まるまるさん のコメント

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まるまる
コメントありがとうございます。
ゲームの音声が自分で聞こえているならOBSの設定変更になるでしょう。
ゲーム側に特に再生デバイスの設定がなければ、既定の再生デバイス(VIRTUALINPUTS左)に
出てくると思っているのですが、ゲームの音が出たときはどのBANANAの音量メータが動いているでしょうか。
もしもVIRTUALINPUTS右にゲーム音が出ているようであればOBSのデスクトップ音声2のところに
「VoiceMeeter AUX Input」を割り当ててみてください。
もしだめなら一度まるまるカフェでコメントしていただければお応えできると思います。

No.2
3ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
バーチャルキャストで遊ぼうと思ったときに 音で悩んだりしたので自分で解決していった方法 前書き バーチャルキャストは、今までの生配信で音を出していた方法では音声が思ったように入ってくれない場合が多いです。 通常の生配信では、配信ツールが再生・録音デバイスの音をすべて取り込んでくれていたので、音の出どころは最後の配信ツールが扱えていればよかったのです。 バーチャルキャストでは、「既定の再生デバイス」「既定の録音デバイス」を、生主の声や効果音として入出力するので、そこに音を通るようにしなければなりません。 その上で配信ツールでは、生主の声を取り込みつつバーチャルキャストの「効果音・凸者の音声」を取り込まないようにしなければなりません。 説明長いですね。 さらに音楽を流してみたい、ボイチャで声を変えてみたい、ゆかりネットでしゃべりたい、等もできるようにしたかったので記事が込み入ったものになりました。 読むのは大変だと思いますが試すだけ試してみてもと思います。 10/7  ・VirtualCast 1.3.2c あたりでマイクデバイスが選択できるようになりました   この記事の内容ではそこも既定のデバイスを選択していることになります 8/7  ・音が出なかった人でなぜかミュート設定になっていた人がいたので確認点として追記  ・既定のデバイスがどっちか説明していなかったので追記 8/1  ・そもそも何を言いたい記事か分からなかったので前書き追加 6/30  ・ バーチャルキャストで遊ぼうと思ったときに その2  ・ バーチャルキャストで遊ぼうと思ったときに その3   を書いてみました。その3は特に見なくても大丈夫です。 6/25  ・記事のポイント追加 6/19  ・音の流れ図を更新  ・ボイチェンの場合の設定抜けを追加 6/18  ・SteamVRのオーディオ設定でバーチャルキャストの入出力デバイスを   変えられることが分かりました。   この記事はSteamVRのオーディオ設定が   「プレイバックデバイスの設定:デバイスを変更しない」   「録音デバイスの設定:デバイスを変更しない」   になっている状態の話になります。  ・SteamVRのオーディオ設定を変えたときは既定のデバイスが   変わってしまうようなので再設定が必要になると思います。  ・音の流れ図を追加  ・FaceRigで声を変えることを知りました。   恋声と同じようにできると思っているけど確かめられていません。 6/17  ・抜けを修正 ●記事のポイント  1.バーチャルキャストはマイク(既定のデバイス)から流した音を入力にする   なので、PC上で再生した音をマイクから入力していることにしたい  →Virtual Audio Cable  2.声を入力するマイクと音楽を入力したマイクからの音を一つのマイク(既定のデバイス)に重ねたい  →Voice Meeter Banana ●初めに  ・Windows10 Creators Update (1803)が入っているのが前提   必要だと思うので入れましょう   Windows 10 April 2018 Update (1803)と書かれている場合も?  ・Voice meeter Banana は、音の経路を制御するのに必要でした  ・Virtual Audio Cable は、バーチャルキャストに音楽等を入れるときにとても便利でした  ・OBS Studio はニコ生放送の配信ツールとして使っています   NLEも特に設定変更なしで行けると思いますが試していません。欲しい人はいるのかな  ・恋声はボイチェン用のソフトです  ・ゆかりネット+softalkは音声認識+音声合成用のソフトです  ・今回はGoogle Chromeも使っていて、音部分の設定を変更しています   影響を受けたくないページを開くときは記事主はfirefoxを使っています ●入れるもの  ・Google Chrome  ・Voice meeter Banana   https://www.vb-audio.com/Voicemeeter/banana.htm  ・Virtual Audio Cable   https://www.vb-audio.com/Cable/index.htm  ・OBS Studio   https://obsproject.com/ja  ・ボイチェン(恋声)   http://www.geocities.jp/moe_koigoe/koigoe/koigoe.html  ・音声認識+音声合成   ゆかりネット(v0.4.1)+softalkで試しました   http://www.okayulu.moe/   https://www35.atwiki.jp/softalk/pages/15.html    https://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se412443.html ●知識的なもの  ・既定のデバイス  ・既定の通信デバイス  ・再生デバイス  ・録音デバイス  ・バーチャルキャスト  ・システムトレイアイコンのスピーカのアイコン ●Virtual Audio Cable について  ・これは、再生音をマイクに流すように接続された仮想的なケーブルです   インストールすると再生・録音デバイスが一つずつ追加されて、それが結線されているイメージです   マイクの一つとして扱えるので音の経路を考えるときにわかりやすくなります   インストールでは管理者として実行を選択する必要があります。 ●出来たらいいこと(目標) ・バーチャルキャストを使って放送できる  自分の声がみんなに聴こえる  みんなの声が聴ける ・音楽(ブラウザ)をみんなに聞かせる ・生声じゃなくてボイチェン(恋声)でみんなに聞かせる ・ゆかりネット(softalk)でみんなに聞かせる (・余裕があれば棒読みちゃんも入れてみる) 音声認識で自分で確認できたもの ・ゆかりネットでやる方法はsoftalkを使ったもの ●頭の中にある音の流れを書いてみた 青が入る方向、赤が出る方向 ◆Voice Meeter Banana ホームページ ◆Voice Meeter Banana ダウンロード ◆Virtual Audio Cable ホームページとダウンロード ◆OBS Studio ホームページとダウンロード ◆恋声 ホームページ ◆ゆかりネット ホームページ ◆SofTalk ホームページ ●既定のデバイスと既定の通信デバイスの設定  システムトレイのスピーカーアイコンを右クリックする  サウンド(S)を選ぶ  再生タブで規定のデバイスと既定の通信デバイスを設定する  録音タブで規定のデバイスと既定の通信デバイスを設定する  Bananaを起動する ※重要   Voice Meeter Banana を入れて既定のデバイスを設定すると以降、   Bananaを起動して、音の経路を設定した状態じゃないと音は出なくなります。 ※既定のデバイスはたまに勝手に変わってしまう場合があるので  おかしいなと思ったら確認してみましょう ※設定をいじっているうちにBananaと一緒に入ったデバイスがミュート等になっていないかを  確認するのも要るかもしれません ◆システムトレイアイコンサウンド ◆システムトレイアイコンサウンドの右クリック ◆システムトレイアイコンサウンドの再生 ※上が既定の通信デバイス  下が既定のデバイス  黒い字はたまにうそになっているので、灰色のデバイス名を確認しましょう ◆システムトレイアイコンサウンドの録音 ※上が既定の通信デバイス  下が既定のデバイス  黒い字はたまにうそになっているので、灰色のデバイス名を確認しましょう ◆システムトレイアイコンサウンドの通信 ◆Voice Meeter Banana 初期画面  ※初期のつもりでHARDWAREOUT(A1)だけ割り当ててしまっていた… ●バーチャルキャストを配信しながらできるようにする場合 ・HARDWAREINPUT1にマイクを割り当てる ・マイクにはゲートを設定しよう 5.0~ くらい? ・HARDWAREOUT(A1)にスピーカーやヘッドホンの使っているやつを割り当てる ・HARDWAREINPUT1  B1をチェック(既定のデバイスのマイクに流す)  A1は自分の声をモニタしたいときにチェック ・VIRTUALINPUTS左  A1にチェック(既定のデバイスのスピーカーにながす。自分に聴こえる) ・OBSの設定~音声  デスクトップ音声デバイス   既定のデバイスに割り当てたもの(VoiceMeeter Input)  マイク音声デバイス   既定のデバイスに割り当てたもの(VoiceMeeter Output)  マイクとデスクトップの音量ゲージが動けば音は入っているのが確認できます ●バーチャルキャストを配信しながら音楽も入れたい場合  「バーチャルキャストを配信しながらできるようにする場合」が設定済みとして  追加や変更する部分を示します。 ・HARDWAREINPUT2に仮想ケーブル(Virtual Audio Cable)(Cable Output)を割り当てる ・HARDWAREINPUT2  B1をチェック(既定のデバイスのマイクに流す)  A1は音楽をモニタしたいときにチェック ・音楽再生(Youtube等)用としてchromeを使った時の例を示します  chromeで何か動画等を再生して音楽が出ている状態にする  システムトレイのサウンドからサウンドの設定を開くを選ぶ  アプリの音量とデバイスの基本設定   chromeの出力を既定のデバイスからCABLE Inputに変更する   chromeは再起動する  chromeで流した音楽がHARDWAREINPUT2に流れているのが確認できる ●バーチャルキャストを配信しながら音楽も入れてボイチェンで声を出したい場合  「バーチャルキャストを配信しながら音楽も入れたい場合」が設定済みとして  追加や変更する部分を示します。 ・HARDWAREINPUT1  B1のチェックをはずす(既定のデバイスのマイクに流さない)  B2をチェック(既定の通信のデバイスのマイクに流す) ・chromeで何か動画等を再生して音楽が出ている状態にする  システムトレイのサウンドからサウンドの設定を開くを選ぶ  アプリの音量とデバイスの基本設定   chromeの入力を既定のデバイスからVoiceMeeter Aux Outputに変更する   chromeは再起動する ・恋声を起動する  設定の録音デバイスを VoiceMeeter Aux Input に変更する  設定の再生デバイスを CABLE Input に変更する  メイン画面のマイクアイコンをクリックで開始  しゃべった声がHARDWAREINPUT1で一度メーターが動き、少し後で   HARDWAREINPUT2のほうでメータが動けば声が変わっているのが確認できる ●バーチャルキャストを配信しながら音楽も入れて音声合成で声を出したい場合  「バーチャルキャストを配信しながら音楽も入れたい場合」が設定済みとして ・HARDWAREINPUT1  B1のチェックをはずす(既定のデバイスのマイクに流さない)  B2をチェック(既定の通信のデバイスのマイクに流す) ・ゆかりネットを起動する  softalk読み上げを設定する   オプション~環境設定~声質の画面で    再生デバイスをCABLE Inputに変更する  一度ゆかりネットから全部終了して再起動する  しゃべった声がHARDWAREINPUT1で一度メーターが動き、少し後で   HARDWAREINPUT2のほうでメータが動けば声が変わっているのが確認できる ●忘れていたこと 配信に流したくない音は VoiceMeeter AUX Input へ向ける必要がありました。 ・VIRTUALINPUTS右  A1にチェック(既定の通信デバイスの音をスピーカーにながす。自分に聴こえる) 記事主はfirefoxの出力をそちらへ向けています。 こうすることで自分の配信のモニタも可能です(配信へ再入力されない)。 終わり