[BG]第40回フローチャート若葉会レポート
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[BG]第40回フローチャート若葉会レポート

2013-11-12 22:57
    先日11/10に行われた中野のボードゲームが出来るBAR「フローチャート」の若葉会に行ってきましたのでレポートを。

    ◆トロージャン



    トロイの木馬を題材にした、ラミーキューブに似たカードゲーム。
    各自1枚指定したカードの数字が役に混じっていると得点がマイナス変換されるため、出来るだけ所在が明らかになった数字の刻子を作るのが理想なのですが、その分手が遅れるというジレンマが発生するのが悩ましいゲームです。


    ◆クー





    中世イタリアの腐敗都市を舞台にした有名ブラフゲーム。
    皆さん初プレイで正直にプレイされていたのですが、2ゲーム目から慣れてきてウソが乱れ飛ぶクーの醍醐味を楽しんでただけたようです。写真は2ゲーム途中。この直後大使騙りにダウトが飛んできて自分が一抜けしますw


    JELLY!



    カラフルな7色のカードで7つのゲームが遊べるゲーム。
    カードは見ての通りシンプルですが、ゲームは子供でも出来るものから大人だけでじっくりプレイできるものまであります。今回はカラーノビリティとセブンポーカーをプレイ。機会があれば他のルールでも遊んでみたいと思います。


    ◆ウントチュース



    カードを出し、数の大小で場の得点札を取っていく、ワレス先生の有名カードゲーム。
    初プレイ時の痛い洗礼の経験を活かし、ペケ抜けでの手札チェンジやムダに強力カードを消費しないよう-10点出しの途中抜けを駆使したりして勝利。やればやるほど、このゲームの深さが判ってくるいいカードゲームです。

    そしてここで夕食タイム~



    ゲーム直後すぐ夕食(&酒)を頂けるのも若葉会の醍醐味です。

    そして後半戦

    ◆ROOM25



    最近結構人気の協力タイプの脱出ゲーム。今回の持ち込み品のひとつ。
    チュートリアルとして軽く協力プレイやった後、裏切り者を含む疑念モードでプレイ。
    運が悪いことに5人プレイで裏切り者1人の配分となってしまい、あっさり全員脱出成功してしまいました。やっぱり6人が一番バランスいいかなぁ。


    ◆Welcome!



    寂れた田舎町を復興するため、様々な企業を誘致するカードゲーム。
    得点となる場に出た企業カードを取り合う競り合いっぽいゲームなのですが、かち合うと山分けになってしまうため、いかに単独総取りを狙うかの読み合いが肝になります。得点配当が後半どんどん増えるため一発逆転も可能であり、個人的にもかなり好みのゲームです。これ欲しいー


    ◆カール大帝



    騎士たちの支持を取り付けながら領地の支配権を争いあうゲーム。
    ダイスによる揺らぎはあるものの、騎士に対する影響力の総量は必ず同じになるつくりになっているため、かなりガチの戦略眼が要求されます。領地が統一されていき、終盤までトップからビリまで油断できない展開になる仕組みは秀逸。2000年ドイツゲーム大賞ノミネート作品というかなり昔のゲームですが、まったくそんな古さを感じさせない素晴らしいゲームです。

    結構自分の好みのゲームに知り合えて充実したゲーム会でした。
    次回の第41回は12/1の予定。次回も参加したいですね。


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