• 【漫画】#火ノ丸相撲 28巻 発売 【最終巻】

    2019-12-06 15:552


    とうとう終わりました

    ここまではやって欲しい!というところまで
    やってくれたので、大満足な最後でした

    小兵が高みを目指し、そのエピソードを追う

    王道で、典型的な話に見えますが、『相撲』
    でそれをやるのには、どうやって描くのか?
    連載開始とともに、自分はもう惹き込まれて
    いました。主人公の潮火ノ丸は、その傷だら
    けの体から察するに、挫折も味わいながらも
    孤高に高みを目指す存在でした。敵として、
    そして宿敵(ライバル)として、現れる登場
    人物の描き分けも面白く、ただのあて石と思
    ったのが、回を追うごとに変わっていき、壁
    になり、親友になり、宿敵になり、競技上仕
    方ないのですが引退していく……高校生編か
    ら魅力のある登場人物が、火ノ丸を高めてい
    きます。

    絵柄、格闘パート、ストーリー……これらの
    クオリティの高さから、ここまで良い状態が
    連載で続くのは、誰でも想像できたと思いま
    す。個人的に気になったのは、高校生編の先
    にあるものでした。もちろんそれは大相撲編
    ……プロでの描き方です

    相撲という競技上、どうしても





    プロ編になると、この姿に皆なってしまう
    ので(例外として昇段が早い選手が、髷が
    結えないという事もありますが、何人も出
    すわけにはいかないし、火ノ丸スペック上
    それはできないと思いました)描きわけが
    どうなるか?という所が気になりました。
    高校生編から、『~相』など、ジャンプ特
    有のサ〇ヤ人化で、外見を変化させて盛り
    上げをしていましたが、裸、髷、褌ではど
    うしても限界があるのではないかと……し
    かし、その危惧は、ただの考えすぎでした。

    川田先生が生み出したキャラクター達は、
    外観だけではなく、内面の成長も著しく、
    一戦一戦が長くなるストーリーで、個々の
    ポテンシャルを高めていき、ライバルはい
    うまでもなく、最初は添え物的な存在であ
    った、先輩の小関や、冴ノ山(とくにこの
    キャラクターの成長速度と、引き出しの増
    やし方は感銘を受けました)が、主人公と
    同じ目線まで成長していく様は、毎回熱く
    手を握るものでした。

    横綱刃皇に関しては、最後の最後でキャラ
    クターが定まったかな?という印象です。
    最初はおっさん版うまるちゃ〇かと思って
    見てました

    後書きで書かれているように、この話は
    出てきていると登場人物のほんと、駆け
    出しのストーリーだと思います。ここか
    ら膨らむ思いもありますが、プロ編で、
    主人公が取り合えず相撲で得る事のでき
    る幸せ(ここは、個人的な解釈です)を
    える事ができ、終わったので本当に良か
    ったと思いました。

    1つだけ残念だったのは、日本人横綱の
    稀勢の里が、長く現役続けられなかった
    のが、ブームの後押しできなかった事に
    も繋がっているのが残念です。あれだけ
    の選手でも現役が短いのですから、この
    作品の主人公である火ノ丸が稀有な存在
    かわかりますね

    個人的には、冴ノ山が大きく成長したと
    ころが見られる(ブレイクヒロインが報
    われた?ところも)27巻が熱い!!!

    川田先生お疲れ様でした!
    また、次回作楽しみにしています!
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  • 【オリックス】 最下位確定 総括【6位】 #bs2019

    2019-09-24 21:542
    良いといえたのは、3位争いしていた8月だけ

    Bクラスでも見れるところを探して、野球観戦をしているので
    すが、久しぶりに本当に何もないシーズンを過ごした感じ

    6位

    最下位にふさわしい野球を1年間やっていたと思います
    2017年のオール最下位より、記憶に残る最悪のシーズンで
    した。残りシーズンはまだありますが、投打にわけて振り返
    っていこうと思います

    投手
    1年間働いた先発陣は、山岡投手といいたいところですが、
    中継ぎ投入しまくりの介護入りの勝ち星は、勘定にいれた
    くないので、0とします。山本投手は、1年間投げるには、
    もう少し時間がかかりそうですね。K-鈴木、張投手など
    磨けば光りそうな投手はいますが、こちらも年間の計算は
    できそうもありません

