MLBトレカ Topps Stadium Club 2018 1Box 開封
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MLBトレカ Topps Stadium Club 2018 1Box 開封

2018-06-30 14:35
    1box/16packs/8cards

    今回の開封はこちら「Topps Stadium Club 2018」。
    毎年美しい写真を採用して評判のよいブランドですね。
    そこそこのお値段でオート二枚(RCオートがほとんどではありますが)のコスパも嬉しいところ。
    そしてこちらにも大谷オートはラインナップされておりますが当然SPでしょうから、そんなんは期待せずにRCカード一枚確保を目標としていきましょう。

    レギュラー







    アレナードは出ましたが、またもや大谷は出ませんでした。
    デザインとしては高解像度の写真をダイナミックに使う方針に変化はありませんが、写真に大きく差し込まれたポジションの文字をうるさく感じる人もいるかもしれませんね。個人的にはそれがかっこいいと思えるものもあったので悪くはないという印象です。
    とはいえ相変わらず美しい写真をふんだんに使っており、その面でのアドはどの他ブランドと比べても図抜けています。
    また、全体的に横のカードが多くなった気がします。
    横カードはバインダーに入れたとき見づらいというのはありますが、この写真は縦に長くトリミングすると窮屈だなというものも多く採用されており、写真を売りにするブランドならではの選択ですね。

    パラレル


    左に行くに従ってレア。赤文字は昔懐かしのスタールビーパラレルを思い出してプレミア感を覚えます。



    クロームカードと、そのリフパラレル。セールのカードかっこよすぎますね。

    インサート


    定番のビームチームを筆頭にSF感のあるデザインのインサート達。
    パワーゾーンの野球マンガのホームラン感。

    オート


    Niko Goodrum Autograph

    一枚目はタイガースのニコ・グッドラム。
    昨年ツインズでメジャーデビューしたものの、オフにDFAされ、今年はタイガースにてプレー。
    HR7本を放つ長打力もあって、今年はまずまずの出場機会を得ているようです。


    Aaron Altherr

    二枚目はドイツ出身の外野手、アーロン・アルテール。
    昨年19本塁打を放ち、一躍レギュラー候補に名乗り出たものの、今年は打撃不振に陥っているようです。
    しかし笑顔がチャーミング。サインも丁寧でいいですね。

    開封は以上です。
    毎年のことながら、美しい写真は見応えがあり、ビッグヒットの期待値は高くないのですが、楽しい開封をさせてもらっています。
    唯一大谷君が出なかったのは残念でしたが、それは今後の楽しみに取っておくことにします。
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