[BG]第6回大田非電脳系ゲーム倶楽部レポート
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

[BG]第6回大田非電脳系ゲーム倶楽部レポート

2013-12-05 00:03

    レポートが遅くなりましたが、先週大田区非電源ゲーム倶楽部に行ってきましたのでプレイしたゲームのレポートを。

    ◆江戸屋敷



    庭、池、廊下、座敷が描かれたカードをつなげて大きな屋敷を作っていくゲーム。
    3つ以上同じパネルをつなげると得点となり、同時につなげるとボーナス点が入るというシステムでかなりパズル要素が強いです。
    みんな初プレイともあってつなげ方に四苦八苦していました。自分もどちらかというとパズルは苦手なので結構難しい印象でした。


    ◆蟻の国



    リクエスト頂きまして立てました、リアルすぎる蟻フィギュアがどうも不人気なリソースマネジメントゲーム。
    今回は季節ボーナスがやたら4の移動力+3に固まったせいか落ち着いた展開でした。
    ボーナスやミッションの内容で大きく展開が変わるのもこのゲームの面白さの一つですね。

    ◆ビッグチーズ



    ネズミの会社の重役となって様々なプロジェクトを成功させて次期社長を目指すゲーム。
    競りゲームの一種ですがベースはダイスのを使った双六であり、初心者でも楽しめる作品です。


    ◆7Wonder



    笹親父さんに勧められLeadersの拡張に加え、海外の7Wonder好きが作っちゃったファン拡張も全部いれたルールでプレイ。
    選べるWonder建築物はざっと見でも30枚超、中には古代文明の遺跡から架空の遺物、果てはクトゥルフ神話のルルイエまで何でもありな状態ですが、イラストはしっかりオリジナルと同じタッチで、能力も見た目は派手なものはあるもののバランスはしっかりしており、ファンの熱意を感じられます。
    今回自分が引いたのはチベットの古都ラサのB面、能力は進化で敗戦トークンクリアと、技術種類を2種入れ替える能力。結構いい具合に能力にかみ合うようカードが来てくれて結果は2位。
    これだけWonderがあると1回では遊び足りないですね。

    ◆Welcome!



    様々な企業を自分の街に誘致するカードゲーム、以前若葉会でも遊んだちょっと変わった作品です。いかに一人総取りを狙うか考えるのが面白いですねー。


    ◆おかしな遺言



    散財して手持ちのお金を使い切ったら勝利というゲーム。
    前回は不動産を放置して評価を下げる戦略でしたので、今回は不動産を使い回して散在する方針でプレイ。順調に所持金を減らすも、1ターン分間に合わずゲーム終了。
    デザインも雰囲気も好きな作品なのですが、カードの記載がちょっとわかりずらいのが難点です。今回インストしましたがルールの説明に結構苦労する作品です。


    ◆ロボトリノ



    プレイするカードと切り札やカードの強さの切り替えあらかじめ全て出し切った上で、処理していくちょっと変わったトリックテイキング。
    一見難しいように見えますが、基本的には相手と強力なカードを使うタイミングをいかに被らせず想定通りの流れに持って行くかというバッティング的な考えがキモとなります。
    結果は写真の通り惨敗。とにかくタイミングが被りまくって、ボロボロにw
    次回プレイする時はもうちょっと上手くなりたいなー。

    そんな感じで終了時間に。
    結構プレイ出来て満足出来た一日となりました。

    次回は12/21となります。
    <大田非電脳系ゲーム倶楽部 第7回>
    http://twipla.jp/events/64759


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。