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【感想】【ラブライブ!サンシャイン!!】10月10日・11日に開催された「Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~」について語る回
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【感想】【ラブライブ!サンシャイン!!】10月10日・11日に開催された「Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~」について語る回

2020-11-06 22:43
    皆さん、こんにちわ(^o^)

    突然の余談になりますが、この記事を作っている最中で偶然に「きまぐれオレンジ☆ロード」のOP動画とかを観たりして、そこで思ったのは「あれから今まで、おれの人生って、いったい何だったんだろう。」みたいな、――これは「きまぐれロスト☆ワールド」???(;^ω^)
        
             原作者:まつもと泉先生のご冥福をお祈りいたします。

    それはさておき、本題の方に入りますと、すでに4週間ほど前の話になりますが、10月10日(土)・11日(日)にAqours(アクア)の無観客有料配信ライブ「Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~」が開催されました。
                   おつかれちゃんです(^^)v
    今回の記事の本編は、これにて終了です。それでは皆さん、ごきげんよう(^o^)/

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    それでは、ここからは「付録」のコーナーです(笑)

    当初の予定通りに事が運べば、今頃は5大ドームツアー全10公演のうち、すでに6公演までが完了の状態となっているはずでしたが、しかしコロナ禍によってその予定は覆されてしまい、また会場の規模などの理由から全公演中止という無念の結果となりました。

    そこでドームツアーの代替企画として無観客有料配信ライブ、すなわちインターネットを利用したデータ通信ライブが開催されることとなったのでした。

    さて、われわれがアーティストのライブ公演を観に行こうとすれば、昔は現地に参戦するしか方法がなく、また出演者の方も全国ツアーになると、半年から1年くらいかけて20公演とか30公演とかやって、日本の大都市・中都市をくまなく巡業されていたような記憶がありますが、高度情報化社会の到来は音楽産業の在り方を根本から変えてしまったような感があります。

    今の音楽業界はCDよりもライブで稼ぐ時代となり、ライブの様子を衛星生中継で全国の映画館にお届けする「ライブビューイング」という手法が登場し、またインターネット回線を通じて各個人に配信する「オンラインライブ」の手法も登場しました。その一方で、現地でのライブ開催についてはかなりの集約化と効率化が図られたように思います。公演の回数を必要最小限にとどめて可能な限りコストを節減しなければならない必要性に迫られたのでしょう。
         ずら丸:「(情報技術の進歩と経営合理化の観点から)未来ずらー!」

    ファンが「好きなアーティストのライブを観に行きたい!」となった時には、今の時代では「現地参戦」「ライブビューイング観戦」「オンラインライブ鑑賞」などの方法があるわけですが、それぞれの特徴について、ここで少し考えてみましょう(・ω・)ノ

    (1)現地参戦
    「ライブを観に行く」の最も自然な形態です。

    出演者と観客とが同じ空気を共有して会場全体が一体となって白熱するという、彼らがやっていることというのは事実上の宗教的行為です。

    キルケゴール曰く「信仰は人間にとっての最高の情熱である」(^o^)

    では、ライブの会場では、いったいどのような事が起きているのか!?
    過去の記事では、抽象的な理解でこんなことを書いて、そして自ら体験したりもしました。
    「ライブに行って元気をもらう」――この発想は、われわれにとって大変になじみのあるものではないかと思いますが、これを宗教社会学的に見れば、ライブやLVの会場は「集合的沸騰」の場なのであり、その非日常的な空間(民俗学などでは「ハレ」と呼んでいるもの)において、われわれは「スピリット」(精気・霊気・精霊のはたらき)なるものを身体に受け取り、それに満たされたような体験をする。
    まずは出演者の御姿を生で拝めて会場の集合的沸騰の熱気を肌身で感じ取り、それとともに「Aさんがこっちに向かって手を振ってくれた!」とか「今、B子ちゃんと目が合った!」とか「Cさんがこっちの声援に応えてくれた!」などといった、そうした生のインタラクティブなノリも期待できるところが現地参戦においての大きな魅力だと言えるでしょう。

    その反面、巨大な会場とかになってくると、出演者のパフォーマンスを充分に見届けるには、よほどいい席に当たらない限り「円盤化された時を期待する」みたいな状態になってしまい、現地に参戦したことのある方なら、そうした経験もあるかと思います。あ、おれも('ω')ノ

    今年はコロナ禍によって、ライブの現地開催が実現できたとしても、出演者と観客の行動には様々な制約が設けられることとなりました。。。(;´・ω・)

