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  • 【城プロ:RE】5周年無料パック☆7城娘って何を選べばいいの?【文字だけ】

    2021-03-14 13:001

    今年もこの時期がやってきました。21年3月29日に城プロ:REは5周年を迎えるということで、今年もその前後に「5周年感謝!無料パック」なるものが配られると思われます。21年3月13日の公式生放送で発表されることでしょうされましたね。たぶん3月23日でしょうか。今回は1か月前から準備に取り掛かりましたミスがないとは言ってない。内容は3周年・4周年の時と変わらなければおそらくこうなると思います。

    「5周年感謝!無料パック」
    パック内容
    ・七星の招城符(5周年感謝) ×1
    ・ツバサ[特] ×5
    ・羅紗[改壱] ×2
    ・ススキ[改壱] ×1

    相変わらず豪華な内容。たまげたなぁ。
    好きな☆7城娘くれる上にレベルも上げるわ限界突破も2回できるわ改築もできるわ・・・これが無料で手に入っちまうんだ、なんてことだ城プロ!

    ・・・はい。いや別に不満があるとかではないんですがさすがに3回目ですからねこの茶番。まぁでも今年はさらにいっぱいありますからね。
    それでは前回同様、七星の招城符(5周年感謝)の対象城娘を列挙してみましょう。

    七星の招城符(5周年感謝) で入手できるであろう19年11月26日実装までの☆7城娘
    ((名古屋城、大坂城、彦根城、五稜郭、安平城、ノイシュヴァンシュタイン城、聚楽第、安土城、指月伏見城、万里の長城、姫路城、プラハ城、紫禁城、徳川大坂城、ウィンザー城、城塞都市カルカソンヌ、シェーンブルン宮殿、錦城、シャンボール城、モン・サン=ミッシェル、ヴェルサイユ宮殿)ここまでが普段の招城で出現しない☆7城娘、キャメロット城、金亀城、ペテルゴフ宮殿、ロンドン塔、ダノター城、成都城、ウチヒサル城、チャンドラ・マハル、琉球御城、竜宮城、木幡山伏見城、江戸城、金鯱城、虎臥城、小峰城、許昌城、千早城、大宰府、オラヴィ城、平安京、サン・レーオ城、平城京、肥前名護屋城、城塞都市ニュールンベルク、コンシェルジュリー、足利氏館)ここまでが七星の招城符(4周年感謝)でも選択できた城娘、二条亭、アーケシュフース城、アテナイ・アクロポリス、バベルの塔、甲府城、墨俣一夜城、月山城、ラピュータ、城塞都市ドゥブロヴニク、ストラホフ修道院、白鳳城、不夜城、ホッホオースターヴィッツ城、霞城、月の都、冬宮殿、リヒテンシュタイン城、城塞都市コルト、カルルシュテイン城

    期日以内ではあるがおそらく入手できない☆7城娘
    (熊本城、[正月]熊本城、烏城、鎌倉城、[夏]シェーンブルン宮殿、[正月]大坂城、[正月]姫路城、[バレンタイン]安土城、[花嫁衣装]ロンドン塔、閻魔庁、[夏]聚楽第、[肝試し]松江城、[ハロウィン]万里の長城、鹿目まどか、アクア、紅月カレン、牧瀬紅莉栖)ここまでが七星の招城符(4周年感謝)の期間中でも選択できなかった城娘、[聖夜]ダノター城、[聖夜]モン・サン=ミッシェル、[正月]五稜郭、[正月]小田原城、エーリューズニル、[バレンタイン]シャンボール城、[バレンタイン]城塞都市カルカソンヌ、[花嫁衣装]チャンドラ・マハル、[夏]安平城、[夏]紫禁城、[肝試し]足利氏館、[ハロウィン]ブラン城、[ハロウィン]ヴェルサイユ宮殿

    さらに増える速度が速くなりました。去年からこの期間の間に増えた☆7城娘はなんと32体!
    季節限定城娘やコラボの城娘じゃないユニットなど一部選択できないユニットが存在します。地獄の常設化も待っていると思うとどんなに不運でも一定数☆7城娘を持っていることになりますね、すごい。

    となるとやはり今回のチケットで誰を選ぶのか、今年も気になりますよね。いやもうみんな強いんですよ。武神超難以外は単騎でさえ多大な影響を及ぼし圧倒的に戦況を優位に進められるパワーを持っています。とはいえ最近は武神以外のイベントも難易度を上げてきており、こいつさえいれば楽勝!みたいなことは減りつつあるように思います。さらには並みのイベント以上の難易度を備えるようになった天下統一の最深マップも侮れません。過去行われた武神降臨もすべて超難でのリニューアルを経験したため、新規武神マップにおびえるペースは人によっては落ち着きそうですが、そういう人はすでに数ある苦境を乗り越えた経験からこんな記事読まなくても自分で選べると思います。また21/3/23から再度通常の招城儀式から一部城娘が除外されるようになりました。ここで取るか松竹梅セットか無料招城符か一時的な特選招城か、はたまた週末復刻および千狐珠での入手に限定されることになりますけっこうあるな。そういったもろもろも考慮しつつ数体を挙げていこうと思います。もちろん4周年では選べなかった新規の☆7城娘の個別解説も用意しております。前回同様に三名城(名古屋城・大坂城・彦根城)と選択できない城娘(季節限定など)、に加えて前2回で解説した足利使館までの城娘の解説は省きます。個別解説は前回の記事を見ていただけると助かりますが、環境にマッチしてない考察が繰り広げられていることがありますのでご了承ください。


