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【スマブラSP】アイテムまとめ【文字だけ】
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【スマブラSP】アイテムまとめ【文字だけ】

2019-03-03 18:00
    どうもお久しぶりです。練習と称して1on1をやったりはしていたんですが、今回はアイテムをまとめて行きたいと思います。そろそろ乱闘中に強いアイテム、急いで取りに行くべきアイテム、持たれていたら距離を取るべきアイテムなどを見分けたいと思うので、ささっとまとめていきたいと思います。ただしアイテムあり1on1でのコンボ用の使い方などは解説しないので、あくまで手軽に使うときの使い方を列挙していきます。ご了承ください。順番は一応トレモのアイテム順に上げていきます。


    スマッシュボール
    攻撃すると割れ、「最後の切りふだ」を使用できるようになります。ふわふわ浮いているかと思いきや高速で駆け抜けて行ったり思ったより狙いにくいことがあります。ただ「最後の切りふだ」はファイターによって全然強さが違うので取り得かというと何とも言えないところ。加えていうとほぼ間違いなく取られ損なので極力取られないようにもしたい。スマッシュボール、通称スマボで使えるようになった「最後の切りふだ」は、ファイターを攻撃する事でまたスマボに戻ることがあるので保持し続けるのも考えもの。かといってダメージが低い相手に撃っても当然吹っ飛ぶわけではない。後は不利なプレイヤーが攻撃した方が割れやすい。今作からある「チャージ切りふだ」はスマボで上書きされるのでここも注意が必要。スマボを追いかけるプレイヤーを狙うのはそこそこ効果的で、あらぬ方向に攻撃している相手プレイヤーを攻撃するチャンスになる。上手く利用したい。

    アシストフィギュア
    ランダムにお助けキャラが登場する強力アイテムのひとつ。ただし発動するまで無防備になるため注意が必要。引きによって強さがまちまちで、むしろ自分のほうが不利になる場合もある。お助けキャラは攻撃することで撃破でき、タイム制なら撃墜数として加点されるのだが、実は味方になったお助けキャラは攻撃できない。どうやって自分の撃墜数とするかというと、相手プレイヤーが味方のお助けキャラを撃破した瞬間に攻撃を当てて横取りする必要がある。得点になるという点は忘れてもいいだろう。基本的には攻撃する時間が長いキャラが強いと思っていいだろう。また攻撃しないなかでも行動できなくする「不来方 夕莉」と「シャドウ」や「アシュリー」は強く、攻撃力が低い「スタフィー」や距離を取られるだけで何もできない「ガイル」や「ワンワン」、攻撃時間が短い「Dr.ライト」は弱いと感じる。根本的には取られないことが大事なアイテムで、一番強い行動は取らせて発動させずに相手プレイヤーごと倒すこと。自分で取って発動するのもそれほど難しくなく、崖掴まりから攻撃上がりで発動するのがシンプルに発動しやすいだろう。

    モンスターボール・マスターボール
    強力なポケモンを召喚する投擲アイテム。マスターボールは伝説ポケモンとトサキントのみが出てくる限定版。基本的には持ったらすぐに下に投げて発動させるのが大事で、横に投げて崖外に落としたりあまつさえ反射されたりするとたまったものではない。それほど外れはないものの取られると確実に損なのでできる限り取りたいアイテム。特例的に「マルマイン」と「ナマコブシ」は持って投げることができる。まぁ「マルマイン」は拾ってすぐ爆発するため狙うべきではないが。モンスターボールから出てくる「キテルグマ」はスマブラでは伝説級に強く、マスターボールから出てくるが「ゾロアーク」は伝説ポケモンではない。

    ドラグーンパーツ・ジェネシスパーツ
    3つ集めるとドラグーン・ジェネシスが完成するパーツ。ドラグーンは一端画面外に出て狙った位置に体当たりし、ジェネシスは太いビームが出る。基本的には一目散に取っていいアイテムで、所持している相手を撃墜した後相手がこぼすことが確定しているため有利が加速し不利も加速することが見えやすい。正直取らないといけないアイテムである。ただしドラグーンは狙いを絞るのが難しく外したり避けられることがある点、ジェネシスは完成したジェネシスを落として奪われるなどがある。とにかく拾うことが前提で、かつ撃墜した後こぼすパーツに注目したい。


