• 依羅グルーヴ事変に参加した話

    2020-08-30 00:23
    間も無くAniPAFE2020が開幕!!!





    …と、いうことで!!!





    依羅グルーヴ事変に参加した話をします!!←?

    この記事では、イベント参加の経緯と、
    イベント参加作品制作の大まかな話をします。


    ◆イベント参加を決めるまで

    私の記憶が正しければ、初めてイベントの告知がされたのが
    ↓この時(2020年2月1日)

    (※タイムシフトはとっくに期限切れです)


    告知されたこの時には
    『自由に演れ!』というテーマと、
    指名式のイベントなので
    参加候補の方々には今日以降ゆっぴさんから直接お声がけに行きます
    という旨の発表がされていました。


    話を聞く限り、アニメアイマスも垣根なく
    なんなら、MADでなく踊ってみたとかでもいいという(?)
    本当に『自由』なこのイベント趣旨…






    …ゆっぴさん、自分にも声かけてくれないかなー?







    …いや、かけてくれるやろ





    イベント趣旨と、ゆっぴさんの日頃の私に対する評価とかも勘案して、

    「声をかけてくれるだろう」と推測
    …いや、もはや確信を抱いていましたw



    正直イベント趣旨を聞いただけで参加したい気満々だった私は、
    もしお声がかかったら二つ返事で承諾する気でしたw


    そうして生放送から一夜明けた2月2日


    ついに!というか、案の定というか
    ゆっぴさんからの召集令状が届く!




    めっちゃ丁寧!!


    一人ひとりにこんな対応していたのか・・・
    めっちゃ時間かかっただろうな…w


    私の返答はこちら



    その間1分w


    企画書も用意してくださっていたけど、
    返事してから見ましたw



    ◆ネタ決め

    …と、二つ返事で参加表明したものの

    この時点で、どんなMADで行くかは全くのノープラン


    当時、一応頭にあったネタはこんな感じ

    アイマスのまち(すでに作りかけ)
    『映像研には手を出すな!』で何か(作りたいなーと思っただけで具体案はない)
    もう一個別のアイマスMAD(構想だけで形にしてない)



    その後、せっかく『自由に演れ!』というテーマのイベントなので、
    それにちなんだ曲で何か作れないかなー?と考えて思いついたのが…


    『みんな自由だ』でした


    疾走感があって楽しげで、
    『好きにやろう』っていうテーマも、依羅グルーヴ事変にぴったりだし

    ちょっとした迷いや葛藤みたいなのも感じさせるところが
    ちょうど作ろうと思っていた『映像研には手を出すな!』にもぴったりだったので、
    この組み合わせで作ることを決意


    そして、実際に作ってみると、
    構成も音合わせもいい感じにハマって、
    結構いいMADに出来そうな手応えがありました。


    選曲もイベントにぴったりだし、
    構成も音ハメもいい感じで
    これは、依羅グルーヴ事変にふさわしいMADになりそうだな!




    …と思ったので…



    これで参加するのはやめることにしましたw



    「自由に演れ」がテーマだから、それにちなんだ曲を選ぶ?
    招待された大規模なイベントだから、うまく作れた自信作で参加する?


    それって本当に「自由に演っている」だろうか!?


    そう、このイベントが真に自由であるのなら
    「自由」ってテーマに拘る必要もない
    気合入れて作ったMADで参加する必要もない はず!


    そうだ、自由に演っていい依羅グルーヴ事変には…

    「特になにも関係ないテーマ」で
    「全く気合の入っていないMAD」で参加しよう


    これが私なりの「自由に演れ!」に対する答えですw



    ◆謎イベント『まさCup2020』

    そんなわけでみんな自由だは、
    依羅グルーヴ事変用にすることはやめて…

    まさCup2020』とかいう
    意味わかんない自分用イベントに使うことにしましたw


    〜まさCup2020とは〜
    2020年4月1日に(さも事前に告知していたかのように)突然開催されたイベントで
    投稿期限が4月5日までという短期間イベント

