ノ
    ■収録曲
    1. 未体験HORIZON
    作詞:畑 亜貴 作曲:小高光太郎 , UiNA 編曲:小高光太郎
    2. Deep Resonance (Shadowverse × スクフェス コラボソング)
    作詞:畑 亜貴 作曲:桑原 聖(Arte Refact) 編曲:酒井拓也(Arte Refact)
    3. Dance with Minotaurus
    作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:増田武史
    4. 未体験HORIZON (Off Vocal)

    ■ドラマパート
    5. どきどき! みかん裁判
    6. 集合! ひものパーティー
    7. とびこめ! ぬまづ城

    ・「未体験HORIZON」アニメーションPV DISC付き
    なお、ここで前もって断っておきますと、今回の拙記事では、ほとんど「未体験HORIZON」アニメーションPVの内容について語っているだけなので、そこんとこヨロシク!(^o^)

    PVのストーリーでは、まず「沼津市 芹沢光治良記念館」から始まります。

         実写版・芹沢光治良記念館(注:画像は沼津市公式サイトのものです。)

        芹沢光治良(せりざわ こうじろう) 1896年(明治29年)~1993年(平成5年)

    芹沢光治良 - Wikipedia

    Wikipediaの記述によれば、こういうことらしいです(・ω・)ノ
    芹沢 光治良は日本の小説家。静岡県沼津市名誉市民。 晩年には、「文学はもの言わぬ神の意思に言葉を与えることだ」との信念に拠り、"神シリーズ"と呼ばれる、神を題材にした一連の作品で独特な神秘的世界を描いた。
    芹沢光治良記念館の館内に入ったところでタイトルロゴが登場して、天井にプロペラみたいな扇風機のような設備がありますが、あれは「シーリングファン」というものらしいです。
    PVの映像では、天井のシーリングファンは回っていたので、それなりに温暖な季節なのだろうと思われます。初夏のあたりなんですかね???

    館内には、このような蝶の標本が展示してあるようです。これが今回のPV制作に対して強烈なインスピレーションを授けたんですかね???

       今回の主役・花丸ちゃん。まずはメガネ女子の文学少女スタイルで登場!(^o^)

    何やら文庫本らしきものを膝に置いて開きましたが、そこには何も書かれていないただの白紙のようですが・・・もしかしたら、みかんの汁で書かれてるんですかね???

    この文庫本が果たして『国木田花丸 想起録』なのかどうかは分かりませんが、冊子を開くと、白紙のページにはまず、花丸ちゃんのキャラの特性――先頭に立って周囲を引率していくよりも、相手の背中を押す方に回って、そうやって物事を前へと進めていくタイプ――を紹介するような具体的なエピソード描かれてるみたいですね(^o^)



    しかし見方によっては、ここでの回想シーンは、花丸ちゃんはその場の雰囲気から「もの言わぬ神の意思」を感受して、そこに適切な言葉を与える――芹沢先生の精神を自ら実践しているようにも見えます。ちなみに、この行動を起こすにはそれ相応のエネルギーを要するらしく、彼女が「のっぽパン」を常時携行しているのは、おそらくそのためでしょう(・ω・)ノ

       ずら丸のキャラ特性・・・非常事態になると、その人の本質が自ずと現れる???

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    デビューシングルから今回の4thシングルに至るまで、アニメーションPVのストーリー内容について大ざっぱに見ると、ドラマパートとライブパートに分けられると思います。

    これまではドラマパートとライブパートの双方にドラマチックな展開が見られたわけですが、今回のPVはドラマパートの方はずいぶんと控えめで、ライブパートの方にかつてないほど比重が置かれているような感じで、ドラマチックな展開も、専らライブパートに偏っていたように思われます。

    ・・・しかし、これはこれで、また何やら意味深なものを感じさせますね!(^o^)

    今回のライブパートの舞台となったのは、東京都日野市にある多摩動物公園の昆虫園ということで、ググってみたら、どうやらここは蝶の名所らしいですね。パッピヨ~ン!(^ω^)
      今回の曲の衣装は、蝶をモチーフにしたカジュアルな妖精さんスタイルですね!

