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もしあなたが悪口を言われてるなら・・・
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もしあなたが悪口を言われてるなら・・・

2017-07-23 23:43

    こんにちは、メンタリストの山本マサヤです。

    あなたは悪口を言われたことはありますか?

    直接的でも、SNSやネット上で自分の批判や悪口を発見したことはありますか?

    そんな時にどんな気持ちになりましたか?

    「この、クソ☆%$#@¥&%¥@#$%&%$%&ガァーーーーーー!!!!!!」

    という抑えようのない怒りか

    「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    と、悲しくなって落ち込むか

    どちらかではないでしょうか?

    「怒る!」「落ち込む↓↓↓」

    そんな感情になるのは、相手の言葉の暴力に心が反応しているからです。

    心が反撃しようとしてるなら、怒りの感情が生まれて、

    心が折れてしまったら、悲しみの感情が出ます。

    相手の悪口に対する反応は、反撃か折れるの2者択一という訳ではありません。

    実はもう一つ、受け流すという方法があります。

    受け流すと言っても、無視をするわけではありません。

    無視しても、相手が悪口を言う理由がわからなければ、いつまでも気になってしまい、悪口の呪縛にかかってしまいます。

    受け流すとは、「相手が悪口を言う理由について理解」(受け)して、

    無視をする(流す)ということです。

    戦い方を心の耐久力で勝負するボクシングから、相手の攻撃を受け流す合気道に変えていきましょう。

    [su_heading size="20"]なぜ悪口を言うのか?[/su_heading]

    先に言っておきますが、自分に間違いなく非がある場合は、ちゃんと誤ったほうがいいです。

    今回は、自分に非がないにも関わらず言われる理不尽な悪口についてです。

    人は、なぜ悪口を言うのでしょうか?

    心理学的に人が悪口を言う理由は

    自己防衛

    のためだと言われています。

    人は誰でも承認欲求を持っています。

    誰かの成功や目立つ行為に対して、劣等感を感じると、その劣等感を埋めるために、相手を批判して満足感を得ようとします。

    悪口は劣等感のだだ漏れ状態です。

    誰かを批判して、それが広がると相手は不幸な気持ちになります。

    「人の不幸は蜜の味」と言われるように、人は誰かの不幸に幸せを感じるということがわかっています。

    [blogcard url=”http://president.jp/articles/-/20385″]

    本来は「自分と同じレベルだったはずだし、これからも同じレベルのはずなのに」悪口をいうことで、相手を自分と同じレベルまで引き下げようとします。

    そうして相手が不幸になることに、満足感を得るのです。

    オブラートに言うなら、クソ野・・・・かわいそうな人ですね。

    もし、あなたが悪口を言われているのなら、確かに傷つくし怒りの気持ちも出るでしょう。

    ただ、そんな人はあなたよりもレベルが低い人だと考えてみてください。

    あなたは、その人をすでに超えたのです。

    なので、成長した分、敵を作るでしょう。

    でも、敵の数だけ成長してきたのです。

    ポジティブに考えてみましょう。

    反撃するよりも、同情してあげるべき存在なんだと考えてみてください。

    「かわいそうな人だなぁ〜。」「友達少ないんだろうな」「仲間が欲しいんだろうな」

    悪口を言う人は自己防衛したい人とは、守って欲しがってる人、つまり、弱い人なんです。

    (ただ、あなたが優越感に浸ってはダメですよ。)

    あなたは強い!!!

    Be Who you want to be!!!


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