    まず大前提として、基本的には温存するのが正解だと思います。最低限招城祭りの500連(復刻込みなのでやってる人は290?)および5ステやら☆7出るまで霊珠3招城なんかを計画通り消化するまで待ちましょう。どう考えてもここで引く可能性がある以上ここで手に入らなかったユニットから選んでいくべきです。その結果を見た上で欲しい城娘を選んでいくことになります。見た目や何やらで決まらなかった場合まず江戸城を持っているか確認しましょう。話はそれからだ。いやほんとに別格で強いんですよこいつ。こいつさえいればなんとかなるシーンがほとんどでプレイングも簡単になりますからね。難しいことをするのはある程度慣れてからでいいんですよ。圧倒的に江戸城だと思っていただきたい。
    江戸城を持っている場合は他の城娘(☆7以外も)との組み合わせだったり持っていない武器種から選んだりをオススメしますが、筆者が特段オススメするのはこいつらです。

    姫路城、錦城、モン・サン=ミッシェル、ロンドン塔、竜宮城、小峯城、千早城、平安京、肥前名護屋城、バベルの塔、甲府城、城塞都市コトル、カルルシュテイン城

    一長一短ではありますがこの辺りから選んでだいたいは間違いないと思います。チケットの誤爆に注意しつつ特技や計略の内容を読むかwikiを読むとかすれば、大まかにどういう使い方をすれば強いのかがわかるくらい強いやつらを選りすぐったつもりです。ここに挙がらなかった☆7城娘が弱いわけではないのですが「チケットは1枚しかないのにこいつらを選ばずにそっちを取るのか」という考えから目一杯選択肢を絞っています。前回の記事でも同様に特に注目していた城娘を挙げていますが、その時とはマップ傾向や筆者の上達・退歩からかメンバーが変わっています。筆者の独断と偏見が多分に含まれていますので、この記事だけでなく他の意見も仰ぐとよいと思います。☆6以下含めて他の城娘で誰を持っているかによって評価が跳ね上がる城娘も結構いるので、戦力面だけ取っても一人ひとり事情が違うかと思います。



    ここからは4周年無料パックでは選べなかった城娘の個別解説です。誰を選ぶのかを決めるときの確認や、こいつとこいつで迷ってるんだけどなぁって時にはぜひ読んでください。

    二条亭
    1.3倍防御無視を3回同時に放つ、実質3.9倍焼き計略を持った平槍。槍のステータスでは大した火力にならないんじゃ?と思ってしまうが自身にきちんと高倍率攻撃上昇がついているため規格外の火力を叩きだせる。本体の攻撃にも謎の追加攻撃が備わっており十分おかしい火力を持つ。しかしさすがに本体は槍なので耐久面のもろさは隠せない。槍らしく射程を活かした安置から攻撃することで真価を発揮する。さすがプロ

    アーケシュフース城
    なぜかバグがてんこ盛りな水大砲。射程内の敵を参照する異様な特技のせいだと思う。殲滅能力が非常に高いが、特に強いのは1方向に集中したとき。計略の3連続攻撃により見なし火力は6.6倍と破格のパワー。ただどうしても多方面となるとそうもいかず、過剰火力になると何もない所を砲撃しつづけ他は素通しなんてことも。大砲らしからぬ単体に強い性質を持つため評価が分かれそう。なにか面白いことを書こうとしたけど数字言語は無理でした

    アテナイ・アクロポリス
    動きを止める特技に目が行きがちな山杖だが、本質は瞬間火力にある。本体が杖と防御無視がデフォであるところに計略と特技が邪魔せず火力を上げている点は圧巻。なんかしれっと特技に被ダメ軽減・計略に反射(ただし倍率は控えめ)まで備えているため、だいたいはどう使っても強い。同系統として比較されやすいユッセ城と違い、頻繁に動きを止めるわけではなく要所で動きを止めてその間に仕留め切る形。たぶん一番引っかかるのがCV。ところで改壱の計略の名前よ

    バベルの塔
    金ぴか。アレの城です、アレ。なんか刀とか槍とか飛んでくるやつ。当然このゲームではそんなことはなく、圧倒的な単発火力と超射程を実現する山大砲。計略が与える火力が割ととんでもない上に特殊な計略性質を持ち、とんでも性能を実質的にオンオフできる。火力と射程を任意で使用できるため巨大化を無視して使う手段すらあるためコストという概念も比較的消し飛ぶ。最大化してももちろん破格の強さ。ただしその特殊な計略の都合上、他と組み合わせるときは注意が必要。

    甲府城
    ナムナム。書いてあることが何もかもすべておかしい。特におかしいのが計略で超広範囲・高倍率の焼き計略が3回同時に放たれ、なぜか移動速度と攻撃速度を両方半減する。本ゆえにリキャスト時間も短い。説明しなかった部分も当然おかしい。考えるのがめんどくさいならこいつを取っとけ。これが別世界で1万回56された経験値か

