• Topps Gypsy Queen 2020 1Box 開封

    2020-03-31 21:24
    1Box/24Packs/8Cards

    今回はこちら、シーズン開幕頃に毎年発売されている「Gypsy Queen 2020」になります。
    これが発売されるとシーズンが始まるなーという感じなんですが、今年は……。

    レギュラー



    絵画風に美しく加工された写真が特徴的です。

    インサート



    ミニカードにタロット風のもの。

    パラレル



    背面がガムの広告風になっているものと、ネームなしのもの。



    青パラレルは三枚。左二枚は250シリですが、右のサンダースはもとがSPのため150枚でした。

    ボックストッパー



    箱に一袋、クロームカードが三枚はいったパックがボーナスで封入されています。

    オート


    Dustin May Auto

    一枚目はドジャースの新人投手、ダスティン・メイ。
    パッと見の成績は凡庸なものの、各スタッツが優秀で今後の飛躍に期待。


    Keston Hiura Auto

    二枚目は日系三世で次世代スター候補のケストン・ヒウラ。
    新人ながらセカンドで3割、19本塁打を放ち、マイナー最高峰の打棒との前評判を証明した逸材。

    開封は以上です。あっと驚くような引きではありませんでしたが、オート二枚が有望株で持っている楽しみが増えましたね。
    さて、コロナ禍が続く中、本来なら開始されているレギュラーシーズンが日米ともに延期となってしまっています。
    残念ですがこればっかりは仕方ないですね。我々も蔓延を防ぐことに注力し、一刻も早く平穏を取り戻せるよう努力していきたいですね。
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  • BBM 惜別球人2020 2Box開封

    2020-02-12 18:51
    1Box/37Cards

    今回の開封はこちら「惜別球人ベースボールカードセット2020」。
    前年度に引退した選手に焦点を当てたアイテムとなっています。カードセットなので、レギュラー36枚は一箱でコンプできる仕様です。
    また、一箱に一枚収録選手のサインが封入されています。
    毎年買っているわけではないのですが、今回は引退した福浦が現役最後の封入ということで、一発自引きをねらって二箱購入してみました。

    レギュラー


    レギュラーには偉大な成績を残したレジェンドや、怪我や病気で思うような成績を残せなかった選手まで、様々な選手が広く封入されています。
    この選手がもう引退!? みたいな驚きもあり、時間の早さとプロ野球の厳しさを実感しますね。

    直筆サイン
    一箱に一枚封入されています。
    注目の阿部慎之助は10枚と超ショープリ。
    とはいえ有名選手も多く、期待値は高め。


    小石博孝 直筆サイン(/120)

    一枚目はテイクバックの小さな特徴的なフォームが印象的だった西武の小石。
    なにげにファーストナンバーでした。


    畠山和洋 直筆サイン

    二枚目は愛嬌のある容姿と個性的なフォームで人気を博したヤクルトの畠山。

    開封は以上です。福浦のサインは引けませんでしたが、最後のレギュラーカードも入手できましたし、サインも小石のファーストナンバーに畠山となかなかよかったんじゃないでしょうか。

  • MLB殿堂入り選手たち2020

    2020-01-24 18:35
    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
    今年も殿堂入り選手が発表されましたね。
    資格初年度となるジーターの殿堂入りは間違いないところで、あとは他に誰が入るのか、リベラに続きジーターの満票はあるのかといったところが焦点でしたね。
    今年も所持カードを交えつつ殿堂入り選手の紹介をしたいと思います。

     
    デレク・ジーター 得票率99.7% 1年目
    P:ショート
    主な成績:3465安打 260本塁打 .310

    一人目はザ・キャプテンことデレク・ジーター。まあ文句なしの殿堂入りでしょう。
    現役終盤にはセイバーメトリクスの浸透により、守備力の乏しさが指摘されたり、引退興行がひとつひんしゅくを買った部分もありましたが、それでも歴史に名を残すショートストップには間違いありません。


    ラリー・ウォーカー 得票率76.6% 10年目
    P:ライト
    主な成績:2160安打 383本塁打 .313 1997年MVP

    ジーターとは対照的に資格最終年度にギリギリで殿堂入りを果たしたのは主にブレイクストリートボンバーズの主軸として活躍したラリー・ウォーカー。
    首位打者三回、本塁打王一回、OPS1超えを数度とずば抜けた打撃成績を残した上、ゴールドグラブも7度受賞するなど90年代屈指の選手であった氏ではありますが、クアーズを本拠地にしていたこと、少し怪我がちなこともあって通算成績がそれほど伸びなかったこともあってか、ある程度の票は得るもののなかなか殿堂入りは果たせずにいました。
    そんな氏でしたが資格最終年度にてギリギリでの殿堂入り。同じく主軸を張っていたガララーガでも初年度で資格喪失する中で、当時のメンバーでは唯一の快挙となりました。
    またロッキーズの選手としての殿堂入りは初であり、現役時代着用していた33番が永久欠番にもなりました。アレナードも続けるといいんですが…。

    以上今年の殿堂入りの2選手でした。
    ウォーカーがジーター以外で唯一の選出ということからも分かる通り、今年はやや小粒だったでしょうか。
    来年は絶対の本命と言える選手が不在で、資格初年度の選手に200勝達成しているバーリー、ハドソンなどがいるくらいで、彼らにしてもキャリア通して積み上げてきた数字としての200勝でありますから、ペドロのようにズバッと殿堂入りはないでしょう。
    しいて言えば今年70%の票を獲得し、来年資格9年目のギリギリになりつつあるシリングが有力でしょうか。
    気になるのはさらにその翌年で、いよいよクレメンス、ボンズの二大巨頭が最終年度を迎えます(ついでにアレックス・ロドリゲスの資格初年度)。
    一応今年も60%の得票を得ていますが、さて、来年はどうなるでしょうか。今後も見守っていきたいですね。