    中継ぎ陣は、シーズン通して活躍できたのは海田投手のみ。
    抑え転向で、ディクソン投手ががんばってくれたくらいです
    ね。先発、中継ぎといいようにつかわれた山田投手は、怪我
    がしないか心配になりました。春先から結果がまったくでな
    かったのに、山崎福、近藤投手は大車輪の連投で敗戦に貢献
    してくれました。去年は、活躍しましたが、記録の為に増井
    投手は成績関係なく連投と、申し訳程度の2軍の行き来……
    怪我人も多かったですが、ブルペンはどんな制約があるんだ
    という起用だったと思います。来年期待できる中継ぎは、正
    直0です

    野手
    吉田正選手が、実働フルシーズン2年目。来年離脱しなけれ
    ば、本当でしょう。春先は苦労していましたが、ここまで数
    字を戻したのは、流石の一言です。中川選手は、交流戦まで
    は、低迷時の星でしたが、疲れか怪我かはわかりませんが、
    継続して試合に出る事ができませんでした。しかし、その後
    に続く選手が、まったく出ず……投手以上に、語る事が思い
    つきません。来年誰が、出てくるのでしょうか?個人的に出
    てきて欲しい選手はいますが、活躍するとは思えません

    総括
    今年振り返って思うのは

    何がしたいかわからないシーズン

    でした。投手の運用に関しても勝ち負け考えず、先発以外は
    とりあえず投げさせてる印象でした。その上で、山崎福投手
    のように、贔屓に先発、勝ちパにむりやりはめ込んで、負け
    試合を重ねる事も多く、いったい何を基準にして選手を選ん
    でいるのかがわかりません。野手に関してもそうです。同じ
    ミスをしたのに、佐野選手は即2軍いきで、西浦選手は落と
    さないこれも理解できません。オリックスに興味が無い人が
    みてもエコ贔屓がひどかったと思います。それで結果が出て
    いればいいのですが見ての通りの

    最下位

    今シーズンは育成の年として割り切っていた人もいたと思い
    ますが、続投も決まり、来年も同じ事やるとなるとぞっとし
    ます。見てる方は、ここまでヤキモキしてるのに、選手達は
    何も感じないのでしょうか?春先と現在の投手の使い方をみ
    ていても春先は先発、勝ちパが駄目でも我慢してつかってい
    ましたが、負けが込んでくると勝ち負け関係なく、連投させ
    てローテが組めなくなる始末。本末店頭な試合が1年間続き
    ました。野手に関しても途中出場で、結果を出していた西野
    選手をスタメンで使い、怪我で離脱させるなど、去年からの
    経験がまったく活かされていません

    金子投手に5勝もの勝ち星を献上した挙句、敗戦時にベンチ
    で笑うような選手を起用する現行フロントには、疑問しか感
    じません。西村監督は、来年どういう野球をするのでしょう
    か?想像しても良い事思いつかないので、とりあえず今日は
    寝る事にします

    とりあえず、今シーズンファンの皆さんお疲れ様でした!!
  • #三国志大戦 R蒋琬(征戦の号令)デッキを模索してみる その5 #3594t

    2019-08-22 18:53
    FOOTISTAはダメな匂い……

    三国志大戦は、袁家が思った編成で勝てていません

    パーツの上方修正で「お?いけるんじゃないかな」という
    感じで苦手である1トップ系とかに勝ててるので、蒋琬の
    デッキで遊んでいます

    編成&対戦動画は、こちら





    雷銅をいれると将器もセットだったので、龐林の存在は
    大きいと思います。最初に法具を含めて吐き出してしま
    うと、守る選択肢がなかったので、戦い方の幅もかなり
    広がりました。しいていうと、2騎馬の相棒がだれか?
    というとこですが、現在はレイさんからのアドバイスが
    あったので、制圧と計略で馬承を採用しています

    流行りのEX周瑜『孫呉の礎』ですが、お手軽さもそう
    ですが、2コストの騎馬が落ちても攻城力、火力が見
    劣りしないのもきついところです。1回目は法具込み
    の『征戦の号令』でしのげますが、2度目をどう防ぐ
    かが課題でしたが、『小鳳の詭計』が士気的にも良い
    感じではまってくれています。とはいえ、士気は決し
    て軽いわけではないので、考えて使っていきたいです

    孫呉の礎』は、EX袁姫など、バリエーション豊富
    なので、この立ち回りが全てではないと思います。
    なんとかなるうちは、やり込んでいこうと思います

    それでは、失礼いたします