    墨俣一夜城
    オレは素組の木の張りぼてとか習ったような記憶がある例の一夜城。祓串を集中運用する際に特に輝く大宰府のオトモ。特技は敵を途切れさせずに攻撃したい程度で本質は計略にあり、固めて置いた祓串をまとめて攻撃・回復対象を1体増やす。射程と攻撃速度も強化できるがやはりこの計略の対象が他の城娘にも同時に付与できるため攻撃面・回復面両方を大きく伸ばすことができる。ただどうしても他の祓串と同時運用したときのことを考えるとどうしても先に他の祓串を持っておきたいので、単体での評価は若干下がる。ちなみに改築したとき大宰府が永久にどちらかの計略は入りとんでもないことになるので、併用前提なら話は別。このように今後の祓串の実装によって評価を上げることもある。ひとりじゃない僕ら繋がってるからイラストめっちゃ好き。

    月山城
    範囲上昇・爆風付与の計略を持つ山投剣。月山富田城の別名。特技に射程増加・防御無視・攻撃した敵の防御低下とあり鈴に近いものの投剣特有の多タゲと爆風により対集団に強い。使えば強いとは思うんだけどエアプでめっちゃ強いと言うほどではないはずだしちゃんと忍べてる。武器の選び方も重要で攻撃対象の数は意識したほうがいいかも。

    ラピュータ
    江戸にならぶ初手最大化要員。火力面の大幅強化と撃破気回収を兼ねた計略を持ち、最初にこいつで敵を倒していくことで序盤の安定性が格段に跳ね上がる。最大化すると飛ぶ。改築するとしれっと飛行敵相手にさらに火力を伸ばしている模様。初動要員として被るため候補から外したものの個人的にはこいつが今回のチケットの最有力候補。とはいえ架空城チケットAの存在からBでこいつを1/3で入手するチャンスがあると思うとちょっと待ったと言いたくなるというもの。バルス!!

    城塞都市ドゥブロヴニク
    無駄のない火力強化特技と、4体攻撃を可能にするマルチロック大砲。効果時間も長く使いやすいが爆風範囲は狭くなる。密集した一団を狙うというよりは多方面から来る敵をまとめて捌く形を得意とする城塞都市らしい性能。一見するとどうしても過剰な拡散性だが無数の使い方があり工夫のし甲斐がある。ただ中途半端にすると大砲と計略の気により上手く回らないと思われるので、計画的に活躍させるようにしたい。

    ストラホフ修道院
    一瞬動きを止めつつ大火力を誇る焼き計略を持つ平本。特に飛行敵相手により高いダメージが期待でき、並みの相手なら動きが止まる以前に消し飛ぶ。ただどうにも消し飛ばなかった相手にはストップの2秒は短く、大事な時になんとかならないこともある。しかし使い方自体はシンプルでわかりやすく、本の計略の使用回数やリキャスト時間を考えると乱発もできる。数字自体は出ているのだがライバルが強すぎた。

    白鳳城
    近遠を両方強化する特技と隠密計略を持つ平山投剣。特技の強化は射程に影響されないため、計略の隠密前提で無茶な場所に置いても有効に機能する。また投剣は近遠両方の強化の恩恵を受けるため自身の特技を自身でフル活用できる。性質が近いためどうしても小峯城と比較することになるが、向こうはトークン込みの範囲や手数が強力、こちらは単体でのバフデバフの数値が優秀。人によってはこちらのほうが使いやすいかもしれない。

    不夜城
    高い攻撃強化倍率と加速する拳。攻撃するたびに拳速を速めていく。計略が回復や強化値もさることながら攻撃数を増やしているため、結果的にとてつもない火力を生み出している。防御貫通や足止めもあることから大将兜のような強敵を相手どることになる。直感的には取り巻きは他に任せて最終局面に備えるのがいいのだろうか。

    ホッホオースターヴィッツ城
    発動するたびに強くなる防御計略を持つ平山盾。特技は耐久と攻撃面を強化する。やはり注目すべきは計略で被ダメージ軽減と足止めした相手の攻撃低下、使用するたびに2つの数値だけでなく計略の持続時間も強化される。この計略の仕様対象も近接のみと使いやすいが、足止めした相手出なければ攻撃が下がらない点には注意したい。受け性能としては非常に強力で大抵の相手を受け止められる。ただしやはり盾の宿命として止めている間に相手を倒せなければならないため、やはりきちんと火力を用意できるメンツを揃えたい。

    霞城
    多タゲを超えた射程内全敵を撃ち抜く平銃。こまごまとしたバフデバフはあるものの概ねこの計略が全てを支えている。さすがにこの系統の計略の中でも全敵となると敵が消し飛びすぎて大変なことになる。リキャスト時間は改築して半分と、計略短縮を掛けずともこの間に敵が消し飛び敵が溜まったあたりでまた使えるようになるだろう。露払いの側面がどうしても強いため強敵を直接撃破するわけではないが、タゲを取られることなく強敵に集中できるようになることを考えると場所を選べばきちんと活躍してくれる。ただし数には強いが強敵が2~3体と大将兜みたいな状態のようなそうもいかない場合もある。あとは狐耳が好きなら。

    月の都
    横軸にビームを放つインパクト抜群の平弓。もう完全にツインバスターライフル。このゲームをして当然初となる横軸を参照とする計略を持ち、そもそも特定範囲を攻撃する計略として初である(このゲームの焼き計略が円形の範囲を自由に選べるため)。特技にも全城娘の計略短縮がついているため思う存分撃てる。計略攻撃は0.5倍防御無視5回と実質攻撃力の2.5倍となかなかの威力で射線上全敵、当たった相手は短時間防御が0になる。基本的には戦力として期待するよりはエンジョイに重点を置いたものと認識している。バフ計略以外で射程を伸ばすことでビームが太くなるためその方向で遊ぶと面白い。イラスト・CVにも事欠かない感じ。