    アイテムが中に入ってたり入ってなかったりする木箱、だったり鉄の箱だったりする。普通に直撃するとそこそこダメージが入るものの、担いでからの移動が難しいのでぶつけるシーンは少ないだろう。またときどき爆発するので担ぐつもりでスマッシュワザを振ってしまって自分がはじけ飛んでしまうことは避けたい。根本的には余裕がない限りは触れず、余裕があれば上方向に投げるのがオススメ。この手のアイテムから同じアイテムがまとまって出てくることがあるので、出るアイテムによっては注意したい。なんにせよ、触れない方が勝負が丸く、開けたほうが勝負が激しくなる傾向にある。

    キャリーつき箱
    アイテムが中に入っているものの箱とは大きな差があり、主にキャリーで走らせるように使うことになる。だいたい25%を下回れば壊れることはないので、冷静に横強攻撃を当てるといいだろう。遠距離攻撃を持っているファイターなら、飛んできたキャリーつき箱を押し返すことができるかもしれない。このアイテムは斜めの地形のステージだと勝手に走り出し、谷になっていると振り子のように往復したりするので出現した瞬間大変なことになる場合もある。
    なんにせよ相手に向けて走らせるのが一番である。

    くす玉
    中からアイテムが出てくるが、出てくるまでにすこしタイムラグがある。担いでぶつけるよりは攻撃して開けるほうが安全だが、強い攻撃だとごく稀に爆発する。箱と同様アイテムが出てくるため自分で取り損ねると苦しい状況になりやすいが、箱と違って発動しやすいため激しい展開を避けにくい。担いで捨てることができればいいがなかなかそうもいかないので、アイテムを拾うよりもまずは相手を弾き飛ばすほうがいいか。

    タル
    箱よりはキャリーつき箱のほうが近く、転がして相手にぶつけるほうがメインになる。強い攻撃を当てるとどうしても壊れるか爆発するので、弱い攻撃を意図的に当てるか担いで投げることになる。担ぐモーションになる重いアイテムは空中では拾えないため、空中攻撃で転がすのが全ファイター通じて狙いやすいだろうか。あるいは遠距離攻撃がいい。

    カプセル
    中からアイテムが1つ出てくる投擲アイテム。体感的には結構爆発する。基本的には相手に向けて投げつけて爆発してくれることを狙う。X・forと違って空中回避が振りづらいため、投げられたアイテムをキャッチするのは難しい。そのため崖外の相手に向かって投げると効果的。まぁ保持するものではないのでさっさと投げてしまおう。


    地面に生えている草。攻撃ボタンで引き抜きアイテムを入手することができる。何が出てくるかは引かないとわからないことと、カプセルと違ってこれ自体を投げられるわけでもないので急いで引くほどでもないと思う。

    爆薬箱
    炎属性の攻撃を当てると爆発する箱。今作からは強い攻撃を受けても即爆発するほか、弱い攻撃で耐久がゼロになるとすこしくすぶってから爆発する。やはり炎属性の攻撃で爆発させるのが一番で、こどもリンクの火の矢や爆弾で爆発させると言った使い方がいいだろう。崖際に出現したとき、これが近くにある崖回りで戦うのはお互い危険なので注意したい。体感的には重量級ファイターはスマッシュの範囲に入ってしまい誤爆して、軽量級ファイターでは攻撃力が足りず即爆発してくれず攻撃力にすることは難しい印象。

    ボンバー
    掲げると大爆発する時限式の爆弾。掲げている間は無防備で時間もそこそこあるので相手と近い状態で掲げてしまうと攻撃を受け放題になってしまう。ただ爆発範囲もかなり広いので中途半端に阻止しようとすると爆発に巻き込まれたり、近いところから逃げようとすると逃れられなかったりする。実は一番は遠距離攻撃を当てて爆発させるのがよい。取って掲げずに投げつけるのもいい。

    スマッシュボーム
    スマッシュボールに見える爆弾。炸裂すると大ダメージを受ける。実は相手プレイヤーを巻き込むように爆発させる使い方があり、相手プレイヤーの近くにあるこれを遠距離攻撃で爆発させるのはとても強い行動。自爆覚悟で近距離で爆発させてもいい。スマッシュボールと見分けて判断したいが、見分けたうえでの行動が違ってくる。投擲アイテムなど投げつけることで遠距離攻撃の代わりにすることができるため、戦略的には覚えておきたい。

    サンドバッグくん
    攻撃するとアイテムが出てくるサンドバッグ。何が出てくるかわからないのと意外と弱い攻撃を当てても出てこないので特に触れなくていいだろう。掴みでサンドバッグくんを掴めてしまうので、間違って掴むと大変なことになる。投げモーションの無敵を上手く使って凌ぐ必要があるので近くで掴みを振らないようにしよう。