    本当は4月1日だけにしようかと思ったんだけれど
    頑張ればギリ参加できなくもないくらいの設定にしようと思って
    投稿期限は5日までになっています。

    ただ、基本的には「参加できねーよ!」って思わせたかったw


    ちなみに『まさCup』は、当初『他のイベントとの兼用禁止』というルールがありました

    そのルールがないと、「依羅の支援用に作っていたMADがあるから、ついでに出しちゃおう」
    って感じで気楽に参加されちゃう恐れがあるかなー?と思ったので…、

    「まさCupなんて得体の知れないイベントに出すくらいなら、依羅の方に出したいな」と、
    少しでも抵抗感を感じてもらえたらいいなーと思ってのルール設定でしたw

    実際には、そんなハードルを超えて
    予想を超える数と質のMADが集まってきたという、
    嬉しいような申し訳ないような複雑な思いと、
    「こんなイベントよりも、依羅やANIMAAADを盛り上げてくれ!」
    …という怒りにも似た感情が入り混じってましたw

    こんな良作の数々を、
    この意味わかんないイベントで独り占めするのがあまりにも申し訳なかったので

    最後の生放送で、イベントの同時参加を解禁して
    依羅の支援に回してもらうようお願いしましたw


    そして参加者の皆さんにお願いするからには、
    主催の自分も、率先して動かないといけないかな?と思ったこともあり
    結局『みんな自由だ』は支援作にすることにしましたw

    正直、まさCupに良作が集まっていなかったらわざわざ解禁もしなかったし、
    『みんな自由だ』も支援には回さなかったと思うw

    最終的に『みんな自由だ』のMADは
    本番で、ゆっぴさんの開幕MADの直後という、
    とんでもなく美味しいところで使っていただきました。

    ありがとうございますw


    ◆参加作品『アイマスのまち』

    というわけで、
    長い長い前置きを経て、いよいよ本作の話

    ある程度気合入れて、テーマに即すよう作ったみんな自由だからはうって変わって、
    脱力系のネタ曲で、自分もとことん力を抜いて作れそうな日常のまちでいくことを決意

    2月に話をいただいた時点では、既に作りかけていたことからも分かる通り
    着想としてはかなり早い段階で思いついていたMADです。

    イベントで流れ、単品投稿も終えて以来、
    「すげぇ素材量だ」とか「『脱力系』と言うにはかなり手間かかっているのでは?」

    とか言われましたが…


    自分にとっては、これが一番力を入れずに作れる製作スタイルですw


    構成なんか考えてないし
    1シーン1シーンぶつ切りその都度思いついたシーンを放り込んでるし

    前後の流れも、シーンへの思い入れも、なーんにもないから、

    作っていて後からより合いそうなシーンが思いついたら、
    じゃんじゃん差し替えていきますw



    逆にいうと、


    シーンの入れ替えは容易にできるし
    新たな曲が実装されれば最新の素材も軽率に入れ込める!


    じゃあ入れ込もう!




    とゆー理由があったので

    なるべく直近の素材も盛り込むために
    締め切りギリギリまで提出しなかったw



    変にイメージ確定させるのも嫌だったので、
    ゆっぴさんにも、参加者間の情報共有でも、

    途中経過は一切提出していなかったw

    ※ちなみに参加者の間では、
    使う素材や進捗状況の情報を共有できる、イベント専用のスプレッドシートがありました。

    →入力は任意で良いって言われていたので、
    自分は、「アイマス素材複合」とゆーことだけは記入して
    曲名も進捗状況も、そして「アイマス複合」が指す具体的な範囲すら
    一切非公表
    でしたw


