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YAMAHA-SHS500 ショルダーキーボード 「メリットとデメリット」
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YAMAHA-SHS500 ショルダーキーボード 「メリットとデメリット」

2019-08-26 02:10


    こんばんは!
    山河です!

    全然、演奏配信出来てませんが、コミュメンバーの皆様、本日もお疲れ様です

    また余裕がある日にでも、また演奏配信出来たらと思います。


    話は変わりますが、
    実は僕は最近、
    ショルダーキーボードが20年ぶりぐらいにまたマイブームになっています


    最近お気に入りのショルダーキーボードは、
    「YAMAHA SHS500」という機種です








    とにかく、「スリム」で「コンパクト」

















    「YAMAHA」と聞くと、多くのキーボーディストは、
    30年以上前に大ヒットした
    「KX5」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか

    ショルダーキーボードは他社からも沢山のモデルが発売されていますが
    個人的に、見た目的な面において、
    しっくりくるモデルがありませんでした

    特に、「ショルダーキーボード」においては、
    「シンセ デジタルピアノ」とは別の鍵盤楽器だと
    個人的に認識しています
    なので、
    他社製品のショルダーキーボードは
    「とにかくデカく、野暮ったくあんまり使いたくないなぁ」
    と感じていました


    例えば
    「普通のシンセ」に
    無理やりストラップを取り付けて、ショルダー化しても・・

    「いや・・・それは違う・・・」と
    自分的には思う訳ですw


    ショルダーキーボードな訳ですから
    スリムで小型であって欲しい







    なので、
    「ショルダーキーボード」という楽器に関しては、
    あらゆる点でどうしてもYAMAHA製品に軍配が上がってしまいます
     (あくまで個人的な好みです)

    シンセサイザーに関しては、
    他社さんの機種にはお世話になっております!


    ただ、
    YAMAHA SHS500も
    「スリムでコンパクトで低価格」
    というメリットはありますが
    機能的な面で言うと、
    同社で過去にヒットしたKX5には勝てません

    音色チェンジのスイッチがダイヤル式に変わり
    ボディの横に配置された分、
    音色の切り替えが大変です

    そして、
    ボリュームコントローラーも、
    ネック部分ではなくボディの横に配置されたので、
    操作が大変です

    あとは、ポルタメントスイッチがありません
    (ポルタメント機能は勿論あります)


    ネック部分に装備されているのは、

    サステイン 
    ピッチベンド
    モジュレーション
    オクターブシフト など

    あとは、
    演奏情報や
    コントローラーのエディットモードに入るスイッチがあります
    (このモードで、ポルタメントのON OFF
    ポルタメントTIMEの設定などが出来ます)



    その他、ネック部分以外に搭載されているコントローラーとしては
    鍵盤右横に、
    音色変化に関するコントロールダイヤルが装備されています  
    (以下の画像参照)







    まずは、
    1 音色チェンジダイヤル 「SELECT」 (無いと困りますよね 笑)

    そして、
    2 EFFECT変化をコントロール出来る切り替えレバー
     (以下が主に切り替え可能なコントローラーです)
    ・フィルター  (音の明るさです)
    ・ダイナミクス (音の強弱の感度)
    ・リバーヴ   (残響) 
    ・コーラス   (音の厚み 広がり)
    ・OTHER

    これらをレバーで切り替えた上で、
    「EFFECT CONTROL」 というダイヤルで
    EFFECTパラメーターを直感的に操作出来ます

    あとは当然ですが、
    ショルダーキーボードですから、
    外部音源を使いたいユーザーも多いと思います
    特に、SHS500は、内臓音源がかなり少ないです

    なので、
    USB端子+MIDI端子もちゃんと装備されているので御安心を。








    SHS500に関して言うと、
    「ジャム機能」はいらなかったのでは?と思います

    ジャム機能とは、専用アプリを使い、
    鍵盤を押せば誰でも簡単にセッションが出来るという
    鍵盤が弾けないアマチュアユーザーに向けた
    遊び心システムです

    ジャム機能をコントロールするスイッチが
    ネック部分に装備されている訳ですが
    ジャム機能を使わないユーザーからすると
    このスペースは非常に勿体ない・・・

    ジャム機能のコントロールスイッチが無ければ、
    見た目もスッキリしたまま、
    ボリュームコントロールも、
    ポルタメントスイッチもネック部分に装備出来たはず

    SHS500に関しては、
    そこだけが非常に残念です





    どんな製品でも、
    メリットを求めると必ず「副作用」が生まれますね


    見た目的な部分で言うと、
    KX5の次に
    「コンパクトでクールで低価格でカッコいいモデル」だと感じました

    今後更に改良される事を期待しています。










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