    たべもの・マキシムトマト
    拾うと即座に発動して回復するアイテム。マキシムトマトは50%だがたべものはものによって回復する量が違ってくる。たべものが一か所に固まってると回復量が侮れないものの、基本的にはスルーでいい。マキシムトマトは一目散に取りに行くべきだろう。

    ハートのうつわ・妖精のビン
    両方ダメージを100%回復するがハートのうつわはふわふわ落下しているため取りにくいことがあり、妖精のビンは100%未満では発動しない。基本的にはハートのうつわはとても強いアイテムであり、ふわふわしているがそれほど取りづらいものではない。一方妖精のビンは強いアイテムと認識されにくい印象があるものの、100%以上ダメージを受けているファイターに投げつけると回復することができるため特定のプレイヤーを助けることができる。また投げ捨てやすいのもポイントで、ほかのプレイヤーのほうがダメージを負っている場合崖外に投げることで回復を妨害することができる。ふつうに投擲アイテムとしてダウン連などに組み込むのもいいだろう。

    やすらぎのたま・チューインボム
    やすらぎのたまは持っている間回復し、チューインボムは一定時間で爆発するアイテム。両方投げつけることができ、ファイターにくっつけることができる。くっついた状態でファイター同士が密着すると別のプレイヤーになすりつけることができる。ちなみにチューインボムで撃墜した場合はなすりつけた人の得点になる。チューインボムは保持している間も時間が経過するので爆発する前に投げましょう。やすらぎのたまは保持し得に思えるが攻撃ボタンが使えなくなるので上に投げて自分にくっつけると言ったプレイングはあるものの今度は密着すると取られるので流れが悪くなるのでさっさと捨ててしまってもいいかなとか思っている。

    回復フィールド
    投擲アイテムで着弾した場所で発動し回復するエリアを作り出す。遠距離攻撃がない状態でその場にとどまるのも得策ではないのであんまりオススメではない。遠距離攻撃があっても反射ワザがあってもやはり足を止めてしまうのはよくはないと思うが、思ったより上方向にいても回復できるのでぴょんぴょんしておくのはとりあえず損ではないか。横に張り付けても展開されるので壁にぶつけてもいいだろう。

    スーパーキノコ・毒キノコ
    触ると大きくなるスーパーキノコと小さくなる毒キノコ。色はスーパーキノコが赤で毒キノコが若干紫がかっている。大きくなると露骨に攻撃力とリーチが上がり小さくなるとめちゃくちゃ吹っ飛びやすくなる。大きくなることで被弾しやすいといったことはほとんど気にしなくていいのでガンガン攻撃するといいだろう。きちんと見分けて取りたいところ。復帰に関して若干変わってしまい、サイズとは違って上昇力は変わらないので見た目より復帰距離が稼げないように見える。重さによって一部のワザは上昇力が変化するので注意が必要。

    ワープスター
    上空へ飛び上がり着弾して吹き飛ばす。着弾には一定の時間があるので狙って避けることはできる。崖外目がけて落下でもしない限り損にはならない取られてもそれほど避けにくいことはない。状況がリセットされやすいのでそこから再開する印象はある。

    スーパースター
    一定時間ダメージを受けなくなる。はねながら漂うので微妙に取りにくい。取ってもひたすら逃げられることも多いのでゲームが膠着しやすい。スターがあるからどうこうということは基本的にはないのであまり意識しなくてもいいだろうか。

    緑ブロック
    メタル状態になる。落下速度がとてつもなく速くなり吹っ飛びにくくなる。崖外に復帰阻止に行きづらくはなるがそれ以外は強いアイテム。極力取りたいアイテム。取られた場合逃げることになるが、主に上か崖外へ逃げることになる。

    ウサギずきん
    ジャンプ力ぅ…ですかねぇ…。うさぎの耳が生え、ものすごくジャンプ力が上昇する。ぶっちゃけ小ジャンプでもジャンプしすぎるためコンボがしづらくなる。正直取りたくない。独特なコンボは作れるかもしれないので研究しだい。

    タイマー
    取ると自分以外が遅くなる。たまに全員もしくは取った本人だけが遅くなる。相手が遅くなれば露骨にコンボの的になるのでガンガン攻撃できる。積極的に取るべきアイテムのひとつ。だいたいはメテオをぶつけてバスケを開始するのがいい。

    サンダー
    取ったら相手が小さくなるアイテム。浮いて落ちてくることが多い。たまに相手全員が大きくなる。小さい相手はものすごく吹っ飛ばしやすくなっているため攻撃するチャンスになる。小さい状態で小さい相手を攻撃しても思ったより吹っ飛ぶので、多人数戦でサンダーを取られても諦めないことが大事。