    冬宮殿
    氷結状態にする計略を連打できる平水本。本体のバフデバフもなかなかのものがある。計略は攻撃速度60%ダウンと冬宮殿の攻撃力依存のスリップダメージを与える。総計で攻撃力の4倍のダメージになるがどちらかというとダメージよりは攻撃速度のほうが重要で、倒す計略ではなくデバフをかける計略。敵にもインフレが進んでおり1万を超える耐久を持った敵も増えてきており、ダメージで倒しきれないことも多い。どうしても攻撃を許してしまう相手に有効に働くというシーンは今後も常に遭遇するだろう。

    リヒテンシュタイン城
    防御に特化した特技と反撃持ち攻撃バフ計略を持った山槍。3重にかかる防御計略で被弾を大幅カットすることができる。槍の軽さもあり気軽に安全性を確保できるが、自身は槍であり特技込みでも安心しきるわけにはいかない。計略は単体に2倍の攻撃力を持たせつつ50%の攻撃力で反撃、つまり反撃部分は計略を掛ける前の等倍で反撃できる。やはり本人ではなく高いステータスを持った他の近接に掛け、防御を強化して代わりに戦ってもらうことになるだろう。基本的には使いやすいいい子。

    城塞都市コトル
    運営が考えた最強の鈴。もうなんかもう全部鈴に欲しい点がそろっている。攻防に固定値と%でデバフがあり射程外にも影響する。計略は射程・回復を伸ばし足止めまで付与してくれる。おっぱいイラストも強い。もう何も書くことがないくらい強い。強いて言うならナムナムみたいなもっと強いやつがいるだけ。あと山鈴が非常に珍しいのでその意味でも選ぶ価値があったりする。

    カルルシュテイン城
    焼き計略に撃破気回収効果がついた山本。高い攻撃倍率からなる計略はこれそのもので敵を粉砕するためごっそり気を追加することができる。加えて編成しているだけで全城娘の初回計略が早まるため初動に最適。自動で巨大化することも加味すると相当に楽させてくれる。撃破できなかった場合でも30秒以内であれば撃破気回収効果があるため若干固い敵でも安心。強力であることは火を見るよりも明らかなのだが、初動という点ではスタート時の気の量で価値がやや変わる節がある。スタート時の気が少ないマップは難易度が低く、多いマップは他の手段が取りやすいため不要だったりすることもあるため若干評価が落ちがち。気を稼ぐ点では一級品なのは間違いないので、こいつで稼いだ気をどこで使うのかもしっかり考えたい。



    終わりに
    ここまで読んでいただいてありがとうございます。相変わらずほぼほぼ無課金で未所持の城娘に対しても考察を行っているので間違っている部分がないとは言えないものだと思いますが、未所持だからこそ使いもせずに強いと思えるいう判断基準が含まれていることが伝わっていることと思います。またところどころイラストやCVにも触れているあたり、気に入った城娘を入手するのが一番だと考えています。持っている城娘でも使い方に気づいていなかったりすることもあるので、まぁ参考程度ということでお願いします。史実や実物の外観なんかはよくわからないため考慮していませんが、そういった選択も十分に尊重されるべきでしょう。初期に有名なお城の名前が使われているという点も[絢爛]城娘によって解消されそうです。まぁつまりそれだけ☆7城娘が増えるわけで・・・またさらに難易度が上がりそうですね(震え声)。ただ週末復刻で千狐珠のチャンスも多く、イベント城娘の確保サイクルも格段に速くなったことから相当にストレスフリーで楽しめるようになったと思います。今後も期待して御城プロジェクト:REを楽しませていただきたいと思います。


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  • 【城プロ:RE】藤井聡太の影響【画像・動画あり】

    2020-08-02 15:00
    藤井聡太という文字で飛びついた初見の方には申し訳ありませんが、こちらはDMMGAMESにて展開中のゲーム「御城プロジェクト:RE ~CASTLE DEFENSE~」の記事になっております。ご注意ください。


    去る2020年7月16日、渡辺明三冠(当時)を破り棋聖の称号を獲得し、タイトル獲得最年少記録を更新しました。おめでとうございます。
    将棋界として歴史的な偉業で、他の業界や国民全員に多大な影響を与えています。ライトノベル「りゅうおうのおしごと!」に至ってはこのありさま。

     
    左:https://twitter.com/nankagun/status/1277180187700981761
    右:https://twitter.com/nankagun/status/1288777494431019009


    一方この記事は御城プロジェクト:RE。履いて捨てるほど世にあふれているソシャゲの一粒に他ならない、ましてや影響力などかけらもないただの一プレイヤーの走り書き。一体何の関係があるのか、と苦言を呈す方もおられるだろう。


    「御城プロジェクト:RE ~CASTLE DEFENSE~」は日本・海外の城郭を擬人化したソーシャルゲームです。ゲーム形式としてはタワーディフェンスゲームの形を取っており、擬人化キャラクター「城娘」を配置し迫りくる敵キャラクター「兜」を撃破しプレイヤーを守り抜くというもの。同ゲームでは2020年7月28日から「第六回名城番付」という人気投票イベントが行われている。ソシャゲのご多聞に漏れずものすごいキャラ数がいるのだが、その人気投票で既存のプレイヤーなら驚く出来事が起こりました。この人気投票イベントは東日本・西日本・海外の3グループで予選投票が行われるのだがコトが起こったのは東日本での予選中間発表1日目。



    将棋ファンなら見知った名前が一つありますね。そう、天童城です。人間将棋など様々な将棋イベントが行われてきた山形県天童市にあった城郭です。キャラクターの全体像はこんな感じ。ちなみにCVは天海春香です!



