Amazon.co.jpは中国製?(マーケットプレイス詐欺 その3)+リスト追加+アマゾン回答
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Amazon.co.jpは中国製?(マーケットプレイス詐欺 その3)+リスト追加+アマゾン回答

2017-04-28 19:58
  • 1

        ここのところ、こんなブログばっかですいませんm(__)m


 なぜ、こんな見出しかというと、今月6日にアマゾン中国と傘下の海外製品通販サイト・アマゾン海外購とアマゾンジャパンが提携したからです。

 しかもAmazon.co.jpの社長(代表)はジャスパー・チャン氏という、香港出身の中国系ビジネスマンです。
 
 ここで浮かんでくるのが提携したばかりに、こんな大事になってしまい、醜態をさらしたくない。ってとこでしょうか?
 それとも、アカウント乗っ取りに一枚かんでいる?とか、もう密かに相手の出所を探るので表に出せない?いろんな噂がネットで流れています。

 でも、こうしている間にも被害はどんどん広がっています。今朝、日テレのスッキリで少し特集をしたくらいで、他の放送局は何も報道していません。ヤフーとビックローブでほんの少し記事になったくらいで、後はどこのメディアにも公表されていません。(公式はもちろん、していません。2017/4/28現在)
  
      これだから”マスコミ”でなくマスゴミ”と言われるんですよね。


 報道が後手に周り、「いまさら、こんなこと言われても」って状態になってるのが現状で無いでしょうか?スポンサーでお金を貰っているから報道できない? はっきり言って消費者を馬鹿にしているとしか思えないですよね。
 今後、アマゾンを使用する人はどんどん少なくなっていくでしょう。今現在、アマゾンで真面目に販売している人たちは呆れています。アカウントは乗っ取られるは、販売していた商品の値を下げないと買ってもらえない。どころか、逆にアマゾン倉庫及びアマゾン直売しか、買ってもらえない状態が続き商品が売れない。ってことに、なりつつあるかもしれません(もう、そうなっている可能性がありますが)。ちなみに、利用しませんと言ってる人もアマゾンのセラーフォームに居ます。
 
       さて、いつになったら情報公開されるのでしょうか?

 このままズルズルと行けば、もう消費者の信用を取り戻すのにどれくらいの時間がかかるのか? そういったことを考えたら、素早い対応をしなかったことに後悔するでしょう。
 中国の方では日本の製品が人気となっていることのようです。ですが、こういったことが続けば、提携を解除し得ない状況になってくるかと思われます。そうなった時、どうなるのか?

   
    もう、手遅れになっている可能性もありますが、Amazonの信用は
                か・な・り・      
              落ちたかと思います。


 報道されていないからと言って、ネットで炎上してから報道と謝罪がくるのか?
 それともずっと、知らないフリで押し通すのか?
 早く対処を行わなければ、どの選択肢を選んでも、Amazonの行き着く先は・・・。

 まあ、最終的には素直に販売店に行って買う。が一番正しい選択なのかもしれませんね。
いくら安くても、個人情報が簡単に漏れてしまう通販より自分の足で買いに行く。これが一番安心安全できるのかもしれません。
  

追記、産経ニュースでも取り上げられていました。本当に申し訳ございませんm(__)m
 他に取り上げているところがありましたら、コメントで指摘を御願いいたしますm(__)m

4/28現在、乗っ取られていると思われる出品者のリストを転載させてもらったので参考にしてください。
----------抜粋------------------------------------

乗っ取られていると思われる出品者

※定期的に出品者が入れ替わる形で変更されており、キリがない為、リストアップの更新は終了します。

アマゾンなう書店、送料無料のまごころレコード、光明総合書店、カイユウ商事、かたみち本舗、もりや、ストロベリー、オフィスライカ、すいーとママ、ほほ笑み堂、こちこち堂、宮城書房、SHOP 529レコード、KEN-KOH書房、take屋、万歳商店、Mrs.アン、りゅう 霰、サイ10、安心ショップ”ヤマザキ”、CD・DVD・Books ルカ、おやじー、ぽかりさん、ぷうちん、小楽堂、アイ・ラブ・book、プレコプレ、早急発送書店 田楽1号店

uriel25、go-emi、toranomon55、komahon、dolce_vita1012、yukko21st、susugi07、kasikoi、GoodsSellers、mmgroup、nak643、de-cros1144、arai003、kurato0119、mackk、jeter8628、double21jp、synchropedia、taketora_a、guoloveyu、tagawa1230、marimo127、genki-kun、sea&ocean☆、yomogi92、ryo_asano、Takako Ikari、Int’l Sales, Inc.、Madoka Usui、kamewo、value_driver、suginamibooks、cake08、tapmanaty、maka-m、Happy to face every day、JACK D PARKETON、JanaeMooney、amitie2001、mu-kei、tomi510、FLOODO、mirute☆、mam55、Genuine delivery、Small shop welcome you、s-collection、taachi19、kaoru0715、S-style、ikebun、Good D Valuable Store、makovvv、haru-iruka、hedan、Customer home、TiffinyBouloux8520、yufukuda2、ToshiStore、World trade、Valentincolom3044、ayako511、Jeffery Vernon、Uchihonmachi
CLOVERSHOP
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4/30 追記  アマゾンからの回答です。
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Amazonは、購入者様にいつでも快適に商品をご購入いただきたいと考えています。Amazonマーケットプレイス保証においても、購入者様が商品をAmazonまたは出品者様のどちらから購入されたかにかかわらず、Amazonは購入者様を保護いたします。もし商品が届かなかったり、商品ページと異なる商品が届いた場合は、購入者様はカスタマーサポートに連絡し、最高300,000円まで返金を申し出ることができます。