    キラー
    キラーに変身して突撃する。ある程度の傾斜なら地形に沿う形で突撃を継続するが、ある程度以上の場合その場で爆発する。個人的なオススメは真下に向けて発動し爆発させること。またキラーに変身している間反射されると方向が反転する。崖外にまっすぐ直進するので狙ってみてもいいだろう。とりあえず反射持ちはキラーを取られたときに選択肢がもう一つあることは覚えておきたい。

    ビームソード・スターロッド・リップステッキ・巨塔・ホームランバット・キルソード・死神の鎌・ファイアバー
    近接攻撃できる武器で、弱・横強・横スマッシュで振ることができる。だいたいの武器が攻撃として強くなる。
    それぞれの特徴として
     ・ビームソードはリーチが長い。
     ・スターロッドは横強・横スマッシュで星を飛ばす。
     ・リップステッキはステッキおよび花粉が当たった相手にダメージを与える花を咲かせる。
     ・巨塔はモーションが長いが横スマッシュにスーパーアーマーを付与しながら竜巻を発生させる。
     ・ホームランバットはモーションの長い横スマッシュから必ず撃墜もしくはシールドブレイクにすることができる。
     ・キルソードは紫に光っている時攻撃力が上昇する。
     ・死神の鎌は横スマッシュで蓄積ダメージが100%を超えるとその場で撃墜し、ホールドするほどラインが下がっていく(ただし4%ほどまで)。
     ・ファイアバーはリーチも長く攻撃力も高いが、攻撃が当たるたび短くなっていく。
    これらのアイテムは投擲しぶつけても強く、スターロッド・ホームランバット・ファイアバー・紫に光ったキルソードはかなりの吹っ飛ばし力を持ちリップステッキはぶつけても相手に花が咲く。今作は空中回避に制限がついているため崖外の相手に投げつけるのは効果的で、回避でキャッチされることが少ない。崖外で直撃すると蓄積ダメージが低くても撃墜出来ることが多いので積極的に狙っていくといい。またこれを囮にして崖下に空中攻撃を置いて復帰阻止するのもいいだろう。

    ハンマー・ゴールデンハンマー
    武器としては上記のものに近いものの、この二つは強力な代わりに攻撃を振りっぱなしになる。空中ジャンプやダッシュすらできないので回避らしい回避が全くできない。またハンマーはハンマーヘッドが外れることがあり、ゴールデンハンマーはピコピコハンマーになることがある。ハンマーを持っている状態で攻撃を受けて吹っ飛ばされた場合、きりもみ状態から解除され時計回りまたは反時計回りにファイターが回転を始める瞬間に掴みボタンを押すと、ハンマー・ゴールデンハンマーをはなすことができる。ややこしいが、攻撃を受けて吹っ飛ばされた時は掴みボタンを連打するとはなすことができる。というか万が一のためにハンマー・ゴールデンハンマーを取ったら掴みボタンを連打しておくといいかもしれない。実際は微妙な移動やジャンプにより相手を追ったり、ゴールデンハンマーはジャンプボタンを連打することで浮くことができるので掴みボタンを連打するのは難しいと思うが、やられたら掴みボタンを連打するとはなせるということは覚えておきたい。またハンマーヘッドは投擲アイテムとして大変優秀なのでこちらもしっかり覚えておこう。カウンター持ちはハンマーを取らせてカウンターを当てに行く方がシンプルなのでオススメ。

    リベンジシューター・スーパースコープ・レイガン・スティールダイバー・狙杖
    射撃武器で弱・横強・横スマッシュ・空N・空前・空後が射撃攻撃に切り替わり武器を撃つことができる。
    それぞれの特徴として
     ・リベンジシューターは蓄積ダメージが高いほど攻撃力が上がる。
     ・スーパースコープは連打で小弾、押しっぱなしで溜めて離すと大弾を撃てる。
     ・レイガンはシンプルな光線を撃てる。
     ・スティールダイバーは小さくて見づらい魚雷を放つことができる。
     ・狙杖は距離が遠いほど攻撃力が高い。
    弾数には制限があり、なくなると投擲アイテムとして投げ捨てる。その後消える。だいたいは強いものの多くの攻撃が犠牲になっているので注意が必要。利用されてめんどくさい部分もあるので極力連打してさっさと使い切ってしまいたい。当然遠距離攻撃なので反射持ち相手には気を付けること。