    シーンの切り替え時に使われる怒濤(どとう)の蝶々は、60年代のサイケデリックなノリ???

    こんな感じのパッケージのチョコレートやキャンディーどこかで売ってそうwwww
    ヒッピーはこんな柄の衣服が好きそう(^ω^)・・・おれたち、ラブ&ピース(^^)v

     「光撃魔法!ヨハネ☆ショット!」(!?) 長い黒髪に白い花を飾る少女は目で殺す?!


          よしこさんが魔術(?)で両手から蝶々だしてくるシーン大好き(^o^)

    さて、4thシングルの曲はド直球なラブソングで来るかと思ったら、ド直球の元気応援ソングをぶん投げてきたという・・・そのことについては、前回の拙記事でも語りました(^^;

    元気応援ソングというのは、本質的にはラブ&ピースなソングでもある(・ω・)ノ

    しかし、今回のこの元気応援ソングは、友情などの良好な人間関係よりは「世界」との良好な関係の方に重心があるようで、すなわち形而上学(けいじじょうがく)を志向している歌と見て取れるわけで、これは「ラブライブ!サンシャイン!!」の楽曲群においては、勝手にジャンル分けすれば「神ソング」に分類される曲だということができるでしょう(^^♪

    劇場版と5thライブのED曲となった「Next SPARKLING!!」も歌の内容からして「神ソング」に分類できるでしょう。・・・で、他にまだ何か「神ソング」に該当する曲あったっけ?

    ところで、われわれの存在や人生を支えているものには、目に見えるものもあれば、目に見えないものもあるわけですが、今回の作品のモチーフとなった「蝶」が意味しているもの、これについては作品の作り手側の方にどのような思いがあったのか大変に興味深いところですが、
    個人的には、このように解釈しました。・・・まあ、いつものことですね(^^;

      「蝶」=「世界」を満たしている「霊気」「精気」、さらには「精霊のはたらき」

      ここまでくると、もはや「世界」の神秘や神性、「世界」の豊穣の表現wwwwww

    蝶々になったAqoursちゃん――これには「イデア」に向かって現実世界を「いのち」する、われわれの、いわば「イデアと実存」探求の旅路妖精がお供してくれるような、そういったイメージを彷彿とさせ、ここに「深く生きる」ことを勧める哲学みたいなものを感じます。

    また、この妖精さんたちは、われわれの内的な飛躍・超越に促しを与えて「存在の根源」「深きいのち」へと取り次いでくれるナビゲーターのようにも思えます(´ω`)

    さらに加えれば、これには、われわれの「生の充溢(じゅういつ)」「生の蕩尽(とうじん)」を鼓舞するようなノリもあるかと思います(^ω^)

    持論によれば、「精霊のはたらき」というのは、つまりこういう感じwwwww(^o^)

    ・・・蝶いわく「超越せよ。」(←おやじギャグwww)

     キレッキレな動きがカッコいい!「迸(ほとばし)る生命の舞~ヨハネ☆ダンス」!?

    ・・・そして、後ろのお二人の仕草が何気に微笑ましい(*´ω`*)

    アニメやマンガ、ラノベの作品では「主人公の相棒が妖精」みたいな設定はよくあるパターンですが、このような中二病な設定も「形而上学」に対して心が開かれていれば、より身近で親しみのあるものとして、また、よりリアリティをもって感じることができるでしょう(^o^)

    そして、天使や妖精の姿に扮したAqoursちゃんは、これはもはや虚構の物語の主人公を相手にしているのではなく、彼女たちは「現実を生きる僕たちの物語」において実在する!!
        ♥「わたしは、あなたの心のパートナー♡妖精ルビィ♡かわいがってね!」

    ・・・で、ルビイちゃんのダンスは降幡さんの、あの「セクシー家庭教師」のノリ???

