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Headless In London Day One
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Headless In London Day One

2013-12-07 22:18
    サバスシリーズ89年編です。前回紹介したHEADLESS CROSSを引っさげて
    サバスは世界ツアーを開始し、まずアメリカツアーを行います。
    ですが、何故かアメリカのサバスファンには
    この’’マーティン・サバス’’が不評で
    チケット発売開始から2週間後にも関わらず5列目が購入できたという
    今となっては信じられない不入りっぷりでした。
    そんな散々だったアメリカツアーとは正反対に、
    母国イギリスから始まったヨーロッパツアーは大盛況でした。
    今回はツアー序盤のブートレッグを紹介します。

    BLACK SABBATH / Headless In London Day One


    購入場所:新宿

    購入金額:900円

    1989年9月9日 UKロンドン、ハマースミス・オデオン公演を収録したAUD音源です。

    「The Shining」と、「Children Of The Grave」終了後にカットが有ったり、音像も
    少々籠り気味と音質が良い音源とは言い難いですが、
    演奏そのものはイギリスツアー開始序盤とあってマーティンの調子も絶好調なライブです。
    因みにDay One とある様に翌日と合わせてハーマスミス・オデオン2連続公演となっていますが、翌日の公演は未だ発掘されておらず音源発掘が望まれます。

    本作の収録内容は以下の通り。赤字はニコニコに音源あり。

    Disc 1
    1. Ave Satani
    2. The Gates Of Hell
    3. Headless Cross
    4. Neon Knights
    5. Children Of The Sea

    6. Guitar Intro
    7. Die Young
    8. When Death Calls
    9. War Pigs
    10. The Shining

    11. The Mob Rules

    Disc 2
    1. Black Sabbath
    2. Devil & Daughter ←ココ注目
    3. Iron Man
    4. Children Of The Grave
    5. Heaven And Hell

    6. Paranoid/Heaven And Hell(reprise)

    セットリストはこのツアーの標準的なセットリストですが、この後11月のロシア公演では
    セット落ちしてしまうDevil & Daughterが演奏されているのがポイントです。
    先ほど、あまり音が良くないと書きましたが、この音源の欠点でもありポイントでもあるのが
    暑苦しい位の観客の声援です。前回「The Eternal Idol Tour」ではイギリス公演が
    行われておらず、イギリスでサバスがライブを行うのは88年のチャリティー公演を除けば
    なんと「Seventh Star Tour」以来3年振りであり、
    期待に胸を膨らませたサバスファンの熱い声援がヒシヒシと伝わってきます。

    Headless Cross 因みに新曲がOPを飾るのは72年の「Vol.4」ツアー以来なんと17年振り!


    次回はこの公演の2日後に当たる9月11日の公演、
    5年振りにあのイアン・ギランと再共演したライブを紹介したいと思います。
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