ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【城プロ:RE】4周年無料パック☆7城娘って何を選べばいいの?【文字だけ】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【城プロ:RE】4周年無料パック☆7城娘って何を選べばいいの?【文字だけ】

2020-03-16 18:00
    大急ぎで書きましたのである程度の誤字や内容のミスはご容赦願いたいのですが、今年もこの時期がやってきました。20年3月29日に城プロは4周年を迎えるということで、今年もその前後に「4周年感謝!無料パック」なるものを受け取れるようです。20年3月14日の公式生放送で発表されました。内容は3周年の時と変わらなければおそらくこうなると思います。

    「4周年感謝!無料パック」
    パック内容
    ・七星の招城符(4周年感謝) ×1
    ・ツバサ[特] ×5
    ・羅紗[改壱] ×2
    ・ススキ[改壱] ×1

    相変わらず豪華な内容。たまげたなぁ。
    好きな☆7城娘くれる上にレベルも上げるわ限界突破も2回できるわ改築もできるわ・・・これが無料で手に入っちまうんだ、なんてことだ城プロ!

    それでは前回同様、七星の招城符(4周年感謝)の対象城娘を列挙してみましょう。

    七星の招城符(4周年感謝) で入手できるであろう19年11月26日実装までの☆7城娘
    (名古屋城、大坂城、彦根城、五稜郭、安平城、ノイシュヴァンシュタイン城、聚楽第、安土城、指月伏見城、万里の長城、姫路城、プラハ城、紫禁城、徳川大坂城、ウィンザー城、城塞都市カルカソンヌ、シェーンブルン宮殿、錦城、シャンボール城、モン・サン=ミッシェル、ヴェルサイユ宮殿、キャメロット城、金亀城、ペテルゴフ宮殿、ロンドン塔、ダノター城、成都城、ウチヒサル城、チャンドラ・マハル、琉球御城)ここまでが七星の招城符(3周年感謝)でも選択できた城娘、竜宮城、木幡山伏見城、江戸城、金鯱城、虎臥城、小峰城、許昌城、千早城、大宰府、オラヴィ城、平安京、サン・レーオ城、平城京、肥前名護屋城、城塞都市ニュールンベルク、コンシェルジュリー、足利氏館

    期日以内ではあるがおそらく入手できない☆7城娘
    (熊本城、[正月]熊本城、烏城、鎌倉城、[夏]シェーンブルン宮殿、鹿目まどか、アクア)ここまでが七星の招城符(3周年感謝)の期間中でも選択できなかった城娘、[正月]大坂城、[正月]姫路城、[バレンタイン]安土城、[花嫁衣装]ロンドン塔、[夏]聚楽第、[肝試し]松江城、[ハロウィン]万里の長城、紅月カレン、牧瀬紅莉栖

    増えたなぁ。今年1年で明らかに☆7の城娘増える速度速くなってる。
    季節限定城娘やコラボの城娘じゃないユニットなど一部選択できないユニットが存在します。鎌倉城は特殊築城を何度かやってればたぶん引けると思いますし、天下統一に熊本城が実装されているので概ね問題はないでしょう。烏城は年1で買える感じになりそうです、安心。


    となるとやはり今回のチケットで誰を選ぶのか、環境の変化や選択肢が増えたことで3周年の時とオススメが変わっているかきになりますよね。いやもうみんな強いんですよ。武神超難以外は単騎でさえ多大な影響を及ぼし圧倒的に戦況を優位に進められます。ただし前回と違い武神超難が存在し単純戦力だけでは語れなくなりつつあります。また通常の招城儀式から一部城娘(☆7でいうと~ウィンザー城まで)が除外されているため、ここで取るか松竹梅セットか無料招城符か一時的な特選招城かでの入手に限定されることになります。そういったもろもろも考慮しつつ、3周年時では選べなかった全城娘の考察を添えつつ、オススメ城娘を絞り込もうと思います。前節同様に三名城(名古屋城・大坂城・彦根城)と選択できない城娘、に加えて前節で解説した琉球御城までの城娘の解説は省きます。個別解説は前回の記事を見てもいいかもしれません。