    大変申し訳ないんですが、ぶっちゃけ強くはないです。星の数がレアリティになってまして、☆1~☆7が存在し☆6・☆7が抜けて強く☆5・☆4は普通くらい。☆2で4位につけている坂戸城はちょっと事情が違うので・・・。ちょっと属性と武器種がレアでして、500ほどあるキャラのうち同じタイプが2体しかないうちの1体。レアリティは高いほど入手しづらいのと、このキャラは過去のイベント報酬なので、参加していればほぼ全員が入手することができました。貴重な戦力として多くのプレイヤーから重宝されています。が、はっきり言って強くはないんです。そこの4位につけている坂戸城のようなちょっと特殊な事情がなければランクインしないものなんです。じゃあこの「天童城」にあったちょっと特殊な事情とは何かというと、「藤井棋聖誕生という藤井フィーバー」の余波だろうと考えています。よもやこんなところにまで影響があろうとは、恐るべし藤井聡太・・・。


    これを機にやってない人はぜひ城プロ:REを始めてね、と言うつもりはありません。理由は主に2つです。

    ①タワーディフェンスゲームは他のゲームに比べて少し特殊で難しい。相手側の進行ルートとそれを妨害する味方を配置・強化し、そのためのコストを管理するゲームはやはりそこそこ難しいです。
    ②天童城はこの記事を公開した時点で絶版です。イベントでのみ入手できるキャラクターは事実上入手不可能になります。現在週1で過去のイベントを復刻させるようになりましたが、次の機会がいつになるか、そもそも次の機会があるのかは保証できません。一応有名な城郭を別名義で、より高レアリティでの実装という流れもあるやもしれませんが、それはそれでやはり入手しづらいです。(お金で解決はできるのでまだマシかもしれません。)

    この記事はあくまで、こんなところにまで藤井聡太の快進撃の影響が出ているということをお伝えするものです。正直ほとんど関係ないと思うんですがこんなこともあるんですね。驚くほかありません。多くを望むわけではありません。ただ、この記事を読んでくださった方に期待することがあるとすれば、それはやはり将棋への理解に他なりません。ぜひとも「なんかわからんけど藤井くんすごい!」で終わらず、将棋とはどんな競技なのか、この手はこんな狙いがあってこうなろうとしているからすごいとか、そういうことが少しでもわかるほうが、わからないよりも面白いものだと思います。自分は将棋はルールや定跡がある程度わかるだけでさほど詳しいわけではありませんが、詳しい方の解説を理解できるのは、たとえすべてを汲み取れなかったとしても少しでも理解できるのは楽しいものです。どうか少しでも多くの方が、「藤井聡太」への注目から「将棋という競技」への注目に広がることを祈っております。ハードルが高いという方は「りゅうおうのおしごと!」のアニメが2年ほど前に放映されましたので、そちらをごらんになるのがいいと思います。こちらもオススメですので、アニメをご覧になられたらぜひご覧ください。



    それではまた、何かのご縁があればまたお会いしましょう。
  • 【城プロ:RE】4周年無料パック☆7城娘って何を選べばいいの?【文字だけ】

    2020-03-16 18:00
    大急ぎで書きましたのである程度の誤字や内容のミスはご容赦願いたいのですが、今年もこの時期がやってきました。20年3月29日に城プロは4周年を迎えるということで、今年もその前後に「4周年感謝!無料パック」なるものを受け取れるようです。20年3月14日の公式生放送で発表されました。内容は3周年の時と変わらなければおそらくこうなると思います。

    「4周年感謝!無料パック」
    パック内容
    ・七星の招城符(4周年感謝) ×1
    ・ツバサ[特] ×5
    ・羅紗[改壱] ×2
    ・ススキ[改壱] ×1

    相変わらず豪華な内容。たまげたなぁ。
    好きな☆7城娘くれる上にレベルも上げるわ限界突破も2回できるわ改築もできるわ・・・これが無料で手に入っちまうんだ、なんてことだ城プロ!

