高みを狙う男
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高みを狙う男

2015-09-19 21:44
    ごっつぁんです。
    今日の両国国技館周辺は久しぶりの魁聖…じゃなかった、快晴でございます。
    ちょいと暑くなりました。
    洗濯物もガンガンに乾いてくれて嬉しい限り。
    そんな中今日は大相撲七日目。
    土俵上の力士は今のところ七日間連続で戦っているということを忘れてはいけません。
    過酷な世界なのです。

    今日は一人のお相撲さんに注目してみたいと思います。
    今日注目するのは

    妙義龍関



    『番付』・・・つまるところ相撲界での実力ランキングでは現在3番目。
    横綱・大関の下である『関脇』というポジションにいます。
    横綱は3人、大関は4人、関脇は妙義龍関含めて2人いますので
    個人ランキングでは9位といったところでしょうか。

    今一番ノリに乗ってるといっても過言じゃないです。
    そして妙義龍関といえば、なんといってもそのバッキバキの体です!



    こんなCMにも起用されちゃうくらい、筋肉ダルマなのです!!
    相撲はデブのやるスポーツと思われがちなのですが…
    あくまでも筋肉ありきです。ぶちかまし突っ張りの威力を軽減し
    吸収するために脂肪がついていると言ってもいいです。
    脂肪はあくまでもコーティング剤。お相撲さんは筋肉の塊なんですね。

    さて、それでは今日の取組を見てみましょう

    碧山-妙義龍



    最初は碧山関に思いっきり突っ張られ、土俵際まで攻め込まれるも…




    体位をうまく入れ替え、一転攻勢!!




    最後はそのまま突っ張り続け、決まり手は『押し出し』

    おわかりいただけただろうか。
    碧山関のこのデカさ!!!!!
    妙義龍関がすごく小さく見えます。
    その突っ張りにも動じず、押し出す巧さとパワーがあるのです。

    妙義龍関は先ほど言った『番付』のさらに上…
    『大関』を狙っているのです。
    信じれば夢はかなう!




    男が惚れる男

    とでも言いましょうか…
    その生き様に惚れちまってもいいんだぜ?
    妙義龍関の取組は、夢を諦めちまった男をも熱くさせる何かがあります。
    そう、諦めたらそこでおしまい。
    夢を叶えるためには、まずなにかやれ!ということなのです。
    そんなアツい男が、土俵の上で戦っています。
    是非、彼の熱い熱い取組をご覧になってみてください!



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