    じつは今回から、SideMの素材も盛り込んだりしていますw

    作者間で素材被りを防止するための情報共有の意味合いが強いと思うのですが…

    アイマス素材はどうしたってかぶるし、
    …どころか、ある程度の数を集めてアイマスパート作る事も察せられたので
    映像に関しては被りは一切気にせず

    メンツと自分の選曲的に、
    曲が他の人とかぶる可能性は皆無だろうと思っていたので


    動画の内容は、ゆっぴさん含め、一切誰にも明かさなかったw



    その結果…
    D.S.Kさんが進捗に悩んだ際、私に相談しようと考えた事があったそうなのですが
    進捗表を見て、
    「まさか!さんもまだ完成していないのに、相談したら悪いかな?
    …みたいに考えたことがあったそうです。


    すみません…

    完全に余裕だったし、
    全っ然、相談してくれてOKでしたw

    D.S.Kさんごめんなさいw

    困っても誰かに頼ることができるように と、
    誰にとっても親しい間柄の人がいるように
    参加者を集めたと語っていたゆっぴさんにも申し訳ない…w


    ◆締め切り

    そんな我々に設けられていた動画の締め切りは、6月11日

    もうほとんど出来上がっていて
    あとは、『どれだけ新素材の登場を粘れるか?』というだけの段階だった私は、

    ギリギリまで粘って、締め切り当日の6月11日に一応の完成版を提出




    ゆっぴさん:「…修正等ございましたらお気兼ねなく…」

    ということなので、気兼ねなく修正依頼しましたw

    ちなみに、この時点で連絡されていたこととしては

    『ブラッシュアップや修正は6月中
    まだできていない人等は、最悪でも7月10日(※本番前日)までに提出いただければなんとか動けるので、ご相談ください』

    と言う旨の連絡がきていました。

    ここでまさか!は気づく

    まだ提出できていない人の締め切りが7月10日で
    既に完成品として提出している人の締め切りが6月っておかしくない?

    そしてまさか!は思った…

    最悪今のままでも参加が保証される既提出者は、
    遅い締め切りを伝えると
    『まだ焦んなくてもいいや』と考えて、ギリギリまで修正作業をやらない可能性があるから
    念のため余裕を持って早めに伝えておくけれど、

    まだ完成していない未提出者に期限を早めに伝えると、
    余計な不安やプレッシャーを与える恐れがあるから、
    こんなちぐはぐな伝え方になったんだろうか…?


    …ということは


    …ぶっちゃけ、7月10日で十分平気なんだろうなw



    とはいえ、
    今回は多数の作品を集めて、大規模にセットリストを組むイベント…

    完成品として提出されたものは、
    もう確定したものとしてセットリストを組んでいくでしょうから、

    まだ融通が効く未完成パートよりも、
    一度完成品として出されたものほど、
    安易に修正できないという可能性も否定できない?


    でも、自分は音源も尺も変更するつもりがないから、
    別にどうとでもなるだろう!(楽観)


    この辺を斟酌しながら、本当の締め切りを探っている様子がこちらw↓




    ちなみに、6月の月末は本気で忙しく
    30日までに修正しきれなかったのも本当w

    でも、締め切り自体は大丈夫だと言ってもらえたので
    7月5日には第2稿を提出w

    最初の締め切り以降に実装された、シャニマスの小糸SSR
    6月末に実装された、ミリシタ の『ラムネ色青春』の素材、
    7月4日に実装されたミリシタ の『Glow Map』の13人ライブも使用したし

    伸ばしてもらった期間はフルに使ったw

    あとは、本番の11日までは、
    新曲の実装等もほぼないだろうし、
    もうこれを最終版にするつもりで提出

    しかし後に気づいたことが…

    11日当日になれば
    ミリシタで未来・静香・翼の3人も含めた、全員分の3周年衣装が揃う!

    (ミリシタをやっていない人向けに説明しますと、
     3周年イベント開始の6月29日から、7月11日までの間、
     13日間かけて徐々にアイドルたちの新しい衣装が解放されていたのです)

    このGlow Mapを使っているシーンは、
    ミリオンライブアニメ化決定PVの直後で、

    PVのシーンと合わせて、未来が流れ星を見つけるシーンつなぎ







    そこに、PVと合わせる形で、静香と翼も隣にいたら最高ではなかろうか…!?