    しかし、そうした状況にもかかわらず、現地参戦を遂行するファンの熱意には何だか尊いものを感じます。愛を感じます。キルケゴールの言葉は真理なのだと思います。(´ω`)

    そんなことを言っている自分も、もし推しが福岡に来てくれるようなことがあれば、コロナ禍による制約にかかわらず、現地参戦に努めてしまうに違いない。たぶん(笑)

    (2)ライブビューイング観戦
    これは現地に行きたくても行けないファンたちに対しての救済手段とも言えそうですが、実際のところ、現地参戦の長所と短所を逆転させたような状況にあるようにも思われます。

    ライブビューイングはあくまでも現地参戦の疑似体験であり、会場の熱気も現地ほどではありませんが、現地の様子を生で伝えてくるカメラワークが当意即妙の有能さだったりして、出演者のパフォーマンスをじっくり見ていたい人たちには、むしろこっちの方が期待に適っていると言えるかもしれません。

    (3)オンラインライブ鑑賞
    コロナ禍の影響により、インターネット回線を介した生配信ライブといった手法もわれわれにとって現実的な選択肢となりました。

    これは正直なところ、配信中に生ずる画質の劣化に難ありといった感じですが、自宅やネットカフェなどで周りのことをあまり気にせずに飲食・飲酒しながらでも、横になって屁をこきながらでも観れる気楽さが良いかと思われます。また生配信後にアーカイブで視聴期限まで何度でも繰り返し観ることができるというのも魅力的です。

    静寂にして誰の邪魔も入らない環境のもとで、襟を正して虚心坦懐にじっくりと相手に向き合えば、もしかすると「神の前の単独者」の境地に至って神秘的・実存的な体験が得られるかもしれません。――あくまでも可能性の話ですが。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    さて、Aqoursちゃんの1stオンラインライブのセトリは、次のような内容でした(^^♪
    ラブライブ!サンシャイン!! Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~

                     開催日:2020年10月10日(土)・11日(日)

    【前半戦】
    01. New Romantic Sailors
    (Guilty Kiss)
    02. Braveheart Coaster(CYaRon!)
    03. Amazing Travel DNA
    (AZALEA)
    04. 空中恋愛論
    AZALEA
    05. メイズセカイ
    AZALEA
    06. シャゼリア☆キッス☆ダダンダーン
    (シャゼリア☆キッス)

     ――幕間映像――
    【後半戦】
     ――オープニング――
    07. Fantastic Departure!
     
    ――MC――
    08. Deep Resonance
    (Shadowverse × スクフェス コラボソング)
    09. Aqours Pirates Desire

    10. Wake up, Challenger!! (Day.1)
    10. Dance with Minotaurus
    (Day.2)
    11. 君のこころは輝いてるかい?

     ――アンコール (Aqoursコール)――
    【延長戦】
    EN1. JIMO-AI Dash!
     
    ――MC――
    EN2. 青空Jumping Heart
    (Day.1)
    EN2. 未来の僕らは知ってるよ
    (Day.2)
     ――エンディング・ナレーション (声:千葉 繁)――
    【前半戦】は”失われた「Perfect World」”――今年の5月に開催を予定していながらも、結局は公演中止を余儀なくされてしまった、そしてトリオユニットによる1stライブの集大成でもあるはずだった――について、「その一部でも取り返してやるーっ!」といったような気概を感じさせる内容となっていました。

    【後半戦】
    からは「5大ドームツアー全公演中止の仇を取ってやるーっ!」と思わずにはいられない内容となって、最近にリリースされた新曲を旬のうちに是非ともステージ上でお披露目しておきたい主催者側の切なる思いがひしひしと伝わって来るようでした。( ;∀;)

    また、今回のオンラインライブの開催については、ドームツアー公演中止に伴う大規模な経済的損失の補填といった目的もあるでしょう。というか、それが一番の目的でしょう。

    今回のセトリは新曲を中心にして、ライブ公演としての体裁を整えるために定番曲を必要最小限に配置させたかのような形に見えました。正直あと2曲くらいはやってほしかったですが、
    腹八分目くらいの分量で終了したのは、これは主催者側の戦略なんですかね???

