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【Gジェネ】Gジェネ(ジェネシス)よ!私は帰ってきた!!【脳内妄想記05】
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【Gジェネ】Gジェネ(ジェネシス)よ!私は帰ってきた!!【脳内妄想記05】

2017-03-04 02:31
    こんにちは。 お久しぶり。 初めまして。
    Mask_Sivaです。

    体調不良などが続いたため、執筆が滞っていました。すみません。(待っている方がいたかは分かりませんが)

    ソロモンまでの妄想設定の文書化は終えているので、少しずつUPしていきます。


    【0079.11.07 (ジオニックフロント ステージ2)】
    いよいよオデッサ作戦が開始される。
    連邦地上軍がジオン地上軍に対する本格的な反抗作戦だ。

    先日、バターン号の影武者を護衛したが、今度はジオン地上軍の陽動である。
    我々はエルラン中将とレビル将軍から異なる指令を受けた。

    最終的にはレビル将軍からの指令に従うことになったのだが、エルラン中将はどうもジオンと繋がりがあるらしい。
    こちらの布陣の最も弱いところを闇夜のフェンリル隊が襲撃する手筈になっていた。

    レビル将軍は察知していたらしく、これを逆手に取りフェンリル隊を足止めする策を我々に託した。
    例によってジオンの特殊部隊として我々はジオン軍陣営に参加。
    フェンリル隊を前線の荒地に釘付けするのが狙いだ。
    この荒地は地形の高低差があり、高所からの砲撃が有効である。
    61式戦車や、量産が進んでいるガンタンクが主力の連邦地上軍には好都合の地形だ。

    フェンリル隊との共同戦線という形を取り、レビル将軍指揮下の部隊が布陣する地点で足止めをすることに成功した。
    途中、新型機開発のためにジャブローへ移動予定だったエイガー中尉の参戦というハプニングがあったが、駆動系を破壊することで対応し無力化。エイガー中尉も後退させることに成功した。

    フェンリル隊は、オデッサ基地司令マ・クベ大佐からの支援・援軍がないことから戦線維持を断念。後退することになった。

    こうして連邦軍は連邦軍主力は被害を最小に抑えつつ、ジオン地上軍最強の部隊を戦場から遠ざけることに成功した。


    この日の夜、この戦いの結果とホワイトベース隊の活躍により、エルラン中将は逮捕・更迭されることになった。
    マチルダ中尉という補給部隊の指揮官を失う代わりに。。。



    【0079.11.12(IGLOO ステージ3)】
    オデッサでの戦いは、連邦地上軍主力がジオン地上軍の一角を切り崩したことにより、物量で勝る連邦軍の圧勝で終わった。
    一部では、多大な被害が出た部隊もあったが、これはジオン軍が南極条約で禁止されている核兵器を使用したためだと分かった。(放射能被害も多大)
    ガンダムが撃墜した、主力部隊に向けられたミサイルも核弾頭が搭載されていたことから、ジオン地上軍では相当量の核兵器を保有していたものと思われる。
    こうなると、「前門の狼、後門の虎」となっているジオン地上軍に南極条約は通用しないと考えるべきだろう。

    特に恐ろしいのは、コロニー落しとバイオテロだ。
    制宙権は未だにジオンが圧倒的に確保している。
    コロニーを弾頭と数えるとしても数はある上、その気になれば地球へ落とすこともできるだろう。
    生物兵器・化学兵器は核兵器と同じく南極条約で禁止されている。

    しかし、これらの兵器は旧世紀から研究されてきた兵器であり、ある種完成された兵器だ。
    これを月やコロニーに使われれば、密閉された空間ではあっという間に拡散し、被害は甚大なものになるのは簡単に想像ができる。

    さらに感染力の高い未知なるバイオ兵器が作られ、地球にばら撒かれた場合の被害はコロニー落し並みの被害は確実だろう。
    そうなる前にこの戦争を終結させなければならない。

    オデッサから宇宙に撤退した部隊にはそうした研究を行っていた者も含まれるかもしれない。
    これが連邦軍司令部の考えだった。

    このことから南アジア上空の宇宙空間でType-86のテストを行っていたブルーチームに出動命令が下った。
    内容は「ジオン研究者の身柄拘束とバイオ兵器の"接収"」。
    この命令の内容から、連邦軍司令部の中にはジオンへの化学兵器の使用を検討していることが読み取れた。
    目には目を。歯には歯を。毒には毒を。

    ブルーチームがオデッサ上空の宙域に到達した時、無数のHLVが漂っていた。
    オデッサから宇宙に「帰ってきた」戦士たちを抱えて。

    既に601技術試験隊によってHLVの回収作業が開始されていたたため、ブルーチームは任務を達成するために恒例となったジオンの皮を被る。
    すぐに近くをパトロールしていた部隊からボールやジム、セイバーフィッシュなどが到着。
    次々とHLVを撃破していく。
    どうやら彼らには司令部からの密命は知らされていないらしい。

    ブルーチームはジオンの友軍を装い、連邦軍を撃退。
    601隊と合流し、兵員・物資の確認を行った。

    結果、残っていたのはエンジニアとパイロットばかり。
    生物工学を専門とする者はいなかった。
    残された資料を確認しても、オデッサでは化学兵器の開発は行っていなかったようだ。

    HLV内にも核兵器は搭載されていなかったため、HLVを利用した弾道ミサイルの使用もないと判断し、ブルーチームは601隊に兵員を預け、ルナツーへの帰路についた。

    この判断と認識に修正が必要だと分かるのは、また別の話である。


    ----------------------------------------
    今回はこんな感じ。
    ゲームプレイもまだ一年戦争のソロモン戦までしか遊べていないので、ぼちぼち進めていきます。
    合わせて、この脳内妄想記も執筆も進めますので、また来てもらえると嬉しいです。


    ↓のコミュでプレイ配信していますので、よければ遊びに来てください。


    みなさんも良かったらGジェネ ジェネシス、買って遊んでみてくださいねー。




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