    前回同様に結論から先に書くと、基本的には温存するのが正解だと思います。最低限招城祭りの140連を消化するまで待ちましょう。どう考えてもここで引く可能性がある以上ここで手に入らなかったユニットから選んでいくべきです。その結果を見た上でということをしっかり念頭に置きつつ、目一杯背伸びして武神超難の戦功1殿無傷までを目指すものとして考えることとします。どうかその上で眺めていただきたい。
    自分は江戸城≧モン・サン=ミッシェル>小峰城の3体をオススメします。まずはこの3体を持っているかどうか手持ちを確認するのがよいでしょう。はっきり言ってこの3体は持ってるパワーが他と段違いすぎる。本当に飛び抜けて強いので江戸城に関しては即決もやむなしレベルです。モン・サン=ミッシェルは三名城チケットで大坂城があるから即決まではいかないかなぁというところ。小峰城も非常に強力ながら影響範囲がやや小規模なため少し落ちると見ています。その他にも姫路城・プラハ城・紫禁城・城塞都市カルカソンヌ・錦城・金亀城・ロンドン塔・ダノター城・竜宮城・千早城・大宰府・オラヴィ城・平安京あたりは優先度が少し高いかなと思っています。この15体から選んで概ね間違いないと思います。ただ前回の記事を書いていた時はより優先度が高いと思っていた城娘が外れてちょっとこれを挙げないのはなと思ったのが選択肢に残り続けたりもしているのでどこまで正解か怪しいものです。さすがに江戸城だけは外してないと思いますが。


    ここからは3周年無料パックでは選べなかった城娘の個別解説です。

    竜宮城
    さまざまな強化能力とノックバック、専用武器「ニライカナイ」を持つ水のエース。自身の範囲上昇とノックバック、水城娘の与ダメージ増加・計略を使えば範囲内の城娘の攻撃力上昇と範囲内の敵の防御が半減、改築するとさらに水城娘の攻撃速度上昇・計略は自身の貫通力強化が追加される。これがいるだけで水城娘は軒並み全員が強化され他に水がいなくても自身の強化として文句ない性能。専用武器「ニライカナイ」も2回攻撃と攻撃した敵の移動速度低下を持っている。架空の城としても持っていると気分がいいかもしれない。

    木幡山伏見城
    指月伏見城の別名で範囲内の敵のデバフ・範囲内の味方の回復および蔵を含めたステルスを可能にする平山弓。特技の敵のデバフは攻防両面に機能し、苦戦しても被弾しない状態にしつつ回復を伸ばして全快することも難しくない。総じて乱戦になりやすい青マス、防ぎようのない蔵の付近などに向いている。直感的には優先度は低いと思うものの面白い動きはできるなぁとか、CVがくぎゅうううううううううとか、ポイントはあるにはある。

    江戸城
    今回のチケットおそらく最優先の平刀。基本ステータスの上昇と攻撃対象の増加・近接城娘の巨大化消費気の軽減に加え、計略では範囲の倍化・範囲内の敵の攻撃を半減・本人の巨大化消費気の軽減と何もかもが強い。イラストもアンケートをほぼほぼ総なめしCVも花澤香菜と隙がない。強いて言うなら改築後の赤い手袋が不満。全域計略短縮などをかけながら自身の計略を途切れず続けることで実質マップそのものの難易度が半減する。特技の攻撃上昇なども計略での範囲の倍化が有効範囲を広げるためとんでもない性能を誇る。いやもうほんとに手袋以外に欠点が見当たらないんだよ。手袋どんだけきらいなんだよ

    金鯱城
    ツインバスターライフルな平大砲、名古屋城の別名。攻撃に極振りした特技もさることながら、やはり魅力はターゲットを2つにする計略にある。なにが強いって大砲でターゲットが2つになると、隣り合った2体の敵を狙うと着弾の爆風が隣に広がり合うため2体に直撃と爆風が当たることになる。攻撃速度2倍以上と直接見ることができる。面制圧の極致と言って差し支えないだろう。ただ☆7大砲はどれも非常に強力かつインフレも進んでいるので誰を選ぶかは難しいところ。えびふりゃ~が好きな人はどうぞ。

    虎臥城
    単体およびトークンの強化、反射を持った強力なトークンを持つ山槌。竹田城の別名。改築前はちょっと強い程度でぱっとしなかったが、改築により許可幅の上昇・トークンとともに戦うことで実質耐久の上昇に加え足止めのオンオフが可能となった。かなり改築で化けたと言っていい。なんとなくコロコロしててかわいい。虎臥城に限ったことではないが、槌城娘は義重の重槌シリーズがあるかないかで戦力として大きな差が出てくる。持ってない人は次の機会を待とう。

