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【クッキー☆エロSS】RI日記 第2話:AZSとRIくんと睡眠薬と・・・
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【クッキー☆エロSS】RI日記 第2話:AZSとRIくんと睡眠薬と・・・

2021-06-11 09:41

    UDKお姉ちゃんを眠らせた日の夜ある夢を見た。
    黄昏時、海に沿った国道を走るバスに僕は乗っていた。バスには僕と運転手の人を除けば誰もいない。僕は運転手の人に話しかけた。
    「このバスはどこに向かっているんですか」
    「君の行きたいと思う場所に向かうよ。RIくんはどこへ行きたいの?」
    僕はバスを運転しているのはYMNであることに気がついた。
    僕の行きたい場所。僕が夢から覚める前に思い浮かべたのはAZSお姉ちゃんの顔だった。
    次の学校の日、僕は廊下でYMNと出会った。彼女は僕に言った。
    「昨日はよく眠ることができた?」
    「とてもよく眠れた。」
    「良かった。どうしてよく眠れたか詳しいことは訊かない事にするよ。だって、そういうのって無粋でしょ」
    そう言って彼女は僕の股間の方へ手を伸ばし制服の上からそれの形を確かめるように弄んだ。僕は思わずドキドキしてしまったが、彼女は僕のそれが硬度を帯びる前に手を引っ込めて、そのまま去って行った。
    学校から帰ると、僕はAZSお姉ちゃんの事を思い浮かべた。僕が彼女について知っていることは彼女が中学3年生であること。好きな物はミカンであること。アイドルに憧れてていること。誰にでも分け隔て無い明るい性格で学校では男子にモテること。
    パッと思いつくのでそれ位だった。つまり僕は毎日顔を合わせているのにあまり彼女を知らないのかもしれない。今まで、彼女について知らない事自体を知らなかったけれど、僕は彼女の事をもっと知りたいと感じてしまっている。きっと、人類はこういう感情を愛情と呼ぶのかもしれない。
    僕はAZSお姉ちゃんの事を知るため彼女を眠らせることにした。
    夜の9時、僕はとりあえず、500mlのペットボトル入りのオレンジジュースに催眠薬を入れた物を彼女の部屋の机に置いておき、それから彼女の部屋のベッドの下に隠れた。
    少しするとパジャマ姿の彼女は風呂に入り終えて、部屋に戻ってきた。
    彼女は何の疑いも無く机の上に置いてあったオレンジジュースを手に取った。彼女はベッドの上に座りスマホを見始めた(ベッドの向かい側には姿見があるためベッドの上の様子もしっかりと見ることができた)。
    僕はAZSお姉ちゃんの弟だから彼女の事は見慣れているはずなんだけど、こうジッと見つめるとやっぱり美人だと思うし、ドキドキしてしまう。
    彼女は睡眠薬の入ったオレンジジュースを飲み始めた。多分、飲み物に睡眠薬が入っている事はそうあることじゃないから、そうだと予想することは難しいんだと思う。
    AZSお姉ちゃんは眠たげにベッドに横になるとそのまま寝息を立て始めた。
    僕はゆっくりとベッドの下から這いだし、扉のカギを締めるときにカチャリと音が鳴った。何だか特別な事が起こりそうな気がした。
    僕は昨日UDKお姉ちゃんを眠らせたけれど、あの時はパンティを脱がせる所まで行かなかったんだ。僕はあの日白い液体を出した後、何だか疲れてしまって、彼女のパンティを脱がせる気にはなれなかった。だから、今回は、AZSお姉ちゃんのパンティはしっかり脱がしてしまおうと決意した。