    それでは前回同様、七星の招城符(4周年感謝)の対象城娘を列挙してみましょう。

    七星の招城符(4周年感謝) で入手できるであろう19年11月26日実装までの☆7城娘
    (名古屋城、大坂城、彦根城、五稜郭、安平城、ノイシュヴァンシュタイン城、聚楽第、安土城、指月伏見城、万里の長城、姫路城、プラハ城、紫禁城、徳川大坂城、ウィンザー城、城塞都市カルカソンヌ、シェーンブルン宮殿、錦城、シャンボール城、モン・サン=ミッシェル、ヴェルサイユ宮殿、キャメロット城、金亀城、ペテルゴフ宮殿、ロンドン塔、ダノター城、成都城、ウチヒサル城、チャンドラ・マハル、琉球御城)ここまでが七星の招城符(3周年感謝)でも選択できた城娘、竜宮城、木幡山伏見城、江戸城、金鯱城、虎臥城、小峰城、許昌城、千早城、大宰府、オラヴィ城、平安京、サン・レーオ城、平城京、肥前名護屋城、城塞都市ニュールンベルク、コンシェルジュリー、足利氏館

    期日以内ではあるがおそらく入手できない☆7城娘
    (熊本城、[正月]熊本城、烏城、鎌倉城、[夏]シェーンブルン宮殿、鹿目まどか、アクア)ここまでが七星の招城符(3周年感謝)の期間中でも選択できなかった城娘、[正月]大坂城、[正月]姫路城、[バレンタイン]安土城、[花嫁衣装]ロンドン塔、[夏]聚楽第、[肝試し]松江城、[ハロウィン]万里の長城、紅月カレン、牧瀬紅莉栖

    増えたなぁ。今年1年で明らかに☆7の城娘増える速度速くなってる。
    季節限定城娘やコラボの城娘じゃないユニットなど一部選択できないユニットが存在します。鎌倉城は特殊築城を何度かやってればたぶん引けると思いますし、天下統一に熊本城が実装されているので概ね問題はないでしょう。烏城は年1で買える感じになりそうです、安心。


    となるとやはり今回のチケットで誰を選ぶのか、環境の変化や選択肢が増えたことで3周年の時とオススメが変わっているかきになりますよね。いやもうみんな強いんですよ。武神超難以外は単騎でさえ多大な影響を及ぼし圧倒的に戦況を優位に進められます。ただし前回と違い武神超難が存在し単純戦力だけでは語れなくなりつつあります。また通常の招城儀式から一部城娘(☆7でいうと~ウィンザー城まで)が除外されているため、ここで取るか松竹梅セットか無料招城符か一時的な特選招城かでの入手に限定されることになります。そういったもろもろも考慮しつつ、3周年時では選べなかった全城娘の考察を添えつつ、オススメ城娘を絞り込もうと思います。前節同様に三名城(名古屋城・大坂城・彦根城)と選択できない城娘、に加えて前節で解説した琉球御城までの城娘の解説は省きます。個別解説は前回の記事を見てもいいかもしれません。


    前回同様に結論から先に書くと、基本的には温存するのが正解だと思います。最低限招城祭りの140連を消化するまで待ちましょう。どう考えてもここで引く可能性がある以上ここで手に入らなかったユニットから選んでいくべきです。その結果を見た上でということをしっかり念頭に置きつつ、目一杯背伸びして武神超難の戦功1殿無傷までを目指すものとして考えることとします。どうかその上で眺めていただきたい。
    自分は江戸城≧モン・サン=ミッシェル>小峰城の3体をオススメします。まずはこの3体を持っているかどうか手持ちを確認するのがよいでしょう。はっきり言ってこの3体は持ってるパワーが他と段違いすぎる。本当に飛び抜けて強いので江戸城に関しては即決もやむなしレベルです。モン・サン=ミッシェルは三名城チケットで大坂城があるから即決まではいかないかなぁというところ。小峰城も非常に強力ながら影響範囲がやや小規模なため少し落ちると見ています。その他にも姫路城・プラハ城・紫禁城・城塞都市カルカソンヌ・錦城・金亀城・ロンドン塔・ダノター城・竜宮城・千早城・大宰府・オラヴィ城・平安京あたりは優先度が少し高いかなと思っています。この15体から選んで概ね間違いないと思います。ただ前回の記事を書いていた時はより優先度が高いと思っていた城娘が外れてちょっとこれを挙げないのはなと思ったのが選択肢に残り続けたりもしているのでどこまで正解か怪しいものです。さすがに江戸城だけは外してないと思いますが。


    ここからは3周年無料パックでは選べなかった城娘の個別解説です。

    竜宮城
    さまざまな強化能力とノックバック、専用武器「ニライカナイ」を持つ水のエース。自身の範囲上昇とノックバック、水城娘の与ダメージ増加・計略を使えば範囲内の城娘の攻撃力上昇と範囲内の敵の防御が半減、改築するとさらに水城娘の攻撃速度上昇・計略は自身の貫通力強化が追加される。これがいるだけで水城娘は軒並み全員が強化され他に水がいなくても自身の強化として文句ない性能。専用武器「ニライカナイ」も2回攻撃と攻撃した敵の移動速度低下を持っている。架空の城としても持っていると気分がいいかもしれない。

    木幡山伏見城
    指月伏見城の別名で範囲内の敵のデバフ・範囲内の味方の回復および蔵を含めたステルスを可能にする平山弓。特技の敵のデバフは攻防両面に機能し、苦戦しても被弾しない状態にしつつ回復を伸ばして全快することも難しくない。総じて乱戦になりやすい青マス、防ぎようのない蔵の付近などに向いている。直感的には優先度は低いと思うものの面白い動きはできるなぁとか、CVがくぎゅうううううううううとか、ポイントはあるにはある。

