色とりどりの世界
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色とりどりの世界

2015-09-24 00:27
    ごっつぁんです。
    秋分の日、お彼岸ということでなんとなく線香くさかった両国国技館付近です。
    秋と言えばのお菓子がラインナップに並びまくります。
    そろそろ明治エッセルスーパーカップのマロン味が出てくる頃。
    買い占めて冷凍庫を埋め尽くしたいですねぇ。

    さて大相撲9月場所は11日目。
    終盤戦となってきました。あっという間すぎる…!
    15日間、毎日熱戦熱戦なせいで、息をするのも忘れてしまいます。

    今日はそんな熱戦に判定を下す『行司』に注目してみましょう。
    しかし…
    行司を文章で説明し、読むと眠くなることこの上ありません。
    なので、この際見た目で楽しんでしまいましょう!
    行司さんは鮮やかな装束に身を包み、勝者に軍配を上げます。
    とりあえず難しい事はヌキにして、見てみましょうか!




    こちらは和を感じさせる柳色、とでも言いましょうか。
    非常に落ち着いたカラーリングですね。軍配はキンピカでまぶしい!




    こちらは利休茶に金の紋。雅ですな。
    何やらお相撲さんが戦っておりますが
    今日は関係ありません




    なんと真っ白!驚きの白さはまるで巫女さんのよう!
    軍配の黒、それについている紅白の房が映えますね!
    なにやらお相撲さんが立ち合いをはじめていますが関係(ry




    可愛らしい桃色
    ピンク金の紋と、なかなか派手目でございます。
    ちなみにこの行司さん、すぐ怒るのです。ピンクなのに。




    かがんじゃってますが、オレンジに近い樺色金の紋
    こちらも落ち着いた、和を感じさせますね。
    かがんでるのは、足元をよく見るためです。
    土俵の外にどちらのお相撲さんが先についているか……
    一瞬で見極めるためです。




    こちらは美しい白地竜胆色の紋
    紋のデザインがシンプルだからか、どことなく可愛い感じがします。
    ちなみに、行司さんの装束は勝ち名乗りや懸賞金を渡す時に
    ドアップになるので見比べてみても面白いかも。




    こんな感じですね。装束の柄がよくわかります。




    行司さんはこうして、お相撲さんと同じように
    花道の奥からやってきます……ん?




    ツートンカラー!!
    なんてアバンギャルドなヤツだ!!
    実はこの方、行司界きっての派手装束を好むお方なのです。
    他にもショッキングピンクロイヤルブルー
    横文字を使いたくなるような色の装束ばかりなのです。
    牡丹色だとか紺碧だとか、そんな和名は似合いません。




    軍配を上げる姿もなかなかキマってらっしゃる……
    彼の名は式守与太夫(しきもりよだゆう)
    もしその名前をテレビで聞いたら、ちょっと目を向けて下さい……
    すごい色の装束が見れるかも!

    行司さんのな姿もまた。相撲の楽しみのひとつなのです。

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