    僕は眠るAZSお姉ちゃんを見る。顔立ちが整っていて、すらりとした体型はパジャマの上からでも分かった。僕は自分が既に勃起しているのに気づき、もう服は脱いだ方が良いのではないかと思い、全裸になった。それから、一糸まとわぬ僕はベッドに乗る、彼女に顔を近づけると女子特有の良い匂いがした。そうだな、とりあえず、まずは、パンティを脱がせる所からだな。僕はゆっくりとパジャマのズボンを脱がした。すると、そこには白の布地にオレンジの模様をあしらった若干幼さを感じられるパンティが露わになった。僕は昨日UDKお姉ちゃんにしたことを思いだし、よりいっそう勃起は硬くなる。
    僕は激しい興奮を覚えつつも、それでも穏やかな表情を保ちながら子猫を撫でるようにパンティのフロント部分を撫でた。指先から彼女の体温が伝わってくる。僕はまじまじとパンティを眺め、そして彼女の顔を見た。きっとAZSお姉ちゃんのクラスの男子はこの光景を見たかったんだろうな。思春期の男子なら誰でも夢に描く景色。でも、多くの人がこの景色を見ずに死んでいくんだろうな。きっと、僕もそうなるはずだったのかもしれない。たまたま運が良かっただけだ。僕が悲しい彼らを慰めるためにできることは、彼らが「RIだけ、AZSの体をすきなだけ触って良いだなんてずるいぞ、だから、せめて、君の体だけでも好きにさせてくれよ。」と言ってきたとき、「良いよ」と答えて、彼の前で裸になり慰み物になることだけだ。そうすれば、みんな幸せになれるはずだ。誰も不幸にならない完璧な世界。待っててね、僕は君たちより一足先に幸せになるために、彼女のパンティを脱がすことにするよ。
    僕は彼女のパンティに両手をかけそしてそのまま下ろした。
    現れたのは陰毛の生えていないなだらかな色白の丘だった、そして、股下には何かを隠すようにきれいな一本筋があった。
    「すごいや・・・」僕は思わずそう口にしてしまった。
    僕は昨日UDKお姉ちゃんの股間を見たとき、毛が生えていたから、AZSお姉ちゃんにも生えていると思っていたからそれは意外だった。先にAZSお姉ちゃんのそこに触れたのは指先では無く、僕の勃起だった。昨日、UDKお姉ちゃんのそこに勃起を擦りつけたときの快感を勃起は覚えていたんだ。僕は先走りでぬめらせた勃起を彼女の恥丘に擦りつける。既に幸せは心に満ちてきた。ベッドの向かい姿見をみると、裸の僕が勃起を硬くして幸せそうな表情でAZSお姉ちゃんに擦りつけていた。僕の勃起はクンクンする犬のようにやがて、その一本筋の方へ近づいていった。それから、筋をなぞるように勃起を彼女に押し当て動かした。ぬるぬるとした透明な液体が漏れ出て彼女のマンコを汚していく。それから、筋に沿ってストロークさせているうちに若干筋が開きかけていたので筋の向こうに何かがあることがわかった。僕は勃起を使って筋を広げようとしたけれどうまくいかない。しょうがなく、名残惜しそうに勃起を離すと、指を使って広げてみることにした。
    そういうわけで、僕は今から見た光景をうまく説明できるか分からないけれど、一生懸命描写しようと思う。割れ目を指で広げると両外側にジットリとしたひだがあって、そのひだの上の付け根にはピンク色の突起がある。ひだの内側には粘液に湿った濃いピンクで、ジッと見るとそこには穴があることがわかった。僕は激しい性的興奮を感じながらもそれと同じくらい目の前にある未知に知的好奇心もわき上がってきた。