    江戸城
    今回のチケットおそらく最優先の平刀。基本ステータスの上昇と攻撃対象の増加・近接城娘の巨大化消費気の軽減に加え、計略では範囲の倍化・範囲内の敵の攻撃を半減・本人の巨大化消費気の軽減と何もかもが強い。イラストもアンケートをほぼほぼ総なめしCVも花澤香菜と隙がない。強いて言うなら改築後の赤い手袋が不満。全域計略短縮などをかけながら自身の計略を途切れず続けることで実質マップそのものの難易度が半減する。特技の攻撃上昇なども計略での範囲の倍化が有効範囲を広げるためとんでもない性能を誇る。いやもうほんとに手袋以外に欠点が見当たらないんだよ。手袋どんだけきらいなんだよ

    金鯱城
    ツインバスターライフルな平大砲、名古屋城の別名。攻撃に極振りした特技もさることながら、やはり魅力はターゲットを2つにする計略にある。なにが強いって大砲でターゲットが2つになると、隣り合った2体の敵を狙うと着弾の爆風が隣に広がり合うため2体に直撃と爆風が当たることになる。攻撃速度2倍以上と直接見ることができる。面制圧の極致と言って差し支えないだろう。ただ☆7大砲はどれも非常に強力かつインフレも進んでいるので誰を選ぶかは難しいところ。えびふりゃ~が好きな人はどうぞ。

    虎臥城
    単体およびトークンの強化、反射を持った強力なトークンを持つ山槌。竹田城の別名。改築前はちょっと強い程度でぱっとしなかったが、改築により許可幅の上昇・トークンとともに戦うことで実質耐久の上昇に加え足止めのオンオフが可能となった。かなり改築で化けたと言っていい。なんとなくコロコロしててかわいい。虎臥城に限ったことではないが、槌城娘は義重の重槌シリーズがあるかないかで戦力として大きな差が出てくる。持ってない人は次の機会を待とう。

    小峰城
    最大化することで狙われなくなるぶっ壊れの投剣。小田原城の別名。範囲内の敵の防御デバフは投剣特有の攻撃力の低さとマッチしており、最大化してからトークンを出すと本人と同ステータスと同ステータス。何よりは常時攻撃を受けなくなるインチキ効果で好き放題に相手を削ることができる。こちらも投剣が攻撃対象が多いこととマッチしている。強力な飛行系兜が徐行している間にも削り放題。自身の範囲内にトークンを置くとそのトークンも攻撃対象にならないためとんでもない火力になる。改築すると自身の攻撃上昇とトークンが範囲内の敵の攻撃デバフを持つため強化と多様性を獲得することになる。基本的には即最大化とトークンを含めての削りに務める尖った使い方をすることになる。やや範囲が狭いものの片面はほぼ確実に封鎖する勢いで火力を持っているためオススメ度は非常に高い。若干マイルドにした感じのエーリューズニルがほぼ全員に配られていることも踏まえると最優先とまでは言い難いかもしれない。どう見ても対魔忍

    許昌城
    曹操の居城たる中国の城。攻撃強化、被ダメージ低下、防御無視、与えたダメージ分回復と強いところがそろって入るのだがいまいち強く感じない。侮れない火力になることと回復力を考えると舐められるものではないのだが、侮れない程度ではぶっ壊れと見比べられればどうしても見劣りする。一通路を閉鎖するとしても2体程度の足止めでは決壊するのも予想に難くないため優先度としてはかなり低い部類に見える。防御無視および与ダメージ回復の計略の対象は近接なら誰でもかけられるため思わぬ活躍をする可能性はある。

    千早城
    攻防に効く特技と攻撃対象を増やし火傷にする計略を持つ山弓。火傷の効果はスリップダメージと攻撃力30%減で、既存のデバフとは違う計算になるためとてつもない防御力を発揮する。当の本人も攻撃デバフを持っているため手っ取り早く防御力を獲得できる。特殊築城で鎌倉城を容易に入手できているはずなので意外とどうにかなる気はするが千早城が唯一無二なところはある。選ぶのもやぶさかではないが、弓は層が厚いため慎重に考察してほしい。

    大宰府
    かなりおかしい独特な言語センスを持つ平祓串。ステータスは様々あるが、特徴としては計略により範囲内全員の回復と全敵を防御無視で攻撃するという歌舞と鈴の両取りと言ったところ。範囲がやや狭いことを考えると万能とまでは言い難いもののそもそも祓串という武器種はそうとうに強く、回復と攻撃をこなす便利屋。その性質上戦力として尖っているとはいいがたく、殲滅力としては優先度は低くなりやすいと思われる。

    オラヴィ城
    殲滅力が服を着ているような水杖。特技は与ダメージ上昇と一度だけ攻撃力3倍と攻撃対象2増加という都合9倍の超火力。バ/カなの?4ぬの?計略は杖のトークンが攻撃バフ要員も兼ねており使いやすい。改築すると特技計略に回復要素が追加されるものの、やはり目を見張るのは最大化時の圧倒的な火力に尽きる。どう考えても弱いはずはないものの1度だけということはしっかり覚えておきたい。

    平安京
    ドローソース担当の平槍。全城娘の範囲と回復を強化しつつ全域の敵の攻防デバフを持つが、一番の特徴は気力を貯めるうえでおそらく最高峰の気トークンにある。通常の気トークンに加え範囲内の城娘が敵を撃破するとさらに気を回収できる。しかもこれが改築で赤青両方に置くことができる。さらにこの気トークンめちゃくちゃ固い。金亀城のような強化計略と違いトークンによる影響で気を回収するので他の様々な計略と同時運用することができ、攻撃要員などの計略で強化した殲滅力で持って気回収することが可能。しかもこれが通常の気トークンも兼ねているため編成枠を削減できる。それにしてもずいぶん立派なおもちをお持ちですね