    それにしても、新曲のそれぞれが大変に出来の良いもので、ほとんど良曲・神曲の塊のような状態となっていたので、結論的に言うと神セトリのライブだったと思います(^^)b

    それだけに、通常のライブが上演できなかったことが悔やまれます。。。(´・ω・)

    個人的には、まずAZALEAの「Amazing Travel DNA」「空中恋愛論 」「メイズセカイ」の3曲が満を持してのステージ初披露に大感激して、自分の趣味の感性からするとこれらはすべて神曲なので【前半戦】の段階ですでにかなり満足してしまいましたが、今回の公演が最高潮に達したのは【後半戦】での「Deep Resonance」「 Aqours Pirates Desireのあたりだったと思われ、このへんのパフォーマンスや演出は最高でした!(≧▽≦)

    しかし、振り付けがキレのあるダンスになったり、色彩データ量が急激に増えたりする場面になると映像の解像度が著しく低下して、これはどうにもいただけず、これで円盤化の義務付けが決定したものと思われました。――というか、これも戦略のうち!?

        
    Day.2の時に行われた告知タイムでは2ndオンラインライブ「WHITE ISLAND」が今年の冬(つまり年末!?)に開催されることが発表されました。

    この公演は5大ドームツアーの福岡と大阪の仇を取ってから、あとデュオトリオコレクション新曲のステージ初お披露目の場にして、「冬休みの間はしばらくこれでも見てろw」みたいな感じなんですかね!? 

    ラブライブ!サンシャイン!! デュオトリオコレクションCD VOL.2 WINTER VACATION
    の楽曲は、この機会を逃すと次はいつ上演できるか目途が立ちにくそうにも思えたりもして、つまりそういうことなんですかね???

    ここではAZALEAの1stライブが来年の2月末に開催を予定していることも告知されました。

    公演日(2020年3月7日・8日)の1週間ほど前に、政府からコロナ自粛が要請されて突然の公演中止になってから、長い間お預けを食らった状態からようやく抜け出せそうな吉報に、ファンの一人としても感無量の思いです(´ω`)

    テクノポップ愛好家としては、アゼさんのワンマンライブは開演前のBGMから何が来るのか楽しみで、Aqours楽曲からはどんな曲を選択するのか、またGuilty KissやCYaRon!とは違ったAZALEAならではの世界観など、それらのすべてを楽しみにしています(^^♪

        
     10月14日には1stオンラインライブのダイジェスト版が公式によって公開されました。

    この動画はダイジェスト版ということですが、オープニングのシーンだけはノーカットで収録
    されている模様で、主催者側としては、ここが最もファンに向けて訴求したい箇所であったのだろうと、勝手にそんなことを考えました。

    オープニング映像のシーンは、カトタツこと加藤達也 指揮・浦の星交響楽団の演奏による陽気な音楽にのせてキャラクターメンバーの紹介とコミカルなノリのCGアニメによって構成されていますが、GCアニメの意味するところは自虐的であって、戯画的な映像にユーモアとペーソスを感じます。――ロストワールド。嗚呼、これも人生かな。。。(;´Д`)

    人生をそれなりに生きていれば、世界を喪失したかのような体験をすることだってある。
    それゆえに「きまぐれオレンジ☆ワールド」じゃなかった、もとい「ロストワールド」。
    ――わかる。おれも。(´・ω・)

    それはさておき、4本ほど前に投稿した過去記事では「無観客有料配信ライブは、こんな態度で臨んでみたい」みたいな心構え的なことを書いていました。
    ここでわれわれは、クリエイティビティ(創造性)を発動し、形而上学を遂行することによって、目に見える「事実」からさらに心の目で「真実」の姿を見つめ、そして「真実在」(イデア)に出会う
    今回は無観客有料生配信ライブということでしたが、全体的な感想については、自分としてはとても良いパフォーマンスを見せてもらって、また無観客ならではの演出もあって、内容自体は大変に充実したものだったと思います。いい仕事されましたね。グッジョブ(^^)b

    それで上述の心構えみたいなやつが果たされたかどうかは、それはまだ分かりません。。。

    しかし、無観客ライブになってもステージに立てばAqoursはやっぱりAqoursなのであって、
    そんなAqoursちゃんが大好きです。これからもよろしく(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    映像の解像度の劣化についてはやはり気になりますが、それでもアーカイブで何度も観たくなって、結局のところ視聴期限が実際に切れた18日の24時05分まで鑑賞していました(笑)

    なので、17日(土)・18日(日)に開催されたSaint Snowさんの1st GIGについては全く観れていません。あしからず(^^;
        
     11月の札幌公演は少し観てみたいような気もしますが、これは財布の中身と要相談(^^;