    小峰城
    最大化することで狙われなくなるぶっ壊れの投剣。小田原城の別名。範囲内の敵の防御デバフは投剣特有の攻撃力の低さとマッチしており、最大化してからトークンを出すと本人と同ステータスと同ステータス。何よりは常時攻撃を受けなくなるインチキ効果で好き放題に相手を削ることができる。こちらも投剣が攻撃対象が多いこととマッチしている。強力な飛行系兜が徐行している間にも削り放題。自身の範囲内にトークンを置くとそのトークンも攻撃対象にならないためとんでもない火力になる。改築すると自身の攻撃上昇とトークンが範囲内の敵の攻撃デバフを持つため強化と多様性を獲得することになる。基本的には即最大化とトークンを含めての削りに務める尖った使い方をすることになる。やや範囲が狭いものの片面はほぼ確実に封鎖する勢いで火力を持っているためオススメ度は非常に高い。若干マイルドにした感じのエーリューズニルがほぼ全員に配られていることも踏まえると最優先とまでは言い難いかもしれない。どう見ても対魔忍

    許昌城
    曹操の居城たる中国の城。攻撃強化、被ダメージ低下、防御無視、与えたダメージ分回復と強いところがそろって入るのだがいまいち強く感じない。侮れない火力になることと回復力を考えると舐められるものではないのだが、侮れない程度ではぶっ壊れと見比べられればどうしても見劣りする。一通路を閉鎖するとしても2体程度の足止めでは決壊するのも予想に難くないため優先度としてはかなり低い部類に見える。防御無視および与ダメージ回復の計略の対象は近接なら誰でもかけられるため思わぬ活躍をする可能性はある。

    千早城
    攻防に効く特技と攻撃対象を増やし火傷にする計略を持つ山弓。火傷の効果はスリップダメージと攻撃力30%減で、既存のデバフとは違う計算になるためとてつもない防御力を発揮する。当の本人も攻撃デバフを持っているため手っ取り早く防御力を獲得できる。特殊築城で鎌倉城を容易に入手できているはずなので意外とどうにかなる気はするが千早城が唯一無二なところはある。選ぶのもやぶさかではないが、弓は層が厚いため慎重に考察してほしい。

    大宰府
    かなりおかしい独特な言語センスを持つ平祓串。ステータスは様々あるが、特徴としては計略により範囲内全員の回復と全敵を防御無視で攻撃するという歌舞と鈴の両取りと言ったところ。範囲がやや狭いことを考えると万能とまでは言い難いもののそもそも祓串という武器種はそうとうに強く、回復と攻撃をこなす便利屋。その性質上戦力として尖っているとはいいがたく、殲滅力としては優先度は低くなりやすいと思われる。

    オラヴィ城
    殲滅力が服を着ているような水杖。特技は与ダメージ上昇と一度だけ攻撃力3倍と攻撃対象2増加という都合9倍の超火力。バ/カなの?4ぬの?計略は杖のトークンが攻撃バフ要員も兼ねており使いやすい。改築すると特技計略に回復要素が追加されるものの、やはり目を見張るのは最大化時の圧倒的な火力に尽きる。どう考えても弱いはずはないものの1度だけということはしっかり覚えておきたい。

    平安京
    ドローソース担当の平槍。全城娘の範囲と回復を強化しつつ全域の敵の攻防デバフを持つが、一番の特徴は気力を貯めるうえでおそらく最高峰の気トークンにある。通常の気トークンに加え範囲内の城娘が敵を撃破するとさらに気を回収できる。しかもこれが改築で赤青両方に置くことができる。さらにこの気トークンめちゃくちゃ固い。金亀城のような強化計略と違いトークンによる影響で気を回収するので他の様々な計略と同時運用することができ、攻撃要員などの計略で強化した殲滅力で持って気回収することが可能。しかもこれが通常の気トークンも兼ねているため編成枠を削減できる。それにしてもずいぶん立派なおもちをお持ちですね

    サン・レーオ城
    攻撃面のバフ、攻撃した相手の鈍足化と、驚異の攻撃強化計略を持った山大砲。特技もなかなか強力で、自身の攻撃・爆風範囲の強化と攻撃した敵の移動速度を低下させるもの。集団を殲滅しながら脚を止めさせ、後続と合流しても吹き飛ばしては足を止めさせる。しかし圧倒的に目立つのは計略で、範囲強化計略としては城娘の攻撃後隙の軽減と大砲の直撃ボーナスを120%にする。わかりにくいかもしれないが、直撃ボーナスは本来50%(ざっくりいうと1.5倍の攻撃力で普段攻撃している)のところが120%になる(計略適応時は事実上2.2倍での攻撃になる)。尋常じゃない単体火力を叩きだすことはわかっていただけただろう。計略としては攻撃後隙は誰にでも適応されるため扱いやすい。中の人は…イギー?金色の闇?キュアハッピーあたりと言えば伝わるか

