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KOBE 2017 +お知らせ

2018-11-11 23:26
    今回は1年前に公演になりますが、この音源を紹介したいと思います。

    Gun N' Roses / KOBE 2017


    購入場所:新宿

    購入金額:2800円

    Gun N' Rosesの2017年の来日公演の2公演目に当たる2017年1月22日の
    神戸ワールド記念ホール公演をAUD録音で収録した物です。

    収録内容は以下の通り。Youtubeの全曲分の映像あり(下記参照)

    Disc 1
    1. Introduction
    2. Looney Tunes
    3. The Equalizer
    4. It's So Easy
    5. Mr. Brownstone

    6. Chinese Democracy
    7. Welcome To The Jungle
    8. Double Talkin' Jive
    9. Better

    10. Estranged
    11. Live And Let Die
    12. Rocket Queen
    13. You Could Be Mine

    14. New Rose
    15. This I Love
    16. Civil War


    Disc 2
    1. Coma
    2. Band Introductions
    3. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)

    4. Sweet Child O' Mine
    5. Out Ta Get Me
    6. Wish You Were Here
    7. November Rain

    8. Knockin' On Heaven's Door
    9. Nightrain
    10. Sorry
    11. Don't Cry
    12. The Seeker
    13. Paradise City

    一応1年前の音源ですのでAUD録音とはいえ音質は非常にクリアなのですが、録音方法に問題があったのか音像が少し離れているというか音量は少し小さめになっているせいか「大迫力」とはいかないのが少しマイナスポイントでもあります。

    前のブロマガでは2011年にダフが飛び入り参加した時の音源イジーがゲスト参加した時の音源を紹介しましたが、自分がブロマガを休んでいる間にスラッシュとダフがバンドに復帰してツアーを開始すると聞いた時には

    「また途中でトラブって空中分解とか起きないよね…?」

    と半分嬉しい半分怖いみたいな心境でしたが、イジ―・ストラドリンの不参加(どうもギャラの取り分に不満が会った様子)こそあったものの、

    ・こっそりやった初日のウォームアップ・ギグでアクセルが足を骨折するものの、ツアーを中止する事無くデイブ・クロールに借りた特注の椅子に座ったままでライブを行う

    コーチェラフェスティバルの様子

    ・あんだけ毛嫌いしていたスティーブ・アドラーですら2曲のみながら26年振りに4公演で共演



    ・2016年にはツアーのオフの合間を縫って聴力障害でバンド脱退を余儀なくされたブライアン・ジョンソンに代わりAC/DCの「Rock Or Bust Tour」に参加



    ・スラッシュ曰く「アクセルはリハーサルからずっと時間通りに姿を見せている。」
    と2009年の大阪公演や2012年の東京公演での2時間遅れが嘘の様な「定刻通りの開演」
    を達成(この神戸公演も定刻通りだったとか)

    ・上記の縁からAC/DCのアンガス・ヤングや椅子を借りたフーファイターズのデイブ・クロールを始め、P!NKともライブで共演した他、AC/DCの曲を始めサウンドガーデンやグレン・キャンベル、果てはガンズの前身バンドであるHollywood Roseやスラッシュとダフが結成したバンドであるVelvet Revolverの曲まで演奏する

    オーストラリア公演でのアンガスとの共演


    とまさに数々の「Not In This Life Time(俺の生きてる間にはあり得ない)」の連続ともいえるアクセルの行動の数々に度肝を抜かれました(笑)

    さて、今回の公演に話を戻すと2016年にスラッシュ、ダフが復帰するというサプライズと共に始まった今回の「Not In This Life Time…Tour」ですが、この日本公演は2017年のツアーの幕開けでもあり前回の公演から丸2か月空いた事もあってか、バンドも「仕切り直し兼ウォームアップ」を兼ねていたのか前日の大阪公演のセットリストと比べると

    ・「Attitude」「Patience」の2曲がセット落ち
    ・「New Rose」「Out Ta Get Me」「Sorry」「Don't Cry」の4曲がセット入り