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ここからさらに「特別ふろく」の時間です(笑)

    今回のセットリストにあがった曲で、全曲というわけではありませんが、思うところがあった楽曲についての感想などを、ここで述べておこうと思います。

    ここからは、かなり私情を交えた内容となっているので「読みたい人が読んでくれればそれでいいです」といった感じですが、それゆえにと言うか、今回の記事で自分が最も語りたい部分は、実はこれからだったりするのです。

    なお、今回の記事は「特別ふろく」のコーナーを設けてしまったがために、完成が予定よりも2週間ほど遅れることとなりました。その結果、当初に予想していたよりもずいぶんと長ったらしい記事になってしまいました。ははははは。(^o^)

    【前半戦】
    #01. New Romantic Sailors(Guilty Kiss)


    ライブが開演して一発目にギルキスちゃんが登場して「( ^ω^)おっ」と思いました。

    「オープニングでドカーン!」と景気づけにやるにも、この曲は適任でしょう(^^♪

    そしてこの曲は、みんながいかにも好きそうな人口に膾炙(じんこうにかいしゃ)するキラーチューンでもあって、ビール&炒飯セット(炒飯、餃子、ミニからあげ、サラダ・スープ付き)に勝るとも劣らない、大変にうま味のあるナンバーだと思います。(←どういう喩え???)

    ここではまたステージのセットの方も目にすることになるわけですが、「LOST WORLD」は
    ”失われた「Perfect World」”を含意していることを、そこで直ちに理解したのでした。

    ・・・そのことを知って、すると何やら、ほのかに膨らむ期待。。。(*‘∀‘)

    #02. Braveheart Coaster(CYaRon!)

    この曲は、まず衣装からして可愛らしいですね(⋈◍>◡<◍)。✧

    ポップでキュートで甘くさわやかな、そして健全にして健康的な茶目っ気いっぱいのガーリーテイストあふれる云々……。まあ、そんな感じですか(^o^)

    これは遊園地のレストランでクリームソーダとお子様ランチな味がしてきそうで、未来の希望に満ちた少年少女の皆さんには刺激的な楽曲のように思いますが、すでに人生の酸いも甘いも知り尽くして、汚れちまった悲しみがすっかり身に染み付いた哀れなオッサンくらいになってくると「オイ!酒が足りねえぞッ!」みたいな感じになり得なくもない!?

    それはそうと、今回の1stオンラインライブではCYaRon!ちゃんのパフォーマンスをじっくりがっつりと堪能させてもらって、ごっつあんでした!(≧▽≦)

    ところで、あれは政府によってコロナ自粛が要請される直前でしたか、CYaRon!ちゃんの1stライブはDay.1とDay.2ともに現地参戦することができたわけですが、そこで斉藤朱夏ちゃんはこの衣装のお披露目となった時に「へそチラ」を強調しているものと、あの場ではてっきりそういうことだとばかり思っていました。。。

    あの時に朱夏ちゃんが強調していたのは、もしかして「へそチラ」ではなく「おなか出し」の方だったんですかね???

    「Braveheart Coaster」の衣装は伊波さんも降幡さんも、もちろん可愛かったですが、個人的には、この衣装のポニテ姿の斉藤朱夏ちゃんがたまらなく大好きです(*´▽`*)

    なお、ギルキスちゃん1stライブ(LV観戦)とCYaRon!ちゃん1stライブ(現地参戦)の自分目線による感想は、この支離滅裂な記事に記録しておきました。見たい人はみて。(笑)

    【ラブライブ!サンシャイン!!】【LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020】Guilty Kiss(ギルティ キス)1stライブ(2月8日・9日 東京公演/両日LV鑑賞)と、それからCYaRon!(シャロン!)1stライブ(2月22日・23日 福岡公演/両日現地参戦)の感想を語る回


    #03. Amazing Travel DNA(AZALEA)
    #04. 空中恋愛論(AZALEA)
    #05. メイズセカイ(AZALEA)

    アゼさんの新曲3曲連続、ついにここで初披露!!!(^^♪ 

    予定の日であった3月7日から約7か月間が経過しましたが、この時が来るのを一日千秋の思いで待ちわびて、ここでようやく、A・Z・A・L・E・A……アッゼリアー(*´ω`*)
           ありちゃん    かなこ      おすわ