    ファイアフラワー・まほうのツボ・あるくキノコ
    射撃武器同様多くの近接攻撃を犠牲に、攻撃ボタンを押しっぱなしにしている間対応した攻撃が出る。また押しっぱなしにしている間歩きやジャンプができる。
    それぞれの特徴として
     ・ファイアフラワーは火を放つ。リーチは短い。クッパやリザードンのNB同様連続でヒットし当たっている間浮き上がる。火の向きを変えられないため当て続けるのはちょっと難しい。
     ・まほうのツボはファイターやアイテムを吹き飛ばす風を出す。forからすこし範囲が狭くなったが風は強くなったように思う。これだけで復帰阻止をできることも多くかなり強いアイテム。シールドを張ってからジャンプで抜け出そうとする相手も多くそれに合わせてこちらもジャンプするといい。復帰時は頭を出さないように注意。あと投げるとカオスになる。
     ・あるくキノコは左右の方向を間違えさせる胞子を出す。方向が入れ替わるまではそこそこダメージを与える必要があるものの、胞子は拘束力が高くシールドを削るのも早くジャンプで抜けられないことが多い。回避で後ろを取りに行くのがいいだろう。崖を掴んだ場合は攻撃上がりがいい。かなり強いアイテムなので積極的に取りに行きたい。出現時勝手に歩いているので他のアイテムを動かしている場合もある。
    こちらも弾数に制限があるもののファイアフラワー以外は1ストック奪う分には十分な量がある。ややこしい展開が嫌いなら投げつける事すらせず崖外に捨てるのがいいだろう。

    ドリル・バナナガン
    特殊な射撃武器で特定の攻撃を1発撃った後投擲アイテムを保持した状態になる。
    それぞれの特徴として
     ・ドリルはドリルを放つことができ、壁などにぶつかると一定時間で爆発する。ドリルに当たったファイターは巻き込まれて連れていかれるがずらすことはできるので抜けようと思えば抜けられる。また発射台を保持する。発射台は投擲アイテムとして優秀なので投げつけても強い。ドリルを発射しなくても投擲アイテムとしての性能が高いのでドリルを放たずに投げつけて使いまわすのもいい。
     ・バナナガンはバナナを放つことができ、直撃すると炸裂する。かなり強力。その後バナナの皮を保持する。バナナガンを投擲してもそれほど強くはないので素直に射撃するといい。
    どちらも1ストック持っていくだけのパワーがあるのでそれなりに強いアイテムだが1度しか射撃できず弾道も見やすい。とはいえ取られるよりは取ったほうがいいアイテムだろう。

    ボムへい
    一定時間で歩き出し爆発する爆発系アイテムの筆頭。持って投擲アイテムとして投げつけるのが基本でかなり吹っ飛ばし力が高い。シールドもかなり削れるので安易にシールドを張るのも危険。かといって実はこのアイテムはキャッチできない仕様があるので取られないことも重要だろう。歩き出している状態で触れてしまうと爆発するので、拾うなら早めに拾いたい。

    センサー爆弾
    投擲アイテムとして投げると床や壁に張り付き、何かが接触したときに爆発する。こちらも吹っ飛ばし力がかなり高い。性質上シールドで受ける事が出来ないので張り付いた場所をしっかり覚えるしかない。遠距離攻撃を接触させることで起爆することもできるので踏みたくない場合は狙ってみるのもいい。どこに設置するかはかなりセンスが問われる。

    スマートボム
    起動すると周囲を連続で巻き込む爆風を展開する。実は保持して投げつけることで起爆すると、投げたファイターはこの爆風の影響を受けない。投げつけたうえでコンボにつなぐことができる。一方攻撃して起爆すると誰の爆風としても扱われず敵味方巻き込む。投げられたときも上記のことを利用されないために攻撃して起爆したり、最悪被弾してもずらすことが不可能ではない。

    ボムチュウ・パサラン
    forに比べて大幅に強化されたアイテムで、投擲アイテムとして投げた後着地した地形に這うように進む。ボムチュウは直撃すると爆発し、パサランは接触した相手を吹き飛ばしながら進み続ける。またパサランは攻撃を受けることで巨大化していき攻撃力が上昇していく。何が強くなったかというとこのアイテム、forは地形に這って画面外に出ると消滅していたがSPではなんと画面外に出ると同じルートから戻ってくる。この性質上かなり相手に当たる可能性が高いアイテムで無駄になりづらくゲームに大きな影響を与える。パラサンに関しては走っている間も攻撃を吸って大きくなる。このアイテムは反射されるとそっくりそのまま被害を受けるので相手ファイターに注意したい。また、投げ方によって速度が変わるのでスマッシュ投げを心掛けたい。