    と言う事で前日より2曲多いという「ツアー2日目」ならではの醍醐味も味わえます。
    そして肝心のライブ内容もツアー2日目とあってアクセルの声の状態も良く、
    スラッシュやダフも自分達が書いた曲は元より自身が脱退している間にリリースされた
    「チャイニーズ・デモクラシー
    」の楽曲を違和感なく演奏するなどすっかり「今のガンズ」に溶け込んでおり、それ以外の「黄金期メンバーの生き残り」の1人であるディジー・リードや「実質アクセルソロ時代」のメンバーであるリチャード・フォータスやフランク・フェラー、
    更には2016年から参加した「史上初の女性メンバー」のメリッサ・リーズも3人を支えて
    堅実に演奏をこなしており、特にリチャードやフランクの演奏ぶりを見ていると
    「ラリってた時期が長すぎて体にガタがきてるアドラーや長期的なツアーを嫌がるイジーと一緒だったら現在のスケジュールは確実に無理だろうな」と思えなくもないだけに彼らの活躍ぶりはあまりに過小評価されているのではないかと思います。

    因みにスラッシュも現在のガンズのラインナップの「プロフェッショナルぶり」には感動してるそうで彼が言うには「しっかりオイルが注がれたマシンみたいに超機能的」なバンドだとか

    参考までに神戸公演のAUD撮影

    この様に単純にこの音源だけ聴く分には(音量さえ除けば)申し分ない出来なのですが実はこの日本公演では全公演のブートがあちらこちらで出ており、特に最終日の埼玉スパーアリーナ公演は演奏曲が日本公演の中でも最多の上に録音も良かったのか当時売り切れになるほどの人気だったので(紹介しといて難ですが)自分もさいたまスーパーアリーナ公演をオススメしてしまいす。
    (確か自分がこれを購入したのはうる憶えですが確かさいたまスパーアリーナ公演が売り切れだからのはず)

    AUD撮影ですがさいたまスーパーアリーナ公演2日目の様子

    更に言うと日本公演に限らずこのツアーでは

    ・2016年7月14日のフィラデルフィア公演の「PHILADELPHIA 2016

    ・2017年7月20日のニューヨーク公演の「APOLLO THEATER 2017 REMASTER」

    ・2018年6月28日のフランス公演の「DOWNLOAD FRANCE 2018」

    など各年1本づつに絞って見てもこの優良音源が出ていますのでそれぞれの収録曲を見ながら好きな公演を選べる事も出来ますので興味のある方はこちらも聴いてみるのをお勧めします。

    因みにこのツアーは現在も「絶賛続行中」であり、2018年11月現在はメキシコやこの時訪れなかったアジアの各国、アフリカ、ハワイとバンドが今まで1度も訪れた事のない国も含めて計159公演を予定しています。
    このまま2019年もツアーを続行するのか、新アルバムやライブアルバムといったリリースをするのかはまだ不明ですが、今までにないほど(メンバー間の関係や収益面も含め)良好な環境下にあるガンズの今後には非常に良い意味でまた驚かされるのではないかと期待しています。

    と、話は脱線しましたが上記の様に他の公演のレベルが高すぎるのであまり注目されませんが決して悪い音源ではないので当日神戸公演に参加された方や神戸公演のみ演奏された「Out Ta Get Me」を聴きたいという上級者の方には十分オススメできる音源かと思います。

    次回はブートを紹介するか公式音源を紹介するか迷ってますのでお楽しみに…
    と言いたいのですが、実は自分のPCの状態がかなり思わしくなく(現在7年目…)思い切って
    新しいPCを購入する事にしました。
    今週には届くのでそれに伴うあれこれで来週の日曜に投稿できないと思います。
    (下手すると再来週も怪しいかも?)
    なので暫く更新を休みますが、11月中には戻りたいと思いますので宜しくお願い致します。

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