Cubase8が発売された。よかろう。ならば、自己流DAW活用方法を紹介するのだ。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

Cubase8が発売された。よかろう。ならば、自己流DAW活用方法を紹介するのだ。

2014-12-04 19:05
    大好きな作曲家の曲を、MIDIでアレンジしてピコピコ鳴らして遊んでいたら、”Cubase8”が発売されるとの情報が出て、思わず足の小指を本棚にぶつけて、痛っ!と飛び跳ねたら足つった。

     ”Cubase8”の大幅値下げに期待していた私は、今回の値下げ情報を見て、まだ高いかなと思ってしまった。しかし、製品情報を見たら、この上なく機能がスゴい。お金に余裕がでれば、買おうかな。

     これを買って、慣れたころには・・・そう、もう一つのお気に入りDAW "StudioOne"の最新版が出るとき(って、いつ頃なのかは私も知らない)に備えて、再びお金を貯めなければ。

     (そうは言いつつ、頭に出てきたアイデアを瞬時に打ち込みして保存するために最も最強なソフトは、私の知る限り”Domino”ではないかと、思います)


     以下、自己流の紹介
    手順1、ベースラインを打ち込む(Domino)
    手順2、メロディーを打ち込む(Domino)
    手順3、一音毎のベロシティーなどを微調整(Domino)
    手順4、CubaseでMIDIをWAVE化する(Cubase)
    手順5、そのWAVEにStudioOneでEQをかける(StudioOne)
    手順6、最後にCubaseでいろんなエフェクトを好きなだけかける(Cubase)
    手順7、追加でStudioOneでエフェクトをかけ、音が良くなることもある(StudioOne)
     (これよりベターな方法を知っているよって方、ぜひ、こっそり教えてください。私の自己流がベストだとは、これっぽっちも思ってないので。)

     おおむね、この方法でどんな音が出るのか、紹介しましょう。


    (※ファルコム音楽フリー宣言に準拠した、イース1の「PALACE(神殿1)」のアレンジ演奏です)

     原曲がきれいな曲で、使っているソフトが高性能、ってだけじゃないか、って思われた方、あなたは正しいです。きれいな曲の楽譜と今紹介したソフトさえあれば、誰だっていろんな演奏をあれこれ楽しめるのです。

     最後に、一言。頑張っていい演奏をした!って思ってルンルンしつつ、うpした動画に、「こんなのダメ」ってコメントが付くことはよくあること。どこが変か書いてくださるととても助かるので、めっちゃ心から大歓迎なのですが、「こんなのダメ」とだけ。そういう場合は、もったいないので、ダメというコメントが動画のどのあたりで流れたかで、どこがどうダメなのかを自分で判断するしかないのだろう(ただ、ほかの方のうpされた動画に、すごくいい作品なのに「こんなのダメ」ってコメントがつけられている例がけっこうある)。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。