Amazonは、不正行為を許容いたしません。出品者様が合意いただいた出品規約を遵守していない場合は、購入者様に代わってAmazonが早急に必要な措置を取らせていただきます。今般、さまざまな不正行為が横行しており、IT技術の進化とともに不正行為もより巧妙な手口になってきています。Amazonで安心して商品を出品、購入いただけるよう、Amazonは個人情報の保護に常に取り組んでいます。

出品者様が頻繁にご自身のアカウントをチェックしたり、定期的にパスワードを変更したり、2段階認証を利用したりなど、アカウントの安全を守る方法はいくつかあります。
ご利用のアカウントについて、なにか不審なことにお気づきの際にはセラーセントラルのお問い合わせフォームにあります「緊急対応依頼」オプションを使用して、早急にAmazonにご連絡ください。
2段階認証についての詳細は、以下のヘルプページをご参照ください。
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/202110760 (2段階認証について)
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/202110780(2段階認証に認証アプリを使用する)
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/831(ログイン設定の変更)

• パスワードは定期的に変更してください。他のオンラインアカウントで使用しているパスワードは使用しないでください。
• ご使用のすべてのAmazonアカウントに2段階認証を設定してください(https://www.amazon.co.jp/a/settings/approval)。
• Amazonペイメントからの支払いを受ける銀行口座を別途設定していただきますようお願いいたします。
• Amazonが出品者様の機密情報をEメールでおたずねすることはありません。Amazonのウェブサイトで次のいずれかを実行した場合にのみ、機密情報を送信してください。
1. 注文処理を完了した場合
2 商品を出品した場合
3. セラーセントラルでアカウント情報を更新した場合
4.「お問い合わせ」から直接お問い合わせをされた場合

• Amazon.co.jp プライバシー規約(https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201909010)およびセキュリティ&プライバシー(https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201908990)の内容をよくお読みください。

Eメールが本当にAmazonから送信されたものかどうか疑わしい場合は、ご使用のブラウザーに直接アドレスを入力して、直接Amazon.co.jpにアクセスしてください。リンクはクリックしないでください。不正なEメールに対するAmazonの取り組みを確認したい場合は、「フィッシングやなりすましのEメールを報告する」(https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201909130)をご覧ください。

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2017/5/7 追記  セラーフォーラムからこんなこともあったそうです・・。

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当方のある商品で乗っ取り出品者の相乗りが続出。
・事前対策が出来ていなかったので、自分のFBA価格が自動で暴挙価格を追いかけてしまい安値に。 ←これは悔しいが下限設定などしてなかった自己責任として認識。
・気づいた時にはすでにいくつか販売されてしまっており急いで価格修正と対策実施。反省。

↓ここから重なった事案です。
・一方その頃、Amazon FBA倉庫内で・・・本商品を1個紛失したとの連絡あり。
・もちろん補填の動きへ進んで頂いたのでAmazonを信頼していた。
・しかし、紛失の補填返金額が、なんと乗っ取り出品者に相場を狂わされた暴挙価格の金額で補填とのこと。
 (どうも、乗っ取り者に悪影響を受けて暴挙価格で自身が販売した金額が基準の様子)

こんな形で具体的な実害を受けました。
正直、2500円くらいの商品が1200円くらいの補填になってしまう1件のみなので大したことはないのですが、Amazonの2次被害、3次被害に対する考え方のベースと言えそうな出来事でした。

サポート問い合わせを入れましたが、下記の通り販売価格は出品者の責任と言うことのようです。

出品者様の販売履歴、またはAmazonでのFBA販売価格の平均値、特定のASINの販売履歴などの要因を考慮の上で算出されます。
また補てん金額に関しまして出品者様よりご指摘いただきました経緯は把握させて頂いておりますが、
販売価格に関しましては出品者様の責任において管理頂くものとなりますことをご了承ください。
その為、本件に関しましてはAmazonより追加での補てん対応は出来かねますことをご了承ください。

わかってます。販売価格の管理が「出品者の責任」なんてことは。

でも、このタイミングで乗っ取り出品の対策もロクにされてないのに、AmazonのFBA内で起こった紛失においても出品者の責任?
そもそもそれ以外に、
”出品者様の販売履歴”→暴挙価格以前は通常価格で販売実績がありますよ?
”FBA販売価格の平均値、特定のASINの販売履歴”→当方以外の出品者も含めて通常価格の販売実績がありますよ?
それなのに、乗っ取り出品で悪影響を受けた暴挙価格の販売実績だけが採用されるんですか??

個別の問い合わせはもう少し続けますが、
このタイミングでFBA内での紛失とは、あまり発生しないケースだとは思いますので共有として投稿しました。

基本的にはAmazonを信頼する派なのですが、実害を受けると心揺れてしまいますね
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以上です。出品者の方々もかなりの被害をこうむっておりますが、いまだにamazonからの動きは無い模様です・・・。  

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5/7追記しました・・・。
37ヶ月前
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