    と、当日ふと思いついてしまった私は
    急遽その部分を差し替え、
    7月11日、本番当日の午前2時にゆっぴさんに投げつけるw


    ちなみに、この動画で使うために、
    一人だけ任意で選べる衣装交換は未来に使っていた(←目当てのロコが初日実装だったので)ので
    差し替え前の第二稿でも、センターは未来になっていますw


    …とはいえ、もう当日だし、
    ゆっぴさんも本番の準備があるから、今から差し替えるのも大変だろうし、
    ほんの数秒のワンシーンだけ入れ替えただけだし、

    ぶっちゃっけどっちでもいいといえばいい

    まぁ、ダメ元で話すだけ話してみようw




    大丈夫だったw


    そんなわけで、おそらく完成稿の提出順としては
    solaさんをも抑えて、最下位であろうパートの提出ですw


    ◆完成〜あとがき〜
    そんなわけで、アイディア自体はだいぶ前からあり、

    進捗としてもつつがなく進行していたはずなのに

    無駄に、期間的にギリのギリを攻めたMADで参加と相成りましたw


    こんなギリギリまで粘って迷惑もかけた上で、再度言いますが…

    めっちゃ力を抜いて作ったMADですw




    ただし、
    力は抜いても、手を抜いたつもりは一切ない!


    気の抜けるような曲で、頭も使わず、
    肩肘張らずにシーン選びはしたものの

    時間はたっぷりかけたので、
    少しでも面白いものになればいいなーと思いながら、シーン選びはしています!w

    何より私自身が目一杯楽しんで制作・参加させていただきましたw


    他の方の感想では、「他の参加者が豪華で参加や制作について悩んだ」とか、
    「なかなか作品が完成できなくて大変だった」とかって感想も聞かれましたが…


    私個人としては、本当に終始楽しんで、
    様々な面から自由に演らせていただきましたw


    ゆっぴさんはじめ、依羅窓の皆さん、
    依羅グルーヴ事変参加者の皆さんに視聴者の皆さん

    そして、まさCup参加者の皆さんw

    あと、こんな長い記事をわざわざ読んでくださった皆さん

    いろいろ振り回して申し訳なかったけれど
    心からイベントを楽ませていただきましたw

    本当に本当にありがとうございますm(_ _)m






    …というのが、依羅グルーヴ事変というイベント自体に参加した話でした。

    今回は、せっかく多岐にわたるネタをふんだんに使ったMADになったので、
    『アイマスのまち』の無駄に詳細な解説記事(←ボンツビワイワイの時みたいなやつ)
    も、このあと別記事で書こうかなーとか思ってたんですが…

    もう時間も経って、みんなの依羅熱も冷めつつあるだろうし、
    もはやすっかりAniPAFEに気持ちが持っていかれるだろうし、

    もう別に書かなくていいかなーと思ってますw

    要望があったら考えますw





    ぇ、AniPAFE2020参加作品??

    まだできてないよw(進捗60%くらい)

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  • 【アイマスMAD】路子・モーション【6月5日はロコの日】

    2020-06-05 06:05
    65日はロコの日なので!



    映像:「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ
    曲:リトル=エヴァ「ロコ・モーション


    ◆今回のMADを作るまで(いままでのあらすじ)

    経緯は動画説明文に書いてある通り


    昭和メドレー12


    ロコモーション(カイリーミノーグ版)を出したら



    「リトル=エヴァVerで聴きたかった」

    ってコメントがついたので作ったw

    そして、せっかくなので、
    投稿時間は6月5日の6時5分で、『路子』と『ロコ・モーション』にあやかってみたw


    ちなみに
    カイリー・ミノーグ版の邦題は「ロコモーション
    リトル・エヴァ版の邦題は「ロコ・モーション
    って表記されていることが多いような気がしたので (※個人の感想です(未検証))

    今回のMADのタイトルは中点ありの「路子・モーション」です


    ◆今回のMADの作り方(実践編)

    今回のMADのタイムラインを大公開しちゃいます。



    もはやただの差し替えMAD!!



