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【城プロ:RE】藤井聡太の影響【画像・動画あり】
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【城プロ:RE】藤井聡太の影響【画像・動画あり】

2020-08-02 15:00
    藤井聡太という文字で飛びついた初見の方には申し訳ありませんが、こちらはDMMGAMESにて展開中のゲーム「御城プロジェクト:RE ~CASTLE DEFENSE~」の記事になっております。ご注意ください。


    去る2020年7月16日、渡辺明三冠(当時)を破り棋聖の称号を獲得し、タイトル獲得最年少記録を更新しました。おめでとうございます。
    将棋界として歴史的な偉業で、他の業界や国民全員に多大な影響を与えています。ライトノベル「りゅうおうのおしごと!」に至ってはこのありさま。

     
    左:https://twitter.com/nankagun/status/1277180187700981761
    右:https://twitter.com/nankagun/status/1288777494431019009


    一方この記事は御城プロジェクト:RE。履いて捨てるほど世にあふれているソシャゲの一粒に他ならない、ましてや影響力などかけらもないただの一プレイヤーの走り書き。一体何の関係があるのか、と苦言を呈す方もおられるだろう。


    「御城プロジェクト:RE ~CASTLE DEFENSE~」は日本・海外の城郭を擬人化したソーシャルゲームです。ゲーム形式としてはタワーディフェンスゲームの形を取っており、擬人化キャラクター「城娘」を配置し迫りくる敵キャラクター「兜」を撃破しプレイヤーを守り抜くというもの。同ゲームでは2020年7月28日から「第六回名城番付」という人気投票イベントが行われている。ソシャゲのご多聞に漏れずものすごいキャラ数がいるのだが、その人気投票で既存のプレイヤーなら驚く出来事が起こりました。この人気投票イベントは東日本・西日本・海外の3グループで予選投票が行われるのだがコトが起こったのは東日本での予選中間発表1日目。



    将棋ファンなら見知った名前が一つありますね。そう、天童城です。人間将棋など様々な将棋イベントが行われてきた山形県天童市にあった城郭です。キャラクターの全体像はこんな感じ。ちなみにCVは天海春香です!



    大変申し訳ないんですが、ぶっちゃけ強くはないです。星の数がレアリティになってまして、☆1~☆7が存在し☆6・☆7が抜けて強く☆5・☆4は普通くらい。☆2で4位につけている坂戸城はちょっと事情が違うので・・・。ちょっと属性と武器種がレアでして、500ほどあるキャラのうち同じタイプが2体しかないうちの1体。レアリティは高いほど入手しづらいのと、このキャラは過去のイベント報酬なので、参加していればほぼ全員が入手することができました。貴重な戦力として多くのプレイヤーから重宝されています。が、はっきり言って強くはないんです。そこの4位につけている坂戸城のようなちょっと特殊な事情がなければランクインしないものなんです。じゃあこの「天童城」にあったちょっと特殊な事情とは何かというと、「藤井棋聖誕生という藤井フィーバー」の余波だろうと考えています。よもやこんなところにまで影響があろうとは、恐るべし藤井聡太・・・。


    これを機にやってない人はぜひ城プロ:REを始めてね、と言うつもりはありません。理由は主に2つです。

    ①タワーディフェンスゲームは他のゲームに比べて少し特殊で難しい。相手側の進行ルートとそれを妨害する味方を配置・強化し、そのためのコストを管理するゲームはやはりそこそこ難しいです。
    ②天童城はこの記事を公開した時点で絶版です。イベントでのみ入手できるキャラクターは事実上入手不可能になります。現在週1で過去のイベントを復刻させるようになりましたが、次の機会がいつになるか、そもそも次の機会があるのかは保証できません。一応有名な城郭を別名義で、より高レアリティでの実装という流れもあるやもしれませんが、それはそれでやはり入手しづらいです。(お金で解決はできるのでまだマシかもしれません。)

    この記事はあくまで、こんなところにまで藤井聡太の快進撃の影響が出ているということをお伝えするものです。正直ほとんど関係ないと思うんですがこんなこともあるんですね。驚くほかありません。多くを望むわけではありません。ただ、この記事を読んでくださった方に期待することがあるとすれば、それはやはり将棋への理解に他なりません。ぜひとも「なんかわからんけど藤井くんすごい!」で終わらず、将棋とはどんな競技なのか、この手はこんな狙いがあってこうなろうとしているからすごいとか、そういうことが少しでもわかるほうが、わからないよりも面白いものだと思います。自分は将棋はルールや定跡がある程度わかるだけでさほど詳しいわけではありませんが、詳しい方の解説を理解できるのは、たとえすべてを汲み取れなかったとしても少しでも理解できるのは楽しいものです。どうか少しでも多くの方が、「藤井聡太」への注目から「将棋という競技」への注目に広がることを祈っております。ハードルが高いという方は「りゅうおうのおしごと!」のアニメが2年ほど前に放映されましたので、そちらをごらんになるのがいいと思います。こちらもオススメですので、アニメをご覧になられたらぜひご覧ください。



    それではまた、何かのご縁があればまたお会いしましょう。
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