    今回のアゼさん衣装は、CDのジャケ絵を見た限りではマハラジャでジュリアナな平成のディスコティックなイメージ、そしてまたボディコン、イケイケ、ウゴウゴルーガ(?)なイメージを彷彿とさせましたが、声優グランプリの記事によれば、これは「CA(キャビンアテンダント)をモチーフにした」とのこと。

    MCでこの衣装の話題になった時に「お姫様みたい♡」とコメントしたのは、たしか伊波さんでしたか、このドレスはリアル版の方で見ると、なるほど皇室の女性が公務でお召しになられているお洋服を舞台用にアレンジしたような印象にも思えます。ノーブルですね(^^)b

        
       ♥11月2日は、おすわちゃんのお誕生日だということで、おめでとうございます

        
              かなこの歌声は、もっと評価されるべき('ω')ノ

    また11月1日は、AZALEAのご先祖様ユニットとも言えそうなlily whiteの星空凛ちゃん(←私的な趣味ではこの設定)のお誕生日でした。おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

        
    星空凛ちゃん役の飯田里穂さんのお誕生日は10月26日ということで、さらにまた、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

    ところで「Amazing Travel DNA」「空中恋愛論」「メイズセカイ」の3曲は個人的になぜか尋常でない特別の思い入れのある楽曲となっていたりします。それはどうしてなのか???

    僕はもともとAZALEA推しのいわゆる”トリコビト”でしたが、【過去記事1】【過去記事2】【過去記事3】は、Aqoursの3rdライブ福岡公演2日目に現地参戦した時に何かが起こって、
    そこで”ニワカしゅか推しのエセしゃろとも”になってしまった経緯を記録したものです(笑)

    【過去記事1】(2018年8月14日投稿)
    【ラブライブ!サンシャイン!!】「Aqours(アクア) 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~」と僕たちの物語~「修羅の国」篇

    【過去記事2】(2018年8月27日投稿)
    今回で、いつの間にか71本目の記事投稿となったところで、ただ何の変哲もない雑談をするだけの回

    【過去記事3】(2018年10月14日投稿)
    【ラブライブ!サンシャイン!! Aqours(アクア) クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー】【CYaRon! (シャロン!)】 9/24「しゃろとも第一結集 in 松山」(!?)の回

    そしてその翌年、2019年の暮れにリリースされた「Amazing Travel DNA」「空中恋愛論」「メイズセカイ」の3曲ですが、この曲順とそれぞれの歌の内容がどうしてか【過去記事1】の構成と内容にかなり重ねることができたりして、そのことはすなわち、己の人生の内面へと素直に溶け込んでくることに他ならず、そんなことだから、そりゃもう、特別で格別の好き好き大好きにならずにはいられないの不可抗力ですよ、これは。。。(*´ω`*)

    【過去記事1】にあるAqoursちゃんと一緒に”輝き”を探す旅精霊Aqoursちゃんのamazing power」といった記述や【過去記事2】の「心の宿題」「心の旅」などの言葉は、畑亜貴な文体で統合されると「Amazing Travel DNA」となるわけですね(^o^)

    【過去記事3】を作った最大の動機は「空中恋愛論」の歌詞にある、まさにこれ(笑)
    恋愛論を語るだけなら
    きっと胸は痛まない
    それでも知りたいのですね
    届かない涙が甘いこと
    ところで、曲中にある「誰の言葉よりも君の声」なる詞は畑先生の自虐なんですかね???

    社会に埋もれた卑小にして凡庸な無名の小市民による浅はかな行動の記録。
    金にも女にも縁のない哀れな中年男、人生の失敗者による独りよがりな芸のない孤独語り。
    ウダウダつらつら延々と、ただひたすら燻(くすぶ)り続けているだけで、文才のかけらもない単なる戯言の羅列。――それすらも詩に転化させては昇華させてしまう畑亜貴流作詞センスの懐の深さには、ただただ脱帽するばかりで、「芸術の仕事というものは、つまりそういうことなのだ」と、畑先生に対する親愛と尊敬の念を改めて強く感じずにはいられないのでした。

     
     ♥余談ですが、映像で観たところ、小宮さんは帽子がよく似合う方のようでした(´ω`)