            ダイヤ姉さん:「こういうものは破廉恥と言うのですわ!!」

    このブログのどこかの記事で、すでに紹介した覚えがありますが、ヤスパースの『哲学入門』は、実のところ「実存哲学入門」であり「形而上学入門」だったりもするわけですが、これは「もの言わぬ神の意思」すなわち「超越者の暗号」の解読に努めようとする者、言い換えれば「イデアと実存」の探求者にとっては、必読の書であると言ってもよいでしょう(^ω^)
              ヤスパース 草薙正夫 訳『哲学入門』(新潮文庫)

    ヤスパースの実存哲学というのは、自分のうろ覚えな記憶によれば、まずは科学の限界性を示したうえで、そこから神秘的哲学的真理の探究が始まって、独自の体系を持った濃厚な世界をコツコツと堅実に展開していくわけですが、その堅実さのためか、かえってゴニョゴニョモゴモゴした、どこか白黒はっきりしないような分かりづらさがあって、『哲学入門』もその例外ではないと思います。

    それで、「ヤスパース入門」みたいな本も必要となってくる。。。(´・ω・)

    この本は、内容は古臭いですが、それでもやはり良書だと思います。これも過去の記事で紹介したことがありました。・・・相変わらず引出し少ねえなwww(^^;
          宇都宮 芳明 著『ヤスパース(Century Books―人と思想)』(清水書院)

    それはそうと、PVのストーリーは、冒頭と最後の方で花丸ちゃんが一人で登場の場面以外は、ひたすら過去の回想シーンとなっていて、「アニメのAqoursちゃんの物語は、劇場版で本当に終わってしまったんだなあ」という思いがいよいよ強くなってきたりして。。。(´・ω・`)

    ・・・それでも、僕らは、人生は、前に進むことしかできない!!(`・ω・´)

    そんなふうに考えると、PVのこのシーンは「未体験HORIZON」(ここでは作詞:国木田花丸)の歌詞が完成したところで、たぶん次のような会話が交わされているのでしょう(^ω^)
    ずら丸:「WATER BLUE NEW WORLDとWONDERFUL STORIESの結合に成功したずら!」
    よしこ:「未来志向が遡及効でスパークして、燦然(さんぜん)たる世界が誕生しそうね。」
    るびぃ:「どんな物語が生まれるのか楽しみだね~♪」

    2ndシングルの「ヨーソロード」、3rdシングルの「果南レール」に続いて、今回もまたこのような、お約束事の演出がwwww・・・これは「ずら丸サンライズ」!?

              ずら丸:「何だかおいしそうな形してるずらね」

    全国区で「メロンパン」と呼ばれるものは神戸では「サンライズ」・・・では「のっぽパン」を全身ビスキー生地で覆ったら、これは「のっぽサンライズ」???(←商品化希望)
     
    「のっぽパン」と「サンライズ」の折衷(せっちゅう)。何だかワクワクしてくるではないか!

           ちなみに、神戸の「メロンパン」は、こういうものらしい('ω')ノ

    結局のところ「未体験HORIZON」「WATER BLUE NEW WORLD」「WONDERFUL STORIES」という二つの曲を一つにしたような曲だと、個人的にはそういった印象が強かったわけですが、PVの映像の終わり頃のシーンを観ていると、このイメージは、つまりこれは、

     「WATER BLUE NEW WORLD」のフロンティアが「未体験HORIZON」だった???