    サン・レーオ城
    攻撃面のバフ、攻撃した相手の鈍足化と、驚異の攻撃強化計略を持った山大砲。特技もなかなか強力で、自身の攻撃・爆風範囲の強化と攻撃した敵の移動速度を低下させるもの。集団を殲滅しながら脚を止めさせ、後続と合流しても吹き飛ばしては足を止めさせる。しかし圧倒的に目立つのは計略で、範囲強化計略としては城娘の攻撃後隙の軽減と大砲の直撃ボーナスを120%にする。わかりにくいかもしれないが、直撃ボーナスは本来50%(ざっくりいうと1.5倍の攻撃力で普段攻撃している)のところが120%になる(計略適応時は事実上2.2倍での攻撃になる)。尋常じゃない単体火力を叩きだすことはわかっていただけただろう。計略としては攻撃後隙は誰にでも適応されるため扱いやすい。中の人は…イギー?金色の闇?キュアハッピーあたりと言えば伝わるか

    平城京
    マップ全域に敵の攻撃デバフを届かせるとんでもない鈴。さすがにマップ全域を攻撃する事は出来ない。かなり割安ではあるものの範囲外にも影響を及ぼし、最大化したときは範囲外でもそれなりのデバフをかけている。計略は固定値を少量ばらまくものでそれなりに強いものの強化計略として他のものと競合してしまう点はマイナス。範囲内のデバフはそれなりにあるものの熱望するほどではなく、属性も相まって烏城を買った方がいいような気がする。

    肥前名護屋城
    1ターンで2回歌う超新星アイドル平山歌舞。与ダメージ・近接の範囲・遠距離の攻撃力を伸ばす非常に理にかなったバフ内容に加え、2回回復と攻撃バフを持つ非常に強力な計略を持っている。とんでもなく強力、ともすればモン・サン=ミッシェルより強力とも取れるのだが、あちらはほぼ永続的に使用することができ安定して戦局を維持できる。モン・サン=ミッシェルを持っているならばそこまで必要とする感じではないと思われる。要所で使うような立ち回りだとこちらの方が優秀と考えられるため一概にあちらとは言い難いのだが…。

    城塞都市ニュールンベルク
    最大化時の特技と計略で防御を固める平山杖。範囲と攻撃のバフこそもっているものの、最大化時は全敵の攻撃と攻撃速度を大幅カットするため恐ろしく耐えられる。計略も城娘の被ダメージを抑え敵の攻撃後隙を伸ばすため防御力としては目を見張るものがあるのだが、敵味方両方に影響を与える計略であり範囲に落とし込むのがやや難しい。防御的な特性が有効に働くかは判断が難しいところがあるものの、江戸城を最優先としている関係上そこまで防御に全振りしなくてもいいんじゃないかというのが本心。そんなに痛いのがいやならしかたない

    コンシェルジュリー
    めっちゃ見た目がいい。すき。特技も弱くはないのだがメインはスタン計略という平水刀。3.5倍という倍率の高いスタン計略に、自身の攻撃を強化したり防御を無視したり計略の倍率を伸ばす特技を持つ。スタン計略自体は困ったときに後出しでどうにでもできるので扱いやすく、倒せなくてもスタン中に処理しきることができる。ダメージもその気になれば1万くらい出るので楽しいところではある。全力すぎるので単体で見ると2500~4000くらいで上々と言ったところ。どうしても平刀として江戸城がちらつくためなかなか選ばれない気はする。

    足利氏館
    回復が際立つ平法術。3度見してもなんか微妙に見える特技と計略だがここまで回復がそろっていると軽く歌舞並みの十分な回復が期待できる。ただどうしても攻撃面ではせいぜいが攻撃対象を2体増やす程度でイマイチ。回復も本職にしっかり任せるほうがいいような気はする。こいつを採用して歌舞なしでなんとかなるレベルはおそらく相当レベルが高いはずなので、こいつがいないとつらい!みたいなことはない、と思うけどなぁ。イラストはなかなかいい。


    終わりに
    ここまで読んでいただいてありがとうございます。相変わらずほぼほぼ無課金で未所持の城娘に対して考察を行っているので間違っている部分がないとはやはり言えないものだと思いますが、未所持だからこそ使いもせずに強いと思えるいう判断基準が含まれていることが伝わっていることと思います。またところどころイラストやCVにも触れているあたり、気に入った城娘を入手するのが一番だと考えています。前回も書きましたが、ぶっちゃけ☆7城娘はみんな頭おかしいくらい強いんで。というかこの辺りも前回の丸ぱくり全く心配する必要はありません。史実や実物の外観なんかはよくわからないため考慮していませんが、そういった選択も十分に尊重されるべきでしょう。3周年時はガチャの確率変更での埋め合わせ説がありましたが、今回はそう言った話はないので一体どういうことなんだ運営。つまりまたさらに難易度が上がるんですか?楽しみですね(震え声)。単純に招城の中身が削られていった中週末復刻招城なるものが実装されるとのことで、そちらで千狐珠使わせてくれたりしないですかね?有名なお城が正規の名前で初期に実装されている都合上そっちが欲しいと言う人も少なくないと思います。今後も期待して御城プロジェクト:REを楽しませていただきたいと思います。