    【過去記事1】の終盤は「メイズセカイ」にも通じそうな内容で、実際、自分自身にとっての「現実世界」というのは「メイズセカイ」を言い換えたようなものです。

    また、その中では、このようなことなども書きましたが、これは前回投稿した記事まで来て、何となくですが、ようやく、まとまってきたような気がします。
    ここで「非リア充」の魂の救済に寄与できそうな、何か構造的なものが見えてきたような気配を一人で勝手に感じなくもないですが、気が向いて時間と体力に都合がつけば、これもいつかまとめてみたいと思います(笑)
    前回の記事で紹介した中島義道の『明るいニヒリズム』はすでに読み終えましたが、その内容は次のような章立てになっていて、特に第2章と第5章はかなり面白いことが書かれてあったと思われ、読みごたえがあったです。ナイスです(^^)b
    1. 宇宙の全体は消え続けてきた
    2. 「客観的世界」という仮象
    3. 〈いま〉に染み込んでいる過去
    4. 世界に意味付与する「私」
    5. 根源的湧き出しとしての〈いま〉
    6. 私は死に、そして何も失わないだろう
    前回の記事では第2章にあった議論ついて言及しました。今回は第5章の議論をネタにして語ろうかと考えましたが、実はまだ言葉がまとまっていないので、それはまた別の機会にしたいと思います。あしからず(^^;

        かなん:「今回は希ちゃんはお休みだよ。それで、代わりに私が特別出演

    #06. シャゼリア☆キッス☆ダダンダーン(シャゼリア☆キッス)

    この曲は、思うに次の過去記事に貼ってあった「科学戦隊ダイナマン」のOP動画が効いたようですね!(^o^)(←なんでそうなる!?)

    【ラブライブ!サンシャイン!!】「Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー」全公演終了おつかれさまでしたの回

    これは演奏時間が3分半くらいでいいものを無理に5分強まで引き延ばしたような曲ですが、たぶん、もともとはトロッコでのパフォーマンスを想定していたのではないかと、勝手にそのようなことを考えました(笑)

    なお、この曲の振り付けでは、シャゼキス☆みかんさんなる方がロケットパンチで正拳突き、ファイヤーキックで上蹴り、サンダーチョップで手刀と、様々な空手技を披露されました。「空手ひとすじ バカになりー♪」(/・ω・)/ トイヤーッ‼・・・「空手バカ一代」知ってる!?
        
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【後半戦】
    #07. Fantastic Departure!

    ここからは「失われた6thライブを一部でも取り戻すぜ!」のターンとなりました。

    この曲は6thライブ(5大ドームツアー)のテーマソングでもあって、今回の衣装は6thライブのキービジュアル用でもありました。スペースシップのクルーをイメージさせるような宇宙的かつ未来的なデザインですが、実物で見ると、またずいぶんと高級な質感がありますね!

    また、この新衣装は「帽子組」「おなか出し」「長袖スカート」の3パターンがあって、それぞれのパターンに1年生、2年生、3年生の全学年のメンバーがそれぞれ1名ずつ配置されてあるのも特徴的でしたが、個人的な審美眼によれば、その中でも「長袖スカート」組のジャケットは特にセンスが光っていて、イラストよりも実物の方がずっとカッコよく、胴部の刺繡とかに目をやると高価な服に思えました。

    ナンバリングライブの衣装は、これまで妖精、女神、天使のイメージと続いて来たような感じがあったので、今回のクールなSF感あふれるデザインはかえって新鮮だったかも。(´ω`)

    舞台の大道具では、6thライブのマスコットキャラである「ポエポエ」が体じゅうに電飾板を施されて、巨大電気クジラと化していました。(゚д゚)!

    5大ドームツアーが通常どおりに開催されていれば、ポエポエは千秋楽公演の頃にはアイドルマスコットへと成長されて、きっと10人目のメンバーになられていたのでしょう(^o^)
                ↑↑      ↑↑      ↑↑
            名古屋・埼玉公演  東京・福岡公演  大阪公演


    #08. Deep Resonance (Shadowverse × スクフェス コラボソング)

    今回のオンラインライブのステージが最高潮に達したのは、たぶんこの曲をやっていた時だと思われ、新衣装との相性も良かったです。またこの楽曲は秋の夜長にしっくりくる曲調のように感じられ、それも晩秋になってからではもう遅いような気がするので、季節的にもちょうど最適なタイミングで披露できたのがよかったと思います(^^)b

    この曲のセンターを務められたのは小林愛香さんでした(^^♪

    全体的に運動量の多い圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了してきそうなステージでしたが、それだけに画質の劣化の方もすさまじく、そのことが大変遺憾に思われました。(´・ω・)

