小物紹介(箱庭技研&ドラゴンホース企画 ペーパージオラマ)その2
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小物紹介(箱庭技研&ドラゴンホース企画 ペーパージオラマ)その2

2017-10-06 20:23
  • 7

 今回はペーパージオラマのバリケードAと瓦礫A、ペーパーエフェクトの闘気Bの紹介です。
ちなみに今回は前回よりも組み立てレベルが上がってます。製作の際は爪楊枝かピンセットのような尖ったものとスケール(線引き)等を用いて製作することをお勧めいたします。







 内容物は各種、下ような形になっております。裏面は今回ほぼ無地でしたので写真は撮っておりません。闘気は表裏ほぼ同じ柄でしたので、そちらも同様で撮りませんでした。

バリケード2個と三角コーン1個。バリケードは微妙に色が違ってます。出来れば三角コーンも2個欲しかったです・・。スペース的に1個しか出来なかったのかと思いますが。

サイズはバリケードが110×35×70㎜。三角コーンは44×44×58㎜です。



瓦礫は大小合わせて、大が6個、小が6個の計12個となっております。サイズは大が約75×75×20㎜。小が約30×30×10㎜です。


闘気は1セットのみです。サイズは約150×150×150㎜です。


 完成品

実際に完成すると色の違いが良くわかります。三角コーンは見本写真より、汚れが出た感じになってます。



左右違う向きのものが合わせて、大が6個、小が6個の計12個出来上がりました。



やはり、バックル(差込)部分が気になってしまいますので、写真を撮るときは向きに注意して撮ったほうが良いでしょう。



今回苦労したのはバリケードの製作で、3パーツで1個できるのですが、バリケードの下の部分の組み立てがちょっと、はめ込みづらいので写真にとって見ました。赤丸した部分が曲がりやすいので、ピンセットや爪楊枝で向きの調整をすると良いと思います。見えない場所なのでそんなに気にしない方はそのままでも良いと思います。



右の方のバリケードですが、折り目が弱かった所為で赤丸した箇所が少し丸くなっており、左と比べて見栄えが変わってしまいました。スケール(線引き)等でくっきり折り目をつけたほうがいいです。


あと、瓦礫の方も説明書どうりに組めば、そんなに問題なく組めますが、読まないで組むとちょっと苦労すると思いますので、ちゃんと読んでから組むことをお勧めいたします。

そして、今回は紹介したバリケードと瓦礫は組むのにちょっと苦労するので、解体してしまって置くのにはちょっと厳しいかなと思いました。
指先を鍛えたい方は解体してしまうことをお勧めします。その際に紙ですので、破かないように注意してください。前回の木箱やドラム缶と違い、うまく抜けないと破損の可能性がありますので。

ここから先は作ったモノを使って簡単に撮影したものです。

こちらは闘気エフェクトに瓦礫を貼り付け爆発をイメージしたものです。



瓦礫の上に立たせてみました。ちなみに迅雷は何も使わずに立たせることができました。



こちらはマスキングテープを使って撮影しました。両面テープのほうが接着性が良いと思いますが、使い勝手が良かったのでマスキングテープを使いました。



あと、足元を固定させる方法としては、瓦礫の中に磁石を入れ、足の裏にマグネットシートを貼り付けたりする方法があります。その際に瓦礫の中に磁石を入れたことを忘れてしまわないように注意してください。もし、USB等の電子部品を近くにおいてしまった場合、データ等が破壊されてしまう可能性がありますので。

次回は箱庭技研さんのジオラマシートが届きますのでそちらを紹介しようと思います。

 最後に誤字脱字や間違っている文章等ありましたら、指摘を御願いいたしますm(__)m

下にコラボ企画へのリンクを張りましたので興味のある方は覗いてみてください(前回と同じ動画です)

https://www.youtube.com/watch?v=qvXPIcXHjxg&t=6s

3/27追記  下の動画にも参考例が紹介していただいてますので、ご覧ください。




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投稿お疲れ様です。
ブロマガへのリンクの件ありがとうございます。あんなに早く対応してくださるとは思いませんでした。
闘気だけは何とか入手出来ましたが、他二つは残念ながら逃してしまいました。
バリケードの紙とは思えない質感もいいですが、瓦礫はやっぱり使い勝手がよさそうですねーいろんな処で使えそうです。
32ヶ月前
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>>1
いえいえ。どのブロマガに載っている写真等でも使いたいものがあったら、使ってもらっても構いませんので。他の皆さんの参考になれれば、それに越したことはありませんので(綺麗に撮れていないので使えないと思いますが^^;)。

バリケードや木箱等が低コストでアレだけのもが手に入るのは、ちょっとうれしいですよね。パレットや壁等も出るみたいですし、楽しみですね。ちなみにバリケードと瓦礫はブログ内でも書いたとおり、ちょっと癖がありますので作る際は丁寧に作ると良いかと思います。
あと、近日中にも新しい商品が出るみたいですので、アマゾンでの検索をこまめにすることをお勧めします。一応、自分の方でもこまめに検索して、新しい商品が出ましたら、ブログのコメント欄に一言と入れておこうかと思います。
32ヶ月前
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>>2
Amazonに在庫があったみたいなので瓦礫とバリケードも確保できました。地方民にはありがたいです。
新しくクレーターが追加されてたようですが使うならやっぱり月面でしょうから宇宙っぽい背景シートとか必須でしょうね。一式揃えるとなるとそこそこ費用が・・・しかし、買い逃すと再販はあるのかとか考え始めるとまさに沼にハマった感じがします。ジオラマシートはうちの撮影スペースだとDW(DSDW)が合ってたみたいですが、DWサイズには無い背景も結構あるんですよね。
32ヶ月前
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>>3
在庫あってよかったですね。ちなみにブログにも書きましたが、組み立ての際は折り目をつけて作ることをお勧めします。
新作のクレーターですが、洞窟や火山とかで使ってみてはいかがでしょうか?
背景ですが、紹介した動画にあったスラムセットと倉庫セットは一枚で印刷され、自分で切って使用する形です。サイズ的にもちょうど良いのでお勧めです。来週あたりに紹介しますので、良ければ参考にしてから購入するか検討してみてください(こう書くと業者の人間じゃないかと思われてしまいそうですが^^;)。あと、ペーパージオラマも購入しましたので、そのときに紹介します。
最後に、沼に引き込んでしまったみたいで、申し訳ありませんm(__)m
32ヶ月前
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>>3
追伸、ペーパージオラマのジョイントマット、岩肌Aと月面Aが10/31に発売予定です。この2つとクレーターを使って海底を表現するのもありかと思います。
32ヶ月前
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>>5
アドバイスを頂いてた通り、しっかり折り目を付けるのとついでに磁石も入れてみました。瓦礫は数もあってか、作りごたえがありました。
コモンズに市街戦で使えそうな背景素材が無かったのでスラムセットは結構悩んだんですが、FA:Gが大体15cmでシートの縦が21cmとちょっと不安だったので見送りました。なのでとても気になりますね、次回が楽しみです。
海底を作るというのは面白そうですねー水槽用の小物とか使えそうです。
32ヶ月前
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>>6
箱庭技研さんに聞いたところ、水中用のシートも製作中とのことです。ユーチューブのコラボ企画動画(上のリンクから行けます)に試作へのリンクがありますので、覗いてみてはいかがでしょうか?

それと、瓦礫に針金等を差し込むと壁が壊れた感じを表現できると思いますので、面白いと思いますよ(まだ私はやってませんが^^;)。
32ヶ月前
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