ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

びびびフォメ図鑑(ver.8.5.x系)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

びびびフォメ図鑑(ver.8.5.x系)

2021-02-28 23:37

    ※記事中の画像・説明文については株式会社アメージングの公式ブログ内のものを引用しております、予めご了承下さい
    ※筆者コメントについては筆者独自の使用感に基づいた内容となりますので必ずしも各陣形の客観的評価・事実を保証するものではありませんので予めご了承下さい。




    ■行動ロジックについて
    選手がどのような行動をするかはフォーメーションで役割が決まっている。
    概ね下記のような役割が与えられている。

    CF…センターフォワード:前線で活躍するフォワード
    ST…セカンドトップ:CFの後ろで攻撃に参加するフォワード
    WG…ウイングフォワード:フィールドの左右で攻撃に参加するフォワード

    OMF…攻撃的ミッドフィルダー
    CMF…フィールド中央でプレイするミッドフィルダー
    DMF…守備的ミッドフィルダー:パスカット時のボールに対する反応範囲約1.5倍
    SMF…右or左で攻撃にも守備にも活躍するミッドフィルダー

    CB…センターバック:中央で守備をするディフェンダー:パスカット時のボールに対する反応範囲約2倍
    SB…サイドバック:守備の左右に配置、攻撃にも時折参加するディフェンダー:パスカット時のボールに対する反応範囲約1.5倍
    SW…スイーパー:守備最終列で守備を行うディフェンダー:パスカット時のボールに対する反応範囲約2倍

    ■各フォーメーションで付与されるボーナスについて
    各フォーメーションには特定のポジションにボーナスが付与されているケースがある。
    また、フォーメーションで与えられるボーナスには下記の種類がある。
    ・スピード:移動速度に対するボーナス
    ・シュート距離:シュートが打てるようになる範囲のボーナス
    ・勝負強さ:主にマッチアップ時のシュート、ドリブル、パス、ディフェンス値の比較による勝敗判定について影響を及ぼす値、大きいほど強力
    ・シュート:シュート値へのボーナス
    ・ドリブル:ドリブル値へのボーナス
    ・パス:パス値へのボーナス
    ・ディフェンス:ディフェンス値へのボーナス
    ・スタミナ:スタミナ値へのボーナス



    筆者コメント:最初期から使用可能ないわゆる初期装備的陣形。現実のサッカー同様、配置バランスには優れるが勝負値が軒並み低く、現在では4-4-2Cの完全下位互換となっている。



    筆者コメント:過去の公式大会で大番狂わせを引き起こした実績を誇る守備的陣形。手堅い守備とシンプルな挙動によるロングカウンター戦術で猛威を奮ったが、如何せん現在では勝負値の面で他の競合陣形に大きく遅れをとり、またQBK(特定条件下でFW・OMFがダイレクトシュートスキルを発動せずにトラップしてしまう現象)が多発しやすいという特性もあり第一線での運用はかなり厳しい。



    筆者コメント:配置バランスに優れ前線・中盤の勝負値も満遍なく割り振られているが、ディフェンスラインとGKの貧弱さが課題。兄弟分の3-4-3Bに比べると器用貧乏感は否めない。



    筆者コメント:中盤の分厚いコンパクトな陣形。兄弟分の3-5-2Bに比べると3バックの適性(こちらは3CB)、FWとOMFの勝負値関係が逆転している(OMFの勝負値が高い)のが大きな違い。そのためOMFシューターとしてこの陣形を採用するオーナーも。



    筆者コメント:MF6枚という中盤特化の陣形。OMF・DMF4枚の勝負値が強力だがサイドやCF、GKという攻守の肝となる部分の勝負値でやや劣るため存在感は薄い。



    筆者コメント:いわゆる4-2-3-1型。SMF・SBのサイド陣が強力でCFも最高勝負値を誇り、サイドの攻防に優れた万能陣形。飛び抜けた弱点もなく挙動も比較的素直で、初心者から熟練者まで幅広く運用が出来るため個人的には非常にオススメ。OMFシューター編成としての適性も抜群。QBK率の高さが玉に瑕。



    筆者コメント:現代サッカーでも人気なバランス型陣形。満遍なく勝負値が振られており汎用性は高い。兄弟分である4-3-3Bとの大きな違いは中盤が逆三角形であるという点。



