MLB Topps Gold Label 2018 1Box 開封
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MLB Topps Gold Label 2018 1Box 開封

2018-10-13 19:21
    1Box/7Packs/5Cards(オート入りは3)

    今回の開封はこちら「Topps Gold Label 2018」になります。
    一選手につき3種類の写真違いレギュラーとカラフルなパラレル、そして廉価版ながら凝った美しいゴールドフレームオートが封入されているのが最大の特徴で、自分もそれが好きで毎年買っています。

    レギュラー


    このブランドのいつも通りといった構成ですが、ありがたいことに種類の違いを示すClassが背景に明記されています。これを写真だけで判断するのがめんどくさいんですよ……。
    そしてアレナードと大谷は出ず。

    パラレル

    George Brett Black    Yoan Moncada(/99)  Zack Greinke(/150)

    ブラックが数枚と、ブルーが二枚。
    二枚は同じブルーですが、classの違いでシリアルが異なっています。

    オート

    Rick Ankiel Framed Autograph Black(/75)

    お楽しみのフレームオートはリック・アンキール……アンキール!?
    これまた懐かしい選手が出てきましたね……。
    彼は2000年前後には投手のトッププロスペクトとしてカードにもよく封入されていた選手。


    ↑500円で購入 でもすげくかっこいい

    しかし投手としては00年に11勝を挙げたのが目を引くくらいで、イップスによる制球難と怪我もあり、後に打撃にも定評があったことから野手に転向。08年には25ホーマーを放つなど、純粋な二刀流ではありませんが投手としても野手としても一定の足跡を残しました。
    プライアーなどは一瞬とはいえ球界最高の投手に迫った感はあるのでレジェンド封入されてもわかりますが、まさかアンキールが入っているとは思いませんでした。
    裏面のポジション紹介にはPitcher/Outfielderという表記をされているので、これも二刀流で話題になっている大谷効果でしょうか。
    いやでも嬉しいですよ。若い頃のオートは数百円で投げ売りされているレベルですが、打者転向後のオートは自分は見たことがなかったです。
    そして経歴をおさらいするためにググっていたらなんと現役復帰する意向があるんだとか。
    さすがに難しい部分もあるとは思うのですが、自分のプレーする姿を子供に見せたいというのは、純粋に応援したいところではありますね。
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