    是非、あなたのお気に入りのアイドル・お気に入りの衣装で
    ハッピ〜 エフェクト!』を踊らせたMVに差し替えてお楽しみください!(?)


    ◆今回のMADを作って(これからの話)

    3/1のロコ 生誕祭に続いて、
    6/5のロコ の日にもMADを作って投稿しちゃった訳なんですが…



    うっかり始めちゃったからには、
    毎年最低2本はロコMADを上げざるを得なくなってくるヤツじゃね…!?(戦慄)




    ………来年のことは来年考えますw



    では本日も一日、ハッピ〜 エフェクト!』の歌詞のように
    良い『ロコの日』をお過ごしくださいノシ

  • 【シャニマスMAD】St@Rt【R@ndom Scout Vol.4】

    2020-05-10 07:28
    R@ndom Scout Vol.4に参加しています!


    曲:Mrs.GREEN APPLE『StaRt』
    素材:『アイドルマスターシャイニーカラーズ』(アイドル:有栖川夏葉)


    ◆R@ndom Scoutとは
    ここを読んでくださってる方に、改めてこのイベントの説明が必要かどうかはわかりませんが
    R@ndom Scoutがどういうイベントかと言いますと…

    『別のプロデューサーが送り出したアイドルを、一時的に借り受けてプロデュースする』
    というイベント

    ここでポイントになるのが、

    『他の人にお題となるアイドルを指定してもらう』のではなく

    他所様のプロダクションのアイドルをプロデュースするということ

    実際に取り組んでみてから気づきましたけど
    これが単純そうに見えてかなり奥深いw


    ◆自分のところに来たアイドル
    私のところには、ハバネロさんのところから、
    有栖川夏葉さんがいらっしゃることになりました。

    ちなみに、このR@ndom Scoutでは、
    一人のプロデューサーが、アイドルを二人まで送り出せるイベントなんですが、

    預かったプロデューサーに、選択の余地を与えるためか
    複数の事務所からアイドルを送り出す人が多いんですよね
    (ミリオンから一人&シンデレラから一人、とか 765ASから一人&SideMから一人、とか…)

    デレステもミリシタもだいぶ深く理解が進み
    シャニマスも手を出し始めていた私としては

    最悪、片方がデレorミリだったら
    MV切り貼りダンスMADでお茶を濁せるのではないかとタカを括っていた私(おい)


    蓋を開けたら、まだ手薄なシャニマスから
    有栖川夏葉さんが一人で乗り込んできた


    逃げ場なし!



    面白いじゃないか、R@ndom Scout………!!(汗)



    そこからは苦悩の連続でしたw


    ◆下準備
    実はこのR@ndom Scoutで、急遽プロデュースすることになっても対応できるよう
    スカウトチケットを保存してあり、

    夏葉さんをプロデュースすることになって、速攻メイドインナツハをスカウトしてきましたw

    幸い、比較的安定してTrueEndを迎えられるようになってきていたし
    過去のイベントコミュを開放する鍵もそこそこあった私

    加えて、ハバネロさん自ら素材を共有してくださいまして
    幸い素材自体には困ることなく取り組むことができましたw

    しかし、シャニマス 素材の大部分は静止画orLIVE2Dのアニメ

    どう取り組めば良いんだ!?



    ◆プロデュース方針

    シャニマスで作るとなったら、どうしたって自分の苦手分野になってきてしまう…
    ではどうすれば良いか…?


    …そうか!今回プロデュースする夏葉さんは
    ただお題として提示された訳ではなく

    ハバネロさんが既にプロデュースしているアイドル
    であることを思い出しました。

    ハバネロさんの動画を見に行けば、
    私がお預かりした夏葉さん』の実際のプロデュースの手本がそこにはあるわけで

    そうか、ハバネロさんのやり方をパクr…参考にすれば良いんだ!

