The Devil In Me
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The Devil In Me

2013-11-04 11:35
    前回のグレンヒューズの音源で「Mistereated」について少し書いたので
    今回はそれ繋がりで初期のWHITESNAKEの音源を紹介したいと思います。

    WHITESNAKE / The Devil In Me


    購入場所:御茶ノ水

    購入金額:確か800円

    「TROUBLE」ツアーの4公演目の1978年11月1日のイギリス・ブライトンドーム公演を
    SBD音源
    収録した物です。ドラムはまだイアン・ペイスではなくデイヴ・ドウルで
    キーボードがピート・ソリーからジョン・ロードに代わった直後の音源です。

    本作の収録内容は以下の通り。赤字はニコニコに音源あり。

    1.Intro.
    2.Come On
    3.Might Just Take Your Life ←ココ注目
    4.Lie Down(A Modern Love Song)
    5.Ain't No Love In The Heart Of The City
    6.Trouble
    7.Micky Moody Guitar Solo
    8.Steal Away
    9.Mistreated ←ココ注目
    10.Belgian Tom's Hat Trick
    11.Jon Lord Keyboard Solo
    12.Take
    Me With You
    13.Rock
    Me Baby (Incl. Member Introduction)
    14.Breakdown~
    Whitesnake Mama

    音質が非常に優れているSBD音源の為、非常に聴き易いです。
    しかし、SBD音源故の欠点の為、「Ain't No Love In The Heart Of The City 」の
    観客合唱パートが丸々無音状態なのが少々お寒い状態になっています。
    セットリスト的には結成初期とあって非常に泥臭いブルース臭漂うライブになっています。
    注目の「Mistreated」もバニー・マースデンが情緒的でありながらもリッチーとは異なる
    粘り気のあるプレイをしているのが注目です。



    後個人的には初期とあって後に演奏しなくなる3、6、13~14辺りの曲は注目で、
    特に3はまだEP1枚しか出しておらず曲不足だった為自身のパープル在籍時の曲を
    セルフカバーしている辺りが初々しくて堪らないです。

    この後イアン・ペイス加入から82年の空中分解を経て87年のサーペンスに至るまでWHITESNAKEの音楽性はかなり変化しますが、この頃のブルース時代はまだ
    パープル/ソロ時代の面影を引きずっていて非常に面白いので、
    パープル時代のデビカヴァファンは見かけたら手に入れるのをお勧めします。



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