        
           それにしても、熱唱の愛香さんは、とてもよかったです(^^)v

    そう言えば、ギルキスちゃんの1stライブの幕間アニメでは「ファーストガンダム」と「ガンダムOO(ダブルオー)」のパロディをネタにして、これまでの「ラブライブ!サンシャイン!!」のライブでやった幕間アニメの中では最も観客にウケていた様子でしたが、そこでよしこさんは”トランザム”ならぬ”ヨハンザム”を行使したのでした(笑)

    【後半戦】のステージでこの曲になると、電飾ポエポエの発光パターンが赤色系のずいぶんと熱を帯びた加速感とスピード感あふれる荒ぶった調子となって、あれはきっと”ヨハンザム”を使っていたのでしょう(^o^)

        
    10月23日は愛香さんのお誕生日で、また同日にはソロ活動でのオンラインライブも開催されたということです。あわせて、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧

    #09. Aqours Pirates Desire

    これは船長の娘であられる渡辺曜ちゃんのセンター曲で、しかしここでの船というのは海賊船で、明るく真っ直ぐな女の子だった曜ちゃんも不良少女となってしまいました???

        わたしは不良 あなたのせいよ わたしは不良 あなたがしたのー♪

    昭和の大昔のこと、日曜の昼間にとあるお笑い番組をやっていて、その番組の中でやっていたコントドラマのとあるシーンで、高海千歌ではなく高見知佳という女優さんがセーラー服姿でこんな短い唄を歌っていたのを覚えています。知ってる人いる?(・ω・)ノ

    それはさておき、健全にして健康的なノリだけでは、どこか何かが物足りない。伊達や酔狂の趣も持ち合わせていなければ、やはり人間としての魅力に欠けてしまう。。。(´-ω-`)

    言うなれば、サンシャイン系とルナティック系みたいな、そういったアンビバレントな要素が両輪となった状態こそが人間の真の姿なのだと、私的には、そんなふうにも思います。

       
     そういった意味では、降幡さん×ルビィちゃんの共犯は、実に巧妙な手口であった!?

    ――若かりし頃にあっては高等不良遊民を気取っていたあの青年も、気が付けば、下層貧民のくたびれたボンクラなオッサンとなり果てて、過去の栄光も今となってはロストワールド。

    そうした過去を己の人生の中に持っているからなのか、蒼白い月の光に導かれて紺碧の海から漆黒の大海原へと航海するAqoursちゃんというのも、そういうのもキライじゃないぜ。

    それで今回は、われらが理想のガールフレンド♡渡辺曜ちゃんがAwaken the powerされて、この期に及んで「理力(フォース)の暗黒面(ダークサイド)」に覚醒されましたwww
     ♥なお、こちらは「理力の暗黒面」を巧みに行使した、あざとい女子な曜ちゃん???

    それでまた、渡辺曜ちゃんのセンター曲だということは、今回のオンラインライブでこの曲のセンターを務められたのは、われらがマドンナ☆斉藤朱夏ちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
       
        サンシャイン系の朱夏ちゃん    ルナティック系の朱夏ちゃん

    この曲の振り付けは大小の海賊旗を小道具に使ったパフォーマンスとなって、センター担当の朱夏ちゃんが小さな体で大きな旗を振り回していたのが何かと印象的でした。

    曲が終わるとメンバーの全員が次のステージへと移動する場面となって、そこで無観客ライブならではの演出とも言えそうなサービスがありました。おっ、いいじゃん!(^ω^)

    また、一つの会場に二つのステージのセットが対面して設営されていることが、この時になってようやく理解されたのでした。。。(^^;

    「この子、旗ふるの好きだよねー」とか、CYaRon!ちゃんの松山ファンミに現地参戦した時のことを思い出したりしながら朱夏ちゃんの姿を見ていましたが、でも今回のパフォーマンスは凛々しくて、とてもカッコよかったです!(≧▽≦)

    あの海賊旗は、バンダナやトートバッグなどにグッズ化して1,000円~2,000円の価格設定で販売すれば、飛ぶように売れるでしょう。たぶん(^o^)

    それはそうと、――抵抗も叛逆もないロックな要素が全く足りてない、非の打ちどころのない優等生な良く出来た人生なんてものは、オレの生きざまには全く無縁なものだぜ。( ー`дー´)

    突然に、何やら訳の分からぬことを口走り出し始めたところで、はい、次。(・ω・)ノ

    ところで「宇宙海賊 キャプテン☆シュカーレット」さん(???)は、ソロ活動の方では11月11日に2ndミニアルバムをリリースされるそうで、おめでとうございます(≧▽≦)
        
            新曲のMVは、ロックな朱夏ちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
    新曲MVとTwitterで朱夏ちゃんが着ている服はヒステリックグラマー!?Σ(・ω・ノ)ノ!

