• [BG]第27回ミスボドレポート

    2014-08-15 12:35

    8か月ぶりのボドゲ例会レポートです。
    先月の7/19に蒲田のミスボドに行ってきましたのでプレイしたゲームを軽く紹介。

    ◆水曜どうでしょう対決列島ボードゲーム


    先月の頭くらいにボドゲーマーの話題をかっさらった水曜どうでしょう一番くじのA賞の景品の奴です。
    ルールとしては北海道からスタートして鹿児島のゴールを目指すすごろく形式。各都道府県には特産がありそれを集め、最終的に特産それぞれに割り振られたポイントの合計で順位を決めます。特産は基本早い者勝ちですが、取られた後の特産マスや所持者のマスに入ることで強奪するバトルが発生。水曜どうでしょうの出演者カードを使って戦うことになります。
    水曜どうでしょうグッズとしてはもう文句なしの出来です。さまざまな名台詞にちなんだイベントの数々、一部「あれ?」となるマス配置も原作ネタだったりする等、細かいところまでよくこだわってます。
    ではゲームとしてはどうかというと、色々頑張って作ってはいますが双六ですのでダイス運やカードの引き運であっさり展開はひっくり返ります。ゴール近くにスタート付近に戻るイベントマスが多いのもお約束。まあパーティゲームですしね。
    ただ先述の通り、グッズとしては素晴らしい品です。コンポーネントの作りも悪くなく非売品なのが惜しいです。

    ◆幻影探偵団


    RYOさんに秋のゲームマーケットに向けて制作中のゲームのテストプレイをさせて頂きました。
    大正帝都日本っぽいちょっとレトロな時代背景、姿を隠しながらも数々の難事件を解決する4つの探偵団。そんな彼らに謎の連続猟奇殺人を起こしている「髑髏王」から挑戦状が届いたってのがあらすじ。コンポーネントの雰囲気も乱歩チック。
    ゲームの内容としてはクルードやブラックウィーンのようなヒントを整理していち早く答えを見つける推理系のゲームです。
    登場キャラクターが髑髏王と各探偵団の所属員なので、プレイヤー間で質問を繰り返し、消去法で髑髏王を割り出していくのですが、最大のポイントはプレイヤーの中で一人だけ質問に対して嘘を言ってもよい人が混じっているため、この嘘のノイズを何とか除去して髑髏王の正体にたどり着かなければいけません。また嘘をつける人はその分ゲーム結果に少しペナルティがつくので、以下にばれ難い嘘をつくかがポイントです。
    ゲームの勝敗は髑髏王と各探偵団のメンバーをどれだけ当てられたかの点数制となりますので、推理系ゲームでよくあるヒント聞き間違えて答えに矛盾がでてもリカバリは十分可能です。
    推理系ゲーム好きなら是非、秋のゲームマーケットでは注目の一品になりそうです。

    次回第28回ミスボドは明日8/16 10:00から、場所は蒲田の大田区民センターです。
    今回は浴衣割キャンペーンにより浴衣、甚平、作務衣を着ていくと参加費が100円になります。
    まだまだ参加人数枠に余裕あるそうなので、今からでも参加間に合いますので、よろしければどうぞー。

    第28回「ミスボド」のお知らせ
    http://mysboard.hatenablog.com/entry/mysboard_28



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  • [BG]第6回大田非電脳系ゲーム倶楽部レポート

    2013-12-05 00:03

    レポートが遅くなりましたが、先週大田区非電源ゲーム倶楽部に行ってきましたのでプレイしたゲームのレポートを。

    ◆江戸屋敷



    庭、池、廊下、座敷が描かれたカードをつなげて大きな屋敷を作っていくゲーム。
    3つ以上同じパネルをつなげると得点となり、同時につなげるとボーナス点が入るというシステムでかなりパズル要素が強いです。
    みんな初プレイともあってつなげ方に四苦八苦していました。自分もどちらかというとパズルは苦手なので結構難しい印象でした。


    ◆蟻の国



    リクエスト頂きまして立てました、リアルすぎる蟻フィギュアがどうも不人気なリソースマネジメントゲーム。
    今回は季節ボーナスがやたら4の移動力+3に固まったせいか落ち着いた展開でした。
    ボーナスやミッションの内容で大きく展開が変わるのもこのゲームの面白さの一つですね。

    ◆ビッグチーズ



    ネズミの会社の重役となって様々なプロジェクトを成功させて次期社長を目指すゲーム。
    競りゲームの一種ですがベースはダイスのを使った双六であり、初心者でも楽しめる作品です。


    ◆7Wonder



    笹親父さんに勧められLeadersの拡張に加え、海外の7Wonder好きが作っちゃったファン拡張も全部いれたルールでプレイ。
    選べるWonder建築物はざっと見でも30枚超、中には古代文明の遺跡から架空の遺物、果てはクトゥルフ神話のルルイエまで何でもありな状態ですが、イラストはしっかりオリジナルと同じタッチで、能力も見た目は派手なものはあるもののバランスはしっかりしており、ファンの熱意を感じられます。
    今回自分が引いたのはチベットの古都ラサのB面、能力は進化で敗戦トークンクリアと、技術種類を2種入れ替える能力。結構いい具合に能力にかみ合うようカードが来てくれて結果は2位。
    これだけWonderがあると1回では遊び足りないですね。

    ◆Welcome!