    十文字爆弾
    起爆すると十字に爆風を出す変わった爆弾。こちらも自分が投げると爆風に巻き込まれないので積極的に取りたいところ。同様に攻撃すると爆発し突如爆風が伸び、敵味方を巻き込むことになる。射程がとても長く大概はステージをしっかり十字に切ってくれるためリーチを気にしなくていいことが多い。取ったら真下に投げてしまうといいだろう。どうしても爆風の向きを気にする必要があるためここを狙って畳みかけるように使うことになる。

    ドルフィン爆弾
    オリマーの宇宙船を模したような爆弾で、一度上空に撃ちあがった後同じ位置に降ってきて爆発する。また強力な攻撃を当てると爆発する。撃ちあがる時に巻き込まれると上方向に撃墜されるので注意が必要だが、相手に投げつけても一度着地してから撃ちあがるので狙って巻き込むのは難しい。不意打ち気味に当たって爆発に巻き込まれるのを期待する形になる。自分で使ってもあまり強いようには思わないが、使われてうっかり当たると強く感じるタイプ。

    デクの実
    投擲アイテムとして投げるとシールドブレイク状態になる。露骨に強いアイテムで強力な攻撃を当てるチャンスになるので、積極的に取って投げつけスマッシュホールドを当てるのが簡単かつ強い。空中の敵に当てると炸裂し強力な吹っ飛ばし力を発揮するので空中の相手に向けて投げるのも強い。

    フリーザー
    氷。投げつけると氷る。誤爆して攻撃してしまっても氷る。しかし案外氷っている状態の相手をコンボするのは難しく、氷っている時間もそれほど長くなく、何より吹っ飛ばない。当てるよりもジャンプさせないように相手の少し上を狙って投げるのがいいか。複数人いる乱闘では単純に距離を取るだけで十分だろう。

    おとしあなのタネ
    投擲アイテムとして投げると着弾した床に落とし穴を発生させる。引っかかると地面に埋まり、台だった場合は台の下に叩きつけられる。デクのみ同様強い攻撃を当てるチャンスになるのだが、このアイテムは直撃させずに床に設置するのがポイントで無駄になりにくい。こちらも空中の敵に当たると効果が変わり、突如として強力なメテオに早変わり。崖外の相手にぶつけると即座に真下へ吹っ飛ばす。無駄になりづらいことも相まって非常に強力なアイテムと言っていいだろう。

    どせいさん
    シールドを割ることに特化した投擲アイテム。別に直撃してもひるむ以外大したことはないがシールドで受けてしまうと1発で割れる。そこそこ強いアイテムのひとつだがもう一つの特徴として、使い減りしないという点が上げられる。シールドを張らずに投げ合う展開が期待できる。また遠距離攻撃を吸収することができるかもしれないので、チャージ系の遠距離キャラに向かって投げると効果的。

    ミドリこうら
    投げると床を滑っていく甲羅の投擲アイテム。バースト力が高いほか攻撃する事でも起動し床を走っていく。攻撃判定だけを当てることで跳ね返すことができるのでマルスなど剣士キャラは狙ってみるといい。もちろん普通の反射ワザも有効。上に投げても強いがやはり真骨頂は横に投げることだろう。

    バンパー
    触れたものを弾き飛ばすバンパーを設置する。着弾すればその場に置かれるのだが、着弾する前の空間に配置されることが多い。ダメージこそないものの吹っ飛ばし力はそこそこ高く、設置した場所によっては復帰が詰む。設置する場所にセンスが求められる。やはり崖回りにおくと絶大な効果を発揮する。

    サッカーボール
    攻撃すると吹っ飛んでいくボール。きちんと黒の5角形と白の6角形で彩られている。思ったより吹っ飛ばし力が高く、これで敵ファイターを狙えるとかなり強い。デデデのゴルドー顔負けのパワーを持ちながらかなりのスピードで飛んでいくオススメアイテムのひとつ。

    POWブロック
    3度まで触れると画面全体を揺らすスイッチ。攻撃力に関わらず床や台の上にいるファイターに大ダメージを与えるなかなか強いアイテムだが悪用するのは少し難しい。一応空中の相手に直撃させるとその場で相手を吹き飛ばすが、外すと崖外へ捨ててしまうことにもなりかねないので素直に真下に投げるほうがいいか。

