MLB Bowman Platinum Asia 2014 2Box 開封
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MLB Bowman Platinum Asia 2014 2Box 開封

2014-07-31 17:18
    20Packs/5Cards
    今回はこちら、Bowman Platinum Asia 2014。
    「Platinum」の名とは裏腹に、箱からカードまでやたらちゃっちい作りなのが特徴。
    ただ1箱に直書きオート2枚、レリックオート1枚と、この価格帯のアイテムではコスパが良好。
    オートのメンツはもはやお馴染みのタベラスやバクストン、コレア、サノなどに、2014ボウマン組を加えたような編成。
    最近のボウマンアイテムの例に漏れずアブレイユやブライアントが目玉になっていますが、書きまくっているアブレイユはもとよりブライアントもインセプション辺りからかなり書き始めたのもあって、少しインパクトは弱いでしょうか。
    また、Inceptionにて封入されていたクリス・ブライアントのボウマンドラフトオートが、こちらにも封入されている様子。
    今回はアジア版を開封ですが、これにはアジア限定のカナリーダイアモンドリフラクターオートが封入されています。
    こいつはかなり綺麗なリフで、いつか一枚手に入れたいと思っていたので、狙って行きたいところです。

    レギュラー



    フォイルで輝く加工と裏腹に、紙質がまるでボール紙でペナペナです。デザインやフォントもどこか投げやりで全体的に漂うチープさが面白いです。

    レギュラーパラレル



    それぞれ箱8、4、2。
    わりと綺麗なんですが、カードそのものはベースと同じなのでチープさは変わらず。

    インサート


    右上はクロスインサートのダイアモンドリフ。
    このブランドだけのインサートは左の3種ですが、大胆なダイカットが光っています。
    バクストンのToolsy Diecutはどこか10年前くらいのドンラスを思い起こさせるデザイン。
    ダルのカッティングエッジはもうシールなりメモラなり貼ってくださいと言わんばかり。

    インサートパラレル

    プイグのはアジア限定ブルーパラで49シリ。正直何の有り難みも……。
    その上50シリでメモラ付きがあるようで、なにか損した気分に。
    右のメドウズは25シリなんですがこれがよくわかりません。ベースと見比べても全く同じカードにしか思えないんですが……。

    リフラクター



    アジア限定のXフラクター(モザイクと呼称が変わっているようですが)2枚、グリーンが1枚出ました。リフになるとクロム加工されているので高級感がグッと増します。

    ヒット
    ヒット系は箱ごとにご紹介。

    1Box目

    ジャパンフラクター



    アジア限定リフラクター。
    選手は贔屓目のロッキーズのトッププロスペクト、ジョン・グレイ。写真を全体的に使っているがための間延びした感じを、ジャパフラ特有の模様で埋めています。

    オート


    Zach Borenstein Blue (/199)

    今年3枚目のボーレンスタイン。えらくサインが右に偏っています。彼は今月の頭にダイアモンドバックスにトレードされましたが、カードはエンゼルスのままでした(時期的に当然ですが)。



    だんだんサインがラフに……


    Michael Ratterree Canary Diamond (/15)

    念願のカナリーダイアモンドリフが出現。はじめて実物を手に取りましたが、ラメ状のリフの破片がきらびやかで美しいです。
    選手はマイケル・ラッターリー? と読むんでしょうか。
    2013年10巡目という低順位ですが、マイナーで長打力を発揮しAAに到達。100試合で60四球を選ぶアプローチは良好ですが、率が良いわけではなく、カテゴリーが上がって対応しきれるか、といったところでしょうか。

    レリックオート


    Stefen Romero Canary Diamond (/15)

    なんとレリックオートでもカナリーダイアモンドが……ただメモラに面白い部分はなく、15シリの割には味気ない作りです。
    ステフェン・ロメロはマリナーズの外野手。すでにメジャーデビュー済みですが、26という年齢と2割に満たない打率、SO/BBが驚愕の11.5……と懸念材料が山積み。

    2Box目

    ジャパンフラクター




    2枚出現。
    ウィリアムズとハンソンはそこそこ有名なプロスペクトではないでしょうか。

    オート


    Oscar Taveras

    プロスペクトランク3位、タベラスのベースオート。彼のオートは所持済みですが、パッケージにも載っている選手が出るのは嬉しいもの。メジャーデビュー済みではありますがちょっと苦戦しているでしょうか。今後の爆発に期待です。


    Byron Buxton

    プロスペクトランク1位、バイロン・バクストンのベースオート。彼のオートは未所持でしたし、パッケージにも載っている選手が出るのは嬉しいもの。
    ただ怪我から復帰後、明らかにパフォーマンスの低下が見受けられるのが不安材料。一過性のものであれば良いのですが。

    レリックオート


    Kyle Crick Blue(/199)

    カイル・クリックは11年1巡目指名の右投手。
    高い奪三振力が魅力でAAでも支配力を発揮していますが、9回平均で四球を5個は明らかに多いですね。

    開封は以上です。
    1Box目はカナリーダイアモンドリフが出てアジア版の醍醐味を味わい、2Box目ではメンツの良さに救われました。
    カードはチープですがバラエティに富んでおり、最後まで開封が楽しかったです。
    アジア版は2000円くらい高いのですが、US版のケース開封を見る限り、カナリーの15ほど小さなシリアルはなかなか出そうになかったので、これ目当てで開けるのも面白いと思います。
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