    という事で、ハバネロさんの動画をたくさん見て
    どうやって作っているかを色々見てきました。

    うん、もういっそ、
    曲もハバネロさんが他のアイドルをプロデュースするときに使った曲にしちゃおう!

    そんなわけで、実際に選んだ曲も、字幕の出し方等も、
    ↓こちらをパクr…、大いに参考にしていますw



    ◆セリフとか入れてみる
    私の今回の動画、途中でセリフ入れているんですよね…
    ハバネロさんが、そういう動画を作っているかというと そうではないのですが…

    なぜそんなことしたかと言いますと…

    ハバネロさんが実際に、
    有栖川夏葉さんをプロデュースした↓こちらの動画…



    1:58あたりにこんなコメントが…


    『ここボイス入りだったらないたかも』

    なるほど…

    →じゃあ入れよう!!w

    というわけでしたw(?)


    いや、これはですね、
    動画に寄せられた改善案を取り入れちゃえ


    夏葉の性格から言って、こんなコメントがあるのを目にしたら、
    次の機会には、このコメントをした、たった一人の視聴者をも満足させるため
    必ずボイス付きのパフォーマンスをしようとするんじゃないか!? と考えてのことです

    動画に寄せられてたコメントをテキトーに取り入れちゃえーという怠け心ではなく、
    ハバネロさんからお預かりした、有栖川夏葉さんと言うアイドルが
    どういうアイドルなのかを研究した結果取り入れた手法であって、その…(言い訳がましい)

    動画自体の構成の話は、またなんか別の機会にしたいかも(そう言って、しない可能性高そうw)


    ◆AE?何それ?おいしいの?
    普段はいつもAdobePremiere一本で動画を作っている私ですが

    AfterEffectsというソフトを、多分3年ぶりくらいに起動しましたw

    しかも、MADに使うのは初ですw

    使ってみての感想としては

    やっぱり自分には使いこなせない………w


    素材もプロジェクトもコンポジションも
    管理方法も運用方法も、行き当たりばったりでやったもんだから
    もう、何もかもしっちゃかめっちゃかですw

    最後にはフッテージが無駄に大量になって、読み込みにとんでもない時間がかかったり
    そもそも素材が読み込めなくなるエラーが頻発してまともに動かないとか、
    なんか、データが壊れちゃったみたいでそれ以上編集できなくなっちゃったりとかしました
    (データ扱うの下手くそかw)

    最後の方、もうちょっと色々手を加えたかったんですが、
    もはやまともに動かなくなっていたんで
    最終的にはPremiereでできる範囲で、ちょいと妥協した部分があります。

    せっかく他所様のアイドルをお預かりしてプロデュースしているのに、
    こんな感じで申し訳ないと思いつつ
    一応、これでも、できる範囲でなんとか頑張った成果でございますw


    ぇ、色調?マスク?エフェクト?
    なんですかそれ???



    ◆時期とタイミングの問題
    ぇー、今回のこのイベント
    当初は4月末が締め切りでして、

    実際そのくらいの時期にはほぼほぼ出来上がり、
    ちょっとだけ仕上げすれば、何とかお出しすることもできそうな状態でした。

    時期的にもちょうどいいので、第9回ANIMAAADに合わせて参加するつもりだったのですが…

    阿羅他さんより、昨今の情勢を踏まえて
    5月末までイベント期間の延長が発表されました




    つまり5月に入ってからでもOKになった!

    そうなると…

    外でもない、私にアイドルを預けてくださった
    ハバネロさん自身が主催のイベント、
    第2回シャニマス投稿祭に投稿できるじゃないか!

    と喜び勇んで、そちら合わせで投稿することを決意w

    そしたら、なんと
    当初参加予定だったANIMAAADで
    自分と同じ曲で作られた凄い高クオリティMADがあるじゃないですか



    何これ最高かよ!大好き!!
    しかもFULL


    それに比べて自分のMADの付け焼き刃感よ!w

    あぶねー!
    同イベントで、同曲で、並べて批評されるところだった!!w

    同じタイミングで投稿せず、良かったのかもしれない…

    しかし、5月に入ったところで、このDSKさんの神作品の印象は拭うことはできないのでは…!