    とはいえ、これはあくまでも単なる私的な感想にすぎないのであって、次の記事によれば、上に挙げた画像で水面に映っている姿というのが、どうもデビューシングル「君のこころは輝いてるかい?」の衣装らしいです。細かいところまでよく見てんな!すごいな!(´ω`)

    ここで余談になりますが、「ラブライブ!」シリーズも今年で生誕9周年になるわけですが、この作品世界における「形而上学志向」については、作品が成長していく中で、他の作品には真似できない独自の作品世界を確立するための努力、いわば「独自の文体」を確立するための努力みたいなものを感じます。

    作品のオリジナリティを確立するためには、それだけで多大な努力を要するものだとは思いますが、作り手が作品世界のさらなる深化を目指すと、離反してしまうファンも得てして発生するもので、これは音楽の世界などでは特に珍しくない現象だとは思いますが、「ポピュリズムと作品世界の真理探求にかかるアンチノミー」という問題は、作り手たちにとっては、やはり悩ましいものなのでしょう。

    ・・・で、なんでこんな話になった!?( ゚Д゚)

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    今回の拙記事で主題となる部分については、これで概ね語ったように思われるので、これからはユルく行きますよ~(^o^)

    3rdシングルのPVでは、果南ちゃんの実存体験が抒情的に描かれていたように思いましたが、4thシングルのPVでは、花丸ちゃんが心に抱いているイデアがシュールに描かれているような印象を受けました。

    ・・・蝶いわく「”シュール”は、日本語で”超”を意味する。」(←おやじギャグwww)

          それにしても・・・花丸ちゃん(かなこ)は、歌が上手い(^^♪

    マルちゃんの、この大きめの丸メガネを見て、半世紀ほど昔、お茶の間で人気沸騰のアイドルグループ「フィンガー5(ファイブ)」のメンバーであったアキラ氏を思い出されたという方もおられることでしょう。たぶん。(´ω`)
        

     「恋のダイヤル6700」と「恋のシグナルRin rin rin!」・・・なんか似てるー(^o^)
        
         凛ちゃんといえば、イエロー・マジック・オーケストラだにゃー!?
        
      イエロー・マジックの創造主”GOD晴臣”様による、YMO結成前のソロ曲「蝶々ーSan」 
        
          これは、昆虫園が蝶の名所であることを改めて確認できる映像???

         それはさておき・・・ここのルビィちゃん好き(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
        こんなガールフレンドと付き合ってみたかった人生であった。。。(´・ω・`)

    人生において夢や理想を持ち続けることの困難さや大切さについては、前回の自分の記事でも言及したところですが、それが畑亜貴節になると、こんなふうになる???
    ぜったい ああぜったい あきらめない
    僕らは夢で息してる
    苦しくなっちゃうよ 息しなきゃ倒れちゃうよ
    大きく吸ったらスタート!
    胸があっつい 今もあっつい
    こういう言い回しは畑亜貴な、あまりに畑亜貴な!? 個人的に今回一番のツボ(^^♪

           ここの振り付けは、職場の安全体操にも使えそう???(^o^)

                    威風堂々のAqoursちゃん

       蝶いわく「彼女の、この物語は、これでお終いである。
              しかし彼女には、新しい物語が、もうすでに始まっているのだ。」


    物語の最後に「おとぼけズラ丸」みたいなシーンを入れてお茶を濁すのは、いわゆる「ぶち壊しの美学」と呼ばれるものでしよう。これによって、本編の内容がより引き締められる効果が期待され、こういった余韻は大事ですね!(^o^)

    例えば、ぜんざいは塩昆布やお茶のサポートがなければ、ぜんざい単品ではその持ち味を充分に発揮することはできず・・・つまりは、そういうことなのでしょう(´ω`)
              大阪・法善寺横丁「夫婦善哉(めおとぜんざい)」

      そういえば、夫婦善哉の近所には、自由軒の「名物カレー」がありましたね(^ω^)

     カレーの後は、近くの551の店頭で「アイスキャンデー」を買って食べるんやで(^ω^)
    ちなみに、551蓬莱の「アイスキャンデー」は「アイスキャンディー」ではなく、あくまでも「アイスキャンデー」wwwww・・・で、なんでまた大阪の話になった!?( ゚Д゚)

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    それでは、ここで、カップリング曲とドラマパートについても触れておきましょう(^o^)

    #2. Deep Resonance (Shadowverse × スクフェス コラボソング)

    タイトルを直訳すれば「深い共鳴」、意訳だと「濃い絆」みたいなのもアリなんですかね?