    僕は、まず指でその粘液で湿ったAZSお姉ちゃんの大事な場所に触れる。それは、想像していたより温かで指を離すと、糸状になった粘液が指先に絡みついた。それからひだをなぞり、マンコの上部の突起に触れる。それはとても柔らかく、華奢な印象を受けた。僕はそれを指で挟んで優しく押しつぶす。すると、耳をくすぐるような甘い嬌声が耳を刺した。僕は思わずドキリとし、恐る恐るAZSお姉ちゃんの顔を見る。見たところ、起きた感じではないが少し寝苦しそうな表情を浮かべ頬を赤らめている事が分かった。僕はもっと近くで彼女の顔を見たくなり、彼女の顔の近くで膝立ちになった。だけど、思ってたのと違い、この体勢だと僕の勃起が彼女の顔と重なって表情がよく見えないや。僕の勃起の先端から透明な液体がAZSお姉ちゃんの唇に落ちる。僕は勃起で彼女の口に入れてみたい衝動に駆られてしまった。僕は勃起を手で支えて彼女の唇を先端でなぞる。その時、僕はAZSお姉ちゃんとの昔の想い出を思い出していた。彼女と買い物に出かけたり、運動会の時に保護者として一緒に走ってもらったり、ヒザをすりむいて泣いたとき彼女に負ぶって家に帰ったり、昔はもっと彼女話していたな。いつからだろう、彼女との間に距離を感じ始めたのは。お互いの関係に変化があったのは。そうだ、僕は前、彼女と一緒にお風呂に入っていたんだ。だけど、ある日、僕はそのことを恥ずかしく感じてしまって、一緒にお風呂に入るのを断ったんだ。僕はその時AZSお姉ちゃんが浮かべた少し寂しそうな表情を思い出した。不意に僕は自分の頬に一筋の熱い液体がこぼれたことに気がついた。そうだ、僕はAZSお姉ちゃんと仲が良かったんだ。何で今までそのことを忘れていたんだろう。僕の中に、もう戻らない日々への愁傷とその思い出を冒涜する事に対する性的な興奮が沸き起こる。人は過去を振り返ることはできるけれど、それでも、過去に戻ることは決してできない。だから、僕は傷つくことになっても前に進むことにするよ。
    僕は四つん這いになって勃起をAZSお姉ちゃんの口に咥えさせた。僕が腰を沈めると、彼女の唾液や舌や口内の感触が勃起を通して僕に伝わってくる。これは、言うまでもないことかもしれないけれど、口は勃起を咥えさせるためにあるものじゃない。でも、ロジックでは分かっているのだけれど、AZSお姉ちゃんの口に勃起を入れると、やっぱり口は勃起を咥えさせるためにあると信じても良いような気がした。物理的な気持ちよさもあったけれど、姉に自分の勃起を咥えさせているという心理的な気持ちよさもあった。それら二つは加算され混ざり合い、至極の快感を僕にもたらしていた。僕は快感を堪能するように腰を振り続ける。快感の終わりが迫ってくるのを感じる。僕は自分の勃起を咥えるAZSお姉ちゃんの綺麗な顔をもう一度見た。彼女は少し苦しげだったけれど、僕のために勃起を咥え続けていてくれた。その時、僕ははっとあることに気がついた。もしかして、AZSお姉ちゃんは昔のまま僕を待ち続けてくれていたんじゃないか。僕はAZSお姉ちゃんとの間に距離が生まれたと思っていたけれど、それは、環境とか時間のせいじゃないんだ。変わってしまったのは僕自身なんだ。僕自身が彼女との間に壁を作っていたんだ。僕はイク瞬間白い光に満ちた世界を思い浮かべる。そこには誰かが立っているが、光が強くて顔がよく見えなかった。その人は僕に手をさしのべる。それは、幼い頃転んで怪我をした僕にさしのべられた手と同じだった。僕も手を伸ばしその手を握る。
    「そこにいたんだね、AZSお姉ちゃん」
    気づいたときには射精していた。僕は今AZSお姉ちゃんの口の中に白い欲望を吐き出している。もしかしたら、僕が吐き出した物は欲望ではなく愛情だったかもしれない。僕はそれを全て吐き出し終えると、元通り彼女に服を着せて、僕も服を着た。僕は春の訪れのように晴れやかな気分に満たされていて、ただ、冬の名残のように彼女の口の中に大量に出した精液がそのままになっていた。僕はベッドの傍らに置かれていた飲みかけの睡眠薬入りオレンジジュースを飲み干すと、自室のベッドに戻った。



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