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【スマブラ】視野の広さ【エンジョイチーム】
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【スマブラ】視野の広さ【エンジョイチーム】

2018-06-18 18:18
    スマブラ界隈はおそらくお初にお目にかかります。マトリーと申します。
    少し前まで3DS版でエンジョイチーム乱闘でよくオンライン対戦に参加しておりました。

    まぁなんといいますか、これを書いてる当日、大阪北部を震源に地震があったじゃあないですか。うっかりしたら死ぬかもしれない。吐き出せるものは吐き出して、見た人に役立ててもらいたい。そんなことで、汚い文章ですが思い付きで書いていこうと思います。

    エンジョイチームの心構え

    まずチームアタックなし、タイム制、アイテムありのエンジョイチーム乱闘において、私が思っていたコツを少しばかりご紹介します。

    ①チーム乱闘は自分が強くなくても相方が強ければ勝てる。つまり相方に気持ちよく大暴れしてもらうためにフォローする。
    ②即席ペアでの即席コンボはこのルールの醍醐味。コンビプレーは積極的に参加する。ただし期待して自分がマトになったり合わせてくれない相方に腹を立てないこと。
    ③アイテムは強いがどこに落ちてくるかわからない。一つ所に固まらず混戦にしてアイテムを拾う、あるいは相手がアイテムを取る・発動するのを妨害する。
    ④タイム制なのでよく吹っ飛ばしよく吹っ飛ばされる。勝ちを目指しつつも、エンジョイ乱闘特有の派手を好む感覚・相手を楽しませる感覚も大事にする。

    この4つを意識して対潜に臨んでいました。あくまで自分の流儀みたいなもので、他人に押し付けるわけではありませんが、②と④はともかく①と③は意外と簡単にプレイヤーを勝利に近づけてくれます。くれました。自分の経験です。

    ところでこの①②③は、比較的公平な数ステージ、ストック制、アイテムなしの1on1だとまったく存在しない、エンジョイチーム乱闘特有の感覚だということはお分かりいだたけますか?
    当然ですよね。自分と対戦相手しかいなければフォローもコンビプレーもないし、取り合うもなにもアイテムそのものがないんですから。

    そしてこの①②③が、今回言う視野にとって重要なポイントになります。

    エンジョイチームにおける視野の広さ

    1on1では対戦相手の挙動、自分のキャラと崖との距離や復帰ルートくらいを注目していればいい。それに対してエンジョイチームでは自分と相方の位置、相手とその相方の位置、4人分の攻撃の指向性、アイテム、ステージの変化やステージギミックと注目する箇所がとても多い。相手キャラ一人を凝視していればいいわけではありません。

    例を挙げて説明しましょう。目の前の3Pに対して1on1同様注目していたとします。凝視しているのでそれ以外は見ているようで見ていない。すると突然BGMが変わりました。3Pの相方4Pがハンマーを取りました。下からどつかれてバースト。
    あまりの突然の出来事にカウンターが間に合いませんでした。よくありそうなもんですね。見えていれば、逃げることもカウンターを合わせることもできるでしょう。そもそも自分がハンマーを取っていたかもしれません。

    もう一つ例を挙げましょう。自分の相方2Pが相手の相方4Pのキャプテン・ファルコンに下り空上連打で迫られています。でも今1Pは3Pを牽制している。向こうもタイマンだし大丈夫でしょ。ファルコンの空前が2Pにクリーンヒット。\Show me your moves!
    4Pを妨害していれば2Pはバーストされなかったかもしれません。攻撃に失敗するどころか、不利と見て攻撃せずにその場から逃げようとすることもあり得ます。

    もうお分かりですね?
    エンジョイチーム乱闘では注目する箇所がとても多いです。4人分の位置と攻撃の指向性、アイテム、ステージと、これだけ多くの刻々と変化する要素をまんべんなく注意しなくてはなりません。
    しかし明らかに、見えている方が有利で見えていない方が不利です。絶対ではありませんが見えている方が勝利に近づき敗北から遠のきます。

    どうやったら視野を広げられるか

    1on1に比べたら注意するものがとても多い。どうやったら視野を広げられるのか。簡単にまとめます。

    A. 最初は自分の相方を見る。相方のピンチは助けられるように遠すぎず、相方を狙った攻撃に同時に当たらないように遠すぎず。
    B. 動き回っていろんな場所をチェックしながら戦う。縦横無尽に駆け回って、たまたま近くに落ちてくるアイテムを拾い、アイテムを拾う相手の妨害に駆け込む。

    最初は難しいと思いますが、相方を助けて感謝されていると思うと大変気分がいいです。相手を出し抜いてアイテムを取ったときも気分がいい。ぜひお試しあれ。

    終わりに

    これは私が考えていたエンジョイチーム乱闘の醍醐味みたいなものです。これを見て面白かったなど共感してもらえたならやはりうれしい。勝ちが増えようものならこの上なしです。

    しかし、すぐさまできれば大戦果です。正直言って普段やってこなかったことをやると調子を崩す方が大いにあり得ます。腐らず続けると新しい楽しみ方が得られてとてもハッピーですが、何度も書いていますがエンジョイチーム特有のものなのでスッパリ諦めるのも一つだと思います。アイテムないルールでちょこまかする意味はまったくないですからね。

    誰の助けになるかはわかりませんが、お役に立てれば光栄です。最後まで読んでいただいてありがとうございました。それではこの辺で。
    大変失礼ながら艦これの話とかがメインになるので、twitterはフォローしないでいただけると幸いです。ご了承ください。

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