    トゲゾーこうら
    1位のファイター目がけて飛んでいき、一定時間そのファイターの頭上にとどまる青い甲羅。パワーはかなりのもので命中率も高い。タイミングを見切るのがやや難しいきらいがあるが崖を捕まってその場上がりをするのが避けやすい。ホーミングする性質上優秀なアイテムだがロゼチコや乱闘でのむらびと・しずえには注意したい。

    ブーメラン
    風雲拳を可能にする投擲アイテムで、投げると戻ってくる。何度も投げることで強くなるため極力使いまわしたい。悪用もしやすいためかなり強めのアイテムと言っていい。アイテムキャッチで奪いとることができなくもないので、小ジャンプから空中回避するといいだろう。投げて戻ってくる間に別のアイテムを持っていたり、地形に阻まれると使いまわせない点も注意したい。

    ビートル
    直撃することでファイターを真上に連れていく。速度は遅くレバガチャで抜けることができるうえ、このアイテムは反射ワザ以外でも跳ね返すことができる。冷静に弱連などで跳ね返すといい。耐久が低いため拾うつもりでスマッシュ攻撃を振ってしまうと壊れるなんてことも。

    ボス・ギャラガ
    ランダムにファイターの上空へ移動して光線を浴びせ上空へ連れ去ってしまう。こちらもレバガチャで抜けることができるほか、空中を漂っている間に攻撃を当てることで破壊することができる。乱闘では捕まったファイターを攻撃する事で得点を横取りすることができるため、タイム制乱闘では狙いたいところ。

    ブラックボール
    近くのものを根こそぎ吸い込むブラックホールを発生させる投擲アイテム。ファイターはもちろんアイテムも吸い込む。主に空中で吸い込まれることになるので空中攻撃で反撃することになる。根こそぎとは言ったがもちろん投げた本人は吸い込まれない。実は遠距離攻撃も吸い込んでくれるのでサムスなどはチャージショットを雑に打ち込むと必ず命中してくれる。

    フランクリンバッジ
    遠距離攻撃を反射するアイテム。素直に取って損のないアイテムで、ロックマンやピクオリ相手に無類の強さを発揮する。よほど画面を見ていて拾う瞬間を見ていないとチャージ系の遠距離攻撃持ちもカモられることになる。マルキナのような相手であってもスーパースコープを反射するようなシーンがあり得るので基本は取り得。

    バックシールド
    ファイターの後ろ側をカバーする盾。本当に後ろだけなのだが空後など強い攻撃も多く真面目に活用されると結構厄介。これを取るとこぞって掴みを振り始めるので小ジャンプで後ろを向けておくのがポイント。無理に追わないほうがいいだろう。ただし乱闘では思ったよりそうもいかないので、状況次第ではそれほど強いアイテムとは言わないかもしれない。

    スクリューアタック改
    ジャンプがスクリューアタックになり連続ヒットして巻き込みながら上空に飛び上がる。小ジャンプができなくなるが飛び上がりながら空中攻撃する事はできる。2段ジャンプで上空に巻き上げて空上や上Bで撃墜を狙うとよい。

    スーパーこのは
    ジャンプボタンを押しっぱなしにするとその高さで浮き続け、左右に移動することができる。その高さを維持しながら空中攻撃を連打することが可能で、空中攻撃でメテオを連打するのが使い道になる。ただし空中ジャンプで高度を上げることができなくなるためやや扱いづらい。
    ジャンプボタンを押しながら空中攻撃を出す操作はすこし難しくキーコンをいじっている方がいい可能性もある。個人的には取りたくないアイテム。

    ロケットベルト
    ジャンプボタンでロケットを点火し浮き続けることができる。かなり自由が利きやすく移動に関しては申し分ないが定点にとどまるのは難しい。燃料が切れるとロケットが上に撃ちあがり、地味に攻撃力があるが狙うことはまずない。取られるとめんどくさいので取りたいという消極的な感想が上がるであろうアイテム。復帰および復帰阻止に関してはスネーク・キングクルール・パックンフラワーなどを参考にするといい。

    スペシャルフラッグ
    掲げ続けることでポイントを得ることができる旗。タイム制ならプラス1点、ストック制なら1ストック手に入る。タイム制の場合相手を撃墜するのとは異なり相手にマイナス1点がないのでポイントで追いつくとは限らない。掲げる間無防備になるので状況を見極める必要がある。マルキナのような必殺技で近距離攻撃ができる選択肢が多いほど保持しやすいと言える。無理をしてポイントを稼ごうとするより、取られないためにさっさと捨ててしまった方がいいかもしれない。

