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【Gジェネ】Gジェネ(ジェネシス)よ!私は帰ってきた!!【脳内妄想記06】
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【Gジェネ】Gジェネ(ジェネシス)よ!私は帰ってきた!!【脳内妄想記06】

2017-03-07 22:34
    こんにちは。 お久しぶり。 初めまして。
    Mask_Sivaです。

    前回でオデッサの戦いが終わりましたね。
    今作ではベルファストの戦いは割愛されているのですが、ジャブロー攻防戦までいくつか話があります。
    今回はその中の2話分です。

    【0079.11.25(コロニーの落ちた地で ステージ1)】
    オデッサの戦い以降、連邦地上軍はジオン軍掃討のため、全地球規模で反抗作戦を展開し始めた。
    ここオーストラリアでもスタンリー・ホーキンス大佐の指揮の下、反抗作戦が進められていた。

    61式戦車を主戦力とする部隊を3つに分け、同時に西部から進軍する物量作戦だ。
    途中、ジオン軍MS部隊などの抵抗を受けることは想定済みであるため、ホワイト・ディンゴ隊などのMS遊撃部隊が編成されていた。
    我々ジェネシスからはグリーンチームが現地に派遣されている。

    何せ連邦軍のMS部隊は量産試作機が始まった機体ばかりで、まともに稼動できる部隊は少ない。
    ジェネシスには試作機ながらMSの数が揃っているため、お声がかかったというわけだ。
    グリーンαとβをそれぞれ遊撃小隊として編成し、中央部に進軍するレッドポッサムの両翼をカバーする。
    必要に応じて、部隊後方に待機しているミデアが小隊を回収し、グリーンエキドナまたはイエロークオッカへのサポートにも回るという編成だ。

    11.25、いよいよレッドポッサム部隊が出撃する。
    それに先駆けて、ホワイト・ディンゴ隊が敵MS部隊と交戦、敵にこちらがアリス・スプリングスを目指していることが察知されていることが判明する。

    そこで、両翼を固めていたαとβの部隊も合流し、ホワイト・ディンゴ隊と協力してアリス・スプリングスに設置されているトーチカ群を一掃する作戦が急遽立案された。

    MSの機動力を活用してトーチカを破壊する手はずであったが、βに配備されていたヒルドルブのピンポイント砲撃によって大半を無力化することに成功した。
    この機体は、以前の戦いで鹵獲・改修した機体であり、射撃精度と装甲が強化されている。
    今回のように「標的」が動かない相手であれば、撃破は容易なのである。

    連邦軍の優勢で戦局が推移している中、敵の指揮官ヴィッシュ・ドナヒュー中尉から通信が入る。
    なんとこれから通過する列車と部隊の撤退を見逃す代わりにアリス・スプリングスを明け渡すというのだ。

    現場の権限はホワイト・ディンゴ隊長、マスター・ピース・レイヤー中尉にあるため、グリーンチームは回答を避けたが、中尉の判断によりこれを受諾。アリス・スプリングスの都市には大きな被害を出さずに奪還することに成功した。

    オーストラリア方面軍はこの勝利に歓呼の嵐であったが、解放された人々は落胆の色が滲み出ていた。
    というのも、オーストラリア地域は先のコロニー落しの影響もあり、壊滅的な打撃を受けていた。
    連邦政府からの援助は不足しがちで、満足な生活ができていなかった。
    そこへ、ジオン軍が進行し制圧。彼らは人々の生活を保障し、必要な食料・医薬品などの補充を徹底していたという。
    再び連邦政府の支配下に置かれ、生活水準が低下することを大きく恐れているようだ。

    ともあれ、グリーンエキドナ、イエロークオッカ共に順調に進軍していることもあり、我らがグリーンチームは次の戦場に向かうことになった。



    【0079.11.29(THE BLUE DESTINY ステージ1)】
    レッドチームは、ジャブローへの召集命令を受け、北米での作戦からの移動中だった。
    途中で友軍の救援信号をキャッチした。

    なんでも重要機密の物資を輸送中に敵の襲撃を受け、輸送機ミデアが不時着。
    ただし、移動ができなくなったという内容だった。
    すでに第11独立機械化混成部隊が現地に向かっているということだったが、これを支援するため我々レッドチームも急行することに。

    現地に到着したところ、既に戦闘は始まっており、3機のジムタイプがミデアの前面で交戦を続けていた。
    我々も小隊を投入し、戦線に参加。
    数で押し切り、ミデアを守りきったと思った矢先、敵の増援が現れた。
    1機だけだがイフリートのカスタム機。それも肩を赤く染めたレッドショルダーとも呼べる機体だった。
    ジオンのモビルスーツでカラフルな配色やエンブレムのマークをつけている機体は確実にエースパイロットが乗っている。
    すぐにパイロット全員がそう確信した。

    敵イフリートは驚異的な加速と機動性で急接近、同時に攻撃を回避して見せた。
    最前線にいたユウ・カジマ少尉のジムに突進し、近接戦闘での一騎打ち状態になった。
    ほとんど離れず鍔迫り合いの状態が続くため、我々も援護ができない。おそらく、敵パイロットの狙いもそこにあっただろう。

    そこに空中からマーク・ギルダーの駆るフェニックスが支援の一太刀を入れる。
    隙ができたところにカジマ少尉のジムが詰め寄り、撃退することに成功する。

    ミデアの中身が無事かを確認しようと詰め寄ったところ、ハッチから蒼いMSが現れた。
    第一印象こそジムであったが、首から下は陸軍が開発した陸戦型ガンダムがベースにされているようだった。
    そして、センサーの色が緑から赤に変わった途端、我々の機体に攻撃を仕掛けてきた。

    先ほどのイフリートタイプと同等かそれ以上の俊敏さでこちらのMS数機が中破。
    第11独立機械化混成部隊の連携攻撃でなんとか機能を停止させることができた。
    しかし、直後に蒼い機体は再起動。
    機械的な動きで戦線を離脱していった。

    ミデア搭乗員に事情を確認したところ、彼らもコンテナの中身が何だったのかは知らなかったらしい。
    知っていたことといえば、ハミルトン基地から輸送中だった試作MSということだけだった。
    何でも、量産化ができれば1機で2個小隊は相手にできるスペックの高性能機だったらしい。
    同基地は連邦軍のニュータイプ研究所として知られており、ジオンから亡命してきた研究者が中心に研究を続けていることで名前だけは知られていた。

    おそらく、先ほどの機体はNT専用機の一つだったのだろうというのが、うちの名メカニックであるケイ・ニムロッドの予想だった。

    事後処理は第11独立機械化混成部隊と後続の部隊に任せ、レッドチームはジャブローに足を向けた。


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    今回はこんな感じ。
    DLCで経験値を稼ぐことのできるマップが配信されましたね。
    どんなマップなのか気になったのでちょっと遊んでみました。

    あれは先行配信も有料じゃないと駄目ですね。
    ゲームバランスを一気に狂わせるチート性能なマップでした。
    一通り遊び終えるまではもう挑まないかなぁ。
    ステージ自体もただひたすらメタルスライムならぬメタルハロを狩るだけなので作業ゲーです。私は10分で飽きました。

    たぶん今回のDLCが最終だと思うので、一気にクリアまで駆け抜けたいですね。
    ではまたノシ


    ↓のコミュでプレイ配信していますので、よければ遊びに来てください。


    みなさんも良かったらGジェネ ジェネシス、買って遊んでみてくださいねー。




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