    この曲は大変に聴きごたえがあって、また”裏A面”な感じが、いかにもナイスですね(^^♪
    センター担当のあいきゃんは歌うまいし、あとベースが何気にカッコいいっす!(≧▽≦)

    「Shadowverse」については全くの無知で恐縮なのですが、とはいえ「Deep Resonance」の歌には自分自身も深く共鳴するところがあって、僕の人生は今ではすっかり裏道の暗夜行路となってしまったわけですが、そんな道中においても、今まで4年間にわたってこんな記事を作り続けてきたのは、「ラブライブ!」の物語性に深く共鳴したからなのでした(´ω`)

    特に、このへん歌詞とかは、何だかじんじんと心に響いてくるものがあります( ;∀;)
           壊れそうなこんな世界で 出会ったのは偶然じゃない
             君とのレゾナンス…感じてる
                闇へと 声よ駆け抜けろ
     秋の夜長に虚心坦懐にして聴くと、漆黒の深淵から聖なる魔の使いが降臨してきそう???
                 ♥「Shadowverse」な善子さん

    10月23日は、”津島善子”こと堕天使ヨハネ役の”あいきゃん”こと小林愛香さんのお誕生日ということで、おめでとうございます(^^)v
          
     ♥これは2019/9/19「ラブライブ!シリーズ×サンリオキャラクターズCafe」での画像

    11月23日(祝)には九州工業大学の学園祭で、愛香さんがトークショーをやってくれるそうで、チケット代が手数料込みで2,110円だったし、余裕で休日徘徊圏のエリア内だし、チケットも購入できたので、とりあえず行ってみようと思います。楽しみにしています(*´ω`*)

    そう言えば、3年前の九工大の学祭には、たしかリカコさんが来てくれましたが、今思えば、あれも行っときゃよかったな。。。(^^;
           逢田梨香子オフィシャルメンバーサイト「Us」・・・「ゆーず?」

      ♥11月13日には1stシングルもリリースされるそうで、おめでとうございます(^o^)

    #3. Dance with Minotaurus

    この曲は個人的な感想では、いかにもカップリング風情のする楽曲のように思われましたが、とはいえ、なかなかノリがよく、がっつりコールできそうな箇所もあって、ライブではかなり盛り上がりそうですね! よかったですね!(^o^)

    タイトルを和訳すると「ミノタウロスと踊ろうよ」といった感じですか(・ω・)ノ

    ちなみに、こちらはシャンソンで有名な曲「パパと踊ろうよ」(^^♪
        

    ニーチェだったら、「ディオニュソスと踊れ!」とか言い出しそう(^ω^)wwww
      カラヴァッジオ「バッカス(ディオニュソス)」ウフィツィ美術館(フィレンツェ)

    僕なんか、毎日が「Dancing with Sisyphus(シーシュポス)」な感じですよ(´・ω・`)
             ティツィアーノ「シシュポス」プラド美術館(マドリード)

    「シーシュポスの岩」は「(果てしない)徒労」を意味するらしいです。日本でも「賽の河原」というのがあります(・ω・)ノ

    ・・・またもや話が脱線気味になって誠に恐縮です(^^;

    さて、これが楽曲に関係してきそうな話題になるのかどうかは分からないですが、この映像は自分もTwitterで見た覚えがありますが、2018年11月にフランスのトゥールーズ市で開催されたお祭りの中で、ミノタウロスと巨大グモが市内をパレードしたらしいです。

    全長15メートルの牛頭人身の怪物「ミノタウロス」がフランスの街に来襲、実際に動く様子のムービー&写真まとめ - GIGAZINE


    今回の4thシングルに収録された「未体験HORIZON」「Deep Resonance 」「Dance with Minotaurus」の3曲については、どれもそれなりに聴き応えがあってハズレもなく、完成度の高い出来栄えで、大変に良い買い物ができたと思います(^ω^)