    筆者コメント:DF・GKの勝負値に優れる守備的5バック陣形。守備に優れる反面、攻撃陣の勝負値の低さや挙動的な扱いづらさから得点能力では劣る。一時期の大会では相手FWのシュートデバフを敷き詰めてGKを要塞化する戦術で塩試合量産機として名を馳せた。



    筆者コメント:DF2枚、CFも下がり目な実質0トップという変速陣形。イメージ的には2010年代初頭のバルセロナ辺りだろうか。飛び抜けた強みが薄く、似た形の4-3-3Aに比べても挙動面でやや扱いづらい印象。



    筆者コメント:一時期の大会では最強陣形として猛威を奮った。現在では以前ほどの飛び抜けた強さは無いものの、451同様初心者から熟練者まで幅広く扱えるバランス型陣形としてその地位は健在。



    筆者コメント:両サイドのCBがSB適性になりFWがCFではなくWGの2トップとなった3-5-2Aの亜種。前線・中盤の勝負値に優れ支配的なサッカーを展開しやすく、実装当初から現在に至るまでこの陣形を好んで使用するオーナーは多い。



    筆者コメント:現実のサッカーではあまり見かけなくなった、中盤がダイヤモンド型の4-4-2陣形。形は美しいが際立った長所のない器用貧乏。挙動は比較的素直。



    筆者コメント:FWが5枚、おまけにすべて最高勝負値な反面、中盤以下は非常に脆弱という超攻撃的陣形の元祖といえる浪漫の塊。シュートバフを敷き詰めた高火力編成のベースとしてだけでなく、近年では前線の強さを活かしたハイプレス戦術にも活用されている。



    筆者コメント:SMFが2段構えという変速的陣形。形としては実質的な442ダイヤモンド型。451同様サイドの展開力に優れるものの、FWの勝負値が今一つで守備もより脆弱という前後の柱に難があるためあちらに比べると下位互換感は否めない。フレマよりもミラ&アーチェ杯での採用が多い印象。



    筆者コメント:縦関係の2トップが強力な攻撃的陣形。安定感には劣るものの独特の挙動により過去の大会でも様々なドラマを巻き起こしたポテンシャルの宝庫。



    筆者コメント:中盤が三角形型の4-3-3陣形。バランスの良さは健在。兄弟分の4-3-3Aに比べるとやや守備的な立ち位置か。



    筆者コメント:中盤がダイヤモンド型の3-4-3陣形。守備面では不安が残るものの、CFからDMFまでのセンターラインの勝負値に優れ、扱いやすい挙動も相まって見た目以上に使い勝手は優秀。



    筆者コメント:かつてジュビロ磐田が採用した『N-BOX』が由来の変則的3-5-2陣形。最高勝負値であるCMFを上手く活用できれば強力だが如何せん挙動面での扱いづらさが足を引っ張る。玄人向け。



    筆者コメント:現行の名称は5-3-2A。優れた守備力に加え、長らく5バック系の課題であった得点力も兼ね備えた、まさに救世主とでも言うべき守備陣形。FW・SBの勝負値の高さを活かしたカウンター戦術が強力だが中盤とCBが脆弱なため如何にここをカバー出来るかが腕の見せ所。



    筆者コメント:現行の名称は3-3-4A。ちなみに阪神は関係ない。挙動面が非常にピーキーで兄弟分である3-3-4Bの登場もあり実質的な空気と化した感は否めない。



    筆者コメント:5バックを越えるまさかの6バックという超守備的陣形。実質的には2ボランチがCB適性となった4-2-3-1。扱い辛そう。多分玄人向け。



    筆者コメント:SB適性が減り、2トップが横関係になった5-3-2陣形。DMFが存在しないためバイタルエリアがガバガバになりやすい。OMFの勝負値が高いので多分OMFシューターに向いているかもしれない。



    筆者コメント:前線と中盤の支配力に特化した攻撃的陣形。サイドでゴリ押しすれば多分強そう。



    筆者コメント:2トップが縦関係になった3-3-4陣形。センターラインが強くガチ勢に人気らしい。



    筆者コメント:中盤が全てCMF適性となった変則的3-4-3陣形。中盤の支配力は魅力的だが、如何せんその他の部分で劣るため使いこなすにはかなりの慣れが必要となる玄人好みの一品。





    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。