LOST IN UNCASVILLE 2011
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LOST IN UNCASVILLE 2011

2014-07-22 22:28
    すっかり沈黙してしまいまいましたが、
    ここで再び紹介し忘れてたブートを紹介したいと思います。

    ALCATRAZZ FEATURING GRAHAM BONNET / LOST IN UNCASVILLE 2011


    購入場所:新宿

    購入金額:1500円

    2011年3月31日、アメリカ・コネチカット州、アンカスビルで行われた公演をAUD録音
    収録した物です。丁度「Voice Of Rainbow」として来日してから1年後に当たる公演です。

    本作の収録内容は以下の通り。

    Disc1

    1. SE ~ Assault Attack
    2. Too Young To Die, Too Drunk To Live
    3. God Blessed The Video
    4. Love’s No Friend
    5. Big Foot
    6. Jet To Jet
    7. Skyfire
    8. Bad Girl

    Disc2

    1. Kree Nakoorie
    2. Hiroshima Mon Amour ~ Kree Nakoorie
    3. Will You Be Home Tonight
    4. Desert Song
    5. Drums Solo
    6. Desert Song (reprise)
    7. All Night Long
    8. Since You Been Gone
    9. Lost In Hollywood


    基本的なセットリストは2010年の来日公演とほぼ変わらず、「Catch The Rainbow」等の
    いくつか「日本特別仕様曲」が落ちて代わりに「Big Foot」「Desert Song」といった
    普段入っている曲が戻っています。

    そして、この公演のみの「特別仕様」はドラムで、この頃ドラムはジェフ・ボーダーという
    ドラマーのはずでしたが、何らかのアクシデントか予定があったのかライブには参加せず、
    代わりに2007年に再結成した時のドラマーであるグレン・ソーベルが
    (一夜限りの?)復帰を果たしています。

    その為、グレンが叩く「2010年セットのアルカトラス」という
    かなり上級者向けな楽しみ方もあるにはあります。(特にAssault Attackとか)

    …がしかし、何だろうこの「まったり、長閑な」ライブ…
    ハウイー・サイモンのギタープレイは前任者2名と比較すると「ギター講師の先生」みたいな丁寧で安定したプレイで(事実オフの時はそれで食べているとか…)
    多分「地味で物足りない」と感じる人は多いかと思います。
    私はこれくらいにしか感じませんが豚貴族やヴァイ在籍時の
    「スーパー・ギターリスト・バンド時代」のファンからすれば
    このライブを聴いたら憤慨してしまうかもしれません。
    因みに誰も触れてませんがベースのティム・ルースは結構地味にコロコロ変わる
    ドラマーにブレることなくボトムを支えているバンドの隠れた立役者だと思います。

    元々歌詞がいい加減な事に悲しい定評がある(笑)グラハムですが、今回はよく間違えており、
    グラハムがドラムソロからのDesert Songの歌い出しを間違えてしまい何と

             「最初からやり直す」

    なんていうシーンまであります。(これには観客も思わず大爆笑してます)
    しかし、グラハムももう60を越えた立派なおじいちゃん。
    そのおじいちゃんに84年の頃の様な物を求めるのは酷と言う物と言えます。
    見方を変えれば「仲良く、楽しく、観客も喜ぶ」ライブをやってるとも言えます。

    gdgdなライブ内容のせいでオマケCDRになってしまった感は否めませんが、
    これはこれで面白いライブだと思います。あと結構安いのポイントですw
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