    ・・・そして、ラブソングの要素は微塵もなかったですねwww(^^;

    なお、これは前回の記事でも書きましたが、今回の3曲はどれも「Aqoursちゃんがオレのこと励ましてくれてるぞー!」みたいに感じられて、まったく、ありがたいことです(´ω`)

    #4. 未体験HORIZON (Off Vocal)


    この曲は、基本的に快活で心地よいものとして聴けるわけですが、off vocalになると、後方でさり気なくチャラチャラと絶え間なく流れ続けるギターの音色がより明瞭で分かりやすくなってきて、この曲に感じる何やら得も言われぬノリのよさと心地よさは、おそらくこのギターの効果によるものだろうと思われます(^^♪

    1980年代の中頃に活躍して熱狂的な信者を集めたという、イギリスのネオ・アコースティックにしてカルトなロックバンド「ザ・スミス」の楽曲は、上に述べた類のギターの演奏をかなり堪能できたりします。例えば、この曲。(・ω・)ノ


    ドラマパートは相変わらず支離滅裂な内容でしたが、ギャグを交えながら面白おかしく楽しく沼津の魅力を伝えようとしている、その努力は認めるwwwww(^o^)

    とはいえ、CDに収録されている声ドラマについては「内容が冗長だなあ」と、いつも思ったりするわけですが、キャストの声をまったりと楽しみたいファンにとっては、これくらいのノリがちょうどいいのかもしれないし、また特筆すべきは、今回の伊波さんの演技には、さらなる磨きがかかっていたように思われます(^ω^)

    CDドラマの劇中では「ペッシュール」という商品が登場してきましたが、それに何となく興味を覚えて企業サイトを閲覧してみたら、そこには開発者たちが商品に託した郷土への熱い想いなども語られていました。地域創生のドラマとロマンを感じます(´ω`)

    Pecheur(ペッシュール)「パンにも合うhimono」干物のヤマカ水産(沼津)

    なお、ペッシュールのコンセプトは「ハレの日に食べて欲しいhimono」だそうです。
    これは、高級レストラン用の食材を家庭向けの宅配便にした商品と言えばいいのかなん?
    新婚さんが協力プレイで完成させても、孤独のグルメがぼっちで調理しても、美味しいものはやはり美味しい。愛があれば、それでいい。・・・おいしそうですね!(^o^)

            聖地では、こういう商品も出ていましたwwwww(^ω^)

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    今回の記事はこれで終了になりますが、最後に余談です(^^;

    「未体験HORIZON」のCDがリリースされてから、もうすでに1か月近くが経ちました。今回の記事は10月6日には投稿したかったのですが、それから2週間遅れての投稿となりました。

    自分の記事づくりというのは、ほとんどは生活のために仕方なく働く日々の奴隷労働から解放される休日の時間にやっていて、今回の記事は、当初の予定よりも実質的には2日分くらいの遅れなわけですが、このような事情によって、1日分の遅れは結果的に1週間の遅れとなってまうのであって、今頃の投稿となってしまいました。。。まあ、いつものことですが(笑)

    また自分の記事というのは、我ながら思うに、得てして冗長で散漫なものになりがちで、さらには”お目出度い解釈”も多々あって、こんな記事をまともに見てくれる読者諸賢というのは、全く殊勝な方たちだと思います(´ω`)

    それで最後に、最近に起きた出来事についても、何か言及しておこうかと思ったわけですが、記事があまり長くなってしまうのも気が引けて、しかしそれでは言葉を尽くさぬ恨みも残るような気もして・・・そういうわけで、これについては今回は割愛して、さらに別の1本の記事に独立させようかと考えています。

    こんな、しょうもない記事に付き合っていただき、ありがとうございます(^o^)
    それでは皆さん、ごきげんよう(^^)/

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