    平城京
    マップ全域に敵の攻撃デバフを届かせるとんでもない鈴。さすがにマップ全域を攻撃する事は出来ない。かなり割安ではあるものの範囲外にも影響を及ぼし、最大化したときは範囲外でもそれなりのデバフをかけている。計略は固定値を少量ばらまくものでそれなりに強いものの強化計略として他のものと競合してしまう点はマイナス。範囲内のデバフはそれなりにあるものの熱望するほどではなく、属性も相まって烏城を買った方がいいような気がする。

    肥前名護屋城
    1ターンで2回歌う超新星アイドル平山歌舞。与ダメージ・近接の範囲・遠距離の攻撃力を伸ばす非常に理にかなったバフ内容に加え、2回回復と攻撃バフを持つ非常に強力な計略を持っている。とんでもなく強力、ともすればモン・サン=ミッシェルより強力とも取れるのだが、あちらはほぼ永続的に使用することができ安定して戦局を維持できる。モン・サン=ミッシェルを持っているならばそこまで必要とする感じではないと思われる。要所で使うような立ち回りだとこちらの方が優秀と考えられるため一概にあちらとは言い難いのだが…。

    城塞都市ニュールンベルク
    最大化時の特技と計略で防御を固める平山杖。範囲と攻撃のバフこそもっているものの、最大化時は全敵の攻撃と攻撃速度を大幅カットするため恐ろしく耐えられる。計略も城娘の被ダメージを抑え敵の攻撃後隙を伸ばすため防御力としては目を見張るものがあるのだが、敵味方両方に影響を与える計略であり範囲に落とし込むのがやや難しい。防御的な特性が有効に働くかは判断が難しいところがあるものの、江戸城を最優先としている関係上そこまで防御に全振りしなくてもいいんじゃないかというのが本心。そんなに痛いのがいやならしかたない

    コンシェルジュリー
    めっちゃ見た目がいい。すき。特技も弱くはないのだがメインはスタン計略という平水刀。3.5倍という倍率の高いスタン計略に、自身の攻撃を強化したり防御を無視したり計略の倍率を伸ばす特技を持つ。スタン計略自体は困ったときに後出しでどうにでもできるので扱いやすく、倒せなくてもスタン中に処理しきることができる。ダメージもその気になれば1万くらい出るので楽しいところではある。全力すぎるので単体で見ると2500~4000くらいで上々と言ったところ。どうしても平刀として江戸城がちらつくためなかなか選ばれない気はする。

    足利氏館
    回復が際立つ平法術。3度見してもなんか微妙に見える特技と計略だがここまで回復がそろっていると軽く歌舞並みの十分な回復が期待できる。ただどうしても攻撃面ではせいぜいが攻撃対象を2体増やす程度でイマイチ。回復も本職にしっかり任せるほうがいいような気はする。こいつを採用して歌舞なしでなんとかなるレベルはおそらく相当レベルが高いはずなので、こいつがいないとつらい!みたいなことはない、と思うけどなぁ。イラストはなかなかいい。


    終わりに
    ここまで読んでいただいてありがとうございます。相変わらずほぼほぼ無課金で未所持の城娘に対して考察を行っているので間違っている部分がないとはやはり言えないものだと思いますが、未所持だからこそ使いもせずに強いと思えるいう判断基準が含まれていることが伝わっていることと思います。またところどころイラストやCVにも触れているあたり、気に入った城娘を入手するのが一番だと考えています。前回も書きましたが、ぶっちゃけ☆7城娘はみんな頭おかしいくらい強いんで。というかこの辺りも前回の丸ぱくり全く心配する必要はありません。史実や実物の外観なんかはよくわからないため考慮していませんが、そういった選択も十分に尊重されるべきでしょう。3周年時はガチャの確率変更での埋め合わせ説がありましたが、今回はそう言った話はないので一体どういうことなんだ運営。つまりまたさらに難易度が上がるんですか?楽しみですね(震え声)。単純に招城の中身が削られていった中週末復刻招城なるものが実装されるとのことで、そちらで千狐珠使わせてくれたりしないですかね?有名なお城が正規の名前で初期に実装されている都合上そっちが欲しいと言う人も少なくないと思います。今後も期待して御城プロジェクト:REを楽しませていただきたいと思います。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。