[BG]第4回び~えむのボドゲ会レポート
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[BG]第4回び~えむのボドゲ会レポート

2013-11-08 00:40

    10/6に下北沢でゲーム会を行っているとのことでしたので、行ってきました。
    初参加の会はやっぱりドキドキしますね。

    ◆カフナ



    魔法使いとなって島々の所有権を奪い合う2人専用の対戦ゲーム。初プレイ。
    島と島を結ぶ橋を建築することで島の所有権を得られるのですが、島に架かる橋の過半数を相手に取られると所有権は奪われ、かつ残った橋が消失するため、連鎖で周辺の島の所有権がバタバタと変わっていきます。まるでオセロみたいですね。
    ガチガチの戦術ゲームに見えますが、カードの引きで結構揺れるため、そこまで腕の差は出ない気がします。


    ◆クウィックス



    今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品にも選ばれたダイスゲーム。こちらも初プレイ。
    4色と白色2つの計6つのサイコロを振って、白と色つきダイス各一つずつをピックして
    出来るだけ綺麗に昇降順になるようシートにマークしていくゲーム。
    ヤッツィーのように完全にダイス目の完全運勝負なので手軽に遊べていいゲームです。


    ◆ゲシェンク



    おなじみチップの支払いとマイナスカード引き取りの妥協点をどこまで見いだすかで盛り上がる定番のカードゲーム。
    見ての通り結経欲張ったら連番失敗してかなり酷い点数に。う~ん


    ◆ニムト



    カードは赤ニムトなのですが誰も赤ニムトのルールを知らなかったため、特殊カードを除いて6ニムトルールでやることに。
    カードの配分は同じだけど、マイナス点の配分が違うのかな?意外とカード取るハメになりましたけどそこまでマイナスには行かなかった感じ。
    後で赤ニムトのルール調べておこう…

    ◆ロコ!



    カードを出して任意の色のチップを取り、どれか一色のカードが全て出たら強制終了。各色のチップの枚数×対応する場に出た最後の色カードが得点になるというカードゲーム。
    まんまボツワナのルールなのですが、両方ともフリンケピンケというゲームを祖にしたリメイクゲームなのですね。

    ◆セレンゲティ



    彫刻品が描かれたカードを競り合うカードゲームなのですがカードに書かれた数字は得点ではなく「呪い」。
    なんと競りでその数字を宣言することを禁止されるという一風変わったゲームです。
    ただ呪いで使えない金額で競り落とされてもチップがもらえるので悪いことばかりではないのがミソで、終盤付近になると自分と相手の使えない数字を確認した上でベストの入札はいくらか考え始めると頭が沸騰すること請け合いです。
    よく出来てるなーとおもって後で調べたら作者はシャハト先生でした。どおりで。

    ◆コルセア



    商船や海賊船を出し合いながらいかに商船の荷物を頂くかというカードゲーム。
    全員で船を出し合って殴りあう派手な展開になるのですが、あまり特定の商船にこだわりすぎると他の人が別の商船をすんなり取れてしまったりするので、冷静に自分の戦力を判断して降りる所は降りる判断も必要で、簡単なルールの割りに非常に槍応えのあるゲームになってます。
    これも帰って調べたら作者はクニチー先生。リメイクは色々されているものの、結構昔のゲームで入手困難になってます。手に入れる機会があったら欲しいなあ。


    はじめて参加したゲーム会でしたが、色々と楽しいゲームを遊べてよかったです。
    また、場所が自宅から近いこともあり次回も参加したいなーと思います。


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