    様々な企業を自分の街に誘致するカードゲーム、以前若葉会でも遊んだちょっと変わった作品です。いかに一人総取りを狙うか考えるのが面白いですねー。


    ◆おかしな遺言



    散財して手持ちのお金を使い切ったら勝利というゲーム。
    前回は不動産を放置して評価を下げる戦略でしたので、今回は不動産を使い回して散在する方針でプレイ。順調に所持金を減らすも、1ターン分間に合わずゲーム終了。
    デザインも雰囲気も好きな作品なのですが、カードの記載がちょっとわかりずらいのが難点です。今回インストしましたがルールの説明に結構苦労する作品です。


    ◆ロボトリノ



    プレイするカードと切り札やカードの強さの切り替えあらかじめ全て出し切った上で、処理していくちょっと変わったトリックテイキング。
    一見難しいように見えますが、基本的には相手と強力なカードを使うタイミングをいかに被らせず想定通りの流れに持って行くかというバッティング的な考えがキモとなります。
    結果は写真の通り惨敗。とにかくタイミングが被りまくって、ボロボロにw
    次回プレイする時はもうちょっと上手くなりたいなー。

    そんな感じで終了時間に。
    結構プレイ出来て満足出来た一日となりました。

    次回は12/21となります。
    <大田非電脳系ゲーム倶楽部 第7回>
    http://twipla.jp/events/64759


  • [BG]アナゲー博(ひろし)レポート

    2013-11-21 01:06

    11/17にアナゲ―博(ひろし)に行ってきましたのでレポートを。

    もともとは主催のにしかわさんを中心に同人ソフトを作成しているサークルのメンバーがメインで集まられるボードゲーム会なのですが、今回は同日同じ場所で同人・インディーソフトオンリーイベントのデジゲー博があって、その名前にあやかって(?)この名前が付けられたそうで。

    会場は蒲田の大田区産業プラザPioでしたが、他に艦これオンリーイベント「砲雷撃戦!よーい!」も開催されており、デジゲー博も上海アリス幻樂団の神主ZUN氏が参加したため会場はえらいことに。

    ::::::::        ┌───────────────┐
    ::::::::        | フッ、我らが力を合わせれば    │
    :::::   ┌───└───────────v───┬┘
    :::::   | もはや向かうところに敵は無し!!     
    ┌──└────────v──┬───────┘
    |フン真の主役は我ら艦これ勢よ │
    |見よ、この圧倒的な待機列を! │
    └────v─────────┘
      |ミ,  /  `ヽ /!    ,.──、
      |彡/二Oニニ|ノ    /三三三!,       |!
      `,' \、、_,|/-ャ    ト `=j r=レ     /ミ !彡      ●
    T 爪| / / ̄|/´__,ャ  |`三三‐/     |`=、|,='|    _(_
    /人 ヽ ミ='/|`:::::::/イ__ ト`ー く__,-,  、 _!_ /   ( ゚ω゚ )
    /  `ー─'" |_,.イ、 | |/、   Y  /| | | j / ミ`┴'彡\ '    `
      砲雷撃戦       デジゲ博     神主   アナゲ博

    まぁこんな感じでした。

    ちょっと早めの13時過ぎに現地到着しましたが、それほど入り口は混雑しておらずすんなり入ることが出来ました。砲雷撃戦の方は入場制限がかかっていたようなので、ちょっとデジゲー博の方を覗いてから、アナゲー博へ。

    それではプレイしたゲームを

    ◆ニムト



    毎回オープニングは全員参加ゲームで始めるのですが、今回はニムト。
    大人数で行うには定番のゲームですね。


    ◆ルーム25



    リクエスト頂いたので立ててみました。
    普段はチュートリアルで協力プレイしてから、疑念モードやるのですが今回はいきなり疑念モードでプレイ。
    わずか3ターン目で出口を引き当てるもガードがかなり粘って最終ターンまでもつれ込みましたが、プリズン側も最終手段で自決を決行し、辛くも脱出成功となりました。


    ◆人狼



    配分は村人4、占い1、狩人1、BG1、タフ1、独裁1、狼3、呪1、妖狐1。ハウスルールで死亡時に役職公開のオート霊媒師ルールを採用。
    自分の役職は人間でしたが方針リードしようとしたところ2日目で喰われてEND。BGも2日目に吊られる波乱の展開でしたが村の人口が4人にまで減る長期戦にもつれ込み最終的に村人陣営の勝利となったようです。


    ◆クー
    (写真取り失念)
    人狼で早々に脱落した人で卓立てました。
    どんな人でも一度プレイして内容を覚えると華麗に嘘をつき始めるのがこのゲームのすごいところだなあと思います。なお今回もブラフでダウト返しを2度くらって沈みました。



    ◆レジスタンスアヴァロン



    人狼好きな面子が多いのでアヴァロンも楽しめると思いこちらも卓を立てました。自分はGMとしてサポート。6人で2回ほど役職追加ありなしそれぞれでプレイしましたが、みんな楽しんでいただけたようです。


    この辺で終了時間に。

    デジゲー博や艦これイベント参加者の方が何人か流れてきて参加された方がいらっしゃったこともあり、かなりの大盛況でした。次回も来てくれるといいですね。

    ただまあ改めてみると、自分は正体隠匿やブラフといったゲームばかり立ててました。
    次回はもうちょっと楽にできるゲーム持ち込んだ方がいいかな。

    とまあそんな感じで。