    …まぁ、R@ndomScout見ているニコマス勢と、ANIMAAADを見ているアニメMAD勢は、
    意外と視聴者層が違っている可能性があるかな?と自分に言い聞かせて5月を迎える私。


    そして、いざ5月になって
    最後の仕上げをして投稿しようと思ったら

    先の通り、エラー頻発で編集がまともに進まない!

    どうにかごまかしごまかし仕上げても
    出力している途中でなぜか止まる!!

    こんな事では期間に間に合わなくなってしまう!!


    そんな折、焦る自分を嘲笑うかのように(←被害妄想)
    投稿されたのがこちら



    MSCのよりみちPの単品きちゃったよ!!
    何これ最高かよ!大好き!!

    でもこのタイミングで、
    この曲の、このクオリティのニコマスMADは
    私の心を折るには十分なのですが!!?w

    ますます焦る自分!思うように進まない編集!途中でとまる出力!!


    それでも、どうにかこうにか一つ一つ解決していき

    実を言うと、シャニマス投稿祭最終日!
    ギリギリ間に合わせる心積りで、5月6日の23時20分ごろには出力を開始していましたw

    いつも自分が作っている、動画切り貼りMADだったら
    普通に間に合うペース……だったはず…!


    すいません、普段エフェクトもAEとの連携も一切やらないせいで

    そういった要素を盛り込んだ動画の出力が、こんなに時間かかるとは思っておらず

    イベント期間終了の24時の時点で、
    出力が70%くらいまでしか終わってませんでした…w


    そんなこんなで、タッチの差でシャニマス投稿祭には間に合いませんでした…

    その上・・・
    まぁ〜、出力したもの見てみたら、
    直前にごまかしごまかし直したもんだから、いろいろと酷いミスがたくさんw

    あぁ、むしろ間に合わなくてよかったw

    もうちょっと時間かけて直そうと思った夜でしたw


    ◆そして投稿
    もう開き直って、延長された期間目一杯使って
    5月末に投稿する気満々でいたのですが…

    もうなんか色々と気が気じゃないので、
    早々に投稿して楽になりたい気の方が勝ってしまったので、もう投稿しますw
    なぜこんなタイミングかって??

    出力完了したのが今日未明だからで
    投稿時間は7:28で『ナツハ』の語呂合わせにしたかっただけですw


    ◆終わってみての感想
    色々と苦心し、苦悩し、苦労してきたけれど

    普段やらないことやって、めちゃくちゃ楽しかったよ!
    偽らざる100%の本心ですw


    そして何より、静止画MADを始め
    字幕やエフェクトを駆使したMADを作っている方々が
    どんな苦労のもとに作っているのかを、
    ほんの一部だけでも感じることができて、よい経験になったと思いますw

    よくAEのクラッシュレポートで絶望している人たちの気持ちが
    痛いほどよくわかりましたw

    普段作っている、ただの切り貼りと違って
    フォントはこれでいいか?色は?配置は?モーションは?
    色調は?エフェクトは?…
    考えなきゃ行けないことが多すぎるし、凝ろうと思えば無限に凝れるため

    明確なビジョンがなかなか持てない自分では
    使いこなす日は永久に来ないだろうなとも思いましたw


    めちゃくちゃ楽しかったけど、二度とやらないと思うww


    次回以降のR@ndom Scoutで、
    静止画やエフェクトを駆使したプロデュースが得意な方のアイドルをプロデュースすることにならない限り…(フラグ?)


    そんなわけで私のR@ndom Scout Vol.4参加録でしたw

    おそらく、参加者の中でも、
    トップレベルにこのイベントの醍醐味を堪能した気がするw

    イベント主催の阿羅他さん、アイドルを預けてくださったハバネロさん、
    改めて本当にありがとうございましたm(_ _)m




    あー、楽しかった!!