    そう言えば【過去記事1】では、Aqoursちゃんの3rdライブ福岡公演に現地参戦した時の体験についてウダウダと語りました。

    公演2日目の出来事でした。その日は1列目88番(中央寄り右側ブロックの最前列)という、とんでもない席に当たりしました。奇跡だよーっ!!(*‘∀‘)

    朱夏ちゃんが彼女のキャラ・渡辺曜ちゃんのソロ曲となる「Beginner’s Sailing」をステージで披露している最中に、この曲の振り付けにある彼女の「m9(^Д^)プギャー」みたいなポーズが自分の方に命中して「はっ!キ、キューン♡」となって、そこで即座に”ニワカしゅか推し”
    となってしまったわけですが、その時、その日というのは、自分は公式のTシャツではなくてヒステリックグラマーのTシャツを着て参戦していたのでした。この不届き者めが!(^o^)

    けれども、あの日、あの時、あの場所で、あの瞬間にすべてが変わったのさー♪

    あれから2年ほどの月日が流れ――、今度はヒステリックグラマーのキャミソールを身に着けた朱夏ちゃんの姿を目にすることになるとは。――君と僕とは「集合的無意識」や「深きいのち」のレベルでは、実は繋がっていたんだ♡(←イミワカンナイの妄想)

    それにしても、ヒステリックグラマー。いいねー!(^ω^)

    僕もナウなヤングだった頃は、ヒスのTシャツやウォレットチェーン、ステッカーなどを購入したことがありましたが、あれはカジュアルブランドにしては何かと高価だったのを覚えています。しかしあの当時のことも、今は昔のロストワールド。。。(´・ω・)

    #10. Wake up, Challenger!! (Day.1)

        
    この曲はたしか梨子ちゃんのセンター曲だったか、ということは、キャストのライブでは声優界最高の美女であられる逢田梨香子さんがセンターを務められたということですね(^^♪

    先述の【過去記事1】によれば、そう言えば、リカコさんもAqoursのセクシー番長(小宮さん)に対してチャレンジャーされてましたな(⋈◍>◡<◍)。✧

    #10. Dance with Minotaurus (Day.2)

    今回のライブでは、曲と衣装とがマッチしてなかったですね(笑)

    われわれががっつりコールしたくなるようなパートでは、ちゃんとチアリーダーな振り付けがなされていたように思います。(←2020年11月6日談)

    #11. 君のこころは輝いてるかい?

    2020年はAqoursちゃん生誕5周年の節目の年で、デビュー曲であるこの曲は今回のライブのセトリからは絶対に外せませんの記念碑的ナンバー(^^♪

    「原点にして頂点」といったコメントもTwitter上でなされていたようです。納得。

    曲の始まりで、メンバーをCDのジャケ絵のアングルで忠実に再現していたのは、無観客ライブならではの心憎い演出ですね!(´ω`)

    今回のライブで馬飛びのシーンをやらなかったのは、「衣装が高価なものだからだろう」とか思っていたら、あれは「ソーシャルディスタンスに対する配慮」だったんですね。。。(^^; 

    欲を言えば、この曲については、やはり「君ここ」の衣装でやってほしかった気もしますが、しかし、これはあくまでも「欲を言えば」の話です(笑)

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    【延長戦】
    EN1. JIMO-AI Dash!

    この曲は、ギャルがパラパラを踊っているような固定観念があったりするので、「どうも曲と衣装が合ってねーなーw」とか思いましたが、バックスクリーンで流していた映像とは大変に相性が良かったものと思われます(^ω^)

    EN2. 青空Jumping Heart (Day.1)
    EN2. 未来の僕らは知ってるよ (Day.2)


    今回のライブのトリを飾る曲は「Future flight」(みんなで作るAqoursの歌)を期待していましたが、テレビアニメOP曲を持ってきて無難にまとめましたね。

    とはいえ、昨今のご時世を思えば、またAqoursちゃんが現在置かれている境遇などを踏まえてみれば、特に「未来の僕らは知ってるよ」は、何やら殊更に意味深なようにも思います。


    それでは、今回はこのへんで終わりにします。

    2ndオンラインライブ「WHITE ISLAND」楽しみにしてます。またねー(^o^)/
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