    スーパースターリング
    バンパーに近く、設置した空中に展開して触れたファイターを吹き飛ばす。投げた方向と逆方向に飛ばすため少し戸惑うものの、触れたファイターを問答無用で撃墜できる非常に強力なアイテム。ただしうっかり自分が触れてもあっさり撃墜されるので配置場所には注意したい。

    激辛カレーライス
    食べ物に近く、常に火を吹いた状態になる。思ったより操作に支障はないので取っていいだろう。意外と範囲が広く、スマッシュを当てても火で巻き取って吹っ飛ばなかったりするかもしれないが相手の邪魔をする能力も高く、総じて優秀なアイテム。カウンターには注意したいもののそれ以外は損はない。

    バナナのかわ
    踏むと転倒する。投擲アイテムで直撃しても、着地したこれを踏んでも転倒状態になる。この状態からコンボにつないだりシールドでバナナを受けた相手に掴みを当てに行くなどの駆け引きがある。ディディーコングというこのアイテムで成り立っているファイターが存在するだけに推して知るべしなアイテムだが他のアイテムがやたら強い印象はある。

    ケムリ玉
    投げると煙が立ち込める。直撃すると見えなくなるのだがお互い見えないのであまり強いアイテムではないと思う。お互い暗黙の了解として捨てるのかもしれないがなんやかんやわちゃわちゃして相手に投げてしまったり。拾わないのが一番いい気がする。

    ウニラ
    投擲アイテムで着地するとトゲを出し、触れるとなかなかの攻撃になる。地面に刺さっている時間が長くそこそこ影響力がある。自分が投げると自分は刺さらないので、崖際に置くと安全に崖上がりできるシーンが増える。個人的には地味に強いアイテムだと思う。

    コッコ・ハチのす
    相手を攻撃し続けるそれなりに拘束力になるアイテム。コッコは投擲で直撃した場合もしくは強力な攻撃を当ててしまった場合、ハチのすは直撃・床や壁などに着弾してランダムで選ばれた場合と攻撃してしまった場合、それぞれコッコ・ハチが襲ってくる。コッコはメテオになりハチは慣性が消えてしまうので復帰が難しい。崖外には出ないようにしよう。万が一受けてしまった時カウンターを連打するのが定番。コッコの場合は無理やり接近して相手を巻き込むのもいいだろう。遠距離攻撃の的にしたり、リーチの長いスマッシュを当てたり、距離を取って眺めつつ他のアイテムを拾うのが効果的。

    キラーアイ
    forに比べて格段に攻撃力が上がっているビーム砲台。中程度の攻撃を当てることで向きを変え、強力な攻撃を当てると吹っ飛ばすことができる。非常に強力なビーム攻撃を一定時間発射し続けるため是が非でも取って設置したいところ。終点でこれを取るととんでもないことになるので、アイテムありは終点は外すべきだと思う。極力端に置いて射程の長さを活かすのがポイントだが、逆を言うと反転させれば安全な範囲が増えやすい。基本は安置を増やす用に外向きにするように意識しつつ、余裕ができたらスマッシュで吹っ飛ばしておこう。

    魔球
    投擲すると消えて、敵ファイター目がけてワープして直撃するボール。思ったより何度も使える面白いアイテム。そこそこ吹っ飛ばし力もあるため拾いたいが、ケムリ玉と間違いやすいのが難点。適当に投げても相手に向かってくれるので使いやすい。投げる方向によってはコンボも早期撃墜も狙えるため悪用しがいもある。ロゼチコ使いは使い慣れてそうな印象がある。


    いかがでしたでしょうか。正直長い。こんなにアイテムがあるのか、と驚いたくらいです。これでまだアシストフィギュア・モンスターボールの中身まで解説しているわけではないので、もっと解説量が増えることになると思うと怖いものです。ぶっちゃけいうと攻略本に全部書いてあるんだろうなと思いつつ、とっさに使う使い方くらいは書いておけば意味はあるだろうとも思い全アイテム洗い出しました。これを書いたことで自分がどのアイテムを優先して取るかといったことに活きてくるだろうと思うと、それほど悪い気分ではないですね。
    ただやはり文章だけでは見づらいことこの上ないので、一つひとつ動画にする酔狂な人がいればそちらの方がわかりやすいでしょう。その動画を作る人がこれを見て作ったのであれば、ちょっと誇らしいものですね。ぜひこのページのURLも載せてほしいところ。
    日本の公式大会はアイテムありのルールのほうが多いので、これらを知っている方が有利であることは間違いない。ただやはり知っているのとやったことがあるのとでは雲泥の差があるので、これを読んだ人はぜひアイテムありのルールも試していただきたいと思います。
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